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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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遅刻常習犯必見!? 「それってどうなの?(251)」

どこの会社にも遅刻常習犯がひとりやふたりはいるもんだ。うちの会社にもいるんだな。絶対遅刻するヤツが。終電で帰って早朝出勤すれば徹夜しなくてもいいんじゃない?というと、「いや。絶対起きれないからこのままやりますっ」という連中が多い。
「起きれない」メカニズムがいまひとつ理解できない私。
めざましが鳴って、起きる必然性があればたとえ1時間しか寝ていなくたって起きるでしょっと私は思うんだけど。
「起きれない」はつまり、「眠気に甘えてしまっている」だけのことだと思うんだけど、どうなんだろう。仕事をやらせると比較的きちんとやるくせに、朝だけはどうにも起きられないんだから、一概に甘えといってしまうのは酷なのかもしれない。

そんな爆睡派に向けてJR東日本が売り出したのが、運転士や車掌が仮眠の際に使っている自動起床装置。あるTV番組で「JR運転士は絶対に起きられる目覚まし時計を使っている」と紹介されたことで問い合わせが殺到し、今回の発売になったそうな。そんなことをそんな口調でネタにするのは「トリビアの泉」以外考えられないけど、あの番組も案外経済効果を生んでいるのね。
で、その自動起床装置。名前は「おこし太郎」。関西弁の「起こしたろか?」ってとこから来たかどうかは定かじゃない。東京の「suica」が、大阪だと「ikoca」になるノリを思い出すけど。もしそうなら結構好きだけど単なるありがちな「太郎付け」かも。
しかしこの太郎クンの技はかなり凄い。音やバイブレーターという柔なテクニックじゃない。空気袋、時間セット装置、送風機、送風ホースが1セットになった大掛かりなもの。敷布団の腰にあたる部分に空気袋を敷いておくと、セットした時間にこれが膨らみ、上半身がエビ反るところまでいくとまたしぼむ…という動きを繰り返すんだとか。絵的に笑えそう。ある意味いいストレッチじゃん。でも実際にJR東日本の職員がこれでタイムスケジュールを厳守できていることが、なによりのウリってもの。周りで寝ている人も起こしてしまうめざまし時計に比べれば、周囲への気遣いという点でもポイントは高い。ストレッチしながら静かな目覚めを味わえる「おこし太郎」。案外いいかも。
しかし‘案外いい’程度ではとても手が出ない98,000円って値段はどうなの。やたらに大きくて色気のない送風機と、洗濯機のホースと見まごうばかりの送風ホース…。愛想なしだ。
だけど遅刻のせいで勤怠劣悪の評価をもらってしまっているお寝坊さんには、救世主になることうけあい…?
気になる方はこちらからこちらから
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