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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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漬け物えぶりでぃ 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

肺炎以降、未だに体調はいかが?と連絡をいただいたり
声をかけていただけたりする昨今…。

ありがたい限り。感謝なのだ。



まだ朝晩は咳がでることがあるので、
肺の影が完全には消えていないのでしょうし、
抗生剤の副作用があらぬところに出てしまって、
病院とはお付き合い続行中。

でも全身症状はまったくなし。
お酒もガッツリ飲めて翌日サッパリ。
元気な証。


ワタシは食欲が落ちることは滅多にない。
胃は丈夫だし、風邪で味がわからなくなっても食欲だけは旺盛。
男性並みとはいかないけれど、普通の女性の1.5倍は
いつも食べてる気がする。

だからこの前の肺炎で、食事の時間を過ぎても
食事をする気になれなかったときは、診察を受ける前から
ただ事じゃないことはわかってた。

一番ひどかった3日間は、バナナ、プリン、アイスの
ローテーションだったけど、
それ以降は、都度食事の準備をするのが億劫だったので
湯で豚や、鶏はむや半熟漬け卵をまとめて作って、
無理してでも少しずつ食べた。
半熟漬け卵のおいしさにはすっかり開眼してしまって、
そのままはもちろん、刻んでご飯に混ぜたりして…、
転んでもただでは起きない系の発見だった。

野菜は煮炊きするのさえ面倒だったので、
ほとんどがお漬け物。
浅漬けの素に穀物酢を足して新にんじんや大根、セロリ、
焼いた長ネギを漬けたり、蕪を塩昆布でもんだり。

結果、漬け物にすっかりはまる。

今は久しぶりに糠床を作って糠漬け三昧。
甘酢漬けにしたらっきょうの残りを試しにいくつか漬けてみたり、
旬の新ごぼうを漬けてそのおいしさににんまりしたり。

最近は帰りが遅いので、晩ご飯はもっぱらぬか漬けと発泡酒か、
休肝日はお取り寄せした沖縄もろみ酢のソーダ割り。
ヘルシー過ぎて、反動が起きなきゃいいが。



らっきょうといえば、糠漬けのほかに
味噌漬けも作ってみた。

八丁味噌と合わせ味噌に味醂、お酒をちょろっと加えて
下ごしらえしたらっきょうを漬け込むのだ。
甘酢漬けだと3ヶ月以上漬けないとつんつんするけれど、
味噌漬けなら2晩過ぎれば食べられる。
味噌を甘めに仕立てるのがミソ。

らっきょ.jpg
らっきょうは糠漬けより味噌漬けのほうが圧倒的に美味だと知った瞬間。
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| うちめし | 16:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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