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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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梅雨はパーマだ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

蒸し暑い。

梅雨なのだから仕方はないが、どこもかしこも自分もじっとり。



梅雨になにが鬱陶しいかといえば、ワタシの場合は文句なしに髪の毛だ。
女性にはおわかりいただけると思うけれど、
ヘアスタイルが決まらない日は自分がやたらとブスに見える。
鏡を見るのが嫌になる。
これも立派なストレスだ。

くせ毛には2種類あるんだうか。
湿度が高いとペチャンコになるとよく聞くけれど、
ワタシは性格を反映してか暴発派。
好き勝手な方向へはねるうねる広がる。



というわけで、中途半端なウェーブが出るくらいなら
ぎゅるぎゅるにしてしまえとばかりにパーマをかけてきた。
しかも初めていくサロンで、だ。




パーマは20代のころにかけたソバージュが最後。
パーマは髪を痛めるというのが常識だった頃だ。
いまでは液も改良されて、
ワタシがかけたのはセラミドパーマとかいう、
トリートメント配合の液を使うもの。
コーティングとやらも勧められてやってみて…。

ヘアサロンでも終始浦島状態だったのはいうまでもない。



結果、かける前のような見苦しさはないものの、
手入れは楽にはならない。
普通に手ぐしで乾かしていくと本気でアフリカンボンバーなるので、
十分に濡れた状態でムースをもみ込み
広げないようにカールが伸びないように
さわさわとドライヤーの風で乾かさなければならない。

電車の中で、
水が滴りそうなウェットヘアの女性をときどきみるけど、
今になってその事情が飲み込めたりして。
やっぱり人生なにごとも経験なのだ。



オフィスでは、
そのヘアスタイルの方が好きとまでいう女子がいる一方、
ちゃんと乾かして来ないからそうなるんだという
勘違いなおじさんもいる。


ただひとつ、すごーく不安なことを挙げるならば
メットを被って脱いだとき、いったいどんな惨劇に
見舞われるのかってこと。


いずれ取れるとはいえ、これは大問題。
いい経験?いい教訓?
落ち着くまでは、バイク自粛が無難かも。


ところでパーマを「あてる」というヒトがいるけれど
あれは方言?それとも昭和ワード?

アイパーのように、コテを使ったパーマは確かに「あてる」が
しっくりくるけれど、
今の一般的なロットで巻くパーマには、「あてる」ニュアンスはない。

もっと不思議なのはパーマの語源。
パーマの正式名「パーマネント」は
英語で「永久、永遠」を意味する[parmanent]。

2、3ヶ月で取れちゃうのに。
自宅でカーラーで巻くよりも持つ、
洗っても取れないって理由からだろか。
それを「永久」と呼んじゃうなんて無茶だ。

ともあれ、梅雨の憂いをちょっぴりぬぐい去ってくれたパーマ。
ヘルメットを脱いだときの悲しいであろうおはなしはまたいつか。


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