なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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まんまと安道名津 「食べ物あれこれ(258089)」

昨夜さんざ「JIN」で洗脳されたので、
遅まきながら買ってみちゃった、
セブンイレブンの「JIN-安道名津」。

パッと見、チョコレートドーナツと勘違いしそうだけど。
安道名津

中は間違いなくあんこがてんこに盛られたドーナツ。
あんこてんこ盛り

あんこは甘さ控えめ。
生地はまさに豆乳ドーナツ。
黒ゴマがインパクト、かな。


いただきながら何気なく裏を返してみる。
と、原材料の中にホエイパウダーの名が。
へぇ。
ホエイってヨーグルトやチーズを作るときに出る上澄みだ。
おもしろい名前なので知ってはいる。
乳清ってやつだ。
ヨーグルトの上澄みはもったいないから捨てずに飲みなさいと
母に言われていたので、ホントは嫌だけど今なお飲んでるアレだ。

なぜドーナツにホエイが?と思って調べてみたら、
副産物としてこれまでは廃棄されてきたんだけど、
栄養価が高く、捨てるにはもったいないということで、
最近は粉末として製品化したり、加工品に添加されているらしい。

疲労回復にもよい、と。
なるほど。
微々たるものでしょうが、気持ちはありがたい。
東京の昭島で作られているのも、江戸産へのこだわり?まさか。



話はインプレに戻るけど、
しかしこれ、食べにくい。
あんこが生地にそっと乗っけられたような造りなので、
手でちぎって食べようとすると、あんこ脱落の危機に瀕する。
生地の間に挟んでくれればよかったのに。


朝っぱらから、1個完食するのはちょっと難儀。
あんことドーナツのコラボは食べごたえ充分。
3時のおやつに温存しとこ。


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ビンビンビン 「食べ物あれこれ(258089)」

ビンが好きみたい、私。

意外にも酒ビンの類いではなくて、
ジャムとかソースとかピクルスとか
そんなものが入っていたビンがなぜか捨てられない。
捨てられない

紅ショウガとか高菜とか、
ビニール入りのものをこうしたビンに入れ替えて
保存しているので
再利用しているんだけどそれにしては我ながら
ちょっと量が多過ぎるとは思うんだけど。

ここに入れられない大型のものは流しの下にまだあって、
干し椎茸やららっきょう漬けやら梅酒が入ってる。



実は紙袋も捨てられず、納戸に山と入っていたものを
今日かなり捨てた。

でも海外で行ったブティックのものだとか、
お気に入りのブランドのものなんかは結局残り、
まだまだ嵩張り続けている。


今日はかなり“捨てられる気分の日”だったんだけど。
思ったほどでもなかったなぁ。


今一番捨てたいのは、ズバリ余分な脂肪。
それがなくなったら、
もっといろんなものが捨てられそうな気がする。

| 私って | 15:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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棺と柩 「★つ・ぶ・や・き★(1280096)」

東日本大震災から早2ヶ月半。
さんざん読んできたはずの震災のニュースで
ふと気付いたことがあった。

「棺」と「柩」。
記事に寄って違う漢字が使われていることがある。
いずれも読みは「ひつぎ」。
恥ずかしながら、違いがわからなかった。


で、ググった。

空のひつぎは「棺」、遺体が入ると「柩」なのだそう。

わざわざ違う漢字をあてがうなんて。
命に対する尊厳がなんとはなしに伝わってくる。
「おくりびと」の世界観のように。

でも変だ。
そうなると、出棺は「出柩」でなくてはならないんじゃないのか。

しゅっきゅう???






「見る」と「診る」とか
「効く」と「利く」とか、
「特徴」と「特長」とか、
「伯父」と「叔父」とか、
「探す」と「捜す」とか、
明快な使い分けがされるべき言葉はたくさんあるけれど、
ひとつのモノの状況の変化やプロセスによって
漢字が使い分けられる言葉もかなりありそうでいて、
実はあまり思い浮かばない。

丸いままなら「卵」、料理されたら「玉子」、
体に付いているうちは「羽」、ばらされたら「羽根」…、
そんなところがせいぜい。


難しいけれどおもしろい日本語。
もっと知るべきとつくづく…。


| 未分類 | 12:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ずんだとうふ中毒中 「食べ物あれこれ(258089)」

今年も散々焼いて食べた空豆がぼちぼちと終わりかけてて、
いよいお待ってましたの枝豆が店先に出始めた。

千葉でも枝豆は生産していて、比較的安く売られているけれど、
枝豆よりもうんとコクのあるだだちゃ豆がはやりおいしい。

だだちゃ豆は山形の鶴岡が名産。
東北の、特に宮城では豆を潰したものを「ずんだ」と呼ぶようで、
だだちゃ豆のずんだはまた格別。
デザートなどの加工品として全国的においしさが知れ渡った感がある。

もともとが豆好きなワタシは、一度も東北地方で生活したことはないけれど、
なぜか昔から母がずんだ餅を作ってくれていたこともあって大好物の筆頭。


で、そんなワタシが現在中毒しているのがこちら。
先々週末に最寄りのイトーヨーカドーで出会ってしまったずんだとうふ。
中毒ちう

パッケージの「期間限定」にももちろんココロ惹かれて、
初日は1パック。
先週末には3パック。
会社で話をしたらせがまれて、昨日はなんと5パックを購入。

社内での「試食」結果は予想通り感動の嵐で
若いコからは黄色い嬌声があがる。
モチっとした食感といい、デザートライクなほの甘さといい、
そしてなにより大豆のつぶつぶ感がたまらない。

3個入って198円。
パッケージを変えてデザートとして販売したほうが
売れるんじゃないかという意見の一致をみた。

見つけたらぜひお試しを。
ご飯のおかずにはならないのであしからず。

| オススメ | 16:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつまで?ETC休日特別割引 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

結局のところ、高速道路の休日特別割引上限1000円は
いつ廃止になるんだろうか。

廃止は決定したようだけれど、
「6月から」とか、「前倒しの可能性も」とか。
ETCのポータルサイトにも、未だその予告もなし。

料金所システムの切り替えに時間がかかっているんだろうけど、
それまでにもっと遠くへ…という思いは多くのバイク乗りの
共通した感情であって、
来月はじめから廃止かも?と、なんとなく思ってるもんだから、
今週末の雨予報に、心まで泣きそうになっちゃった。



無理矢理2年分割で払わされたETCもとっくに支払いは終わって。

乗って下りて1200キロのらうんどあばうとも達成して
ETC取り付け費の元は充分すぎるほどに取っているので文句はないし、
なによりこれからも深夜早朝割引は残るわけだし、
被災地復興のための予算に組み入れるためとあれば、
せめて表面的にはウェルカムな自分でいたい…と思うけど。

またあの
「100km以内のIC料金所を出入り直す」という
四苦八苦をやらねばならんのかと思うと
思い出しただけで憂うつ。

先日の女神道ツーのように、うっかりICを下り損なうこともあるワタシだもの、
目も当てられないハプニングがまたさらに増えちゃいそうなことも
なきにしもあらず。

そこがちゃんと読めているあたりは我ながら天晴じゃが。



高速を使って、まだ行ったことのない遠いところへ行くことが
ツーリングの大きな魅力になっていたけれど、
今後はそのスタイルも変わっていきそう。

これもまた、この時代を生きるワタシの運命なんだな。




| バイク | 15:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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肩は癒えたが。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ビビリ音を直したあと、気になっているのは
風防スクリーンとガイアガントレットの傷。

クネクネを満喫しにいった長野で遭遇した
突如のアスファルト引っぱがしコーナーで
自爆した折に被ったもの。

肩の打撲は湿布だけですっかり癒えたけれど、
これは自然治癒してくれるはずもなく。


遠目には目立たないようでいて
GIVIもガリガリ
マットブラックの傷は案外目立つし
GIVIもガリガリ

よくみなけりゃなんだかわからないようでいて
ある意味ガリガリくん
クリアの傷はワタシごときには手の施しようがない。
かなりガリガリくん


SRの頃から、なにかやらかしては半べそかきながら
なんとかしてきたっけ。

あの頃に比べたら、傷にも転倒にもあまり動じなくなったけど、
でもこれはちょっと切ない。
どちらも仲間がみかねて付けてくれたものだけになおさら。

ココロの傷のように、
やがては癒えてくれるものならいいのに。


| バイクギヤ | 12:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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GIVIのビビリ直し 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

WOOさんの前方からビビリ音が聞こえてきたのは
先週末のロングツーのさなか。

走りながらそこかしこを押さえてみたけれど、
場所を特定することはできず、
GIVIの防風スクリーンの一番端のネジが取れて
フレームとシールドの間に
隙間ができているのに気づいたのは、
皮肉にもダートで転倒したときだった。



今は亡き方寸さんと伊豆ツーへでかけたとき、
東京料金所を過ぎた頃からSRの後方に
やはりビビリ音が発生していて。
なんだろうと思いながら走っているうちに
西湘バイパスでマフラーを引きずるハメになって以来、
ビビリ音にはちょっと神経質。

Kawasaki車ゆえ、ヘッドライトほかいろんなところから
支障のないビビリ音がでるのはデフォルトらしく、
今までもなおさんに“なんとかしてもらった”けど、
今回ははじめて自分で原因を察知できて
しかも自力で対処できるのがちょっとうれしくて、
さっそくネジを買いにホムセンへひとっ走り。


が、ものすごい数のネジが並ぶ売り場を一通り眺めて気づく。
ネジやらワッシャーやらは、1個売りしてないってことに。

数多の商品の中から合いそうなものを選んで、
一緒に買った6角レンチで締めて終了。
笑っちゃうくらい緩んでいた他のネジも締めて。
ビビリ音リカバリー
ネジがギリギリなのかご愛嬌。

それにしても、
このたっぷり余ったボルトやらワッシャーの次の出番はいつ?
大人買い?
今度のジャンケンフリマは会場名もネヂってことで
ネヂフリマも開催しようかしらん。



ホムセンに行って、目的のモノ以外に買わずにいられる人を
ワタシは尊敬するかも。

今日はこれをついで買いしまったんだもん。
ついで買い

毎夏、リビングにしかないクーラーをガンガンかけて
冷気をかろうじて感じながら
ドライヤーやらメイクやらする洗面所に置くことに。
3,000円を切っていたこともあって節電狙って即買い。

やるコトやって買うモノ買えた土曜日終了。

| バイクメモ | 11:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルミすだれに二の足 「★つ・ぶ・や・き★(1280095)」

今年の夏は暑くて大変よ、きっと。

昨日、今日と、真夏並みの暑さを久しぶりに味わって
夏本番の感覚が蘇ったせいか、
朝と言わずランチタイムといわず、
そんな声が聞こえてくる。


自宅は、朝から昼過ぎまではベランダ側に日が当たり、
そして夕方はキッチンが強烈な西日に晒される。
夏の帰宅後は、食器棚の食器が湯煎したようにみごとにポカポカ。
こだわりとか極意とかじゃなく
ビールのグラスは冷蔵庫にしまっておかないとお話にならない。


そんな夏の過酷な事情にあって、電気節約は相当につらい。
クーラーを少しでも使わない、あるいは設定温度を上げるためには
室温を少しでも上げないようにするしかないではないか…。



と、そんなわけで、
今年は勢いシェード的なものを買ってみようかと
今週ずっと物色している。

流行はアルミすだれらしい。
日差しは遮るのに風は通すとうたう。


取り付けパーツも探せばいろいろあって

これで室温が5℃も下がるなら御の字。



しかしここで、ハタと気付く。
部屋はいくぶん温度が上がりにくくなるんだろうが、
外からの見目はどうだ。
アルミということは、外側はギンギラだ。
お向かいや通りの向こう側の住人は
なんだ?あの家は?と思に違いない。

それだけならまだしも、
すだれが風で揺らいだりしようものなら光が乱反射して
鏡でイタズラされているような不快感を与えるんじゃないか。



せっかく見つけたアルミすだれが、ここへ来て却下か…。

ただでさえ暑くてイライラな夏に
ギンギラシェードによるトラブルなんて
考えただけでもゲンナリしちゃう。

さあ、どうしたものか。



みなさんは、どうするんでしょ、この夏の暑さ対策。


| どうなの? | 18:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州新幹線のブンブン。

hiroponさんちでみかけた九州新幹線開業CM。



観るたび涙がでちゃうらしいhiroponさん…。
まさかと思って観てみた。

鹿児島から博多まで、
馴染みのある地名ばかりが並ぶ。

ちびっこも熟女もおじいちゃんも駅員さんも、
みんな本当にうれしそう。
純粋で掛け値なしな笑顔と、
ユニークなパフォーマンスが実にいい。
知らず知らずのうちに、頬も心も緩む。

新体操あり、新郎新婦あり、ゴレンジャー風あり、
繰り返し観ると、結構笑える。

でも何度かみてるうちにジンときた。


CM撮影が行われたのは2月のこと。
JR九州の呼びかけに約1万人もの人たちが
沿線に集まったのだとか。

が。
九州新幹線が開通したのは3月12日。
東日本大震災の翌日だったため、祝賀イベントは中止となり、
このCMオンエアされたのはわずか3日間。

もっとたくさんの人の目に触れて
なんかいいなって、思ってもらえるといいのに。

| オススメ | 11:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱクネクネ。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

峠は疲れるからとしばらく敬遠していたんだけれど。

でも。
GWの伊豆、そして一昨日の長野と走ってみると
またワインディングの楽しさに引き込まれる。

目線とかライン取りとかきっかけとか過重の移動とかとかとか、
学習と実践がこれほど秒単位で繰り返せることなんて
今までに他に経験したことはないんじゃないかしらん。

すっかりご無沙汰していたバンクも
勘と呼ぶにはおこがましい程度の感覚が戻って、
バンクセンサーを擦る久しぶりの衝撃に大層ビビったり。

そうかと思えば問題点も見えて来て。
峠用にしているアルパインスターのブーツが
リアブレーキペタルの上でなぜかよく滑る。
コーナーで入力したらツルっと滑ってリアが効かず、
慌ててフロントを握ったせいでセンターラインから大きく逸脱。
対向車が来ていたら命はなかった。

直線ではスルーしていたことに気付く。
すべてを味わい尽くしてナンボよね。

こうなってくると、
ワイディングコースが身近にないことが悔やまれる。
せめて1時間程度で伊豆や長野へ行けたなら…。



ところで。
このところ、周囲で転倒者続出。
ワタシもその連鎖に陥ったのかしらん。
コケ連鎖がワタシで終わりますよう、
どうかみなさま、お気をつけて。








| バイク | 18:15 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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女神道小諸ハプニングツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

初心者のお供でお散歩ツーへ行くはずだった今日。
参加者の都合で急遽取りやめになったので、
ならばと今年最初の女神道へ前日になってリスケして。

中央道の渋滞が始まる前を狙って
八王子ICでboxerさんと待ち合わせたのが朝6時。

下りるはずの諏訪ICを
うっかりワタシがスルーしてしまったので、
岡谷で下りてビーナスラインへ入る40号の入り口で
落ち合ってリカバリー。

いつもの152号から入るのとは逆ルートになりはしたものの
車の往来が多い20号から40号へ折れると
里山を抜ける急な登り坂が続いていて
霧ヶ峰に着くまで、前後にも対向からも
ほとんど車はいなかった。

走りっぱなしなので画像はないけれど、
八重桜や遅咲きの桜、ハナミズキと
うっとりするような春の情景が迎えてくれた。

霧ヶ峰手前。
視界が開けてあまりの気持ちよさにパチリとやる。
P1000618_org
ちょっとWOOさん、出バリすぎたか。

爽快なルートを楽しみながら下った白樺湖で
後発のうっちーさんと合流。

この辺りはひどく冷えていて気温は15℃を切っていた。
談合坂で着込んだTシャツ含め、メッシュジャケットの下は
ゴアウインドストッパー含め計4枚。
5月の信州はまだまだ油断できない。


3人揃ってスタートして、お昼はワタシが行きたかった
小諸そばの草笛へ。

ツーリング時に観光しないのがデフォルトなメンバーなので、
目の前にある懐古園は完全スルー。

外観以上に歴史を感じさせる暖簾をくぐって。
P1000620_org

懐古園ゆかりの島崎藤村が好んで食べたのかしらん…?
と思いつつオーダーしたのは藤村そば。
藤村そば

かきあげや山菜が乗ったぶっかけ風だけど、
このあたりならではと思わせるのは紫蘇に乗せられたくるみ。
砂糖甘いくるみがなぜか、細めでコシのある蕎麦とよく合う。
また、ここのお蕎麦は盛りがいいことで有名。
のどごしがいいのでつるつるっといただけるけれど、
さすがに一気にいただくには多めかも。


おなかが一杯の割には、湯の丸高原ではアイス休憩。
するとそこの建物にこんな標識が。
水分嶺

「中央分水嶺」
つまり、このロッジの屋根に降った雨が、
北側へ落ちると太平洋へ、南側へ落ちると
日本海へと流れていくということ。

のんびりトレッキングすればいろいろな高山植物に
出会えるようだし、ここは泊まってみても楽しいかも。


などと思いながら94号に別れを告げて
144号長野街道のワインディングを
かなり楽しんでいたところでハプニング。

下りの左コーナーが工事中の標識もなにもないのに
なぜか突如ダートに変貌。
阿蘇でコケた下りダートが蘇って一気に緊張。
後ろからみていたboxerさんの予感どおりにドサっと転倒。
左肩から落ちた。

阿蘇同様、バンパーがエキパイに接触するまで曲がり、
風防シールドとグリップのガイアシールドがガリガリに。

足腰が無傷だったのはHyodさんのライディングパンツのお陰。
肩も青あざで済んだのは、REV'ITジャケットの
秀逸な肩パットのお陰。
投資の仕方はそこそこ間違ってないかな。

思いのほか精神的ダメージもなく
さらに万座方面へ行くといううっちーさんとお別れ。

ただ、帰りの延々続く高速はかなりハードで、
珍しくWOOのシートが痛くて何度も立ち乗りで凌いだ。




峠も高速もたっぷりで、珍しくヘトヘトだったこの日は
総走行距離 687km

スクリーンショット(2011-05-15 18.14.47)
ともあれ無事でなにより。

| ツーリング | 23:24 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと胸を守る。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

セール中のライコランド千葉店へ。

昨日、ダートで転倒して無事だったから
ということばかりではないんだけれど、
前々から揃えようと思っていた胸部プロテクタを
今日も物色。

ツーリング中になにかあると、
自分のダメージが例え少なくても、
周囲にひどく気を遣わせてしまうことを
つくづく実感。

ましてや救急車沙汰になどなった日には
まさにすべてが台無しな上に、
同行者には何かしらの精神的負荷を与えてしまう。


すべては自己責任とはいえ、
出で立ちを整えることは
自分に対してはもちろんのこと、
動向するツー友へのある種の礼儀ですらあると思う。



なんて。
わかったようなことを言っている割に、
今頃胸部プロテクターを揃えていては
なんの重みもないんだけど。


15%オフに、会員割引が効いてお安くゲットしたのは
コミネのこちら。
今頃…
デジカメが家出中なので携帯のこんな画像でなんなんだけど。

とりあえずロンツー時には着用しとく方向で。

しかし、ツー先でジャケットを脱いだときに、
これがジャジャーンとアラワになると
ちょっと引くかも。
だからといって、Tシャツの下に着たら着たで
鳩胸なんだか扁平なんだか妙なお胸…感は否めず。


大事だけど見目を考えると一筋縄ではいかない。
プロテクターって、難しい。





| バイクギヤ | 22:34 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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閖上を想う 「★つ・ぶ・や・き★(1280094)」

仙台市の南東にある名取市に、漁港を生業として栄えた人口7000人の町、
閖上がある。

閖上は「ゆりあげ」と読ませる。
珍しい地名なのでググってみるとこんな情報が。

 「閖」という字は,辞書に載っていない珍字です。
 古来この地は,「浜にいかだに乗った観音像が揺り上げられた」との伝説から,
 「ゆりあげ浜」と呼ばれていました。
 後の仙台藩主 四代伊達綱宗公が,仙台市の大年寺に参拝の帰り,
 山門内からはるか東方に,海岸の波打つ浜をご覧になり,
 家臣のものに地名を尋ねたところ,「ゆりあげ浜」とはいうものの
 その漢字がないことを知りました。
 そこで,「門の中から水が見えた故に,今後,門の中に水と書いて
 閖上(ゆりあげ)と呼ぶように」とのお言葉で,
 「閖」という珍字が誕生したとのことです。




その情景が目に浮かぶような逸話。
こういう話を聞くにつけ、足を運んでみたくなるんだけど…。



仙台、そして漁業と聞いただけで、ただならぬ震災に見舞われたであろうことは
想像に固くなく、事実、死亡・行方不明者数は1500人を超えていて、
件の大年寺も、伊達家歴代墓所が全崩したとのこと。
美しい地名にの由来になっている海が一変、町をかっさらったのだ。



そんな閖上で被災し、家族を亡くされた方が震災直後からはじめられたブログを
一昨日たまたま見つけた。

夜9時過ぎ、3月15日から始まるエントリから、リンク先など含め直近まで
約3時間をかけて読み進んだ。

途中からは涙が止まらず、Macの脇にティッシュの山ができた。



ぶつ切りの報道では、決してかいま見ることの出来ない被災地の様子は
凄まじく、腹立たしく、悲しく、空しい。

リンク先の写真で知る、息をのむような現地の惨状、
未だ遺族を捜し続ける方々の悲しみと苦労、そして心労、
前例のないことへ対する行政の混乱などなど、
被災者の目線でしか伝えることのできない内容が綴られている。



救いは彼らの生きる力。
淡々と、でも少しずつ、壊された暮らしを、張り裂けそうな心を立て直そうと
堪えてふんばって歩んでいく姿が、ただただすばらしい。


震災以来、復興の様子を美談のように紹介する記事や番組は
溢れているけれど、
今回大きな震災から免れた私たちが一番欲しいのは、
90%近い確率で起きると言われている首都圏を襲う大震災が起こったときに、
どう生き伸びるのか、どう生活を立て直すのか、そして
どう心を支えていくのかのヒントになる、こういう情報じゃないかと思う。


名取市閖上復興支援のブログ
いろいろなところで紹介されているのでご存知かもしれないけれど。
前向きな彼らをそっと見守ってほしい。
いつか同じ境遇に陥った時に、何かの支えにできるような気もしてる。



| オススメ | 11:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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one year ago 「★つ・ぶ・や・き★(1280094)」

昨日誕生日だった友人に、
去年なにもしげあげなかったのはなぜだったんだ?と
不思議に思って振り返ってみたら、
肺炎を患ってた時期だった。

GWが開けた頃から咳が出始めて、
あれよの間に上がった熱は39.8までいったんだっけ。

結局あの後、熱やだるさはそれなりにすぐ治まりはしたんだけど、
なにかの拍子に咳き込む状態が秋口くらいまで続いてどこか不安だった。

きっとその頃まで胸の影が残ってんじゃんないかな。


年末のレントゲンは異常なしだったし、
その他症状もなく今は完治。


ってことは…?とブログを振り返って気付く。
車検からもう1年経ってしまったことに。
次の車検まであと1年…。
時の流れが恐ろしく早いことにおののいてしまう。

30を過ぎたら40歳はすぐよと言われ、
40を過ぎたら50歳まであっという間と言われ…。

体感時間が加齢とともに加速するのは、
興味を持てるものが減ってくるからかな。
いや、
熱中していれば時間は短く感じるものだと思うけど。

50を過ぎたら…、眠っている間に60歳になっちゃいそう。
せめてツーリングの思い出はしっかり刻まなきゃね。


明日はやっとやっとの晴れ間。
いよいよ真夏日かな。


| ココロのヒダ | 13:58 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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変らずにいてほしいもの

帰省時に一番よく使うJR鹿児島本線福間駅がリニューアル工事を始めたのは
一昨年あたりだったかな。

お正月にはまだ稼働していなかったエレベーターも今回は動いていて、
ほぼ竣工した感じ。
fukumaeki

しかし。
この町の都市計画がどんなものなのかは知らないけれど、
ここまでメタリックなデザインにしたのはなぜだろう。

周囲にはまだ田畑が残り、少しいけば1600年前から続く
霊験あらたかな宮地嶽神社だってあるのに。

周囲と調和するどころか、収まりが悪くって仕方ない。

反対側には、駅のホームから望める一面の菜の花畑があったんだけど、
それも知らない間に造成されていた。

エスカレーターもエレベーターもない老朽化した駅舎は
歳を重ねていく両親にとっても、確かに辛かったけれど、
都会とさして変わらない眺めへと変貌する実家のある町は
ちょっと複雑な想いがする。


でも。
駅から実家へ向かうあたりには、レンゲが咲き誇る田畑がまだあって。
レンゲ畑
実家の庭には、すずめやツグミが遊びにくる。

実家のある住宅街にはみごとなツツジの並木が続いて、
心がふっと和む。
tsutsuji



私が生まれ育った町からは遠く離れていて、
幼い頃の記憶が揺さぶられることなんてないけれど、
やはりこの町はいつまでも原風景のままであって欲しい。




| ココロのヒダ | 16:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニトリ祭り

IKEAは企画がスウェーデンサイズだし
無垢板もんが多くて重いし。

ニトリなんて安かろう悪かろうでしょどーせ。

なんて。
そもそもが車がないのであまり気にもしていなかった
大型インテリアショップなんだけど、
実家のすぐそばにニトリができたからと、
先日の帰省中に連れて行かれた。


昔から、新しい商業施設には必ず足を運ぶ両親なので、
そこに違和感はなかったんだけど、
行ってびっくり買ったわよどっさり。
送っちゃえばいいやとばかり、
あれやこれやと買い込んだ。

すっかりヤレてた小鍋やらフライパンやら
テーブルクロスやら、洗って繰り返し使える埃取りやら、
アロマポットやらディスプレイトレーやら…。
帰省中のお買い物

なんでこんなに安いの?を連発しながら、
大きなショッピングカートにどんどん商品を入れる母娘と、
こっちからこう観て回れとルートを指図する父で、
親子3人の立派なニトリ祭り状態。

別に買うものないもん…と、
パーキングで車を降りるときに確かに言ったのだが…。

さきほど無事届いた、自分で福岡から送った荷物。
やっぱりアレも買っておけばよかったかなぁ…なんて
実は考えちゃったりしてる。



| どうなの? | 17:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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福岡帰省 「★つ・ぶ・や・き★(1280094)」

本州から続く黄砂の帯を見下ろしながら
今回も空路に甘んじて。
黄砂の帯を見下ろす
父には「たったそれっぽっち」と言われた
4泊5日の実家帰省。

脚や腰にガタが来ている両親が手をこまねいていた
雑多な「仕事」を、それでもあれやこれやと片付けてきた。

紫外線防止フィルムを窓に貼ったり、
竹やぶから竹を切ってきて、ゴーヤがツタを延ばして
やがて日よけを作ってくれるように網を巡らせたり、
庭の手入れもちょこちょこと。
木瓜
庭の花
庭の花
庭の花

そのご褒美というわけではまったくなく、
帰省するといつもイヤというほど繰り出される食のおもてなしが、
津屋崎港のくぐり屋とか、実家とか、
従兄弟夫婦が経営する鉄板焼き屋さんとかで今回もテンコ盛り。
津屋崎の海鮮丼
うなぎおこわ
鹿肉

いつもとは違う筋肉やら感性やら胃袋を刺激されたGW。
明後日からの日常が思いやられるのは
楽しいお休みだったって証かな。


| | 22:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆半島縦断ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

急遽思い立って出かけた連休初日。
東名の渋滞を快調にすり抜けて
349号で修善寺抜けて天城越え。
七滝のループ橋にちょっと興奮。

桜や藤の花も美しく。
天城の春

爪木崎から望む山と海と空。
RIMG2056

下田の小さな浜にはアートな光景がたくさん。
風紋

RIMG2073

無料になったとばかり思っていた伊豆スカ通行料金が
元に戻ってたのには面食らったけれど、
ターンパイクまでの気持ちのいいワインディングを
久しぶりに楽しんで、GWのツーリングはおしまい。



422km

| ツーリング | 13:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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