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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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銀座ひとり散歩と似てない山口もえ 「今日の出来事(972453)」

台風のお陰でオジャンになったキャンプの替わりにと、絶対台風一過のビン晴れと読んだ今日は、キャンプ参加予定でかつ今夜は暇だと連絡があったメンツで、飲んだくれ飲み会を即席企画。ところがどっこい、いつになっても日は差さず、ベランダ一杯の洗濯ものは、飲み会に出かけるまで干してもほぼ濡れたままだったのだ。なんだっつんだ、この天気。メリハリのないこと甚だしい。
そんな風だから新日本橋駅から外に出ても空はどんより。それでもバーゲンセール会場の如くごった返している日本橋三越の人ごみに呆れつつ、久しぶりに日本橋をくぐる。地下からしかアクセスしたことがなかった日本橋COREDOを初めて間近に見上げ、コムサでハイネックセーターをちょっと物色。パラッと小雨が落ちてきたところで、集合場所の銀座伊東屋へと足を速めた。
日本橋から新橋へと続く中央通は、歩くのが苦にならないストリートだ。一部銀行やオフィスビルが続く一角があるけれど、徐々に近づいてくる電通ビルを時折眺めながら、左右のビルや路地に見え隠れする小さなお店をちろちろっとチェックしながらの散歩はなかなかに楽しい。京橋駅を過ぎて、首都高速の高架を過ぎたあたりからは、老舗のバッグやさんや甘味処、炭専門店などに混じってミキモトだ、カルティエだ、ハリー・ウインストンだといったまったく自分とは縁のない高級ブランドが華やかさを添える。晴海通りのマツキヨが目に入らないうちは、やはり銀座の優雅さがただよっている。図らずも先週の母のアテンドと今日と、2週続けてやってきた銀座は、やっぱり心華やぐ街なのだ。

しかし飲み会は地味に「魚や一丁」。天気の悪い3連休の中日の、しかも開店直後の割には半分近くの席が埋まっている。娘二人は雑誌を読みふけり、母親はケータイでメールを打っているという現代ファミリーの典型のようなまとまりのない家族も見られ、この手の店の新たな存在価値を見出したような気になった。パリっと晴れた連休だったなら、この家族もこんなところで暗い夕食を取らなくてもよかったんじゃなかろうか…、なわけないか。
オフの日に、わざわざ銀座まで行って飲んだ割には印象の薄い飲み会だった。そして何より、私が最近ハマっている山口もえの真似にことごとくNGを出されたことが、実はちょっとショックで、それよりもヒロヒロのラクダの真似のほうが劇的に似てたことさ更なる追い討ちをかけている。
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