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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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風邪オフのハチの巣 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

久方ぶりに風邪モード。

昨日から喉の奥のほーの、どちらかというと
気管に近いあたりが腫れているような不快感があって
若干の咳と微熱が。

仕事へ行こうと思えば行たんだが、
気分的にふにゃっとしているせいかあっさり欠勤メールを打ち、
朝いちで船橋駅の向こう側のクリニックへ行けば
交通事情により先生の到着が遅れていて午前中の診療が
何時になるかどうかなどとウンヌンカンヌン。

今日は間違いなく厄日だ。

午後3時からは確実というのでそのまま踵を返して帰宅。
お昼に温かいものをいただこうと、ハチの巣を解凍して茹でる。
蜂の巣.jpg

これ、もちろんハチさんの巣なはずはなく、
その形状から別名がついた牛の第2番目の胃。
こうしてみるとグロいけれど、臭みもなく味が絡みやすく美味。
上野の韓国街へ行ったときくらいしか買えないんだけど、
イタリアでもトリッパと呼ばれよく食されている。
トスカーナ地方のトマト煮はイタめしやではよく目にする。

手に入りにくいハチの巣をゲットできたのには訳があって。
GW中に遊びに来てくれた友人がマッコリを持参するというので
ハチの巣の韓国風煮込みを作るべく、ネヂ餃子のカブちゃんにお願いして
お肉屋さんから仕入れてもらったのだ。

最低ロット1キロは、ご覧のハチの巣三枚分。
来客時には全部を使い切れず、
冷凍庫に残っていた最後の一枚を今日茹でたというわけだ。

圧力鍋で塩茹でして、コチュジャンや砂糖、酢、桃ラー、
粉唐辛子をまぜたソースでお刺身風にいただく。
蜂の巣刺身.jpg

粉唐辛子のせいで色だけは激辛に見えるけど
あれは色ばかり赤いけれど辛味はさして強くない。
よってこのソースも辛さは控えめ。
水菜といっしょにわしわしこりこりぷるぷるといただく。

こちらが温かいほうのハチの巣。
蜂の巣煮込み.jpg
韓国煮込みでよく使われるジャガイモとニンジン、ネギに
ショウガをたっぷり入れて味噌とチゲ鍋の素でさっと煮た。

かなり汗が出たのは微熱のせいか、カプサイシンのお陰か。

午後、病院への道すがらみつけた白いあじさいがトップの画像。
今年は春がやけに短かったことに気付かされた。


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| うちめし | 21:12 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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