なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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「オグリキャップ」という人生 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

馬券を買ったことはあるだろうか。

よく買っていた、あるいは買っている方は2割、
誘われて1、2回とか、G1のときに何回かという方が4割。
残りの4割は未経験…といったところだろうか。

例え一度も買ったことがないひとでも
一度は耳にしたことがあるんじゃないかな、
日本の競馬史に残る芦毛の名馬、オグリキャップ。
地方競馬出身という不遇を跳ね返して
未曾有の競馬ブームを巻き起こした伝説のサラブレッドだ。

そのオグリキャップが、今月3日に亡くなっていたらしい。
昨日ふるさとの新冠で行われたお別れ会のニュースをみて
はじめて知るに至った次第。

有馬記念で引退するまでのわずか1分足らずの“ドラマ”を観て
朝から涙腺ゆるゆる。




オグリが引退する少し前のこと。
当時広告代理店にいた私は、
プロジェクトにからむリサーチと称して
JRAのレディース競馬教室受講の命を受け
嫌々参加したことがあった。

ブルーカラーの男性が興じる賭けごと…。
競馬にはそんなイメージを持っていたからだ。


しかし土曜競馬の原氏から2日間に渡って受けたレクチャーで、
博打のイメージしかなかった競馬に対する印象は根こそぎ反転。

以来調布に足を運んでは投資金を最低でも2倍に増やし、
G1は99%男性客しかいない新宿の場外に馬券を買いに行ったり
競馬好きの友人に託したりしてハラハラとテレビ観戦したのだった。

オグリの引退は私が競馬を知った直後。
その年のオグリは、脚部の不調からG1出場回数も極端に減り、
引退レース前のジャパンカップではG1成績最悪の11着に終わっている。
不調続きの中の引退レース出場を揶揄する声も飛び交う中
迎えた最後のレース、有馬記念。

しかしここで奇跡が起こる。
最終コーナーを立ち上がって、
駈けるごとにぐんぐんと前に出るオグリ。
ゴール前のまるで神がかったような怒濤の疾走でメジロライアンに競り勝ち
絵に描いたような“感動のラストラン”をきめてくれたのだ。

立錐の余地もない中山競馬場のスタンドから上がる地鳴りのようなオグリコールと
有終の美に向かって駆け抜けたオグリの残像がとてつもない感動となって、
当時もしたたかに泣いた。

絶対もうムリ。
引退レースで無様な負け方するくらいならもう出さなきゃいいのにさ…。
などと仲間といいながら
その日のオグリを買いもしなかった自分への腹立たしさも手伝って。

頭のいいオグリのこと。
きっと彼は勝ちに行ったはず。
鞭が入らなくともわかっていたはず。
あきらめられない夢のため、勇気を振り絞ったのだ。



オグリの最期は放牧中の右足肢骨折による安楽死。
4本の細い脚で体を支えているサラブレッドは
脚を折っては生きてはいけない。

苦しんで衰弱死するよりはという愛ある処置だけれど、
それだけに、関係者の無念さはいかばかりか。

人生そのものが珠玉のドラマ。
心が洗われるようなオグリキャップの生き様に合掌。

| ココロのヒダ | 13:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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メットがそこにない危機を妄想する。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」



置いたつもりのものがそこにない。
お金だけ払って品物を持たずに帰りそうになって呼び止められる。
持ってでるつもりでわざわざ前の晩から玄関に用意していたものを
あっさり家に置いて来てしまう。
家に持って帰ったものをバッグから出し忘れて翌日もまた
持って出掛けてしまう。
ケータイがどこにあるかわからず探しまわる。

などなど。
などなど。

元来のそそっかしさに、加齢に寄る?記憶力低下が加わって、
昨今の私のボケかましは半端じゃない。



そんな私のコト。
もしも出先でヘルメットをなくしてしまったら
どうすればいいんでしょ。

バイクに乗り始めて5年。
はじめてそんなことが頭をよぎった。




グローブは、レインウエアのバッグに雨用のものを入れてあるので、
万が一ひとつなくしてもなんとかなる。

スペアキーも常に携帯しているので、うっかり落としても事なきを得る。

でも困っちゃうのだメットだけは。
スペアを積んで走るわけにはいかないのだし。

そうそうなくすやつなんていないだろうが、
例に寄ってSAのカフェテリアなんかに置き忘れて、
親切な人がしかるべきところへ持っていってくれたにしても、
しかし担当者が適当な処理をしたりなんかして、
探しに行っても「届いてませんね」なんて言われたりして。

じゃあ盗られちゃったんだ?となって、
ここにいても仕方ないわよってことになって、
でも連れがいたにしてもタンデムも不可。

一般道ならまだしもSAじゃ徒歩もムリなら駅もない。
タクシー呼ぶしかないんじゃないの?もしかして。
バイクは無事なのに走れない不条理。
ある意味こういうときも動いて欲しいJAFさん、どうかね。




家にサブのメットを取りに行くのか、
適当なバイク用品店で新たに買うのか、
それは紛失した場所や時間帯にもよるんでしょうが、
いずれにしても明らかなのは、
楽しいはずのツーリングあるいはバイクお散歩が一転。
悲しくて面倒で、思い出したくもない一日になってしまうに違いない。




ヘルメットを紛失した場合の出費はざっと考えても
SAからどこかしらまでのタクシー代、迎車代、高速料金、
次に買うつもりでいたモデルなんかがうまいことあるはずなくって
きっと納得いかないモデルのしかも定価に近い額のヘルメット代、
ヘルメット片手にSAまで向かう交通費(たぶんほぼタクシー代)。

つまりお泊まりツーに2、3回、キャンプなら4、5回いけるくらいの
お金が吹っ飛ぶに違いない。


こんなにお粗末な銭失いハプニングは考えたくもないので、
脳みそに喝入れて気を引き締めなくては…。




ちなみに次のヘルメット候補はこれ、かな。

「フルフェイスの安心感を実現したオープンフェイス」Arai MZ。

F1用ヘルメットのテクノロジーから生まれたこのモデルは
帽体の軽さと、ホールド感の高さが売り。
評判の良さから当初狙っていたSZ-RAM3よりも30mmも長いチークガードが、
見た目や被り心地、脱着の具合にどう影響するかが気にならないでもないんだけど、
オープンフェイスでありながら、フルフェイスに近い安全性を備えているなんて
願ったり叶ったりでしょうに。


いつかはわからない納品の折には、またたっぷりとインプレを。





| バイクギヤ | 17:48 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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六本木の記憶 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

今日はとあるセミナーを受けに六本木まで。

開催場所が地下鉄駅直結のビルだったこともあって
一歩も地上へは出ていないのだけれど、
案内を辿っても目的地が見つからず、結局得意の人頼り。
改札にいる地下鉄の駅員さんに聞いちゃった。




東京タワー下にオフィスがあった30歳前半のころは
仕事が終わっても最寄り駅の神谷町へ行く気などさらさらなくて
仲間とそぞろ歩きしながら飯倉を突っ切って六本木の行きつけに通ってた。

大皿料理居酒屋の走りだった「くいものや楽」や「大八ラーメン」、
パーティーも開いたディスコ「B&P」、
もう名前すら思い出せないレンガ作りのシックなBar…、
今はなきMy favoriteがあちこちにあって。

街を歩けばラリったビラ配りの「黒服」や
脂下がったナンパ師が鬱陶しい街だったけれど、
仲間といればそこは勝手知ったる遊び場。


バブルはとっくに弾けていたはずなのに、
今思えばみな羽振りがよくて、終電なんか気にしない。
一軒目で腹ごしらえ、二軒目で歌って、三軒目で踊って
最後にラーメンで〆てタクシー相乗りで帰る。

そんなことが週に2、3回。
誰かが誰かを好きになり、誰かと誰かが盛り上がり、
仲間8人のうち、半分の家庭が崩壊した。


やがて母体の経営不振で事業部自体が2年と少しで解散。
出向先へ戻ったり、起業したりで散り散りとなり
今消息がわかるのはふたりだけ。


仕事も仲間との付き合いもあり得ないくらい楽しかったけれど、
気心の知れた連中と呑む事で、何かを埋めようとしているような、
間違いなく、どこかがなにかが狂った日々だった。



新橋からならバスでも地下鉄でもストレスフリーな距離なのに
不思議と足が向かないのは、
そんなほろ苦い思い出のせいかも知れない。


| ココロのヒダ | 17:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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粋じゃなかった蕎麦屋の一献 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

先週の金曜日のこと。

その日は新橋の夏恒例の「こいち祭り」の最終日で。
最終日といっても木金開催の2日目ってだけのことで
しかしメインイベントとおぼしき浴衣美人コンテストやら
汗だくのミュージシャンによるライブやらで盛り上がってるふうな中、
そこそこ物珍しいつまみラインアップの屋台に群がる人たちで
駅前周辺はかなりの盛り上がりだった。


そんなごった返しまくりな会場の直中に、
みなさんの期待通りに私はいた。

木曜日は見ざる聞かざるでスルーできたものの、
さすがにこの日は仕事仲間兼飲み友達兼コピーの師匠兼
キャンプ仲間だったA氏の席へ行って「お祭り…だよ?」とささやき
2,000円予算でね!と固く契った上で会場へと向かったんだけど、
この時期は常に風呂上がりのごとき大汗をかきまくっている上に
人ごみが嫌いなA氏にとって、群衆による熱気までをも孕んだ熱帯夜は
拷問に近かったようで、到着後10分もしないうちに
「どっかそこいらへんの店に入るか」なんてことになったのだった。


会場で買った缶チューハイを喉を鳴らして飲み干して入ったのは
駅そばのそば屋さん。

そば屋で呑むなんざ大人の粋。
たまにはいいやねぇなどと思いながら
枝豆と鶏さわなどをオーダー。

すると店員さん
「鶏わさは終わっちゃいましたね。板わさになります」


ぶっちゃけずいぶんと乱暴なリコメンド。
鶏わさの代わりに鶏ぬたでどうでしょうと言うのならまだしも
鶏笹身の代用をかまぼこにさせるのはどう考えても無謀。
名前こそわさびつながりとはいえ、まったく異なる料理と思うが
そうは思わないのかね、ホールをあずかるアナタは…。

そうとは言えない気の弱い私。
お互いに視線を泳がせながら沈黙する事しばし。
しかし「じゃあ」と板わさをオーダーしたA氏はやっぱり大人だなぁと
妙なところで感心したりしてしまったのだった。


で。
出て来た板わさ。
板さわ
変わり切りして異なるものにみせたつもりだろうが
同じかまぼこに違いないことは食べずともわかったことは許すとして
曲がりなりにもそば屋のくせしてカニかまはどうなのよ。

かまぼこの腐敗を防ぐ役割もしている板は、
それこそ最後まで切っても切っちゃいけないものなわけだし
そこに板があるからこそ、かまぼこ&わさびが「板わさ」と
称されるわけでしょに。


そんなふうだから、やがてテーブル上は居酒屋となんら変わらない
ラインアップのつまみ達が並ぶ顛末となって、
それぞれが芋ロックを4杯とか6杯とか呑んだ頃、
〆にざる食べる?とA氏。

せっかくだからいっときますかと答えると、
初対面の人だったら気付かない程度の間をおいて
「ここのそばさ、すんごいマズイんだよ」とのたまう。

なぜ薦めたのか未だに謎だけど、
催促までしてやっと出て来た件のざるは
茹ですぎているわけでもないのにコシがなく、
更級風に色白なのに蕎麦は香らず、
つゆも出汁が感じられることはなく、
「ここっておそば屋さんだよねぇ」と
言わずにはいられなかった。



結局期待した「粋」モードとはずいぶんと遠く
けれどそんなことはおかまいなしに飽く事のない会話が
延々続いた夜だったのだ。



その後、やっぱりどしても行っときたい雑魚へ行き、
そこしか空いていなかった外の席でポツネンとハイボールをやり、
それじゃあと帰って来た私は、さていったい何がしたかったんだか。

| あるこほーる | 18:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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汗が目に入る快感 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

あの日からこんなに育ってくれた豆苗。
豆苗1

料理したらこれっぽっちになっちゃうんだから
もう一回くらい育って欲しいところだわ。
豆苗2



今週末に迫ったキャンプに備え、今日は道具を荷積み。

いつもなんやかんやで脱力したキャンプツーばかりしているので
本気のキャンプへ出かけようとすると積載量が圧倒的に
足りてないことを思い知らされる。

寝袋、テント、インフレータブルマット、グランドシート、
折り畳みイスあたりがシート上の荷物の7割ほどを占めるので
サイドバッグをもうひとつ増設しようか迷いつつ
結局ライコのセールにもいかず仕舞い。
もう間に合わない、買いにいけない。

シングルバーナー、まな板、調味料断念。




試行錯誤すること1時間15分。
もう勘弁して。
荷積み

こんな状態で峠が走れるのか。
バランス崩したらポテっとあっけなくいきそうだし、
迅速な引き起こし不可能。
押し歩きですらやっとこさ。


どうしたものかと眺めるうち、
まつげに水が…と思ったら汗だった。
顔に汗はかなない質だったのに、
生まれて初めて目に入るほどの滝汗をかいた。

通勤時の汗は不快だけれど、
好きなことに没頭しているうちにかく汗って
嫌いじゃないかも。


…なんて感心している場合じゃない。
猛暑のなかで無我夢中。
気がついたら喉がからから。
後は野となれ山となれと、ポカリを2杯飲みに戻って
ドロドロのままお買い物へ行って来て
やっとやっとのブレイクだ。

昨日今日とがんばった自分に久しぶりのプレミアムモルツ。
プレミアム
昨日は休肝日だったのでおいしさひとしお。

初物の大好物もやっといただけた。
桃

| アウトドア | 17:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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猛暑耐久ライディング 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

朝からクーラーが止められない暑さ。
お洗濯ものが1時間ほどでパリっと乾いてしまう
恐ろしい日差し。

使うはずでいた湾岸線は、
道路交通情報サイトによればなぜだか上りが真っ赤っか。

こんな灼熱地獄の中で、猛烈な車の熱気を浴びながら
延々すり抜けなんかできるんだろか。
トンネルで詰まったら茹だるんじゃないか。

いっそ電車で行こうかな…。



迷いあぐねるうちに時間が迫り、
えぇいままよとダシュで身支度。

ジャケットを着込んで、まばゆいばかりの炎天下へ。



川を越えるときにほんの少しだけ下がる風の熱。
信号待ちでジャケットをも通して感じる肌を焼く日差し。

目的地へ着いて、冷房が効いた室内に入っても
上がった体温は一向に下がらず、
前夜から凍らせて持参したポカリスエットを
首の後ろに当てながら、15分ほどでやっと人心地ついた。



それにしても今日は実に運転の荒いドライバーが多くて。
東名では一時に4件の事故が起きていた。

ワタシは幅寄せされること2回。
うち一回はクラクションで対抗。
信号機のない横断歩道を歩行中、
脇見をしながら右折してきた軽自動車に
危うくひかれるところだった。



夏休み限定の不慣れなドライバーに加え、
熱さで常軌を逸した走る凶器増殖中につき、
いつもよりもさらに慎重なライディングを。



| 未分類 | 22:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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異端ですまぬ。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

「昨日はハワイっぽかったけど、今日はベトナム?」

今朝オフィスに着いて掛けられた第一声。



梅雨明けからこっち、ジーンズやストレッチパンツの類いは
どうしても履く気になれず、
通勤着が日々リゾートウエア化してきていて、
今日はフーテンの寅さん張りのラクチンパンツ。
足元はとうとうビーサン…、だからだ。
CA3A0083001


クールビズが許されない会社勤めの方は多いはずで
それを思うと実に恐縮なのだけれど、
打ち合わせにでかけるわけでもなく、
社内打ちあわせすらないのだもの。

母が知ったら叱られそうだけど、
こういうときは離れていることが功を奏す。

かまへんかまへん。




明日はお日様が十分上がった時間帯にバイクで出動予定。
凍らせたポカリと熱さまシートは忘れちゃいけない。

…おっとこれも母が知ったらぜったい出掛けられなくなりそう。
いつまでもドラ娘ですみませぬ。


| 私って | 13:10 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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Redhot 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

fire tokyo


日中外出するとキケンなので、ここ2週間ほど連日お弁当持参。

お弁当が傷みやすい時期だけど、でんこちゃんの逆鱗に触れそうなくらい
クーラーガンガンのオバカオフィスゆえその心配もまったくなし。



しかし何が辛いって寝不足が辛い。
自分一人分のお弁当など、15分もあれば出来上がるので、
敢えて早く起きてるわけではないのだけれど、
なにしろエアコンのドライを2時間で切れる設定にしておくと
そこから30分経たない間に目が覚める。

寝しなに当てていたアイスノンもどこか明後日の方へ行って
布団だけを冷却しているし、
ありゃありゃと寝相をただして再びエアコンをセット。

寝ぼけ半分でそれを繰り返すうち、タイマーセットをし忘れて、
今度は冷えすぎて目が覚める…と、
正味何時間眠れているのか定かじゃない夜が続いているのだ。


でも、最近のアイスノンの冷却力は感心。
人肌ほどに温かくなっていた旧式を思えばものすごい進歩。
朝でもひんやりが続いている。
最新のアイスノンは専用ケースがついてる様子。
毎晩タオルで巻いてる私はちょっとうらやましい。

もはやアイスノンなしに夏の安眠は語れない、か。
立派に亜熱帯なこの国は。


水着がタンスの肥やしになってはや○年…。
もう秋でもいいな。
3ヶ月ほどもある長い秋。

| どうなの? | 15:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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天使はどこへ。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨日は早々とオフィスを後にしてすんなり帰宅。

総武快速線が錦糸町手前で地上に出ると、
西の方から広がるサーモンピンクの陽光に空が染まってた。


もうじき水平線の向こう側へと沈む夕陽は
大きな入道雲の影にすっぽりと収まっていて、
しかし収まりきれない強烈な光が
明暗を織りなすグラデーションの天空へと
微妙な陰影をみせながら広がっていた。

yukei
自宅近くの開けたあたりへ行ってケータイを向ける。
が、これが精一杯。


ツーリングでは朝陽を背負い、そして夕陽を背負って走る事が
圧倒的に多い。
夕陽を追いかけて走ることがあるのなら、こんなドラマチックな色味の
夕焼け空がいいな。




太陽にかかる雲間から地上にこぼれる光は
エンジェルラダー…、天使の梯子という。
天国と地上をつなぐ天使の通り道…、ひどくロマンチック。

夕陽から空へと伸びるこの帯ははたしてなんと呼ぶんだろ。


| バイク | 14:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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休めば休むほど… 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

しみったれなんて言われちゃうんだろうか?
こんなふうに、いただいた後の豆苗の根を水栽培して
もう一回分くらい育てて食べちゃおうってのは。
豆苗

キッチンの窓辺に置いて3日もすると、
切りっぱなしの茎からかわいい青葉が伸びてきて
みんなそろって明るい外を向く。
お日様がすきなところは、バイク乗りと同じだ。


豆苗にはまだあと数日頑張って伸びてもらうことにして、
休みの間中、お豆腐、納豆、山芋、わかめ、じゃこ、卵と、
あとは茄子やらトマトやらキュウリやら枝豆といった夏野菜、
そんなものしか食べていなかったので、
冬野菜のニラを使ってニララー油チャーハンなんか作ってみた。
へそ曲がり。
ニラちゃー。
トッピングは造り置きの常備菜、鶏レバ煮。


4連休を経たのに仕事に対する思い少しもリフレッシュしない。
むしろストレス増。
遊び足りなかったせいか。

いいのかね、こんなことで。

| うちめし | 19:05 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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オイル交換と雑魚飲み 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

4連休二日目。

暑さのピークまでには帰宅しようと
9時過ぎにエンジンに火を入れて、
整備士なおさんのところまで。

GW明けの車検以来ご無沙汰していてたので
実は内心軽くドキドキ。

久しぶりにいくと
何かしらのトラブルが発見されたりするのが
これまでのパターンだからだ。


特に何がってわけじゃなかったんだけどねというと
空気圧くらいでいいかなと、なおさん。

が、月末のキャンプなどを考えるとタイミング的に
悪くないかもよと、予想外のオイル交換に。


参ったな。
持ち合わせがないこのは「今度」にしてもらうので
よいのだけれど、
問題は日焼け。

なおさんのお店は、奥に事務所スペースはあるものの
客が待っていられるのは、ほんのりスモークが入った
塩ビの屋根があるだけのオープンスペース。

梅雨明け直後の猛烈な日差し相手では
「ほんのりスモーク」など役には立たず
透過してもなお強い日差しがパイプイスにじっと座ろうものなら
ジリジリと肌を焼く。

さぞ落ち着きなく見えただろうがそんなことお構いなし。
サイドバッグを開けたり閉めたり、マフラーの下を覗いたり。
都度「なに?」とか「どした?」と聞いてくるなおさん。
いや。焼けたくなかっただけなのよ。


そうこうする間に作業終了。
エンジンをかけてアイドリングする間に
恒例のランプ系チェック。

バイクの後ろに立ったなおさんの指示で
フロントブレーキをかけてびっくり。
車検から2ヶ月しか経っていないのに
ランプがつかなくなっていた。



チョイ乗りのときはサボりがちな出発前チェック。
今日も思いっきり手を抜いていて。

スイッチボックスのあたりを数分調整したら治ったけれど、
念のため新調することに。


3万キロを迎えるにあたり、チェーンとスプロケも
見積もりをお願いして。


今やっとけばまた3万キロ乗れるからねとなおさん。




あと3万もWOOに乗るのかなぁ、ワタシ…。
自分の中で納得が付かないまま家路について
シャワーのち発泡酒と遅いランチで
気がついたらお昼寝してた。
夕方からの雑魚でのビールは得も言われず…。

WOOもワタシもリフレッシュ。
あと二日、なにしよう。。。




| バイクでお散歩 | 11:05 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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Thanks! coke!

船橋ケーブルテレビへの切り替えやガスの室内点検など
自宅にいなくてはラチがあかない用件が重なったので
仕事が一段落ついたこともあり休みを取りゴージャスな4連休に。

緩めの冷房を付けていても外は猛暑。
とてもじゃないけどバイクに乗る気にもならず
ケーブルテレビ加入により増えたチャンネルを楽しんでいたら
ぴんぽ~んとチャイムが鳴って宅配便が届いた

箱を開けるとこんなメモが。
1

先日コカコーラのホームページで開催中のキャンペーンで当てた
ビーチサンダルが届いたらしい。

たかがビーサンなのに巨大缶。
2

ホームページで9回チャレンジして当てたからね。
ちょっとうれしいかな。
3

コークなんて、ケンタを食べるときに飲みたくなるくらいだけど、
これに乗じて久しぶりに飲んでもいいかなって気に。

ささ。
明日も真夏日。
乗るなら午前中オンリーが無難ね。


日曜はTwitterがらみのナイトランかも。
お暇な方はぜひごいっしょに。

| 未分類 | 22:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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モイストヒーリングと夏キャン告知 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

幼い頃、擦り傷切り傷には何をおいても赤チンを塗るのが常だった。

正式名マーキュロクロム。

時間とともに、塗った表面がほんのりと金色の輝きを帯びてきて
指で触れるくらいにまで乾けば一安心。

かさぶたまでもが赤く色づく強烈な色素も気にならないほど
幼心に傷の特効薬として君臨していた赤チン。

やがて含有されている水銀の、環境への影響が問題となって
現在でも販売されてはいるものの、
少なくとも私は使っていない。

以来傷にはマキロンのちオロナインとかメンタムとか。
その後止血がてら絆創膏を巻き、血が治まったらなるべく傷を乾かす…、
なんて流れが傷回復プロセスの常識だと思ってた。



が。
巷ではモイスチャーヒーリングなる傷治療療法が
もはや常識と成りつつあるらしい。

「消毒しない」
「水道水(生理的食塩水も可)でよく洗い流す」
「乾かさずに覆う」

この三原則にのっとったモイストヒーリング療法は、
今まで私が行ってきた家庭における傷治療を袈裟懸けのごとく
全否定するものであり、
「痛まず早くキレイに治る」という夢のような結果に導くものらしい。



外出先での応急処置の場合なら、
傷を洗い流したあとラップで覆ってもいいのだそう。
その場合、体液が流れ出る箇所を設けることが条件で
うっかりバンドエイドを継ぎはぎで張ったり、
タオルを当てるなどして体液を吸い取ってしまうのは逆効果。




ではツーリング先でのそこそこのケガに
モイストヒーリングを取り入れるにはどうすればよいか。

現場に水道水があることは稀かと思われるし、
たまたま持っていたミネラルウォーターではだめなので、
一旦清潔なタオルなどで傷を覆ってしかるべきところへ移動して
水をザーザー流して洗って水気を取ったあとは
ラップを当ててテープなどで固定する、と。

ということは、今後必携となるのはラップとテープとなるのだが、
実はすでにモイストヒーリング効果の高い“キズパワーパッド”なるものが
J&Jから発売されている。

そこそこメディア露出もしていた商品なので存在は知っていたんだけれど、
ここまで革新的なセオリーに基づいたものだとは思ってもいなかった。

キズパワーパッドにはいろいろなサイズがあって、
指先サイズから大判、肘膝など曲げ伸ばし箇所にも強いものもある。



ケガの翌日に貼っても意味がないらしいので、
なにしろ早めに対処するのが“コツ”らしい。
近々にお薬ポーチ内のラインアップを変えねばならん。

1、2日様子をみて悪化しているようならしかるべき医療施設へGo
というのは他のトラブルと同様のこと。



さてさて。
そんな療法を取り入れずに済むことを祈りつつ、
今年の夏キャンプ第一弾が、意外な方からのお誘いで実現しそうで。

ご一緒にいかがですか?とメールをいただいたのは
京都のチョイ不良Zさん

一昨年の帰省ツーの折に、関西エリアの高速分岐が
ひどく不安と漏らした私の記事をみて
当該ルートを走って標識を撮影し、記事にアップするという
至れり尽くせりなケアをしてくださったチョイ不良さん。

お初でキャンプをご一緒してもきっと楽しいに違いないと、
参戦の予定なのだ。

下界の猛暑を忘れさせてくれる野趣あふれるキャンプ場で、
満点の星空の下、焚き火を囲んでのんびりと語りませんこと?


参加者大募集中。
詳細は上記チョイ不良さんのおうちにてcheck it out!

| バイク | 17:40 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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漢字が読めない

焼き鳥屋さんの基本メニューのひとつ「正肉」。
これを「しょうにく」と読むのか「せいにく」が正しいのかがわからず
いつも指を差して「これ」と言っていた。

指差しが不可能なときは、潔く食べないことにするんだけれど、
連れの分をまとめてオーダーしなくちゃなんて場合は、
「せぇ、しょっ、…にくぅ?」とどっちつかずな発音を半疑問形にするという
姑息な手段を使っていた。

先月勤め先の兄貴分と飲んだおり、
「これさぁ。いつもなんて読む?」と唐突に聞かれたじろいだ。

が、実は彼も長年迷っていながら知るきかっけを逸していて、
つい先日辞書で調べて判明したとのことだった。

正解は「しょうにく」。
コピーライターの彼が長年知らずにいたのだ。
ワタシが知らずにいても不思議じゃなかろうとここに記すことに。



お料理名は読み方の判断がつかないものが多々ある。
流行の大山(だいせん)地鶏を「おおやまぢどり」と堂々叫んだヤツを知ってるし、
牛蒡巻きの「八幡巻き」を前に、
「やわた…かな?はちまんまきってゴロ悪くない?」なんてコソコソ話したり
「飛龍頭」に至っては読めない以前になにものかがわからない人も多かろうし、
とはいえ、焼き鳥激戦区新橋でこれだけ飲んでて「正肉」の正しい読み方が
わからないままにしていたワタシはちょっとお粗末だ。

日本酒や焼酎も読み方を迷うものは多くて、
「〆張鶴」だって最初は悩んだ。
「兼八」も「けんぱち」かも?と思ったし
今は大好きな「獺祭」だって、文学少年でもなけりゃ読めないだろし
「田酒」みたいな簡単すぎて迷うものから
「鄙願」なんてほとんど遭遇したことがない漢字が使われてたり。

でもそんな難しい名前のお酒に限っておいしかったりするので、
作り手のこだわりの現れと納得したりもするんだけど。

まぁそんなことでお酒の名前の正解を。
「しめはりつる」「かねはち」「だっさい」「でんしゅ」「ひがん」。
「兼八」以外は日本酒。
ちなみに「兼八」は麦チョコ級の香ばしさが楽しめてオススメ。


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すきなんだもんホルモン。 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

「福岡生まれならホルモン好きでしょ?」
そうときどき言われるし。

モツを最初に食べたのが20代になってからというと
ひどくびっくりされる。

一時の博多のもつ鍋ブームのせいで
博多では昔からどこの食卓にも頻繁にもつ鍋が上がると
思われているようだが、さにあらず。

福岡のもつ鍋のルーツは戦後すぐのころという説もあるけれど、
今のようなもつ鍋やさんができ始めたのは二十数年前のこと。
ワタシが福岡にいたのは11歳までだから、ぜんぜん間に合っていない。

これもホルモンに属するのかどうか定かじゃないけど、
ワタシが最初に食べ始めたのは豚耳だろうか。
それから沖縄料理のお陰で顔の皮もおいしいことを知り、
豚足の煮込みなんかが大好物と化する。

かつて働いていた北京料理店のまかないで
豚の肺の煮込みまでクリアして
やがてオヤヂの居酒屋三大メニュー、もつ煮にはまり、
ハチノス含め自分でも料理するほど愛するようになり、
焼き鳥なら正肉よりぼんじりやせせりを選ぶようになる。



そんなワタシがつい先日までどうしても手を出せなかったのが
牛の第3の胃センマイ

表面のおぞまし目な具合もさることながら、
この茹でてもグレーな色味がいけない。

学生時代にアルバイトした焼き肉屋さんで遭遇以来
死ぬまで食べなくても平気なリストに入れたまま封印していたのだ。



が。
ワタシのホルモンの歴史についに転機が訪れた。
忌み嫌ってきたセンマイの旨さを知り
好物とまでいえる日がやってきたのだ。
センマイ

本来グレーであるおぞましい様相は
ネヂ餃子食堂カブちゃんによる恐ろしく手間のかかる皮むき作業を経て
見違えるような色白に。
ネギと梅肉のソースをまとったそれは
いくらかコリコリとした歯触りののち柔らかく口中に消えるし
しかも鉄分が多いなんて女性にはもってこい。

第2の胃ハチノスともども死ぬまで愛し続けたいホルモンとなったのだ。



縁があればまた逢える…、そんなことを自分に言い聞かせた別れを
いくら乗り越えて来ても誰にも再び逢えなかったけれど、
こうしてセンマイを食べられるようになったいま、
やはり縁ってありよねと、訳の分からない納得をしてしまっている。



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慢心 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨日のうみほたるbreakfast時に聞こえていた
上り線通行止めのアナウンス。

前夜、私たちが大笑いの宴を名残惜しく終えて
うとうととしかけていたころに起きた事故のせいだったことを
先ほどウェブニュースをみて知るに至った。


12時間もの通行止めを必要としたその事故は
乗用車がバイク2台に次々と接触し、
タンデムしていた後部座席の23歳の女性が死亡。
2名のライダーもそれぞれ足や腕を骨折する重傷とのこと。



実は昨日の帰りがけの京葉道路では
恐ろしく荒い割り込みを繰り返しながら走行する乗用車に
三十路さんともども肝を冷やし腹立たしい思いをしていて
事故がなくなるはずのないことを実感したばかり。

クルマから言わせると、バイクはマナーが悪くて
迷惑千万なものらしいけれど、
思わず舌打ちしたくなるような失礼この上ないドライバーも星の数。
バイクを揶揄できるだけの正しい運転などできてはいない。

事故がなくならないことイコール、事故と無縁の運転ができているのは
ほんの一握りのドライバーでありライダーだということなのかもしれない。


走りにいく時に通る、自宅至近の一旦停止。
早朝でどんなに道が空いていても、
見渡す限り歩行者がいなくても、
許されて、法の下で走っているのだということを、
謙虚でなくてはいけないということを、
自分は未だ未熟なのだということを
赤い三角の標識の下の、白いラインの手前でしっかり停まって
その日の無事を祈りつつワタシはいつも心に刻む。

乗りたてのころはできていた“当たり前”をしなくなることが
不幸の火種を作っていくような、そんな気がするから。



流れる景色と、風を切ることの魅力を知って
やがてはバイク乗りになっていたかもしれない
若い命に合掌。

| 未分類 | 14:40 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨について。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

雨の中を走るのが決して嫌いなわけじゃない。

ただ、家に帰り着いて
雨が焼きついて恐ろしく汚くなったマフラーをみるのがいやだったり、
その他泥だったり砂だったり葉っぱだったりを含めて
キレイキレイにしてあげる暇がその日のうちになくて、
次の週末まで待機しててもらわなきゃならないのが耐えられなかったり、
つまりは自分うんぬんよりもWOOが汚れるのがイヤなんだなワタシ…、
ってことに気付くのに、結構な時間がかかった。


バイクって汚れるものなのにね。



と、そんなことを言いつつもこれまで何度も雨中走行はこなしてきていて
しかも高速で土砂降りに遭ったことも一度や二度じゃなくて、
でも不思議とひどい雨に遭うのはお泊まりツーの場合が多く
いつも早めの帰着を目指しているので
メンテもその日のうちにできている。

しかも雨の中を走る意外なおもしろさも知っている。
叩き付ける雨をシールド越しに眺める新鮮な感覚とか、
雨を見事にブロックアウトしてくれるレインウエアの頼もしさとか、
雨の中で傘をささずにいるのにまったく濡れない快感とか、
アスファルトの種類によって起こる路面の変化とか、
雨の振り出しや上がっていくにつれて変わる雨音のリズムとか。

いつもにも増して気を遣うことは多くなるけれど、
雨には雨なりの楽しさがある。
バイク乗りじゃなければ知らない楽しさがあるのだ。



あ。
うしろで縛った髪の毛だけは
ぐしょぐしょになってしまうのだわ。

ショートヘアがよくなる、雨の日だけは。





| バイク | 16:44 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の記憶 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

すっかり冷えたむき出しの肩を
手探りでたぐり寄せた綿毛布で覆って人心地ついたのは未明のこと。

今朝は最近にしてはめずらしく涼しい朝で、
布団に寝ござを敷いて寝ていた、小学生のころをふと思い出した。

寝相が悪いワタシは、頬や腕にしっかりとござの跡を付けたまま
まだひんやりとした空気の中、首からスタンプカードをさげて
毎年皆勤賞をもらっていたラジオ体操へ、
ぺたぺたとゴム草履の音をさせて通っていた。

幼かった日々に、カラダにしみ込んだ夏らしさを
ずいぶんと久しぶりに感じた気がした朝だった。



昨今、温暖化が進んでいるとはいえ、
かつてフィリピンやタイの空港に降り立ったときに感じた、
ムワっとまとわりつくような重苦しい湿度は
もはや日本でも至極当たり前の“陽気”と化していて
40年前の日本の夏とは明らかに違っている。


夏のツーリングの朝、表通りまでバイクを押すわずかの間にさえ、
蒸し暑さで大汗をかいてしまうたび、思う。

関東も立派に「亜熱帯」だと。



今日は梅雨の中休み。
この青空を週末の空にコピペしたい。

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| ココロのヒダ | 13:13 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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Wish upon a star 「★つ・ぶ・や・き★(1280086)」

願い事がひとつだけ叶うとしたら何をお願いするだろう。

あれもこれもとちまちまとした夢の中から
それでもひとつを選びきれずに悶々とするワタシは、
即座にひとつだけを挙げられる人を尊敬してしまう。



今日は七夕。
一年を通じて老若男女がジャンルを問わず星に願いを
乞うことができる唯一のお祭り。


ここ何年も七夕は晴れてないから、
きっと彦星と織り姫もストレスがたんと溜まっているはずで
お願ごとをするのも気が引けるけれどここはひとつ…。

私たちバイク乗りが、事故なくケガなく楽しくステキに
バイクライフを謳歌できますように。

| バイク | 14:42 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアシートの乗り心地 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨日は訳あってWOOにタンデム。

未だヒトサマの命を預かる自信はてんでないので
ワタシは当然のようにリアシート。

が、股がる段階になって気がついた。

サイドバッグが邪魔で左リアステップが踏めない。




サイドバッグにはレインウエア含め荷がどっさり。
降ろすわけにも時間もないので、
左足のかかとはサイドバッグとフレームの隙間の
巻き込まれることがまずなさそうなあたりへ
グリグリと押し込んでなんとかホールド。

左へバンクしている途中にストっと足が外れるようなことがあっては
それこそバランスを崩して転倒の可能性すらあるわけで、ここは慎重に。



自分のバイクの後ろに乗るのは不思議な気分。
自分とはちょっと違うクラッチのつなぎや
アクセルワークやブレーキのタイミングを感じながら
まるでクルマのシートにでも座っているかのような
静かで振動のない乗り心地に浸る。

走り慣れた湾岸線。
自走していても右へ左へと視線を投げて景色を満喫するルートだけれど、
昨日は思いっきり振り向いて、後方へ流れる景色を眺めたりして。

maniさんのようにはいかないまでも、
いつもは撮れない走行写真に挑戦する絶好のチャンスだったのに、
コンデジを持たずに来てしまったことを唯一後悔したのだった。


帰りは都内に入ったころから行く手に黒雲。
自宅前3キロあたりで雨粒が落ちて来た。

夕立ならずぶ濡れでもおかしくない距離。
どうにかセーフで無事帰着。


たまにはいいかも。
自分のバイクの後ろに乗ってみることも。

| バイク | 18:57 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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一走一宴~梅雨の宴~ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今回も都合24名+出張先からおっつけかけつけ1名の参加で
3時間盛り上がった「一走一宴~梅雨の宴」。

朝から蒸し暑く、日が傾く前から生ビールが恋しい季節だけに
開催の1時間前からお隣の雑魚さんでほろ酔う一団があるかと思えば、
待ってました!のサプライズ参加あり、
長いリハビリを終えてみごとカムバックを果たした
レディースライダーのうれしい参加ありと今回も大盛り上がり。

そして恒例じゃんけんフリマでは
一走一宴北海道支部のDocroさんからそれはそれは素敵な出品もあって。
RIMG0895*.jpg

奈良の工房から届いたそれは、「一走一宴」のロゴが
エッチングで施されたペアジョッキ。
そしてこの工芸品級のすてきなジョッキをジャンケンで仕留めたのは
「一走一宴」のロゴをデザインしてくれたmaniさん
生みの親の手元に収まるなんて、ドラマチックに過ぎやしないか。

Docroさん、すてきなおきもちに感謝です。



この日のベストショットはこんなツーショット。
冷酒を入れてもらった小さなヤカン片手のCBナナハンF乗りの満さんと、
峠の番人バンデッド1200のとらぞうさん。
闇に浮かんだもつ煮のちょうちんとともにいかにも酒に強そうな
雰囲気が漂うイケメンふたりは、顔を出せないのがかなり残念…。
RIMG0903*.jpg


そしてこれも恒例の集合写真。
そもそもがボケ気味だったのでわざとに加工を加えて。
RIMG0907_bo.jpg



さてさて次はいいかげんに走らねば?
ちらほらとツーリング企画の話も持ち上がったようなので
いずれどこかの道であおうぜよ。



すばらしきバイク乗りのみなさん&雑魚ネヂのみなさん、
お疲れさま&ありがとうございました。

| バイク | 11:27 | comments:37 | trackbacks:0 | TOP↑

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だれ?それ 「★つ・ぶ・や・き★(1280085)」


見出しの誤字
は迫力ある。



首相よりも圧倒的に話題のヒトだけど。



編集担当の処遇が気になるところ。






| 未分類 | 15:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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深入りしない深煎り 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

男性って好きよね、缶コーヒー。

しかもタバコ吸いが特に好む傾向。


ツー先の休憩時でも、缶コーヒー片手に
煙をくゆらす男性は多いようで、
お茶やスポーツドリンクを飲むタイプは
ノンスモーカー率が高い。

と、勝手な分析。




冬走りの休憩で、冷えたいだけ冷えた体を温めるため
缶コーヒーを選ばざるを得ないことが稀にあるけれど、
かつての、ただ甘いだけのコーヒー牛乳ふうのそれと違って、
ずいぶんと進化はしている。
甘さもカロリーもかなり控えめで、「マシ」になってて。


稀にあるそんなときのために、
マシな缶コーヒーは知っておいたほうがいいので、
出勤途中のコンビニで眼に留まったものを
これも稀に買うことがあるんだけど、
今日はネーミングに惹かれてこれを買ってみた。
SUGOUMA.jpg

FIREのSUGO UMA 深煎り微糖
これで微糖??ってくらいちゃんと甘いが嫌じゃない。
コクもある。
100mlあたり17kcal。
某エスプレッソ系カフェのコンビニ向けのものよりも
あっさりおいしいいかも。

でも缶じゃない。
なんで。
冬場のホットバージョンに期待。


みなさんはなにがオススメ?

| バイク | 11:14 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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