なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2009-12- | ARCHIVE-SELECT | 2010-02- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

遅すぎた達観と連続当選 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨日の疲れはまったくない…と思っていたら。
どうも左腕に筋肉痛が。

ハンドルカバーのせいでウインカーが出しづらく、
都度格闘していたので余計な力が掛かったようで。


昨夜、小田原土産のエイひれを堪能していたら、
3日前にネットでオーダーしたSUOMYのグローブが到着。
メットは高いがグローブは常識的なお値段。


これ、今売りのBikeJinで紹介されていて、
「一日中走っても指が冷たくならなかった」という
ライダーの一言で即買いしてしまったもの。
昨日はあんな不細工な出で立ちに甘んじたものの、
もはや、藁にもすがりたいワタシなのだ。

で、朝からお試し散歩。

グローブの耐寒性チェックが目的のくせして
アイドリングを終えたのは10時前。
なめとんのか!と、自分でも喝を入れたい気分。
若干なめてます。

大好きな357を流していると、付かず離れずする黄色いGSが。
ユーラシア大陸を横断してきたYUJIさん曰く、
旅の間遭遇するのはほとんどがBM、しかもGSだったとか。

日本なんかで走ってないで、君もでっかい空の下を
走ってきたらいかがー…?なんて思う。
いいなぁ…、まるで早送りのように小さくなってく
あの加速…。



で、稲毛から左折して14号へ。
無料の京葉道路幕張ー花輪の1区間をカッ飛んでみた。
痛くはならないし、内側に比べて風が当たる表側は
かなり防風性は高いとみた。
でも悲しいかなレディースLサイズなのに
人差し指、中指がきつい。

クラッチレバーを引きつつウインカーを出したくても、
グローブがきつくて親指が伸びきらない。
我ながら、お笑いみたいだ。
素材がいくぶんヤレてくれば慣れるかな。


でも、ここへ来て気付いてしまったことがひとつ。

グリップヒーターなり、電熱グローブなり、
なんならホカロンでもよいのだけれど、
熱を発するものがない限り、
冬走りで指が冷たくならず、かつ操作性を邪魔しない
ライディンググローブはない。
この世に存在しないのだよ。

今頃気付くアタシもどうかと思うけど、
乗り始めて4年とちょいの間、情報収集のための時間と、
お金を掛けて、身を持って実感した結論だ。

母が昔から曰く、
「やってみなくちゃ気が済まない性格だもの。
何を言っても聞かないのよね」

はい。
未だ、おっしゃる通りでございます。



と、ウインターグローブの限界に打ちひしがれ気味の
ワタシに、先日に続いてまたまたうれしいお知らせが。

去年の12月に友人がキャンペーンを通じて贈ってくれた
「響」を飲んで、同封されてきたアンケート葉書に感想を書いて送ったら、
わずか3名にしか当たらないと書いてあったフルボトルプレゼントに
当選したのだ。
響.jpg
ずっしりと手応えのある美しい琥珀色のボトル。
まだフォアローゼスが空いていないことを別にしても
うっかり封を切ることを躊躇うほどの上質感がある。

小売価格5,250円。
6回問い合わせても出てこないホットグリップの元が取れた。
…なんて考えちゃあ、悪酔いしそうか。

その気になるまで、きれいなボトルを眺めて待ちますか。




| バイクギヤ | 18:11 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

小田原まご茶漬けツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

まご茶漬けを食べにいくぞい!という
ブロ友ぶらっくさんにお誘いいただいて、
今日は小田原まで。

寒さにメゲて途中休憩を余儀なくされるかも…と、
予定よりも30分以上も早い6時45分出発。

グリップヒーターにも縁がなかったワタシは
ついに最後の手段に出るしかなかった。
ハンドルカバー.jpg
他にどうしろと…?

1年ほど前、東雲ライコで購入後、家まで素手でも平気だったのに、
今日は高速巡航だからかそれでもじんわり冷えてくる。
しかもスロットルロッカーを装着するには不都合があって、
挙げ句に角度によってはウインカーボタンが探せなかったり、
それなりに問題も多々。

でも今のワタシにはコレしかない。
見目を捨てた記念すべき今日の日を忘れないだろな。



そんなことを思いつつ待ち合わせの平塚PAに着いてみれば、
あれ?もうはやシバラクさん?
そして、え?参加確率30%と言っていたhideさんも?
聞けばおふたりとも異様な時間に家を出ていて、
hideさんに至っては夜も明けない5時半に出て
あちこち走ってきたんだとか。
てっきりSだと思っていたけど、実はセルフMだったのか…。
集合.jpg

その後、ますこさん、一走一宴初参加のうっちーさんに続き
麗しきご子息といっしょに到着したのは今日のオーナーぶらっくさん。
…あら?エンジンは同じだけど、見た目がスポじゃなくなってる。
blackbuell.jpg
1200ccなのに、WOOよりコンパクト。

かつて大型を取る前に○ーメディアでまたがったアレだ。
ずいぶんしっくりしてていいなぁ…と思ったけど、
予算が合わずに却下したんだっけ。

サプライズなお披露目に、ひとしきりみんなで眺めまくって
ひやかして、では出発!
小田原おさかなセンターにあるどんへ直行。

10時の開店までしばし待って一番乗りで入店。
ワタシは迷いに迷った末、鰺のまご茶漬けとお刺身三点盛り
1,200円なりをオーダー。
お通しの後、マグロ、甘エビ、帆立をいただきながら
待つことしばし、ご飯に鰺と三つ葉、わさびが添えられた
小振りなおどんぶりが登場。

5種類の素材で取った熱々の出汁をたっぷりかけていただけば
新鮮な鰺と極上の出汁の風味に三つ葉が効いてとっても美味。
まご茶漬け.jpg
ぺろり完色。

予めの今日の予定はこれで終ったんだけど、
それじゃあお茶でも…と、シバラクさんとhideさんの提案で
箱根の旧道にある箱根甘酒茶屋へ。

高い高い藁葺き屋根が風情たっぷりのこのお茶屋さんは
甘酒も有名らしいけどお餅も美味。
黒ごまきな粉餅二切れを苦もなくぺろり。
かなりヤバいと思っていても、ここでしかいただけないものね。

それじゃあ富士山の見えるところまで行こうとなって、
ため息が出そうな仙石原の枯れ野の絶景を抜けて
昨年11月のマスツーでも行った、美華ガーデンで濃厚アイスを堪能後解散。

きっとバレンタインまでにお会いできることはなかろうと、
板チョコをみなさんに贈呈。
義理じゃあないわよ。
日頃のご愛顧御礼のキモチてんこ盛りなんだからっ。

そこからはシバラクさん、hideさんと一路御殿場ICから東名へ。
店舗工事中の足柄SAスタバのテラス席で、
ポカポカな日差しに包まれてチャイラテをのんびりいただく。

はぁ…いい気持ち。
オナカいっぱい…。

案の定、そこから先は睡魔との戦いだったりもしたんだけど、
渋滞もなく湾岸から帰着。

ここ2ヶ月ほどまともなツーをしてなかったので、
リハビリにはちょうどいい冬走り。

富士山もぱっきりすっきりおっきくて
コケることなく行って帰って306キロ。

来月は房総ね。
またいいお天気に恵まれますように。。。






| ツーリング | 20:24 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

鹿児島旅企画 「九州 旅と食(5561)」

3月の初めに、鹿児島へ旅することになった。


バイクで!?

3人に話たところ、2人にそう言われたけれど、
今回は母を含む熟女4人旅。
残念ながら空路と陸路と海路を駆使しての道中となる。



そもそもは一昨年あたりから
久しぶりにどこかへ行きたいわねぇと
母と話していたのが発端で、
風の盆を観てみたいとか、
冬の京都もいいわよねぇといくつかの候補地が挙がっては消え、
昨年末あたりにようやく、母が高校時代を過ごした鹿児島にする?
なんてことになってきて、龍馬ブームで混むんじゃない?なんて懸念も
なきにしもあらず…なまま、年を越したのだった。

そんな折、親友のり平が九州へ行きたいとポツリ。

かれこれ10何年か前、帰省ついでに連れて帰って
阿蘇を満喫して以来、彼女も九州のトリコになったのだ。

じゃあオンナ3人で鹿児島行こうよとざっくり決まったある日、
仕事が生き甲斐の某姉御に声をかけてみたところ、
母とも数年前の杭州の旅で面識があることもあって即決。

かくして40代、50代、70代の熟女カルテットツアー企画が
始まったのだ。



が。
日程決めでいきなり頓挫。
仕事に追われるオンナ3名の予定がなにしろ噛み合わない。
毎月末はのり平が無理、2月の半ば過ぎまでは姉御がダメ、
3月にはいるとワタシが危うい…。

死んだ気になればなんとかなるさとワタシが腹を括り、
やっとやっと日程が決まる。

でも、本当に大変なのはここからだった。
鹿児島へ行くという目的は一致していても、
4人4様に思いは違う。

黒酢の里と桜島と、黒豚と九州新幹線乗車はぜひ!とワタシ。
仙厳園と長崎鼻だけは!とのり平。
部屋と食事はいいけど、温泉だけは贅沢に!と某姉御。
もうすっかり変わってるからオマカセするわーと母…。


状況からしてワタシが取りまとめる以外に話が進むはずもなく、
ガイドブックを買いの、GoogleMapとにらめっこしの、
観光ルートを作りの、グルメ情報を探しまくりの、
旅行関連の仕事をしていた友人に相談しの…で、
実はここ1週間ほどは仕事がヒマなのをいいことに
薩摩路どっぷりな日々を送ってたのだ。

最南端の佐多岬は行くだけ時間のムダだとか、
桜島は3時間はみておいたほうがいいだとか、
ネット上の口コミも参考にしつつ思案の結果…
1日目は空港からレンタカーで一気に南下して
指宿泊。
池田湖や長崎鼻を舐めて海っぺりの宿にチェックイン後、
うまくすれば夕陽を眺めながら天然砂むし温泉堪能。

2日目はレンタカーで知覧武家屋敷跡観光後、フェリーで桜島へ。
鹿児島市内のホテルへチェックイン後は、鹿児島屈指の商店街
天文館をぶらり&夕食。

3日目は九州新幹線を時間の都合で断念して、
姉御は友人が待つ長崎へ飛び、残り3名は空路福岡へ。
帰宅する母と別れて、
ワタシとのり平は夕暮れの中洲か天神で屋台満喫。
のり平はその足で東京行き最終便の人となり、
ワタシは実家でその後3泊。

駆け足ではあっても、それぞれに貴重な非日常が
満喫できることは間違いなく、
お日様のご機嫌取りはワタシがこなせそうだし、
後は桜島がおとなしくしていてくれることを願うのみ。

実家では、買ってきた芋焼酎を薩摩切り子でチビチビやりつつ、
黒豚や薩摩揚げをウマウマと頬張りながら、
クッタリのんびりしてしまえ…と、そんな妄想。


ワタシ的には10何年かぶりの4輪運転も、
楽しみというにはヘヴィー過ぎる懸案事項だったりしてる。


なわけで。
鹿児島とっておき情報、広く募集中!






| 未分類 | 15:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

オイル汚れもバケツにオマカセ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

何割のライダーが、バイクのセルフメンテをしているか
定かじゃないけれど、
ワタシ程度に磨いたりしている方は多いだろうだし、
センタースタンドが未だに立てられないので
ワタシはやろうにもやれないチェーンのお掃除やらも
かなりの方がやっているはず。

そんな愛車のお手入れで軽く悩ましいのは
ウエスや雑巾の後始末。

使い捨ては反エコだし、ケミカルべっとりのものを
洗濯機で洗えるはずもなく
かといって手洗いじゃあよく落ちない上に自分のおててもベトベトに…。

そこで今日はそんなシーンの救世主をご紹介。
(なんだか実演販売ふうになってきてる?最近)

ブロ友maniさんち でみつけた便利グッズがこちら。

その名も、ベンリーランドリー!
一応韻を踏んではいるけど、クスっと笑わずにはいられない商品名。


単にバケツとしても使えるし、駆動部分をバケツに収納できるので、
なかなかにしてコンパクト。
maniさん宅ではすでに2年愛用しているとのことなので、
中国製とはいえ、これはアタリな商品。
脱水はできないので手搾りか脱水機のお世話にならなきゃだけど、
汚れ落ちは良好とのこと。
詳しくは上記maniさんのインプレで。

わんちゃん、ねこちゃん用品やおむつのお洗濯にも重宝しそうだし、
お部屋の大掃除後の雑巾もざぶざぶココロおきなく洗える。

探せばあるのね、痒いところに手が届くこういう隙間なアイテムが。



ところで。
うちでは夏物のパイルシーツのイカレちゃったやつを小さく切って
バイク磨き時に使っているけれど、それが底をついたらどうしよう。

次に控えしは、台所の手拭き用タオルか、10数年愛用しているTシャツ。
すぐに汚れる作業に新品のダスターをおろして使う気にはなれないし、
だからって、靴のように使い古しのストッキングを使っても
役に立ちそうにないわけで。
“在庫”が切れたら何を使おうかと、端から見たらひどくつまらんことが
気になってる今日この頃。

もったいないと思わずに使える何かをお使いの方、
アドバイス・シルブプレ!

| オススメ | 11:45 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

義理を待つより自分買い? 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

毎年バレンタイン時期になると
不思議に思ってたことがある。

男友達連中にチョコを渡すと、
やっと今年一個目だよとか、
今年は誰からももらえないかと思ってたとか、
さも、“誰からもターゲットに入れてもらずにいるオレ”を
強調するヒトばかり。

だったらバレンタイン1ヶ月ほど前から始まる
百貨店総力を挙げてのチョコレート商戦やら
丸の内や銀座の輸入チョコレートショップやらで
びっくりするほど高いチョコレートを
いくつも買いあさっている女子は
いったい誰にあげているんだろう…って。


実は昨今、バレンタインチョコの売れ行きに
変化が起きているらしい。

世は“自分買い”ブームなんだそう。

渡す前に自分が食べてみる派や、
高級チョコが出揃う好機にここぞと味わう派のほか、
そわそわするくらいなら自分で逸品を買って食べちゃえという
自分買い男子もめずらしくないらしい。

女性が100%を占めていたバレンタインチョコレート売場に、
男子がいるのもやがて当たり前になってくるのかも。

ビールジョッキを煽る女子に誰も違和感を覚えない時代だ。
スイーツに溺れる男子がいてもおかしくはない。


去年は土曜、今年は日曜。
義理まみれのオフィスバレンタインを無視できて好都合。



セブンでみつけた数量限定の明治チョコレート。
甘さ押さえたクリーミーな一枚。
meiji.jpg
本当はこういうチョコレートが一番おいしい気がするんだけど…。


| 未分類 | 17:55 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

捨てられて拾われて 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

捨てる神あればナントヤラってことなんでしょか。

どうにもアンダーめな気運だわよと思っていたら、
ロレアルから、モニター当選おめでとうと、商品が送られてきた。

わーいわーいと喜びつつも、手のひらサイズのボトルを、
しかもガラス製でもないのにこの大げさな梱包はどうなの。

エコの微塵も頓着してないらしいよ、ロレアル。



商品はといえば、リバイタリフト フェイス・コントゥアー&ネッククリームという
日本人には実に言いにくいネーミング。



いわずとしれたアンチエイジングアイテムだ。

ただでさえスキンケアはシンプル至極に徹しているのに、
4年ほど前からは酷暑の熱風と極寒の寒風、
さらには排ガスやらチリやら埃やら黄砂やら
いろんな有害物質をたっぷり存分に浴びているのだ。

さすがのワタシでもこのままじゃあまずかろう。
いや、もう手遅れといってもいいのかも。



ところで、男性だから別にいーやと思っている方、
オトコもオンナも肌構造はほぼ同じ。

洗顔後の保湿や、日焼け後の水分補給を怠っていると
老後は無惨な肌になる。
ましてや喫煙者はなおのこと。

最近は男性用スキンケアもずいぶんと充実している。

お手頃なこのシリーズあたりから始めてみては。



手入れはしないくせに嫌われるのはイヤという
手前勝手な方には、こんなものもご紹介。

肌を「ほのかな香り」と「うるおい」で包む全身用クリーム。
ビジネスシーンでも違和感のない自然な香りが好感度大。

うっかりそばによったときにふと感じるほのかな香りは
女性の感性をも刺激するもの。

なにげに汗をかいてしまう冬こそオススメ。


…今日はなんだかセールスレディーみたいだね、ワタシ。

| 未分類 | 20:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

今朝の衝撃ハプニング 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

包丁のサブとして愛用しているペティナイフ。
今朝、手のひらに乗せたチーズを賽の目に切ろうとして
押し切りしたら、ポロっと折れた。
henekl.jpg
めずらしいことでも、難しいことでも、
刃に特別な力が加わることでもないのに。

持ち手と刃の間につなぎ目がない一体型。
金属疲労つったって、買ってまだ2年かそこら。
そんなにヤワなわけ?ヘンケルを名乗っておいて。

手を切らずに済んだのはラッキーよねぇと思いつつも、
まっぷたつになったヘンケルを前に唖然呆然。


年始からこちら、凹まされることがいろいろ。
友人の訃報、ホットグリップの残念至極な顛末、
給与遅配…、まだ1月すら終わってないのに。

これは凶兆のトドメじゃああるまいか。

こどもの頃観ていた「アタックナンバーワン」。
鮎原こずえのバレーシューズのヒモが切れたとき、
彼氏つとむくんは軽トラで崖から転落して
亡くなったじゃないの。



急ぎ実家と弟に画像添付でメール。
今日は一日気をつけてねと。

母からは
「何を言ってるの!悪いほうに考えるんじゃありません!」と
すかさず喝一発。

予想通りの文面。
やっとホッとした。

人騒がせこの上ないな。


ものは考えよう、気は持ちよう。
鬱々な気持ちは、決まってさらなる鬱を呼ぶ。

顔あげて行かねばね。

| 未分類 | 13:45 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

少し、長く、愛したい 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

少し愛して長く愛して…と
今は亡き大原麗子が甘くハスキーな声でつぶやいたのは
30年以上も前のこと。

どうして「少し」でいいの?
たくさん長くがいいに決まってるじゃん。

そんなこともわからないワタシは
まだ思春期まっただ中の少女だった。

ウイスキーがお好きでしょ?と、艶っぽく歌ったのは
石川さゆり。

バーボンじゃないと苦手。
独特のクセが好き。

バーボンを好んで飲んだのはバブルのころだったか。
フォアローゼスやハーパーは、
今でいえば焼酎と同様に家に常備してあった。




ハイボールブームに乗るつもりなどなかったのに、
小雪がウィーウーとあまりにもおいしそうに飲むので
外呑みで久しぶりにいただいたらやっぱり妙に新鮮で。

角を買ってしまってはあまりに思うツボじゃあないのさと、
懐かしさも手伝ってバーボンに。
小雪が勧める通り、ボトルは冷蔵庫でキンキンに。

カラカラとグラスをなでる氷の音、これもまたよし。

そうはいってもウイスキーだもの。
少しだけゆっくりと呑みましょか。

| 未分類 | 19:51 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

イレギュラーの連鎖 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

オフの一日。

なにをするか、いつもなら概ね予定ができていて、
なーんにもすることがない日でも
気分によって自分なりに時間をやり過ごすのが
常なんだけど…。



13時。
整備士なおさんのところでオイル交換。

増し締めとタイヤの空気圧調整は黙っていても
やってくれるわけで。


と、ここからこの日の“想定外”が始まる。

午前中に幕張のコストコへ行くと言っていた友人に
何気なくメールを入れると、これから出るという。

だったらコストコショッピングに参加しちゃえと、
船取線をすり抜けて幕張へ。

駐車場待ち大渋滞をなす車を抜き続け、
するりと正面に駐輪。

両親と福岡で行ったきりの久々のコストコは
驚くほど安いわけじゃなく、
しかもまとめ買いもさして必要としないワタシにとって
実質的にお得なのかどうかのかはまったく別にして
なにしろ商品陳列の圧倒的なボリューム感と
メーカーラインアップからなにゆえこの商品だけが
コストコにピックアップされているのかの不思議さが
訳もなく楽しい。
コストコ.jpg
年末に破壊したリーデルのワイングラスが
高くて買い足せずにいたんだけど
ちょっとばかり小振りのやつがあったのでお買い上げ。

その他入浴剤2個セットとメイク落としなど買って
実に赤い夕日が湾岸線の向こうに落ちそうになるころ
この後なにするの?明日も予定ないんでしょ?って問いに
え?うん、まあねとなんの自己主張もできないまま
なし崩し的にに友人宅へお邪魔することに。

呑みが目的ゆえ、バイクのままいくわけにはいかない。
コストコから30分ほどの我が家へ一旦お寄りいただき、
友人の駆け抜けるヨロコビ的Kにタンデムしてお宅へgo。

帰りの電車内でも違和感のない程度の薄着に着替えたので
友人愛用の電熱インナージャケットを貸りる。

噂に聞いていた電熱ものデビューは
聞きしに勝る驚きの温かさにある種のショックを伴った。
腕から前見頃、後襟に入った電熱が
コードをつなぐと同時に熱を発してうっとりぬくぬく。
しかも友人のマシンにはシートヒーターまで内蔵されているので、
信号待ちなどは極楽。

あまりの快適振りに、
「次のツーリングは、ワタシはあなたのリアでいい」とすら
思ってしまうひとときだった。

着いたのは荒川を渡ってちょいと北上したあたり。
実に下町風な和気あいあいの居酒屋さんでは
かけつけにポテトサラダと煮込みと鶏皮ポン酢和えなどいただく。
気取りのない、でもどれもひどくおいしいラインアップ。
葛西橋.jpg

家族連れのお客さんが半分以上を占める店内で
最後の一組になるまで呑んで語り、
久しぶりにメット片手に電車に乗って帰ってきたのだった。
電車帰り.jpg

まるで学生のころみたいに、
イレギュラーの連鎖で楽しく過ごせた一日…。


で。
グリップヒーターは付いたのかな?

常連さんの声が聞こえてきそう。

金夜の総武快速線の車内からこつ然と消えたグリップヒーター。
荷棚に置き忘れたワタシがそりゃあ一番悪いけど、
5回問い合わせても遺失物センターに記録がないという。

なおさんにゴネられて不穏な始まりだったけど、
やっぱり相性悪いのか、デイトナのホットグリップ。

でも、とりあえず返して。

| バイクでお散歩 | 18:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

「ホットグリップ」の悲喜コモゴモ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先週末オーダーしたデイトナの「ホットグリップ」が昨日会社着。

整備士なおさんに、買ったので付けてくださいと電話したら
大いにゴネられた。

トラブルが多い、電気を喰う、パフォーマンスが悪い
あとはもう“デイトナはわからない”の連呼。

かなりのダブロク乗りさんが装着しているとはいえ、
デイトナ側では不適合車としているわけだし、
例え客の希望とはいえ、納得のいかないものを付けて
なにかあったらイヤだと思うなおさんの職人魂はわかる。

だから言ったでしょ?状態になっても
手間は自分に回ってくるわけで、
電気系は特にナーバスになるだろうし。

基本、純正至上主義のなおさんゆえ
自分ならヤマハ純正をなんとしてつけるといってくれるけれど、
デイトナの4倍ものお金は掛けられない。

「だったらいいわよ、返品して今年も付けずに我慢するわよ」
とか
「付けてくれる友だちがいるからいいわ」
とか
そんな台詞で終わることもできたんだろうけど、
ずぶずぶと凹んでく気持ちをなんとか支える。

とりあえず現品を預かって見てみるよって
言ってもらえるところまで粘って収めて、
明日はオイル交換方々店に行くことに。



最初から悶着があるものモノは
概して最後まで尾を引くもの。
付けたはいいけど、ことごとく裏目に出るなんてこと
どうかありませんように。



でも反面、心が和んだこともちゃんとあって。
昨日届いた「ホットグリップ」の荷を開けたら、
メモが印字された紙でくるまれた軍手が一組、
入っていたのだ。
hotgrip.jpg
「バイクショップはとやからのお願い。
商品の取り付け、整備の際にご利用下さい。
くれぐれも、お怪我や火傷などなされぬよう、お気をつけください。」

グッときた。
やるなぁ、はとやさん。

誰でも持っているはずの軍手を敢えて付けることは
単なる注意書きを添えるだけの場合よりも、
アテンション効果は破格的に上がる。

怪我や火傷を伴う可能性があるんだよ、
気をつけて取り付けてよという注意喚起を
より強く印象づける効果は絶大だし、
単にオマケを付けるだけの安直なサービスなどとは
比較にならないほど、ショップの好感度も上がるはずだ。

顔が見えないうえに、競合ひしめくオンライン通販にあっては
こういうことに気付いて実践できるショップの質が大事だ。



冬だというのにぼんやりとしか見えなかった富士山が
今朝は久しぶりにくっきりみえた。


今週は、なんやかやと浮かないことが続く。
週末はまたいいお天気。

ちょっとウエット気味なココロを
ドライにもってかないと。

| 未分類 | 14:47 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

“さかな”を肴に呑んだ酒は 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

10代の終わりを迎えようとしていたころ、
英検から始まって、ペン字検定、秘書検定と
必要に迫られて取った検定が3つ。

当時の検定といえば、就職試験や仕事のスキルアップの
ためのものがほとんど。
今のように趣味の領域をも網羅するかのような
検定が誕生したのはなぜなんだろう。

かつて「カルトQ」なんていうマニアックな
クイズ番組があって、
特定のジャンルにおける恐ろしくディープな知識を
競い合う様が、ある種笑えたんだけど
趣味領域の検定も、いってみればディープな知識の
競い合いという意味では納得できなくもない。

ざっとググってみても、
まさに旬の坂本龍馬幕末歴史検定、長崎検定、
バイク乗りなら受かっておきたい地図力検定試験、
レッドクリフがおもしろかったらいかが?三国志検定、
なんだろう?ふね検、ムリっぽい声優能力検定、
イケるかも!家事検定、あの方に薦めたいMTVロック検定…。

でも収益が上がらなくては継続が難しい検定だけに
門戸を広くするべく問題が比較的易しいので
筋金入りのマニアにはまったくもって物足りないというのが
残念なところだ。

一昨年受けてみた料理検定も、
資格検定ではないにしてもやけに問題が簡単で、
次を目指す気合いが失せてしまったのも事実。

でも、目標を掲げてお勉強するのはなんにしてもステキなことで
ちんたらぽんと生きても、時は同じように過ぎゆくのだから、
やってみて損はないとは思うのだ。


と、前置きが長くなっちゃったけど、
昨夜の呑み相手は、5月に開催される日本さかな検定の理事。
通称“ととけん”と呼ばれるこの検定の盛り上げに
目下東奔西走中の彼女は、かつての仕事仲間。

“雑魚さん”で、“ととけん”を“さかな”に呑むという
あまりにできすぎたひとときは、
理事が次の打ち合わせで慌ただしく離脱した後も、
なぜか不思議なことに
「今日あたりどこかで呑んでたりして?」
「今夜はヒマ?」なんてメールが2名程から入り、
結局終電近くまでkeep on drinking状態になってしまい
そういえば飲み始めた頃に、
偶然来店した某一走一宴メンバーの初のスーツ姿に
見惚れちゃったりもして、
不覚にも飲み過ぎてしまいました、と。



バイク乗りには、意外と釣り好きが多い。

しかも、いわゆるバス釣りのような
キャッチ&リリースをモットーとしている人よりも、
キャッチ&クック&イートを楽しむ人のほうが多いように思える。

よって、バイク乗りの釣り好きは食いしん坊が多く、
おいしいものを食べに行くことがツーリングの目的になることも多々。


と、ちょっとムリクリこじつけな流れはさておいて、
ここはひとつバイクブロガーのみなさんも
まずはととけんのサイトに飛んで
模擬試験で遊んでみたりしてみないか。

メチャメチャ簡単じゃん?なんて方はモノは試しで
5月のホンチャン試験を受けて
さかなマイスターを気取るのもいいし
結構手強いじゃん?って方はdancyuから出ている
読んで楽しい公式ガイドブックで
お勉強してみてはどうだろう。

「おいしい魚を食べたくなった!」
「魚を食べる旅がしたい!」と
感じて欲しいというコンセプトのさかな検定。

ツーリングモチベーションがアップすること、
間違いない。

| オススメ | 17:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

気付かされたこと。 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

悶々とした一日を経ても、未だうまいく受け止める術がわからない
トクさんの死。

違うネタを書きたくても、アタマの中がほぼトクさんのことで
染まっているので、それも難しい。



こんな時代になっても、
時に人の一生はいとも呆気なく終わることがある。

その刹那、何を思ったのか。
誰にも決して伝わることのない最期の思いは
どんな言葉だったのか…。


あと何年生きられるんだろうなんてことをいうと
まだ若いのになぜそんなことを?とみなが言うだろう。

でも、早すぎることなど何もない。
現にワタシよりも若い人たちが、今この瞬間にも
何人かずつ人生を終えている。


じゃあそのうちにとか、気が向いたらねとか、
暖かくなったらさとか、仕事が落ち着くまではとか、
会いたい人に会う機会を先送りにしているうちに、
二度と会えなくなってしまうことは
もう決してめずらしいことじゃなくなってきていて、
それはとりもなおさず、
半世紀近く生きてきたワタシ自身にだって、
いつ最期の日がやってきてもおかしくないということ。

もしもワタシが今日明日に命を落とせば、
日本人女性の平均寿命が80歳を遙かに超えていることからして
「早すぎる死」と称されることは間違いない。
でも、事実一般的なイメージからして早い印象はあるにしても、
10代、20代のそれとは比較にならない。
「あり得なくもない」と、どこか達観に似た感覚を
心のどこかで感じてしまっているのも事実なのだ。


決して死を恐れるつもりも、
駆り立てたてられるような感覚に捕らわれているわけでもなく、
ただ、やれること、やりたいことは今のうちにやっておけと、
そのうちいつかじゃ、悔しい思いをすることになるやもと、
身近に起こった死をもって、今思う。

無沙汰続きの友人や、礼を欠いてしまってばかりの人には
多少無理してでも時間を割いて逢いたいし、
やろうやろうと掛け声ばかりでちっとも前に進まない企画も、
ちょっとホンキを出して取り組んでみなくちゃと。

まるで年頭の抱負のようなことを、
しみじみと感じ入る一日だった。

「やることやっとけよってなことですよ」と、
トクさんが笑ってそう。

| 未分類 | 18:07 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

方寸さんに捧ぐ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

人生、間違いなくもう半分を過ぎて生きてきて、
すでに何人かの人と早すぎる別れを経験してきた。

またいつか逢おうと約束してた人、
いつでも逢えると思ってた人。
そんな人たちであればあるほど、
別れはあまりに唐突で、現実味なんかまったくなくて
二度と会えないとうことが、いつまで経っても実感できない。



バイクブロガーの方寸さんとの最初のコンタクトがいつだったのか
今となっては記憶もブログも辿れないけれど、
初めてのオフツーへ出掛けたのはまだSRのマチルダに乗っている頃。

その後、冷川の「峠の茶屋」に初めて一緒に行ったころには、
本名を知ったのでトクさんと呼ぶようになっていて、
実はその日は行きの西湘バイパスでSRのマチルダの
エキパイが脱落するという
前代未聞なアクシデントがあったんだけれど、
トクさんの応急処置で事なきを得たりした。

WOOのバージンツーに付き合ってくれたのもトクさんで、
満さんと倉田さんの仕事でモデル役を務めながらの山梨ツーへも一緒に出掛けたし、
歴史に残るコーナー自爆ゴケをしたお泊まりツーのときも、
直後に合流したトクさんは心底心配してくれた。


その他にも、帰りの東名でピンポイント集中豪雨に遭ったり、
わざわざ船橋の忘年会に馳せ参じてくれたり、
オンでもオフでもバイクを通じた仲良しさんだった。

2年ほど前から、訳あって疎遠になってからは、
時折ブログを覗きにいって、
名古屋へ転勤しちゃったんだとか、
自転車にも乗り始めたんだとか、
胃の具合が悪そうだななんてことくらいは知っていたんだけど。

11月の終わりのトクさんのお誕生日に送ったメールに返信がなくて、
本格的に体調が悪化したのかと思ってはいたのだけれど。






今日、トクさんの訃報が届いた。


前日まで走っていたことが、
お兄さんがアップした最後の記事でわかる。

転けてもなにしてもへっちゃらだったトクさんが、
突然心臓が止まって逝ってしまうなんて、
しかも亡くなったのは昨年11月の、
お誕生日の数日前だったなんて。

メールの返事なんか、来るはずもなかったなんて。



伝えたかったこと、
したかったこと、あったのに。

いつかそっちにいったら
また一緒に走ってくれるよね。

それまで、ばいばいトクさん。

このままずっと残していただきたいトクさんのブログはこちら

| 未分類 | 19:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

なにが気持ちよいのかわかった日 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗っていて何が快感なんでしょかと聞けば
十人十色な回答が戻ってくるんでしょうが、
私自身、今もって明解な答えが出せずにいた。

でも、先日。
走りながらうんと首を反らせて見上げた
抜けるように青い空が、それはそれは気持ちがよくて
んーともあーともつかない声をあげている自分に、
「アナタ、ひょっとして空が好きなんじゃない?」と、
もうひとりの自分がつぶやいた。



確かに。

そこが高速道路であれ、一般道の信号待ちであれ、
ワタシは走りながら頻繁に空を見る。

海や山や、林や草原にもことごとく目を向けて、
シールド越しに開けた風景を満喫してはいるけれど、
それでもやっぱり空が好き。

クルマに乗せてもらうときも助手席を選んでいたのは
きっとずっと空を見ていられるからだったんだ。



そしてついでにもひとつ、橋が好き。

一昨日走った勝ちどき橋からの眺めは爽快だったし、
風が強いとわかっていても、帰りはレインボーブリッジを経由。


レインボーブリッジをひとりで渡るときは、
ちょっとしたこだわりがあって。

あのループを独走状態で満喫したくって、
手前で他のクルマをやり過ごすのだ。

視界にも、バックミラーにもクルマがいないループを
青い空に見守られながらバンクを続けると
得も言われぬ快感に襲われる。

やがて左手に東京湾と晴海あたりが浮かび上がり、
右前方にはお台場の賑わいが広がってくる。


憧れのしまなみ街道のアイランドホッピングは
いついけるかなぁなどと思ってしまう。



新橋と船橋。
オフィスビルや住宅に切り取られた小さな空しか見えない毎日。
新橋の空.jpg
だからこそ、空や海や川や山の眺めに浸ることのできるひとときは
ワタシの中では至福の非日常なんじゃなかろうか。


空が大きいこと。

そんなことをテーマに暮らせたら
いいのにな。


※トップは角島のおっきな空




| バイク | 14:13 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ニンニクラー油メニュー開発 「食べ物あれこれ(258089)」

Ozappyさんのこの記事を見て以来、
探し続けていた逸品、桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油

これだけタイミングを逸したのも、
買い物にいく暇がないときは気になっているのに、
いざ店にいくと頭から意識が抜け落ちているという
ほぼアルツな症状ゆえ。

念願かなって店にいるときに思い出したので、
勢い3個もまとめ買い。



さっそくメニュー開発にいそしんでしまった。

試してみたいのはこんなメニュー。
焼いた寒ブリにちょっとのせて。
カリカリに焼いたお揚げに納豆とのせて。
じゃがバターにのせて。
切った茄子に合えてチンしてちょいとお醤油。

カリカリに揚げたニンニクがたっぷり入っている
あまり辛くないこのラー油。
塩気もあまり強くないので、味付けされたものに
トッピングしたり和えたりするとおいしい。

今回試した中では、納豆との相性抜群。
スライスした茄子をラー油多めでチンすると
油を吸った茄子がとっても美味。
お醤油かポン酢をちょっとかけて。

早くも一本目が半分以上なくなってしまったので、
3本目まであっという間かも。

ただし、当たり前のことながら、ラー油は油。
いくらカプサイシンがたっぷりと言っても
燃える分より摂っちゃう分のほうが多いよね。

桃屋の戦略にハマったうえに、脂肪まで増えちゃあ
いかんでしょう。


ところで、ネットでグリップヒーターを買おうと思って、
ダブロクのグリップサイズを調べているんだけれど、
マニュアルでもネット上でも不明。
こんなにデータが公開されていないバイクってあるのかしらん。

ダブロクブログをたどって、
その方が買ったのと同じものを買えばいいんだ!と気付き、
ポチっとやったけど、サイズは結局わからず。

ただでさえ、
インチバーのくせしてグリップ部分だけミリバーなんていう
へそ曲がり仕様なんだから、スペックでしっかりと
表記しておいてくれればいいのに。

自分でやろうと思うと、何かと手間がかかるわけで、
だからこそ外にお金払って出す意味があるってわけだ。

なんだか、ひどく遅ればせで納得…。




| うちめし | 17:53 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

寒さに挫けそうになった朝 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

風で窓がガタガタ鳴ってる。

今日は昨日の宣言通り、
ユーコちゃんのバイクギア選びに駆出されたので
東雲ライコへ行かねばな日。

寒いのはいうに及ばずなんだけど、
なんだってこんなに風が強いのか。

寒さ倍増は間違いないし、
ますますもって走る気は失せる。

東雲なら電車で行けるか…。

そーだそーだとマスターにメール。
「電車で行きます」

一気に気が楽になり、ちんたらと準備。

だけどなんだか落ち着かない。
いくら寒かろうと、バイク屋さんに電車でいくなど、
バイク乗りの名折れといわれそう。
メールの返信がないあたり、すでに呆れているのかも。


えぇぇぃ、わかったわい。
バイクで行ったろーやないかい。

電車行きのつもりで着たセーターをかなぐり脱いで、
ブレスサーモをしっかと着込む。

手首と足先にはホカロン。
エアコンの吹き出し口にぶら下げておいた
ぽかぽかのペアスロ-プをはめて
わらわらとお出かけ。

橋を渡るたび、アゴが鼻が手指が痛い。

ひゅるりぃ、ひゅるりららぁ♪
寒風の中を走っていると必ず口ずさむ「越冬つばめ」が
今日も口をつく。

聞き分けのない、女ですぅ~♪と。

聞き分けないどころか、
今日はイイ人過ぎるだよ、まったく。

と、ぶつくさいいつつ東雲ライコ到着。
メットとグローブを脱いでいたら、
とんとんと肩を叩かれて振り向いた先に
単二さんの笑顔が。

まさかこんなに寒い日においでいただけるとは。
告知してよかったと、こちらもニンマリ。
それまでのブータレもどこへやら。

お買い物を終えて出てきたmaniさんとも
わぃのわぃのご挨拶の後、
初めましてのスカラベオ号に
またがらせていただいたりなんかして。

見上げるほどのウインドシールド。
これだけあれば寒風もなんのそのね…とうっとり。

店内ではすでにマスターとユーコ嬢が
メットコーナーで物色中。
バイクで来たと報告したら
「当たり前だよ!」

いやはや。
電車だったら一生言われちゃうとこだった。

その後、グローブコーナーとブーツコーナー、
ワタシはグリップヒーターコーナーで
大人5人のあーのこーのが概ね2時間ほど続き、
いろんなことに結論が至ってメデタク終了。
ライコの4人.jpg

maniさんとユーコちゃんがそれぞれタンデムする
スカラベオ号とK1200GTとともに勝ちどき橋を渡り、
築地市場のど真ん中を突っ切った割には
今週4回目のネヂさんで餃子ランチをいただく。

夏ならば、
そこからまたちょいとお茶がてらベイサイドとか、
熱海の夜景でも見てきますかなんてことも
ぜんぜんあってOKなんでしょが、
つるべ落としに寒い夜が来るうえに、
宅配便が届く予定だったりしたもんだから、
お名残惜しい中ネヂさんで解散。

やけに混んでる357は、かじかむ手指ではすり抜けも怖くて
まったり渋滞にハマったもんだから左手がきつかった。
かじかんでいるうえに、操作性の悪いグローブ。
何度か力つきそうになった。

自宅近くのセルフで今年初めての給油。

走り出せば、なんてことはないのだ。
電車に甘んじなくて、ホントによかった。









| バイクでお散歩 | 22:07 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

冷えの先の痛み

今年は例年より寒いんでしょか。
でないとすれば、ワタシが単なる根性ナシに
なっちゃってるってことなんでしょか…。

なんてことを考えてしまう今年の冬。

気温5℃までならヨユーヨユー…、
なんてヌカしていたのは遠い昔じゃないはずなのに、
ここんとこ、とんとデブショーに。


毎年少しずつ防寒装備の充実を図ったお陰で、
長時間の高速巡航をして芯まで冷え切らない限り、
カラダはそんなに寒くはない。

問題は未だ、手指にアリ。
一般道を走るだけで、冷えは痛みへと変わる。
ネイキッドの泣きどころだ。

去年買ったこれも、やっぱりどうにもかっこ悪く、
見目重視の熟女ライダー的には、そうまでして走る必要が
あるのかどうなのか…ってことになる。

ペアスロープの極寒最強(のはずの)グローブも、
はめた瞬間から冷たさを感じてしまって、
操作性の悪さにも辟易だし、
熱遮断性が禍してエンジンを触っても温もらない。
13,000円を返してほしいくらいの気分。

となれば残すはグリップヒーターだ。
それでも手の甲は温かくはならないよと、
100人のユーザーに聞いたら100人に返されるけど、
ないよりはマシなはず。
やらずに後悔するよりは、やって反省したい質だし…、
やらいでか!って結論に。

明日、本当はユーコちゃんのライディングギアを揃えるために
行くハズのライコで、
自分の用も済ませてしまおうかと思ってたりする。

計りモノ関係を持参して、ネット通販相場価格もチェックして、
きっと通電ディスプレイされているはずだから
触って握ってみてみよう、すでに何度かやってるけど。


ライコは女子もののラインアップはショボいけど、
商品情報を得るにはなかなか楽しい。

あらぬ誘惑に嵌らずに済むことを祈りつつ、
でも思いっきり長居してしまいそうな予感。

午前9時、船橋の予想気温1℃ってのが、
どうかサバ読みでありますよーに。


極寒にもかかわらず東雲ライコまで行くだけのために
エンジン掛けちゃえる奇特な方、
またしばらくは走る予定もなさげなワタシが、
めずらしく11時からぶらついてます。



お買い得な革パン2種、みっけ。


イチニッパと、


イチロクパ。

| 未分類 | 16:54 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

大雪なれど 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

この冬、日本海側の天候が相当に荒れているのは
周知の通りで。

東北北陸で雪が降っても驚かないけれど、
今年は実家のある福岡でもスゴいことになっている。

今朝のニュースで報道された飯塚の風景はまるで雪国。

こんもりと雪が積もった街並みに、横殴りの雪が降っている。



福岡は湿度が高く、夏は暑く冬は寒い。
幼いころは毎冬霜焼けを作ってた。

一年に一回は雪がうっすら積もることもあって、
降雪はめずらしいことじゃない。

でもあまりに素っ頓狂な降りざまに、母に電話。

なにやら息が上がった声にドキっとして
なにしてるの?雪は大丈夫?と尋ねたら、

今ね、ウォーキング中!
雪?降ってるわよ、ジャンジャンと。

ちょっとちょっと大丈夫?
滑って転んじゃったらどーするの?

お友達と一緒だからだいじょーぶ!
またあとでねー…。

そんなあしらい。


数ヶ月前から始めたご近所さんとのウォーキングが
最近はしっかりと日課になり楽しいらしい。

クルマも自転車も乗れない母は確かに足腰は強く、
歩く速度も年齢からするととても速い。

四捨五入したら80歳の母。
50歳が近いくらいであーのこーの言えないわ。



“豪雪”のお陰で、
思いがけず元気な母に安堵した朝だった。


| 未分類 | 11:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

メット装着時の通話秘技 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

図らずもメットのおはなし二連荘。

メットを被ったままケータイを掛けたい、
あるいは鳴っている電話に出たいと思ったことは
バイク乗りなら誰でも経験したことがあるはず。

バイクを停めてイグニッションキーをオフにしたあたりで
ブルっと着信したのなら、ちょっと急げば出られるけれど、
出発しようとメットを被り終えて、
後方確認するころになって着信されると、
おぃおぃおぃとひとりごちながら動きをリバースするハメに。

メットを被ったままでも、ケータイを耳のあたりに近づけて
受話音量を最大級にすると
相手の声がケータイから聞こえることもあるけれど、
なんとも心許ない。



でも、世の中にはかなり無理矢理なことをやっちゃう人がいて、
開いたケータイを、頬骨のあたりからメットに差し込んで、
メットと耳の間に挟んで通話しちゃう、
なんなら走りながらでもやっちゃうってハナシを耳にした。

無理でしょ、そんなの。

メットはアタマにかなりシビアに密着しているはずで、
いや、むしろ密着してなくちゃ意味ないわけで。
そこへ突っ込めるわけがない。

インナー破れるよ。
肌が擦れるよ。

でも、なんでもやってみなくちゃ気が済まないワタシは、
一応やってみた。



入らない上に、頬骨が痛かった。



やっぱり出きる人のほうがヘン。
できなくてもいいやという結論に落ち着いた。

昨年秋のこと。






でも、つい先日。
とある待ち合わせ場所附近についてホントにここでいいのかどうなのか、
恐らくはちょっと違っているような気がするし
電話で確認してすぐさままたバイクを移動したいから、
しかもすんごく空気が冷えていて、
ネックウォーマーを取らなきゃ脱げないメットも、
ジャケットの袖口をうまいこと押し込んだグローブも
できることなら外したくないシチュエーションが発生。

つまり、ホンキでメットと頬骨の隙間に
ケータイを突っ込みたい状況に陥ったのだ。



「火事場のバカ力」とまではいかないけれど、
なんでも、ホンキでやればできちゃうもの。
発信ボタンを押してからグリグリ押し込んだら
発信音が何度か鳴った後、相手の声が聞こえてきた。

生活の知恵ともいえない、ヘンな裏技。
いや、奥の手。
荒技。
秘技。

男性なら、みんなやってることだったりするんだろうか。

女性がやるとちょっとお行儀悪そじゃない?
…今さらなにゆーか。

未体験のかたは、今週末あたりお試しアレ。




| バイクメモ | 17:23 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ぴよぴよライダーの悶々 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

雑魚のユーコちゃんのバイクデビューが近づいている。

マスターの手で、LAカスタムもすっかり準備万端。
あとは本人の装備を整えるだけ…。

今日はそんなユーコちゃんから相談メール。

メットはジェットか、それともフルフェイス、
どちらがよいのでしょーかー?



ワタシがSRの納車に合わせて買ったのは、
AGVの2万円程度のもの。
わざわざSRレッドにオーダーペイントしてもらって、
二代目のAraiを被ってそのお粗末さに気付くまで
なんの不満もなく使ってた。

事故に遭ったときのことを思えば、
フルフェイスがいいに越したことはない。
冬は温かいけれど、夏は暑い。
ファンデーションを塗れば、使うたびインナーを
洗う必要がある。

さぁ、どっちがいいんだろう?

まだ若いんだもの。
いろんなもの、いろんなことを経験しながら
自分にベストなものを自分で選ぶのがいいと思う。

それはバイクについても同じことで。

先輩に手をかけてもらっても、
磨けるところは自分で磨いて、
何を使えば光るのか、どうすれば錆が落ちやすいのか、
バッグはどんな種類があって何が必要か、
どこに付けるとかっこよくて、使い勝手がいいのか…、
そんなことを試行錯誤することも
バイクを楽しむ術のひとつ。

あれがいい、これを買えば?という前に、
リサーチして選ぶ楽しみと、失敗する大切さも
教えてあげたい。

あと20年でも30年でも、バイクに乗れるユーコちゃん。

うらやましいぞ。

| バイク | 23:57 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

見た目スッキリETC移設

ETCを設置して早2年。
二輪取り付け優遇期間だったので、
取り付けで付与されたマイレージポイントを差し引けば
都合8000円程度で設置できたことに。

その優遇の条件だった24回ローン払いも終わって、
やっと“ワタシのもの”になった。

だからというわけではなかったんだけれど、
今日はアンテナとインジケーターの位置を変えた。

移設前はこんな具合。
etc_1

左ミラーからにょっきり生えたように出ているステーの
ひどく不格好な納まりが気になりつつ
それでも最近は見慣れてしまってたんだけれど。

見かねたマスターが、ちょちょいのちょい。
アンテナはステーごとヘッドライト下へ移設。
ETCアンテナ.jpg

インジケーターは、左側のハンドル固定用ベースに
まるで付くべくしてついたかのようにしっくりと収まった。
見事な一体化でしょ?
ETCインジケーター.jpg
ゴッチャリしていたハンドル周りが見事にスッキリ。



ところで今日マスターのところへお邪魔したのは
WOOのハンドルをマスター所有のハンドルと交換するため。

しかし、WOOの純正ハンドルは、グリップ部分だけが細い
特殊形状だったため、一般的なハンドルは交換不可能。

ありゃありゃまぁ…、ということでハンドル交換は
断念となったのだった。
またもやKawasakiの不可解なこだわりにやられてしまった。

2年半以上も乗っているのに、知らないことばかり、
WOOのこと。

マニュアル本、買わなきゃだめかしらん。




| 未分類 | 17:05 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

チーム習志野オフの宴“2010新年会”

新年会まっただ中の、1月三連休。

一走一宴忘年会に参加できなかったharuさんからの
猛烈な要請を請けて
昨年に引き続き、チーム習志野新年会を開催。

メンツはそのharuさんらんぴょさんとマダム、
朝から銚子まで走ってきたというタフなhideさん
隣組のとらぞうさんと、昨年から話題に事欠かない
三十路♀さん

女子の数が男子を上回るという、オフ宴的には
とってもレアな構成だったこともあってか、
一足遅れで参加の三十路♀さんがおっつけ合流してからは
女子組のトークがヒートアップ。

お酒をひっきりなしにオーダーしながら、
酒豪女子4人のグータンも真っ青な女の子トークは
それはそれは盛り上がったのだった。
女子力.jpg
※photo by らんぴょさん(thanks!)

今年もどーぞよろしくぅ。



| あるこほーる | 11:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

冬はよし。富士がよし。 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

毎日寒くて身を縮めるように暮らしていると
ついつい、早く温かくならないかと思ってしまう。

重ね着をして、ダルマのように膨らむことなく
Tシャツと革ジャンですっと出掛けられる、
そんな季節が本当に恋しい。


でも。
煌々と夜を照らす明るい月や
星座盤がそのまま空に浮かんでいるかのように
ひとつひとつの星がくっきりと見えるのは
やはり空気が澄んだ冬ならでは。

本当に空が青いのは、夏よりもむしろ冬なんだと
そんなことにも驚かされる。

そしてもうひとつ。
富士山が遠くからでも美しく見えるのもまた
冬の励み。
雄大な秀峰は、雪を頂いているほうが
圧倒的に美しい。

高松に足繁く仕事で通っていたころに撮った
上空からの富士山。
当時もアップしたけど再び。
FUJI.jpg

初回はこんなに富士山の近くを飛ぶことなんて知らずにいて
ただただ感激仕切りで終了。
デジカメはコンパートメントに入れたバッグの中だったし、
携帯は機内じゃ起動不可能なので、どのみち撮れなかった。

その後何度目かに主翼から離れた左の窓側席が取れて、
離陸後10分ほどで見えてくる富士山を、
後方に見切れるまで撮り続けた。

父が感心してくれたので、引き伸ばしてプレゼント。
その後はまた天気に恵まれなかったり、
ベスポジが取れなかったりで撮れなかった。


そんな富士山。
冬の時期は、朝の通勤電車から眺められる。

船橋駅を出た総武快速線が、西船橋の街並みを過ぎると
建物の間から姿を見せてくれるのだ。

市川を過ぎて、江戸橋の陸橋まで来ると
2、3週間ほど毎に少しずつ高さを増している東京スカイツリーが
富士山の右側に並ぶように見える。

地図にプロットすると位置関係はこんな感じ。
MAP.jpg
Aがスカイツリー、★が江戸川あたり、
円で囲んだのが富士山。
スカツリーから富士山までは遙か遠いのに
その距離のお陰で非常によいバランスで視界に納まる。

車窓からなんとか撮ってみたいんだけど、
混んだ車内では、こう見えてシャイなワタシには
できそでできないチャレンジだったりしている。

鉄橋にレンジャーの如く上がれれば撮れるのになぁ。
日本一の山と、日本一のノッポタワーのツーショット。

| 未分類 | 18:03 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

明けまして雑魚りまして。 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

年越しで抱えていた仕事のうち3本が一気に入稿を迎えて、
残りもわずかとなりやっと時間にゆとりが。

お年始の挨拶にも行けていなかった雑魚さん
気の置けないメンツ3人とともにやっと昨夜なだれ込めた。

マスターをして
「かなり旨い」と言わしめる生鯖をいただく。
生鯖.jpg
関東ではなかなかいただけない生の鯖。
脂が乗って甘いこと。うまいこと。


最初の生ビールはとうに空いてしまっていたので、
急ぎオーダーしたのはお燗用の「上喜元」。
上喜元.jpg
パッケージにオススメ温度まで書いてあるなんて
なかなか憎いではないの。

脂の乗った鯖と、緩燗。
いとも簡単に上機嫌に。

メンツが4人もいると、最初に酔い始めたヤツをみながら
周囲は無意識のうちにピッチを落とすのが普通だけど、
昨夜はいつになくみなハイテンションで、
同じくらいずつ酔って終わった雑魚さんお年始ご挨拶の宴。

盛り上がって激論を交わしたせいか、
歌ってもないのに今朝は喉が荒れている。



今年もおいしく楽しいお酒が飲めますように。

雑魚ネヂさん、どうぞよろしゅうに。







| 未分類 | 16:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

忍者的に却下。 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

年始のブログで、
「小栗旬から年賀状が来た」と書かれているのを
いくつか目にする。

なんの広告?どこの企業?と一瞬訝った方も多いかと。
中には本人から来たと勘違いして
えぇ?っとホンキで驚いた熟年のお母様もいらしたとか。

とてもわかりやすいように見えるサイン。
ワタシは「栗」が「宋」にしか読めなくて
一瞬何がなんだかよくわからなかったというのが本音。

5000万件とも言われる全国全世帯に送ったのか、日本郵政。

年賀状を書く人が年々減り、書いて来た人でさえ
メール年賀状にシフトする人が増えている昨今、
小栗旬のブロマイド風を元旦に送ったとて効果はあるまい。



さて。
昨日も書いたとおり、今日から仕事始め。

発会で口にした、紙コップの底1センチ程度の
実にありがたみのない金箔入り日本酒のせいか、
午前中は柄にもなくホッペがポッポと火照ってた。


まったくもって志気が上がらないので、
年末のツボだった食品なんぞ紹介。


それは船橋大神宮そばの100均ローソン店内物色中に
目に飛び込んだこんなもの。
忍者めし.jpg

敢えて蒸し返しはしないけど、
ここのブログの歴史をご存知の方なら、
ワタシがウケた理由がよくおわかりかと。

しかしその「理由」を差し引いても、このパッケージは
ツッコミどころ満載だ。

まず「忍者」の所以がわからない。
誰が忍者で、なぜ忍者?


そもそも「ハードグミ」ってなんだい。
ハードな時点ですでにグミじゃあないでしょうに。

挙げ句がこのスーツ姿の忍者キャラ。
宮崎マンゴー使用ということで、知事登場。

この期に及んでのこういう使われ方は
さすがにちょっと気の毒ですらある。

と、ここまでは笑っていられたワタシだったが
口にしてみて、腹立った。

こんなに不味いオヤツは久しぶり。

マンゴー色の欠片もみせない小石のようなそのグミは
コーティングのマンゴー風味こそ悪くはないが、
そこはそれ、ハードグミだもの。
あの独特のグニャ、クニュっとした食感はなく、
粒ガムの噛み始めのようなあんばい。
それでいて、噛めば噛むほど柔らかくなるどころか
硬化する一方。

最後は小さくて固い塊となり、
敢えなく流しにポイしてしまった。


「現代忍者の小腹満たし」だと。

一袋68キロカロリーなのは百歩譲っていいとしても、
2粒食べた日にはアゴが筋肉痛になるわよ。

「現代忍者たちの小腹満たし」だと。

「現代忍者」もわからんが、
こんなもんで小腹が満ちるようなヤツは
空腹感などそもそも感じやしない。



ちなみにこれ、信じがたいがUHA味覚糖のシロモノ。

呆れたことに姉妹品まである
「梅しそ味」に「マッチョグレープ味」。

袈裟懸けは申し訳ないが、お菓子の老舗企業だもの。
もうちょっとおいしくならんもんでしょか。


「忍者」だけに。







| どうなの? | 15:43 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

脂肪燃物ららぽの乱 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

まずいでしょう。

さすがにまずいでしょう、この弛緩ぶり。

2日にちょい乗りしたものの、
客人がきて飲んだり、初詣ついでに飲んだり、
後は家でネットとテレビと料理と食事と飲酒。

絵に描いたような日本人の正月を送ってしまってる。

ワタシは違う。
そうじゃない。

タイミング的にはぜんぜん遅ればせなんだけど、
今日は溜め込んだ脂肪をたったと消費すべく
早足でららぽーとまで。

10℃に満たない外気でも
ただでさえ普段から早足のワタシは
ピッチを上げて10分も歩けばじんわり暖かくなってくる。

そのままのしのし歩く。

時間は最速記録を1分縮める24分!
よしよし。
いや、よしよしじゃないよ。
これじゃ燃えないよ、いくらも。

なので
バーゲン真っ盛りの広いららぽを
端から端までぐるぐる歩く。
混んでいるのでたったといかないが、
SALEの誘惑も相当にきつい。

あー、あのブーツ。
あー、あのメルトンのコート。
あー、あのランチョンマット。
あー、あのモヘモへの帽子…。

どうにも我慢できずに、
40%オフの革ジャンをMANGOで買って、
後のものには目をつぶり、たったと帰ってきた。

畳み掛けるような誘惑に打ち勝って、
一点買いのみで帰ってこられたワタシはあっぱれ。

軍資金がたんとあるとき以外、
セールは物欲との戦いなのだ。

ふーっ。



さて、明日は仕事始めでまた大残業。
粛々とやりますか。



| 未分類 | 17:56 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

さんタクのタクの不思議 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

昨日はとっととカバーをかけてしまったWOOさんに、
今日は心と時間をたっぷりかけたスペシャルケア。

2年半以上乗ってる割には光ってるあたり、
歳の割に作りが若いワタシによく似ている。

ふふっ。




先日、キムタクと雑魚で飲んでる夢をみたと書いて
方々から失笑を買ったので本当は書きたくないけれど、
でもやっぱり今年も見ちゃったのだ、さんタク

自慢じゃないが毎年録画してでも観ている。
キムタクはあすなろ白書のころから好きだったし
(選んだ嫁を知った時から嫌いになった)
さんまとは突っ込みまくられながらひーひー笑いこけて
飲んでみたい。

ので、今年も観た。

今年の目玉は航空自衛隊に特別入隊しての
ブルーインパルス、アクロバット飛行体験。


毎年いろんな企画をふたりしてこなすけど、
もちろんキムタクの方が抜群にできがいい。
今年もさんまは辞退したアクロバット飛行に
キムタクは果敢に挑み、
恐ろしくGのかかるアクロバットの数々を
後部座席で体験したのだ


自衛隊隊員ですら吐くことがあるアクロバット飛行。

すっげぇーとか、ワァオとかいいながら大興奮のキムタクは
アクロバット飛行素人的に普通じゃない。

本当は降りた途端に顔面蒼白でフラフラで腰が抜けて
テイクを重ねたんじゃないのかと思いたくなるくらい
ジェットコースターに乗ってきたくらいの余裕をかます。

跳び箱を跳ぶ企画では17段飛んじゃうし。

ヘンだよ、ヘン。

男性に嫌われるのももっとも。

いっしょに仕事をした友人が、
「いままで見てきた男ってもんを超越している」と
言っていたけれど、種とか族とか属とかを超えてるんだな。

好きじゃないけど、別に。



お節もようやくはけたし、
そろそろお仕事モードに
戻さねばなんだけどなぁ。

また忙殺が始まるかと思うと、
あーもーたまらない。






| どうなの? | 21:27 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

'10お初ラン 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

正月二日。事始め。


洗濯物を干しにベランダへ出たら、

あら…?

外の方が暖かい。



ホケっと空を眺める。

小さく縮小された飛行機が、
雲のない青い青い空をゆっくりと横切っていく。



走ろ。



冷えた素肌にブレスサーモの上下を着て
ヒートテックの上下を重ね、
下はヘンリービギンズのウインターパンツ、
上はインナーダウンにウインドストッパー、
デグナーのナイロンジャケットを着込む。

ハンドルカバー装着も考えたけど、
午後の予定までのちょい乗りだ。
ペアスロープの極寒仕様で耐えてみるべし。
冬装備.jpg

晦日にいただいてきた交通安全のお守りを
シート下に納めて、
慎重にゆっくりと路地をでて海方面へ。

美浜大橋からはうっすらみえた富士山のシルエットは
写真に残すにはどうにも霞みすぎていた。

357号の温度計、往路は10℃、復路は13℃。
冬走り重装備はちょっとオーバースペックだったかな。

曲がり角をいつもより多めに曲がって
空いた道を選んで走る。

お正月休み中は走らないかもと思っていたけど、
意外に早く行けた走り初め。

やっぱり気持ちよいのだわ。
空が、風が、雲が、木々が心地よいのだわ。




夜のBS11は「スローなブギにしてくれ」。
ノーヘルの時代。
いろんなことがラフだった。

今日から始まる今年のバイクライフ。
無事故無検挙無転倒!
みなさんのご期待に応えなくては。






| バイクでお散歩 | 21:34 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

あけましておめでとうございます。 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

いいお天気。

今朝は元日にふさわしい日の出がみられたのでしょう、きっと。



今年もよい一年になりますように。

星回りが芳しくない年だけに、諸処留意しながら
避けられる不運は極力くぐり抜けていかなくては。


こちらへ足を運んでいただいている方々にも
どうか安寧な一年が訪れますように。



さて、トップは我が家のお雑煮。

鶏肉、里芋、人参、椎茸、筍、蒲鉾、鰤が入る。
本来は鰹菜も入るんだけど、
こちらでは入手不可能なので省略。
お出汁は九州独特のあご(とびうお)出汁。

福岡のお餅はすべて丸餅。
関東は切り餅が主流なので手に入りにくいけれど、
お正月のお餅は丸餅じゃないと、
なんとなく気分がでない。

なんて言っておきながら、お雑煮にはお餅2個。
まあ元旦ということで多めは大目にみていただくってことで。




今年もどうぞご贔屓に。



| ココロのヒダ | 11:55 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |