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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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受難のとき

日々報道に上る事件事故を見聞きするにつけ、
自分や身内や周囲に降りかからずによかったと
どこかで安堵することがなくはないけれど、
そもそもがまさか友人知人やその知り合いが
事件事故に関係関与するなどという発想自体を
普段は持ち合わせていないものだ。


持ち合わせていないからこそ、
そんなことが現実として起こると驚愕する。

最近驚愕のあまり、うっそーと叫んだ出来事をふたつ。




ひとつは、結活ブームに水を差した34歳女性
結婚詐欺殺人疑惑事件。

ごく親しい友人の勤め先に、なんとその被害者がいた。

被害者なので、当然その方はもうこの世にいない。

亡くなった当初は、ごく一般的な練炭中毒自殺として
処理されていたんだけれど、
この事件発覚後、週刊誌の取材が元で
被害者だったことが発覚。

ひとしきり話してくれた友人は、
自分の両肩を抱くようにしながら
世の中狭いのよ…とつぶやいた。



そしてふたつめは、未だ安心できない状況が続いている
三重県熊野市沖のフェリー座礁事故。

来週から沖縄へソロツーへ出掛ける予定のブロ友三十路さん
愛車DS250を一足先に乗せたのが、まさに今なお大きく傾いている
沖縄行きフェリー「ありあけ」だったのだ。

朝のニュースで発生以降、乗員乗客が救助されたと知って
安堵していたのに、そこにまさか三十路さんの愛しいDSチャンが
乗っているとは。

バイクの駐輪位置や固定状況などによって
被害は違ってくるのだろうけど、
すでに傾きが大きくなっていることもあって、
無傷でいられるのは難しい状況。

賠償で新車が手に入ったとしても、
何年もともに走った愛着のあるバイクとの別れにしては
あまりに惨すぎるし、なんといってもレアに過ぎる。

ソロツーのたびに続出するハプニングがいわば
お約束と化していて、ゆえに爆笑ツーレポが人気の三十路嬢。

しかし今回はなにしろスケールが破格。
徐々に「ダイハード」級に近づきつつある気がして
気が気じゃないのだ。
いっそ週刊誌にネタを提供して、取材班引きつれて沖縄まで
行っちゃいなよとエールを送りたい。



「もしも」や「まさか」は起きうるということ。

そう。
仕事からぐったり疲れて帰った深夜に
こんな不在通知票をポストに見付けることもあるのだ。
免許本部.jpg
もっとも、この場合は
「ついに」とか「とうとう」って部類なんだけど。

なおネィに課せられたお仕置きの内容や如何に…。

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