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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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おはぎとぼたもち 「★つ・ぶ・や・き★(1280097)」

先日帰省した折に、母がおはぎを作ると言い出した。
祖母直伝の5色おはぎだ。

白と黒のこしあんをそれぞれ、炊いて半殺しにした餅米で包み、
白あん入りで白ごまおはぎときな粉おはぎ、
黒あん入りで黒ごまおはぎと青のりおはぎを作る。
あんを入れずに丸めたものをつぶあんでぽってりと覆って
これで5種。

2日間に渡って4個まで食べたけどグロッキー。
あとは冷凍したらしい。

翌日になってもご飯が固くならないように
ほんの少し砂糖を加えた手水で餅米を丸めるのがコツなんだとか。
母と台所に立つと、未だに学ぶことが多い。


お酒も飲むし甘いものもそこそこいただくワタシは
「両刀」と分類されるんだろか。

おはぎや麩まんじゅうはかなりすきなジャンル。

札幌にいたころ家族がぞっこんだったのはサザエのおはぎ。
こう言うとみな、
「おはぎにサザエが入ってるの!?」とのけぞるのだけど、さにあらず。

サザエというのは会社の名前。
アニメのサザエさん一家のような家庭に憧れた創業者が付けたらしい。
「十勝おはぎのサザエ」といえば、北海道で知らない人はいないはず。

十勝の小豆を使ったほどよい甘さのあんこが美味で、
大振りだけどペロっと食べてしまえるおいしさ。

そのサザエのおはぎが、1年ほど前あたりから
船橋西武のデパ地下にお目見えしていて、
すでに何度かリピしてる。
みかけたらぜひトライを。



ところでこれも今回母に教わった
「おはぎ」と「ぼたもち」の違い。

「おはぎ」は秋に咲く萩にちなんで秋のお彼岸にいただくもの
「ぼたもち」は春の花、牡丹にちなんで春のお彼岸にいただくもの。
ものは同じでも、時期によって呼び方が違うのだそう。

そうかー、なるほどと思わず膝を打ったワタシ。
やはり日本語は奥深い。

粒あんがボタっとてんこ盛りに盛られた田舎風おはぎを
ぼたもちというのだと思ってたワタシは
やはり根拠のない自信で行きてるなぁ。



まったく話は変わるけど、
今回乗ったJAL便では到着時の電気機器使用許可が早まっていた。
飛行機が停止後、ドアが開いた頃を見計らって
「ただ今よりご使用いただけます」とのアナウンスが。
今までは、飛行機を降りるまで電源を入れられず、
ほんの数分の違いとはいえ気が急くことがあったけれど、
これはちょっとうれしいね。

その代り、セキュリティーチェックは厳しさを増していて
鬱陶しく感じてしまうけどこれは仕方なし。

乗る方も協力してるわけだから、
背面飛行なんていう度肝を抜くようなアクシデントは
どうか起こさないで欲しい。

好むと好まざるとにかかわらず、
この先も帰省のたびに利用せざるを得ないだけに
空の安全安心は切に願うばかり。





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