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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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キニナルチャン

つり革につかまりながらぼんやりと視線を送ったその先に、今日もみてしまいましたこの顔を。






某マッコリのCMで初めてみたときは、かわいいなと思いました正直なはなし。ワタシもかつてはキムタクが気になった面食いですし。

でもその後いろんなメデイァで垣間みた(もちろん偶々)語りっぷりスカシっぷりが、むしろ最近は鼻に付きすぎて返って気になるようになっちゃいました。

挙げ句がこの、「チャン・グン息」。どうしても毎朝目がいくんです、この窓ヨコとかドア上の車内広告。そこそこインパクトのあるCMを立て続けに打ってきたACUOにしてはおとなしめな印象ですが、しかしコピーのいじり様は小林製薬と同系のクリエイティブセンスを感じてしまいます。「ソク」繋がりで抜擢したんでしょうか、それともキムチ臭さも消せまっせなイメージ?まさか。

韓流スターに黄色い声を上げて現地まで押し掛けるおばさま軍団が話題に上ってから、早4、5年?いや、もっと経つんでしょうか。最近は歌とダンスと、完全に日本人のレベルを超えてしまった脚線美で目くらましを図るお嬢さん連中も参入して、相も変わらず韓国に骨抜きされております、この国は。
食文化は中国以上に好みだし、魅力的な国だとは思うけど、がしかし国策とも言われる韓流タレントの日本流入と、それにまんまと絡めとられている一部の方々には、空恐ろしいものを感じてしまいます。

サムギョプサルがまた食べたいなぁとか思ってるワタシは本当にかわいいもんだわ。





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| 未分類 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクが変わると… 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

エキパイからサイレンサー、前後フェンダー、ハンドル、グラブバー、
大型バンパーと、車体の相当な部分をクロムメッキが占めていたダブロク。

手入れに使うケミカルのうち、ネバダル、クロームポリッシュ、ピカールと
3種類はメッキ磨きで、タンクにはプレクサス。
フレームは埃を払ってマイクロファイバーの布で拭くくらいだったから
なにしろ手入れはメッキ磨きに終始していた。


そんなダブロクに代わってやってきた…というか連れてきたKはというと
メッキ部分はほとんどない。
マフラーはステンレスだし、カウルもフェンダーもカラー塗装。

当然新調が必要なケミカルを、わらわらと調べちう。
おすすめがあればぜひぜひ教えてたもれ。



「バイクが変わるということも変わるねぇ」
Kに乗ったその日にそう言われたけど、
ウエアも替えた方がいいなんて言われてる。

電熱ジャケットを下に着るとビバンダムもまっさおな様になるので
真冬は着れなくなった革ジャンと、
身内に酷評されているデグナーのナイロンジャケットが現状。

ショート丈よりも、長めのヨーロピアンがもともと好きなんだが。
K75にはいったいどんなタイプが合うんだい?






| バイク | 15:28 | comments:25 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kで岬へ 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

今日はKの、ではなくワタシの“慣らし”に、
Kの兄貴と従兄弟と共に
行きなれた富津岬まで行ってきた。




水上から買って帰ってきて以来、まともに乗るのは2度目。

うちをでてからの道中をシミュレーションしながら
例によって前夜からドキドキで。

出掛けは足付きは相変わらずよくない…というか
よくなるはずがないんだけれど、
でも乗っているうちに不思議と慣れてくる。



今日のメンツは、Kさんの兄貴分、K100RSのうっちーさんと
Kさんの従兄弟分、R100RSのboxerさん。
1980年代、90年代生まれが3台揃うとなかなか壮観だったりする。

そもそもK75Sと引き合わせてくれたいわば仲人のうっちーさん、
新潟からはるばるやってきたKさんに乗ってみたくて仕方ない。

ので。
京葉道路の市原SAでバイクチェンジ。
うっちーさんがK75Sに、boxerさんがK100RSに、
そしてワタシがR100RSに乗り換えた。

以前はポジションやパワーの違いにおたおたしていたRだけど、
Kにたったあれだけ乗っただけで、コワくなくなってた。
こういう“慣れ”はウェルカム。



それにしても。
Kさんのトップギアからのパワフルな加速感には舌を巻くばかり。
ハンドルも軽し、もっと慣れれば意のままに動いてくれそう。

ただ、いいことかりじゃない。
なぜだか巡航中腕がだるてハンドルからおろしたくなる。
しかも左だけ。
不思議なことに、うっちーもまったく同様な症状を感じるらしく、
これはKの旧車に付いて回る宿命なの?

他に、ローダウンしている分だけ膝の曲げがキツいので
痛くなる。
どこまでも走れそうな快感を感じられるのは
すべてにもう少し慣れてからかな。



さて、取り替えっこしながら富津岬について。
たかはしでお約束のあさり飯をいただいて。

もう完全なる“再建”も間近なまで
足を延ばす。

久しぶりに節子さんのおいしい珈琲をいただいて
早々と傾きかけた太陽と、遠目にみえる富士山を愛でる。
IMG_0795


肝心なお店をちゃんと撮ってこなかった。
なにやってるんでしょ。


Kさんは、初めて右側の表情を押さえる。
IMG_0786


まだまだ写真をのんびり撮る余裕なし。



とりあえず無事な“慣らし”だった。



Kさんとの初ツー 202.5キロ

| ツーリング | 14:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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新相棒お披露目 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

思ってもみなかったことが起きると
それがどんなにいいお話であったとしても
悩み竦み立ち止まり逡巡するワタシ。

once in a blue moon.
滅多に起きないこと、とても稀なことを意味するこのフレーズが
ここ何週間か頭の中を飛び交った。



今回のワタシのバイク乗り換えの話のきっかけは
K乗りのうっちーさんからのこんなメール。

小柄な方仕様のバイク譲ります情報。ネィさんどう?

うっちーさんがよく覗きにいっている
BBSに書き込まれたコメントには、
ホントにこんな値段でいいの?と思わせるような
魅力的な内容が書かれていた。


新潟に暮らすオーナーさんと直接やり取りをしながら
その特性や扱いのコツを学ぶ。

乗りこなせるか、維持できるか、
諦めては悩みを数日繰り返して
何しろ実車を見に行くことに。

雨で順延になった後、
オーナーさんのご好意で水上で落ち合うことになり
この週末を使って対面してきた。


ワタシよりも2センチ大きいオーナーさんの身長に合わせて
施されたローダウン、
やや上げてかつ手前にカスタムされたハンドル、
オーリンズのサスペンション、インテグラルケース、
特注革製サイドケース、純正タンクバッグ、
一体型ETCなどなどの装備は事前にうかがっていたけれど、
一目見て驚いたのは各パーツの美しさ。

80年代後半に製造され5万5千キロ走ったバイクだと
思えば思うど、
オーナーさんの愛情を感じないではいられない。

試乗しれみれば、200キロを優に超える車体が
WOOさんよりもともすると軽く感じるような
扱いのよさといい、安定感といいしなやかさといい、
さすがとしかいいようがない。

結果、お持ち帰り。
覆面にさえ気づかないほど無我夢中で
関越道を疾走してきた。

新しい相棒

彼の名前はBMW K75S。
SRがシングル、W650がバーチカルツイン、
決して図った訳ではないけれど、
Kはトリプル。水冷DOHC水平直列3気筒。


不人気車との声もあるけれど、
ワタシは端正な顔立ちは好みだし、
高速巡航の安定感は抜群。
滑らかで路面に吸い付くような走りは感動的だった
新しい相棒


エンジンの特性上、
メインスタンドで保管しなくてはならないので
水上の道の駅でオーナーさんのご指導の元
特訓を受けてすでに完璧にした。

WOOさんのセンスタはとうとう立てられず仕舞いなのに。
できなきゃ買えないんだもの、必死だった。

遠いクラッチや、左右に分かれたウインカーなど
諸処今後の慣れや調整が必要な部分はあるけれど、
なにしろ走るべし、ということで。


新潟のH様、うっちーさん、このご縁に感謝です。


ちなみにWOOさんは売り出し続行中


Kさんとの初ランデブー 243キロ

| バイク | 14:37 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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