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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ツーリングキャンプ 茎崎こもれび六斗の森1日目 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

雑魚のマスターのたまの三連休に合わせて
この週末はキャンプへ。

当初予定していた奥飛騨の平湯キャンプ場の天気予報が
芳しくなかったため、
唯一雨の心配がない茨城へルート変更。

バイクキャンパーさんのブログをサーフィンしながら
茎崎こもれび六斗の森に決定。

林間キャンプ
午前中のうちに木立に囲まれたサイトに設営完了。

この時期のキャンプには少々暑すぎるロケーション。
なにをしても汗だく。
IMG_0180
タープで遮りきれない強烈な西日をブルーシートでフォローして
虫の声しか聞こえない林間サイトでまったり。

3ステップ
それぞれが高さの違うテーブルを持ち寄ったので階段式宴卓に。

美味
昨日アップした白クマ塩ラーメンはあっさり超美味。
インスタントとしては上出来のコシのある麺もいい。
これは話題になるのもうなずける。オススメ。

この日は他にもソロキャンプを楽しむKTMアドベンチャーが1台。
どうもこのバイクとは縁が深いらしく、
枝豆を差し入れてくださったこのをきっかけにお話をしてみれば
ワタシと2日違いで北海道ツーへ行かれたのだとか。
でも、マサっくさんというこの方は北海道ツーのベテラン。
松原湖もお気に入りのようで、またお会いしそうな予感。

寝袋なんかいらない残暑の夜。
明日はさらなる猛暑。
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| アウトドア | 21:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプツーリング  茎崎こもれび六斗の森3日目 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

結局3日とも雨の心配もなくキャンプ無事終了。

撤収中、フェンダーにKawasakiカラーのぴょん吉くんが。
フェンダーにぴょん吉

キャンプ最終日は道具の片付けをするため早帰りが鉄則。

水を加えて加熱するだけでリゾットになる
エスプレッソリゾットとコーヒーで朝ご飯終了。


常磐道最後のSA守谷で納豆を買って。
また大荷物
今回の荷積みは北海道ツーよりもボリュームアップ。
11時前には帰り着いて洗ったり干したりしたのちオヒルネ。

目が覚めたらエアコンがいらないくらいにぐんと気温が下がってた。

明日はもう雨。



ところで。
今日C2を走行中に何気なく下を向いて驚愕。
なんとキャンプ場にいたぴょん吉がワタシの股間の
シートの上にちょこんと座っているではないの。

ちらちらと観るたび少しずつ位置を変えて
やがてシートの裏の死角に入った。
落ちて轢かれやしないかとヒヤヒヤ。

自宅着後シートを外すとやっぱりついて来ていて。
エンジンのほうへいかなように
バイクから降ろそうとしたけれど逆効果。
出会ったばかりじゃ意思の疎通はできなかった。

せっかく60キロも冒険してきたのに
かわいそうな結末に。
放っておいてあげればよかった。

また生まれ変わって逢いにきてね。
合掌




3日間の総走行距離 698キロ




| 未分類 | 20:43 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプツーリング  茎崎こもれび六斗の森2日目

5時頃目覚めて、キャンプ恒例朝のお散歩。

朝日
キャンプ場入り口の先に朝日が昇る。

そう、ここは入り口から門をくぐるまでが砂利ダート。
画像の手前はさらにでこぼこが加わっていて、
ワタシ的にはギリギリ極限モード。
キャンプ場はこれが一番やっかい。



みんながもそもそと起きだして、
トーストとごぼうスープの朝ご飯を食べながら
今日の予定を思案。

走りたくて仕方がないマスターの提案を最小に押さえ込みつつ
しかし“とりあえず那須”へ向けて出発。

地図も確認せず言われるがまま走り出したものの
走れども走れども着かない那須まで実は高速200キロあまり。

やがてゲルマンのふたりは視界から失せて、
全開でいく東北道ひとり旅。
遅いバイクにペースを合わせる気配りなんぞない仲間たちのお陰で
逞しく育ったとはいえ、さすがにふてくされて矢板北PAで落ち合う。

西那須野塩原ICで下り湯の香ラインでもみじ谷大吊り橋へ。
ひと休みしてさぁくねくねに行きますかってところで
マスターのKにトラブル発生。
事件発生

入れたばかりのガソリンがぽたぽたと漏れていて、
あーのこーのとやるうちにジョイントが壊れて外れ、
ホースを押さえていないとガソリンが噴き出す一大事。

地元のディーラーさんに出張していただいてリカバリー。

レッカーにならずに済んでよかったねぇと出発して
日塩もみじラインで遠景に浸る。
空山緑

午後3時過ぎ、お腹ぺこぺこでランチしたのは日光炭焼村 渓流の館
入るなり、
入り口のいろりの猛烈な暑さで迎えられたのにはたまげたけど、
お蕎麦は1時間待ちと聞いて一同撃沈。
“じゃあ”と仕方なしに頼んだざるうどんはしかし美味で、
なにしろ揚げたての天ぷらも絶品だった。
うどんさん、申し訳なかった。
ざるうどんランチ

立寄り湯で汗を流して日光から帰途について、買い出しして。
キャンプ場に戻ったのは8時前。

昨日ソロで来てたマサっくさんから聞いてましてと、
ソロキャンパーのmonozukiさんが
待ってましたといわんばかりに山桜の薪を差し入れてくださった。
なんてステキなネットワーク&サプライズ。
こういうことができる人になりたいもの。

9時までだというかまどで、BBQをちゃちゃっと済ませて。
タープ下に移動したものの、
座ったままうたた寝してしまったのでテントイン。
暑さと全開巡航でヘトヘトな一日だった。

2リットルのペットボトルと戯れる巨大昆虫。
なにものじゃっ
恐ろしくてピント合わず。
アリやらクモやらコオロギやらミミズやらダンゴムシやら
そりゃもぉ昆虫好きにはたまらないサイト。
そしてワタシだけ10カ所以上蚊に刺されたのだった。

| アウトドア | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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