なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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北海道ツーリング旅支度 シートバッグ篇 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

まだまだ先だと思っていた北海道ツーまであと11日。

気温差モロモロ考え始めると荷物はどんどん嵩を増して、
ドライコンテナチューブではどうにも収まらないので
とうとうシートバッグを購入。


先週ライコでサイズ確認後、ネットでオーダー。
今日は雨の間隙を縫ってさっそく適当に荷物を入れてお試し装着。


旅支度
海外でも行けそう。

旅支度
この位置なら、乗り降りも不自由ないかも。

旅支度
装着は、4本のベルトをグラブバーにそれぞれ掛けて


旅支度
バッグ側のジョイントとカシャカシャ4カ所留めるだけ。

塩ビの安っぽさが気になったり、ギミックが多すぎて
構造を理解するのに手間取ったりとかしつつも、
肝心の装着はすごくラクちん。
しかもガッチリ、動かない。

バッグの両サイドがさらに広がるのに加えて
トップの部分にもモノが挟めたりするので、
なんとかなるでしょ。
…いや、なんとかするしかない。



そういえば、まだ未使用なんだけど、
こんなものも持って行く予定。
旅支度

キャンプで使おうと買っておいたものが
キャンプより早く北海道でデビューしそう。

旅支度
跨がってから、バイクを起こしてヒモを引っ張れば
スルっと抜ける仕組み。
なかなか考えてる。
でも、収納場所によってはまた下りなきゃだ。


給油時にやっかいなタンクバッグ…、
置いて行こうと思ってるけどはやりいるのか、
こういうものをしまうために。

…地図見る気、ほとんどないのばバレバレ。

| 2011北海道ツーリング | 13:56 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹筋で乗れ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

すでに多くのバイクブログでピックアップされている
Coco Mademoiselleの最新CM。
tytleend
すでに何度かオンエアを観たけどみなさまご存知?

スエードを思わせるツナギと同色のロケットカウルバイクは
MOTO GUZZIのV7 Classicかと最初は思っていたけれど、
Ducatiのあの750Sを撮影用にわざわざ塗装したのだそう。
Coco Mademoiselle CM
ロケはパリといえばお約束のコンコルド広場。
陽の案配からして早朝かしらん。
すべてが同系色でなんともシック。

モデルのキーラ・ナイトレイはワタシの中では印象薄で。
ヘビ頭が気持ち悪くて「パイレーツオブカリビアン」を
ろくに観ていないからなんでしょうが。

ほっそりスレンダーなボディーとマシンの一体感が
美しくてうらやましい限り。
後半のなんだそりゃ的な展開は置いといて
映画並みにこだわり抜かれた
ChanelとDucatiの華麗なるコラボ…。


なんだけども。

キーラのへっぴり腰がどうも気になるのはワタシだけでしょうか。
シルエットはまるで不二子ちゃん。
coco1


制動かかってやっと許せるが。
coco2


からだが柔らか過ぎるのか。
これだけ痩せていてタンクにお腹が付くってどーなの。
coco3
逆に“狙い”?とも思ったり。


スタッフにバイク乗りはいなかったの?と思うことしきり。
CMのモデルちゃんに言っても詮無いとはいえ。
これでレディース市場が広がったりもするかしらんと期待するも、
勘違いしちゃう人がでそうなのもちょっと恐い。


フルバージョンはこちらから。
とくとご堪能あれ。

| バイク | 11:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒飲みなら 「★つ・ぶ・や・き★(1280096)」

雑魚マスターがお店で来ていたTシャツがかわいくて、
ワタシもーっ!と取り寄せてもらった。
チャリティーT


ポイントは「NIPPON」の「I」と「O」。
徳利と利き酒用ぐい飲みなのだな、これが。
RIMG2369

そして胸にはスマイリーな杉玉。
RIMG2372

実はこれ、お酒屋さんが作った
東日本大震災のチャリティーTシャツ。
「POWER TO THE 東北!北関東!オリジナルTシャツ」

定価2,000円のうち1,000円が
寄付金として送られるというわけ。



こちら
からも購入できるけど、
在庫がぼちぼちとなくなりそう。

レディースが品薄なのでMを購入。
大きめなのでキャンプで着たいな。

お値段のわりに生地はしっかりめ。



酒飲みなら買っておくべし!?

| オススメ | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末ごはん 「食べ物あれこれ(258089)」

暑さがひどいと、延々と火を使う料理はする気にもなれず、
いくぶん暑さが和らいでいるとはいえ、
先週末も料理はちゃちゃっと系。

土曜は今夏初めて冷や汁の朝ご飯に。
冷や汁
金曜の夜、鰺の干物が売り切れだったので、
この日の冷や汁の材料は鰯の一夜干し。

夜に焼いてほぐしておいた鰯を
出汁と味噌、生姜、キュウリを入れた汁に翌朝混ぜて
玄米ご飯にたっぷりかけて、紫蘇を散らしてできあがり。

玄米のもっちりと歯ごたえのある食感がよく合うのだ。
鰯でもイケること、発見。


夜は自家製塩辛を乗せた北海道風じゃがバターとか残りものとか。
塩辛づくりは意外と簡単。
イカのワタは塩漬けにしておいて、ボディーは冷凍しておく。
3、4日後にワタの塩を除いて味噌を適量加えて
解凍して皮をむき千切りにしたボディーと和えるだけ。
生姜やゆずを加えたり、キムチと混ぜても美味。



そして昨夜は夏野菜カレー。
どこの家庭でもそうであるように、
我が家のカレーもそれなりにこだわりがある。

ルーは「横濱舶来亭カレーフレーク こだわりの中辛」か、

たまに浮気してハウスのジャ○カレー辛口。

市販のルーで本格カレーを作るには
肉と野菜を炒めた後にルーを加えてさらに炒めるという裏技があるけれど、
舶来亭のフレーク状のルーは固形よりも炒めやすくお気に入り。

仕上げには、お好み焼きとカレー以外に出番がないおたふくソースと
なにかのはずみに買ってしまったハーシーのチョコレートソース、
ヨーグルト、ガラムマサラ、チリペッパーなどをプラスしてコクと辛さを出す。

昨日は炒めている段階ですでに暑くなってきたので、
5分ほど煮込んだところで火を止めて放置。
冷めた頃にまた弱火で加熱してまた冷ましてを
2回繰り替えしたところ、
鶏肉がインド人もびっくりなほどに柔らかくジューシーに。


塩辛もカレーも写真を取る暇もなく食べてしまったとさ。




それにしても。

事故も凄まじかったけれど、事故後の処理も前代未聞の隣国。
先頭車両をさっさと事故現場に埋めちゃったらしい。

車両製造ばかり真似ないで、原因検証もきっちりまともにやらないと
また繰り返すハメになりそうだし、亡くなった方々が浮かばれない。

合掌。

| うちめし | 15:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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整備完了。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

北海道ツーを前に、今日は整備士なおさんとこへ。

かなり早めのオイル交換と、チェーンの調整と、
テールランプのバルブ替えがメニューだったけれど、
なおさんのことだから半日預けている間に
きっと定期点検並みのことはやってくれたに違いない。



その足で向かった柏のライコランドでこんなもの購入。
ものの2分ほどで取り付け完了。
ここにもフック

タナックスのプレートフック
そのものズバリのネーミング。

荷掛けのテンションが前寄りになってしまうのが、
キャンプのたびに気になっていたので、
ナンバープレートにひっかけられればかなりいいかも、と。


今日の船橋界隈は最高気温24℃。
北海道もこんな感じだったら最高なんだけど…。

| バイクメモ | 22:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の記憶

窓から入る風がひんやりと涼しくて
思わず薄掛けをたぐりよせて迎える朝。

幼かった頃の夏の朝の感覚は
いつもそんなふうじゃなかったか。

眠いたい目をこすりこすりラジオ体操会場へ向かう朝、
ノースリーブからむき出しの肩がほんの少し涼しくて
首から提げたスタンプカードをヒラヒラさせながら
小走りしていった遠い記憶…。


今日は、思わず遠い夏の日に思いを馳せてしまうような
涼しい朝だった。



朝と言えば。
北海道は朝が早いんだろうなぁと思って調べてみた。

この時期の東京は朝4時半を過ぎないと朝は明けず、
日暮れは午後7時ちょっと前。
実家のある福岡は東京よりも日の出が1時間ほど遅くて、
日没は30分ほど遅い。
夏に帰省すると、夜のはずの19時がまだ夕方に思える。
18時にきっかり夕食が始まる実家ゆえ、
まだご飯早くない?とまずビールを飲み始めるのが
帰省時の私のパターンになる。


で、肝心の札幌を調べてみると
今日の日の出は4時14分、日没は19時08分。
朝は30分近く早いのに、夜は10分ほどの差で始まる。

朝が早い分、日暮れも早いと思っていたけど
これはうれしい誤算。
一日が一番長いのは札幌だった。

来月の北ツーは各日早朝出発でたっぷり走っても
明るいうちに宿チェックインが叶いそう。




ちなみに、日本で一番早く日が昇るのは
最東端、根室の先の納沙布岬ではなく
銚子の先の犬吠埼だというのはよく言われるはなし。

そうとは知っていたけれど、でもなぜなんだろ?
と思わずに今日まで生きてきて
こんな説明に行き当たった。


わかったようなわからないような…。
地球儀を囲んで、そんな話をネタに飲めば理解できるかも。

| 未分類 | 12:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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喝入れて。 「★つ・ぶ・や・き★(1280096)」

いくらサウナで全身ホットになっていても、
水風呂の冷たさには耐えられないので入ったことがないワタシが、
ことあるごとに水シャワーを浴びた海の日がらみの三連休。

来月の北海道ツーリングに向けて
荷積みのシミュレーションをしたり、
傷ついたユニバーサルスクリーンを塗装したり、
そんな「おそとでやる作業」は暑さでやる気ゼロ。

なによりシートバッグを物色しに
ライコあたりにいかなきゃなのに
これもうだらうだらしているうちに
行かず仕舞い。


できたことといえば、
お買い物ついでにクーラーがん効きの本屋へ行って
北海道のガイドブックを読みふけったことと、
ユニクロで、サラファインのレギンス残り3個を
買い占めてきたこと、
想定している荷物をドライコンテナチューブに押し込んで
プラスαをどうするか悩んだことくらい。

そのかわり大家族も顔負けなほどに洗濯機を回して、
家中のリネンやらを洗っては干しを日に3度繰り返したり、
煮豚やら塩辛を作ったり、
1時間45分のひとりダイソー祭りを楽しんだりはしたけれど
目標だったバイクマターがほぼ進まなかったので充実感もなく…。


暑い暑いと言っているけど、
出発はもっと暑い8月だ。

炎天下をまずは仙台まで300キロ以上走るのだ。

わかっているのか、ワタシ。




今朝も明けがた暑さで目が覚めて、
暗い中手探りでたぐり寄せたリモコンでスイッチを入れたけど。

うつらうつらしつつも一向に涼しくならないので、
いったいどこまで暑くなりゃいーのさと
アラームが鳴るより早く起き出してみれば、
エアコンは「暖房25度」になっていた。


窓を開けたら、それでも外の方がほんの少し暑いだけだった。
恐るべし!この暑さ。


ってことよりも、だ。
頼むよ、ワタシ。
なでしこの爪の垢でももらいたい。


| 私って | 13:06 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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当分なでしこ?

夜明け前からなでしこ一色の一日。

世界一になった瞬間から、どこのチャンネルもなでしこ祭り状態。

ゲームダイジェストも、2回も観れば飽きるので、
午前中のうちに食傷気味に。


それにしても、今の若い子たちはみなざっくばらんで実にフリーだ。
PKを決めて余裕のガッツポーズを決める宮間にも驚いたけど、
メンバーがずらりとイスに座ってのインタビューで、
膝頭を揃えて座っている子がひとりもいないのにもびっくり。

ジェネレーションギャップというよりも、
人種の差に近いものを感じてしまった。



でも、奇跡的な勝利は粘り強い精神力の賜物。

それもまた私たち世代が持ち合わせていなかった
日本人の新しい感性なのかもしれない。


呆れるほど強くしなやかになっていたなでしこジャパン。
震災の年に世界一になったのもまたドラマチック。
王者の座を長くつないで欲しい。



| 未分類 | 21:11 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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女子なんだけど。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

母との電話で。

今週末は女性ふたりといっしょに呑むのだと話したら、
「今は女子会っていうんでしょ?そういうの」ときた。

すっかり市民権を得た言葉とはいえ、
母が知っているとは。




実は女子だけのお集いは余り縁がない。
女性のくせに、おかしなはなし。
気心の知れた女友達2、3人まではとても心地がよいけれど、
それ以上になるとどうもいけない。

部活も団体競技じゃなかったし、
学校も転校を余儀なくされた名古屋での1年以外はずっと共学。

男友達や男性スタッフの中に
ひとりだけ女子として存在している環境が多かったせいか
ガールズトークの嬌声の直中にいるよりは、
軽い下ネタを受け流しつつボソボソと語り合うほうが
落ち着くヒトになってしまった。


女性にあまり好かれない原因の根っこは
そのあたりにもあるんじゃないかとぼんやり思う。



その傾向はバイクにおいても同じで。
走っている時間よりおしゃべりや飲食の時間の方が長い
女子オンリーのマスツーは、性に合わない。

一粒で二度おいしい感覚があるのかもしれないけれど、
ワタシにはむしろ二兎ともダメな印象が。


そんなわけだから、仕事も絡んだ女子ふたりと
初めて集う“女子会”はちょっと新鮮。
しかも自分で企画してるんだから
これも歳を取ったことの表れなんだろか。


でも。
女子の中にいるほうが落ち着くという男子がいたら
ちょっと引いちゃう。

つくづく勝手なもんだ。







| 未分類 | 11:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Uターンと気温割となでしこ

右折矢印信号でのUターンが可能になるらしい。



そもそもやっちゃいけなかったの?という声が多いらしいけど、
ワタシもご多分に漏れず立派に知らなかった。

Uターンは極力しない主義なので
実際に右折信号での転回をしたことはあまりないけれど
ルールを知らないというのはまずかろう。

二輪免許試験で筆記があったら落ちてたかも。




しかし今日も暑い。

その暑さを逆手に取ったアディダスでは
気温割なるキャンペーンも。

東京の気温が35℃を超えたら、
その気温分の割引クーポンをゲットできるというもの。

でもいくら安くなるからといっても、激暑はいやよ。
対象商品はもともと30%オフになっているんだもの。
プラス6%とか7%にしかならないんなら
気温は上がってくれなくて結構。

早くもそんな心持ち。


はぁ…。
8月の暑さはいったいどうなるの?



さて。
アディダスとくればW杯決勝進出のなでしこジャパン。
ブラジルやフランスのメディアも絶賛する強さを
いったいいつの間に身につけたのか。

まさに伏兵の強み。
アメリカとの頂上決戦は月曜の朝3時45分KO。
金メダル奪取を見届けてから朝ランもいいかも。


| つぶやき | 16:04 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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タッテハイケナイ。 「★つ・ぶ・や・き★(1280096)」

この歳になってもなお、母からあれこれと言われることがあるけれど
これもそのひとつ。

「ホームの先頭に並ぶのはやめてね。
押されて落ちることがあるかもしれない」


確かに先頭で並ぶとホームの端までは
1メートルあるかないかの位置。
強めに押されたらあっけなく線路に落ちてしまう。

確かにキケンはあるけれど、
だからといって誰かが先頭に立つまでホームをうろつくのも妙だし、
特に電車の時間に合わせて家を出る朝は先頭に立つことが多い。


でも。
そこにある危険性が、
単に後ろから押されて線路に落ちること以外にもあると
気付かされたのが昨日の事故。

いつも利用している船橋駅からふたつめの総武快速線新小岩駅で
成田エクスプレスに飛び込んで飛ばされた女性がキオスクに突っ込み、
割れたガラス破片を浴びるなどして
軽症とはいえ男女4人が巻き添えになったという。



普段はホームにいる人など気にも止めないけれど、
様子がおかしい人には注意を払っておかないと
先頭云々どころかいつなんどき災難に巻き込まれるかもしれない…、
そんな昨今であることだけは間違いない。


ちなみに新小岩駅では、
今日も男性が同様に成田エクスプレスに飛び込んでなくなった。


どれほど抗ってもいずれ命は尽きるのに。
生きたくても生きられない人がたくさんいるのに。

それでもなおそこにしか結論を見いだせなかった人生が
気の毒ではあるけれど、
無惨な最期を人前に晒して、
何万人もの足に影響がでるような方法をなぜ敢えて選ぶのか、
そこはやっぱりわからない。



そんな流れで書くのはどうかと思うけれど、
MotoGPの青山が脊椎の第9胸椎をオランダGPで骨折していたことに気付かず
その後2戦に出場。
気がついてもなお、次のドイツGPは出場の意向とのこと。

本当に支障がないんだろうか、この判断。
去年も確か場所は違うけれど脊椎を折ってるはずで。
そもそもレーサーは人間離れしているとは思ってるけど、それにしても…。

ドイツの次はコークスクリューのラグナ・セカ。
手負いモードじゃあますますきびしい…。





| ココロのヒダ | 17:35 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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明けたはいいが。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

明けたらさらなる猛暑。
そう思いつつ模様眺めをしていた梅雨は、
予想外に早くあっさり明けて。
案の定のうんざりするような週末になった。


土曜は防風スクリーンの修理とホームセンター行きでちょい乗り。

午前中とはいえ、気温はとっくに30℃を超えていて、
その暑さは堪え難いものが。
道路に日陰があれば多少前車と間が空いてもそこを選んで
信号待ちするんだけど、
そんな日陰に恵まれる機会もタカが知れている。

周囲の車の熱を避けるためになるべく車列の先頭へ出て、
ひたすらブルーシグナルを待つ間の長いこと。


日曜はモンベルのアウトレットへ。

地震後、実は初めていった海浜幕張。
ガーデンウォークの歩道は浪打ち、
縁石ブロックは未だ崩れたまま三角コーンが置かれているところも。

すぐそばでは新しい商業施設の建設工事がまっただ中なのに、
直さずに放置しいている様子が、ちょっと不思議に思えた。



2日間で購入したのは、北海道行きを意識してのものばかり。
まず荷積み用のゴムベルト。
一番締めやすいしずれにくいという先達の教えに従って、と。

それと防風スクリーンのキズ隠し用カラースプレーやら
4足入り綿絹ソックスやら、

モンベルでは紫外線吸収素材のカモキャップやらカラビナのほかに
畳むと手のひらサイズになっちゃうポーチを購入。

晩ご飯にでかけるときにお財布やら携帯やらデジカメを入れて
斜め掛けするのにちょうど良さげ。
荷物を極限までコンパクト化することが目下の最重要課題ゆえ、
これはめっけもの。

インナーは上下ともユニクロにおんぶに抱っこ。
サラファインの快適性はすでに確認済みなので、
仙台往復と道央の日の暑さに喘ぐ日分はこれでよし。



あれよのうちに、出発まで1ヶ月を切ってしまった。
週末しか準備に充てられないことを考えると
チェーンの調整やらオイル交換やら電球交換のタイミングを図るなど、
意外と時間の余裕はない。

奇しくも出発は震災後5ヶ月めか…。
11の着く日は毎月大きめの地震が来ているのもまたちょっと恐い。



どきどきとわくわくのごった煮状態。
浮かれて足元すくわれないようにしっかりせんと。




| 2011北海道ツーリング | 12:53 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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願い事 「★つ・ぶ・や・き★(1280096)」

今年も折り返しを過ぎて今日は七夕。


小学生のころ。
この時期になると、
台所とリビングの間の梁に母が器用に笹を吊るしてくれて、
そこへリング状にした折り紙をつなげたものや折り鶴を付けて、
願い事を書いた短冊を吊るした。

願い事は実に適当なものばかり。
みんなが元気でありますようにとか、夢が叶いますようにとか。

どんな夢なのかも問われず、
自分でも自分の夢のなんたるかなど見えておらず、
書けと言われるままにとりあえず書いたものが
そこにぶらさがってた。

自己主張や積極性のない、実に大人しい子供だった。
性格は成長に応じて変わるものなのだ。



今なら笹がしなるくらい、願い事が書けるのに。
そう思って書いてみた。

でも口ほどにもないことが判明。

せっかくだから今日一日Macに貼っておこ。
七夕



七夕ってことは
去年オープンした福岡西新の従兄弟の店の1周年記念。

客層に恵まれたせいか、いい感じの店になっている。

GWには母とブロ友さっちゃんさんといい時間が過ごせた場所。

お近くの方、福岡出張などあるかたはぜひ一度。

焼きやき亭


| 未分類 | 13:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州で生まれたB型ですが。なにか? 「★つ・ぶ・や・き★(1280096)」

松本復興相が宮城県知事に対して行った傍若無人な発言。
終始命令口調なのも鼻に付くし、
本来は来客が到着してから入室するのが常識の応接室で
たかだか数分待っただけで憤慨するあたり、
いったいなにをどう勘違いしているのやら。

昨日のツッパリから一転、今日の辞意表明は
ある意味個人的にはすっきりしたけど、
つまらん言い訳がまたいちいち腹立たしい。

九州の人間だから語気が強いだとか、何市がどこの県かわからんとか
B型で短絡的だから本意が伝わらないという部分があるとか。
自分の生まれ持ったプロパティを盾に言い訳にもならないへ理屈を並べて
態度がでかいばかりで、説得力の微塵もない。

単に地理に疎くて浅はかで直情型な人間だってことでしょうに。

しかも、次はなにを持ち出すかと思ったら
「チームドラゴンは無能な私を除いて最高のチーム」…ですと。

チーム名だけは張り切って付けたようだけど所詮ハリボテ。
のぼせ上がって勢いづいた挙げ句があの傲慢な物言いとは。

「書いた社は終わりだ」って言ってたけど、
言った本人がたったの3日で終わるとは、人生なにがあるかわからない。

九州出身のすべてのB型人間を敵に回して生き延びていくくらいなら
あっさり自害していただいてよかったんじゃないかとワタシは思うな。



何度もいうけど、いったいいつまでこんな茶番を
次から次へと繰り出すつもりなんだか、菅政権。

被災地の方々の痛みをしっかりと受け止めて動ける人は
いったいいつになったら現れるんだろ。
もうため息しかでない今日この頃。





| どうなの? | 22:25 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道ツー大ラフ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

北海道ツーまで、あと38日。
待ち遠しくはあっても、案外出発まではあっという間なのかも。

出発は8月11日。
今回おんぶにだっこで引っ付き虫のように背中を追わせていただく
ぶらっくさんと東北道のどこかで落ち合って、
仙台港までひた走り、日が暮れた頃にフェリー乗船。
翌朝11時に苫小牧港へ着く。

被災地仙台へ行くというのも、今回は大きなテーマ。
今までまったく触れる機会がなかった震災の爪痕を
偶々とはいえ垣間みることになる。

見ておきたい気持ちと、漠然と感じる恐怖と。
何を見、何を感じられるか、
これだけは行ってみないとわからないけど。


さて話は戻って。
12日は苫小牧から海沿いを室蘭まで下り、洞爺湖を舐めながら小樽、
そして道内1泊目の札幌へ入る。
この日は高校時代の友人たちと会う予定なので、
わがままを言って早めの宿入り。
時間によってはコース変更があるかも。


13日。
すすき野のど真ん中、懐かしい狸小路にできたホテルをチェックアウトして
まずは夕張に向かう。
ここで落ち合うのが、今回やっとお会いできるブロ友Docroさん

3年ほど前からやりとりが続き、
最近では「水曜どうでしょう?」を
わざわざダビングして送っていただき
我が後輩大泉洋のオバカっぷりを
笑い転げながら楽しむひとときを
提供していただいているけれど、
今回の旅でもさんざんお世話になって
しまいそうな予感ひしひし。

夕張で感動の対面を果たしたあとは帯広を経由して
この日の宿泊地、釧路へ。


14日。
宿泊地網走を目指す。
釧路湿原をチラ見できるかなとか、晴れてたら摩周湖もいいしとか、
でも知床横断道路も魅力となるとなかなかルーティングが難しいエリア。
網走の流氷ビールをひたすら目指して走ることだけは間違いないけど。

この夜は脱ビジホ。
網走湖畔の観光ホテル風ツインを贅沢にシングルユース。



15日。
この日はDocroさんのご好意にどっぷり甘えて旭川泊。
宗谷岬までいく予定はざっくりあるけど、かなりの距離になるので
成り行き傾向かも。


で、16日。
夜は再び苫小牧からのフェリー泊。
お土産物色で時間が潰れそう。

どんな心模様でいるんだろか。



17日。
旅の終わりまでもうひと息。
仙台から猛暑の中一気に385キロ南下。



てんこ盛りだ。


しかも実現までに片付けねばならないこと山積み。
そもそも荷物は積めるんだろか。
着替えはホテルへ送ろうか。

いやいや、溜まってる仕事が先だ。




| 2011北海道ツーリング | 13:47 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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壊れスパイラル 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

メットのシールドアームの具合がよくないので
午前中にライコランドへ東雲へ。

信号が少なく、特に日曜は空いている357号線は
思いのほか気持ちがよくて。
でも通りの温度計はしっかり30℃。
店に着くなり携帯していったドリンクを飲まずにはいられなかった。

次期購入予定のJ-FORCE3がやっぱりネットのほうが安いのを確認して
店員さんにメットを診てもらう。

右のアームの内側のレバーが折れていたので取り替えることに。
ワタシのシルキーゴールドはお取り寄せだったので、
ここだけ色変えてみてもいいかも?なんて店員さんの言葉に乗っかって
ロゴ色と同じガンメタのアームを付けてもらった。
アーム修理

とっくに買い替え時期を過ぎているし
束の間こんな遊びもOKかと。




帰り道。
爆音を轟かせてワタシの脇スレスレを
SS風なバイクが抜いてった。
とっさのことで恐ろしくて鳥肌が。

あんなヤツに巻き込まれて命を落とすヒトが
いないとは限らないし、
そんな目に遭わないだけよかったけれど。

どうして公道でサーキットまがいの走り方をするのか。
腸が煮えくり返る思い。

久しぶりに茜浜までいくつもりが
気分をぶちこわされたのでそのまま帰宅。





帰ってシャワーも浴びずに取りかかったのは
GIVIの防風スクリーンの調整。
先日取り外したときになぜかなかなか案配が悪く、
なんとか付けておいたんだけどどうも緩みやすくなっていて。

1時間ほど格闘するうち頭痛が始まっていることに気づいて緊急中止。
こんなことで熱中症じゃシャレにならない。
スクリーン取り付け断念。
内側に漬けていたETCアンテナは宙ぶらりん。

直すまでご近所しか行けない。




実は冷蔵庫の製氷機も先々週から壊れている。

もっと言っちゃうと、最近ときどき疼く左足親指の
付け根の指が、シフトチェンジ時に痛む。
たぶん軽い外反母趾。
が、これは今日もちょっと辛かった。

ものが壊れるときって不思議と重なるのだ。


どうかWOOまで壊れませんよーに。




| バイクギヤ | 21:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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次の夢へ向けて。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗り始めて5年と半年が過ぎた。

それまで眠ったままでいた五感の中の莟がいくつも目覚め、
聞いたことのなかった音や見たことのなかった風景や
感じたことのなかった熱や風や凍えや喜びや苦痛を
都度ワタシの中に刻みながら、
身の丈にあったバイクライフってやつを
楽しめているんじゃないかと思ってる。



バイクで行きたいところは?
ときどきそう聞かれる。


乗り始めたころ夢だったやまなみハイウエイは
08年の福岡帰省ツーのときに実現していて、
もう一カ所、どうしてもバイクで走りたかった
山口の角島大橋も途中でクリア。

帰りは父に、“頼むから”と懇願されてフェリーに甘んじたけれど、
1800キロの一人旅の記憶は宝物になった。


その後小さな憧れはぼちぼちとクリアして
伊勢志摩とか飛騨高山とか瀬戸内とか、
ちょっとやそっとじゃいけない憧れの地はさておき、
どうしても行きたい筆頭にいつもあるのは北海道。

中高と4年を暮らし、家族で何度も旅をした北海道は
そこがバイクの聖地と呼ばれるからではなく、
行っておかなきゃバイクを降りられない場所なのだ。



前回、高校時代の仲間に逢いに札幌に遊びにいったのは
ちょうど中型免許を取りに自動車学校へ通い始めた直後。

「オマエがバイク?絶対ケガするぞ」と散々言われた。
でも別れ際にこうとも。
「次に来る時はバイクだな」



これまで幾度となく想いを馳せ、
夢見続けた北海道ツーリング。
その手前に横たわるいろいろなハードルやタガや遠慮や…、
そんなすべてのネックを振りほどいて実現させることにした。

目下鋭意準備進行中。

仕事によるドタキャンの可能性も孕んでいるとはいえ、
すでに周囲のやさしさに支えられていることに感謝。




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