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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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自販機珍百景 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

普段は自販機で飲み物を買うことはあまりないんだけれど、
ツーリング先ではよくお世話になるし
むしろなかったら困るものだったりする。

先日行った美鈴湖のほとりの自販機で
不思議な光景を観た。


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左側がいろはすであることはよくわかるのだけれど、
ナニコレ珍百景も真っ青な
右のくしゃくしゃに潰されたボトルはいったい…?


確かに150円と値段がついていて、ボタンも通電中。
押せばちゃんと水が入ったいろはすが出てくるんだろうし、
そうじゃなきゃ問題なんだけど
ここまで潰せるんだぜぃ、潰して捨ててくれよな
というアピールにしては
ずいぶんと大胆な策にでたもんだ。

この自販機を管理している方に
ぜひともその訳を聞いてみたくなる珍百景だった。


ちなみにこれは今朝買ってみた缶コーヒー。
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缶コーヒーは年に2本か3本くらいしか呑まないけれど、
たまたまお茶を買ったドラッグストアで目に留まって。

抹茶…?どこに?がインプレッション。
さすがにベタ甘くはないけれど、
抹茶の有り難みは薄い。というか、感じられない。

缶のテクスチャーはマットというかフロストというか
サラサラした質感。
斬新な色味とデザインも相まって
物珍しさについつい手に取ってしまうヒトは多いはず。

ワタシもまんまとハマったヒトってことで。
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粉々ファンデ復活

昨日の朝のこと。パウダーファンデーションをケースごとうっかり取り落としてしまいました。女性のかたなら想像がつくと思いますがその通り。ファンデーションは木っ端みじん。やだーっ、まだ使えたのにーっ。

ん…?でも確かこれを復活させる方法、どこかで見たような気がする…。


恐らくは、いきつけの隠れ家で餃子をつつきながら、店内のテレビで観たはず。伊東家の食卓だったかしらん…。と、そこまでは思い出せたんですが、肝心の復活方法がとんと思い出せません。じれったいやら悔しいやら、いったいどこまで中途半端な記憶力なんでしょう。

朝の慌ただしい時間帯だけにそれ以上の時間を費やすことができず、とりあえず小さい容器に拾えるだけの欠片を拾って一時保管。

ワタシのスゴいところは、その時点で必要ないことはすぐ忘れちゃうこと。家を出たらまるっきり忘れてました。そうして帰宅後に洗面所へ手を洗いにいって、おーっそうだったーとなったわけです。

わからないことはとりあえずググってみます。キーワードは「割れたファンデーションを復活」。するとほーらあった、大ビンゴです。やはりあの伊東家がやってくれてました。普段は呑んだ席のことはほとんど覚えていないんですが、今回は我ながら天晴です。まだ酔う前だったのだとしか思えません。

さて、方法がわかったところでさっそく取りかかります。何かの液体を足すんじゃなかったっけ…?とぼんやりと思っていたんですが、まったくのハズレ。ただただ細かく潰してケースに戻して、今度はひたすら押し付けて固めればいいだけです。なんのこっちゃない。

呆れるくらい簡単な作業ですが、せっかくなので画像付きでご紹介。

まず砕けたファンでにラップを乗せてスプーンなどで粉状にします。細かくすればするほどきれいに仕上がります。手のひらにラップを敷いてファンデを乗せてもんで砕いても構わないし、なにしろ粉々にする!ここが肝心なようです。

パウダー状にしたらファンデーションのケースにハラハラと戻します。多少ラップに残ったりしますが、これにこだわっていると二次災害を起こす可能性が高いので細かいことには目をつぶります。これだけ戻っただけでも御の字だと思うことがポイントだと思われます。
戻したら今度はグリグリぺたぺたとケースに押し付けるようにして固めます。

粉々にしたものがなんのツナギもなしで再び固まるのはなんとも不思議です。不思議ですがしかし、もとは粉末だったものをケースに強い力で押し付けて作るのがファンデーションなので、これは至極当たり前のことなんですけど。

さて、そんなこんなで作業時間はほぼ5分ほど。スプーンで押してますから仕上がりはこんなあんばい。


ほぼ同形の型なんかで均等に圧力をかければ、5分前までの惨状など想像できないくらいにきれいに仕上がるんじゃあないでしょうか。母親あるいは、カミサンのファンデを落として粉々にしちゃったとき以外は、そこまで現状復帰する必要もないと思いますし、例えそれを狙おうとしても使用中のファンでは中央から緩やかに減っていくものですから完全なる復帰は不可能です。何ごともなかったかのような戻し方を求めてここへおいでいただいた方には甚だ申し訳ない気持ちでいっぱい。

さてこれで、この週末に慌ててファンデーションを買いに行く必要はなくなりました。大いなるセーフです。秋も深まり乾燥をひしっと感じる季節になってきたので、そろそろリキッドファンでにシフトしてもいいころですが、せっかく復活させたパウダリーですから、これがなくなるまで使っちゃって春はオヌー(おにゅーと書くと死語な気がして)でスタートする腹づもりです。

以上、男性にはまったくもって意味のないエントリでした。


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