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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ペットボトルを抱いて眠れ 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

寒い。
寒い寒い。

「寒い」と口にすると、その音でもってさらに寒くなりそうで、
周囲の人に聞かれないように何度か「暑い」とつぶやいてみたけど、
案の定効果はなかった。

もしもそれで温まる気がしたら、
防寒の裏技としてここで取り上げようと思ったのに。



日中の気温が10℃を超えなくなる少し前に、
とある人から温かく眠るための秘策を聞いた。

当初は鼻で笑っていたんだけれど、
いよいよどうにも寒くなったので試してみたら、
これが実に温かい。

頭は使うためにあるんだと改めて実感。


で、その秘策。
必要なのはお好みのサイズのペットボトルとタオルだけ。

70℃程度に温めたお湯をペットボトルに注いで、
低温火傷防止のためにタオルでくるみ、
就寝1時間ほど前にベッドの中に忍ばせるだけ。

寝酒を飲み干しベッドに潜り込めば
ポカポカと至福の温もりが。

ワタシはアクリルのボアシーツを敷いた上に
羽毛布団を掛け、その上にキャメルの毛布を乗せている。
1リッターのペットボトルを使っているけれど、
1時間経ってもペットボトルはほとんど冷えず
寝ている間中、湯たんぽのごとくポカポカ。
朝はぬるま湯程度になっている。

くれぐれもお湯が漏れなようにキャップをしっかり締めることと、
間違ってもペットボトルを電子レンジでチンしないことがポイント。

ちなみに、寒がりの人に限って羽毛布団を毛布の上から
掛けたがるけれど、あれはNG。
羽毛は体温と同じ温度を保つ特性があるので
間に毛布を入れてしまうとせっかくのメリットを享受できない。
フリースを着て寝るなど言語道断。

ユニクロのヒートテックシャツを素肌に一枚きり着て寝るのが
最近は一番心地よい。



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