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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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もしもの時のご近所さん

ぼちぼち年賀状のことが気になりだした。クリスマスのプレゼントや、忘年会の構想も考えなくちゃ。
考えてみれば、1年の中で12月が一番忙しく、あわただしいわけで、ゆえに11月もその下準備に何かと気ぜわしい。でも今年はそれに加えて仕事もハード。すでに仕事の都合でプライベートな予定に支障が出てきている。こんな調子で本当に自分のことにまで手が回るのか、ちょっと心配だ。

でも新潟の被災者たちはそれどころじゃない。クリスマスや正月どころか、今日明日の生活がままならない。雪が降り始めたらいったいどうなることか。テント暮らしは不可能だ。
2週間を超える共同生活は、いろんな形で限度を迎えつつあるようで、心身の疲労は想像に余りある。
家があり、ひとりの時間、あるいは家族水入らずの時間がもてるということは、実に大切なことなんだと今更ながらに思う。逆に向こう三軒両隣の人たちとの新たなコミュニティーが、復興の大きな力にもなっている。
うちも含めて、子供のいない世帯が多い住宅街では、特に隣近所との交流が希薄だ。今の家に越してきたとき、ご近所3件すべてに挨拶に行ったけれど、その後その3世帯はすべて入れ替わり、新たに越してきた連中の中で挨拶に来たのは一件だけだ。ほかの2世帯の住人と顔をあわせたのは、越してこられてからかなり時間が経ってからだったし、うちが上に住んでいるとわかっても、すれ違い様の挨拶はこちらから声をかけてやっと戻ってくる程度。なんとも寂しい。以前老夫婦の隣に住んでいたころは、宅配を預かっていただいたり、いただきもののおすそ分けをしあったり、雨が降ってきたことを教えてもらって洗濯物が濡れずに済んだり、それが当たり前の隣近所との付き合いと思っていたんだけどな。

子供のころ体験してきたことを、次の世代に伝え残していくという本能が、今の若い人たちには欠落しているんだろうか。
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