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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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This is it! 「映画館で観た映画(44994)」

昨夜600キロ近いツーリングを終えて
足腰のだるさも片腕の凝りも寝不足も厭わず逢いに行ったのは
何を隠そうMichael Jackson。

2週間限定で全国同時公開中の'This is it'を観てきた。

零時を過ぎての帰り道。
駅のホームでは、
ムーンウォークのつもりか突然後ずさりをしたり、
カラダをいきなり前傾して"Smooth Criminal"の世界に
いっちゃったりしてる親友のり平。
ワタシはワタシで"Human Nature"が頭の中でヘヴィロテして
「チュルッチュッチュ…」と「Why? Why?」が
口をついて出てしまう。



彼の曲を連日聞いていたのはまだカセットテープのころ。
初来日公演でMichael熱は頂点に達し、
醜聞が囁かれてもそれはそれ。
あの声、ダンス、語り口、立ち姿、不思議な衣装、
大きな手…、そのすべてに心惹かれた。

そんなワタシにとっては、
それが例えリハ風景を撮り貯めたメイキングムービーであっても
一瞬たりとも目が離せない貴重なものだったということは
いうまでもなく、
しかもワタシの耳タコになっているフレーズを、
20年以上が過ぎてもオリジナルと寸分違わずMichaelが奏でるのだ。
鳥肌が立つほどうれしくて、
シートにじっと座っているのが辛かった。

世界中から応募してきた生え抜きのダンサーを従えてのお馴染みのステップも
次から次へと。
でも、当たり前のことなんだけどMichaelが一番切れている。
50歳なら致し方なしと思える衰えなど微塵もない。
本番さながらにフルコーラスを歌っても、息すら上がらない。
逆に進化しているステップも。

ただ、新たな振り付けには股間に手をやる動きはなく。
また、何パターンかの衣装も着ていたけれど、
パンツの長さはかつてよりも長くなり、
白ソックスは見えなくなっている。

恐ろしく手の込んだ演出。
すでにファミリーのようにまとまっていた大勢のスタッフ。
ロンドン公演を通して世界中にメッセージを伝え、
自然破壊や紛争から地球を救い守ろうと強い意志を持っていたMichael。

例えDVDであっても、その完成形を観てみたかった。

ただ、ワタシの感覚のなかでは、未だに生きているMichael。
新たな曲やステップを観ることができなくなっただけ。

彼の意志がどうか伝わっていきますように…。

MJ,forever.
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秋晴れのビーナスラインツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

キンと冷えた空気を切り裂くつもりで
ほほ厳冬仕様の出で立ちでWOOに火を入れた朝5時半。

今月半ばには冬期閉鎖になってしまうビーナスラインへ
boxerさんと行ってきた。

寒かったのは行きの中央道くらいなもので、
諏訪に着いてしまえば寒さを感じることもなく、
また、白樺湖を敢えて避け、霧ヶ峰に直接入って
美ヶ原を目指したせいか、
道中前後に車はちらほらいるくらい。

まるで暖色の色見本みたいなモザイクに彩られた
秋の山々を満喫してきた。


誰もいない霧ヶ峰のスキー場。
霧ヶ峰.jpg
3台ほどの車と、そのオーナー家族がいるだけ。

色づいた木々にテンションがあがってきたけど、
このあたりは序の口。
フェンダー.jpg
まるでアートのような色使いに唸りっぱなしの紅葉が
この後どんどん現れた。
いいカメラが欲しいと思うのはこんなとき。

美ヶ原までは一気に。
いつも美しの塔があるほうへばかり行っていたので
今日は初めて美術館側へ。
美術館.jpg
真後ろを振り仰ぐと、こんな大パノラマが広がってた。
美しがから.jpg

美術館付近で、地元のFZ-1乗りのOさんとばったり遭遇。
こんなところで!?
いやはやびっくり。

なかなか停まって撮るタイミングがなくて残念だったけれど、
ビーナスラインやアザレアラインは
コーナーを曲がるたびに溜め息が出そうな紅葉が
次々に現れて、まさに日本の錦秋の風情。
唐松の落ち葉が道の両脇をびっしりと茶色に染めていて、
走ればまるで針のように降って来る。
こんなことも、バイクに乗っていなきゃ体験できない。

中央道が混まないようにと、ワイナリーでお土産など買って、
松本ICから家路へ。
松本城の周囲の赤い紅葉もすばらしかった。


ただ。
大変だったのは帰り道。
大月あたりはまだよかったんだけど、
事故であちこち渋滞が起きていて、
談合坂SAから首都高は至る所で
すり抜けするハメに。
すんなりアクセルを開けられたのは、
湾岸線に入ってからだった。

織り込み済みなんだろうけど、
みなさんよくもまぁあんなに混むのに
クルマで出かけるものね。


外苑~両国11キロ55分という渋滞表示をみて
湾岸線に迂回したこともあり
帰着は19時前。
夏ならまだ暮れ切れないこともある時間帯なのに、
今日はもう5時でも暗かった。

走行距離588キロ。
久しぶりだったのっでそれなりにこたえた。

でも
そんなこと言ってる場合じゃなかった。
さっさとシャワーを浴びて着替えて
“大好きな彼”に逢いにいく約束があったから。

誰に会ったのかは、また明日…。
今日はもうカラータイマー赤点滅も終わりそう。。。


| ツーリング | 10:57 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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