なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ダブロクだって狙われる 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ブロ友さちさんのエントリを見てびっくり。

バイク好きで知られるタレントのケンコバさん
ダブロクが盗まれたらしい。

Z2乗りとしての印象が強いケンコバだけど、
地元大阪では売れない時代に買ったダブロクに乗っていたらしく、
仕事で2~3週間東京へ来ている間に盗まれたのだとか。
愛着もひとしおだっただろうに、なんとも気の毒。

あれだけ儲けているんだから、
もっと盗難対策しておけばよかったのにと
余計なことを考えてしまう。


下らんジョークは別として、
「バイクの形にぽっかり心に穴があいてます」ってコメントは
バイク乗りには刺さる。

人気車種やレアものだけかと思っていたけれど、
ダブロクもターゲットになるなんて…。
人ごとじゃあなくなってきてしまった。

スクーターで後をつけてきて保管場所を確認することも
あるんだとか?

怖い怖い。
万が一のときの自分がどんなありさまになってしまうか
予想もできないけれど、、
間違いなくこのブログは閉鎖して、
しばらくは廃人のように無気力な日々を送るんだろうなぁ。

バイク人生がそんな顛末で終わるなんてことにだけは
どうかどうかなりませんように。

地球ロックを強化しようかしらん。。。



| バイク | 17:38 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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父モバイる 「★つ・ぶ・や・き★(1280087)」

母のデビューから遅れること…10年近いのかな。
とうとう父も昨日携帯デビュー。

電話してやってちょうだいと母からメールが入ったので
先ほど電話してみた。



高齢者にとってケータイで通話するのは意外と
難しい場合があって。
スピーカーの部分をうまく耳元にもってこられなかったり
うまく聞き取れなかったり。

我が父も過去に母のケータイで通話しても
「聞こえん」ということがあって危惧していたんだけれど
なんのことはない「聞こえるぞーっ」とのこと。

先日帰省したときには
「スマートフォンってのはどーなんだ」なんて言ってたけれど、
結局買ったのは簡単ケータイ。


それでよいのだ。



目覚ましい進歩で、今や絵文字も写メもできる母だけど、
さてさて父はどうなるか。

やっぱりPCから送るよなんてことにならなきゃいいけど。



| 未分類 | 20:27 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハングオンごっこするオトナたち 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日、松原湖キャンプにご一緒したあちゃさんの刀。

中型歴は長いんだけれど大型は取り立てのあちゃさんが
なおさんのところから買ってまだ日が浅い。

それにしてもキレイなバイク。
キャンプ場をバックにしても実にしっくり。
katana


キャンプ2日目。

当のあちゃさんが前夜のお酒に撃沈されてお昼寝してる間に、
ハングオンの練習!…とばかりに刀はオモチャに。
端からみたらさぞ滑稽なオトナたちに見えてるんだろうなぁ…ってことは
今になって思うことであって、その場では結構楽しんでやっていたんだが…。
uchi

boxer
かっちょよいじゃないの、ふたりとも。

na
オーリンズの塚本サンのレクチャーを思い出しつつ
一杯一杯で頑張ったつもりの私はただのガニ股なおさるサン乗り。

が、静止した状態でやるハングオンの辛いことといったら。
これを右に左にと繰り返すんだからえらいこっちゃ。
まだまだバイク乗り用の筋肉の鍛え方が足りないと
わかりきったことを実感。
…鍛える気もないくせに。



それにしてもWOOさん。
右ミラーが高速巡航中にだんだん内を向くようになっていたけれど、
先週の松原湖ツーでとうとう左ミラーも同様の症状が発生。
巡航速度がある程度を超えると両ミラーには自分の顔しか写っていない有様に。

根元にアロンアルファを流し込んで固定するか、
根こそぎ社外品に替えるか悩みちう。



| バイク | 16:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェーン微調整 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

チェーンとスプロケを交換して以来、
少し走ったらたるみを調整するから来てねと
言われていたにもかからわず
ずーっと無沙汰してしまっていたので
今日はちょっと焦ってなおさんのところへ。

少し走ったらの「少し」がどれだけなのかを
最初からさして気にしていなかったのもワタシらしいんだけど、
「交換してから何キロ走った?」と今日聞かれて
改めてオドメーターをみたら1,400キロも走ってて。

なおさん、失笑。




2千キロほどでやけに減ってたオイルを足してもらって
先日のキャンプでキャベツ畑のど真ん中を走ったせいで
埃まみれのままになってたホイルやらを
雑談しながら磨いてくれたりしながらたっぷり1時間半。

WOOのシートに広げた整備手帳に
今日のメンテ内容を書き込んでいたら
すぐ後ろでガシャっといやな音。

みればご老人夫婦のセダンがワンボックスに追突してた。


首に手を当ててクルマから降りて来たワンボックスの兄さん。
気をつけろよ、ったくよぉーといやな感じ。
パッと見た感じ、ワンボックスにほとんど傷もなければ
音もさして大きくなかったのに、
兄さん、謝る老夫婦を前にやたらと首をグルグル回す回す。

すぐに検証が始まるなら目撃者証言するのになぁ。
ゴネられなければいいがと老夫婦を案じつつ帰途についた。


そんな光景を見たからなのか、たまたまなのか、
前のクルマが直前までウインカーを出さずに
いきなり左の店舗に入ったり、
自転車のお年寄りがなんの躊躇もなく前を横切っていったり…。

嫌がらせか?と思うほどマナーの悪い連中ばかり。
そんな相手に絡んで事故ったらたまらないわと、
いつも以上に慎重になって、でも訳もなく
いつもとは違う初めてのルートで帰ったりしたのだった。



日差しのあるところの信号待ちだと少しだけ暑かったけれど、
革ジャンにTシャツでも無理のない陽気。

ようやく、待ちこがれた秋がきた。



| バイクメモ | 19:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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コストコとサッポロビール園でタガ外し 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

コストコ会員の友達夫婦のお誘いにふたつ返事して
コバンザメのようにひっついて久々行って来た。

幕張メッセの手前に佇むコストコは
めずらしく駐車場渋滞もなく、
初回に行ったときよりもいくぶん空いているような気も。

実店舗ではあまり扱いがないバイク用オイルシェブロンやら
見たこともない巨大サイズの詰め替え用シャンプーやら
他ではお目にかかれないMDが楽しくて隅々まで見て歩いちゃうんだけど、
今回は白米から完全シフトを目論んでいる玄米3キロが
1000円以下で買えたり、
ヨガパンツが2枚で千円ちょっとで買えたり、
秋冬のクッションも二つで1,300円。
やっぱり来ただけの甲斐はあったのだった。



レジ終了後、3人ともお腹はすっかりペコペコ。
肉が食べたいというリクエストにふと浮かんだのが
サッポロビール千葉ビール園。
夏あたりから久しぶりに行きたいと思っていただけに
これはGood Timing。
10分後にはビール園の駐車場着。

岸壁にはあのしらせが。
しらせ
その大きさにあっさり驚く。


ビール工場見学は全員一致でパスしてさっそく入店。
トワイライトタイムにはちょっと早い時間帯だけど、
西の方はそろそろ赤く染まりつつあって。
もうすぐ夕暮れ

ジンギスカン食べ放題に飲み放題をプラスして、
日頃の我慢なんざ忘れてすごい勢いで暴飲暴食。
3種類の味がついた手もみジンギスカンは柔らかく、
タンクから直送の黒ラベル生ビールも…、
そんなに実感はなかったけれど、新鮮なのでしょうもちろん。
食べ放題
もうしばらくお肉は食べたくないってくらいに
食べてしまった。

待ち時間なしで入れた私たちは偶然思いついたとはいえラッキーで。
すぐに入り口には列ができて、やがて1時間待ちの表示が出ていた。


とっぷりと日が落ちたころ、“苦しい”を連発しながら家路に着く。
サッポロビール園
また痩せたご褒美の折にでも参ります。
…今日はなんのご褒美でもなく、
逆に追い打ちをかけただけだったけど。。。



まぁ、そんな日もあるさ。


| あるこほーる | 18:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツーのお供「NAONEI」

このたび、FRISKの輸入元クラシエフーズ株式会社にお願いして、
初のオリジナルブランドを作ってみた。

その名もFRISKならぬ、「NAONEI」。
naonei
中身は錠剤のミントではなくて、ブドウ糖。

ツーリング中のスタミナ回復におひとついかが?
万が一遭難しても、命をつないでくれるかも…。











なんてことがあるはずないことは、とっくにバレバレでしょうが。



実はこれ、今年の誕プレに横浜方面の某才女からいただいたもの。
市販のFRISKのケースにカパっとはめられる
ステンレス製のケースカバーなのだ。
オリジナルで1個からオーダーできるのだそう。

FRISKのケースカバーはいろいろ出回っているけれど、
名入れはナイス。
しかも、よくよく見ないと気付かないパロディー調なところが
またオツで。

ブドウ糖を入れたFRISKケースを
ツーリングに持っていっていることを知っていたので、との談。



Thanks!
心憎いチョイスがグッときた。


| バイク | 11:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Newトリスとゆずピリスコ 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

先日帰省した折に買って来たゆずピリスコ
ゆずピリスコ

ネーミングからして、タバスコのゆず版を狙ったことは明らか。
最近福岡ではこの手の「変わりゆず胡椒」の類いが
多く出回っている。


わかめとタマネギのポン酢サラダにかけてみたところ、
まったく辛くなくてヤラレタかと思ったけれど、
よくよく振ってからかけたらそれなりにピリっときた。

かける前によく振るようにと、ボトルにしっかり書いてあった。
マニュアルの類いを一切読まないワタシらしいエラー。

ゆずの香りは漂うけれど、
辛さ含めゆず胡椒ほどではないので、
まさにサラダや和え物にトッピングするにはよいかも。



さて、そんなわかめサラダに合わせたのはハイボール。
新しくなったトリスを開けてみた。

torys

ほんのり甘く香るハイボールがおいしい。
定価1,080円。
安いところなら三桁で買えるからこのコスパはすばらしい。



昼過ぎの嵐のような風雨がようやく収まった。
いきなりの秋到来。

そろそろ革ジャンにスイッチかな。



| うちめし | 16:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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松原湖連休キャンプツー Vol.2 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

大自然に囲まれたキャンプ場の朝は
朝寝坊なんてもってのほか。
冷たい空気にちょっと肩をすぼめて水場へ行って
軽いメイクを済ませて朝食の準備。

サイト

バーナーにトースターを乗せて軽く焼いたパンと
コーヒーとハムエッグの朝食。
お腹が空いていたせいか、画像一枚もなし。


一泊で帰るマスターを見送った後は、
あちゃさんはお酒が残っているにもかかわらず、
朝からひとりで焼き肉と日本酒をやったせいで本格的にグロッキー。
テントから夕方まで出てこなかった。
今夜帰るといううっちーさんは早々と撤収を開始して、
boxerさんと私は、午後ののんびりを狙って早々に買い出しに。

バイクの連中はひとりひとりが独立していて
キャンプに来てもみんな実にマイペース。
気軽で気楽で、そこがいいところ。


ランチは昨日の鍋の残りに、買って来た食材を足した
成り行き残りもの鍋ラーメン。もちろんビールも。
特製鍋ラーメン


その後は500円なりのマウンテンバイクをレンタルして
アップダウンのあるサイトをかけ回ったり、
歩いて25分の松原湖散策へでかけて足場の悪さに断念したり、
偶然開催されていたオトキチフェスを冷やかしにいったり、
さわさわと吹く森林の風にいっしゅんまどろんだりしながら
夕方近くにはまた温泉へ…。

なんのノルマもストレスもない、まるで子供の頃に帰ったような
穏やかなキャンプ中日。
連泊キャンプの幸せなひとときを満喫したのだった。


昨日、本来行くはずだったルートをリベンジして来たうっちーさんも戻り、
夕食はキャベツとラム肉のジンギスカンと、水炊き。
サトウのご飯を投入して最後は雑炊で〆てごちそうさま。

やっぱりやらずにはいられない焚き火をこの夜もやって
うっちーさんを夜の10時前に見送る。
夜更けにメルヘン街道経由の諏訪ICから練馬の自宅まで
帰っちゃうんだからやっぱりただもんじゃないわよ、うっちー。


翌朝の早い撤収目指してあらかたの片付け後、早めの就寝。
うっちーが無事帰宅した1時前のメールの頃には
爆睡していたのだった。



日付変わって月曜5時半、パキっと爽やかな目覚め。
まずはテント内で寝袋、インフレータブルマット、銀シート、
その他衣類などなどをまとめて。
3度目ともなればテント撤収もスルスルっといけて
その後、ゴミの片付け、荷積みを終えて
7時半すぎ完全撤収。

今回は防寒具も増えるなどしたのでサドルバッグを買い足して
とうとう振り分けに。
ランタンやライト類、調味料、フライパン、包丁、まな板、
お風呂セットを収納。
椅子とテントを入れたmontbellのハイドロプロスタッフバッグ
衣類、シュラフ、インフレータブルマット、バイクカバーを入れた
ドライコンテナをシートに積んで、
ゴムひもとツーリングネット、荷がけヒモでがっちり固定。
サスが相当沈んでいたはず。
重いWOO


朝食もとらないまま渋滞を避けるべく突っ走って、
9時半前に談合坂SAに着いたときは
空腹のせいかキリキリと胃痛が。

朝方までの高原の爽やかさはどこへやら。
ぐんと気温が上がったのでメッシュのインナーと
ネックゲイターを取って
ビックサイズの佐世保バーガーにかぶりつくふたりを横目に
私は軽めのもち豚なんとやらと、スイーツで人心地。
談合坂モーニング

大渋滞直前の混雑をすり抜けて11時過ぎ無事帰宅。
シュラフからテント、グランドシートを干して洗濯を済ませるという
いつものキャンプ帰りのノルマを明るいうちに終えて。
やっぱりまだまだ続いていた蒸し暑さのなかで
またまたビールを煽った連休最終日だったのだ。


結局、撤収後にほんのわずかに落ちて来た程度の雨で終わって、
今回のキャンプも充実のうちに終了。
やっぱり松原湖オートキャンプ場はコスパ的、環境的に抜群。
タープがない私たちには、カラマツの葉が茂る林間サイトがなによりだし。
また近いうちにお世話になりそう。


| ツーリング | 15:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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松原湖連休キャンプツー Vol.1 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

7月末、チョイ不良Zさんたちと出掛けたキャンプツーから1ヶ月半。

連泊キャンプの行き先は、すったもんだ二転三転の結果
奇しくも再び松原湖オートキャンプ場。

高い立ち木に囲まれたこの大きな大きなキャンプ場は
日射しが燦々と降り注ぐ芝生のエリアと
木漏れ日が心地よいフカフカな落ち葉のエリアとが自由に選べて
予約もいらなきゃ出入り時間も自由だし、
ゴミもすべて出すことができて
しかも何がいいって区画もなしのフリーサイト。
空いていればどこまでも広いスペースを使って設営できるのだ。

しかもバイクならおひとり840円。
バイクで1分ほどのところには、源泉掛け流しの温泉が500円で利用できる
八峰の湯があるんだもの、リピしたくなるのも当然なわけ。

昼夜ご飯




出発はいつものツーリングよりも1時間ほど遅い5時半。
当然ながら中央道は高井戸あたりから混雑。
重い荷物を気にしながらも順調にすり抜けて、
双葉SAに8時に集合後、雑魚マスター、うっちーさん、あちゃさん、boxerさんとで
一路キャンプ場へ。

小淵沢ICから八ヶ岳高原道路へ出て、大きな空の下を走る。
八ヶ岳高原ライン



キャンプ場到着後受付を済ませ、テント設営したらさっそくビール。
福岡から持ち帰った五島のてんぷらを軽く炙って乾杯。
ー九州ではさつまあげを「てんぷら」というー
炙るよ、さつま揚げ

ちなみにこれは私のmontbellクン。
ファイヤープレイスから軽く5メートルは離れている。
ひろびろ
5人のテントをそれぞれ3、4メートルほど離して立てられるくらい
広い陣地をゲットして。
バイクはサイトに乗り入れ可能なんだけれど、
落ち葉フカフカゆえ不安定なので脇の通りに駐車。


ひと休みした後、昼食と買い出しがてらクネクネを満喫…。
ビーナスライン沿いのウッディーなレストランるぽのテラス席でお腹を満たして
牛がいる!と止まったこの道はまだまだ楽勝だったんだけど、
農道初期

先頭のうっちーさんのガーミンが導き出すルートはひどい農道で
この後は山の中やら土煙舞い上がる畑のど真ん中やら…。
タンクバッグの吸盤が付かないほどの埃まみれになっちゃった。


再び141号へと戻って、キャンプ場最寄りの食品館ピクシーで買い出し。
手前のホームセンターで鍋まで買って。
鍋ねぎ


炭を熾してさっそく焼き始めたのは、
141号沿いの肉専門店で買って来た信州牛。
絶品信州牛
あちゃさん持参のニンニク醤油でいただけば、
柔らかくて香がよくって料理のプロ、マスターも唸るうまさ。

引き続き、今季は高くてまだ食べていなかったさんまを焼き、
さんま焼きます

常夜鍋へと続くのだった。
水炊き

ダイエットしてたんだっけ…。
もうどーにでもなれ!な夜。


深夜、トイレに起きたうっちーさんが、あまりの星の美しさに
「起きてる方いますかー」と起こしてくれて。
鳥肌が立つほどにきれいな満点の星空を眺めたのだった。

星ってこんなにあったんだねぇ…。



思いのほか寒くもなく、ぐっすりたっぷり眠った夜だった。


つづく。

| ツーリング | 20:54 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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連休キャンプツー無事帰宅 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

バイクで行った久しぶりの連泊キャンプ。

8月にも行った、松原湖オートキャンプ場は
涼やかな森の風と、こぼれんばかりの星空にで迎えてくれた。

心配した雨も降らず、帰りの渋滞もギリギリセーフで
午前中に帰宅できて、後片付けは既に完了。

朝食も食べずに飛ばしたせいか、
ツーレポを書くエネルギーは残っていないので、
ひとまず帰宅報告。

今日も無事の帰宅に感謝。


松原湖1

| 未分類 | 14:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フロントブレーキに指何本? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

伊豆スカで後ろにぴったり付かれて背筋が凍ったたことと、
ガラガラの幕張の信号待ちで横の車線に並ばれたことがあっただけで、
幸いにもまだお世話になったことがない白バイ。

以前DVDでみたそのライテクは、あんぐりしてしまうほど巧みで、
しかもカラダが小さい女子ですら、ひらりひらりと重い車体を操るのだから
その地獄の特訓の様は推して知るべし。


BikeBrosウェブマガジンに連載中の白バイ流安全運転テク。
地元千葉県警交通機動隊の全面協力というからますます気になって、
結構更新を心待ちにしてたりしてる。


今月のテーマはブレーキング。
中免教習の急制動で吹っ飛んだくせに、
ブレーキは未だに得意とはいえず、
しかしこれまでパニックブレーキ経験が3度ほどあるけれど、
公道では飛ばずに済んでいるということは、成長はしているらしい。



ところでフロントブレーキの掛け方について、
船橋中央自動車学校では親指以外の4本をかけるよう指導された。
大型教習のときにうっかり2本でかけて注意を受けたことも。.

でも解説の佐川健太郎氏はこう語る。
「ブレーキ性能が向上した現代のバイクではブレーキレバーの操作は
2本がけでも十分な制動力が得られる。
指をグリップに残したほうが路面のギャップに弾かれたときなども安心だ」

教習所と白バイ隊員。
同じ千葉県内の話なんだが。

実用には不便なことも多い教習所のマニュアルと
巧みに操ってなんぼの白バイテクの違いってことか。


うちのWOOはそれにしても止まらない。
そもそもブレーキホースを変えても
タッチの差すらわからない私も乗り手としてどうかと思うが、
早め早めを心がけているからいいものの、
キャンプのときのように10キロ以上も嵩が増えるとますます怖い。

そんなこともあって、私は未だに4本がけ。
ウインターグローブをしたときなんかは、
返って2本、3本のほうがラクだったりするんだろうか。



最近はすっかりライテク本を読むこともなく、
漫然と乗っているけれど、
たまには立ち返ってみることも必要なのかも…。

バイクに乗り始めてまもなく5年。
まだまだ。これから。

| バイク | 11:55 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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キレそうなワタシのキャンプ準備 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗るまでは、友人の四つ輪に荷物ともども乗せてもらって
あちこちでキャンプを楽しんでいたワタシ。

免許を取った最初の頃こそ
相変わらず四つ輪でキャンプへ出掛けていたけれど、
手持ちぶさたな車内から、横をすり抜けていくバイクをみる
あのストレスに耐えきれず、
やがては道具をすべてサイズダウンしながら
バイクツーリングへとシフトして来た。


当然かつてのキャンプ仲間からはブーイングも。
なおネィはすっかりバイクにはまっちゃってるし…などと。

だったら次は一緒に?と、
企画したのが今週末の四つ輪とバイクの合同キャンプ。

が。
なるべく遠くへクネクネしながら泊まり歩きたいバイク班と、
できれば近場2連泊でのんびりしたいクルマ班。

両者の意向を考えながらの場所決めでしょっぱなからため息…。
その後、車班の配車やメンツで2度目のすったもんだを経て、
結局車班は参加断念。
ここでかなりどうにでもなれ!的心持ちになっていたんだけれど
極めつけは天気予報と渋滞情報に左右されてのキャンプ場変更。
戸隠から平湯、そして昨日やっとやっと
先月も行った松原湖に決定した。

企画段階からすでにストレスまみれ。
挙げ句に車班をアテにしていた荷物が積めないことに気付き
慌ててサドルバッグを追加買いする始末。
今まで散々最安値を探して様子見していたのに、
まんま定価で買う事になるなんてマヌケすぎだ。

キャンプってこんなに面倒だったっけ?
心の臓の片隅がチリチリとくすぶる。


出発までにクールダウンしておかないと、
ちょっとしたことで火が付きそうだ。



どーどー、ワタシ。
きっときっと、走り出せばすべて忘れる。


| 私って | 13:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽い仕切り直し 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

勢い有休まで取ってなおさんとこにオイル交換に行こうとしたのに、
スピード違反で取っ捕まったちょうど1年前。
トミンサーキットイベント開催前で、浮き足立っていたとはいえ。

そして2年前はといえば、念願の帰省ツーを終えてやや腑抜けながら
総走行距離当てクイズなど開催していたっけ。



誕生日って、一年に一度のスペシャルな日なんだけれど、
仮装パーティーや船上パーティーを開いてもらったのも昔のこと。
ここまで歳を重ねてくると、むしろ穏やかな日でありたいと
そんなふうにさえ思う。
これも老いゆえ?
いやいや、もろもろを達観したと思いたい。

ただ自分なりの感慨と軽い仕切り直しと、
親への感謝、祝ってくれる仲間への感謝ができれば上出来。


…などと気取ったふうなことを言っても、
崖っぷち前年祭的一年の幕開け。

粛々と、しかしモリモリと行くのだ(意味不明)。

とぎれとぎれになりつつのココも、
もうちっと続けてみるゆえよしなに…。

| 私って | 18:09 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省雑感 「★つ・ぶ・や・き★(1280087)」

ただいま。

3泊4日の夏休み帰省終了。


羽田からは、荷物のあまりの重さにリムジンを決め込み、
出発までの待ち時間は久々のジョッキ生でプハーッと。
羽田でBeer


結局はなんやかんやと連日おでかけしたんだけれど、
2日目に行った海ノ中道にあるマリンワールド
楽しかった。
RIMG1202

海に囲まれたロケーションも最高だし、
イワシからサメやマンタまでもがひとつの水槽で
海さながらに泳ぎ回る大水槽は圧巻だった。
RIMG1207
RIMG1231
RIMG1236
久しぶりのアンダーウォーターワールドにわくわく。

パッと見、周囲はさながら海外のような風情。
RIMG1243



そして昨日は父が行きたかったらしい
九州自動車道古賀上りSAにできた那の国タウンへ。
RIMG1258

実家からは20分もあれば行ってしまえる距離なのに
なぜかえらく迷って元へと戻りリスタートして無事到着。
ワタシが地図がみられないのは親譲りと判明。

この那の国タウンは一般道からもアクセスできるため
両親のような地元住民も便利に使える。
軽食テナントのほか、福岡はもちろん宮崎や沖縄なども含む
物産グルメがずらり。
しかも空港あたりよりも目新しい商品が充実していて
ここでお土産買いを一気に終えることができた。


土産以外についつい手が伸びて買ってしまったものはこちら。
なんと、豚骨ラーメンをイメージしたらしいとんこつパンと
竹炭を練り込んだポンデケージョ風もちもちの生地のカレーパン。
とんこつパン
とんこつパンはふっくらとしたパン生地の上に、
ラーメンまで乗ったシャレの利いた一品。
しかも美味。
カレーパンは生地のおいしさも去ることながら、
なんといっても中のカレールーが絶品。

海老名のメロンパンなど目ではない。

いいぞ福岡!!



さてさて、みんなに頭を下げて休んだ夏休み。
楽しかった後には、地獄がくると決まってる。
がんばろ。

| | 22:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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出るわ出るわ。

ひとしきりながめ回した後、父がまたいう。

「まだあるよ」



札幌にいたころ行った余市で買ったらしいニッカやら、
サントリーローヤルやら、圧巻はうちにはいない午年限定ののダルマなど。

これはマニアにはたまらないかもよというと
また父がいう。

「高く売ってくれ」



そんな父を後目に「味見」をはじめた母と私。

まぁ、早めの遺産相続ってことで、ひとつ…。

| うちめし | 21:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お宝

例によって例のごとく強制的暴飲暴食の実家のもてなし。

食事も後半になったころ、父が言う。

開けてないウイスキーがあるんだよ。



父の言葉に反応してサイドボードの奥を覗けば、
あからかに年代物のフォアローゼズや
限定麦焼酎「壱岐」に混じってこんなアーマードなニッカが。

| 未分類 | 21:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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川を隔てて

「ようきんしゃったね」は博多弁か。



福岡で暮らしていた私には
「こらっしゃった」のほうが馴染みが強い。



博多と福岡。

言葉はもちろん、ラーメンひとつをとっても
明快な分けがあることを知ったのは
東京での生活の方が長くなってからだった。



| 未分類 | 07:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと夏休み

結局またJALに乗る。

出発前にコクピットに念を送ったせいか、
朝方のどんよりした空でもナイスフライト。

爆睡の空の旅。

| 未分類 | 06:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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No more 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

一昨日、何気なくG+にチャンネルを合わせたら
MotoGPサンマリノ予選のリプレイをまたやっていて、
亡くなる前の富沢祥也の姿がそこにあった。

5分ほど眺めてチャンネルを変えた。
見続けるのは切なすぎた。


彼が亡くなった日の翌日のうちのサイトは
普段の2倍強のアクセスを記録。

コメントが少ないのはいつものことだけれど、
彼の死に何かしら突き動かされた人たちがいたことは嬉しい。



みなが同じ方向に走り、信号も通行人も路肩駐車も、
飛び出しもないサーキットでさえ、人はあっけなく逝ってしまう。

転倒して後続車に続けざまに轢かれる不運は
一般道でもいくらでも起きている。



減らないものか。

ヒーローが、仲間が、
バイク事故で不幸になることは減らないんだろうか。




| バイク | 11:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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進むぜよローガン…赤から緑へ 「★つ・ぶ・や・き★(1280087)」

子供の頃はたぶん、左右とも1.2はあったと思われる視力が
社会人になったころからか
なぜか右だけどんどんと近視になってって、
その後はずっと1.2と0.5あたりを推移。

眼科医や眼鏡屋さん曰く「1.2の左目で見ている」らしく
特に支障も感じないでいたのも40を過ぎたあたりまで。

45を過ぎた頃からは近くがまったく見えなくなり、
仕事上非常に辛くなって
初めて眼鏡を作ったのが3年ほど前のことだったか。

そうして最近はというと、
スーパーへ買い物にいっても正札に焦点が合わない。
お裁縫はそれこそ糸通しからが大関門。
眼鏡は会社でしか使っていないから、
普段の生活に支障がでるのは当たり前と思っていたけれど、
ところがどっこい肝心の校正作業でさえも
細かな文字をみるのに四苦八苦。

こりゃたまらん。

で、前回作ってもらった眼鏡屋さんへ駆け込んで
視力を計ってもらったらば、
右目の近視の度は限りなく±0に近くなっていて、
左目の遠視はどーんと進んでいるとのこと。
眼鏡をかけても見難いのは当たり前だ。


で、その場でオーダーしましたとも、ドンピシャなNew眼鏡。
右目は遠視ではないので、
老眼鏡とは間違っても言ってはいけないシロモノ。


これまでの赤系から、すっきりとしたグリーン系へ。
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次の更新で、どうか「眼鏡使用」になりませぬように…。

| 私って | 22:04 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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富沢祥也死去 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

MotoGPの第12戦サンマリノGPの決勝に出場していた
富沢祥也が12周目、第4位走行中に転倒。
後続車に轢かれる不運も重なり、先ほど帰らぬ人となった。

CSで観戦していたその瞬間はあまりに惨く、
サーキット上でぐったりと動かない彼の
その後の情報が知りたくて
さっきまでキーボードを叩き続けていたけれど、
行き当たったのは死去のニュース。

Moto2クラスで優勝後、
第2戦スペインGPと第10戦チェコGPでは
ポールポジションも獲得するなど、
日本のモータースポーツ界を牽引する星だったのに
あまりにもあっけない幕切れ。

まだ19歳。

儚すぎた命に合掌。

| 未分類 | 23:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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大森大連の宴 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

アウトドア仲間シュルケンさんが、生誕50周年を迎えた昨日、
仲間11人と共に祝賀会を開催。

会場は、雑魚のマスターお薦めの大連
地図を片手に大森駅から10分ほどでたどり着いたそこは
住宅街の中にひっそりと佇む、町の中華食堂の風情。
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5時の開店に15分ほど早い時刻。
そっとドアを開けて店内を覗くと、なんと店員さんはまだお昼寝中…。
それでもさっと案内していただき、クーラーの冷気が
まだ行き渡らない2階の席で待ってましたの乾杯をして、
名物の各種餃子をズドっとオーダー。

噂に聞いた10名以上でなければオーダーできない
あさりの水餃子はもっちりあっさりで美味だったけれど、
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圧巻はこちらの焼き餃子。
RIMG1128
皮の香ばしさの後から、独特な風味が口中に広がって
これはいくつでもいただけしまう絶品だった。

ザーサイの炒め物もビールにどんぴしゃ。
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お誕生日のシュルケンさんには、
鹿とオットセイと狼のイチモツと薬草が入った
スペシャルドリンクをオーダー。
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養命酒風な香りであっても、度数は強烈。
この日、彼が最後までひどくハイテンションだったのは
そのお陰だったのかもしれない。


久しぶりに仲間と集えた、和みの一日だった。




ちなみにこの日の朝、花輪ICで行ったETCテスト走行では
スルッとバーが開いてくれた。
やれやれ、これで一安心。

| そとめし | 14:45 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ETC再び移設 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

見てくれ的に許せないハンドル周りから
ヘッドライト下へすっきり移設したETCのアンテナ。

ここ1ヶ月ほど、頻繁にバーが開かないことがあったんだけど、
実はバーが上がるタイミングを遅くする措置に伴って
アンテナに届く電波の角度が変わったため
ヘッドライトのリフレクターに遮られるケースが
多発しているのではないかと、雑魚のマスターがいうではないの。

なるほど、そういうことだったのか。


ならば他の場所へ移さねば。
と、急遽夏休みにしてしまった昨日、
流れる汗も厭わずひとり格闘。

ハーネスが伸びず、初めて自分でタンクを緩めて
ズルズルと引っ張りだしたり大奮闘。

あちこち安定する場所を探したけれど
どうにもズバリな位置はなく。

次のツーリングまで作業する暇がないので、
取り合えずスピードメーターの裏から出したプレートに
ベルクロテープで接着。
ETC移設


これで急場は凌げるかと。

いやはや、世の中予想もしないことが
起きるものだ。

| 未分類 | 22:23 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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