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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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幻想的な初詣

正月でも通常の宿泊料って心意気に誘われて、箱根の貸し別荘に2泊の予定で出かけた。食材の買出しに1時間以上もかけたせいか、抜けない風邪も手伝ってなんだかすでに疲労気味。若干の渋滞をなんとか凌いでようやく仙石原の宿に到着。
鍋の夕食を終え、紅白も終わって、レコ大も予想通りのあゆだったし、そろそろ眠気に襲われ始めたので、別荘のオーナーご推奨の長安寺に23時過ぎに赴く。歩いて15分ほどで着いてみると、まだ人はまばらで拍子抜け。でも冷え込む中、甘酒や味噌田楽をいただいて人心地つくと、人気のない分余計に幻想的なムードが漂い、晦日気分が高まる。参道にたかれたかがり火が美しい。池にも浮き蝋燭が浮かべてある。どうやら鐘をつかせてくれるらしく、すでに十数人ほどが並ぶ列に続いて並ぶ。毎年来るという老夫婦との会話もなんだか楽しい。
零時まで15分ほどになったころ、お寺の住職が袈裟姿で現れてひとつめの鐘をついた。その後一般の参拝客が次々と鐘をつく。いただいたお札には、「20番」とかかれている。切り番だ!縁起がいいような気になる。
その後すぐ隣りの諏訪神社で初詣。ここはさすがにすこし混んでいる。また甘酒とつきたてのお餅をいただいて、テンコ盛りのお願い事を済ませ宿へと戻った。
なんだかいちいちタイミングがよくて、すごくいい初詣だった。
今年は万事すべからくいいタイミングでことが運べばいいんだがな。
初詣をいっしょにすると、必ず別れるという私のオトコ運ジンクスがどうなるか、これも我ながら興味あったりするのだ。
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