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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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早々完成

去年は未だかつてないほどに製作がギリギリになった年賀状。
しかもお粗末な仕上がりにがっくりしながら
やっぱり突貫作業はあかんとひとりごちたんだった。

今年はその教訓を生かして今月初旬にはデータ入稿。
売り切れてて買えない年もあった年賀切手も
しっかり揃えて準備万端。


さっさと作れたのには訳がある。

今年の最大イベントといえば言うまでもなく念願だった
北海道ツーリングなわけで、
年賀状に使う画像はそのときに撮ったものしか考えられなかったのだ。




でも、一見完璧に思える今年の年賀状だけど、
この時期ツー先でいい写真が撮れたりすると、むむ…っとなる。

あれもこれもと欲張ってはいかんと思うんだけど。



それにしても。
民営化されてもどうにもあか抜けないのよ、年賀切手って。
干支をフィーチャーし続けるのはもうやめたらどうだ。
100歩譲るにしても、もう少しタッチを変えてみるとか、
だめなのかね、こーゆーふうじゃなきゃ?
DSC_0020-1
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| どうなの? | 14:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大が小を兼ねない場合

オンラインショッピングなどで買った商品を宅配便で受け取ることは日常当たり前になってきていますが、包装の仕方だったり荷姿なんかで、そのお店の印象が左右されること、ありませんか?



今日オーダーしたら明日来るというコンセプトを社名にした某企業の個人向けショッピングサイトで買い物をすると、たまげるくらい大きな箱で商品が届きます。くしゃくしゃにした紙が緩衝材として入っていますが、それでもかなりスカスカ。トイレットペーパー12ロールを頼んだ時の箱は引っ越し用のMサイズくらいはあったでしょうか。宅配便のお兄さんが掲げた箱のサイズを見た瞬間、オーダーを間違えたかと思ったほどでした。

また、倉庫の中でお買い物をしているような感覚が楽しめる会員制ショッピングセンターのサイトでお買い物をすると、まな板だろうと缶詰だろうと消臭剤だろうと、ひとまとめにがさーっと詰め込まれ、よくぞご無事で…と関心すらしてしまうような状態で届きます。

一度はダウニーの香りの消臭剤2本組みのうちの一本が、他の商品から押されてスプレー付きのキャップが弛み、箱を開けた途端ふわーっとダウニーの香りが漂っていたことがあります。香りが漂うところだけ上げればロマンチックでいいのですが、通販でもっとも気になる梱包がそれではお話になりません。もちろん即刻クレームして対応してもらいました。配送会社に荷詰めも任せてしまっているとこういう事態が起こります。


さて、今日会社に届いた商品。
最近いろんなところにバナー広告を貼っている、“BRANDS for FRIENDS”という通販サイトで買ったものです。
箱がやけに大振りだなと思ったのですが開けてびっくり。商品はどこ…?

ネットで見てイメージしていた商品の大きさが予想よりも遥かに小さかったこともあるのですが、プチプチの下からでてきたのはこの小箱。

そりゃないでしょ。そう思いませんか。ブツは化粧品です。夢も希望もない感じに見えませんか。
ビン入りの化粧品ですが、箱入りなのでもちろん無事でしたし「ちゃんと届いた」という評価の部類に入るのでしょうが、この商品をこれほど大きな箱に入れて送ってよこすアンバランスさをなんとも思わないセンスはいかがなものかと思わざるをえません。 
仮にもブランドものを扱う、どちらかといえばハイセンスなイメージのショップなんだからこのあたりはなんとかしてもらいたいものです。サンキューカード付ける前に梱包に気を配らんかい!と思う訳です。

相手が見えないときにこそ、心を込めるもんですよね。届いた商品以上に、受け取った客が何を気するかをもっと学んで欲しいと思うわけです。

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