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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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週末ごはん 「食べ物あれこれ(258089)」

暑さがひどいと、延々と火を使う料理はする気にもなれず、
いくぶん暑さが和らいでいるとはいえ、
先週末も料理はちゃちゃっと系。

土曜は今夏初めて冷や汁の朝ご飯に。
冷や汁
金曜の夜、鰺の干物が売り切れだったので、
この日の冷や汁の材料は鰯の一夜干し。

夜に焼いてほぐしておいた鰯を
出汁と味噌、生姜、キュウリを入れた汁に翌朝混ぜて
玄米ご飯にたっぷりかけて、紫蘇を散らしてできあがり。

玄米のもっちりと歯ごたえのある食感がよく合うのだ。
鰯でもイケること、発見。


夜は自家製塩辛を乗せた北海道風じゃがバターとか残りものとか。
塩辛づくりは意外と簡単。
イカのワタは塩漬けにしておいて、ボディーは冷凍しておく。
3、4日後にワタの塩を除いて味噌を適量加えて
解凍して皮をむき千切りにしたボディーと和えるだけ。
生姜やゆずを加えたり、キムチと混ぜても美味。



そして昨夜は夏野菜カレー。
どこの家庭でもそうであるように、
我が家のカレーもそれなりにこだわりがある。

ルーは「横濱舶来亭カレーフレーク こだわりの中辛」か、

たまに浮気してハウスのジャ○カレー辛口。

市販のルーで本格カレーを作るには
肉と野菜を炒めた後にルーを加えてさらに炒めるという裏技があるけれど、
舶来亭のフレーク状のルーは固形よりも炒めやすくお気に入り。

仕上げには、お好み焼きとカレー以外に出番がないおたふくソースと
なにかのはずみに買ってしまったハーシーのチョコレートソース、
ヨーグルト、ガラムマサラ、チリペッパーなどをプラスしてコクと辛さを出す。

昨日は炒めている段階ですでに暑くなってきたので、
5分ほど煮込んだところで火を止めて放置。
冷めた頃にまた弱火で加熱してまた冷ましてを
2回繰り替えしたところ、
鶏肉がインド人もびっくりなほどに柔らかくジューシーに。


塩辛もカレーも写真を取る暇もなく食べてしまったとさ。




それにしても。

事故も凄まじかったけれど、事故後の処理も前代未聞の隣国。
先頭車両をさっさと事故現場に埋めちゃったらしい。

車両製造ばかり真似ないで、原因検証もきっちりまともにやらないと
また繰り返すハメになりそうだし、亡くなった方々が浮かばれない。

合掌。
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| うちめし | 15:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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