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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ルーズな涙腺 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

歳を取ると涙もろくなると人はいう。

様々な人生の機微に触れ、人の痛みや喜びを
理解できるだけの経験を経ると、
それが例え赤の他人の話であっても、
ココロの琴線がツイと揺らぐことが増えるのだ。

ワカカリしころは、ここは泣いとかなくちゃと思っても
なかなか涙がでないかわいげのないオンナだったのに、
このところ、これしきのことで?ってところでキュンとくる。
じんわりと涙が浮かんで慌てることが増えてきた。



ここ2ヶ月の間にそんなウルルンが3回。

ひとつめは、映画「最後の初恋」をwowwowで観てのこと。
ファン歴20余年を誇るリチャード・ギア様と
歳を重ねても魅力的なダイアン・レインのオトナの恋物語だ。

結末は十分に予想できたはずなのに、
あまりに映画に没頭したせいか油断した。
箱ティシューを前に涙ポロポロ、お鼻はじゅるじゅる。

「ショーシャンクの空に」や、
「ニューシネマパラダイス」といった
いかにも泣かせる系の映画でもないのに、
久しぶりにボロ泣き。



ふたつ目も映画がらみ。
タイトルはご存知カールじいさんの空飛ぶ家
もう観たんだ?と思うなかれ。
予告編で泣いてしまったのだ。

なんともいえない愛くるしいアニメキャラクターといい
愛妻が没した悲しみを抱えて旅立つカールじいさんの想いといい
泣かせどころ満載。
中高年受け間違いない。



みっつめは今日のランチ時。

ネヂ餃子食堂さんでワンコイン餃子ランチを食べ終わり、
テレビから流れる上村愛子のドキュメンタリーを観てたら
迂闊にも涙腺が緩んでしまった。

入賞を逃した娘の首に、手作りの大きなメダルを掛ける母。
これはマズい。

あー、泣いてるぅーとカブちゃんに言われる始末。
ウルウルしながら苦笑いで赤面。
ランチ時も忙しい。



それにしてもだ。
最近は男性も実によく泣く。
昔は、男が泣いていいのは人生3回。
生まれたときと、親の死に目、女房の死に目と言われたもの。

泣きたくなるようなことは昔のほうが多かったはずなのに、
最近は男性も好きなときに好きなだけ
泣いていい時代になっちゃったみたい。

ヨヨと泣く女性がいなくなったから、
これでバランス取れてるってことだとするならば、
奥ゆかしい女性の滅亡を止めるには
男性が泣くのをやめるのが得策ってことだ。

なるほど。
我ながら納得。





鬼の目にもなんとやらなんて思ってるのは誰だい?

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