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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ハワイを愛する人 「★つ・ぶ・や・き★(1279998)」

先日石川次郎さんのドキュメンタリーを見ていたら、家庭画報から旅行本が創刊とのこと。しかも第一回はハワイにフィーチャー???!!!
これは買うしかないでしょう。タイムリーこの上ない。
いかにもハワイなイラストを用いた表紙を開くと、カウアイ島の渓谷の圧倒的なスケール感を切り取った見開き写真に目が釘付けになった。次ページのハワイ島とおぼしき空撮の迫力もどうだ。美しいグラデーションを見せる海と、男性的な島の景観…。撮影の主は高砂淳二氏。ダイビング雑誌を見始めたころから目にしていた名前だ。水中写真専門と思っていたら、こんな風景写真も撮るようになっていたようだ。早々にホームページを探し当てて、旅行パンフ用に作品をお借りしたい旨メールを出した。快いお返事が翌朝には届き、ちょっとワクワクしながらご自宅兼アトリエにお邪魔した。
出していただいたハワイアンコーヒーのマカダミアナッツフレーバーが優しく香るサンルームで、アロハなBGMが流れる中、600枚ほどのポジを拝見した。ビュアーの上に現れるのは、商業用レンタルポジでは決して目にすることのない、見たこともないハワイの風景ばかり。大自然に対する情熱がいたるところに感じられる。中でも個展や写真集のテーマとなっている夜の虹、‘ナイト・レインボウ’は、その虹を見ると幸せになれるというハワイ伝説を裏付けるように、神秘的で美しい。
そんな大自然のオーラを存分に浴びているからだろうか、高砂さん自身も非常におおらかで、気取りがなく、穏やかな雰囲気を漂わせている。
裕に5,000本を超えるというダイビングのお話しや、私がCカードを取ったセブのショップの社長、ヒロさんの話題など唯一の共通話題に花咲かせつつ、仕事で伺ったにもかかわらずとても心地の良いひと時を過ごすことができたのだ。

壁に貼ったスケジュールを見るたびに、地獄の行軍といっても過言じゃないこの仕事に辟易するけれど、仕事を通して触れるハワイのあらましやら、ハワイをこよなく愛する人々との出会いだけは、数少ないこの仕事の賜物だ。
いいなぁ、ハワイ。行ってみたいな、アイランズ。
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