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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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北海道ツーリング 最終日 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

旅の7日目。
泣いても笑っても最終日。
ひたすら東北道を西へと帰るのみの一日。


アイスを食べたばかりにもかかわらず
10時過ぎに眠ってしまった昨夜。
朝かと思って目が覚めて、携帯をみたらまだ午前2時過ぎだった。
4時間熟睡できたら上等だと思いながら、また5時まで眠る。

お風呂に浸った後、ラウンジへ出て前日お見送りに来てくれた
Ponkoさんの差し入れの石釜焼きパンで朝ご飯。
キメの込んだおいしいパン、ごちそうさまでした。
7朝ご飯

部屋に戻って、まだ湿り気が残る財布からレシートを出して
乾かしがてら眺めてみる。
7レシート
フラッグ狙いでホクレンのスタンドを利用することが多かった。
コンビニは、セイコーマートが圧倒的に多いのも北海道ならでは。

この入場券たちも捨てられない思い出。
7入場券

それでも時間つぶしに飽きてきて、狭い客室を早々撤収。
行きよりもワンランク下のテレビもない部屋はさすがに退屈。
向かい側が空いていたので、荷物の整理は助かったけれど。
7客室

ラウンジに荷物を移して10時の下船までをのんびり過ごす。

ぶらっくさんは1日目の羊ヶ丘で目にして以来
ずっと探し続けていたガラナを売店でゲット。
7ガラナ

行きには気付かなかった津波の爪痕が港に近づくにつれ
見えたりもして。
7陸の船
岸壁に打ち上げられた大型船。
バラす以外に撤去する手だては想像がつかない。

仙台寄港後、名古屋までいくこのフェリーは
通常なら名古屋で下船する船客は、
仙台で一時降りることもできるんだけど、
余震が起こったらただちに離岸するので降りないようにと
アナウンスが流れていた。

まだまだ油断のならない時期にこうして仙台沖の船旅を
楽しんだことを複雑な思いで実感する。



さてさて。
ついた仙台のこの日の最高気温は35度。
旅全般を通してなにしろ暑いことこの上ない。
東北道は案の定混んでいて、来た時同様ところどころで
すり抜けをやむなくされる。

ランチは上河内SAだったっけ。
冷やしたたぬきうどんがやけに美味だった。

船から降りる直前に、4本揃いのフラッグをやっとあしらったワタシ。
高速巡航で落としたら泣くに泣けないと思って、
4本まとめてネットにがんじがらめにした。
7フラッグ

一方のぶらっくさんは一本ずつ美しく配置。
7ぶらっくさんのフラッグ
真似したいと思いつつ、やり直すタイミングを逸して
結局家までがんじがらめのままだった。

東北道の途中、ホクレンフラッグをはためかせた男性と遭遇。
もちろん走りながら閉じたピースを投げてご挨拶。
なんだかいいなぁ、この儀式。
もうできないのがひどく寂しい。


旅の解散は蓮田SAにて。
またまた駐車場にいた女性にお願いしてツーショットを。
7解散

初日に交換していた緊急連絡先カードを入れた封筒をそれぞれ返却。
封を切ることがなくて本当によかった。
7無事の返却

ありがとうの握手を交わしながら、
楽しかった?とぶらっくさん。
そりゃもぉ楽しかったです。

あともう少し。
気をつけて。

首都高と外環の分岐でお別れ。
2年前、福岡へソロツーしたときに、西へ旅するぶらっくさんと
左手バイバイしたときとのように、手を振って。






長々お付き合いいただいたツーレポはこれにて完。
かなり駆け足だったので、ホテル評価やお役立ちグッズ篇は
追々番外編としてアップ予定。





まんまと相乗りさせていただいたぶらっくさん、
どんなに言葉を重ねても言い尽くせない想いは
次回へのパワーに回してもよい?

お金を払っても到底巡り会えそうにない
スペシャルなガイドをしていただいたDocroさん、
次回はDocroさんがもっと気楽にツーできるように、
注文が減らせる方向で鋭意精進してみます。

画像、走行ルートも転用させていただいて多謝。


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| 2011北海道ツーリング | 17:54 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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