なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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HitAirグローブインプレ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日買ったHirAirのグローブ

猪苗代湖にはめてった。



女性の割に手が大きく親指が長い私で
一番小さいSがちょうどいいので、
基本的に女性をターゲットしはしていないふう。

でも案の定親指はやや長さが足りず、
縫い目が親指の爪の間に入りそうなあんばいで
ハンドルを握ったままゴニョゴニョ動かすうちに
どうにかうまくずれてくれた次第。

内縫いはこういうことがあるからいただけない。

通気性がよく、伸縮性も適度にあるのではめ心地、
操作性は問題なし。
手のひらのプロテクターも特に違和感ないし。

なにか遭ったときの安全性を重視したものなので、
なにか起こらない限り真価がわからないのが、
この手の商品の難しところ。

威力が発揮される日が来ない事を祈りつつ…。

RIMG1106
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| バイクギヤ | 14:11 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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猪苗代湖ぐるりツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

猛暑ですっかり出不精になってはいても、
ある程度の時間が過ぎると
遠くへ行きたくなるあたり、
まだまだ捨てたもんじゃないなと思ったりしていて。

土曜か日曜か、信州か東北か…。
帰り道の酷暑と渋滞がきつい中央道は敬遠して、
初の東北エリアデビューを決め込んでみるかと
五色沼、裏磐梯の情報などをみてみれば、
伊豆も真っ青な有料道路銀座。

まともに行っては2000円では足りないルートは
お泊まりの機会にペンディングするとして、
猪苗代湖みて磐梯山みてお蕎麦でもどーかしらんと
クネクネがなくともお許しいただけたboxerさんと
土曜日に出かけて来た。


首都高は使わず一般道から外環へ入り
着いた蓮田SAはまだ夜明け前の4時半。
ギリギリセーフな感じが漂うウェットな路面。
RIMG1049

5時過ぎ、やっと蓮田を出るも宇都宮を過ぎたあたりから
空はどんより。
給油のため立ち寄った上河内SAではすっかり意気消沈していて
「こんな天気じゃ磐梯山見えっこないし。もったいないね」と
うっかり口をついてしまう。

「行く気、なくなっちゃった」とboxerさん。あらら。

那須で降りてブルーベリーでも買って帰るかと
ベンチにすっかり根が生えた恐ろしくヘタレなふたり。

が、走り始めると空は徐々に明るくなって、
再び打ち合わせる必要もなくそのまま東北道まっしぐら。

「ここからみちのく」の標識に、
初めて東北エリアに脚を踏み入れるヨロコビが込み上げて
口ずさむはもちろん「みちのくひとりたび」。ふたりだけど。

郡山JCTから磐越道へ分岐して、猪苗代磐梯高原ICから
猪苗代湖へ。

まだ9時前とはいえ、ここも強烈な日差し。暑い。
高速を降りるなりジャケットを脱ぎ、
目当てのお蕎麦やさんが開くまで
猪苗代湖を一周しましょうと、距離も道路状況も調べず
走り出すB型コンビ。



猪苗代湖の湖畔には、海水浴ならぬ湖水浴場やキャンプ場が
いくつもある。
P1000518 のコピー

夏休み最後の週末のせいか、車はほとんどなく快適。
対岸の磐梯山はもやっていてかすかにしかみえない。
RIMG1073 のコピー

周囲は緑が豊かで、大きな松の木も。
RIMG1076 のコピー

やがて道は湖畔から離れ、一瞬身構えちゃうよな標識が現れる。
P1000513
通年落石って…。整備放置プレーですか。

心して進入したものの落石した様子はなくて
今度は視界の開けた田園風景が広がった。
RIMG1083 のコピー
頭を垂れた稲穂が美しい。

が、鼻歌まじりに走っていたらまた試練。
「蛍の里」なんていうステキな看板にそれだけで
幸せな気持ちになりかけていたら
急に道はクネクネと山間へと入り、鬱蒼とした道が現れて。
RIMG1084 のコピー
細い道には路面にまで草が這い出すわ、落ち葉は溜まってるわ。
前後にも、対抗にも車はなく、逆に心許ないことこの上ない。
道が合っているのか実は迷っているのかもわからず、
ただひたすらにコーナーをやり過ごす。

と、やっと山中から視界が開けてホッとした先に見えたのは
これでもかの砂利道ダート。
RIMG1085

えーだのあーだの散々わめいて
走る以外にどうにもならないと諦めて。
下をみないでというboxerさんのアドバイスも
いざ発進したらまったく忘れて砂利ばかりをみて通過。

ぜーぜーいいそうなワタシを迎えてくれたのは
真っ白い蕎麦の花。
RIMG1086 のコピー
癒されたてまた先へ。


実は間もなくリザーブ!という状態だったので、
一周のほんの少し手前で49号に出てスタンドへ行って、
さてさてお昼にしましょうと、115号から磐越道をくぐって
磐梯山方面へ。
RIMG1094 のコピー
やっと姿を見せてくれた磐梯山。


湖畔から10分ほどでついたのは
boxerさんが調べておいてくれた手打ちそば処おおほり
RIMG1095 のコピー

ライダーにはちょっと辛いお座敷だけれど、
古民家をそのまま使った店内はタイムスリップ感満点。
RIMG1103

自家製菜種油で揚げた天ぷらがついた天ざるは、
カラッとした揚げ具合も、ツルツルとした蕎麦も美味。
RIMG1102
RIMG1100
メニューに並んだずんだやくるみのお餅まで行き着けず残念。
ここは大当たり。お勧めだ。
シーズンには一時間待ちは当たり前だというのもうなずける。

縁側の朝顔。
なんだか久しぶりに見た気がする。
RIMG1104

磐梯山を撮ろうと路肩に停まったら、
その反対側の眺めの方がすごかった。
まるで加工したかのような空と雲と山のコントラストが美しい。
RIMG1111


13時過ぎ。
今出ても家に着くのは夕方ねと、名残惜しい磐梯を後にする。

磐越道のトンネル内でとうとう踏んでしまった3万キロ。
ぶれぶれでほぼ読めませんが。
RIMG1113
大事に乗っていかねばと思いを新たに。


順調な帰りの東北道…と思いきや、やっぱり来ちゃった雨雲が。
矢吹から降るとの電光掲示板に予めレインウエアを着込み
やがて気温が一気に下がったかと思ったら
白河手前では集中豪雨のごとき降りに、
手の甲や腕を叩かれ悲鳴を上げるほどの痛みを食らう。

那須高原手前であっさりと雨が上がると再び猛烈に
気温があがり、
黒磯PAで脱いだレインウエアはほとんど乾いている有様。
そのせいかWOOもほとんど汚れずに済んでいるし
このときばかりは暑さも許せてしまたのだった。

東北道最後のSA、蓮田でやっとソフト。
ワタシにしては珍しくイチゴをジャージーミルクとのハーフで。
RIMG1121


突然の思いつきで下調べもアバウトなまま出かけたせいもあって
アドベンチャー感満点な猪苗代湖一周も満喫できて
なかなかどうして楽しかった初東北ツー。

本来磐梯で味わうべきお約束ルートはまったく行かなかったので、
今後何度でもアクセスしたいエリアになったことだけは確か。

総走行距離:698km

| ツーリング | 14:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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セサミンでサビ防止 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

最近盛んにCMされていているゴマのサプリ。

サプリの類いをなにひとつ摂っていない私には
商品自体に魅力はまったくなかったんだけど
豊富に含まれるセサミンの効能に興味が湧いた。


セサミンのもっともありがたい特徴は
抗酸化作用により体をサビにくくすること。
ガンや生活習慣病、老化を引き起こす活性酸素の害を抑えて、
健康はもちろん、アンチエイジングにも絶大な効果があるってことだ。

悪玉コレステロールの増殖を防ぐうえに、
二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解もせっせと
やってくれる。

その効果ぜんぶください状態の私ゆえ
ゴマは普段からマメに摂っているつもり。

…でいたのだが。



しかし、一部を聞きかじって知ったつもりになるのが
私の悪いところ。
話はよく聞き、全容を把握した上で行動に移さなきゃきゃいかんわけで。

ありがたいセサミンを効果的に摂るには、
固いゴマの殻を割らなくては摂りにくいという事実にあんぐり。



すりゴマよりも炒りゴマ消費のほうが圧倒的に高かった私。
すりゴマは予めすってあるものを買っていたんだけれど、
そうとなったらおろしたてをいただくほうがおいしいはずと、
ザ・ダイソーで買った働きの悪いヤツはあっさりポイして、
吟味の末にゴマすり器新調。



ハンドル式なので早い早い。
きゃっきゃ言ってる間にすりゴマになっちゃうので、
おもしろくって毎日のお弁当に使う使う。

こんなに大きくなくてもいいんじゃなくって?と思われるデザインは
この際気にしない事にして、
毎日がぁがぁとゴマを擦っている。

かなりがんばれば作れそうなゴマ豆腐レシピ付き。


メッキのサビはネバダルで落ちるけどね。
自分のサビ防止にはゴマもお忘れなく。

サビ知らずの熟年を目指そうではないの。

| オススメ | 17:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの夏いずこ 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

最初は小学校のころ、祖母に宛てたのが始まりだった
暑中お見舞い状。
以降10年ほど前までは、年賀状と同様にしたためて、
ちゃんと送っていたし、方々からいただいていたのに。

今では一枚も出してないし作る事すら忘れてた。

6月後半から9月の中まで真夏日が続くのだ。
こんなに夏が長いんじゃ、
見舞っても見舞われても救いにならんわい…
なんて無粋なことを言っちゃいけないか。
でも、こうしてよき日本の文化は消えていくのだな…と思った次第。

蚊帳が網戸にかわり、蚊取り線香が電気式にかわり、
日本の夏の趣はずいぶんと変化してきたけれど、
縁側に腰掛けて虫の声を聞いたり、線香花火に興じる夏を
もう二度と楽しむ事ができないのは
なんだかとても寂しいな。


そんな夏を味わえる桃源郷にバラランと出掛けたかったな。



| ココロのヒダ | 18:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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酷暑の惨事 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

部署では毎朝一番乗りの私。

夜勤のシステム管理者がいるお陰で
朝からオフィスはクールに冷えていて快適なんだけれど、
今朝はどうも様子が違った。

4機あるエアコンのうちの2機が停まっている様子。

なぜかオフになっているスイッチボタンを何度押しても
ウンもスンも反応なし。

この酷暑期にそんなバカなことがあるわけないと思いながらも
つまり壊れてると判断する以外に納得できるわけもなく。

総務経由で管理人さん通しの業者さんへ連絡を入れるも、
修理は早くても午後からになるとのこと。

18人と25台のMacが熱を発するこの部屋は
南側の端から端まである窓から太陽燦々。
普段から暑い窓側の席のスタッフはすでにお手上げ。

窓から一番遠いうちの部署では
部長からは自腹の熱さまシートが配布され
やがてたまらず窓を開ければ風が心地よい。
CA3A0115
いよいよ外気温と室温がほぼ等しくなったということか…。


シャツやジーンズを脱ぎだすスタッフがいないだけ、
まだこの会社もまともだわと思ったりしつつ
ランチでさらに上がった体温のせいで
全身がじっとりと汗にまみれた13時半、
やっと業者さん登場。

フタッフの祈るような視線の中、脚立を上がったり降りたりと
実にやりにくそうに今まさに修理中。

14時現在、開口部から天井裏を覗いて原因究明中。
当分直りそうもない予感がしているのは
私だけじゃなさそうだ。


首の後ろは汗びっしょり。
トイレにいったら着ているすべてのものがじっとりジメジメ。






もう夏なんて終わってしまえっ。





| どうなの? | 13:58 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェーン交換とMZ断念 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

風邪を悪化させた松原湖キャンプから20日。

相も変わらず暑さは収まるところを知らず、
夜中から東北へでもと思えばお天気が芳しくなかったりな週末。


なおさんのところで3万キロをメドのチェーン、スプロケ交換の予定だったので、
しょうなん道の駅なんかに行ってみたりして。

トライアスロンが開催されていたようで、かなりの人出。
この陽気に屋外で体力の限界に挑戦するなど、正気の沙汰とは思えないけれど、
それでもやれるひとはやれるのだ。
バイクに股がっているだけでバテバテな自分が、ひどく情けなく思えたりもする。

ちっとも涼めないまま、すぐそばのライコランド柏へ行って、
購入予定だったArai MZを試着。
でも自分でも笑えるほど似合わないので直ちに却下。
長いチークパットが頬の下までくるんだけど、
まるで新種のおサルさん風情。
メットブスの汚名返上とはいかなかった。

ならばと、高性能の誉れ高いRam3がこの日限定で28,000円だったので
即座にスイッチして試着したんだけれど、サイズが適応するSだと
どうも被り心地が浅くてしっくりこなくてこれも断念。

SHOEIのJ-FORCE3の方が意外にも収まりよくってびっくりだった。

メーカーが同じでもモノによってまったく違うフィーリングに翻弄されちゃって、
なんのかんので結局買えずじまい。
1時間以上いたっていうのに手ぶらで店を出た。やれやれ。



今日の収穫はグローブだけ。
指先がほころびかけていたHyodのメッシュグローブの代わりに
HitAirのG3をライコで試着して帰宅後ネットでゲット。


手のひら側にもプロテクターがついているタイプは
私のこれまでのグローブ歴史上最強。
かなりコストパフォーマンスはいいとみた。
デビューツーはどこいこう。



チェーンとスプロケ交換はもちろん恙無く終了。
なおさんが応急処置してくれていたフロントブレーキランプの不調修理のため
パーツを取り寄せていたんだけど、
なおさん曰く「あのまま直っちゃってる」らしくパーツはお持ち帰り。

この人にかかると、応急処置がそのままほぼ完璧な修理になってしまう。
なんて人だ。



しかーし昨日も暑かった。
一日中一般道を、しかもきっちりとまめに信号が設置されている道ばかり
走っていたせいもあって、信号に引っかかるたびに陽に晒されるのは
もはや拷問の域に近いものがある。
さすがにジャケットは着れずロンT一枚だったんだけど、
それでも日差しがキツすぎる。
多少前の車と距離が空いても、信号待ちは日陰を選んだし、
喉が渇くと早め早めに水分補給を心がけて、なんとか無事帰宅。

軟弱者と呼ばれてもいい。
最高気温が30度を下らないうちはもう走るもんかと誓ったのだった。




| バイクメモ | 11:23 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しくないぞバイクの日 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今日はバイクの日。
1989年にバイク事故を減らすことを目的に
当時の総務庁が制定したのだそう。

だから、退屈しそうな要素満載なこんなのとか、
一応それっぽいあんなのなど、
maniさんのところで知った今日のイベント情報は
あまりそそられないあるいは多少そそられても
参加枠激狭いみたいな。



バイク乗りのくせして8月19日に仕事してるの?
みたいな世の中にならないかと毎年思う。

日本中のバイク乗りが仕事放り出して参加しちゃうよな
指折り数えてわくわくする企画はないのか。

バイク離れだ値下げだと鬱々としてるメーカーや販売店に
こういうときこそ仕掛けて欲しいんだが。

| 未分類 | 11:03 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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特筆なきお盆 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

休日出勤が金夜土壇場でセーフとなってやれやれな週末ではあったんだけど、
家でMacを立ち上げているだけで室温が上がってるような気がして
ノータッチで過ごしてしまった。

予定していたチェーン&スプロケ交換は、なおさんの急なお盆休みのせいで
持ち越しになっちゃって。

でも高速もどこもごっちゃり混んでるんだろうしと、どこへも走る気もせず。

2週間走らずとももうちっとも気にもならなくなってきてはいるけど、
決して放置しているわけじゃなく、ツールバッグやサイドバッグの
微調整含め1時間半も表で磨いてやったんだから愛情は未だたっぷり。

終戦記念の黙祷はそれでも忘れず、それに絡んだドキュメンタリーに
何度もうるっとしたりして。

高校球児の出で立ちの変化が
スポーツ用品の進化を如実に物語っているなぁと
甲子園中継をチラ観してうなずいたり。

そのくせMotoGPはMoto2を生で観たきりあとは録画しっぱなしで、
やっぱりどこかヌケてるのは暑さのせいだけなんだろか。

でも地味地味な週末だったかといえばそんなわけでもなく、
地元の仲間と暑気払いをしに船橋駅前に繰り出して
山崎のハイボールやら、山口の「獺祭」を堪能したりして。

そんなこんなでお盆はおしまい。



9月の夏休みまで、淡々と日々を送るのみ。


| 未分類 | 13:17 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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新橋発車メロディーに酔う? 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

朝晩利用している新橋駅。

いままで他駅と共通だった発車メロディーが、
先月から「ウイスキーがお好きでしょ」に変わった。

そう、小雪がハイボールを作るサントリー角のCMのBGM。
あれを機に、すっかりブーム再燃となったウイスキー。
なにを隠そう、私も一杯目の「生」が最近では「ハイボール」に
完全シフトしつつある。

なるほどオヤヂの街、酒といえば新橋か…とは思ったけれど
万が一二日酔いの朝っぱらからホームで聞かされたら、
頭痛が増しそうな気も。

この曲、演歌の石川 さゆりらしからぬ、いわゆるムード歌謡タッチな曲調だけれど、
1991年に石川さゆりが「SAYURI」としてリリースしたもの。
当時も「サントリー・クレスト12年」のCMに彼女自身を起用して
使われていたのを覚えている方も多いかと。
suntory crest


実は今回の新橋駅での採用はサントリーによる広告戦略のひとつ。

『サラリーマンにとって「酒場の聖地」のイメージがある新橋で、
発車メロディーにCMソングを流したい』とJR東日本に異例の提案をして
実現したのだそう。


歌詞を読むとこの曲、かつて愛し合ったふたりが再会して
ウイスキーのグラスを傾けるシーンを歌っている。
お互いを知り尽くした心置きない相手でありながら、
すべてが思い出と化してしまった切なさを隠して
その刹那を楽しむ女性の想いが忍ばれる。

石川さゆりだもの、切なくてどうする。


焼き鳥の煙に燻されながらの新橋呑みとは
実はちょいとばかりかけ離れていたりするのだが。


予定では8月18日までの限定採用。
それを口実に新橋で暑気払いって手も。



| オススメ | 14:27 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏目裏目 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日のキャンプの帰り道。

派手に腫れた喉の痛みをこらえての帰宅だったのだけれど、
諏訪ICから中央道を一気に談合坂PAまで走って、
メットを脱いだら右耳に違和感。

ボワンとして耳抜きができない。
メット内で耳が圧迫されていたせいかとも思ったけれど、
家に帰り着いて鼻をかんだら耳の奥にキューンと痛みが。

翌日、行きつけの耳鼻科へ行ってファイバースコープで
喉鼻を看てもらった後、そういえば…と耳も看てもらったらば
鼓膜に若干血管が浮いてみえていて軽い炎症を起こしかけている、
風邪も手伝って帰り道の気圧の変化についていけなかったのでは?とのこと。

何事も、「一気」はよろしくないということか。
耳は特になんの処置をせずともすぐに正常になったので
ごくごく軽い炎症だったと思われ…、
しかししかし、いったいどこまで軟弱になっちまったんでぃ。


春の肺炎からこっち、免疫力が落ちている感じ。
もろもろ、シフトチェンジしなくちゃな時期かも。


| 私って | 14:53 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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知ったからには…。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

阿蘇のミルクロードから豊後街道の細い細い道を入った先に
誰が名付けたのか「ラピュタの道」と呼ばれる道がある。

舗装も荒れ果てて浮き石もある道は
赤錆まみれのガードレールが頼りなげについてはいるが、
コーナーを外れれば天空の山道から転げ落ちること必至。

でもそこからは、まるでマチュピチュを思わせるような
壮大かつ神秘的とも言える絶景が一望できて、
条件が揃えば雲海に浮かぶラピュタの山が見えるのだそう。

幼い頃からあれだけ阿蘇に通っていながら
まったく知らずにいたのは迂闊。

道路事情がすこぶる悪いので、一時は進入禁止にもなっていた場所。
観光地でもないので公式なアクセスガイドなどないけれど、
ググれば情報は豊富に出てくる。



3年前の実家帰省中に、
山口県の角島を父のクルマで初めて訪れたとき、
角島大橋をいつかきっとバイクで走ろうと決めて
それが一昨年の帰省ツーのきかっけになった。

ソロでは二度と帰ってくるなと母に言われているので、
帰省ツー第2弾のあるやなしやは定かじゃないけど、
「ラピュタの道」もいつかきっと冷や汗流しながら訪れてみたい。


| バイク | 17:04 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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角島再び…

ここをキミと走るための旅なんだよ。

そうWOOにつぶやいて佇んだ角島大橋。

前回同様、青い空と蒼い海、強い日差しと少しばかりの秋の風。

訪れることができたことへの感謝が
素直に湧き上がる。


今日は萩や壇ノ浦で休み休みの7時間で実家着。

明日は阿蘇だ。

| 帰省ツー | 17:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな焼きなす。 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

空
ほとんど雲のない夏空なのに未だ咳がコホコホ。
暑くて休日出勤もうんざりなので
急な忙殺で溢れた仕事を持ち帰り家で始末。

まぁ、走るなってことと開き直った土日だった。


例によって食欲だけはあるのでいろいろと創作料理をしたなかで、
今回は変わり焼きなすがまずまずな仕上がり。

グリルで丸ごと焼いて熱々のうちに皮を剥いた焼きなすを
冷蔵庫で冷やして紫蘇を散らし、
白だしにお酢、お醤油を混ぜたかけつゆを
ゼリー状に固めてかけたもの。
焼きなす
予定よりもやや緩かったのでジュレといった感じだけれど
茄子とからみやすく結果オーライ。

いつもは生姜とおかかにお醤油が定番の焼きなすも
ひんやりさっぱり、目先も変わって美味なり。


福岡では茄子は長なすが主流。
焼きなすといえば、丸ごと魚焼きグリルなどでやいて
熱々の皮を剥いていただくものなんだけれど、
料理番組では水につけて皮を剥いてたりする。

灰汁抜きの意味があるのかもしれないけれど、
せっかくの茄子の甘みが逃げてしまって
あれはどうにももったいない。

地方によっては、スライスして油で両面を焼くものを
焼きなすとする地方もあって、
茄子ひとつとっても食文化はいろいろだ。



世の中的にはお盆時期突入なのかしらん。
ここ十何年、お盆休みとは無縁なので
ちっともピンと来ないけど。

来週はチェーンとスプロケ交換かな。
走り続けるためとはいえ、
オンシーズンにはなかなか痛い出費だったりしてる。




| 未分類 | 10:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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走行撮り Try&Giveup 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイク走行中にデジカメ撮影したくって
過去に何回か挑戦したんだけれど、
なにしろ冬の間はグローブの操作性が悪いので、
シャッターが押せずに断念。

グローブが薄いメッシュの間はいけるだろうと、
CX2純正のストラップを仕入れて万全の備えで望んでみた。


これはどこだ。
清里から白根に向かう途中か。
空いている直線はまさにシャッターチャンス。
走行中
ちょっと通すぎだ。


それでは後ろもと、左手でもったカメラを後ろに向けてぱちり。
走行中2


カメラが後ろを向いていなかった気がしてもう一度。
走行中3

何が撮りたかったんだか。
結果として、ぜんぜんダメだったのである。



それに引き換え前を走る風さんのショットはすごい。
後方を、しかもコーナーで撮るなんて神業。
風さんショット

ライテクとカメラテク双方が熟達していないと撮れないわけで、
へたくそなコはくれぐれも真似しないように。

ワタシもセンスなさそうなので事故らないうちにやめとこう。




| バイク | 13:15 | comments:25 | trackbacks:0 | TOP↑

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松原湖高原キャンプ本編Part2 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

週末のツーレポを週明け水曜までだらだらと引っ張るなんざ
ワタシのキャラにはあり得ないことなんだけど、
喉痛→鼻水→咳とお約束通りのフルコースを進行中で、
昨日欠勤しても回復せず。

ここは開き直って続編Part2へと突入することに。


到着した松原湖高原オートキャンプ場は
予約いらずの広大な森林の中のフリーサイト。
どこでも自由にテントが張れて
バイクキャンプはなんとひとり840円。
あり得ないお安さながら、トイレも水場もキレイ。

木の根がところどころ顔を出すサイト内にバイクを入れるのは
ちょっと手こずったけれど、どうにかこうにかテント設営完了。
設営完了

温泉前タープ下


てつさんがもってきてくれたモツ鍋を日帰りチームに仕込んでいただき、
その間にあろうことかお泊まり4人はキャンプ場手前、
バイクで1分ほどの源泉掛け流しの八峰の湯へ。

うっちーが乗るWOOのリアシートに、生まれて始めてTシャツ一枚で乗れば
高原の風のさわかやさも手伝ってそれはもう外国に来たような開放感。
プロテクターがちがちのフル装備を強いられているけれど、
風を切るという感覚は、本来こういうことなのねと感じ入ってしまった。

さっと湯浴みしてサイトへ戻り、もつ鍋をみんなでつつく。
チョイさんのミニタープのお陰で快適な設え。
タープ下1

夜もとっぷりと暮れたころ、
日帰りのてつさん、C-Hさん、ななこ♪さんとお別れ。
どうにも我慢できず、目の前でさんざんビールを飲んでホントに恐縮。
またいつかどこかでと、握手をして見送った。


その後ラーメンやもやしを投入して煮込んでいたモツ鍋が
シングルバーナーから落下する一大事があって。
モツラーメン受難
土がついてないところは喰えまっせ!との一声で口に運んだ男性陣。
しかし麺が半煮えだったためチャレンジも功を奏さず、
一部始終を端で見ていたワタシは3人の関西魂に腹筋痛。

チョイさん持参の赤霧島をよく冷えたシェラカップで
ひんやりといただいてクールダウンしたのだった。
赤霧島ロック



4人がそこそこほろ酔ったころ、
焚き火フェチうっちーが密かに仕入れていた薪で
決して涼しくないのにやっぱり焚き火が始まって。

高原のトウモロコシを皮ごとやけば実に甘く香ばしく、
焚き火にかざしたフライパンで、風さんお気に入りの岩塩で
焼いた豚バラやカルビも柔らかくて、
イカにワタを混ぜたうっちー自慢のホイル焼きもコク満点で、
さらにはうっちーが家で作ってきてくれた焼豚も絶妙に柔らかく、
うっちーさんはなにやってる人なん?なんて質問が飛ぶほど。
フライパン焼き肉

ランチのカレーが祟って軽めだったとはいえ、
キャンプごはんも十分リッチ。
風さんが持って来てくれた三岳をいただく前に
眠気に襲われたのがこれまた残念だったのだ。



そんなこんなでチョイさんがろれつが回らなくなってしばし
12時前にはテントインしたんだけれど、
夜中にふと目覚めると、喉ががっつり腫れていて。

2日ほど前からオフィスの空調にやられていた感はあったんだけど、
気温の変化についていけなかったか。
まったりと朝を待つ間、
帰路の酷暑と長距離すり抜けに耐えられそうもないと判断、
メインイベント、陣馬形山へ行きは断念したのだった。


残念無念なまま6時過ぎから撤収開始。
テント下に敷いたmontbellグランドシートの防汚機能に感動しながら
行きからちっとも減らない(減るわけない)荷物を苦労して積んで出発。
ひんやりと冷たい霧と風が喉に滲みた森を抜け麦草峠を越える。
麦草峠

どこがメルヘンやねん!と突っ込みたくなるような
メルヘン街道の回り込みまくりのタイトなコーナーに
朝から度肝を抜かれながら蓼科を下り、
やっと現れた爽やかな高原風景に一息つく。
諏訪ICへ

諏訪IC手前のコンビニで朝ご飯後、
またね、楽しかったねとみんなと握手。
8時50分、諏訪インターから東京方面へと離脱。


給油のため寄った談合坂PAまで一気に走り、
生のブルーベリーを唯一のお土産に買って
やっとやっとのジャージー牛乳ソフトでひといき。
談合坂アイス

渋滞知らずで新宿から初体験の山手トンネルへ。

聞きしに勝るサウナ並みの暑さ。
渋滞してたらもうグロッキーしてたかも。

朝の冷えた霧が幻のように思える暑さの中、11時過ぎ自宅着。
バイク磨いてお洗濯してグランドシートやフライ洗って、
寝袋とテント干して…。
夕方前、部屋からはキャンプに行った名残りはすべて消えていて、
いくぶん日に焼けた肌と楽しかった思い出と膨大な画像だけが残っていた。


キャンプに誘っていただいたチョイさん、
焚き火を囲んだ風さん、うっちー、
今回はお見送りだけだったあちゃ、
そして途中お会いできた方々に、感謝。

それにしてもみなさん、走り過ぎ。
ワタシも鍛えなあかん。



てつさん、うっちー、画像Thanks!

| 未分類 | 14:37 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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松原湖高原キャンプ本編Part1 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

08年の帰省ツー企画の段階で、
関西エリアの高速分岐に不安をつぶやいたワタシの記事をみて
わざわざ車でルートを走って撮った分岐標識画像をアップしていただいて以来、
いつかはお会いしたいと思っていたチョイ不良Zさん。

キャンプ行きませんかーとのお誘いをいただいて
K100乗りのうっちーさんを誘って
月またぎの先週末、松原湖高原キャンプ場まで行って来た。



周囲に声をかけたら、最近刀を買って走りたくて走りたくてたまらないのに
仕事が忙しくて走れないガンマ乗りで船にも乗る(ややこい)
あちゃさんがお見送り参戦。
katana


東名の渋滞を避けて早出したので、
チョイさんとの待ち合わせは9~10時にはまだまだ間がある
8時過ぎに富士川SAの富士川楽座着。
富士川SA

2回やり直した荷積みは一旦落ち着いていたのに
走り始めると前へとずれてくる。
まだまだ改善の余地たっぷり。気に入らない。

さて、富士川楽座の売店で売られているお寿司は
どこぞの大会でグランプリを取ったという逸品。
マグロ漬け、生しらす軍艦巻き、わさび稲荷などを
あちゃさんにゴチになってゴキゲンな朝ご飯。

うたた寝などしながら迎えた10時半過ぎ、チョイさんと風さん
そしてこちらもお見送りに3名のライダーさんがご到着。
みなさんロングツアラーの香りぷんぷん。
さっそく愛車拝見などして記念撮影。
富士川all

途中の分岐で更なる旅を続けられるというおふたりとお別れして
身延道を走って向かったのは富士川ふるさと工芸館
去年トミンでお会いし以来の懐かしいてつさんと、
C-Hさんdaisukeさん、ななこ♪さんが日帰り参加で合流。
てつさんと合流

しかしこのあたりは暑かった。
正午近くの猛烈な日差し。
しかし山々はどんよりと霞んでいて
朝から富士山はまったく見えず。
富士川工芸館

ここでチョイさんご推薦のランチスポット案をメンバーで検討。
なにしろ強烈な日差しが容赦なく照りつける炎天下。
早くテント張ってビールがええんちゃうのん!と、
そんな一致をみたので、土鍋グツグツの石焼き燻タンラーメンは却下。
午後からお仕事があるという横浜のKizさんとお別れして
清里までひた走り第二候補のブルーパブレストランロックへなだれ込んだ。

豊かな緑に囲まれたいかにも清里な雰囲気に
うっちーもテンションがあがる。
ロックのうっちー

しかしパブレストランと銘打つだけあって入るといきなり
入り口の陳列ケースには垂涎のオリジナル瓶ビール、
そしてこともあろうに腸詰家のハムやウインナーがズラリ…。

なんという罪作り。
猛暑にもかかわらずあのビールが飲めないのはきつかった。

後ろ髪を引かれながらオーダーしたのはROCKカレー。
チョイさん、風さんの大盛りとワタシの普通盛りの比較の図。
ロックのカレー比較

パキパキいうほど新鮮なキュウリやトマトと
コクのあるヨーロッパ風カレーはボリューム満点。

お腹がいっぱいになった8名。
すでに時刻は3時過ぎ。
巻きでいかねばと中央縦貫経由で中央道に乗り、
長坂ICのETCゲートをくぐってWOOにハプニング。
ETCトラブル

白根ICの入り口でバーが上がらなかったような気がしたので
注意していたら案の定長坂出口でもバーが上がらない。

出て来た係員の方の指示に従って
あんなに苦労して積んだ荷物をおろして
シート下からカードを取り出す。

間隔をあけて入っていただけば大丈夫なんですけどねと係の方。
見てもいないのに憶測だけでいわれて軽くカチン。
十分にあけていたからこそ上がらないことに気付いたわけで、
過去数回上がらなかったときも含めいつも車間は十分あけている。
アンテナをヘッドライト下に移植したことが原因であることは
察しがついているのだけれど…。
今回だけは7名もの方々にご迷惑をおかけして恐縮。

ぺこりとみなさんにアタマを下げて向かったのは
日本一標高が高い駅、小海線野辺山駅。
野辺山駅

たまたまやって来たローカルな風情たっぷりな小海線。
小海線

ここでお約束の「幸せの鐘」を、ななこ♪さんを習って高らかに鳴らし、
幸せの鐘
daisukeさんとお別れ後、買い出しを終えて7名でキャンプ場へ。
設営完了

キャンプ場で受付の間にわか雨。
この程度で済むとはあっぱれ。


ほんの少しだけ低い気温の中、
お楽しみキャンプの始まり始まり。

Part2へ続く。

| 未分類 | 14:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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松原湖キャンプツーイントロ 「☆バイクでキャンプツーリング☆(25)」

ツーリング予告の後、ブログを2日も放置していると
あらぬご心配をおかけする可能性もあるなおネィゆえ、
ここは取り急ぎ、無事の帰宅のご報告を。


いっしょに焚き火を囲んだうっちー、チョイ不良Zさん、風さんのほか、
地元のガンマ&刀乗りのあちゃさんはじめ
ブサ乗りてつさん他7名もの方々とお会いすることができた
今回のキャンプツー。

どこへ行っても止めどもなく出る汗で常に体が潤っていて
保湿十分だった2日間。

楽しゅうございました。



風邪悪化につき、ツーレポは気合いが戻ってから。
取り急ぎは、チョイさん提供の赤霧島をロックでいただく図。
あのひとときにタイムスリップしたい気分…。

赤霧


松原湖キャンプツー

| ツーリング | 07:46 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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