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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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タンクバッグ修理難航 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

違反者講習を翌日に控えた連休最終日、
憂鬱かつ落ち着かない気持ちを紛らわすべく、
壊れたままで放置していたタンクバッグを
修理してみる気になっちゃって。

まさか余計に凹む結果になろうとは思いもせず…。



壊れた状況は前述のとおりで、
4つある吸盤のひとつがポロリンと取れてしまったのだ。
タンクバッグ.jpg

たまたま家にあった未使用の吸盤を使うことは
漠然と頭にあったんだけれど、
いざあてがってみるとやたらと大きくて、この吸盤が。

なにをどう代用して修理するか、
なにひとつ具体的にできないまま
とりあえず、足の中に残ってしまっている
吸盤の根っこを取り省くべく表面に切れ目を入れて
マイナスドライバーなどを駆使してほじくりだした。

こういう大ざっぱかつ出たとこ勝負な性格が
稀にすばらしく功を奏することもあったりして、
ゆえに過信がうまれ、ゆえに肥やしにならない
原因となっているんだけれど、
今回もまた、軽い不安を感じつつそれでも第一段階クリア
ってところまでは辿り着いたわけだ。


さて。
大きすぎる吸盤を諦めるわけでもなく、
じゃあどうやって埋め込めばよいのやらと思案する。

根の部分に、取れた吸盤と同じ程度の「くびれ」を作ってやらないと、
ベース部分に入っている固いプラスチック製の土台に埋め込めない。


あーじゃ無理だし、こーじゃヘンだしとやってるうちに、
冷蔵庫のドアにカレンダーを止めているマグネットのことが
ふーっと浮かぶ。

これだよ、これ~!
マグネットを入れちゃえばいいんだ!

で、接着剤を塗って埋めてみた。
埋め込み.jpg

切開した部分をテープで留めて、
上から柔らかいメガネ拭きをベースの形に添って切って貼って。
できた.jpg


今後吸盤が取れたらこの方法で最終的にマグネット式に
しちゃえばいーんだ。

そんなことすら考えて、試しにとWOOに装着。






果たして…。
磁力、弱すぎ。

ちっとも忍耐してくれず、
引っ張っただけでずれる、落ちる、取れる。

他の3つの吸盤のがんばりに委ねるしかない始末。

最初に試してからやろうよ。




第一フェーズ、大失敗。

第二はあるのか?



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| バイクギヤ | 20:52 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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違反者講習受講レポ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

遡ること、約2ヶ月前。
よりにもよって、半休を取ったお誕生日に頂戴した2点をもって
幸か不幸か6点にまで累積した違反点数。

今月14日に届いた通知通り、今日はお休みを取って
幕張免許センター違反者講習へ。
免許センター.jpg
更新以外、こんなことを理由に訪れるとは
夢夢思いもしなかったのに。


この講習、いわゆる免停講習とは違うもの。

2点、3点など軽微な違反及び軽微な事故により受けた点数が
累積6点に達した場合に限り、
行政処分を免除するかわりに受講する講習。

平成10年にできた特例におけるこの講習のお陰で
6点になっても免停にならないケースが生まれたのだ。

そんなことは、この境遇に陥るまで知らずにいたもんだから
速度超過の2点をもらった瞬間に、
自分には「免停」のレッテルが貼られたとばかり思っていて、
その誤解は講習のお知らせが届いてもなお解けることなく、
講習でいったい何をやらされるのかをネット検索していくうちに
自力で学んだ次第。

まだまだ青い。



ワタシの場合、3月に4点、9月に2点を積み重ねての6点。
3月以降、一年間の無事故無違反を強く肝に銘じていたのに、
実に呆気なく意外なところで未だに腑に落ちない計測により
速度超過をしてしまったんだけれど、
この速度超過が例えば20キロ未満であれば1点の追加により
合計5点で済んでいたわけだ。

ただし、5点ならなんの沙汰もないかわりに
来年の9月まで無事故無違反でいなければ0に戻らないわけで、
であればちょうど6点になったお陰で今回の講習が受けられ、
よってめでたく免停の前歴もつかず、点数は0に戻り、
つまりはまた6点を迎えるまでは免停も講習もないわけだ。
これが冒頭の「幸か不幸か」の所以。


免停講習には短縮日数を決定するための試験があるけれど、
違反者講習には作文があるだけ。
午前中は社会活動参加コースと、実車指導コースのどちらかを選んで
午後は合同で座学を受ける。

実車コースは二輪講習がなく四つ輪のみなので、
ワタシにはメリット感がまったくない。
地元船橋駅周辺で吸い殻拾いをするなんざ、
知ってる人に会いやしないかとヒヤヒヤものなんだけれど、
それも戒めと社会活動参加コースをチョイス。

8時半に幕張免許センターで受付をして
10,250円を払って付いた席に置かれていたのは
グリーンのメッシュビブス。
ビブス.jpg
まさに泣きっ面に蜂な出で立ちに。

マイクロバスに揺られること約30分。
船橋駅で配られたゴミ袋と火ばさみを手に
ぞろぞろと20人ほどで船橋駅ビルを南から北へ大行進。

駅周辺ぐるり2キロを40分ほどゴミ拾い。
歩きタバコ禁止エリアにもかかわらずどれほど汚れているか、
ドライバーが落としたであろう路側帯の吸い殻含めて拾い、
世間のマナー違反者の多さを認識しつつ、
自分の交通マナーをも省みて欲しいという趣旨だそう。

雨天の場合は笑顔作ってビラ配りバージョンに変更らしく
それに比べればぜんぜんオッケーなゴミ拾い。
朝の散歩と思えば逆に楽しく、街がきれいになれば気持ちもいい。
行き交うお年寄りには「ご苦労様」なんて言ってもらえて
1万円以上ものお金を払って拾ってるわけだけど、
気分は完全にボランティア。

いやじゃないなぁ、こういうの。
違反者講習ってことを省けば。


駅北側の天沼公園で活動終了。
10分ほどの休憩中に、周囲をパチリ。
休憩中.jpg
揃いのビブス姿の老若男女が火ばさみ片手にどよんと佇む姿は
平日の朝とはいえ、人目を引くわけで。

しかし免許センターに付くまで脱いではいけないらしく、
そそくさとマイクロの待つロフト裏までまた人混みの多い駅を抜けて
-これはある種の辱めの刑たる意図を感じる-
ポカポカのマイクロバスでうたた寝する間に再び幕張到着。

2時間ものお昼休みは持参のおにぎりを外のベンチでいただき、
午後の座楽はまず性格診断テスト的なYES or NOテスト。
その後、免取り者講習を長年担当したという講師による、
スピードと停止位置の法則の話やら、億単位の賠償金を一生掛けて払っている
死亡事故加害者のトラック運転手のエピソードやら、
日本テレビ制作による交通事故被害者ドキュメンタリー観賞などを経て、
最後は性格診断テスト結果の見方と留意点など。

座楽終了後、修了証を受け取って晴れて点数は0に復帰。

今朝までの憂鬱はどこへやら。
もうもう二度とくるもんか講習なんかで!と心に誓い
海浜幕張駅までの道をタッタと歩いて帰ったのだった。


ちなみにワタシの場合、
3年以内に再び同じようなかたちで6点累積してしまうと、
もう違反者講習を受けるチャンスはもらえず即免停に。
逆にいえば、3年後であればまた免停にならずに済む。
ただ、そんなことをしていては、いつまでたっても
ゴールデンライセンスホルダーになれないわけで、
いろんなものを引き締めながらバイクライフを送りたいと
思いを新たにした一日だったのだ。

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