なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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バタバタな休み初日 「食べ物あれこれ(258089)」

ネヂさんの刀3型のオーナーTさんが退職ということで
昨日は常連であるboxerさん、満さんといっしょに
お別れの義と称して雑魚ってきた。
今年最後の雑魚ネヂ。
いったい何回通ったんだろ。

年内にまた会いたい会いましょうとメールしあっていた
金髪のイケメンじょにひさんがうれしい途中合流。
そこへ現れたのは思いもよらない酔拳BoBさん。
別珍の襟に、背中に紋が入ったいなせな藍染めのジャケットに
ヒョウ柄のハンチング。

先日のサンタ姿のツーリング参加といい、
この方のセンスはチープなコスプレの域を超越している。
素敵すぎだ。

必死で酒量をセーブしながらTさんの上がりを待って
記念品贈呈。

Tさん、またハードなツーリングぜひ行きましょう!!


なんて感じの仕事納めの日を経て、
今度は朝から家事でバタバタ。
そもそが落ち着かないでいるほうが
落ち着くのかもしれない、ワタシって。

お供え用の花を朝一番で買いにでかけ、
帰ってきたら座る間もなくがめ煮とブリの昆布巻きを作る。
091230_1346~0001.jpg

リビングに鏡餅を飾って準備OK。
091230_1344~0001.jpg

今日仕込んだ焼豚を明日焼いたら、元旦のお雑煮作りで料理はおしまい。

ひとりの年末は気楽なもんだ。



さて。
今夜は今年最後の忘年会。


やっと落ち着くであろう明日はもう大晦日。

やっぱり師走は慌ただしい。
そして明けた新年の休みも、あららというくらいに
矢のごとく終わるのだ。

せめて風邪など引かぬよう、
せいぜい栄養補給を決め込もっと。









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| うちめし | 15:38 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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手強いニューカマー

以前勤めていた広告プランニング会社が解散するときに
退職金代わりにもらったMacbook。

以来おうちMacとしてオフタイムの友となり、
ブログ更新やら画像編集で多いに活躍している。

が、OS Xになんとかバージョンアップしたものの、
ろくすっぽ理解もせず使っているため
アプリケーションのバージョンアップやら
OSのグレードアップなどの要領がちっともわからず
safariではYouTubeが見られない。

会社のMacでもYouTubeは制限がかけられていて見られない
ので、
唯一あるG5で時折こっそり見るしかない。

Windows環境が身の回りにまったくないなんて。
化石だね。


こうなったら安いWindowsでも買おうかと。
こんなおんぼろじゃあMacである必要なんぞ、
1ミクロンもないではないかと
そんなことを今年に入ってつらつらと思っていた。

と、今月初めのこと。
雑魚さんのカウンターで、
ある意味立派な恥さらしを覚悟して
YouTubeも見られないなどとブーたれていたら
時折席が隣り合う常連さんから、
とある仕事で必要に迫られて買ったMacbookが
かれこれ一年以上放置したままになっているので、
いくらでもいいからいかが?と言われた。


まさに袖触れ合うも他生の縁。
なんでも吠えてみるもんだ。

よいのですかホントですか
いくらでもいいっていくらですかと話が進み、
今や我が家にはおんぼろのシルバーなヤツと
白く光る鏡面仕上げのニューカマーがいる。

支払いを終えるまではIllustratorやphotoshopまで
買いそろえられないので、
しばらくはシルバーなヤツも処分できない。

でもおニューはやっぱ快適だぁ。
キレイキレイ。早い早い。

だが…。
立ち上げてみていきなりソフトウエアアップデートの推奨が出る。
safariを立ち上げてサーフィンすれば、あれを入れなきゃ見られない、
これをアップデートしなはれと、なんやかんやメッセージが表示される。
1年の放置でこうもいろんなソフトに置いてけぼりを
喰っちまうのでしょか。

えぇぇぇい、めんどくさいっ。
とりあえず10.4.11までバージョンアップしてみるか。

アカウントを設定し直したいのもあってシステムを再インストール。
途中すったもんだで一日を棒に振りつつ無事Tiger 10.4.11に。

でも、ここまでくると欲が出る。
Tigerの上のLoepard、さらにその最新のSnow Leopardとや
らまで
バージョンアップしてやろうじゃないの。

そう思って、術を探す。
なにをどうすればいいの?
フリーダウンロードはさすがにお許しいただけない…と。
あちこちサーフィンしながら、いかに安く効率よくやれるかを探る。

結果、
一万なにがしかのパッケージを買わねばTiegrからSnow
Leopardへ
格上げはできないってことが判明。

普通にオークションで最新機種を買うのと
さして変わらない出費になる。

この金欠の時期に。
早まった感アリ。

ともあれ、このことが判明するまで、
ブツを受け取ってから早10日。

できるはず、ができない。
進むはず、が進まない。
そんなことの繰り返しを、
時にかんしゃくを起こしながら乗り越え迂回し
少しずつ自分のものにしていくのは
なかなかどうして根気と理解力がいる。

WOOの方がよほど素直で愛嬌がある。



TSUTAYAでマニュアル本発見。

付属のマニュアルでコトが足りるほど
知識があるはずもないわけで。
買った方がよいような気になる。
更なる出費か。

時は金なりというけれど、
無知は知識もお金で買わにゃいかん。


この年末年始もきっとこのコと蜜月だ。

また名前つけてやらなきゃ。

手に負えないから、「ニキータ」にしよ。

いや、たぶん男のコだ。

唐突だけど「ティム」って感じ。



さて。

明日も下手したら仕事かも…なんてことを
一週間前には話していたのに、
今日は午前中の納会を抜け出して続けた作業が終わり、
もう帰ってよし!な状態。

早すぎだよ。

もっとまともな人間感覚の仕切をしてくれないもんかね。






| 未分類 | 12:47 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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教えて未来予想図 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ワタシが暮らしている船橋某所は、
JRと東武線と東葉高速線と京成線に囲まれている。

かつてレイソル戦を見に行っていたころ
東武線を使いはしたけれど、
バイクに乗り出して、サッカーへの興味が失せて以来
日立スタジアムへは足が向かず、当然利用していない。

京成線も、羽田へ行くときに使うって手はあるんだけど、
定期券で途中まで行けるのでJRしか使わないし、
ましてや異様に運賃が高い東葉高速線は、
東西線西船橋の乗り換えで降り損なったときに
抗いようもなくひと駅乗っただけ。

ワタシに取っては、
使えるようで使えない鉄道網だったりする。


一方道路はどうかというと、
京葉道路の船橋インターもすぐソコだし、
半径1キロ圏内に国道14号線、39号線があって
10分掛からないところに、首都高湾岸線に繋がる
357号線も走っている。

高速ツーリングが好きな私にとっては
船橋ICから裏道を使えば5分ほどで帰り着ける今の家は
ありがたくってしょうがない。

引っ越す前の上荻のマンションでバイクを買っていたら、
高井戸ICで降りた後、大渋滞必至の環八を疲れた体で走り、
四面道を折れてさらに青梅街道をタラタラと
走らねばならなかったはず。

買うべくして買い、乗るべくして乗り、
デビューすべくしてデビューしたんだわココでっ。

そう思ってた。
今年のはじめくらいまでは。


でも、3月に事故ってからはそうはいなかくなった。

なにしろ家から1分も掛からない現場附近を走るのが怖い。
うちから片側一車線の表通りに出るまでの、
住宅が立ち並ぶ細い路地。
事故はその出口から出たあたりで起きたのだ。

見通しの悪い現場を避けて別のルートを使ったり、
表通りまで押していったり、我ながら涙ぐましい。



そんな、うちから表通りまでの細い路地。
大っきらいなこの通りに、最近変化が起きた。

路地出口の見通しを悪くしていた左側角の民家が撤去されて
かなり手前からどーんと視界が開けたのだ。

もっと早くこうなってれば、事故なんか起きなかったのに。
事故ってやっぱり運命なのね。


で、その撤去工事。
実は路地の出口の左側だけじゃなく、かなり前から右側も
更地になっている。

つまり路地が突き当たる通りが拡幅され、
この区画になにがしかの新たな手が加えられるとおぼしき状況。

でもその新たな計画がちっともわからない。
看板が立てられているわけでもなければ、
チラシなどの配布があるわけでもなく、
しかし路地は時折水道工事だなんだと掘り返され、
路面はつぎはぎだらけのデコボコだ。

きれいに直すの?このままなの?直すならいつなの?

自宅周辺の生活道路が今後どうなっていくのか、
バイクを持つ前に比べてひどく気になるようになっている。

道路状況が悪いかったのも事故の原因のひとつだもの、
当たり前だ。

近隣住民に未来予想図のお知らせや告知もなく、
時に通行止めまでしながら進む工事の行方。
行政として、住民に知らせるのが当たり前じゃないのか。


ここは市政モニターの権利を行使して、
もの申してみようかと思ってる。



お正月は激寒いと、ウエザーニューズが伝えてる。

また茜浜あたりで茶を濁しそうだ。







| 未分類 | 17:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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上野カムカムと韓国焼き肉ツアーレポ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

上野に行ったのは、たぶんあの光輪の閉店セールへ
行って以来じゃなかったか。

革ジャンが買いたーいというローズさんと、
念願かなってやっとLAカスタムを手に入れた
ぴよぴよライダーユーコちゃんを引き連れて
今日は久しぶりに上野のカムカムへお買い物に。

13時、入谷口に集合後、
閉店したまま廃墟と化した光輪店舗が並ぶ通りを抜け、
セール中のカムカムへ到着。
カムカム

買う予定のないワタシも参加して
小一時間ほどとっかえひっかえのファッションショーを繰り広げ
ローズさんは晴れてレザーの上下をお買い上げ。

ワタシはすきだよ、その思い切りのよさ。



その後、上野に来たからには外せないコリア街へ歩き
遅めの焼き肉ランチをいただきに京城苑へ。

匂いを嗅ぎ付けたのか、なぜかこの方が
しかもいくら電熱インナーを着ているからって半袖で乱入。
乱入マン

それにしてもこのお店、二階へあがる階段が梯子なみの急勾配。
登りきったそこには、昭和な空気が漂う安普請な板張りの小部屋。
ベコベコする床が落ちやしないかと、正直ビビる。

窓についた換気扇だけが頼りなので、お隣の席の方が火を出しながら
豪快に焼き始めると、店内は煙で白々とかすむ。
すかさずフットワークのよいお兄さんが駆け上がってきて
「5分だけ窓あけますっ!」と風を通してくれるのだ。

でも煙をも厭わず食べ続けていられたのは
ほかでもなくおいしいからであって。
プリップリのレバ刺しやら、柔らかーいカルビ、ほんのり甘い
ホルモンなどを、唸りながらいただく。
京城苑

上着を入れてくださいと渡されたビニールのおかげで
ジャケットは無事だったとはいえ、
髪もセーターもジーンズもおそらく肌そのものが
甘い焼き肉のタレフレーバーに染まっていて、
帰りの電車ではちょっと肩身が狭かった。

バイクで帰ってったマスターは大正解だ。



お買い物よりもランチの方がうんと長くて、帰り道はもう黄昏時。
上野駅前

年末の買い物客でごった返すアメ横を冷やかしつつ御徒町まで歩いて
ほろ酔い気分で帰宅。

コリア街で買ってきた、
この時期限定の牡蠣キムチをひとくち食べたら
あまりのおいしさに箸が止まらなくなるどころか
ご飯までよそったりする事態になっちゃったことは大きな声じゃいえないけど、
毎日あんなにおいしいものばかり食べてるんでしょか、韓国の民。
牡蠣キムチ

3時間あまりおしゃべりしまくっておいしくって、
イレギュラーでとても楽しい日曜日だったのだ。



| そとめし | 21:16 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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19歳のイブ 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

19歳のクリスマスイブの夜、
北風が容赦なく吹き付ける銀座和光ビルの前で、
ワタシは大好きな人を待っていた。

煌びやかな和光のショーウインド前は、
いつにも増して待ち合わせの人でびっしり。

待ち人と会えては消えていく人たちと、
新たに待ち合わせに来る人が入れ替わり立ち替わり。

でもワタシの大好きな人は、約束の時間を30分過ぎても現れず、
どうして来ないの?
間違ってないよね?ここ。
そう何度もひとりごちるうち、
やがて銀座通りの街の灯りがぼんやりと霞んできた。



ケータイ電話のない時代の待ち合わせは
相手と自分を信じることだけがすべて。

クリスマスに、世界中でたったひとり、
ワタシだけを目がけてやってくる人を待っている幸福感と、
逢えかなったらどうしようという不安。

東京へ引っ越してきて初めて過ごしたクリスマスは、
そんな待ち合わせで始まったのだった。


やがて一時間近くたったころ、
突然視界の中に現れた彼に
息が止まりそうなくらい強く抱きしめられた。
大理石のように冷え切ったワタシの頬を両手で挟んで
バイトが終わらずに遅れたと何度も詫びる彼の瞳と焦点が合うなり、
何度も出ては引いていた涙が、ついにはどっと溢れた。
それまでのイライラや腹立たしさや寂しさも
涙といっしょに跡形もなく流れていった。

あぁ。
若くてスイートで、なんていい時代だったんだろ。

だれか同じことやってくれぃ。
もう1時間待つ気力はないが。




連日大残業なのに、イブの昨日は図らずもぽっかり作業が空き、
ある種、肩すかしを食らったような気分で、
やっぱり向かったのは雑魚でありネヂであり。

イブなのに、気の利いたイタリアンだったりしないところが
横着というか、保守的というか、律儀というか。

おひとりさまなイブを回避できてメデタシメデタシ。











| 未分類 | 16:59 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘味と酒に溺れちまえ 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

疲れている時に甘いモノが食べたくなるとよくいうけれど、
最近のワタシはのべつ欲している。

余計な油分、糖分を摂らないように努めるのは、
代謝が落ち続ける年代にあっては当たり前のこと…、
などと日頃節制しているせいもあるのか、
一旦火がつくと、手の施しようがない危機に
陥ることもなくはない。

家と会社の往復しかしていなくても、
駅ビルやコンコース、地元商店街くらいは歩くわけで、
特にここ一週間ほどはクリスマス商戦もあって
イチゴや生クリームや焼きたてのシューの香りが
怒濤のごとく鼻腔に入り込む。

クリスマス気分をケーキでごまかす気はすでにないけれど、
甘い香りの誘惑は、ただでさえ緩いワタシの制御機能を
いとも簡単に崩壊させる。

でもそこは運よく給料日前。
デパ地下でおいしいものをちょっとだけ…という
企みを封じ込めて向かったのはミスドだったりするんだから、
ワタシのストッパーもまだ捨てたもんじゃない。


高校生のころ、仲良しのリツコがミスドでバイトをしていて、
遊びに行くと、ワタシがコイントレーに乗せたドーナツ代を
「ありがとうございしたぁ」といいながら、
いつもそのまま戻してくれてたっけ。
数年前に他界したリツコがハートのピザで祝ってくれた
シェーキーズの思い出と共に、
恐らくミスドもワタシの中では永遠なんだろう。

当時のワタシの定番は、フレンチクルーラーとハニィーディップ。
ココナッツレイズドやシナモンクルーラーもときどき。


なもんだから、
どんなに魅力的な新メニューを押さえで買っても、
未だにメニューに残る定番2アイテムにも手が伸びる。
mrdonuts.jpg
ジョニー・デップは好きだけど、
罪作りなハニーディップはもっと好き。




甘いモノをいただいて罪悪感満々ではあるんだけど、
話はさらなるハイカロリーウェポン、アルコホォルへ。

ぼーっと過ごして終わるはずの年末年始用に仕入れた
お酒のラインアップなど。

すでに開封してその味わいに唸ったのは、
常圧蒸留のみの本格麦焼酎泰明
よく飲む「兼八」よりもさらにコク深く、
まさに麦チョコを彷彿とさせる香りがふわっと広がる。

メインをいただいたあとに、ちびちびとダラダラと
味わい続けてしまいそうな魅惑に満ちている。

その他、dancyuでも紹介された
山口の銘酒獺祭のにごりスパークリング国産の微炭酸ワイン
さすがにこれはひとりで空けるわけにはいくまい。

ちなみに「獺祭」は「だっさい」と読む。
川獺が、仕留めた獲物をさも捧げモノのように河原に並べる様から
生まれた言葉で、作家が机の上に山のような資料を広げて
執筆する様に例えられる。

「泰明」と「獺祭」、
いずれもJALファーストクラスで採用されている逸品。
にもかからわずのお手ごろ価格がなんともうれしい。
sake.jpg
お正月の楽しみがやっとひとつできた、かな。













| 未分類 | 14:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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早く終って。 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

今年最後のオフツー不参加。

「終わりよければすべてよし」に則るならば…。

考えるのはやめておこ。




もうお正月まで10日を切った。

お正月のしつらいほど、
育った実家のありようをそのまま受け継ぐ傾向が
強いものはないんじゃないだろうか。

年越しそば、お節、お飾り、そしてお正月の習わし。


うちの実家では、大晦日に納戸から三方を取り出すのは
私の仕事だった。
そこに鏡餅、うらじろ、するめ、橙を飾り、お屠蘇を仕込む。

年越しそばは温かいつゆそば。
大晦日の夕食を軽くしておいて、
紅白が大詰めになったころにいただく。

元旦はそこそこの時間に家族が食卓につき、
母のお節を前にまずはお屠蘇をいただく。
年男、年女がいる場合は一番先に、
いない場合は歳の若い順に杯を空け、新年の挨拶と
父に無理矢理いわされる抱負などをひとこと。


その後、郵便受けに届いている年賀状を父が仕分けして
それぞれに渡す。

そんなお正月が、幼いころから慣れ親しんだスタイル。



私なりのお正月準備はまず、玄関ドアの表に
お飾りを掲げるところから始まる。

リビングのサイドテーブルには
小さめの鏡餅と張り子の獅子、南天と松葉と生花を生けた
花器を添えて、寿ぎ感がただよう一角を作る。

見目的にはそれだけ。



母が祖母から受け継いだ家訓
「お正月には新しいものを身につけるべし」を私も受けて、
大晦日の入浴の後はおろしたての下着を身に着ける。

お箸と歯ブラシを新調するのも、母の教え。

お節は、まともに作ると余るばかりで不経済なので
こぶ巻きと黒豆煮、お雑煮だけ作る。
福岡のお節に欠かせない筑前煮「がめ煮」は
帰れない年は母が送ってくる。



ゆく年くる年は、小さいころ好きじゃない。

年が明けるわくわく感よりは、凛とした中に響く
除夜の鐘の音がどういうわけか切なくて
憂鬱な気持ちになるのだ。

それがなぜなのか、半世紀近く生きてきても
未だにわからない。



今年も一週間ほどでおしまい。

年明け云々よりも、早く仕事から解放されたいという
思いしかないというのも、なんだか悲しい。



| 未分類 | 21:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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できました!一走一宴2010カレンダー 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今年もそりゃあもぉ押し迫ってきたわけで、
クリスマスなんて言ってらんないけどいいのかそれで?とか、
年賀状ヤバいよ25日までになんて到底投函できないよとか、
大掃除をどう簡略化するかとか、お正月用のお酒買わなきゃとか、
思いばかりがつんのめり気味の状況はどちら様も同じかと。

当然来年のカレンダーにまでアタマが及んでいなくって、
晦日に今年のカレンダーを外す頃になって、
あっ…なんて状況もあったりしかねないので。


そんな皆様のために、今年はご用意いたしましたとも!
一走一宴カレンダー。

といっても、最初からそのつもりがあったわけでは毛頭なくて。
実はmaniさんちや単二さんちに日々アップされる
画像があまりにもすばらしく、そこに貼られているだけでは
とてもじゃないけどモッタイナイ!

そんなことからmaniさんちでこんなやりとりがあり、
だったらあーしようこうしようと話はプクプクと膨らみ
こんなにソフィスティケイトされた逸品に仕上がったわけ。

もちろん私はカレンダーにしたらとつぶやいただけで、
制作すべてはmaniさんによるもの。
このセンス、そんじょそこらで売ってるカレンダーを
遙かに凌駕しているとは思いませんコト?

しかも各月1枚、計12枚のカレンダーが
バイク編、富士山編、お花編と3種類!
アナタのインテリア空間を一年に渡って彩ること間違いなし!

例えばお花編の5月は、記事アップされたときから
気に入っていたカエル王子が主役に。
カエル王子.gif

その他、小さすぎるサンプルはトップでどうぞ。
※画像はクリックしてもおおきくなりません。
きっと追ってmaniさんちでもっとわかりやすいサンプルが
見られる予感…。

ほしー!という方はなおネィ宛にメールをお送りいただくか、
左フレームにある「メッセージを送る」からお知らせを。
PDF形式のデータがダウンロードできるURLをお知らせしますので、
プリントアウトして一年かけてお楽しみあれ。

ちなみにこのエクセレントなカレンダー、
寒波で身も細る時節だけに
お代は“カンパ”でオッケーという大判振る舞い。

来年はさらなるグレードアップを目論んでいるので、
こんなもってけドロボーノリは今回限りかも。

ともあれ乗った!という方、詳しくはメールで。

一走一宴?なんスかそれ?って方も
バイクとは無縁の方もぜひどうぞ。

| 未分類 | 18:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

木曜の残業時から腹痛と吐き気に見舞われ
金曜オフ、土日出勤も免除の身に。

さすがにハードに過ぎたか。

で、今日は復活。
3週間振りにWOOに火を入れた。
さすがに一発ではかかってくれず、
キュルキュルと何十秒か喘いだあとやっとブルルン。

ごめーん、WOOさん。


駅前通りは師走らしい渋滞模様だったけれど、
久しぶりのちょいのりにはちょうどいいトロトロ走り。
で、着いたのは目と鼻の先の船橋港。

東京湾に出たアチャ船長とマスター、リョーちゃんが
そろそろ帰ってくる頃かと寄ってみたのだ。

お魚が一匹もいかなったと浮かぬ顔の3人をよそに、
はしゃぐワタシはアチャさん号の舳先で復活のポーズ。
ONTHEBOAT.jpg

帰宅後は昨日から塩漬けにしておいた豚バラで
茹で豚を作る。
年末になると、なぜか豚バラ固まり肉の料理が作りたくなる
ヘンなワタシ。

ランチはスタミナ満点の焼うどん。
焼うどん.jpg

まだ書き終えていない年賀状が
ひたすら気になってる。

走るどころか焦るばかりの師走なり。




| 未分類 | 21:39 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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害のない不良品 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

日々の一挙手一投足がエラー満載のくせして
ヒト様のエラーにはとても敏感なワタシ。

客のヘンテコリンな日本語の原稿を見付けると
うれしくなっちゃうあたり、
あら探しの才能が必要とされる校正作業には
案外向かないわけでもないのかなぁと思う今日この頃。

そうでも思わないと、この連日連夜の忙殺は
アホらしくてやっとられんってことだったりもするんだけど。



そして昨日見付けたエラー商品が上の画像。
左側の合格品に比べてオカシイのは一目瞭然。

これ、一般的には、ダブルクリップと呼ばれているシロモノ。
ページものの編集を行っている我が社においては
日々大量消費されている文具なのだが、
初めて出会って以来初めてみっけ。
今日頼んだら明日来ることがモットーのあの会社の
最大競合会社のPBなんだがなぁ。

オートメーション化されていても
最終行程においてヒトの目によるチェックが入るなんて
製造の様子は、報道を通してよくみるけれど、
はてさてこのクリップはどういう過程を経て世に出たのか。

参考までに、ひとつ小さいサイズのクリップの
レバー部分と比べてみたんだけど、
それともサイズが違うんだなぁ、これが。

なぜこのサイズのレバーが誕生し、
そして紛れ込んだうえに、ベースにはめられ
しかも検品で見逃されてしまったのか…。

不良品といってしまうとそれでおしまいなんだけれど、
ながめまわしているうちにその“おいたち”が気になって
合格品と並べたり写真撮ったり挟んだりして
仕事中にひとり遊びしているワタシは
たぶんちょっとヘンなヒトに映ってるかもしれない。

でもそんなことをお構いなしにしてしまうくらい
このエラーなクリップはミステリアスに過ぎる。

不良品マニアの気持ちがよくわかる。

| 未分類 | 20:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆スカは永遠じゃなきゃ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

奥多摩周遊道路が、
頻発する二輪事故対策として、
一部区間の二輪走行を片側のみ禁止にしたけれど、
昨日の夜、
今月号のBiG MACHINEをTSUTAYAでチラ見して愕然。
伊豆スカイライン二輪走行禁止!?



奥多摩は馴染みがないから実感がわかなかったけれど、
伊豆スカはマズいでしょう。
今までだってすでに何回も気持ちのいいクルージングを
楽しませてもらってきている道なのに。



周囲に聞こえないギリギリのボリュームで
「えぇぇぇぇ~」と叫びながらページをめくると
完全にワタシのハヤトチリ。

事故が多発しているから注意しましょうよ、と。
さもないといずれ走れなくなりますよ、と。
バイク誌なりの啓蒙だったのだ。
年々事故が増え続けているところに持ってきて
通行料引き下げだもの。
警戒されるのは無理もない。

それにしてもBiG MASHINEに書かれている現状はひどすぎる。
トランポでナンバープレートの付いていないバイクを持ち込んだり、
コーナーで4つ輪をイン側から抜いたり、
対向車と正面衝突ギリギリで無理な追い越しをしたりと、
脚色しすぎじゃないかと思うような内容。

「ライダー事故・ゼロ作戦」という安全走行啓蒙イベントも
文化の日に行われたようで、
先日遭遇したターンパイクでのキャンペーン活動しかり、
伊豆箱根を愛するお行儀のよいライダーにとっては
ありがた迷惑な状況といえなくもない。

地元新聞が報道している、
事故を起こしたライダーの8割以上が30歳以上というのも
身につまされる。
でも、だからといって「慣れてくると事故を起こしやすい」
という見方は安直すぎやしないか。

リターンライダー、遅咲きライダー世代なんだもの、
十羽ひと絡げに「慣れている」と称されては困る。

なんでもかんでも年齢で仕分けするのはもうやめないか。



と、お行儀のよいライダー受難の時代を迎えるなか、
某maniさんちでさらなる悲しい記事発見。

あのバイクで町興しを図ってきた秩父の小鹿野町が
計画中の「ライダーズピット」建設を中止にしたようで、
事業そのものから町が手を引くことになりそうなんだとか。

バイクの町計画は敢えなく頓挫っちゅことなんだろか。
安田家さんのソースかつ丼を食べがてらいったときは
町の中にできたばかりのロッカー付きバイク駐輪場などあって
これからが楽しみだったのに。


夢を広げるためにバイクに乗り始めたのに。
楽しみが減っていく現実はただただ無念。






| 未分類 | 18:35 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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お待ちかねのLAカスタム 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

LAカスタムというバイクをご存知?

ご存知?だなんて、バイクペーペーなワタシがいうのも
おこがましいか。

Hondaが1984年に発売したこのバイクのことは
当然のことながらまったく知らなかったんだけど、
往年のバイク乗りさんたちならご存知かと。

昨夜雑魚のユーコちゃんの元にめでたく納車された
ファーストバイクが、このLAカスタムなのだ。

免許取得後、長らくお父上の猛反対に遭い買えずにいたところ、
なぜか最近急にお許しが出たらしく一気呵成に納車に至ったのだ。


4サイクル、OHCのツインエンジン搭載の250CC。
乾燥重量133kgでシート高730mmと、軽くて低くて扱いやすさ抜群。

赤いタンクとサイドカバーがキュートでしょ?
段差が付いたタックロールシートは存在感充分。
クロムメッキフェンダーもショートなマフラーも
きれいに磨かれていて、大事に乗られていたことが
ひと目でわかる。
年月を経ることで味わいが増すこの手のバイクは
オーナーさんの愛情が如実に現れるものね。

ただでさえ目を惹くこんなにレア&レトロなバイクに
23歳の女の子が跨った日には、
ナンシーならずとも、声を掛けたくなること必至。

マスターの元で調整もろもろを経た後、
ツーデビューは…極寒時期か?

しょっぱなにツラい思いをするとココロが折れるので、
できれば寒さも和らぐころがよいのだけれど、
ここはひとつ、若いパッションで(くさっ)
寒風に負けずデビューを飾って欲しい。

…デビューに付き合わされる可能性がかなり高いのは
とりあえず置いておいて。
晴れの日におつき合いいただける方、もちろん大募集!


足腰が弱った頃ワタシが乗るから
大事に乗ってね、ユーコライダー!





| 未分類 | 11:45 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダブロクタオルとブログ効果 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日の宴で、某blackさんにいただいたダブロクのタオル。

旅先で見付けたのだとおっしゃっていたけれど、
わざわざ買ってきてくださるなんて
ホントにまったくもって恐悦至極。

いただいて以来、リビングのソファーの脇において
その扱いをどうしたものやら
今週末も考えあぐね、結局そのまま。

最近のワタシの脳味噌は、視界から外れると
それっきり忘れる仕様になっちゃっているので、
しまい込むのはタブーだし。

額装して飾りたいくらいなんだけど、
あいにくタオルを開いていれられる額縁なんか、
ちょっとやそっとじゃ売ってない。

写真に撮って飾るのも手かね。
うん、それがいい!
そうすればタオルが色褪せることもない。

書きながら、今思いついた。

Nice!!




そんなわけで。
今日に始まったことではないけれど、
ブログは捨てたもんじゃないなと思うことは多々ある。

何を書こうかとネタを探す能力。
ネタをどう展開させるかを考える能力。
ネタについて調べる能力。
理想的なリンク先を調べる能力。
自分の過去記事をたぐる能力。
文章構成を考える能力(ほとんどやってないが)。

と、つれずれに書いているようでいて、
実は手間と頭をかなり使うので頭のトレーニングにはいいはず。

また、過去記事はまさに自分史。
ブログの語源が「Web」と「log」を合わせた造語「weblog」であるように、
ここはまさにワタシのバイクのログブックでもある。

そして例えば今日のケース。
書くことに集中することイコール、
その日のネタについて突き詰めて考えるので
視点を変えて観ることができたりする。
そうすると、今まで思いつかなかったことや
見えなかったことがふっと浮かんでくるのだ。


もちろんそんなことよりなにより
毎日いただけるコメントが大きな張り合いになっていることは
言うに及ばずなんだけど。

ここを通してコミニュケーションできてきた多くの方々を思うと
ここはもはやワタシの人生に書くことのできないものに
なりつつあるような気さえする。



と、今日も行き当たりばったりな綴り。
書いていることに嘘も偽りもないけれど、
流れは出たとこ勝負でいつもファジーね、ワタシの場合。

| バイク | 14:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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事故報告 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜の雨がウソのように晴れ渡った今日、
念願の有休を取得して、目指すは房総のお花畑。

いつもと同じ7時過ぎのアラームで目覚めて
カバーを外そうとしたころhideさんからメールが。

「久しぶりでしょうから気をつけて行ってきてください」

今日はこのメールの文面を何度も思い出す羽目になった。



実は今日は、走れていない。

船橋から出る事すらできなかった。

今日はツーレポ改め、事故報告になってしまうことを
最初にお断りして。



うちから表通りまでは、こんな路地が続いている。
家路地

突き当たりはT字路。
正面にはミラーが設置されている。
家路地2

14号にでるためには、いつも右折するのだけれど、
現在曲がった先は大型ダンプが出入りする工事の直中。
ミラーを見ると左右とも人影はない。
一旦停止したワタシに、誘導係のおじさんは“おいでおいで”を
してくれたけれど、車道が迂回路状態になっているのに気付き、
お断りして左へ行く事に。
ウインカーを出し直して、やや上りの傾斜がついた路面を
ゆっくりあがり、完全に左折方向が見渡せたとき、
自転車が突っ込んできた。
事故現場


ほとんどスピードのでていないワタシと
ぶつかってきた若いサラリーマン。
お互い転ぶことはなかったけれど、
WOOと自転車は左に倒れ、自転車を起こした彼は
右手の薬指から出血、爪がはがれていた。
大丈夫ですかと声をかけ、WOOを起こして左に寄せる。

お花畑は即刻断念。
どうすれば?とぐるぐる考えて、
歩いて1分ほどの整形外科へ案内して、
受付の事務員さんに無理を承知で応急処置をお願いする。

お年寄りの寄り合い所と化している待合室で、
全身に視線を浴びながら、次はどうすれば…と思案する。
保険取り次ぎもお願いしているカリスマ整備士のナオさんに電話。
珍しく一発でつながったナオさん曰く、保険屋よりも警察が先だな、と。

人生3度目の110番コール。
事情を伝えると、治療後診断書を持ってふたりで船橋警察まで
行くようにとのこと。
相手が時間が取れるかどうか、確認しないとわからないというと、
事故なんだから仕事より大事!と一喝される。

続いて船橋警察に電話。
交通課の警官2名が20分ほどで病院到着。

それから約1時間ほどをかけて検証と聴取。
WOOと自転車の傷などのチェックともろもろの採寸。
現場でのこまかな位置や状況などの確認、検証。
警察まで行く必要があるのか尋ねると、
大変だからここでやりましょうと、
警察車の中で個別に別れて聴取、軽い注意。



気をつけて帰ってねと警官にいわれ、車を降りたら呆然。

そこには、ワタシを見送る警官に頭を下げながら微笑む
ナオさんが立っていた。
現場も状況もざっとしか説明していなかったはずなのに
駆けつけてくれるなんて。

泣きそうだった。

凹むワタシを励ますかのように元気なナオさん。
「保険屋に直接行こう!そのほうが早いからさ」と。
一旦バイクを家に置いて、駅向こうのビルの保険会社へ。
聴取でまったく保険会社に連絡ができずにいたワタシに変わって、
ナオさんが連絡を入れておいてくれたらしく、
届け出用紙の半分はすでに担当者により記載事項が書き込まれていた。

もろもろの説明を受けて、相手の方へ電話で報告。
暖房も付けずに部屋で放心していることに気付いて、
念のためにと、イトーヨーカドーへ自転車価格の相場を見に行く。

治療も自転車の修理も保険で賄えるときいても、
それでは自分として納まりがつかない。
これからなにをすべきなのか、なにをしてあげられるのか、
考えなくては。



自分の未熟さでWOOを倒してる分にはよいけれど、
相手に怪我をさせてしまったことがただただ、どうにも…。

いっそ免停にでもなればまだ救われるのかもしれないけれど、
怪我の程度からいって、それはないだろうということ。

今のワタシに、WOOに乗る資格が本当にあるんだろうか。

お日様を浴びたお花畑の画像でトップを飾ろうと思ってた
オフツーは、こんな顛末になってしまった。

家を出たのが9時過ぎ。
すべてが終わって帰ってきたのが12時半。


ひさしぶりに「ばんや」で金目鯛のお寿司を食べようと
朝はカップスープだけの朝食だったのに、
痛い思いをしているであろう相手を思うと、
さすがにまったく食欲もなく。


実はこんな記事をアップしてよいのかどうかも悩んだ。
みなさんに心配を掛けるし、相手がいることだし。

でも、昨日も書いたけれど、ここは自分史の記録だから。
隠してはおけないかな。

いつも一番気をつけている場所での事故。
左にでるときに、なぜもう一度ミラーを確認しなかったのか、
いや、本当にしなかったのか、したけど見えなかったのか、
今となってはもう思い出せない。

年明けから乗らずにいたことが災いしたとか、
誘導のおじさんに気を取られていたか、
なんらかのいいわけを探したくて、
自分を納得させたくて
そんな有様は初めて自爆した山梨行きのときと同じだ。

もっとシビアに乗らなければ。

今はそんなことしか、
そんなことばかりが、
降っては湧いてくる。


「気をつけて」のメッセージをいただいた
hideさん、まっくすさん、こんな有様でごめんなさい。

ナオさん、あなたは整備士としてというより、
人としてカリスマだ。
感謝。

| バイク | 11:32 | comments:42 | trackbacks:0 | TOP↑

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うちめしうちおやつ 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

走らない週末2日目。

今日はエンジンくらい掛けてやろうと思ってたけど、
どんよりな空と寒さのせいであっさり中止。


なにをしたかというと、まーた焼いちゃったわよ、アップルパイ。

実は先月にも一度焼いていて、
先週の宴の前、シュークリームを作る前にも、
生まれて初めて食べたマックのアップルパイのせいで
アップルパイ嫌いになっちゃったというカブちゃんのために
雑魚さんで焼いてあげたのだ。
アップルパイ歴.jpg

趣味に「アップルパイ焼き」、加えようかな。

で、今日はご丁寧にアイスクリームをトッピングして
カロリーアップ!!
アップルパイ.jpg

昨夜は、このところろくな夕食も食べれずにいたので、
一枚398円の輸入サーロインでご機嫌になったし。
どれだけ安上がりなオンナかってことは置いといて
いーのかね、食べてばかりで。
ステーキ.jpg

なので今日はカルシウム&コラーゲンを
カロリー低めに摂取すべく鶏軟骨焼き。
ゆず胡椒風味と、カレー風味、そしてにんにく風味、と。
ちぢみホウレンソウが出始めたので、これもいっしょに
魚焼きグリルでパリパリに焼く。
軟骨.jpg
甘さ爆発!
冬のごちそう。



以上食べてばかりの週末おしまい。
今週はいよいよ極寒ウィーク。
休み云々よりも、果たして走れるんでしょうか。。。

| うちめし | 20:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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中掃除のちグータラな土夜 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

昨日の夜、土日が休めるとなった途端、
ぐったりずっしりと疲労に見舞われ
燃料補給に足が向いたのはやっぱり雑魚さん。

雑魚さん、ネヂ餃子さんとも22時過ぎでも大賑わいなのは
忘年会の流れかしらん。
汗水流してサービス残業している間に
世間は不況をよそに飲めや歌えだ。

こんちくしょうと、最近お気に入りのハイボールを。
電車の時間を気にしながらも、マスターを独り占めにして
来年はどこいく?なにする?なんて話をするうち
心とカラダの凝りが弛緩してったのだった。




さて。
ツーのお誘いもなけりゃ、走る気力もない土朝だ。
こう予定が読めないんだから、至極ごもっともなはなし。

次にいつ休めるかも定かじゃないので、
勢いキッチン周りの大掃除にとりかかる。
091212_1133~0001.jpg
使い古しの歯ブラシや割り箸などなど総動員で、
シュッシュゴシゴシフキフキと小一時間。
終えたのはキッチンだけなのに、すっかり大仕事を終えた気分。

先週の宴とさして変わらない時間から
DVDを観ながらカウチ&ポテト(死語?)&ビアなんて始末。

ところでコレ、ご存知かしらん?
ちーざ.jpg
ヒット商品として去年も各誌で取り上げられていたスナック。
「まるでチースをカリカリに焼いたような」チーザという逸品。
お菓子とカレーの印象しかないグリコが出してるって意外性もあって
手に取ったのが始まりで、以来袋菓子を買わないワタシが
この魅力にだけは抗えないのだ。

これまでのチェダーとカマンベールに加え、
このたび待望のゴルゴンゾーラが登場。

これ、濃厚な味わいと歯ごたえのよさで
砕いてポテトサラダに混ぜたり、
サラダのトッピングにしたりと
そのままいただくんじゃもったいないくらい
いろんなバリエーションに応えてくれる。

クリスマスなら料理のアレンジに、
年末年始ならお節に飽きた頃のカリポリにオススメ。




| オススメ | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09年ツーリングメモ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

明日は最高予想気温が20度。
なんというバカ陽気。

でもライダーにとっては、早めのクリプー。
明日は出没するライダーがきっと多いはず。

ワタシはというと…、この時間になっても
明日がオンなのかオフなのか、未だ見えずだ。



今月はツーリングに行けてもせいぜいあと1回かしらん。
などと思って、この1年のツーリング記事を
振り返ってみたらざっと21。
02/14:買いに行った餃子が売り切れてた浜松餃子断念ツー
03/11:らんぴょさんOzaちゃんに癒された房総お花摘みオフツー
03/21:凍結サインにビビり通しだった道志道ツー
04/12:昭和のバイクたちと行った雑魚ネヂ伊東・小田原ツー
04/18:ソースかつ丼を求めて秩父へ!バイクの町小鹿野ツー
05/03:爆裂メンバーと満喫した天地人の郷新潟飲み過ぎお泊まりオフツー
05/31:ゆずソフト食べたさにとんぼ返りした館山道ズドンとソロツー
06/07:笑いと驚愕のるつぼと化した日光・山王林道ハプニング満載ツー
06/27:ドタ参した久々のオフツー房総でっかいハンバーグと棚田ツー
06/28:お空が怪しくて厚木で中止!?ヤビツ峠断念ツー
07/05:翌週きっちりと目的を果たしたヤビツ峠リベンジツー
07/11:梅雨の晴れ間に師匠と出掛けた房総四つ葉のクローバーツー
07/18:巨大ガンダムもしっかり観た汗だく横浜ナイトオフツー
07/26:雨予報から一転の晴れ間に急遽登った富士山五合目見参ツー
08/01:雨100%のBM白馬MTGから予定変更!那須高原キャンプツー
09/06:高速巡航1200キロはもはやツーとは呼べないらうんどあばうと
09/12:晴れた那須を眺めたくてひと月に2度行った那須ツー
10/31:雨続きで走れないうちすっかり秋にビーナスライン紅葉ツー
11/08:富津あさりご飯とまったりカフェタイム音楽喫茶「岬」ツー
11/21:1ツー2ゴケの記録を作った富士絶景箱根ハプニングオフツー
11/28:雑魚呑み中の「あんこう食べたい」が現実となった大洗お泊まりツー

なんと7月は毎週末走ってるではないの。
11月に3回行けてるのも、暖冬のお陰。

この他、トミン走行会やチョイ乗りも入れて
年間1万2、3000キロというところか。

もう少し押さえてもいいかな、2010年は。

未開拓ゾーンは狙いたいけど。



| 未分類 | 21:01 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドナドナカピカピ

オフィスで流しっぱなしにしているJ-WAVEから
下取りよりもなんとやらのCMが流れる頻度が高くなった。

年間買い取り台数15万台といわれても、
親友のり平が受けた仕打ちを思うと
心証がよろしくないのだなぁ。

彼女がグラストラッカーを手放したのは
もうかれこれ2年ほど前だけど、
最初の見積もりでは16万だったのに、
引き取り当日、なんやかんやとアラを探され
結局3万まで叩かれた。

あまりのことに、どうしたものかと渋っていると、
手ぶらで帰るわけにはいかないと決断を迫られ手を打ったものの
納得のいかないまま愛車を見送ったというじゃないの。

あれだけ実績があるのだから
のり平の場合はレアケースだったのかもしれないけれど、
手ぶらじゃ帰れないなんていう
あちらの筋ライクな台詞を使われちゃあ、
女ひとりで引き下がるのは酷というもの。

大切な思い出を紡いだ愛車をこんな形で手放すのは
切なすぎないか。

無料見積もりにおいでいただけるってことイコール、
タダでは帰らへんでってことでしょか。



と、そんなことより緊急事態。
今週に入って、オフィス内の乾燥がひどすぎる。

顔がカピカピで痛ぁ~いだの、オレもクチビル乾くだの、
夕方になるとそんな声が。

若い連中でさえ乾くのだ。
ワタシなんぞは緊急事態。

濡らしたティシューを駆使してみても
1時間もしないうちにパリパリ。

さして広くもないスペースにMacが20数台。
その熱気も乾燥に拍車をかける。

そんなところに連日12時間あまり缶詰だ。
乾燥は肌老化の天敵だもの。
ただただシワが恐ろしい。

| 未分類 | 18:15 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーズな涙腺 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

歳を取ると涙もろくなると人はいう。

様々な人生の機微に触れ、人の痛みや喜びを
理解できるだけの経験を経ると、
それが例え赤の他人の話であっても、
ココロの琴線がツイと揺らぐことが増えるのだ。

ワカカリしころは、ここは泣いとかなくちゃと思っても
なかなか涙がでないかわいげのないオンナだったのに、
このところ、これしきのことで?ってところでキュンとくる。
じんわりと涙が浮かんで慌てることが増えてきた。



ここ2ヶ月の間にそんなウルルンが3回。

ひとつめは、映画「最後の初恋」をwowwowで観てのこと。
ファン歴20余年を誇るリチャード・ギア様と
歳を重ねても魅力的なダイアン・レインのオトナの恋物語だ。

結末は十分に予想できたはずなのに、
あまりに映画に没頭したせいか油断した。
箱ティシューを前に涙ポロポロ、お鼻はじゅるじゅる。

「ショーシャンクの空に」や、
「ニューシネマパラダイス」といった
いかにも泣かせる系の映画でもないのに、
久しぶりにボロ泣き。



ふたつ目も映画がらみ。
タイトルはご存知カールじいさんの空飛ぶ家
もう観たんだ?と思うなかれ。
予告編で泣いてしまったのだ。

なんともいえない愛くるしいアニメキャラクターといい
愛妻が没した悲しみを抱えて旅立つカールじいさんの想いといい
泣かせどころ満載。
中高年受け間違いない。



みっつめは今日のランチ時。

ネヂ餃子食堂さんでワンコイン餃子ランチを食べ終わり、
テレビから流れる上村愛子のドキュメンタリーを観てたら
迂闊にも涙腺が緩んでしまった。

入賞を逃した娘の首に、手作りの大きなメダルを掛ける母。
これはマズい。

あー、泣いてるぅーとカブちゃんに言われる始末。
ウルウルしながら苦笑いで赤面。
ランチ時も忙しい。



それにしてもだ。
最近は男性も実によく泣く。
昔は、男が泣いていいのは人生3回。
生まれたときと、親の死に目、女房の死に目と言われたもの。

泣きたくなるようなことは昔のほうが多かったはずなのに、
最近は男性も好きなときに好きなだけ
泣いていい時代になっちゃったみたい。

ヨヨと泣く女性がいなくなったから、
これでバランス取れてるってことだとするならば、
奥ゆかしい女性の滅亡を止めるには
男性が泣くのをやめるのが得策ってことだ。

なるほど。
我ながら納得。





鬼の目にもなんとやらなんて思ってるのは誰だい?

| 未分類 | 21:17 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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年賀状今年の顛末 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

忘年会が終わってホッと一段落。


…なんてわけにはいかないのがワタシの毎年の12月模様。

懸案の年賀状制作が頓挫してしまってた。

毎年年賀状印刷を発注しているサイトの
早期印刷30%オフのメリットを享受しない手はないので
当日の昼過ぎから締切り2時間前の4時まで集中作業して
オンラインでデータ入稿完了。

ぜぇぜぇ言いそうなくらいテンパってしまった。

画像は満氏が撮ってくれたトミン走行会の一枚に絞って、
コピーをちょろり…。




自分ではさほどナルシストだとは思っていないんだけど、
客観的にみるとちょっとヘンな自分に時々気付くことがある。

ただしそれはバイクに限ってのこと。
だって教習所でがんばれた所以は
かっこよくバイクを乗りこなしてる自分を
イメージすることだったわけで
その時点ですでに完璧にナルシーと化していたはず。


そんなワタシのナル度が顕著に現れるのが年賀状。

毎年バイクと自分のショットを使って年賀状を作ってる。
来年の年賀状用のネタは撮ったっけ?なんて気を遣ってくれる
プロカメラマンがバイクの師匠という恵まれた環境にいるので、
ネタには事欠かない。


でも、考えてみてほしい。
年賀状は、久しく逢えない友人の近況を知ることができる
年に一度の便りなのだ。
誕生に立ち会ったわけでも、逢ったことがあるわけでもない
愛息愛娘の写真をできる限り大きくレイアウトした年賀状を
毎年毎年いただいても、
「そうじゃないでしょ」と思うわけ。

せめてその傍らには、親である「友」が入ってて欲しいのだ。
そうして、老け具合や太り具合など、変貌振りを見ながら
ニタニタしたいのだ。


と、そんなご託はおいといて、
今回はそんなわけで瞬間芸的超手抜きな賀状なり。

しかも。
表面のお年玉クジのプリントが興ざめなので
今まで年賀状は使わずにきたけれど、
今年は財布の紐を引き締めるべく渋々妥協。
裁ち落とし印刷ができないので、ますます凡庸。

いつまで経ってもヤンチャなワタシの年賀状を
毎年楽しみにしてくれている友よすまぬ。

その分、例年にも増して愛情友情はたっぷり込めて
今回も一枚一枚宛名書きつつしたためるゆえ。


| ココロのヒダ | 18:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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一走一宴大忘年会レポ

ワタシの一走一宴忘年会は、会場のネヂ餃子さんのお隣、
雑魚さんを拝借してのシュー生地作りから始まった。

…とはいっても、恐ろしく手際のよい雑魚のマスターと、
当日は早く行っと言っただけでピンとひらめいてくれた
ローズさんの多大なる助けを借りて。

温度設定ができない上に、ドアにガラスがなく
中の様子がわからない業務用の巨大オーブンで、
シュー生地を焼くこと自体が大ばくち。
途中でドアを開けるとしぼんでしまうという定説をも
覆しながら何とか焼いて…、いや焼いていただいて、
前日に家で作ってきた激甘くなってしまったカスタードクリームを
これもマスターに調整してもらって、
デコの女王ローズさんのセンスでデコレーションしてできたのが
なんちゃってクロカンブッシュ。
シュー.jpg
なぜこんな慣れない作業をしたかは後のお楽しみ…ということで。


時間がなくて、今年はとってもシンプルになっちゃった貸し切りポスター。
貸し切り.jpg

例によって開場1時間前から新橋を徘徊する方はじめ
ツーリング同様みなさん恐ろしくオトナな集合で、
開始の4時にはほとんどの方々が着席そして、乾杯。
オープン.jpg

お刺身や、アチャウミさんの船でマスターが朝釣りしてきた鱸がたっぷりの
海鮮サラダや焼き鳥、餃子、焼き小アジの混ぜご飯などが供され、
ポータブルDVDを持ち込んでくれた単二さん、maniさんのお陰で、
トミン走行会や、ツーリングの画像を楽しんだり、
恒例ジャンケンフリマで盛り上がりが最高潮になったあと、
シバラクさんのキュー出しで、
らんぴょマダムの一日早いお誕生日をクロカンブッシュでお祝い。

バースデーソングを大合唱した後は、
大量のわさび入りシューをOzaちゃんとトムさんに
お召し上がりいただき、今日のメインイベント終了。
難を逃れたhideちゃんのお仕置きは次回に持ち越し、と。

その後は三々五々二次会へ行ったはずが、
いろんなところでばったり逢っちゃったりして、
もうこのころになると13時半からバタバタしていたワタシの
カラータイマーは点滅モード。
マスターたちスタッフさんがお疲れさん会をやっている店に
駆けつけて一杯だけ飲んで乗った総武快速線内では爆睡。

朝の寝起きの悪さで、昨日相当酔っていたことに
気付かされたのだった。

参加28名のみなさん、お疲れさまでした。
来年もまた大いに走って飲みましょうね。

| 未分類 | 11:54 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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響いただき。 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

友人から、「響とペリエのセットいる?」とのメールが。

サントリーのキャンペーンで知り合いに贈れるものらしい。
いらないなんていうわけないでしょうにっ。

送られてきたのは、こんなにゴージャスな化粧箱入り。
響きは12年。
響.jpg

2杯くらいは楽しめそう。


そんなすばらしいキャンペーンがあるのかいと
サントリーのホームページにいってみたら、
山崎と白州のトラックバックキャンペー開催中。

春に呑みたいウイスキーについての記事を書いて
指定のトラックバックを張るといただけるというもの。
ウイスキーを自分で買って飲んだのは、
20代のころバーボンにハマった時期だけなんだけど、
最近雑魚さんで飲むハイボールが結構おいしくて
とりあえずのオーダーがビールからハイボールにシフトしてるほど。

これ、使わない手はないかも。
でも…、こう書いちゃってからやるのって、
ウイスキー欲しさ見え見えでちょっとセコいかも?



| あるこほーる | 12:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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修理魂

いくつもの恋愛を重ねて、傷つけ傷つき捨て鉢になったころ
ふと身近にいる腐れ縁の異性の存在が、それまでとは違ってみえる…。

ドリカムじゃあないけれど、
やっぱりそうだ、あなただったんだ、なんてパターン。


先週末、大洗から帰って片づけをしているとき、
タンクバッグ兼ウエストポーチの吸盤部分を切断した。

SR期にタンクバッグとして使っていたデグナーのそれは
ダブロクのタンクには付かないのでウエストポーチとして
使っていたんだけれど、折りたたんだ状態ではいくぶん嵩張るし、
いっそのこと切っちまえと思ってのこと。

なんでも一旦は捨てずに取っておく性癖があるので、
これもどこかにしまっておこうと思って気がついた。


吸盤…?

つい最近、吸盤の件でひどく悩まなかったっけ?

あ。

そうだ!タンクバッグだ!

この吸盤を使えばいーんだ!と
ニタニタしながら膝を打ったのはいうまでもない。

まさに点と点が線になった瞬間。
灯台もと暗し!!
タンクバッグ.jpg


でも、身近な腐れ縁といざ恋愛モードに入った途端に
妙なギクシャク感や面はゆさを感じるように、
この吸盤流用作業も一筋縄ではいきそうもない。

なにしろ吸盤の根元のサイズがぜんぜん違うのだ。

壊れしまったタンクバッグの根元のくびれがやたら細いのに比べ
ウエストポーチについていた吸盤の根元は1センチ近い。

切ったベースから吸盤を取り出しても、
移植するベースの中の樹脂板に空いている穴を広げないと
埋め込めないってわけだ。

どちらも同じデグナー製なのに、使っている吸盤も
ベース部分の構造もまったく違う。

おのれ。
浅はかなヒラメキだったか。

これ以上ない廃物利用、
どんぴしゃのsupply&demandだと思ったのに。


とりあえず闘ってみるかな。
途中で癇癪起こしそうだけど。

| バイクギヤ | 10:51 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊藤真一萌え 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

伊藤真一というロードレースライダーがいる。

全日本選手権優勝28回、年間チャンピオン4回という史上最多記録、
さらには180cmの長身に整った面立ち。

デビュー当時から「シンデレラボーイ」と呼ばれるなど運にも恵まれ
「絶対王者」と称されながら日本を代表するライダーとして君臨している。

そんな伊藤も現在42歳。
その年齢で現役を勤めていること自体が驚異的とさえ言われながら、
2年前の股関節と骨盤を損傷する大怪我からは奇跡的な復活を遂げ、
今は追随する若手の羨望の的であり、最大のライバルという位置づけにいる。

死と隣り合わせであるがゆえの、吐き気さえ催すスタート前の緊張。
コーナー直前ギリギリまでブレーキを掛けない独特の走法。
肘を擦らんばかりの深いバンク…。


今週月曜日にNHKスポーツ大陸で放送された
伊藤のドキュメンタリーは
すでに繰り返し2度みてもなお引き込まれる魅力がある。

何が彼を駆り立てるのか。
押しつぶされそうな恐怖感を克服できるのはなぜか。
不調が続いてもなお走り続けるモチベーションはどこからくるのか。

まるで映画の主人公のような漢の人生がそこにはあった。


再放送は12月6日午前11:10からの45分間、NHK BS1にて。

あの夜以来、伊藤真一にはもちろんのこと、
今さらながらロードレースに魅了されちゃったのだ。


なのになのに、
今朝方キムタクと雑魚さんで飲んでる夢をみたのはなぜなんだ。

キムタクじゃなくって、イトシンがいいんだけど。

| オススメ | 14:58 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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煌めき再びの表参道

表参道のイルミネーションが復活したんだとか。

渋滞や騒音、ゴミ問題、さらには豆電球を巻き付けられた
ケヤキの傷みなどに地元住民からクレームがつき
開始から8年目に廃止されたが、
今年はそれ以来11年振りの復活なのだという。

個人的には、丸の内のミレナリオのほうが印象深くて、
表参道のイルミネーションは2回ほど目にしただけ。
復活したからといってあまり興味は沸かないけれど、
不況で明るい話題に欠ける中で、表参道からパワーを発信したいという
地元商店街の思いが復活の原動力と聞くと
あれほど華やかなエリアでも不況の風は吹いているのかと、
返って気持ちが沈む感もある。


表参道へ、一度だけバイクで行ったことがある。
あれはまだSRのマチルダに乗っていたころ。

夏の日の朝に、ふと都内を走ってみたくなっちゃって。

357から晴海通り、外堀通りから246、
そして明治通りへと、まさに東京ど真ん中を駆け抜けて、
まだクルマ通りの少ない表参道を
もったいなくてトロトロ走った。

何度となく歩いた歩道を、車道から眺める。
いつもと違う表参道ビュー満喫。

バイクに乗りたい人間なんてそうはいないのに、
あの優越感のような高揚した気持ちはなんなんだろう。



六本木もお台場も、12月の声を聞いた途端に
いずれもゴージャスなイルミネーションが点灯。
昔は冬がもっと寒くて、発光ダイオードには青がなくて
イルミネーションも質素だったけれど、
ココロはウキウキと華やいでいたような記憶が。

それが若さってヤツだったんだろうか。

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ピチピチだったころの思い出 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

坊主も走るほど忙しいから「師走」。

でも我々一般も忙しい。
忙しい上に出費ばかり。

年賀状制作でしょ、忘年会でしょ、クリプレでしょ、
お節の準備に大掃除グッズ、玄関飾りや鏡餅…。

ボーナスなんてどこの国のお話?
年末調整の戻りだけでは追いつかない。
年末年始休暇にアルバイトをするサラリーマンも
増えているんだとか。

年賀状申込の案内ハガキに添えられた
アルバイト募集記載に思わず目がいく。



ふと思い出すのは、高校時代に初めて体験したアルバイト。
忘れもしない、札幌の山鼻郵便局の内勤仕分け作業だった。

町別に分け、それをさらに世帯別に分けていく。
バイト代は時給400円程度じゃなかったか。

そんなアルバイトでやらかした大失態。
あてがわれたテーブルをいっぱいに使ってハガキを並べ、
仕分け作業をしていうるうちに、
オヤツに配られたコーラの瓶が倒れ
コーラをテーブル上にぶちまけちゃった。

わっとワタシが叫ぶが早いか職員の方が飛んできて、
タオルで叩くようにコーラを拭く。

それでも何枚かは墨やペンが滲み、コーラ色に染まったものも。

ひたすら謝るワタシに、
「もらったほうは、送った人がこぼしちゃったんだって
大抵思うもんだから。大丈夫っしょ」と笑う職員さん。

そんなわけはない。
そんなわけはないけれど、だからといってどうにもしようがない。

ひょっとすると、後から職員さんが頭を下げにいったのかもしれない。
そんなことも思ったりしたけれど、それ以降なんの沙汰も気配もなく
年が明け、アルバイトは終わったのだった。

30年ほど前、茶色く滲んだ年賀状を受け取った山鼻局管轄のみなさん、
この期に及んでなんなんだけど、あれはワタシ。申し訳ない。


札幌でのアルバイト失敗談はまだある。

今度もやはり高校生、一転して夏休み。
札幌三越の果物売場での夕張メロン発送係だ。

自宅用に、お中元にと、
オレンジに輝く香り豊かな夕張メロンは
北海道内でも人気が高い。

しかも三越とあって客はひっきりなし。
配送先と送り主の住所を伝票に書いてもらい、
控えを渡すという単純作業。

しかし単純が故に凡ミスを起こすのがワタシの常で、
5枚複写の伝票のうち、お客様控えを渡すべきところ
配送伝票をうっかり渡してしまったのだ。

書き込まれた内容はしっかり複写されているのだから
さしたる問題もなかろうと思うのがまた若気の至り。
どやどやと社員とチーフが集まり、
結局はそのお客さんの自宅がある岩見沢まで
担当2名が菓子折持参ででかけていった。


以上、高校時代のアルバイトポカ録。

師走の話が思わぬ方向へ流れちゃったけれど、
正社員で勤めた会社が履歴書に書けないくらい多い割に、
アルバイトはこの後そんなに数をこなしてない。

昔はひどくコンサバなムスメだったのよ。

もっとユニークなアルバイトを体験しておけばよかった。
人生一度切りだしね。



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