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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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人心地

仕事にならないほどの地震のあと、
退社時間を待たずに船橋へ向けてあるきだした。

結果、現在葛西橋にある雑魚のマスターのおうちに身を寄せている。

渋滞ひどく、バイクで送ってもらうのも断念。

自宅の無惨な状況を目の当たりにするのは明日に持ち越し。

今夜も眠れそうにない。
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ワタシ昼だけサウスポー 「★つ・ぶ・や・き★(1280090)」

左手で箸をもってゆっくりと食事をするのが
ダイエットに効果があるなんてハナシ…、
かつてはバカにしていたんだけど。

実は異動でひとりきりのルームになって以来、
密かに実践していたりする。


左手で箸を持つ。
同じ脳から同じ指令を受けているにもかかわらず、
そのぎこちなさは甚だしい。
初めて日本に観光に来た欧米人のごとく
箸で挟むというよりも、箸に乗せてなんとか食べる。
口へ運ぶときの手首の返しもぎこちない。

人間の体は、使おうとしない限り
こうも機能しないものなのかと愕然とする。
つまり、
使わないでいればいずれ筋肉が衰えて
動いてた記憶を脳が忘れる。

そう思って少し怖くなる。



この毎昼の苦行が意外にも続いているのはなぜだろ。
ダイエット目当てというよりもむしろ、
左手もそれなりに使えるようになりたいとう
思っても見なかった願望が生まれてきたからかもしれない。

周りに何人かいる両効きの人は、そろってみな器用。
頭の回転の早いも多い。
逆も真なり…?ではないのでもちろん一概にはいえないけれど
昔からちょっと憧れていたところがあったような気もする。




と、ここで憧れていることがもうひとつあったことを思い出した。
それは、天地逆の文字を書くこと。

つまり向かい合って座っている人に正体に見えるように
上下逆の文字をすらすらと書けるようになりたいのだ。

そんなの無理だと思うなかれ。
以前いっしょに仕事をしたデザイナー氏が
向かい合った席にいるワタシが首を傾げる必要もなく
すらすらと読める文字をシャカシャカと書きながら
デザインの説明をしてくれたのだ。

驚くワタシに彼はいう。
別に練習したわけじゃない。
逆さの状態が頭に浮かぶのだ、と。



訓練すればできることではなく、
それは持って生まれた才能。

そう思ってその場は終わってしまったけれど、
才能はなくても、感覚を磨けばできるかも。



足でペダルを踏んでブレーキをかけるということに慣れず
都度バランスを崩してコケていたワタシが、
イッパシのバイク乗りになれてるんだからさ。




| 私って | 14:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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