なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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上達に仲間アリ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ものごとなんでもそうだけれど、
バイクを思いのままに操るにも慣れが必要。

でもこの慣れがややもすると「クセ」になっちゃうこともあって
それに自分で気付くことって、なかなかにして困難。

自分の走っている姿を静止画や動画で目の当たりにしたときに、
漠然と思い描いている己のスタイルと著しく違っていたりすると
ひどくショックを受けることになるけれど、
しかしそれがきっかけで直せることも。

また、呑んだ席でバイク談義なんかしているときに、
これって、こぉだよね?
いやいや違うよ、こぉだよ。
えっ?こぉなの?ワタシったら、ずっとこぉしてたよ。
こぉするとああなったときにこれしちゃうから
これはこぉだよ。
そっかー…。だからいつもああなっちゃってたんだー。

なんて具合に瓢箪から駒に似た棚ぼた学習ができたりもする。


いずれもバイク仲間に恵まれないと起こり得ないこと。
ひとりじゃないってステキなことネ。


ワタシの知り合いの50代のモンスター乗りは、
大型歴3年の一匹狼。
国内限定30台のトリコロールに乗っている。

先日初めて一緒に走ったけれど、
ディーラーの進めるままバカ高いサスを入れて、
前傾がキツイからとアップハンドルにして、
バッグの類を一切付けるなっていうからさと
デイパックを背負い、
スロットルが重たくて手首が痛いと嘆きつつ、
自宅の茅ヶ崎から大観山の往復をお散歩程度に楽しむだけ。

案の定スロットルロッカーの存在を知らなかったので
教えてあげた。

仲間からいろんな情報をやりとりすれば、
もっと快適でスタイリッシュなバイクライフが
楽しめそうな気がするが。
50代にはドカよりBMのほうがやさしと思うゾ。

そんないらん世話はよしにして。
トミンでオーリンズの塚本さんに教えていただいた体重移動のコツに
つい先週瓢箪から駒的にマスターから学んだ「肩の入れ方」を加え
クネクネ精進したいもの。

春までお預けにすると忘れちゃいそうだし、
だからってもうぼちぼち激寒くなりそだし、
ワタシのライテクは相も変わらず一進一退。

せめて立ちゴケだけは1年に1回程度に減らないかな。



| 未分類 | 16:54 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドブ汁を喰らう 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

結婚式があるからと土曜出勤を免れたにもかかわらず、
諸処様々な事情及び都合そして幸運に恵まれて
茨城へ行ってきたワタシ…。

一部関係者にしかわからないどうでもいい話しは置いといて。
土曜の朝11時。
東金道路野呂PAにワタシはいた。
しかもWOOとともに。
野呂.jpg

東金道路を降りて知る人ぞ知る田んぼ道を突っ走り
1時には飯岡あたりに。

知るヒトぞ知る抜け道を知っていたのは某マスター。
マスター.jpg
やけに海が似合うのは、元サーファーだから?

ランチをと、地球の丸く見える展望塔にある風のアトリエへ行くも
貸し切りパーティー開催によりゆっくりする時間がなく断念。
無農薬野菜を使ったレシピが魅力的だったので心残り。

結局はウオッセ21でちゃちゃっと済ませ、
銚子大橋から124号で、歓声轟く鹿島スタジアムの脇を抜け、
あれよのうちに沈みゆく夕陽に焦りながら、
午後4時半に到着したのは大洗キャンプ場

先に現地入りしていたうっちーさんと合流後、
ログキャビンに荷物を放り込んで
管理人さんお勧めのゆっくら健康館へタクシーで。

薬湯に浸ってカラダはぽっかぽか。
汗を拭き拭き再びタクシーで向かったのは味処大森

本日の目的は、ここでいただくあんこうのドブ汁。
ただそれだけのために走ってきたというわけだ。
マスターがクチコミを参考に選んだという店だけあって、
パーキングには自家用車のほかマイクロバスも。

元来のドブ汁はあんこうの内蔵含むすべての部位を
ひとつ鍋にいれて味わう漁師料理で、相当なクセがある料理。
一般的には店それぞれに下処理や調理に手間をかけて
食べやすくしたものが供される。

まずはとお願いしたのは刺身盛り合わせと、
大洗名産のいわしの酢洗い、白魚の天ぷら。
いうまでもないけれどどれも絶品。
刺身.jpg

ビールの後、芋お湯割りを1時間半ほどつまみで呑んだ後、
いよいよどぶ汁登場。
アンコウ鍋1.jpg

テーブルではお店の方が肝を鍋で炒めるようにしながら煮とかす。
あんこう鍋2.jpg

泡が出てカラメルにようになった肝に
鰹ベースのお出汁を注いでまぜ、鍋に回し掛ける。
ここのドブ汁はなんと八丁味噌仕立て。
見ているだけで生唾を飲み下すようなシーンが展開される。
あんこう鍋3.jpg

プリプリの身と、皮、あん肝…。
骨付きゆえ、やや食べにくい部位もあるけれど、
それもまたアンコウの持ち味。

〆は敢えてたっぷりと残したお汁にご飯と卵、三つ葉を入れた雑炊。
アンコウ鍋5.jpg
ゼラチン質たっぷりのアンコウもまぁまぁ美味だったけれど、
肝のコクやコラーゲン、野菜の旨味がたっぷり出た
この雑炊のおいしさは筆舌に尽くし難い。

焼酎のボトルが2本空き、貸し切り状態になった10時ごろお会計。
これからキャンプ場で焚き火だというと、
焼き芋にと、すごくおいしいサツマイモを持たせてくださったお母さん、
ごちそうさま。
お店の車でキャンプ場そばの12時まで営業のスーパーまで送ってもらい
さらなるつまみとお酒を仕入れ、キャンプ場へ戻り焚き火を囲んで呑み直し。

やれやれ、いったいどれだけ呑むんだ、このふたりは。
ふたり.jpg
ワタシはワインの小ビンでおしまいに。

ログキャビン内は、二層になったベッドスペースがあるのみ。
定員5名のところを3名で贅沢に使う。
エアコン付きなので、寝袋で十分。
焚き火が尽きて、外にいるのが耐えられなくなった午前2時前就寝。


で。
朝。
キャンプ上.jpg

なかなか起きて来ないふたりをよそにぱちりぱちりと。
朝.jpg

マスターが仕事ということもあって、帰りは岩間ICから常磐道ズドン。
乗ってすぐにかっ飛ぶふたりと別れたワタシは
柏で降りてなおさんのところでタイヤに空気を入れてもらって14時帰着。

思いのほかの好天と、海っぺりのツーリング、
おいしいアンコウとお酒、焚き火と途切れる事のない会話、
2日で1万円そこそこのツーだったけれど、
贅沢な2日間だったのだ。

マスター、うっちー、お疲れさまでした。

走行距離352キロ 燃費25.3

| ツーリング | 10:50 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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6億でなにしよう 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

年末ジャンボが発売を迎え、
朝晩通る新橋烏森口にはさっそく行列が。

いくら買っても当たらないのでもう買うまい、
と毎年思うけど、
この時期23時過ぎまで販売されていたりするので、
残業疲れやお酒に酔ったことによる判断力の欠如のせいで、
毎年買っては外すを繰り返してきた。

当たっている人の方が圧倒的に少ないのに
毎年売れに売れてるんだもの。
懲りない国民なのよ、日本人。



そして今年もご多分に漏れず思うのだ。

もう買わない!

で、今日Bigを買った。

なにも買わずにいることに物足りなさを感じるんだから
ワタシのお祭り好きも、我ながら救いようがない。



最低10枚に1枚は当たる宝くじに対して
ビタ一円も戻ってこない確率のほうが高いBig。
ロト6のように、番号を選ぶ必要もないので
もしあ当たればこれ以上の他力本願なボロ儲けはないでしょう。

現在キャリーオーバーが20億あるので、
1等が当たれば間違いなく6億が転がり込む。

当たれ当たれ。
当たったら即刻会社を辞めて好きなことを生業にするのだ。

近々、ここの更新が滞ることがあったら
きっとワタシは6億を手にしてるに違いない。
そして新たな人生構築のために
あらゆる情報をかき集めて奔走しているに違いない。


手始めに、
とりあえずバイクが何台か安心して停められる住まいと
乗ってみたいと思っていた何台かのバイクと、
着てみたいと思っていたウエアと、
かぶってみたいと思ってたメットと、
履いてみたいと思っていたブーツを買って、
行ってみたいと思っていたところへ旅をするわよね。

八ヶ岳あたりに別荘を買って、
雪がないうちはバイクで、冬はクルマで通ってみるかな。
いっそ八ヶ岳に暮らせないかなぁ。

いや、やまなみハイウエイのある久住のほうがいい。
両親にも近くなる。

誰かが九州ツーでやってくるときは、
ささやかな食事と清潔なベッドでオモテナシ。
遠すぎて滅多に来てくれなさそうではあるけれど。



で?
何を生業にするんだか。

そこが決まらないから当たらないんじゃないか?



さて。
6億を手にしたら、あなたならどうする?

| 未分類 | 18:05 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末ライダーの受難 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

実施当初はとってもうれしかった高速道路1,000円。

だったら九州ソロツーを一年遅らせるんだったなぁ…なんて
後悔もしたりして。

でも、ここぞのツーリングではまる未曾有の大渋滞を思うと
うれしさどころか忌々しささえ感じてしまう。

料金所では「一般」はスイスイでETCゲートが渋滞。
バイクにとっては支払いの手間なくスルーできるのが
なによりメリットのはずだったのにこれでは本末転倒。
ETCが稼動したてのころのように、左端のレーンはバイク優先に
してくれないかしらん。
さすがに料金所の列には割り込めないし、
停まっては進み、進んでは停まりぃのマニュアルの天敵ともいえる
ダラダラ走行はなんとかならないものか。

そんな1,000円渋滞。
東名と名神は対象から外れるらしいけれど、
無料化なんかとんでもない。
そもそもCO2削減はどうした。
無料で走れるのは電気自動車だけにでもする気か。

そんな思い。


ところで。
先日ETCマイレージサービスのサイト
先日久々にアクセスしてみた。

らうんどあばうとの横浜町田~所沢間1,067キロが1,700円だったことを
今頃になって確認。

毎月の通行料をつらつらとみてみると
概ね5,000円前後。

首都高分が乗っかったり、対象外区間の通行料が加わったりで、
「遠く」まで行かない限り1,000円制度の恩恵は思いの外薄い。


さて。
どうなるんだろう、割引制度。

無料化するといってるくらいだもの。
1,000円ポッキリが予定通り2年で終わるとは思えない。

となれば、行楽シーズンの連休などは、
いっそ動かないのが賢明ということに。
なんだかつまらない。
いや、まったくもって楽しくない。

出発時刻をどんどん前倒しにするしかなくて、
そのうち深夜出発で3時や4時集合なんてパターンが
定番になっちゃったりして?

いったいなにをどうしたいんだか?
この国のお偉いサンたちは。

| どうなの? | 21:48 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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タンクバッグ修理難航 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

違反者講習を翌日に控えた連休最終日、
憂鬱かつ落ち着かない気持ちを紛らわすべく、
壊れたままで放置していたタンクバッグを
修理してみる気になっちゃって。

まさか余計に凹む結果になろうとは思いもせず…。



壊れた状況は前述のとおりで、
4つある吸盤のひとつがポロリンと取れてしまったのだ。
タンクバッグ.jpg

たまたま家にあった未使用の吸盤を使うことは
漠然と頭にあったんだけれど、
いざあてがってみるとやたらと大きくて、この吸盤が。

なにをどう代用して修理するか、
なにひとつ具体的にできないまま
とりあえず、足の中に残ってしまっている
吸盤の根っこを取り省くべく表面に切れ目を入れて
マイナスドライバーなどを駆使してほじくりだした。

こういう大ざっぱかつ出たとこ勝負な性格が
稀にすばらしく功を奏することもあったりして、
ゆえに過信がうまれ、ゆえに肥やしにならない
原因となっているんだけれど、
今回もまた、軽い不安を感じつつそれでも第一段階クリア
ってところまでは辿り着いたわけだ。


さて。
大きすぎる吸盤を諦めるわけでもなく、
じゃあどうやって埋め込めばよいのやらと思案する。

根の部分に、取れた吸盤と同じ程度の「くびれ」を作ってやらないと、
ベース部分に入っている固いプラスチック製の土台に埋め込めない。


あーじゃ無理だし、こーじゃヘンだしとやってるうちに、
冷蔵庫のドアにカレンダーを止めているマグネットのことが
ふーっと浮かぶ。

これだよ、これ~!
マグネットを入れちゃえばいいんだ!

で、接着剤を塗って埋めてみた。
埋め込み.jpg

切開した部分をテープで留めて、
上から柔らかいメガネ拭きをベースの形に添って切って貼って。
できた.jpg


今後吸盤が取れたらこの方法で最終的にマグネット式に
しちゃえばいーんだ。

そんなことすら考えて、試しにとWOOに装着。






果たして…。
磁力、弱すぎ。

ちっとも忍耐してくれず、
引っ張っただけでずれる、落ちる、取れる。

他の3つの吸盤のがんばりに委ねるしかない始末。

最初に試してからやろうよ。




第一フェーズ、大失敗。

第二はあるのか?



| バイクギヤ | 20:52 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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違反者講習受講レポ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

遡ること、約2ヶ月前。
よりにもよって、半休を取ったお誕生日に頂戴した2点をもって
幸か不幸か6点にまで累積した違反点数。

今月14日に届いた通知通り、今日はお休みを取って
幕張免許センター違反者講習へ。
免許センター.jpg
更新以外、こんなことを理由に訪れるとは
夢夢思いもしなかったのに。


この講習、いわゆる免停講習とは違うもの。

2点、3点など軽微な違反及び軽微な事故により受けた点数が
累積6点に達した場合に限り、
行政処分を免除するかわりに受講する講習。

平成10年にできた特例におけるこの講習のお陰で
6点になっても免停にならないケースが生まれたのだ。

そんなことは、この境遇に陥るまで知らずにいたもんだから
速度超過の2点をもらった瞬間に、
自分には「免停」のレッテルが貼られたとばかり思っていて、
その誤解は講習のお知らせが届いてもなお解けることなく、
講習でいったい何をやらされるのかをネット検索していくうちに
自力で学んだ次第。

まだまだ青い。



ワタシの場合、3月に4点、9月に2点を積み重ねての6点。
3月以降、一年間の無事故無違反を強く肝に銘じていたのに、
実に呆気なく意外なところで未だに腑に落ちない計測により
速度超過をしてしまったんだけれど、
この速度超過が例えば20キロ未満であれば1点の追加により
合計5点で済んでいたわけだ。

ただし、5点ならなんの沙汰もないかわりに
来年の9月まで無事故無違反でいなければ0に戻らないわけで、
であればちょうど6点になったお陰で今回の講習が受けられ、
よってめでたく免停の前歴もつかず、点数は0に戻り、
つまりはまた6点を迎えるまでは免停も講習もないわけだ。
これが冒頭の「幸か不幸か」の所以。


免停講習には短縮日数を決定するための試験があるけれど、
違反者講習には作文があるだけ。
午前中は社会活動参加コースと、実車指導コースのどちらかを選んで
午後は合同で座学を受ける。

実車コースは二輪講習がなく四つ輪のみなので、
ワタシにはメリット感がまったくない。
地元船橋駅周辺で吸い殻拾いをするなんざ、
知ってる人に会いやしないかとヒヤヒヤものなんだけれど、
それも戒めと社会活動参加コースをチョイス。

8時半に幕張免許センターで受付をして
10,250円を払って付いた席に置かれていたのは
グリーンのメッシュビブス。
ビブス.jpg
まさに泣きっ面に蜂な出で立ちに。

マイクロバスに揺られること約30分。
船橋駅で配られたゴミ袋と火ばさみを手に
ぞろぞろと20人ほどで船橋駅ビルを南から北へ大行進。

駅周辺ぐるり2キロを40分ほどゴミ拾い。
歩きタバコ禁止エリアにもかかわらずどれほど汚れているか、
ドライバーが落としたであろう路側帯の吸い殻含めて拾い、
世間のマナー違反者の多さを認識しつつ、
自分の交通マナーをも省みて欲しいという趣旨だそう。

雨天の場合は笑顔作ってビラ配りバージョンに変更らしく
それに比べればぜんぜんオッケーなゴミ拾い。
朝の散歩と思えば逆に楽しく、街がきれいになれば気持ちもいい。
行き交うお年寄りには「ご苦労様」なんて言ってもらえて
1万円以上ものお金を払って拾ってるわけだけど、
気分は完全にボランティア。

いやじゃないなぁ、こういうの。
違反者講習ってことを省けば。


駅北側の天沼公園で活動終了。
10分ほどの休憩中に、周囲をパチリ。
休憩中.jpg
揃いのビブス姿の老若男女が火ばさみ片手にどよんと佇む姿は
平日の朝とはいえ、人目を引くわけで。

しかし免許センターに付くまで脱いではいけないらしく、
そそくさとマイクロの待つロフト裏までまた人混みの多い駅を抜けて
-これはある種の辱めの刑たる意図を感じる-
ポカポカのマイクロバスでうたた寝する間に再び幕張到着。

2時間ものお昼休みは持参のおにぎりを外のベンチでいただき、
午後の座楽はまず性格診断テスト的なYES or NOテスト。
その後、免取り者講習を長年担当したという講師による、
スピードと停止位置の法則の話やら、億単位の賠償金を一生掛けて払っている
死亡事故加害者のトラック運転手のエピソードやら、
日本テレビ制作による交通事故被害者ドキュメンタリー観賞などを経て、
最後は性格診断テスト結果の見方と留意点など。

座楽終了後、修了証を受け取って晴れて点数は0に復帰。

今朝までの憂鬱はどこへやら。
もうもう二度とくるもんか講習なんかで!と心に誓い
海浜幕張駅までの道をタッタと歩いて帰ったのだった。


ちなみにワタシの場合、
3年以内に再び同じようなかたちで6点累積してしまうと、
もう違反者講習を受けるチャンスはもらえず即免停に。
逆にいえば、3年後であればまた免停にならずに済む。
ただ、そんなことをしていては、いつまでたっても
ゴールデンライセンスホルダーになれないわけで、
いろんなものを引き締めながらバイクライフを送りたいと
思いを新たにした一日だったのだ。

| 未分類 | 16:34 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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連休ラストのおいしい一日 「今日のランチ(75270)」

どんよりな朝。
晴れるとわかっていてもゆるゆると起きだして、
昨日届いたボージョレーを空けるべく、ピザを焼く。

ピザはアメリカンな厚手タイプよりも、
イタリアンなクリスピータイプが好み。
丸めた生地を薄く薄く伸ばして
一枚目はトマトソースベースのベーコン&ピーマンに、
「十勝」のとろけるチーズたっぷり。
pitta1.jpg
焼きたてはなんともおいしいけれど、
生地がパリっとはいかないので70点。

白のボージョレー・ヌーヴォーは思いのほかしっかりしていて
フルーティーながら甘さ控えめ。
ピザにはよく合う。

二枚目はバジルソースとマヨネーズで、
舞茸、カリフラワー、トマト、生ハムをトッピング。
pitta2.jpg
これは手前味噌ながら美味。
手作りピザはマヨネーズベースのほうが
概ね好評だったりするのだ。


夜は昨日釣りに行った満さんから届いた鱸を刺身で。
50、60センチの大物は丁寧に下ろしてあって
半分はなんと昆布〆に。
カメラマンにしておくには惜しいなぁ。

身が締まって抜群においしい。
こういうときは画像をとることなんか忘れて
食べてしまうのよね。

ごちそうさまでした。


明日は人生お初のゴミ拾い。
粛々とこなしてこよ。


| うちめし | 22:31 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガーリックトーストでヌーボーを 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

ワインのお供に一番お手軽でおいしいガーリックトースト。

面倒だと思ってる方が多いようだけど、
これ、すごく簡単。
5分あればできてしまうのでご紹介。

ちなみに軽く酔ってるので誤字脱字はお許しを。

作り方はすごくいろいろあって。
おろしにんにくか、生のにんにくかってところで別れるちゃうわけで。
もしもおろしにんにくがない場合は、生のにんにくを切って
切った側面をバケットなどお好みのパンににゴシゴシとすりつける。
で、適当なお皿にエキストラバージンオリーブオイルを注いで、
パンをたっぷり浸すわけ。
oil.jpg

おろしにんにくがある場合は
オイルを上の要領で含ませてからおろしにんにくをぬりぬりする。

にんにくとオイルを吸ったパンに塩胡椒及び
お好きなシーズニングやら、バジルソースなんかを施したりして
トースターにポン!(塩気に注意)

軽く焼き目がついたら仕上げのパセリやらパプリカなどを
振ってできあがり。
今日は生ハムをちょっとトッピングしちゃったりして。
他にお気に入りの十勝のチーズを添えるなどしてデリチョーゾなひととき。
完成.jpg

なんてやってたら、参りましたわよ。
お待ちかねのボージョレーの白。
ブルーのコルクオープナーまで付いてきた。
気持ち的にうれしいわね、こういうサービス。
追加で頼もうと思ったらあらあらsoldout!
ボー徐れー.jpg
ただ、もっと冷やしたかったしガーリックトーストだけじゃ
ボージョレーに申し訳にないので
今宵は国産の新酒に甘んじて。

軽くてほの甘くてフレッシュで愛らしい。

三連休中日はこうして更けてゆく。。。

| 未分類 | 22:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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一走一宴秋の陣ハプニング多発箱根ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

「一走一宴」メンバーでいく久しぶりのツーリング。
しかもお初の方が4人も。
しかしそこには数々のハプニングが待ち受けていて…。

疲れが溜まっていて、寒くて、眠くて、な朝。
6時半過ぎにチーム習志野恒例集合スポットである
船橋ICそばのセブンイレブンへ行ってみれば
渋くてやさしいらんぴょさんと、
走るうほほいロケンローラーhideさんがすでにスタンバイ。
よしよし。
今日も楽しんでやろうじゃないのと意気揚々出発したものの…。

京葉道路をスムーズに走れたのはほんの束の間、
錦糸町の料金所は長蛇の列で。
ペアスロープ最強グローブをはめていたせいで
断続クラッチにより左手はあっという間に握力消耗。

その後も両国を過ぎるまでずっとすり抜け。
一時流れたものの、渋谷手前の電光には
「厚木まで渋滞20キロ」の表示が。

行きに渋滞20キロって。

いくら紅葉の時期だからって、
いくら三連休初日だからって、
いくら土日が高速1000円だからって。
これ以上気分が萎えることってあるかしら。
ソロならUターン必至。

小田厚と、白バイとパンダカーじゃんじゃか出動のターンパイクが
流れていたのがせめてもの救いながら
待ち合わせの大観山ビューラウンジ到着は予定から大幅遅刻の
午前10時というハプニングその1。
待つのも待たされるのも嫌いな性分故、なんとも恐縮。

お初の春日井から参加のYASHさん、土浦のmeiさん
金髪のじょにひさん、ブサ乗りのyoshid@さんを交え、
新しいブルーの相棒を駆るシバラクさん
主力車輌トラに跨がる姿を初めて拝見した単二さんmaniさん
トミン以降カラダもマシンも無事リカバリーしたますこ隊長
1900cc無敵巨艦を操るスレンダー&スタイリッシュなでーみさん
禁断症状がいつでるかとヒヤヒヤだったBoBさん、
「宴」でしかお会いできていなかったコーイチさんらと
ご挨拶、談笑、撮影、バイク鑑賞、ウエア談義ほかごにょごにょもろもろ。

ではでは、ということで山中湖を目指す。
時折富士が現れる峠道を、ひらりひらりと楽しみながら。

と。
途中のパーキングでまたまたハプニング。
未舗装の敷地内を徐行中、前のじょにひさんがコテっといった途端
ワタシもドテっ。
そこはまるで土と見せかけた砂地の仕掛けを思わせるあんばいで、
しかもハワイのプナルウ黒砂海岸のごとき
悪魔のようなまっ黒な砂。

おのれ。仕組んだな?
と、誰とはなしにブチ垂れて。

でも一緒にコケたお陰でイケメンじょにひさんと一気にお近づきに。
転んでもタダでは起きたくないものね。

気を取り直して147号の絶景ポイントへ。
147号.jpg
雲がからむ富士もなかなか味わい深い。
まさに晩秋の色仕立ての絶景。
ケータイを忘れて参加のワタシ。
画像が一枚も撮れないので、逆にどこに停まっても余裕。
こんなふうにカメラを構えるブロガーならではの光景も
じっくり観察できたりして。
ブロガ-魂.jpg

海老名で朝ご飯を食べ損なったので空腹が極限を迎えた昼過ぎ
山中湖のほうとう専門店「小作」へ。
山梨の激暑ツーで冷やしほうとうをいただいたときも
「小作」だったっけ。

ほうとうが売りだというのに、全員揚げ物をオーダーする
へそ曲がりな一団も。オーダーを受けたおばさんもアングリ。
へそ曲がり.jpg

カボチャやじゃがいも、人参がやたら大きいままなのには
ちょっと閉口したけれど、ほうとうはもちもちでワタシ好み。
おいしくいただいたけれど、靴を履こうと座った外の材木で
指にトゲを刺してしまってマイハプニング2回目。
やれやれ。

行きがあれだけ渋滞していたのに、拍子抜けの道志みち。
ここで一足先に帰宅したじょにひさんを見送った後、
フラっとWOOといっしょに枯れ葉のお布団の上に立ちゴケてしまったワタシ。
1ツー2コケはさすがにお初。

枯れ葉って一枚だとパリパリなのに、積もると柔らかいのね…。


その後、お茶スポット変更がトドメで本日のハプニング終了…、
と思いきや、帰りの湾岸線では羽田北トンネルから有明で事故渋滞。
恐らくは一日で60、70キロのすり抜けをしたんじゃないか。

ただ運転しにくいので薄手に替えたグローブでも
手指が冷えることがない程度の気温があって
しかも抜群の秋晴れに恵まれて、
久しぶりの雪をいただいた富士を近くで愛でることができて、
11名ものバイク乗りのみなさんとひとときを過ごす事ができて
楽しい一日だったのだ。

帰りの海老名で仕入れた焼き鯖寿司と名物メロンパン。
091121_2006~0001.jpg
もちろん一度に完食してないのであしからず。

本日の走行距離370キロ 燃費26.9

photo by らんぴょさん、hideさん
Thanks!!

| ツーリング | 15:14 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボージョレーの思い出2003 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

今年もボージョレ・ヌーボーが解禁になった。

毎年予約したり、解禁してから買ったりさまざまで。

フルボディの渋みはあまり得意ではないので、
この時期のフレッシュなヌーボーは結構楽しみにしている。
今年は環境問題からかワインボトルのフォルムはそのままに
ペット素材で作ったものも廉価で出回っているらしい。

やや興ざめだけど、長期保存の機会がないヌーボーだし、
持ち運びには軽いしで、おいしければよいのでは、と。


普段フランスよりもイタリアワインを飲む方が多いので、
ボージョレーよりもノヴェーロのほうがうれしいのに、
なぜかいつまでたってもノヴェーロはボージョレーほどには
流通しない。
生産量、輸入量自体が少ないんだろうか。


ところで。
ボージョレー、ノヴェーロ双方に、それぞれ忘れられない
思い出がある。

図らずもそれはどちらも2003年のこと。

その年の10月にオープンした津田沼イ○ンで
ワタシはボージョレー解禁の瞬間を迎えた。

堂々24時間営業を掲げて開店した津田沼イ○ンで開催する
ボージョレー解禁無料試飲会の企画運営を請け負ったため、
その現場立ち会いをしていたのだ。

といっても、直接担当していたのは当時勤めていた
小さな広告制作会社のボスであって、
たまたま家が近いことを理由に立ち会いに来るよう言われたのは
2日ほど前。

一本くらいはタダでもえるだろうという下心を隠し
二つ返事で現場入りしたのだが…。

真夜中零時から試飲に来るのは
せいぜい帰宅途中の酔っぱらいか学生程度と
店側が踏んだ予想は呆気なくはずれ、
予想の500人を大幅に上回る2000人が来場。

人が波になって動く様を目の当たりにしたのはいうまでもなく、
警備員なぞまったく使い物にならない状態。
単なる立ち会いのはずのワタシは、台本をメガホン替わりに
イスに立って人の誘導をしたけれど、
“無料”に群がる人たちの耳や目は、
試飲用のワインとチーズの情報以外
なにも受け入れられなくなっている始末。
集団心理の恐ろしさを身をもって学んだ一日となったのだ。

予想通りみなさんでどうぞと控え室に運び込まれたボージョレーを
どっちかっていうとビールって気分だけどねなどといいながら
スタッフと飲んで、奇跡的な無事の終了を喜んだのだった。

差し入れの中の未開封の一本を家に持ち帰って、
たまたまテレビでやっていた「Best hit USA」を観ながら
朝方まで飲んで、やっと眠たくなったのを覚えてる。



その1週間か10日ほど前。
ノヴェーロが解禁になった翌日に、飲み仲間と集まったのは
当時の行きつけだった有楽町のトラットリア。

素晴らしくコクのあるモッツァレラや生ハム、
シチリアの料理長が作るアクアパッツァや
トリッパの煮込みなどと飲むわ飲むわあれよあれよ。

帰るころには8人で空けたノヴェーロ10本と白2本のボトルが、
前回ワタシが忘れていった傘とともに
隣のテーブルにディスプレイされていた。
nv_novello.jpg
「100年に一度のできばえ」と言わしめた2003年の新酒。
確かにおいしかったけれど、
翌日は当然の事ながら辛酸を嘗めることになったのは言うまでもない。

たった6年前のことながら、
最近あんなオバカをすっかりやらなくなったのは、
飲むばかりが人生の楽しみじゃないってことを
悟ったからか?


今年はココでもリコメンドした白のボージョレーが
週末にでも届くはず。

新橋では、今日オープンのイタリアンバールも気になる。
21日の土曜までボージョレーヌーボーは1杯100円ですと。
新橋3-13-4 Taspa

| あるこほーる | 16:59 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作カレンダーをどうしよう 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

11月ももう後半。
年賀状すらまったく手が付をつけていない状況に、
今年も例年通りぼちぼちと焦りだした。

やまなみハイウェイまで自走した去年は
それも含めネタがタンとあったので
12ヶ月分の玉を自分で打って画像をレイアウトして
カレンダーを自作できたりしたんだけど。
CALENDER
今年は12枚もいい画像がないものなぁ。。。

でも、2ヶ月分ずつ部屋に貼っている自作カレンダー。

我ながら、結構目がいく。

特に、阿蘇や角島、有明など、青い空や海が絡んだ
WOOのショットにはどうにも見惚れる。

親バカならぬ、オーナーばかってやつ?

決して走っていないわけじゃないのだから、
撮る機会を逸することが多かったらしい。

やはり行く先々で、写真は端折らず撮っておくべきだ。



ただ、かれこれ7、8年は使ってるんだろうOPTIOが
すでに瀕死状態に陥っていて、
今年の画像の9割方はW61CAで撮ったもの。
5Mまで撮れるといっても、所詮はケータイ。
デジイチとまでは言わないけれど、
オリコウサンなコンデジが欲しいなぁ。

いかん、また物欲がうずく。


そういえば、
吸盤がオシャカになったタンクバッグすら
未だリペアできていない有り様。

早くなんとかしなくっちゃ。

実はリアタイヤも
買ったきりなおさんのところに置いたままだし、
ツーリング用の防寒ソックスも
補充しようと思ったまま買ってない。

To doが山積。

早くも年の瀬気分だ。

| バイクメモ | 19:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンゴ売りの男子 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

昨夜のこと。

仕事を終えた午後10時前。
オフィスを出て、日比谷通り沿いに新橋駅へと向かう。

この時間帯になると、思いのほか人通りは少なくて、
7メーターほど先をゆくサラリーマンの男性がひとり。
そして向こう側からは、段ボール箱を抱えた男性が
こちらへ向かって歩いてくる。

いくぶん重いのか、大小ふたつの段ボールを前に抱えて、
やや仰け反りながら近づいてきた30代くらいの彼は
意外なことにワタシに声をかけてきた。

「あのぉ…、ちょっとすみません」

「はい?」

「あ。あのー、すみません」

「はい。なんでしょう?」

ややもったいを付けたふうに妙な間を取ったあと、
彼はこう言った。

「あのー、八百屋なんですけどぉ」

「はぁ」

「今日みかんとリンゴが余っちゃって。
激安にしときますんでどうですかね」

いやいやいやいや、どうですかねっていわれても。
ほろ酔いのゴキゲンなテンション時ならまだしも、
疲れて家路を急いでいるときになんと間が悪いこと。
ここでみかんやリンゴで嵩張る袋なんかを持たされちゃあ
疲労感倍増。

それになにより、イレギュラーに過ぎる。
残り物には福があると昔の人はいったけど、
ソコに福がありそな気がしない。

「いや、あの、仕事帰りでまだ家まで遠いので
すみません、ごめんなさい」


人間、見知らぬ人との思わぬコミュニケーションを迫られると
素っ頓狂なことを言ったり、しどろもどろになったりする。

なぜそんなに謝らなきゃならなかったのか。
家が遠いって、どんだけ田舎だ。
高々30分電車に乗ったら着いちゃうくせに。


「えっ、あっ、そうスか…」
降ろしかけた段ボールを持ち直して
マジかよ…といわんばかりな表情を微かにみせた彼。

すぐに角を曲がって路地に入ったワタシ…。



だってヘンだよ、やっぱり。
駅に向かいながら反芻する。

みかんやリンゴはそうそう腐るもんじゃない。
今日の売れ残りを明日売っても誰が咎めよう。

彼は何故夜更けにみかんとリンゴを売り歩いていたんだろう。

あんなに人通りの減った道よりも
駅方面へいけばよいものを。

ひょっとして毒リンゴ!?
仕込んだクスリの速効性を試すために、一人歩きの女性を
物色していたんじゃないか。

その場で「ちょっと味見してみてくださいよ」なんて食べさせて
首尾よくパッタリ倒れたら実は後方からゆっくり来ていた
仲間のワンボックスなんかにワタシを積んで、
そのまま東京湾にドボンか、富士の樹海に埋めるんだ。

きゃー。



昨今、あまりに凄惨な事件が多いので、
いらん妄想をしてしまう。

ただ単に余ったリンゴだったなら、
アップルパイ用に多少多めに買っても良かったわけだし、
何より何らかの理由で売ってしまいたかった彼に
貢献できたわけだし、結果彼はさっさと帰ることができたわけだし。



あなたならどうする?

そんな曲があったけど、
こんなとき、あなたならどうする?






| 未分類 | 16:42 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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寅は虎じゃない。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

来年は寅年。

最近自分の恥を晒しすぎてやしないかと思ってはいるんだけど
またまた最近まで知らずにいたシリーズの第何段なんだか?
数え切れないけど、また新たな恥を書いてみることに。


実は。
「寅」と「虎」の違いを正しく理解できていなかった。

え?
「寅」は干支でしょ?

そうなのだ。
「寅」は現代では干支を表すときくらいしか登場する機会がない。
干支を表すとき「虎」と書くのは本来誤りだってことも
漠然とは知っていた。

でも動物のトラは、
「虎」でも「寅」でもよいのであって、
つまり、
「寅」は第三番の十二支である他に
古くは時や方角を示すものであって、
現在でいえば午前4時頃及びその前後2時間、
方角名にするとほぼ東北東を指すものであるということは
知ってはいたけれど、
動物の「虎」を指すものではまったくないということを
知らなかったのだ。


小学校へ帰れ!ってヤツでしょか。

いやはや。


誰ともなく謝りたい。
申し訳ない。




お詫びと言っちゃあなんだけど、
「虎」に関することわざでお茶を濁そうかと。

だったら流れからして「虎」じゃなくて
「寅」ネタであるべきでは?

そう思うのも山々なんだけれど、
如何せん「寅」ネタ乏しすぎ。


では。

●虎穴に入らずんば虎子を得ず
虎の子は虎の棲む穴に命がけで入らない限り、
手に入れることは叶わない。
は労力やを惜しんでは成功は叶わないということ。

バイク乗りの夢も、自己嫌悪と屈辱にまみれた教習を受けて
卒検に合格できたからこそ叶ったわけで。


●虎視眈々/こしたんたん
虎が狙いを定めた獲物を鋭く見詰めている様子。
転じて、隙があれば相手に付け入ろうと、
静かに機会をうかがっているている様子。

狙っているのがグレートブリテンのトラだったりすると、
絵的にも「よくできました」な感じ。


●前門の虎、後門の狼/もんぜんのとら こうもんのおおかみ
入口で虎の攻撃を交わしたと思ったら、出口では狼が待ちかまえてた。
転じて、ひとつの禍から逃れても、さらにまた他の禍に遭うことのたとえ。

踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂的な。
事故って用心してたのに、1年経たずに2点をもらっちゃって、
違反者講習を受けるハメになったまさに今のアタシ?


●虎に翼
文字通り、虎が羽を持ってさらにパワーアップした様子。
ただでさえ強い者が更に威力をつけること。

鬼に金棒ってこと。
スピード強がただでさえ早いバイクをチューンして
破滅へ向かうのとはちょっと違う。


●虎になる 
酔って乱暴になったり暴れたりすること。

記憶が飛んだり爆睡したり、トイレに籠城するのを
何かの動物に例えたい。


●大虎になる
普段おとなしくひかえめな人が、酒を飲むと人格が
変わってしまうこと。

上の「虎になる」と微妙にニュアンスが違っていて、
程度の問題だけではなさそう。
上はもともと暴れてもおかしくない資質がある場合で、
「大虎」は、ジキル&ハイド的激変を伴うってところか。


●虎の威を借る狐
実力者の威光を借りて虚勢を張ること。

イソップ同様、中国でも
やっぱりキツネはいけ好かないキャラなのか。
るーるるるるる…


●虎の子
虎が自分の子をとても愛おしむとされていることから、
自分が大切にしているモノや、貴重なモノのたとえ。

ライオンは崖から突き落とすスパルタ式だが、
虎は舐め舐めのデロデロなんだろか。


●虎は死して皮を留め 人は死して名を残す
虎が死後にゴージャスな毛皮を残すように、
後世に名が残るような人生を送るべし。

捨てるところがない鮟鱇はすごく美味だけど、何か。


●虎を野に放つ
危険なものを放置して、
その後に起こる大惨事、大事件の原因を作ってしまうこと。

ワタシがバイクに乗り始めたとき、
そう言った人がいたとか、いないとか…。


●虎を養って虎に噛まる
かわいがっていた虎に噛まれる様。
「飼い犬に手を噛まれる」の過激バージョン。

犬バージョンよりも現実味がないせいか、
ピンとこない。


●張子の虎/はりこのとら
虎をかたどった首の動く張り子のおもちゃ。
転じて、首を振り動かす癖のある人、虚勢を張る人、
見かけ倒しの人などを軽蔑して指すことば。

「ハリボテ」の方がポピュラーかも。
首を振り動かす癖のこともいうとは知らなかったけど、
スティービー・ワンダーの動きとはぜんぜん違う。



おしまい。

| どうなの? | 20:07 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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早朝の怒濤のパン屋体験~船橋ピーターパン 「美味しいお店を教えて!(67161)」

朝4時半頃目が覚める。

違反者講習を受けるまでは極力走りたくないので、
再びうとうとしながら朝ご飯をメニューなど考える。

休みの日の朝ごはん。
和食なら、「峠の釜飯」の空き釜で一合のご飯を炊いて
幸せな炊きたてご飯と味噌汁、
パンなら…、あら、今日はパンがない。

ならばと、長年気になっていた海神にあるパンやさんへ
行ってみようと思い立つ。

その名もピーターパン石窯パン工房店
船橋界隈の方ならあの賑わいはご存知の方が多いはず。
千葉県下に路面店4店舗、テナント1店舗を持ち
月に1億以上を売り上げるお化けベーカリーだ。

所在地は国道9号、通称「市場通り」沿い。
バイクではさほど走る通りではないけれど、
たまに前を通ると警備員まで出動して
3つもある駐車場に押し寄せる車の整理をしているし、
店の前はいつも買い物客でにぎわっている。

相当おいしいに違いない。

のそのそと起きだして
ホーページをチェックすると、オープンは朝7時。
ほとんどスッピンのままウォーキング気分で歩いてみれば
10分もかからず到着。
まだ7時をほんの15分ほど過ぎただけなのに、
歩道には長い列。

…唖然。
なんじゃこりゃあ!な衝撃。

最後尾に並び、出入りする車や客をウォッチング。
外にまで設置された5台のレジにも列ができている。

膨らむ期待。
買い過ぎ要注意。

お財布をポッケに入れただけの出で立ち。
ケータイは置いてきた。
ブログネタに持ってこいのシーン目白押しなのに
あー、失敗。

コック帽姿の男性が並んでいる列にコーヒーをサービスしてくれる。
コーヒーの無料サービスがあるのは知っていたけれど、
わざわざ持ってきてもらえるなんて、そのサービス精神も
繁盛の秘訣か。

待つ事15分ほどでやっと敷地内に入り
そこからは5分程度で店内へ。

トレーを持って店内へ入ったはいいが、
パンを選んでいる人よりそこを取り巻くように
レジに並んでいる人の方が多い状態。
パンに近づけない。

「すみません」を連呼しながらコロッケパンや
カレーパン、甘い香りが誘うふわふわのメイプルラウンド、
オーソドックスなバゲット、豆腐ケーキなどをトレーにのせ、
外に設えられた5台のレジの方に並ぶ。

みなトレイに乗らんばかりの大量買い。
レジが表示する金額は、どれも2000円、3000円代。
どんだけ大家族?何日分?
日曜の朝もはよから並んでまで食べたいパン…、
そんなにおいしいわけ?

千円ちょいのお会計を済ませ家路につく。
帰宅したのは8時ちょうど。

さっそくいただく。
おいしかったのはコロッケパン。
カレーパンもまだ温かくて美味。
ハムをサンドしたバゲットはちょっと固めだったけれど、
マヨネーズソースとハムの相性がよろしい。

あっ。
気がついたら写真撮らずにかなり食べ進んでおり、
店の写真もないし、まーいーかー。


もっとゆっくり選んで買える状態なら
他のパンも食べてみたいが…。

基本、並んでまでなにかを食べる忍耐は持ち合わせていないので、
リピは難しいかも。

恐るべし!ピーターパンに群がる船橋の民。

お米離れの現状を目の当たりにした感あり。



| どうなの? | 21:58 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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累積6点のお知らせ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

窓の外がピンクに色づいているのに気付いて
西側の窓から空を見上げたら、
夕陽を受けたグラデな雲が浮かぶドラマチックな夕焼けが
広がっていた。
暴風雨の置き土産。



今朝再配達してもらった内容証明。

封筒の中には黄色い用紙。
3月の事故と、こともあろうに誕生日の日に喰らった
まさかの速度超過で累積6点。

わかっちゃいたけど何かの間違いで来なきゃいいのにと、
心のどこかで思ってた。
半休を取って整備士なおさんのところへ行く途中の通い慣れた通りで、
屈辱的な違反キップを切られたあの日。
路肩に停められた瞬間から頭によぎった「免停」の不安は、
何キロですか?の問いに返ってきた「20キロだね」という言葉で
決定的なものになり、あとは警官の言葉も上の空。

「シブいバイク乗ってるねぇ…。もったいないなぁ」
10人ほどの交通課警官が、まるでサークルの乗りで
和気あいあいと行っている取り締まり。
緊張感のない仕事っぷりが神経を逆なでする。

40キロ制限の、広めの片側一車線。
でもどう思い返しても60キロは無体。
出ていたはずがない。

終始メットも取らず、気をつけての声も無視して走り出したら
悔しくて視界が滲んだ。

あれからちょうど2ヶ月、
お達しはつつがなく送られてきてしまった。


講習は、社会参加活動と実車指導コースの2種類から選ぶ。
違反者講習.jpg
すでに払った違反金の他に講習料まで払うのはアホらしいので、
1ヶ月の免停を甘んじて受けたろかとも思っていたけど、
前歴が残るのはやはりよろしくない。
1万円払って一日吸い殻拾って講義を聞いてくれば
6点はチャラになるのだ。

行かいでか。
あー、かっこ悪過ぎ。

一年のうちに6点も累積してるのはワタシくらいのものだろうけど、
かなり凹むし、走りたくなくなる。
なんのために走っているのかわからなくなる。
もういいかな…なんてことすら、心の奥のほうでは考えてたりする。

ただ、ワタシの場合、メモリー性能がひどく悪いので、
喉もと過ぎればすぐに忘れる。
きっと年が明ける頃には、極寒ツーに行きたくなってるんでしょ。

人間の脳は忘れるようにできている。
全部覚えてたら、発狂しちゃうんだって。



| ココロのヒダ | 18:33 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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受難のとき

日々報道に上る事件事故を見聞きするにつけ、
自分や身内や周囲に降りかからずによかったと
どこかで安堵することがなくはないけれど、
そもそもがまさか友人知人やその知り合いが
事件事故に関係関与するなどという発想自体を
普段は持ち合わせていないものだ。


持ち合わせていないからこそ、
そんなことが現実として起こると驚愕する。

最近驚愕のあまり、うっそーと叫んだ出来事をふたつ。




ひとつは、結活ブームに水を差した34歳女性
結婚詐欺殺人疑惑事件。

ごく親しい友人の勤め先に、なんとその被害者がいた。

被害者なので、当然その方はもうこの世にいない。

亡くなった当初は、ごく一般的な練炭中毒自殺として
処理されていたんだけれど、
この事件発覚後、週刊誌の取材が元で
被害者だったことが発覚。

ひとしきり話してくれた友人は、
自分の両肩を抱くようにしながら
世の中狭いのよ…とつぶやいた。



そしてふたつめは、未だ安心できない状況が続いている
三重県熊野市沖のフェリー座礁事故。

来週から沖縄へソロツーへ出掛ける予定のブロ友三十路さん
愛車DS250を一足先に乗せたのが、まさに今なお大きく傾いている
沖縄行きフェリー「ありあけ」だったのだ。

朝のニュースで発生以降、乗員乗客が救助されたと知って
安堵していたのに、そこにまさか三十路さんの愛しいDSチャンが
乗っているとは。

バイクの駐輪位置や固定状況などによって
被害は違ってくるのだろうけど、
すでに傾きが大きくなっていることもあって、
無傷でいられるのは難しい状況。

賠償で新車が手に入ったとしても、
何年もともに走った愛着のあるバイクとの別れにしては
あまりに惨すぎるし、なんといってもレアに過ぎる。

ソロツーのたびに続出するハプニングがいわば
お約束と化していて、ゆえに爆笑ツーレポが人気の三十路嬢。

しかし今回はなにしろスケールが破格。
徐々に「ダイハード」級に近づきつつある気がして
気が気じゃないのだ。
いっそ週刊誌にネタを提供して、取材班引きつれて沖縄まで
行っちゃいなよとエールを送りたい。



「もしも」や「まさか」は起きうるということ。

そう。
仕事からぐったり疲れて帰った深夜に
こんな不在通知票をポストに見付けることもあるのだ。
免許本部.jpg
もっとも、この場合は
「ついに」とか「とうとう」って部類なんだけど。

なおネィに課せられたお仕置きの内容や如何に…。

| 未分類 | 15:42 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネヂ餃子食堂肉味噌めんのランチ

昨日告知した忘年会エントリーが恐ろしく少ないのは
設定に土曜日がないからか、それとも不況のせいか。

なかなか寂しいものがあって、今日はローテンション。


こんな日はグルメネタで気分を変えてみるかと、
お昼に食べた肉味噌めんをご紹介。
091112_1217~0001.jpg
お店はいわずもがなの新橋雑魚さんのお隣、
ネヂ餃子食堂さん。

コシのある中華麺が
甘辛な肉味噌と温泉卵を装って登場。
卵を潰しながら麺に肉味噌を絡ませて、
ラー油をちょっと足すのがなおネィ流。

サラダとスープ、お漬け物がついて580円は、
もってけドロボープライス。



ネヂさんのランチは焼き餃子定食500円という
ワンコインランチが人気かつ定番。
サラダとスープ、お漬け物、白飯に
あっさりとおいしい餃子がなんと8個もついてくる。
チーズ、シソ、カレーの3種が2個ずつ付いた
三色定食も500円。

野菜もとれておいしくて。
本当にいいの?500円で…な気分にさせられる
新橋リーマン族が泣いて喜んでるランチなのだ。


今日ワタシがいただいた肉味噌めんやつけ麺に
餃子をアドオンするパターンも実はアリで。

でもさすがに女子的にそれは無理かつ無謀かつ
無駄なお肉までアドオンしちゃうじゃん的な
コースなんだけど、
最近それを完食してしまう女性客が意外といることに
実は気がついてたりする。

オフィス近くのカレー専門店でも
大盛りを平らげる常連女性が何人かいるという。

電車の中で化粧に没頭したり飲み食いしたり。
プライベートとパブリックの境界を取っ払ってしまう人も
いるのだから、
男並みの食欲だなんて、ちょっと恥ずかしい…、
なんて感性は、もはや今どきの女性の中には
存在しないのかもしれない。


ペロっと平らげてお勘定に立つ大食い女性に
チラと目をやってみても
決して肥満体でもアマゾネス系でもない。

ラーメンと餃子のセットはもちろん、
餃子定食大盛りだの、ご飯お代わりだの
早食い、大食いブームの昨今とはいえ、
胃の大きさにブームもなにもないでしょうにと、
よく食べるほうだと自負しているワタシは思うのだが。

常日頃から、周囲をはばかることなく食欲の赴くままに
嬉々として食べていると、
自然、胃は丈夫かつタフになるということか。


食事のたび、何かしら残すのが美徳と勘違いしている
女子よりも、ガッツリ食べるコのほうが好きだけど、
外メシ時の「大盛り」や「お代わり」に
そうはいっても抵抗があるワタシは
「古くて不器用なオンナ」に分類されちゃいそうだ。

| 未分類 | 20:17 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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一走一宴忘年会開催日アンケートのお知らせ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今年はいつですかー?

不況だからパスなのかね。

「走」だってろくに行ってないのに、
「宴」ばっかりやるのもねぇ…。



なんて声がちらーほら聞こえないでもなかった
「一走一宴」忘年会。

昨年の第一回忘年会の二の舞の大遅刻の可能性は
相変わらず大ではあるけれど、
記憶は飛ぶわ、トイレに籠城するわのHD乗りさんによる
爆笑エピソードから一年とは…。

なんだか早すぎやしないか。



そんな大盛り上がりだった一走一宴忘年会。
今年も実はもうとっくのとうに気にはなっていて、
しかしながら毎年この時期になると見舞われる
まるで終わりがないかのような連日連夜の忙殺ゆえ、
開催日の設定をしようにもできない日々が流れ去っていたのだが。

例によって例の如く、まっこと頼りになる兄貴…、
そう!グレートブリテンの白いヤツから、
淡いブルーな初ゲルマン号に華麗に鞍替えした
某シさんにオンブにダッコで今年も開催日程決めのところまで
辿り着いている次第…。



すでに忘年会予定でカレンダーが真っ赤という
人気モノ揃いのメンバーのこと、
こちらで開催日を決めてしまっては
参加できない方々が多くなるやもと思い、
まずは以下三択のアンケート調査を実施することに。

3つの候補日について最適日、あるいは無理な日、
またどの日でもOKな方は、プライオリティーをつけて
コメント欄へカキコミを。

また補足事項やナイショの案件がある方は、
以下の一走一宴専用メールアドレスへお送りいただいてもOK。

issoichien@gmail.com

(スパムメール防止の為、「@」は大文字になっています。
コピペされる場合はご注意を)


候補日は以下の通り。

・11月29日(日曜日)
・12月4日(金曜日)
・12月6日(日曜日)


開催場所:
「一走一宴」オフの宴公式会場・ネヂ餃子食堂さんin新橋
15名以上の場合は貸切り、以下ならお隣の雑魚になる場合も。

開始時間:
・金曜日の場合は19時~
・日曜日の場合は17時~

今回もジャンケンフリマは恒例開催の予定。
その日に向けて、納戸や押入の奥に眠るバイキーな逸品を
物色よろしく。

10月のトミンサーキットご参加の方々も大歓迎。
新たなバイク乗りリンケージをここでも広げてみては?


詳細は某シさん宅のこちらにもアップ中!

| バイク | 15:55 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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風防スクリーンの悶々 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

9月にチャレンジしたらうんどあばうと以来、
高速巡航速度が以前より上がっていて。

結果辛くなるのは風圧との闘い。



伏せ気味にしていないとAraiが後方へ微妙にずれるわ、
シールドがあるとはいえ、入り込む風で目はしょぼしょぼ。
自分すら気付かずにいたSな部分に触れた気すらする。
それだけキツい。

大型エンジンガードのせいでただでさえイケテないWOOさんを
さらなるオヤヂ仕様にカスタムするのはゴメン被ると
これまで誰の勧めにも首を縦には振らなかったんだけど、
今年は我ながら意外にも抵抗が弱まっていて、
お金かけずにやれるんだったらいいか、なノリに。

これ以上、首が太くなるのだけは
避けたいという思いもなくはなくて。

「小さくてもあるとないとじゃぜーんぜん違うって」
そういうたくさんの声にお応えして、
水着は無謀だからバイクでビキニ披露…みたいな。

でもどうせ付けるなら効果は大きい方がいい。


周囲のメンズはこれが絶対カッコイイ!と絶賛するのだが。

なにがうれしくてここまで昭和臭くするのだ。
帆布だよ、帆布。


普通にバーンとこんな中型あたりでよいのではないのかしら。


しかし。
これでハンドルカバーつけたらもう出前のカブと変わらない。
いーさいーさ。
走ってる自分は見えないわけだし。

…とは思ってみても。

設置のXデーはいつの日か。

風圧に耐えられなくって、スロットル開けられなくって、
おいてけぼりを喰らって泣いちゃってからだ。

見目を考えるとままでいたい。
でも楽にもなりたい究極のどーどー巡り。

もんもんモンキチ、悩みは尽きない。





| 未分類 | 15:40 | comments:42 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジできたらうんどあばうと 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

走りたいのにやたらと予定が潰れるしさ
だったらひとりでいきなさいよ子供じゃないんだからとか、
そんなこと言われっぱなしだしさ。
もーもーなんで?どして?ぶひーっとブーたれてたら、
ラウンドアバウト行っとく!?とboxerさんからうれしいお誘い。

先日のあまりに情けないタイニーならうんどあばうと
きっと哀れに思ってくれていたんでしょうし、
ワタシがソロで未知の道を行くはずがないとも思っていたのでしょうし、
ただ、みなさんと同じ轍を踏むのはつまんないしなぁと思いつつも、
違うルートを行くとしたらとてつもなくロングになっちゃうと
そんなこともツラツラと考えていてくれたのでしょうし、
でもひょっとすると、なーんにも考えずに思いつきで口走った
だけなのかもしれないし、それでも正式ならうんどあばうとに
挑戦できるのはとってもうれしいので二つ返事で快諾!

「んじゃ1時に海老名ね」
boxerさんが考えてくれたルートをじっくり見る間もなく、
少なくとも日本海が見えるところまでは行くわけよね程度の認識で
夕方から緊急早寝モードへシフト。
でも連日9時10時まで仕事してるカラダが
そうそうご都合よく眠りに落ちてくれるはずもなく
眠れない!もう出る!ってことで12時前海老名集合に急遽変更。

ドタバタと支度をして22時半自宅出発。
道路交通情報サイトによればまだ渋滞が残る首都高環状線は諦めて
湾岸線から保土ヶ谷バイパスで海老名に…。
のつもりが、保土ヶ谷バイパスから横浜町田ICへ折れる分岐を逸し、
16号に出ちゃってるし。
再び乗り直したかららうんどあばうとは横浜町田からってことに。

海老名を出たのが24時ちょい過ぎ。
去年の帰省ツーで、お見送りいただいたみなさんに
お礼のまりもっこりドリンクを進呈した牧之原SAで
26時だというのに眠気覚ましのスイーツを。
地域柄お茶づくし。
牧之原オヤツ

苦手の夜走りのうえ、眠気を感じたらオシマイという緊張感から、
運転はひどくシビアにできてはいるつもりなんだけど、
一旦バイクから降りると眠気が襲う。
人気の少ない真夜中のSAとはいえ、しかし仮眠するには明る過ぎ。
眠れないし、行きますかね。

午前3時過ぎについた浜名湖SAでは、
なーんとあのアイスコルネットのポスタがあちこちに。
これは絶対買わなきゃ食べなきゃでしょ!
とばかりに、昨年上記のみなさんとお茶したカフェテリアの一角へ
いそいそと馳せ参じてみればあらショック。
こんなことになっていた。
アイスコルネット
はしご外され脱力。

凹んだハートを癒すように満月が照らす東名を
ただひたすらスロットルロッカーに右手を預けて突き進む。
上郷SAあたりで夜が明けるころは気温19度。
REV'ITのすばらしいインテークが熱を奪う。
ありったけの衣類を着込み縮こまって走る。
名古屋を過ぎ、米原から日本海へ向けて北陸道へ。
関ヶ原あたりはもっと冷えるぞ。

給油で立ち寄った南条SAで迎えた朝7時は
まさに眠気の絶頂期。
のどかな田園風景を望むベンチでしばし失神。
起きたらお腹が空いていたので売店で買った
特大のメロンパンをつまむ。

左手にちらちらと、鮮やかなブルーの日本海が見え始め、
心ウキウキ眠気はどこへやら。
給油のタイミングでもないのにたまらず立ち寄った徳光PA。
駐輪場の向こうにすばらしい眺望が広がっている。
Wooと日本海.jpg

荒くれた印象が強い日本海。
思いのほかやさしくて蒼かった。
徳光.jpg

ところでさきほどの寒さはいずこ?
ここでは真夏のような陽がカンカンと照りつけ、
思うに出発からの温度差は10度はありそう。

「ひょっとして、まだ半分も来てなかったりして?」
走れども走れども先が見えない道中に一抹の不安を感じたのが
有磯海SA。
「これから上越まで行って上信越道から関越道でしょ。
もー600キロは走ってるよぉー?
今日帰れる気がしないよぉ?」

ほとんど違わぬことを、WOO購入直後の750キロツーでも
ほざいたワタシ。
今回も軟弱さ丸出しである。
これがひとりで走れない所以だ。

この日の夜には、トミンサーキット走行用のライディングブーツと
ニーカップが届くので夕方までには帰りたい。
急がねば。
ってことで巡航速度はそれまでの最高速度から未曾有の20キロ増し。
脳から明かに妙なモノが放出されているのを感じながら
北陸道の風を切り裂き疾走する。


メットもジャケットの胸もパンツのスネも
ちいさな虫達の残骸で壮絶極まりない。
SAにたちよるたびにメットを洗ってたきたけどもうヤメヤメ。
ノンカウルの泣き所だけどもはやこれも我慢のみ。

対面走行が辛い長野道を過ぎ、やっとやっとの関越道。
天知人ツーの帰路ではずっとすり抜けしたあたりか。
今日はどこも渋滞知らずで快適そのもの。

反面、さっきまで抜きつ抜かれつの挙げ句に消えてった
バイクやクルマが覆面に捕獲されててドッキリ。
他にもあちこちで、止められているシーンに出会う。
目を皿のようにして注意を払いながら走る。

上里SAで最後の給油後、所沢の料金所を抜ける。
東名横浜町田から入って以来、ここが最初の料金所。
降りたのは湾岸線自宅最寄りの千鳥町だけど、
らうんどあばうと的には所沢が終点ということになるのかしら。



睡眠不足もあってすでになおニンのカラータイマーは点滅状態。
もっとおもしろいことがあった気がするんだけど、思い出せない。
朝ご飯のオリエンタルカレー(boxerさん)ときしめん(なおニン)を
どこで食べたのかも定かじゃない。
撮ったはずの画像も保存できてない。

でも闇夜で感じた日本海の潮の香りや、
青く穏やかな日本海や、北陸や上越の田園風景や、
黄色く色づいた田んぼや、どこからともなく漂う肥やしの香りは
走りながらちらとみたり、ふと嗅いだりしただけなのに、
しっかと脳裏に刻まれている。

そして確かなのは、現在のWOOのカウンターから
出掛けにメモしたカウンターの数値を差し引くと
1,229キロってことと、
うちを出たのが昨日の午後22時半で帰宅したのが
今日の午後3時半ってこと。

東名横浜町田から関越所沢までのらうんどあばうとの
ログとしては
所要時間:14時間
走行距離:1,067km
高速料金: 1,700円

ちなみに
1日で払ったガソリン代:8,075円
お土産&食事代:1,700円
ウエア:montbell吸湿即乾ロンT、あったか半袖T、montbellゴアウインドストッパー、
montbellアンダーパンツ、サイクル用ウインドブレーカー、
    Hyodメッシュプロテクトライディングパンツ、REV'ITメッシュジャケット、
    XPDライディングブーツ、montbellサマーネックゲイター
    (寒暖の差が激しかったので上記で調整)

地図にするとそのヤッチャッタぶりがよくわかる。
らうんどあばうと2.jpg
まさに伊達と酔狂に乗ったバイク乗りだからこそできちゃう
チャレンジなのだな、らうんどあばうと。
しかしWOOさま、よく走る。
今まで半分しかパワーを使ってやってなかったような感じすらして。

さて。
眠気と心地よい疲労感と大の大の満足感に
されるがままなすがままに浸って朝を迎えよ。

お誘いとルーティングともろもろな面倒も厭わず
連れてってくれたboxerさん、ありがとでした。


| ツーリング | 14:57 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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落下物で危機一髪 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

高速道路を走っていると、時々遭遇する路上落下物。

先月キャンプツーへ出掛けた朝の京葉道路では、
トラックに積まれたユンボウから作業着の上下が次々落下。
現場についた作業員のオジサン、何着て作業しただろか。


なんて、笑っていられる分にはよいのだけれど、
つい先日は上りの中央道で角材に遭遇。
恐らく5センチ角、長さ6、70センチ程度な感じだったけれど、
うまく避けた1本目からしばし、前方に2本目発見。

追い越し車線を見れば斜め後ろに車両あり。
車線変更不可能。

踏んじゃった。


怖かった。
パンクしたんじゃないかとドキドキした。

紅白の旗を合図にパイロンを左右に交わす教習所での危険回避、
苦手だったんだ。



トラックの荷台から落下しても、小さなモノや軽いモノは
ドライバーが気付かないことも多いでしょう。

でも場所が場所、速度が速度だけに、大惨事に繋がることも。

すり抜け中のセンターラインに何かが落ちていたら…、
あぁもう考えただけでも無傷でいらそうにない。


かく言うワタシも、
マチルダ期にメッセンジャーバッグをリアから落下させて
ネクスコ東と首都高にいくら探してもらっても
結局出てこなかった経験があるけれど、
以来ネットやフックを工夫して再発防止に努めてる。


荷積み、装備はしっかりと。
自分を含め、道をゆくすべての人たちへ。


| どうなの? | 19:06 | comments:29 | trackbacks:0 | TOP↑

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海をみていた午後 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

11月らしからぬ心地よい陽気がうれしくて、
久しぶりに富津まであさり飯をいただきひとっ走り。

その足で向かったのは知る人ぞ知るの
保田の音楽喫茶「岬」。

見過ごしてしまいそうな127号沿いのサインが目印。
未舗装の道の先にあるその佇まいは、
とても喫茶店とは言い難い、あばら屋の風情。
岬外観.jpg

前回は未舗装の凸凹道に怖じ気づいてかなり手前で駐車したけど、
今日は初めて店の前までチャレンジ。
だからこそ撮れた岸壁の絵がトップの画像だ。

深入りのおいしいコーヒーを飲みながら、
海風と高い空と飛ぶ鳥と、そしてバイク談義に憩う。

2日働いたら1日こんな日を過ごす。
そんな生活、送れないものかね。




| 未分類 | 22:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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トミンイベント打ち上げ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

じゃあ土日は休んで、作業は土日からで間に合うか…。
そう決まった昨夜の午後10時過ぎ。

もう毎度毎度のことなので腹も立たんが、
せめて木曜あたりになんとか読めないもんかね、
デザイナー諸君…。

そんな風だから今朝は溜まりに溜まった疲れのせいか
はっと起きたのは午前9時。
あり得ない朝寝坊。

市のマンモグラフィー検診の激痛撮影を薄ら涙で乗り切って
ダイニングテーブルにいつまでも残っている紅玉で
帰宅後はアップルパイを焼く。
applepie.jpg
紅玉特有のすっぱい目のアップルパイ。
熱々にバニラアイスを乗せていただくと
お店で出せそうなおいしさじゃん?と自画自賛。

夜は、先日のトミン走行会の打ち上げで新橋雑魚さんへ。
オーリンズのサーキット走行インストラクター塚本さんはじめ
サポートのみなさん、ジムカーナインストラクターの保っちゃん、
保っちゃんの先輩にあたるますこ隊長、
主催の倉田氏、満氏、たまたま合流したうっちーさんともども
バイク談義で大盛り上がり。
うちあげ.jpg
次なる新企画もどんどん出るわ、
意外にユニークなみなさんの裏の顔に爆笑するわ、
“あの日”の種明かしやら、本音やら、
新たなる彼らの魅力にたっぷり浸った夜だった。

慣れない人とは付き合い程度にしか酔えない質なのに、
今日はかなりグラスが進んでしまった。

バイクってやっぱりステキ。


| 未分類 | 07:50 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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衝撃的な顔ふたつ 「★つ・ぶ・や・き★(1280082)」

昨日、今日とメディアに上った顔写真にダブルパンチの衝撃。

昨日の一枚は、このところ毒婦とまで言われ始めた、
結婚詐欺と殺人容疑で取調中の34歳女性のもの。

セレブに憧れるあまり、男を手玉に取る鬼畜となった人なんだが、
総額1億もの大金をせしめた割に、写真から伺える容姿は
端麗でも妖艶でもなく、そのどこに魅力があるのか
首を捻りたくなる風貌。

「スリーポインテッドスター」のクルマを駆り、
高層マンションに住まう余裕があるのだから、
痩身や美顔はいくらでも出来ただろうに、
敢えてその術に走らなかったあたりにも狡猾さが伺える。

美人では警戒感をもたれてしまう。
そんな計算が、少なからずそこにあったはず。

にしても。
いかにもセレブ好きしそうな雑貨や食品、飲食店巡りを綴った
彼女のブログを読む限り、一定の構成の元に毎回きちんと書かれているし、
語彙も多く、専門用語の使い方も正しい。
なにより誤字脱字がほとんどなく、ワタシなんかよりもよほどまともだ。

本当にこの人が?と、思わないではいられない。

人間不信に陥りそうだ。



そして今朝のニュースで呆然と見入ってしまったのが、
市川で起きた英国人女性殺害容疑者の整形後の顔写真。

なんとも不気味な仕上がり。

殺人犯だと思ってみるから余計な心理効果が働いているにしても、
逃走が目的なので、整えるための整形であるはずはないとしても、
醸し出す雰囲気がどうにも怖い。

インフォームドコンセントで
こんな仕上がりになりますが、よろしいんでしょうか?なり、
もっと男前にできますよ…なり、
現状よりも目目美しくすることをモットーとする
整形外科医なら思うはず。


そもそも、非常に特徴的な顔を持つこの男の顔を見た
名古屋の整形外科医師が、何のひっかかりを感じることなく、
施術してしまったことが、まずまったく解せないわけで。

そこそこ金銭的余裕のある逃亡犯なら、
整形を考えるのはごくごく自然の成り行きなんだから、
関係する医療施設は指名手配犯に対して常に敏感であるべき。

市川と名古屋。
離れているといっても地球の裏側の話じゃないんだから、
「まさかと思った」は通用しない。

本当にピンと来なかったのか。
訳知りだったんじゃ?なんてことすら勘ぐってしまう。

ただ。
ひと目みたら忘れられない顔になっちゃったことだけは確かで、
しかも元の顔のニュアンスは立派に残っているので
逃亡のための整形としては見事な失敗作。

これだけ派手に使用前・使用後写真が出回ってしまったんだから、
整形した意味がなくなったどころか、さらなる変貌を遂げる可能性がアリ
って意識を植え付けちゃっただけだ。

どこまで自分の人生汚せば気が済むんだか。



図らずも連続して目の当たりにしたふたつの顔…。
もはや獣と化してしまったこのふたりを思うと
「人間顔より心」とも「見た目が大事」とも言えない。







| どうなの? | 18:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬眠ジーンズはForever blueへ

昔々、その昔。
ワタシが小学校5年生の頃、
家の近くにボブソンのジーンズショップができた。

ウッディーな内装にインディゴブルーのあしらい。
幹線道路沿いに並ぶ見慣れた商店の中にあって、
そこだけがウエスタンさながらで、かっこよくて。

そしてついにある日、呪文のように繰り返す
ワタシの「お願い」に折れた母に連れられて
ベルボトムを買いに行ったのだ。

初めて履くブランドジーンズ。
トップモードを着こなす大人にでもなった気分で
その一張羅を学校でも、休みの日でも履いていた。

当時のワタシのスナップには
そのボブソンを履いたものが数多くあって、
それこそヘヴィロテだったことを物語っている。


あれから早30数年。
いったい何本のジーンズを履いてきたんだろ。

ベルボトムのあとは、カラーのスリムジーンズを
何本か履いていたし、
20代のはじめのころはペダルプッシャーも持ってたっけ。
30代に入るとローヒールばかり履くようになって、
ラインもストレートが多くなってった。

広告代理店時代こそOL然としたワードローブを
取っ替え引っ替え着ていたけれど、
その時期以降は通勤も平日も8割方ジーンズ。

かっちりしたジャケットやシャツを合わせれば
客先へも行けるし、
インナーの工夫でバイクにも乗れる。

デザインに流行り廃れはあるものの、
オールパーパスにしてオールマイティー。
ショップへ行くたび触手が伸びまくるのも
我ながら仕方のないことだと思う。


しかしながら。
新たに買えば着る機会が減るジーンズが出てくる。
着る機会が減るくらいならよいのだけれど、
まったく着なくなってしまうと質が悪い。
履く頻度が高いだけに
思い出をいっぱい吸ってたりするもんだから、
容易には捨てられない。

きっとおばーちゃんになってもジーンズ履くんだろうから、
このままじゃあいったい何枚溜め込んじゃうんだろ…。



なんて思ってた折りに救世主登場。
リーバイスが全国のリーバイスショップで
2,000円のクーポンと引き換えに
履き古したジーンズを引き取る
フォーエバーブルーキャンペーン
11月末まで展開中らしい。
引き取ったジーンズはエイズ基金への寄付や
海外支援に使ってるというではないの。


今はエドウィン率が高いワタシも、
以前は圧倒的にリーバイスが多かったので
もう履くこともなかろうお蔵入りのジーンズは
リーバイスがごっちゃり。
ここはひとつ、
WOOのお尻に積んで持っていこうじゃないの、どーんとさ。

でも、うれしいのはそれだけじゃない。
回収するジーンズはなんとメーカー不問。

国産だろうが得体の知れないブランドだろうが
引き取るのだそう。

お散歩中にあまりの暑さにGAPに飛び込んで買った
ハーフ丈のジーンズやら、
通販で買ったRICACOモンもこの際だしてしまえ。

いやはや。
すばらしいじゃないか。

今の時代、モノを単に安く売るのもいいけれど、
企業がこういう形の社会貢献をしながら、
地球の危機、世界の平和を啓蒙していくことはすごくいい。

手放しで賛成、賛同、参加したい気分。


でも、欲をいえば、
もらったクーポンをエドウィンで使いたいんだけどなぁ。
日本人ならエドウィンでしょ!っとことあるごとに言ってる手前
どうなんだ、そこんとこ。

| 未分類 | 18:33 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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タンクバッグ壊れる 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

SR期に使っていたデグナーのタンクバッグ。
ウエストポーチ

WOOさんにうまく付かなかったので、
これはウエストポーチとして流用。
いまでも愛用している。

替わりに買ったタンクバッグはやはりデグナーのもの。
山口の角島にも連れてった。
角島の上から

んが。
先週のビーナスラインツーの最中、壊れた。
タンクバッグ.jpg

4つある吸盤のうちのひとつがポロリ。
使い始めて2年そこそことはいえ、吸盤の寿命を考えればそんなものか。
本体はまったく痛んでいないのでデグナーに問い合わせたら
吸盤がついている基盤ベースごとの交換が一番安くできるとのことで、
吸盤ベース交換工賃が1箇所につき2,635円、送料525円。
こちらから送る送料も掛かるわけだから、合計4千円前後の費用がかかる。
新品を買うよりは安いんだけど。

ただ、今後残り3つの吸盤にも次々寿命は訪れるわけで、
都度4千円前後がかかるとなるとえらい出費。

無体だ。

マグネット式を買っておけばよかったのかと思うも、
後の祭り。

ツーリングにはほぼ毎回装着していっているから
ちんたら悩んで放置してるわけにもいかない。


ものを買うときは、単なる使い勝手だけじゃなく
使い込んだときのこと、メンテナンスのことも
考えて選ばなきゃだわ。

やれやれ。




| バイクギヤ | 22:58 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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COOLでHOTに。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

最低気温7度と予報されていた土曜日の美ヶ原あたり。

目覚ましで無理矢理起きた4時過ぎ、
地元はさほど冷えてない。

極寒仕様のグローブを携帯する予定ではいたんだけれど、
ふと思い立って夏用のクールメッシュインナーグローブを
いつものレザーグローブの下にはめて出発した。
グローブ.jpg

実はこのインナーグローブ。
安かったので夏場にライコランドで買ったんだけど、
ピタピタで愛用している薄いディアスキンの
パンチングレザーグローブにはきつくてはめられず、
未使用のままだったのだ。


行きの中央道。
バイクから降りるなり、
温かいコーヒーを飲まずにいられないほどカラダが冷えていた
初狩PAについたころでも、手指はちっとも凍えていない。
指先サラサラ。

でかした、クールメッシュ!



冷えに湿度が加わると、それを逃がそうとして
さらに熱は奪われる。
これを学習したのは冬走り用の防寒アイテムを探し始めてからだ。

だからインナーはことごとく吸湿速乾性の高いものにこだわり、
洗濯をして乾きが早いものを率先して身につけている。

だからグローブも同じこと。
恐ろしく凍えているのに、グローブの中は湿っている…、
そんな状態ではいくら保温性の高い素材が
インナーに張られていてもある程度までしか守ってくれない。

と、再認識させられたビーナスラインツーだったのだ。

極寒仕様のペアスロープグローブにもこれは使いたい。



何度ツーリングへでかけても、都度学ぶことが多い。
これもバイクがやめられない、魅力のひとつかも。

| 未分類 | 11:15 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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This is it! 「映画館で観た映画(44994)」

昨夜600キロ近いツーリングを終えて
足腰のだるさも片腕の凝りも寝不足も厭わず逢いに行ったのは
何を隠そうMichael Jackson。

2週間限定で全国同時公開中の'This is it'を観てきた。

零時を過ぎての帰り道。
駅のホームでは、
ムーンウォークのつもりか突然後ずさりをしたり、
カラダをいきなり前傾して"Smooth Criminal"の世界に
いっちゃったりしてる親友のり平。
ワタシはワタシで"Human Nature"が頭の中でヘヴィロテして
「チュルッチュッチュ…」と「Why? Why?」が
口をついて出てしまう。



彼の曲を連日聞いていたのはまだカセットテープのころ。
初来日公演でMichael熱は頂点に達し、
醜聞が囁かれてもそれはそれ。
あの声、ダンス、語り口、立ち姿、不思議な衣装、
大きな手…、そのすべてに心惹かれた。

そんなワタシにとっては、
それが例えリハ風景を撮り貯めたメイキングムービーであっても
一瞬たりとも目が離せない貴重なものだったということは
いうまでもなく、
しかもワタシの耳タコになっているフレーズを、
20年以上が過ぎてもオリジナルと寸分違わずMichaelが奏でるのだ。
鳥肌が立つほどうれしくて、
シートにじっと座っているのが辛かった。

世界中から応募してきた生え抜きのダンサーを従えてのお馴染みのステップも
次から次へと。
でも、当たり前のことなんだけどMichaelが一番切れている。
50歳なら致し方なしと思える衰えなど微塵もない。
本番さながらにフルコーラスを歌っても、息すら上がらない。
逆に進化しているステップも。

ただ、新たな振り付けには股間に手をやる動きはなく。
また、何パターンかの衣装も着ていたけれど、
パンツの長さはかつてよりも長くなり、
白ソックスは見えなくなっている。

恐ろしく手の込んだ演出。
すでにファミリーのようにまとまっていた大勢のスタッフ。
ロンドン公演を通して世界中にメッセージを伝え、
自然破壊や紛争から地球を救い守ろうと強い意志を持っていたMichael。

例えDVDであっても、その完成形を観てみたかった。

ただ、ワタシの感覚のなかでは、未だに生きているMichael。
新たな曲やステップを観ることができなくなっただけ。

彼の意志がどうか伝わっていきますように…。

MJ,forever.

| オススメ | 12:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋晴れのビーナスラインツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

キンと冷えた空気を切り裂くつもりで
ほほ厳冬仕様の出で立ちでWOOに火を入れた朝5時半。

今月半ばには冬期閉鎖になってしまうビーナスラインへ
boxerさんと行ってきた。

寒かったのは行きの中央道くらいなもので、
諏訪に着いてしまえば寒さを感じることもなく、
また、白樺湖を敢えて避け、霧ヶ峰に直接入って
美ヶ原を目指したせいか、
道中前後に車はちらほらいるくらい。

まるで暖色の色見本みたいなモザイクに彩られた
秋の山々を満喫してきた。


誰もいない霧ヶ峰のスキー場。
霧ヶ峰.jpg
3台ほどの車と、そのオーナー家族がいるだけ。

色づいた木々にテンションがあがってきたけど、
このあたりは序の口。
フェンダー.jpg
まるでアートのような色使いに唸りっぱなしの紅葉が
この後どんどん現れた。
いいカメラが欲しいと思うのはこんなとき。

美ヶ原までは一気に。
いつも美しの塔があるほうへばかり行っていたので
今日は初めて美術館側へ。
美術館.jpg
真後ろを振り仰ぐと、こんな大パノラマが広がってた。
美しがから.jpg

美術館付近で、地元のFZ-1乗りのOさんとばったり遭遇。
こんなところで!?
いやはやびっくり。

なかなか停まって撮るタイミングがなくて残念だったけれど、
ビーナスラインやアザレアラインは
コーナーを曲がるたびに溜め息が出そうな紅葉が
次々に現れて、まさに日本の錦秋の風情。
唐松の落ち葉が道の両脇をびっしりと茶色に染めていて、
走ればまるで針のように降って来る。
こんなことも、バイクに乗っていなきゃ体験できない。

中央道が混まないようにと、ワイナリーでお土産など買って、
松本ICから家路へ。
松本城の周囲の赤い紅葉もすばらしかった。


ただ。
大変だったのは帰り道。
大月あたりはまだよかったんだけど、
事故であちこち渋滞が起きていて、
談合坂SAから首都高は至る所で
すり抜けするハメに。
すんなりアクセルを開けられたのは、
湾岸線に入ってからだった。

織り込み済みなんだろうけど、
みなさんよくもまぁあんなに混むのに
クルマで出かけるものね。


外苑~両国11キロ55分という渋滞表示をみて
湾岸線に迂回したこともあり
帰着は19時前。
夏ならまだ暮れ切れないこともある時間帯なのに、
今日はもう5時でも暗かった。

走行距離588キロ。
久しぶりだったのっでそれなりにこたえた。

でも
そんなこと言ってる場合じゃなかった。
さっさとシャワーを浴びて着替えて
“大好きな彼”に逢いにいく約束があったから。

誰に会ったのかは、また明日…。
今日はもうカラータイマー赤点滅も終わりそう。。。


| ツーリング | 10:57 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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