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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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二輪事故レポに思う。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ツーレポをサーフィンしていてたまたま見つけたとあるブログ記事。

総勢9台で東名を走行中に起きた
仲間の事故のレポ
だ。

息を飲みながら一気読みしてしまったこの記事には
マスツーにおいてはもちろんのこと、
二輪走行における重要なお約束が山と盛り込まれている。

幸い「一走一宴」メンバーでのツーリングでは中止を余儀なくされるような
大事故は起きていないけれど、
いつなんどき起きるとも限らないのが事故ゆえ、
バイク乗りの方々にはこの記事をぜひとも一読していただきたくご紹介。



不幸中の幸いがいくつも重なって当事者はケガを負いながらも存命。
後処理を手伝った仲間にも二次災害はなく、
ただ当事者が乗っていたハーレーーFLHTだろうかーは、
後続車が激突したせいで大破。

パーツが無残に飛び散った現場写真に、背中がスッと寒くなる。


この方のケガの中で印象深いは腹部の擦過傷が一番重篤だったということ。
HD乗りに見受けられるTシャツにベストという軽装で転倒し路面を滑走したため、
シャツがめくれ上がって露出した腹部の皮膚がアスファルトでえぐられたのだ。

仲間内にもみられる夏場のTシャツ一枚の高速巡航。
たとえプロテクターシャツであろうとこの方と同じ事故に遭えば
間違いなく同じケガを負う。

また、負傷者の個人情報についても携帯番号以外周囲が全く把握していなかったため
家族への連絡や警察からの聴取に対応できなかったというのも気になるところ。
この方が勧めるように緊急連絡カードは各自で作って、
わかりやすいところに携帯しておくのがよいかと思う。

救命救急のノウハウ。
これも身につける必要を強く感じさせられる。
日本の大動脈である東名にも関わらず、緊急車両到着までに30分、
負傷者搬送に至るまで40分もかかるという現状。
命が尽きていく仲間を前になんの手立てもできないなんてシーンは、
死ぬまで経験したくはないもの。



もろもろインスパイアされたこの事故レポ。
これぞバイクブログ。
記事を書かれた方と、公開を承諾した事故当事者の方に感謝したい。



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