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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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松原湖高原キャンプ本編Part2 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

週末のツーレポを週明け水曜までだらだらと引っ張るなんざ
ワタシのキャラにはあり得ないことなんだけど、
喉痛→鼻水→咳とお約束通りのフルコースを進行中で、
昨日欠勤しても回復せず。

ここは開き直って続編Part2へと突入することに。


到着した松原湖高原オートキャンプ場は
予約いらずの広大な森林の中のフリーサイト。
どこでも自由にテントが張れて
バイクキャンプはなんとひとり840円。
あり得ないお安さながら、トイレも水場もキレイ。

木の根がところどころ顔を出すサイト内にバイクを入れるのは
ちょっと手こずったけれど、どうにかこうにかテント設営完了。
設営完了

温泉前タープ下


てつさんがもってきてくれたモツ鍋を日帰りチームに仕込んでいただき、
その間にあろうことかお泊まり4人はキャンプ場手前、
バイクで1分ほどの源泉掛け流しの八峰の湯へ。

うっちーが乗るWOOのリアシートに、生まれて始めてTシャツ一枚で乗れば
高原の風のさわかやさも手伝ってそれはもう外国に来たような開放感。
プロテクターがちがちのフル装備を強いられているけれど、
風を切るという感覚は、本来こういうことなのねと感じ入ってしまった。

さっと湯浴みしてサイトへ戻り、もつ鍋をみんなでつつく。
チョイさんのミニタープのお陰で快適な設え。
タープ下1

夜もとっぷりと暮れたころ、
日帰りのてつさん、C-Hさん、ななこ♪さんとお別れ。
どうにも我慢できず、目の前でさんざんビールを飲んでホントに恐縮。
またいつかどこかでと、握手をして見送った。


その後ラーメンやもやしを投入して煮込んでいたモツ鍋が
シングルバーナーから落下する一大事があって。
モツラーメン受難
土がついてないところは喰えまっせ!との一声で口に運んだ男性陣。
しかし麺が半煮えだったためチャレンジも功を奏さず、
一部始終を端で見ていたワタシは3人の関西魂に腹筋痛。

チョイさん持参の赤霧島をよく冷えたシェラカップで
ひんやりといただいてクールダウンしたのだった。
赤霧島ロック



4人がそこそこほろ酔ったころ、
焚き火フェチうっちーが密かに仕入れていた薪で
決して涼しくないのにやっぱり焚き火が始まって。

高原のトウモロコシを皮ごとやけば実に甘く香ばしく、
焚き火にかざしたフライパンで、風さんお気に入りの岩塩で
焼いた豚バラやカルビも柔らかくて、
イカにワタを混ぜたうっちー自慢のホイル焼きもコク満点で、
さらにはうっちーが家で作ってきてくれた焼豚も絶妙に柔らかく、
うっちーさんはなにやってる人なん?なんて質問が飛ぶほど。
フライパン焼き肉

ランチのカレーが祟って軽めだったとはいえ、
キャンプごはんも十分リッチ。
風さんが持って来てくれた三岳をいただく前に
眠気に襲われたのがこれまた残念だったのだ。



そんなこんなでチョイさんがろれつが回らなくなってしばし
12時前にはテントインしたんだけれど、
夜中にふと目覚めると、喉ががっつり腫れていて。

2日ほど前からオフィスの空調にやられていた感はあったんだけど、
気温の変化についていけなかったか。
まったりと朝を待つ間、
帰路の酷暑と長距離すり抜けに耐えられそうもないと判断、
メインイベント、陣馬形山へ行きは断念したのだった。


残念無念なまま6時過ぎから撤収開始。
テント下に敷いたmontbellグランドシートの防汚機能に感動しながら
行きからちっとも減らない(減るわけない)荷物を苦労して積んで出発。
ひんやりと冷たい霧と風が喉に滲みた森を抜け麦草峠を越える。
麦草峠

どこがメルヘンやねん!と突っ込みたくなるような
メルヘン街道の回り込みまくりのタイトなコーナーに
朝から度肝を抜かれながら蓼科を下り、
やっと現れた爽やかな高原風景に一息つく。
諏訪ICへ

諏訪IC手前のコンビニで朝ご飯後、
またね、楽しかったねとみんなと握手。
8時50分、諏訪インターから東京方面へと離脱。


給油のため寄った談合坂PAまで一気に走り、
生のブルーベリーを唯一のお土産に買って
やっとやっとのジャージー牛乳ソフトでひといき。
談合坂アイス

渋滞知らずで新宿から初体験の山手トンネルへ。

聞きしに勝るサウナ並みの暑さ。
渋滞してたらもうグロッキーしてたかも。

朝の冷えた霧が幻のように思える暑さの中、11時過ぎ自宅着。
バイク磨いてお洗濯してグランドシートやフライ洗って、
寝袋とテント干して…。
夕方前、部屋からはキャンプに行った名残りはすべて消えていて、
いくぶん日に焼けた肌と楽しかった思い出と膨大な画像だけが残っていた。


キャンプに誘っていただいたチョイさん、
焚き火を囲んだ風さん、うっちー、
今回はお見送りだけだったあちゃ、
そして途中お会いできた方々に、感謝。

それにしてもみなさん、走り過ぎ。
ワタシも鍛えなあかん。



てつさん、うっちー、画像Thanks!

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