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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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トミンサーキット走行会要項 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

トミンサーキット走行会の申し込み要項がやっとできあがりました。
参加表明いただいている方々も、恐れ入りますが
以下の要領にてお申し込みをお願いします。


□申し込み方法
HN、氏名を明記の上、添付書類が受信可能なアドレスより、
以下宛にメールを送信してください。
issoichien@gmail.com 宮田宛

折り返し、以下を添付にてお送りします。
1.申し込み用紙(word形式)→全項目を入力の上、添付で返信してください
2.走行規約→トミンモーターランドホームページ記載のものと一部異なりますので、
  必ずご熟読の上、装備の準備や当日の心構えの参考としてください。
  内容は厳守願います。装備に不備がある場合、走行の許可が下りない可能性があります。
3.誓約書→記名捺印の上、当日受付にご提出ください(忘れた場合は、走行できません)


□ 開催日時
10月3日(土)午前9時30分~午後4時
★雨天決行となります。参加を辞退された場合でも、返金はできません。

□ 開催場所
〒300-0122茨城県かすみがうら市西成井280(常磐自動車道土浦北インターより約20分 )
トミンモーターランド Aコース 

□募集人員
25名以上30名くらいまで
★申し込み締切時点で25名を下回る場合は中止となります

□参加条件
「一走一宴」イベント参加経験のある方、当ブログを通してのお付き合いのある方、
及びその方々の知人、ご友人、ご家族。

□参加費用
15,000円(昼食・傷害保険料込み)
★「一走一宴」ツーリングイベントの一環としての開催ですので、
 サーキット走行希望の有無にかかわらず一律料金となります

□申し込み受付期間
8月24日(月)~9月14日(月)

□参加費用払い込み受付期間
9月15日(火)~18日(金)午前中まで
14日に募集を打ちきった時点で、開催の有無をメールでお知らせします。
25名を超え開催が決定した場合は翌15日からお振り込みを受け付けます。
※25名に満たない場合でも、20名以上の参加が見込めればAコースのみで開催する
可能性もあります。
これも14日にお送りするメールでご連絡します。
★期限までにご入金の確認ができない場合、申し込みは無効となります。
★また、いかなる理由においても参加費用の払い戻しはできません。


<当日のご案内>
□集合時間
9時(9時まで入口ゲートが開きませんのでご注意ください)

□集合場所
Aコース前駐車場(バイク・クルマとも駐車料金は無料)
 
□開催内容

<走行及び講習>
●Aコース
 トミンモーターランドインストラクター(OHLINSのスペシャリスト)による講習
 ・先導しての走行ライン指導
 ・追従してのライディングアドバイス
 ・参加者車輌に乗ってのセッティング
 ・希望者への個別指導
●フラットバーン
 二輪安全指導員(ジムカーナ A級シード)による
 ・ジムカーナ(参加人数により)
 ・スラローム
 ・8の字旋回
 ・その他
●フリー走行…フリー走行割り当て時間内の自分のペースによる走行
★参加者をグループ分けした上で、Aコースとフラットバーンを入れ替わりながら走行

<その他のイベント>
●ジャンケンフリマ
「買ったけれど使っていない」、また「わけあって新品が手元にある」など、
未使用(未使用と変わらない)のバイク用品およびバイク乗りが喜ぶものを
お持ちの方はご持参ください。希望者間の勝ち抜きジャンケンでゲットできるフリマです。

●スチル及びムービー撮影…スチル及びムービーのプロが走行風景を撮影
ムービーはAコース走行シーン、スラローム、8の字などを撮影編集後
記念DVDとして贈呈(宅配便着払いにご了承いただける方のみ)
★個人DVDご希望の方は1,500円で車載カメラによる追随走行撮影も
スチルはホームページダウンロードロードによる集合写真進呈
★個別画像は有料にて高画質紙焼きパネル仕上げなども可(詳細追って)


なお当日は、NSR50の持ち込みを予定しています。
サーキットには行きたいけれど、
「革ツナギを持っていない」、
「マイバイクは大きすぎてサーキットを走ってもつまらない」、
「コケて傷が付くと嫌なので走りたくない」といった方でも
体験走行をお楽しみいただけます。

この機会にぜひご参加ください。

また、すでに参加表明をいただいている方々は、
お持ちのブログへのリンク、お声掛けなどをお願いします。
目標人数を満たして開催に漕ぎつけられますよう、
ご協力よろしくお願いします。

なお今回の走行会における申し込み、
振込完了報告、キャンセル、ご質問等すべてのご連絡は
冒頭でご案内したメールアドレス
issoichien@gmail.comで承ります。
以降私のケータイメール、PCメールを使っての送受信は、
行いませんのでよろしくお願いいたします。

もちろんその他のうれしいたのしいご連絡は
引き続きウェルカムです!


こちらはフラットバーン。
一本橋もあるそうです。きゃっ。
トミン

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バイクにハマったオンナ達 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜の退社時間は21時55分。

酒臭い乗客とのひとときを過ごし
家に着いたら即シャワー。

空きすぎて食欲が失せているので、
夕食は麦茶と心太でわずか2分ほど。

今週は家でビール350缶一本と、
雑魚でビールとAハイボール。

誤解が多いけれど、
ワタシは酒浸りなオンナなんかじゃないのだ。



人心地ついてケータイを見ると、
電話とメールの着信が何件か。

まず親友のり平に電話。
ワタシよりも先に大型免許まで取ったのに、
グラトラ一台でバイク人生を終えてしまった彼女。
「今、家?BS2見て!女性のバイク乗りが出てんのよ」

わかった、ありがと。

チャンネルを合わせると、同年代風の女性による
座談会の風情。
確かにライディングウエアを着ている人がいる。

2件受信したメールといえば、
「BS2見てる?」と満師匠から。
「お父さんが女性のバイク乗りが出てるって
あなたに知らせろって」と母から。

NHKはほとんど観ない私の主義を知ってか知らずか
我ながらまぁなんと素晴らしい情報ネットワークかしらん。

すでに開始から15分を過ぎてしまっていたけれど、
じっくりと見入る。

大型バイクにハマる女性たち その驚くべき実態とは

10年前の快感に再び浸りたいと、
反対するご主人を説き伏せてリターンした子育て主婦。

母親の介護と仕事に追われる生活の中で、
唯一自分を取りもどす術としてバイクを駆る女性。

ガンと闘い、医者の指示に背いてでも走ることで
生きる力を蘇らせようとする女性。

周囲に流さ続けた毎日でテレビだけが生き甲斐だった
人生から、バイクと出逢いソロツー三昧に浸る女性。

不妊治療に疲れ生き甲斐を失う中、ハーレーを知って惚れ込み
今や20着ほどものウエアを取っ替え引っ替え身につけては
マスツーを楽しむリッチな女性。


ワタシとは比べ者にならないほどヘヴィーな人生の直中で、
あるいは絶望の淵で、それぞれにバイクと出会い、楽しみ、
生き甲斐にしている熟女たち。

これだけワケアリなサンプルを集めたNHKってやっぱりスゴイ。



生き甲斐になりうるアイテムはひとそれぞれ。
生き甲斐に出逢えること自体が、とても大きな幸運であって、
生き甲斐にバイクを選んだ女性だけが素晴らしいわけじゃない。

でも、乗らない人からしてみれば、
危なくて、暑くて、寒くて、汚れまくるバイクに
心地よさを見いだしてしまったことに
たまらない快感と勝手な優越感を感じてしまうのは事実。

しかも勇気を振り絞ってつかみ取った大型免許ホルダーだもの。
究極の自己満足ってものでしょう。


バイク乗りはみな揃いも揃ってナルシスト。
タイトコーナーをうまく回ってキレイに立ち上がれたとき、
一点だけを見つめ疾風のようにスロットルを開けきったとき、
あの快感はつまり自分への賛辞によるものなんじゃないか。

「最初は60歳で降りようと思っていたけれど、
60目前になってきちゃったから80歳まで延長しようと思って」
参加者のひとりがそう笑う。

人生50歳でいいと公言していた私も、
バイクに乗り始めて欲が出た。

80歳は無謀だとしても、70歳までならいけるかもだし。
そもそも年齢で区切る必要もないか。


そんなことを思わせる昨夜の番組。
「驚くべき実態」というタイトルはやりすぎだと思うけど。


番組終了後、
「おわかりか?」と母にメール。
「わかっているつもりよ」と戻ってきた。

Thanks!Mam.






| ココロのヒダ | 17:43 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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