なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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どげんかならんか。 「★つ・ぶ・や・き★(1280089)」

アジア杯の祝賀報道もそろそろ落ち着いて、
やっぱり気になるのは宮崎の新燃岳。

轍ができるほど道路に積もった火山灰でスリップするクルマ。
灰を被った農作物はもう出荷できないと嘆く農家の方々。



灰を被っていても洗って済むのなら買うけどダメなの?
鹿児島では火山灰の缶詰が3000個も売れたというじゃないの?
桜島の火山灰はバカ売れ洗顔料にも使われているのに?
なにか参考にしてはダメなんですかどうなんですか…?
などと、某女性議員のように質問攻めにしたい気分。

東国原さんが辞めて以来、鳥インフルエンザに火山被害と
災難に見舞われ続ける宮崎。

どげんかせんといかんことはまだまだ終わらん。


災害募金を募るのもいいけれど、
違うかたちの応援もあるはず。
「伊達直人」のランドセルがいい例で、
世の中には誰かのためになりたい、
力になりたいと思っている人たちがまだまだいる。

災いを福に転じるパワーやアイデアが花咲き実になる機会が
まだまだあるような気がするんだけど。




なんだか今日は悶々。

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| ココロのヒダ | 16:24 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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オフ宴終了 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

一走一宴恒例のオフ宴が昨日無事開催できて。

後半から早くも記憶が飛んでいたので
かなり飲んだのでしょう、ワタシ。

写真を撮るのも忘れて飲んでいたんだけど、
今朝コンデジをプレビューしてみたら
楽しそうなみんなの顔がたくさん撮れていた。

気を利かせて撮ってくれたどなたか…、多謝です。



二次会のカラオケでは、先日のネタ、北ウイング
maniさんといっしょにばっちり歌って、
帰りの車内では爆睡だったのに船橋でどんぴしゃ目が覚めて
へろへろで観たアジアカップは決勝弾だけがしっかり記憶に残ってて
そして今日は昼を過ぎるまで水も飲めない強烈な二日酔い。

また妙なダンスを踊ったりしてなきゃいいがと
ちょっと不安だけど、それだけ楽しかったということで。


みなさんが語ってくれた、今年行きたいところやりたいことが
みごとに叶う一年になりますように。

また次も、みな元気で集えますように。

雑魚のみなさん、今回もありがとでした。



| あるこほーる | 21:55 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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柄にもないと言われそう。 「★つ・ぶ・や・き★(1280089)」

弟の口車に乗せられて買ってしまったユニクロダウン。

いまだかつて一度も身につけたことがない色目。
手持ちのマフラーではしっくりこないので
あちこちのセールを回って探してみたが収穫なし…。


すると先日、母と行った福岡のユザワヤでピンと閃く毛糸を発見。
バッグに詰めて持ち帰って2時間ほどで編み上げた。

RIMG1785

ふわふわの丸いモチーフがポコポコとついた糸なので、
編み進むのが意外と難しく、
しかも編みものは久しくやっていなかったので
手の甲が釣りそうになりながら仕上げた。

コートを着て行かなかった割には
選んだ毛糸の色がずばり合っていてたのは奇跡的。
760円だったかの毛糸を2つを使ったので1500円程度。

風邪気味なオフをのんびり過ごすにはちょうどいい
久しぶりの編み物だった。

自分で編んだと友人にいったらば、
編んでる様子が想像できないと言われたが、
こう見えて昔は結構やったのだ。
ただし男子にマフラーを編んであげるなんてことは
一度もしていないところはやっぱりワタシらしかろう。

それにしても。
母の影響でずいぶんと昔から行っていたけれど
ユザワヤってやっぱりすごいね。

| 私って | 13:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽と珈琲の店「岬」を偲ぶ。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

金谷にある岬って知ってる?

バイク仲間のYUJIさんにそう聞かれたのは
もう3年ほど前だったか。

知らないと首を振ったワタシに、
千葉に住んでて知らないの?
あそこは絶対いくべき!と勧めてくれた。

だからそれからいくらもしないうちに
房総へお花摘みに行った帰りに寄ったのだった。

崖っぷちにひっそりと佇むほったて小屋のような外観は
味わいたっぷりで。
狭い店内には、ほっこりと温かい小物たちや
常連だったというジャック・マイヨールの写真やらが
こまごまとディスプレイされていて。

湧き水でいれられた珈琲はとてもおいしくて、
外の席に座ると、室内から漏れ聞こえる洋楽のBGMが
ふと会話が途切れたときのいい間の手になってて。

ぼーんやりと風に吹かれながら海を眺めるていると
時間が経つのがやたらと早くて、
まだまだこうしていたいのになといつも思ったりして。




そんな愛すべき「岬」が焼けてしまった。

20日の夜、火事で全焼したらしい。

らしいというのは、自分でニュースを見ていないし
現場を見た訳ではないから信じたくないわけで。

まだ連れて行きたい人がいたのに。
まさか、まさかと、ただただ切ない。


バイク乗りやダイバーに愛されてきた「岬」。
ファンである私たちもなんかかんかで協力して
またあの場所に止まり木を作れないだろうか。

岬外観.jpg

| ココロのヒダ | 11:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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そのときがきたら。 「★つ・ぶ・や・き★(1280089)」

そもそもが姑との関係が芳しくなかったことも一因だったのか
ずいぶんと昔から、父方のお墓に入るのを嫌がっていた母。

海に撒いてくれとしきりに言っていた頃があった。

最初は冗談にしか受け止めていなかった父も
やがては自分もそうしてくれろというようになって。

その後、肺がんで亡くなって献体した伯父の供養の折に、
いろいろと情報を集めた中で母が興味を持ったのが
樹木葬だった。

少子化、核家族化で墓守りできなくなるケースが多い昨今、
先祖から続く墓に入らず、後世に手間を残さないスタイルを
選ぶ人たちが増えているらしく、樹木葬もそのひとつ。

お寺の敷地内に布で包んだ遺骨を埋葬して
墓標の代わりに木を植える。
骨壺に入れていれないため骨はやがて土へと返り、
木が育てば花を咲かせ実を実らせる。
今年も咲いたね、実ったねと逢いにいって声をかければ
単なる墓参り以上のたおやかな気持ちになれそうな気がする。

30年、50年の永代供養とセットになっている場合が多く、
いつでも逢いにいけて、しかも手入れなどの必要はない。
つまり、いつでも逢いにいけるところに埋葬すれば
それだけのために故郷まで行く必要はないということ。

ワタシと弟の先の先まで考えた両親の選択なのだと思う。



先日帰省の際に、母に突然仏壇屋さんに連れて行かれたのは
それとはまた少し違うはなし。

大仰な仏壇など置かなくても
いつも身近に感じていられる方法があるのよと
母が教えたかったのは現代仏壇

古くからある重厚な仏壇のイメージを払拭して
自由な発想で作られた現代仏壇は、大きさもデザインも豊富
仏壇と呼ぶのに違和感があるほど。

ヴェネチアンガラスや、ボヘミアンガラス、クリスタル、有田焼など
それだけでもオブジェとして存在感がある仏具もすばらしい。

父が、母が好きだった色、質感…そんなものをヒントに選んで設えて
いわゆる手元供養ができるのだ。
樹木葬と組み合わせれば両親の希望が叶いそう。

これなら今の生活空間にしっくりと収まるので
樹木葬で納めるのとは別にお骨を分けて自宅で祀ることへの
リアリティがぐんと増したのだった。

ただ唯一、お店の方から説明を受けながらふと思って質問。
自宅へ持ち帰るお骨はいつどなたにお願いすればいいんでしょう?

説明によれば、予め火葬場へお願いするのだそう。
なぜなら、自宅へ持ち帰る場合は
お骨を細かく粉砕してもらう場合がほとんどで、
お骨のままお墓へ埋葬するときよりも
よりよく焼かなければ砕けないとのこと。

そんなことも、この日初めて知ったこと。
何ごとも、前もっての知識はあるに越したことはない。
八木研というこのお店、銀座にあるのも好都合。


ちなみに樹木葬をお願いできるお寺
まだそんなに多くはない。
里山葬、自然葬などという名称で呼ばれる場合も。
また粉砕したお骨を海に撒く海洋散骨という考え方もある。


まだまだ先のことではあって欲しいけれど、
いつかくる日のために知識くらいは備えておきたいもの。
やがては自分のスタイルも決めなくてはならないのだから。









まだまだ先のことではあって欲しいけれど、






| ココロのヒダ | 13:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省サマリ 「九州 旅と食(5561)」

4泊5日の帰省から帰還。

初日の到着が深夜だったこともあって
あっという間の滞在だった。

今回は帰省時に必ずいく3号線沿いの英ちゃんうどんに2回。
どれにしようか迷っても結局これになっちゃう神の味、ごぼ天うどんと、
ごぼ天うどん

稀に浮気しちゃう鶏とじうどん。
鶏とじうどん

2日目には、3月の帰省時にヘアカットしてもらった
母行きつけの髪工房さんでまた髪を切ってもらって。
その後母と2人、博多駅経由で天神へでかけたらば
至るところで目についたのが3月開業が待たれる九州新幹線広告。
九州新幹線
見慣れたアイコンだけにアイキャッチ効果大。


お正月飾りを片付けた実家の飾り棚には、
早々とお雛さまが。
親にとってはいつまで経っても“娘”なわけで。
おひなさま


4日目におっつけ帰郷した弟と両親に見送られて飛び立てば
積雪がちらほら見える中国地方の山々や、
長い橋の先に浮かぶ関空やら長い渥美半島を
雲間から眺めつつうとうとと。

わざわざ左の窓側席を取った甲斐がやってきたのは
静岡上空あたりか。
RIMG1774_org
以前、高松行きの際にほぼ真下に見えたのから比べると
かなり遠いし雲多めながら、久しぶりに見下ろす富士山は
やはり美しい。

左後方を振り向くと主翼の先がツンと上がってるのを発見。
しかも?付き。
ウイングレットという燃料効率を上げる最新の形状らしい。
中央には微かに富士山。
翼に

往路が2時間かかったのがウソのよう。
帰りは1時間半かからず羽田に帰着。
重たいコロコロ引きずって雑魚さん直行。

カウンターで土産話に花咲かせていたら
たまたま隣にいらしたご夫婦が、
なんと件の英ちゃんうどんファン。

奇遇にもほどがある。
そんなこんなな夜だった。


明日って仕事…だっけ。
復帰の自信なし。




| | 12:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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北ウイング

羽田なう。平日なのにガラガラとはいかないのね(-з-)
中森明菜の曲を思いだすひとはあまりいないか。
羽田第一ターミナル北ウイングから最終便で飛び立って、
かなり強い向かい風のせいで10分ほど遅れたけれど、
羽田で飲んだ生ビールのお陰でそこそこ眠れて福岡着。
出発ロビーなう。浜焼き鯖寿司と生で晩ご飯。いただきますぅ。

地下鉄、JRをSuicaでスイスイ乗り継いで、
搭乗から3時間後には実家に着いていた。

雪もなく、思いの外ひどい冷え込みもなく、
ハイボールと両親との会話で夜が更けた。

| 未分類 | 11:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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そのときのために。 「★つ・ぶ・や・き★(1280089)」

ブログを書こうと、父のVAIOを立ち上げて早一時間。
起動はもちろん何をするにも恐ろしく時間がかかるのは
以前から承知していたんだけど、
ここまでくるともはやパソコンの役目を果たしていないと
いわざるを得ない。

パソコンに関してめっぽうへっぽこなのは父譲りなので
何をしてやれるでもなく、
画像アップする気力も失せて、結局こんな内容のエントリに。

やれやれ。



昨日は帰省したら必ず足を運ぶ英ちゃんうどんで
ごぼ天うどんをいただいた後、
母と電車で天神へ。

いやかもしれないけれどと言われつつ
いきなり連れて行かれたのは現代仏壇のお店。

以前から樹木葬を希望している母は
一般的な位牌や仏壇など不要と考えていて
それに替わる設えを実際に見せたかったらしい。

避けては通れない両親との永遠の別れ。
それじゃあと腹を括って、店員さんの説明を聞くうち
これまでの仏壇の概念を払拭する斬新なスタイルに
すっかり魅了されたのだった。

店名やリンク先など詳しいは
サクサクとリンクが張れる帰宅後に。




滞在中は連日曇り予報だったけれど、
昨日も今日も晴れ間が見えている。
面目躍如ってやつだ。

明日は弟も合流。
父の快気祝いがようやくできる。


立ち上げから1時間半。
入力中もたびたび勝手に「休憩」しちゃうVAIO。
かなり切なくなっちゃった。


| ココロのヒダ | 15:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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北野晶夫のポロリ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

オートレースファン、バイクファン、平忠彦ファン、
そして草刈正雄ファンなら一度は観たはず汚れた英雄

4988111281302

遠い昔に観たきりでほとんど記憶が残っておらず、
なにげに多めの濡れ場やらヌードやらというヴィジュアルと
サビの「Riding High」をずっと「ラリホー」だと思ってた
ローズマリー・バトラーが歌う主題歌が印象的なくらいで。


でも。
今さらあらすじを言うまでもないこの映画、
実は本当に角川映画かと思うくらいに突っ込みどころ満載。
みんなでわいわいと爆笑しながら観るのには
もってこいの映画だってことがこの週末に判明。



わかりやすい突っ込みどころとしては
レース中のカットが変わると
主人公、北野晶夫のブーツやらグローブやらの色が
変わっていたり、
替え玉のはずの平さんがしっかり顔出しで写ってたり
転倒した晶夫がバイクを起こしてリスタートするときに
リアカウルに足をぶつけてたり
でもなんといっても一番の突っ込みどころはオープニング。

トレーラーハウスから出てきた晶夫が自分のマシンへ歩み寄って、
メットを被ってグローブをしてスターティンググリッドへと向かうのだが、
締めたように見えたメットの顎ストラップが
グローブを締め終わったあたりでポロリと垂れ下がっちゃって、
こともあろうにそのままバイクを押していっちゃうのだ。

カットでしょ?リテイクでしょ?普通。

しかも「適当」なのはストラップだけじゃない。
よくみると、左のグローブも手首の部分が
内側に折れたままはめている。

もちろん次のカットで晶夫は草刈さんから平さんに変わっていて、
華麗に走り出すところではストラップはしっかりと締められているのだが。



1分20秒ほどもある長回しシーンゆえ、
「ストラップはちゃんと締めないでオッケーで~す」だったんでしょうが、
いやひょっとするともうそれ以上回せないくらいに撮り直しが多かったのかもだけど
まんま使っちゃったわけ?とあんぐりするシーンは他にも目白押し。

さらに、
美貌と絶倫と若さで3人もの女性パトロンに愛されている晶夫の
ワードローブラインアップが
まるでギア様の「アメリカンジゴロ」を彷彿とさせるあたりも
ワタシ的にはポイントだったりするし、
「スキャンダラスな恋の狩人」であり、
「0.1秒のエクスタシー」に燃える主人公にしては
色気も素っ気も狙いもオチもない「北野晶夫」という名前も
力が抜けてていいわね。


一応菅生ロケで現役ライダーが走っているので、
レースシーンはそれなり。
コースのアップダウンも見て取れる。
2ストファンならエグゾーストにゾゾっとくるかも。

なにしろ観ていて飽きないのでバイクファンならずとも
一家に一枚常備がオススメ。



もう誰もがとっくに知ってるネタだとは思うけれど、
オープニングいきなしのみどころはこちら。

1分51秒あたりのポロリに注目。

右袖にアップされている「転倒」シーンもどうぞ。

| バイク | 17:39 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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初雪極寒お散歩 「バイクでお散歩(2339)」

まだ温まらない部屋で鳥肌を立てながら走る身支度。

上も下も、ブレスサーモを1枚着るだけで、
すぐに寒さが治まるから、やはりこれはすぐれもの。

しっかり着込んで表に出た7時前。
WOOのシートにぱらぱらと落ちている白いものが
雪だと気づくのに少し時間がかかった。

ツーリングというわけじゃなく
しかし約束したおでかけだったので、
ドタキャンするわけにもいかず。


西の空は明るかったけれど、
念のため革ジャンを防水ジャケットに着替えて
がらがらの首都高をのんびりと。


都内に入れば陽が差し始めて。
でもこんな出で立ちでも指先はキンキン。
ハンドルカバー

グローブを3シーズン用にしたてきたせいもあるけれど、
左右のレバーはカバーの中でも恐ろしく冷えていて
握り込むたび、指先が凍みた。


3時間ほどで戻ってきてみれば、船橋界隈はうっすら雪景色。
ワタシが出かけたあと、さらに雪がふったみたい。
気温も都内よりガクンと下がってて。
出るタイミングが遅かったら腰が引けてたかも。

これまで5度以下は走ったことがなかったけれど、
零度やそこらでも1時間程度の高速走行はカラダは平気。
ただ、やはり手指が無理。
ハンドルカバーをして防寒グローブをはめると
操作性が劣悪化するし、
選ぶグローブはまたちょっと悩みそう。


初積雪
今季初のまともな雪。
バイクには厄介だけど、ちょっとうれし。



| バイクでお散歩 | 21:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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安心の黒い箱 「★つ・ぶ・や・き★(1280089)」

MacBookのHDをパーにするというアクシデントで
アキバに駆け込んで、3人にちょっと欠ける諭吉クンを
見送ったのは去年の10月。

TimeMachineという実に賢いソフトがついているにもかかわらず
バックアップ先となる外付けHDを付けていなかったために
すべてのデータがふいになるという泣きっ面に蜂のオマケ付き。

速攻外付けを買おう買おうと思いつつ月日だけがどんどこ過ぎて
今年はなんでもちゃっちゃかやろう!という年頭の誓いのもと
値段と容量と口コミをもとにポチッとしたブツが先ほどとどき
今やっとバックアップ完了。


年末にUSBのハブを付けてコードやらなんやらで
ごった煮状態になったMac周りがさらにとっ散らかったのは
とりあえず目をつぶることにして、
接続してみればなんとも簡単な作業。

転ばぬ先の杖…、転ばないのが一番とはいえ、
これでちょっと安心。


口コミを読んで学んだんだけれど、
テレビ用に外付けHDを買う人が圧倒的に多いようで。



なんだかワタシって、大きく世間ずれ…というか
置いてけぼりを食らってる気がしてきた。

快適に暮らしていくって、結構大変。



やろうやろうと思いつつ放置している懸案、
やっとひとつ完了。




| 未分類 | 14:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お粗末この上ない2010ツーログ

年賀状に去年行ったところの画像を貼って送ったらば、
ずいぶんいろんなところへ行ったもんだねと
何人かからコメントをもらった。

昨年はこれまでの年と比べてあまり走れなかったはずなんだけど…、
とりあえず振り返ってみることに。


1月。
ぶらっくさんにお誘いいただいた
小田原まご茶漬けツーで走り初めツーが叶ったのは月末だった。
今はもう、納戸の奥深く仕舞ったままになっているハンドルカバーを
この時は装着している。
なんてったって、冬の伊豆へ行ったんだもん。
ハンドルカバー.jpg



2月はツーなし。
バッテリー上がりが気が気じゃなかったんだけど。



3月。
母を誘っての熟女4人の鹿児島ツーから戻り
防風をも厭わず富津にでかけたソロツー
RIMG0248.jpg

そうして更なる大荒れ予報をおして行ったお泊まり大洗海鮮三昧ツー
那珂湊で仕入れた魚介をBBQやら寄せ鍋でいただいて
エアコン付きログキャビンでぬくぬく就寝。
マスターとうっちーそれぞれのKがトラブるという
めずらしいハプニングツーだった。



4月はHDなお仲間たちから声をかけてもらってでかけた
習志野お散歩ツーでスタート。
半ばには念願だったじねんじょ丼をいただきに酪農の里へでかけた。
笑う山羊の画像は我が家の癒しアイテムに。
RIMG0524

後半には、富士山にご無沙汰し過ぎてたので
伊豆へぶらりでかける。
withFuji



ろくなロングツーもできないまま早くも5月。
GWに西湖でキャンプを張ってる仲間の襲撃がてら
再び富士方面へ。
RIMG0602
この直後肺炎になってしまって、そこから2週間後、
まだしっかりと影が残る肺で草津へ行った。
日本国道最高地点



そして6月。
まずは夏のキャップを探して西のmontbellへと走る。
中旬には、参加するはずの房総ツーに訳あって遅刻。
富里でチーム台形ステッカーだけいただいて帰還という
情けないツーも。


7月はあろうことかリアシートで2回ほど
お散歩ツーを楽しんで、
末日になって関西のチョイさんらと松原湖キャンプツーへ行くという
極端な月に。
設営完了



8月。
この月もろくすっぽエンジンをかけることはなく。
しかし月末に思いついたように猪苗代へ東北デビュー。
無計画な割に、すてきでおいしくて思い出深いツーになった。
RIMG1083 のコピー



まだまだ暑い9月。
いいキャンプ場には何度でも行くのが身上とはいえ、
2ヶ月あけずにまたもや松原湖キャンプ場で今度は連泊
久しぶりに自然にどっぷり。はぁ…、早くまた行きたい。
松原湖1



秋が来ないんじゃないかと思えた10月。
雑魚マスター夫婦といっしょに房総へ
帰りは127号の大渋滞にハマって、革ジャンで汗だく。
腰に巻いて帰ったんだっけ。
後半は横浜方面にチョイ乗り程度。
そんな有様でこの月おしまい。



11月。
伊豆方面が冷えてくる前にとパノラマ台へ
パノラマ台にて

半ばには念願のYASHさんとの房総ツーも果たせた。
RIMG1523



そしてとうとう12月。
所用で湾岸をドドっと走って
帰りに京浜島でトイレ休憩。
京浜島
これだけのようだわ…。




あぁなんて体たらく。
こうしてあげつらってみると、
アップするのをためらいたくなるほどの内容。


まぁいいさ。
それだけ他が充実していたってことにしておこ。




| バイクメモ | 12:47 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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おじゃこのTKG 「今日のご飯♪(16901)」

マンネリネタながら、
またまた横川の釜飯使い回しの術。

今朝は卵かけご飯が食べたかったので
何も加えずシンプルに白ごはんを炊く。
軽くおコゲもついてナイスな仕上がり。
JTKG


ワタシは卵かけごはんに白身は入れない。
黄身の濃厚さを惜しげもなく味わうためだ。
今朝はおじゃこをあしらって。

もちろん白身はみそ汁に。


10年近く前に西麻布の食器屋さんで買ったご飯茶碗。
ごちそうさま

こちらこそ、今日もおいしいごはんをありがとです。


| うちめし | 16:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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輝きは愛の証 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

未だにツーリング前夜は眠れない質ゆえ、
不眠が祟って昨夜は恐らく10時前には玉砕していて。
今朝は6時過ぎにパキっと目覚めたものの
なんとはなしにカラダはダル重。

のたのたと冬物のお洗濯第二回戦中に
「メッキ磨きと洗車は何を使ってますかー?」と
今からケミカルを買いにいくという雑魚のぴよぴよライダー
ゆーこ嬢からメールが届く。

あれこれと返信するうち、
最近すっかり手抜きになっているWOO磨きを
今日はゆっくりやってやるかという気になって、
日焼け防止万全の出で立ちでかんかん照りのおもてにでて
1時間ばかりWOOを磨く。


というわけで、ぴよぴよゆーこ嬢にも参考になるよう
うちのケミカルラインアップをば。
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左のラスペネは整備士なおさんのお勧め。
タイヤホイールなどはこれを使用。
隣のお馴染みクレはファンダーの裏などに吹き付けて錆び止めしたり、
飛び散ったチェーンオイルのこびりつきをひと拭きクリアできる。
中央は万能金属磨き、一家にひと缶のピカール。
クロームメッキが多いWOOに欠かせないのが青缶のネバダルと
まだネバダルを知らないSRの頃からの付き合いの
クロームメッキポリッシャー。
右端はOzappy印が入ったレアもののプレクサス。
タンクを水洗いしたときに濡れたタンクに吹いて
水と一緒に拭き取ればワックス代わりに。

ネバダルはケミカルを含んだワタが缶にびっしり入っている。
適量をちぎってメッキ部分をごしごしと磨き
錆は古い歯ブラシなどでこすって落とす。
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乾くと白く跡が残るので、
タオルや着古したTシャツなどで丁寧に拭き取るだけ。
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メッキの輝きが戻るだけじゃなく、錆び止め効果もあるので
マメに磨いておけば錆ずにすむ。

買ったばかりの頃よりも手入れの情熱が失せた気がしなくもないけど、
愛車の輝きは愛情の証。
ツー先でみかけるバイクも、どれもみな美しい。

…負けちゃいられないわね。


| 未分類 | 16:27 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒く塗りつぶしたいわけじゃない。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

なんだか。
なんとはなしに。
しかし絶対的に「黒」が多いワタシとWOO。
我ながら暑苦しい。
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(photo by うっちー)

スモーク&マットブラックな風防シールドが
その傾向に拍車を掛けていることは間違いない。
せめてメットくらいグラフィックものにしてひと息つかせたい気分。

実はタンクにゴールドのラインが入っているので、
メットはこう見えてゴールドなんだけど。
次を何色にしようかと、買う当てもないのに悩みちう。

バッグ関係ももう少し色バリがあればよいのに。
すべてが黒い。
なんだか重い。



そういえば、いつも混雑する海老名を避けて待ち合わせ場所にする
東名港北下りPAに、ファミマとベーカリー、そしてこじんまりとした
フードコートができていた。
缶コーヒーのひとつでも買えば、座っていられるテーブル席が
明るい窓側に設えられていて、そこから仲間が来るのを眺められる。
焼きたてがいただけるベーカリーのオープンは7時。
もうちょっとがんばって欲しいところ。

バイクパーキングスペースは相変わらず狭くしかも停めにくいけど
フードコート前にも停められそう。

| バイクギヤ | 16:14 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログさぼってやってたこと。 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

滅多にないことなんだけどもろもろ悩みごと、考えごと、
考えても仕方ないことがアタマとココロを占めていて
仕事にもバイクライフにも、そしてブログにさえ身が入らず。

投げやりな気持ちでブログをやめてしまうのは不本意なので
このままやめてしまおうとは思わなかったけれど、
書きたくなくなってやめるのが一番ラクではあるなと初めて思う。

やけ酒になりかねないのでお酒も自粛。
今週は缶ビール3本とワイン1/2しか飲んでない。

わざわざ混雑する観光地へ海外へとでかける人たちをよそに
気分は白けまくりだ。

グチになるからとブログを控えていたけれど、
どう書き始めてもこんなタッチになってしまう。
書いてはやめ、やめては書きするのも疲れたので
今日はこのままだぶんアップだ。
脚色こそあれ、ウソ偽りは一切書いてこなかったせいで
心根がそのまんま出てしまう、幸か不幸か。



さてそんな昨今。
溜まりに溜まるストレスはすべてが食欲へと向かってる。

先日買った南部鉄のプチフライパンは大活躍。
ダイスに切ったじゃがいもとウインナーを焼いて
センターで目玉焼きを焼いたり。
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新玉葱と鶏もも肉を焼いてバジルソースをトッピングしたり。
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細い千切りにした新じゃがと千切りスパムを炒めて
チェダーチーズを乗せてさらにオーブントースターで焼いたり。
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もともとは鉄分摂取のために南部鉄器が欲しかったんだけれど、
錆びる?重たい?焦げ付く?などの理由でなかなか触手が伸びずにいて。

でもダッチオーブンの要領で手入れすればよいのだろうし、
あまりに愛らしい15センチサイズのプチフライパンなら
なんとか愛情を掛けてやれそうな気がして、
トップページのオススメにも上げているF.O.B COOPで購入。
トースターにも入るサイズなので、上からの加熱で仕上げてチーズもとろり。

余熱でふっくらカリっと仕上がる南部鉄ならではのおいしさに、
毎度癒されている。

使い始めはついつい取っ手を素手でさわりそうになって、
あわやなこともあったけれど、最近やっと布巾でつかむことを
カラダが覚えて慣れてきた。
鍋つかみは…、どうも好きじゃないんだな、ワタシ。

ちなみに使用している鍋敷きは、ワインコルクを針金で繋いで自作したもの。
柄が揃っているところが、我ながらお気に入り。

| 未分類 | 16:08 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

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大洗お泊まりツーレポ 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

日曜の未明。

すぐ隣りの千葉市では、3月の観測史に残る最大瞬間風速38.1メートルを記録。

そんな記念すべき大荒れの日に、決行したのは大洗キャンプ。
去年の秋に行ったどぶ汁ツーでも利用したこの大洗キャンプ場は、
エアコン付きのログキャビンがあるので
四季を通して天候を気にせずに利用できる。


未明から目が覚めて、というよりは四方から容赦なく叩きつける風に
家を揺らされ、寝ているどころじゃなかったわけで、
午前10時守谷SA集合はどうあれ無理だと思いながら、
意外と早く解除された暴風警報を得て慌てて出発。

三郷JCTあたりの軽い渋滞をやり過ごして10時10分過ぎ無事集合。
集合.jpg



今回の参加はK1200GTの雑魚マスター、K100RSのうっちーさん、
そして愛車R100RSを3ヶ月掛けて自力で直したboxerさん。
みなベンベ乗り。



守谷出発後一時的に降った雨もすぐに止み、
水戸大洗ICまではノンストップ。
男前なシールドは、確かに最高速域に達しても
以前のように風圧で首が痛くなることもなく
しかし巻き込みの轟音がなんともすごい。
風が当たらないところまで伏せてしまえば問題ないんだけれど、
その体勢は腰に負担がかかり、お陰で現在腰が痛い。


そんなシュミレーションを何回か行いながら11時半頃キャンプ場着。
黄砂を含んだ雨で恐ろしいほどに汚れたWOOを軽く洗車して 。
等客.jpg
よかっぺ大洗へランチ&買い出しに。

牡蠣フライと迷った挙げ句のオーダーはマグロかつ定食1,380円。
大洗ランチ.jpg

粗めでサクッとした衣を纏ったジューシーなマグロは美味。
ボリュームたっぷりで満足なランチ。



お腹いっぱいだし、まだまだ時間はたっぷりだし。
でも茨城はクネクネないし?温泉も近場じゃいいとこないしー?
峠道と温泉なしではモチベーションが上がらないマスターを、
うっちーがドナドナのギャグの図…。
運ぶうっちー.jpg


意外とお魚の種類が少なく店の規模も小さい大洗鮮魚市場。
ならばと北上して那珂港までお散歩してみれば、
築地のごとき賑わいを見せる立派な市場那珂湊おさかな市場があったのだ。

その品揃えとお安さは目を見張るばかり。
料理人と食いしん坊の4人で、
あれは?これは?こうする?じゃああっちだ…。
返ってメニューが決まらないが、それもまた楽し。
那珂湊おさかな市場


海鮮物を仕入れた足でスーパーに寄り、お肉やお酒をどんと買い込む。
まだまだ時間はたっぷり…。
その暇つぶしが災いして、昨日の記事にも書いた事件勃発。
お昼寝するどころの余裕はまったくないままお腹だけが空いていった。


頼みの綱がどうやらつながりそうになり、それじゃあと夕食の準備。
このメンツはみなよく働くなぁ。
キャンプに行くと、たいてい誰かひとりやふたりは
さっさと特等席を陣取って飲み始めるヤツがいるもんだが。

空豆、さざえ、はまぐり、イカ一夜干しの網焼きは、
そりゃあもういうまでもないおいしさで。
さざえのしっぽまでチュルっと取れたあの至福やら、
パカっと開いたハマグリのぷっくりとした身の柔らかさやら、
マヨ&ブラックペッパーをちょいと付けていただくイカ焼きやら、
ふっくらお布団を纏った空豆のコクと甘さやら…。
BBQ.jpg

引き続いてはキャベツともやしのカルビ炒めと鶏焼き、
そして最後はハマグリとカサゴの鍋だ。
恐ろしくよく食べるこのメンツは飲みっぷりもすごくて。
都合開いた酒ボトルは焼酎、日本酒、ウイスキーそれぞれ1本。
他にビールもあったわけで、半端ない。



月も出て、穏やかな夜。
しんしんと寒い。
真夜中の救世主来訪。
まだまだ世の中、捨てたモンじゃない。


で、朝。
昨夜届いたクラッチケーブルを交換するうっちー。
修理中.jpg
工具が足りず、マスターが韋駄天のごとく買いに走ったりして
無事に修理完了。

やれやれ、一時はレッカーしかないと思っていただけに、
なんてすばらしい結果オーライ!?
ではでは出発!
…とアイドリングを始めたら、マスターがバイクから降りて
タンクの下あたりをチェックし始め、ガソリンが漏れている、と。

しばしうっちーとゴニョゴニョガサガサしたものの、お手上げ。
レッカー要請しかないとなったのだ。


雁首そろえていても仕方ないので、一足お先に帰途に着く。
友部SAでランチして、守谷SAでソフトクリームを食べ、
帰宅後洗車、洗濯、掃除、自転車カバーの買い出しなど終えたころ、
ふたりから帰着の連絡。

ディーラーで修理後自走して帰ることができたらしい。
どうあれ誰かがレッカーされなきゃ収まらないツーだったってことで、
結果オーライめでたしめでたし。



ちなみに帰る日の朝、修理に集中するうっちーの横で立ちゴケ1。
ケガ無く事故無くなによりではあったのだが、
帰宅後洗車中にサイドカバーの凹みに気づき、
ワタシのココロも大きく凹んだのだった。


2日間の走行距離304km。短っ。

| ツーリング | 16:02 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑い過ぎた週末 「バイクでお散歩(2339)」

この土日は
先日の宴ですてきなビアジョッキを仕留めた方々のお宅
依然中毒中の鰻をいただくべく、
実はまともに一緒に走るのは初めてだったりする
ビールの女王といっしょにお邪魔した。


慣れない横浜エリアのアテンドを買って出てくださった
青くてくるくる回る新相棒で登場の兄貴に甘えたいだけ甘えて
無事目的地到着。

厚かましくもシャワー後アッパッパー的リラックスウエアに
着替えさせていただいた上で、
快適な設えの中、絶品手料理をいただきつつ
10時間に及ぶ飲み食い大爆笑大会のうちに夜は更けて。
ジョッキ

pote

una


途中、表に停めた我々のバイクを発見して
期待通りピンポーンと来てくれたご近所さんも巻き込んで
翌日の“あさんぽ(マルCマーク単二さん)”は
実はこれも初めてだったりするアクアラインへ。
umiho
トンネルのあまりの暑さに、
ここが渋滞なんかしちゃった日には
間違いなく具合が悪くなるなと
ひとつお勉強できた気になったりしながら
あっと言う間にうみほたる着。

温玉が乗ったあさり丼1000円也の朝ご飯。
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雨が落ちる前にと、流れ解散して
久しぶりに手抜きなくWOOを磨いてやったのだった。



一時は100%にまで上がっていた降水確率がうそのように
ピーカンに晴れて。
一滴も降られずにかえってこられたことで
自分が晴れ女だったことを久しぶりに思い出した
おいしくって楽しい週末だったのだ。


お世話になりました&ありがとうございました。
スカラベオ

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| 未分類 | 15:49 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプギア私の場合 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

10年以上前からハマってきたクルマキャンプを経て、
ほとんどのキャンプギアをバイク用にサイズダウンしながら
やっと去年あたりから楽しめるようになってきたバイクキャンプ。

なんでもクルマに放り込ませてもらえてたクルマキャンプに比べて、
最低限のアイテムでやりくりしなくてはならないバイクキャンプは
自ずと自分のギアは自分で吟味、選択し、積載しなくてはならないわけで、
コンパクトかつ高性能なアイテム選びと、それらを駆使、工夫して
いかに楽しい時間を過ごすかが課題になってくる…。

なんていうと大げさだけど、シュラフやテントはもちろんのこと、
その他の道具たちもなにしろサイズと性能にはこだわった。

シュラフは
スーパーストレッチバロウバッグ
という、
中であぐらもかけるのがウリのもの。
コンパクト性と価格、メンテナンス面で羽毛はやめた。
現在は旧商品としてmontobellアウトレットサイトで購入可。
一万円以下でこのパフォーマンスは大したもの。

テントもmontbell。
シュラフもテントも実際に見に行って買いたかったからそうなったのだけど。

クロノス2型というこのテントは恐ろしく設営がらくちんで、ベンチレーション機能も優秀。
130cm×230cmと、荷物も余裕で置ける広さでありながら、
収納サイズはφ17cm×35cm。
積載量がえらく悪いWOOには願ったり叶ったり。

衣類やらお風呂セットを入れるのは、montbellのドライコンテナチューブ。
ツーリングネットでシュラフやテント、折り畳み椅子とともにシートに積載。



ランタンはIwataniのカセットガスジュニアランタン。

ロングサイズのカセットガスでも装着可。
かなり明るい。


シングルバーナーはIwataniプリムス。




食器はSnowPeakのセット。




枕はロゴス。
安くても、これがあるとないとじゃ大違い。

ついでにイヤーウイスパーも必ず。


ただ失敗歴ももろもろ。
この日に調子に乗って買ったコールマンの椅子は
座面の面積が小さすぎて不安定かつ痛くなる。
おこがましかったか。
現在はジョイフルホンダで買った460円の背当て付きを愛用中。


ピローも以前はコールマンを使っていたけれど、
中のホロファイバーの具合がしっくりこない上に
収納袋がパツパツで厄介。
上記のロゴスに出会って以来お蔵入り中。




バイクの場合は設営も簡単、料理も凝れない分これも簡単、
クルマで行って現地で何泊かのんびりするよりも
あちこちをはしごして走り倒したいもの。

なかなか1泊以上のキャンプツーが実現しないのが残念だ。

そんなこんなでしばらくは標高の高いところに限定していかないと
泣きを見る夏キャンプだけれど、
これからまたいろんな意味で充実を図りたいわ。

| アウトドア | 15:20 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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中指立てたかった夜 「★つ・ぶ・や・き★(1280089)」

今週は週明けから理不尽な拘束による残業が続いて
昨夜はそのピーク。
相手が客じゃなければブチ切れてたところだけどそうもいかず
昨夜はココロがヒドくささくれ立ってた。

明日もこんな感じだよね、きっと…と
デザイナーとため息つきあって
キレそうなお互いをどうにかなだめた妙な夜だった。



呑んで帰ってもクールダウンできそうになく
やってらんないっつーの、まったく…とひとりごちながら
「11時出社」とホワイトボードに書き込んで退社。


今朝はいつもより1時間だけのんびりと出てきた。
会社でも勤怠のよさは指折りなんだけど、
もうそんなことはおかまいなし。

少しずつ、そんなことででも鬱憤を晴らしてる。

来週半ばの帰省まであと少し。
もう一息。


しかししかし。
実家のある福岡の冬は東京よりもうんと寒い。
今年は雪も何度も降っていて、晴れ間が少ない。
結果、湿度が高いからなおさら寒い。

いっそ雪国ならまだ風情もあるというもの。
南に飛んでいくのに、防寒衣料で荷が嵩む不思議。

でもそいうはいっても楽しみなんだけど。
福岡のバイク仲間も待ってくれてる。
ジャンケンフリマの景品は福岡土産の可能性濃厚!

やっと少し減り始めた正月性脂肪は
またしっかりと戻ってくるんだろうけど…。

| ココロのヒダ | 13:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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宴で始まり… 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨年はどうにも身動きができずに企画を断念した
バイク仲間との忘年会。

ぼちぼちと仕事も一時的に落ち着いてきたので
今月末に新年会を催すことに。

「忘年会の連絡がこなかったからさみしかった」とか
「待ってました!」とか
うれしいメールが帰って来て、
実はもうこういう役回りをやめたいと
思わないでもなかった気持ちをツンと持ち上げてくれた。


今回も初対面、初参加のメンバーあり。
また新しい輪が広がる。

楽しい宴になりますように。
マスター、今回もどうぞよろしゅうに。




ちなみにまだ席に余裕あり。
遠方からのご参加大歓迎…と、誰にともなく。

| 未分類 | 14:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ばんざい 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

最近立ちゴケしなくなった。

バイク歴が伸びたんだし、WOOとの付き合いも
春がくればもう4年目。
いい加減進歩するのも当たり前なんだけど。

ダブロクは重心が決して低くないし、
サイドカバーやステップ位置の関係で足付きもよろしくない。
排気量の割に重いし、乗りやすいが扱いにくい。

阿蘇で致命傷を負ったのをきっかけに付け替えて
現在のバンパーは二代目。
エキパイの傷程度で終わっているのは
大型バンパーさまさまというわけ。



でも確かに無理はしなくなった。
まずUターンは下りて押すし。
それは進歩とは言わないんだけど、
知恵がついたという点では進歩としておく。

フロントブレーキをガッツリにぎって停まることも減ったし、
信号待ちや停車では路面の傾きや凹みを確認するようなったので
右足を付いたのにあららららー?なんてことがなくなった。

シートのインナーが経年でヘタって
ワタシの体重に寄るナチュラルなアンコ抜きが
できているのであろうことも功を奏している、はず。


まぁ思い当たること、知らないまに身に付いたこと含め
WOOの傷が増えることも、いらん恥をかくことも減ったのは
ひどくよろこばしい。

もう大型パンパーはなくてもいいんじゃないかと
人にいわれ、自分も思うけど
これはお守りのつもりでもう一度曲げちまうまで
温存しておこう。


それよりも進捗しないのは無線試験の勉強。
1/16が本番なのに、
お正月を挟んだせいもあって進むどころか停滞。
全体の1/5ほどは目を通したもののもう忘れているので
何もやっていないのに等しいところまで戻ってしまっている。
丸暗記で受かるといわれても、暗記できるのは法規だけで。
大の算数音痴ゆえ、電気工学の計算は緊張を強られ
同じ問題で毎回間違える。
2つ目あたりの項からまったく先に進めないまま2ヶ月経過。
最初から最後までひと通り目を通そうにも
立ち止まりっぱなしでそれすらできていない。

料理検定はあんなにすんなりと満点近くで合格できたのに、
電気とか工学とかいう名がついた瞬間に脳に拒絶バリアが張られる感じ。

早い話が白旗掲揚。
無線は持つなということらしい。

| 未分類 | 14:04 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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初BUILT 「大好き!デジカメ!(28547)」

去年のクリプレにいただいたカメラケース。
初BUILT

ネオプレーン素材とビビッドなカラーが人気のBUILTの
SOFT SHELL CAMERA CASE

一般的なコンデジよりも一回り大きいCX2が
誂えたようにぴったり収まる。
BUILT Soft shell camera case

純正ストラップを付けている分、入れにくさはあるけれど
内側にあるポケットにバッテリーも入る。

CXはちょうどいいケースがないという声をよく聞くけれど
これはオススメ。

ネオプレーンの厚みが衝撃をいくらかは吸収してくれそうだし
これだけ目に鮮やかなピンクだもの、持って出るのを忘れることも
なくなるんじゃないかと大いに期待。


サンタさん、ありがと。

| 未分類 | 21:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジ不発とモンブラン 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

アクアライン走り初めリベンジ。

お隣さんのお引っ越しに伴うごたごたをやり過ごした11時前、
宮野木の渋滞を嫌って3日とは逆に川崎から乗るつもりで
千鳥町から湾岸線上りに乗ってみれば
珍しく大井あたりで渋滞6キロとのこと。

今日は逆ルートで行くのが正解だったってこと。
今年はいちいち裏目にでちゃうわけだ。

なのであっさり諦めて新木場で降りてUターン。
都合1時間のお散歩終了。
冬のぴーかん
ツキがないなと思ったときはとっととやめるのが最近のパターン。
出かけるまでの手間やらモチベーションが無駄になるのは
もったいないんだけど、なにしろ無理しないのが一番。
…かなりワタシらくしないんだけど。

デジカメを持ち忘れてる時点でリベンジ無理じゃんと思いながら
それでもセカンドで5千回転あたりまで引っ張って
気温10℃の風を切るのは気持ちがよくて。

リベンジ失敗とはいえ、そこそこ楽しいお散歩だった。



夕方。
しかしあまりの手持ちぶさたは隣町ののり平とのうち呑みで埋める。

ヱビスと白ワインと年末にゲットしたトリス完飲。
禁断のスイーツはアンリ・シャンパルティエのモンブラン。
禁断のスイーツ
危険なほどのおいしさにふたりしておののく。

のり平を送りに外へでてみればキレイな月が。
画像では変形してるのが残念だけど
それはそれはロマンチックな三日月だった。
北極星もちらり。
冬空

今年の目標決めた?とのり平。
決めてないんだな、これが。
可能性の芽はあるけれど障害も多々。
でも想いは現実を作るのだから、まずは想うことが肝心。
夢を叶えるために必要なのは「想い」と「勇気」なんだそうな。

三日月に願ってみましょうか。

| バイクでお散歩 | 21:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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中毒中 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

トマぽんとか、飯田のねぎだれとか、
相変わらず感動的にうまい調味料には出会えてるんだけど、
食べるラー油関連にやや飽きてきた中見つけたのはこれ。
中毒中
ごはんによくあうラー油でキムチ

暮れに2パック買って休み中に完食。
3パック目ももう残りわずか。




帰宅が遅く、家ではほぼ主食抜きゆえ
白いご飯にのせて食べることがほとんどないんだけど、
お惣菜にトッピングしてもとっても美味。

セロリの葉を入れて炒り煮にしたこんにゃくとも
相性ぴったり。
とまらない!


最初の1パックは恐らく一気に食べちゃうこと間違いなし。
「北日本フード」の回し者じゃないけど、
これはホントにオススメ。
ワタシは最寄りのヨーカドーでゲットしたけど、
手に入りやすいところもいいね。

お試しあれ。

| うちめし | 22:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナナクサガユ 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ

昨日閉店間際のヨーカドーに駆け込んで買っておいて七草セットは
せりとなずな(蕪)とすずしろ(大根)くらいしか見分けがつかなかったけど
今朝はしっかりと七草粥の朝食を。
七草粥



子供の頃から七草粥で無病息災を願ってきたから
この歳まで元気なんだなどとはまったく思わないけれど、
独立するまで毎年家族でいただき、
そしてつい最近までフリーズドライの七草粥セットが
年明けに母から送られてきていたことを思うと
面倒だとかどうでもいいなどと思う理由はどこにもない。


お正月七日に七草のお粥を食べる習慣は立派な日本の文化であって。
1月7日は、一年の間に5つある節句のひとつめにあたる日で
「人日(じんじつ)の節句」と言われている。
中国では元旦からそれぞれの日に動物を当てはめて占う風習があって
7日はようやく「人」になる。
ゆえに7日は大切な日として「人日の節句」となり、
それが伝来したといわれる。
お節で疲れた胃をお粥で癒す意味もあるのだそう。

ちなみに他4つの節句は、3月の桃の節句、5月の端午の節句、
7月の七夕の節句、そして9月9日の重陽の節句。

重陽の節句は今ではほとんど知られていない。
ワタシもずいぶんと最近まで知らなかった。

中国では奇数を縁起のいい「陽」の数としていて、
一番大きな陽数である「9」が重なる日、つまり9月9日を
「重陽の節句」として祝ったらしい。
別名は「菊の節句」。

菊が「不老長寿」の薬草とされていることから、
敬老の日が9月に制定されたのかもしれない。



そんなわけで、
正月七日の朝に七つの葉っぱが入ったお粥を食べることには
これだけのバックグラウンドがある。

今の子供たち、若い人たちは親から教えてもらえてるだろうか。
そして次の世代に伝えていってくれるだろうか。

知らなくても、やらなくても生きてはいけるけれど、
先人から受け継がれて来たことにはなにかしらの意味がある。



お餅を入れてしまったせいで、ややボリューミーになってしまった
七草粥をいただきながら、どこか憂いを感じた朝だった。



| 知恵バッグ | 01:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サス学のススメとコートでバイク 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

一昨年のトミンサーキットイベントでお世話になって以来、
すっかり仲良くさせていただいているÖHLINSの塚本さんから、
新作DVDのお知らせが。

「ÖHLINS これから始めるサスペンションセッティング・実践編」が
1月8日から全国のÖHLINS取扱店で販売に。
ÖHLINS DVD

塚本さんご本人がナビゲーターをつとめる他、
構成とCG映像は倉田さん、スチールは満さんという
一走一宴メンバーが3人も参加した作品!

ダイジェストがチラっと覗ける詳細はこちらから。

サスセッティングの極意を学びながら
イケメン塚本さんの魅力にもたっぷりと浸れることウケアイ。



で。
もうひとつバイクネタ。

昨日、バイク雑誌をパラパラ立ち読みしていたら
カドヤと女性クリエイター集団がコラボして作ったブランド
any-kから4アイテムがデビューしたとのこと。

作り手が20~30代の女性ゆえ、
アラフィー世代がお呼びじゃないのはわかっているけど
さっそくサイトへ行ってみたら…。


「街着としての要素7割、バイクに乗る要素3割」を堂々謳うだけあって、
実用よりも見てくれ優先、ウエアにプロテクターなんか入ってない。

革ジャンの他、びっくりしたのは膝上までありそうなコート。
裾がばたつくやん?と思いきや
太ももに巻くフットベルトが付いている様子。
装着しているところはひどく無様な気がするけど、
やがてかっこよく着こなすレディースが
どこぞの高速でちらほらみられるのでしょうか。
コートでバイクがアリなのは
ミラジョボビッチだけだけと思うけど…。

ショルダーにもなる総革のタンクバッグは、
雨が降ったときのことは考えらてない。
普段用になら、逆に持ちたいなと思ったけど
高いわけだ、カドヤさんだからね。


もっとホンキのレディースブランド、できないかなぁ。




| バイクメモ | 16:34 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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吐くべし 「★つ・ぶ・や・き★(1280089)」

新春早々、前々から様子がおかしかったスタッフが欠勤。

どうやら精神に異常を来したらしい。

仕事柄、うちの会社では過去にも心身症やノイローゼに陥る社員はいて
しかし今回は同じ部内で一緒に仕事をしている女性。

ショックだった。




毎日毎日、よくもまぁこんな仕事をしていて
頭がおかしくならないものよと、
年末に友人と呑んだときにつぶやいたのはワタシ。

シャレにならなくなってしまった。


B型はストレスが溜まりにくいし発散するのが上手と聞いて
安心し切っていたんだけれど、件の彼女はB型そのもの。

ワタシだっていつなんどきあらぬ妄想にとりつかれるかわからない。
根拠のない自信で生きている割にひどく打たれ弱かったりするんだし、
溜めちゃダメだ、どんどん吐いちまえと改めて思ったのも事実。



でも。
昔からの仲間やバイク仲間、呑み仲間、
同じ独身で同年代の連中などなど
ワタシにはストレスを発散できる相手がたくさんいたりする。
バイクで走るという術もある。
料理を作りまくって食べまくるという手もある。
カラオケで踊って歌い続けることも可。


異常を来す前に、発散ししすぎて友達をなくすほうが心配。

なにごとも、自然に、ほどほどに。




彼女の早い回復を祈る。






| ココロのヒダ | 19:28 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑魚呑み初め 「たのしいお酒飲んでますか。(89952)」

明日は仕事始め。
仕事のことはなにひとつ浮かばないのに、
オフィスへ行かなくてはいけないという憂鬱が
昼を過ぎたあたりからどんよりとココロを支配しはじめて。

少しでも日常のパターンを取り戻すべく
急遽新橋の雑魚さんへ行くことに。

5時に船橋を出た総武快速線の車窓からは
うっとりするような夕焼けが。
総武快速車窓より
右端には富士山とスカイツリーがかろうじて。

もっとまともな状態だったらなかなかのものが
撮れただろうに。


今日から営業の雑魚さんは盛況で
厨房はてんやわんや。
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和食に飽き飽きしていたのでピザや牡蠣フライをいただいた後、
また和に戻ってあんこう鍋を。
雑魚呑み初め

今年もおいしいもの、たんとたんとお願い。


| そとめし | 22:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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イレギュラー満載の走り初め 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

走り初めをしてきた。

得体の知れないプレッシャーのようなものに
走れ走っとけと毎日ささやかれているような三ヶ日だったので
予定のない今日は京葉道路を下って木更津からアクアラインを渡り
湾岸線で帰ってくるルートを設定。

ヘンリービギンズのウインターパンツに
上はインナーダウンをしっかり着込んで極寒仕様で出発。
正月早々不細工なのはいやなので、ハンドルカバーはパス。




船橋駅前通りから14号へ左折まではよかったんだけれど、
曲がった先からはもう渋滞。

のろのろ走っては止まることしばし、しびれを切らして迂回して、
船取線から花輪ICを目指すことに。

しかしそこもまた未曾有の大渋滞に変わりはなく、
そのままだらだらと走って帰宅することに。


渋滞にはまりながら考える…。
ブログの構成はどうしたものか。
いっそ書くのをやめるか。
「走り初め断念…」


いやいやそれはまずかろう。
そんなお恥ずかしいエントリなど新年早々あり得ない。


こうなったらなるようになっちまえと、
流れている花輪IC上り入り口から京葉道路へ入る。


さてどうするか。
首都高ぐるぐるか。
それとも湾岸線からアクアラインへ回るか…。


そうして見えてきたのは錦糸町の先で渋滞5キロの表示。
いつも渋滞するスポットとはいえ、
防寒グローブのせいですでに疲労が溜まってきている手指で
5キロもの断続クラッチは耐えられそうにない。

無理。だめだ。
で、次の市川ICで降りる。
降りた先はほぼ土地勘のないエリア。
次から次に遅い来る試練にげんなり。


そこから標識に従って357号線を目指すも
標識に従っても迷うこと多々のワタシは
今日もしっかり迷って迷走。

でたのはこんなところだった。
ここはどこ???

まったく当てにならない勘とはいえ、
江戸川の土手であるこことはなんとなく想像できて。
いきなり開けた空がうれしくて2011走り初め記念ショットを。
中央右にはスカイツリーも。

こんな空が見られたのも渋滞のお陰。
ものは考えようなのだとうなずきながら踵を返し、
そこからはウソのようにすんなりと帰り着けたのだった。

極寒仕様はいうまでもなくまったく不要だったわけで、
信号待ちで汗ばんでいることを感じてはいたけれど、
帰宅してみればウエアの中は汗だく。
それならばとバスバブルを盛大に入れて泡風呂にして
図らずも昼間っからお安いエステ気分を味わった。





見知らぬ町で相方とはぐれて
強烈な電磁波のせいで携帯も繋がらなくて
これはきっとゴジラみたいなやつが来るんだわと
恐怖におののいて目が覚めた今朝。

起きてもしばらく胸がどきどきしてた。

初夢は二日の朝にみるものよね。
三日は初夢とは言わないよね。
それともその年初めてみる夢を初夢っていうわけ?
あんな初夢シャレにならないじゃんと思っていたら、
リアルで迷ってしまった今日の走り初め。

元旦の大吉はぬか喜びか。

吉凶入り乱れの一年を覚悟した一日だった。



| バイクでお散歩 | 16:08 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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