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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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メット装着時の通話秘技 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

図らずもメットのおはなし二連荘。

メットを被ったままケータイを掛けたい、
あるいは鳴っている電話に出たいと思ったことは
バイク乗りなら誰でも経験したことがあるはず。

バイクを停めてイグニッションキーをオフにしたあたりで
ブルっと着信したのなら、ちょっと急げば出られるけれど、
出発しようとメットを被り終えて、
後方確認するころになって着信されると、
おぃおぃおぃとひとりごちながら動きをリバースするハメに。

メットを被ったままでも、ケータイを耳のあたりに近づけて
受話音量を最大級にすると
相手の声がケータイから聞こえることもあるけれど、
なんとも心許ない。



でも、世の中にはかなり無理矢理なことをやっちゃう人がいて、
開いたケータイを、頬骨のあたりからメットに差し込んで、
メットと耳の間に挟んで通話しちゃう、
なんなら走りながらでもやっちゃうってハナシを耳にした。

無理でしょ、そんなの。

メットはアタマにかなりシビアに密着しているはずで、
いや、むしろ密着してなくちゃ意味ないわけで。
そこへ突っ込めるわけがない。

インナー破れるよ。
肌が擦れるよ。

でも、なんでもやってみなくちゃ気が済まないワタシは、
一応やってみた。



入らない上に、頬骨が痛かった。



やっぱり出きる人のほうがヘン。
できなくてもいいやという結論に落ち着いた。

昨年秋のこと。






でも、つい先日。
とある待ち合わせ場所附近についてホントにここでいいのかどうなのか、
恐らくはちょっと違っているような気がするし
電話で確認してすぐさままたバイクを移動したいから、
しかもすんごく空気が冷えていて、
ネックウォーマーを取らなきゃ脱げないメットも、
ジャケットの袖口をうまいこと押し込んだグローブも
できることなら外したくないシチュエーションが発生。

つまり、ホンキでメットと頬骨の隙間に
ケータイを突っ込みたい状況に陥ったのだ。



「火事場のバカ力」とまではいかないけれど、
なんでも、ホンキでやればできちゃうもの。
発信ボタンを押してからグリグリ押し込んだら
発信音が何度か鳴った後、相手の声が聞こえてきた。

生活の知恵ともいえない、ヘンな裏技。
いや、奥の手。
荒技。
秘技。

男性なら、みんなやってることだったりするんだろうか。

女性がやるとちょっとお行儀悪そじゃない?
…今さらなにゆーか。

未体験のかたは、今週末あたりお試しアレ。




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