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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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両親と湯布院へ

帰省のたびに阿蘇へはよく行っていたけれど、その帰りついでに行くだけで、ゆっくりと楽しんだことがなかった湯布院。今回は、たまには温泉も…という私のわがままで両親と由布院一泊旅行を慣行。古賀インターから初めて小倉周りで由布院にアクセスした。
途中、周防灘方向に海を臨みながら、やがて何本もの湯煙が立ち上る別府へ到着。別府湾SAでは、昔、猿にとられた私のハンドバッグを父がバナナと引き換えに取り返してくれたという、我が家取っておきのエピソードの舞台である高崎山の眺めにしばし見入った。そこから約30分もせずに由布院到着。磯崎新による駅舎はずいぶんと昔の由布院のイメージとはかけ離れている。
平日とはいえ、民芸村のあたりは人通りもあり、金燐湖では驚くほどの人出。前回お茶をしに訪れた金燐湖そばのカフェ「天井桟敷」で、今回も今日一杯目のコーヒーをいただく。
宿は湯布院の観光スポットから少し離れた高台にある‘彩岳館’。部屋の窓からは、雄大な由布岳が迫る素晴らしい眺望が楽しめる。そして今夜も怒涛の美味三昧。どれも実に気配りの効いた仕事がされている会席料理をいただく。とっくにリミッターは切っていても口に入れてしまえる恐ろしさはどうなの。夜10時からの家族貸切風呂に母と入ったときも、まだ胃がこなれていなかった。この家族風呂、お宿の方に勧められたとき、「オレもいっしょに入るとや?」と父。んー、さすがに「いっしょ」はどうかと思うよね。せめて入れ替え制にしないとね。でももうそのころは高いびきの父。心配に及ばなかった。
今日はまるでスコールのような雨に一瞬降られた。晴れてはいても、大気の状態が不安定らしい。霧の多い由布院。どうか明日もきれいな空を見せて欲しい。
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| 未分類 | 22:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あれから10年…

僕が行った記録を見ると、10年前の秋なんですね。由布岳がキレイに見えたのを覚えています。あの時は大分から阿蘇までレンタカーで走りました。湯布院駅辺りでそばだったかうどんだったかを昼食にしてレンタカーを駐車して散策しました。
次はゆっくりと愛する人と来たいと思いながら、行く機会すらない今日この頃でありんす。

| たかちゃん7316 | 2004/09/15 19:47 | URL | >> EDIT















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