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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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上達に仲間アリ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ものごとなんでもそうだけれど、
バイクを思いのままに操るにも慣れが必要。

でもこの慣れがややもすると「クセ」になっちゃうこともあって
それに自分で気付くことって、なかなかにして困難。

自分の走っている姿を静止画や動画で目の当たりにしたときに、
漠然と思い描いている己のスタイルと著しく違っていたりすると
ひどくショックを受けることになるけれど、
しかしそれがきっかけで直せることも。

また、呑んだ席でバイク談義なんかしているときに、
これって、こぉだよね?
いやいや違うよ、こぉだよ。
えっ?こぉなの?ワタシったら、ずっとこぉしてたよ。
こぉするとああなったときにこれしちゃうから
これはこぉだよ。
そっかー…。だからいつもああなっちゃってたんだー。

なんて具合に瓢箪から駒に似た棚ぼた学習ができたりもする。


いずれもバイク仲間に恵まれないと起こり得ないこと。
ひとりじゃないってステキなことネ。


ワタシの知り合いの50代のモンスター乗りは、
大型歴3年の一匹狼。
国内限定30台のトリコロールに乗っている。

先日初めて一緒に走ったけれど、
ディーラーの進めるままバカ高いサスを入れて、
前傾がキツイからとアップハンドルにして、
バッグの類を一切付けるなっていうからさと
デイパックを背負い、
スロットルが重たくて手首が痛いと嘆きつつ、
自宅の茅ヶ崎から大観山の往復をお散歩程度に楽しむだけ。

案の定スロットルロッカーの存在を知らなかったので
教えてあげた。

仲間からいろんな情報をやりとりすれば、
もっと快適でスタイリッシュなバイクライフが
楽しめそうな気がするが。
50代にはドカよりBMのほうがやさしと思うゾ。

そんないらん世話はよしにして。
トミンでオーリンズの塚本さんに教えていただいた体重移動のコツに
つい先週瓢箪から駒的にマスターから学んだ「肩の入れ方」を加え
クネクネ精進したいもの。

春までお預けにすると忘れちゃいそうだし、
だからってもうぼちぼち激寒くなりそだし、
ワタシのライテクは相も変わらず一進一退。

せめて立ちゴケだけは1年に1回程度に減らないかな。



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ドブ汁を喰らう 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

結婚式があるからと土曜出勤を免れたにもかかわらず、
諸処様々な事情及び都合そして幸運に恵まれて
茨城へ行ってきたワタシ…。

一部関係者にしかわからないどうでもいい話しは置いといて。
土曜の朝11時。
東金道路野呂PAにワタシはいた。
しかもWOOとともに。
野呂.jpg

東金道路を降りて知る人ぞ知る田んぼ道を突っ走り
1時には飯岡あたりに。

知るヒトぞ知る抜け道を知っていたのは某マスター。
マスター.jpg
やけに海が似合うのは、元サーファーだから?

ランチをと、地球の丸く見える展望塔にある風のアトリエへ行くも
貸し切りパーティー開催によりゆっくりする時間がなく断念。
無農薬野菜を使ったレシピが魅力的だったので心残り。

結局はウオッセ21でちゃちゃっと済ませ、
銚子大橋から124号で、歓声轟く鹿島スタジアムの脇を抜け、
あれよのうちに沈みゆく夕陽に焦りながら、
午後4時半に到着したのは大洗キャンプ場

先に現地入りしていたうっちーさんと合流後、
ログキャビンに荷物を放り込んで
管理人さんお勧めのゆっくら健康館へタクシーで。

薬湯に浸ってカラダはぽっかぽか。
汗を拭き拭き再びタクシーで向かったのは味処大森

本日の目的は、ここでいただくあんこうのドブ汁。
ただそれだけのために走ってきたというわけだ。
マスターがクチコミを参考に選んだという店だけあって、
パーキングには自家用車のほかマイクロバスも。

元来のドブ汁はあんこうの内蔵含むすべての部位を
ひとつ鍋にいれて味わう漁師料理で、相当なクセがある料理。
一般的には店それぞれに下処理や調理に手間をかけて
食べやすくしたものが供される。

まずはとお願いしたのは刺身盛り合わせと、
大洗名産のいわしの酢洗い、白魚の天ぷら。
いうまでもないけれどどれも絶品。
刺身.jpg

ビールの後、芋お湯割りを1時間半ほどつまみで呑んだ後、
いよいよどぶ汁登場。
アンコウ鍋1.jpg

テーブルではお店の方が肝を鍋で炒めるようにしながら煮とかす。
あんこう鍋2.jpg

泡が出てカラメルにようになった肝に
鰹ベースのお出汁を注いでまぜ、鍋に回し掛ける。
ここのドブ汁はなんと八丁味噌仕立て。
見ているだけで生唾を飲み下すようなシーンが展開される。
あんこう鍋3.jpg

プリプリの身と、皮、あん肝…。
骨付きゆえ、やや食べにくい部位もあるけれど、
それもまたアンコウの持ち味。

〆は敢えてたっぷりと残したお汁にご飯と卵、三つ葉を入れた雑炊。
アンコウ鍋5.jpg
ゼラチン質たっぷりのアンコウもまぁまぁ美味だったけれど、
肝のコクやコラーゲン、野菜の旨味がたっぷり出た
この雑炊のおいしさは筆舌に尽くし難い。

焼酎のボトルが2本空き、貸し切り状態になった10時ごろお会計。
これからキャンプ場で焚き火だというと、
焼き芋にと、すごくおいしいサツマイモを持たせてくださったお母さん、
ごちそうさま。
お店の車でキャンプ場そばの12時まで営業のスーパーまで送ってもらい
さらなるつまみとお酒を仕入れ、キャンプ場へ戻り焚き火を囲んで呑み直し。

やれやれ、いったいどれだけ呑むんだ、このふたりは。
ふたり.jpg
ワタシはワインの小ビンでおしまいに。

ログキャビン内は、二層になったベッドスペースがあるのみ。
定員5名のところを3名で贅沢に使う。
エアコン付きなので、寝袋で十分。
焚き火が尽きて、外にいるのが耐えられなくなった午前2時前就寝。


で。
朝。
キャンプ上.jpg

なかなか起きて来ないふたりをよそにぱちりぱちりと。
朝.jpg

マスターが仕事ということもあって、帰りは岩間ICから常磐道ズドン。
乗ってすぐにかっ飛ぶふたりと別れたワタシは
柏で降りてなおさんのところでタイヤに空気を入れてもらって14時帰着。

思いのほかの好天と、海っぺりのツーリング、
おいしいアンコウとお酒、焚き火と途切れる事のない会話、
2日で1万円そこそこのツーだったけれど、
贅沢な2日間だったのだ。

マスター、うっちー、お疲れさまでした。

走行距離352キロ 燃費25.3

| ツーリング | 10:50 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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