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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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松原湖連休キャンプツー Vol.2 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

大自然に囲まれたキャンプ場の朝は
朝寝坊なんてもってのほか。
冷たい空気にちょっと肩をすぼめて水場へ行って
軽いメイクを済ませて朝食の準備。

サイト

バーナーにトースターを乗せて軽く焼いたパンと
コーヒーとハムエッグの朝食。
お腹が空いていたせいか、画像一枚もなし。


一泊で帰るマスターを見送った後は、
あちゃさんはお酒が残っているにもかかわらず、
朝からひとりで焼き肉と日本酒をやったせいで本格的にグロッキー。
テントから夕方まで出てこなかった。
今夜帰るといううっちーさんは早々と撤収を開始して、
boxerさんと私は、午後ののんびりを狙って早々に買い出しに。

バイクの連中はひとりひとりが独立していて
キャンプに来てもみんな実にマイペース。
気軽で気楽で、そこがいいところ。


ランチは昨日の鍋の残りに、買って来た食材を足した
成り行き残りもの鍋ラーメン。もちろんビールも。
特製鍋ラーメン


その後は500円なりのマウンテンバイクをレンタルして
アップダウンのあるサイトをかけ回ったり、
歩いて25分の松原湖散策へでかけて足場の悪さに断念したり、
偶然開催されていたオトキチフェスを冷やかしにいったり、
さわさわと吹く森林の風にいっしゅんまどろんだりしながら
夕方近くにはまた温泉へ…。

なんのノルマもストレスもない、まるで子供の頃に帰ったような
穏やかなキャンプ中日。
連泊キャンプの幸せなひとときを満喫したのだった。


昨日、本来行くはずだったルートをリベンジして来たうっちーさんも戻り、
夕食はキャベツとラム肉のジンギスカンと、水炊き。
サトウのご飯を投入して最後は雑炊で〆てごちそうさま。

やっぱりやらずにはいられない焚き火をこの夜もやって
うっちーさんを夜の10時前に見送る。
夜更けにメルヘン街道経由の諏訪ICから練馬の自宅まで
帰っちゃうんだからやっぱりただもんじゃないわよ、うっちー。


翌朝の早い撤収目指してあらかたの片付け後、早めの就寝。
うっちーが無事帰宅した1時前のメールの頃には
爆睡していたのだった。



日付変わって月曜5時半、パキっと爽やかな目覚め。
まずはテント内で寝袋、インフレータブルマット、銀シート、
その他衣類などなどをまとめて。
3度目ともなればテント撤収もスルスルっといけて
その後、ゴミの片付け、荷積みを終えて
7時半すぎ完全撤収。

今回は防寒具も増えるなどしたのでサドルバッグを買い足して
とうとう振り分けに。
ランタンやライト類、調味料、フライパン、包丁、まな板、
お風呂セットを収納。
椅子とテントを入れたmontbellのハイドロプロスタッフバッグ
衣類、シュラフ、インフレータブルマット、バイクカバーを入れた
ドライコンテナをシートに積んで、
ゴムひもとツーリングネット、荷がけヒモでがっちり固定。
サスが相当沈んでいたはず。
重いWOO


朝食もとらないまま渋滞を避けるべく突っ走って、
9時半前に談合坂SAに着いたときは
空腹のせいかキリキリと胃痛が。

朝方までの高原の爽やかさはどこへやら。
ぐんと気温が上がったのでメッシュのインナーと
ネックゲイターを取って
ビックサイズの佐世保バーガーにかぶりつくふたりを横目に
私は軽めのもち豚なんとやらと、スイーツで人心地。
談合坂モーニング

大渋滞直前の混雑をすり抜けて11時過ぎ無事帰宅。
シュラフからテント、グランドシートを干して洗濯を済ませるという
いつものキャンプ帰りのノルマを明るいうちに終えて。
やっぱりまだまだ続いていた蒸し暑さのなかで
またまたビールを煽った連休最終日だったのだ。


結局、撤収後にほんのわずかに落ちて来た程度の雨で終わって、
今回のキャンプも充実のうちに終了。
やっぱり松原湖オートキャンプ場はコスパ的、環境的に抜群。
タープがない私たちには、カラマツの葉が茂る林間サイトがなによりだし。
また近いうちにお世話になりそう。


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