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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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むしろケツはまくらせない。 「★つ・ぶ・や・き★(1280096)」

被災地復興そっちのけで繰り広げられている菅内閣ロードショー。

久方ぶりに、しかも唐突に登場したぼんぼん鳩山になにができる?
と思っていたら、まんまと出汁に使われてオシマイ。

「うそを言ってはいけない」と
道徳の授業よろしく言ったところで後の祭りだし、
ぼんぼんはどこまでいってもぼんぼんだったかと気の毒ですらある。


方や、そんな経緯は聞いていないとご立腹なのは小沢さん。
相変わらずの影響力はさすが…と思いきや、
でもこんなにみっともない肩すかしを喰らったままで終わるとは思えない。


菅さんの、一旦事態が落ち着くまで辞められないという思いは
そこだけみればわからないではない。
原発の初期対応の悪さや、被災地復興の滞りをさんざん突かれた以上、
撒いた種を自分で苅る気なんだろう。

ただ、相手は原発。
そして生活を奪われた被災地の人たち。

できませんでしたでは済まないことばかり。

菅さんは、かつてはエイズ訴訟で采配を振るった人。
やればできる人と信じて見守ることしか、小市民にはできない。

相変わらず引きずりおろすことばかりに執着している議員も
いい加減結束して協力したらどうだ。
今目を向けるのは、そんなことじゃあないだろう。

日々の報道を失笑しながらチラ見するしかない国民のことを
少しは目線を下げて視てくれないか。


…と嘆いても、実に詮無いんだけど。

震災後、いろんなところで囁かれているように、
政府の人間と、現地で尽力している人たちを丸替えして
すでに国民の誰からも期待されなくなった政府を
まともな思想と、まともな人間が集まり育つものに
作り替えられたらいいのになと、ただただ思うばかり。


「こんな民主党にしたつもはない」と
いみじくも鳩山さんは言ったけれど、
こんな日本にしちゃったのは、間違いなくアナタたちだ。


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