なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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オフ限定の暴風雨好き 「★つ・ぶ・や・き★(1280077)」

小さいころから、部屋の中から暴風雨を眺めるのが好きだった。

打ち付ける雨や、狂ったように風に煽られる木々や、
そんな中を歩く人や、クルマを飽きもせずながめ、
時折どこかから聞こえる、何かが倒れたり飛んだりする音に
ドキっとしたりして。

雨の中を、長靴と合羽で歩くのも、実はキライじゃない。
休みの日は、雨が強いほどでかけたくなる。
濡れてもいい服を着て、なるべく濡れずにすむ装備をして、
骨の数が多い大きめの傘を盾に歩くのだ。


建物に入って、傘を打つ雨音が突如とまる感じとか、
合羽のお陰でまったく濡れずに済んでいる気持ちよさとか、
ある種の快感すら感じてしまう。

そんな日にでかけていくと、どこも人がいなくて
空いているのも心地よい。

こんな雨の中、どうも…なんて言ってもらえたり、
雨の日割引で得したり。
それだけ奇特だってことなんだけど。

ヘンなヒトかも、ワタシ。

ただ。
これが通勤となると話はまったく違ってくる。

今朝のような土砂降りの月朝。
電車が止まればいいのになんて、罰当たりなことを願ってしまう。


休みだったら絶対完全防備で出掛けてたはずの今日の暴風雨。

房総半島直撃かもって…。
帰れるのかなぁ。











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| ココロのヒダ | 17:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘルメットロックと香川のサイダー

そもそもが使いにくい事このうえなかったWOOのメットホルダー。
ほとんどの場合は、ストラップを留めてハンドルに掛けているけれど、
ロックが必要なときは仕方なくしぶしぶ使っていた。

でも、サイドバッグを左側に移設して以来、
位置的にまったく使用不可能となって、
以前単二さんに教えていただいたハンドルに付けるタイプ
メットホルダーを、都合2つのお店でみつけて
それぞれ試しに付けていただいたのだけれど、
ハンドルが1インチだから付かないと言われ
お手上げ状態になっていた。

ありきたりな使い古しのAraiを盗むなんて人いるのかね。
実は盗難にあった人が、盗まれたメットの代わりを盗む…、
なんてこともあるのかな。世も末だね。

でもどうしてもロックせずにはいられない状況もあるだろうからと、
1ヶ月以上前にライコでダイアル式ロックがついたカラビナを買って、
番号をセットしたまま使う機会を逸してた。

昨日の朝、ふと思い出して使ってみようと試みた。
が、さあ大変。
自分で決めたロックナンバーをコロっと忘れてる。

やばいやばい。
迫る出発時間。
思いつくままにダイヤルを回してはロックを引っ張り
引っ張っては回してを汗だくで繰り返す。
が。結局思い出せず置いて出た。

走っている間は忘れてしまった事すら思い出さず帰宅。
大丈夫かね、ワタシのニューロン。

ところがピン!と思い出したのは夜のこと。
「はっ!」っと思わず声に出ちゃうくらい突然思い出し、
カチャカチャでパチっ!
みごとなフラッシュバックだったのだ。

若いって書いたばっかりなのに、この展開はいかがなものか。


かくしておニューのロックで実にお行儀よく
タンクに上に収まるAraiクン。
カラビナ2.jpg

ワイヤーにいちいち通すと手間がかかるので、
カラビナに直接ひっかけちゃった。
カラビナ.jpg
欲しかったロックに比べると、
ぜんぜんスタイリッシュじゃないのだなぁ。
輸入バイクじゃあるまいし、なにゆえ1インチなんて
寸法なんでしょか。


そういえば、今日こんなものをヨーカドーで発見。
olibve.jpg
小豆島のオリーブサイダーですと。
「かがわ県産品コンクール知事賞受賞」なのだとか。

不思議な薄いグリーンの液体はほの甘くておいしい。
おいしいけど、オリーブってこんな味だっけ?
果汁1パーセントじゃしょうがないか。

少なくとも今日は、
昼下がりの乾いた喉には、ビールよりもフィットしてた。
リピしそう。

ちなみに同じ香川の特産品でこんなものが。

醤油サイダーって…。
腹座ってるなぁ、香川県。

さわやかなみたらし風味のサイダー。
チャレンジャーなアナタにオススメ。


| バイクギヤ | 21:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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トミン下見お散歩 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

目的地の天気予報が芳しくなかったので万座ツーを諦めて。

ならば10月3日のイベント開催の下見をしておこうと
向かったトミンモーターランド。
ETCを未だ取り付けていない満氏に付き合って、
6号線を、時にすり抜けながらダラダラ走る。
気温33度。
容赦なく照りつける太陽光線も手伝って、
休憩なしで現地にたどり着いたときはもうぐったり。

しかもトミンモーターランドは、
6号線から現地までまったく案内が出ていないので、
うっかり右折を間違え、戻って曲がってたどり着いたのだった。
ナビがない方はサイトにあるアクセスマップを当日は必ず携帯の上、
“自己責任にて”おいでいただかなきゃならない。

出発から、迷わなければ船橋から1時間半と少し。
ちょうどお昼だったので、我々が借りるAコースの貸し切り組は
残念ながらのんびりタイム。
お隣のBコースだけが、ポケバイを駆る愛らしい小学生レーサーが
まるでネジで走るオモチャのようにクルクルと身軽に走ってた。

さて。
見学のお許しをいただいた位置まで行って撮ったAコースはこちら。
コースイン.jpg
のんびり走れば大きな車輌でも危なげなく行けそうな感じ。
ただすべてのコーナーにスポンジや古タイヤなどが置いてあるわけじゃなく、
一部はブッシュや木立になっているので、
オーバーランして突っ込むとシャレにならない事態に陥りそう。

まぁそれもご愛嬌と笑えるくらいのテンションで走ってほしい。

自分が走っていない時間帯を過ごすスペースは屋根つき。
控え席.jpg
炎天下でも雨でも平気。
Aコースとフラットバーンの間に位置しているので、
みんなが走ったりジムカーナにトライする様をじっくり観覧、応援、
冷やかし、爆笑できる。ニヒッ。

事務所はログハウス風。
コインロッカー12個と、更衣コーナーがひとつある。
事務所.jpg

お隣のトイレ。
グリーンがあしらわれ、とても清潔。
トイレ.jpg

巨大なビニールプールも。
プール.jpg
水着もってきて入ろう!と思ったけど、
開催が10月だったことを思い出してちょっとがっかり。

何人かの方々からご質問を受けている当日のシューズの件を
担当の方に相談してみた。
結果、インストラクター先導の下での走行であれば、
「ライディングシューズでも可」でもよいでしょうと。
ただし、転倒によりステップがふくらはぎに刺さるなどの
ケガが起きるケースがあるので、
フリー走行タイムにAコースを走る方は、スネまで保護されている
レージングブーツを着用するようにと。

一番問題になることはと伺ったところ、
はやりウエアの安全性と、ミラーやライトなどバイクの準備の
不備が多いとのこと。
せっかく行ったのに走れないなんてことがないように、
まだまだ時間があるのでご準備を。

「帰りはぜひ霞ヶ浦大橋を通ってみてくださいよ。かなり気もちいいですよ」
トミンのお兄さんに薦められたけれど、
それでも下で帰るガッツは生まれず満氏と別れてひとり常磐道へ。

途中、守谷SAでひといきついて。
場所柄、よりどりみどりに並ぶ納豆の中から
黒豆納豆をお土産にゲットして、
「海軍さんカレー肉まん」が一瞬食べたくなったけれど、
空腹を通り越したお腹にはちょいヘヴィー。
そんなときはやはりコレだよね。
ソフト.jpg

帰宅後はお約束のビールと、
昨夜とらぞうさんにお借りしたDVDを鑑賞。
白バイ.jpg
その名も「The very best of 白バイ super technique」。
どんだけスーパーでハイパーでベストなのかは
ビールが温むくらい目が釘付けになったほど。
観ては巻き戻してまた観て戻して浸ったのだった。

ツーリングに行けなかった割に、バイク三昧な一日。
でも明日はホンキの雨模様。。。
ブレーキホースはいったいいつになったら
付け替えられるのかっ。




| バイクでお散歩 | 19:49 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨夜のお酒 「★つ・ぶ・や・き★(1280077)」

昨夜はかつて勤めていた会社の社長Mさんと一献。

社長といっても、社員わずか3人の広告制作会社だったので
イヤになるほど気心は知れていて、
仕事はもちろん遊びも大いに楽しむ仲。
人間関係のストレスもなく
マイペースで仕事ができる抜群の環境だった。

Mさんと知り合ったのは、とある仕事のナレーション取りでのこと。
彼は内容の企画編集、ワタシはシステムを担当していて、
スタジオで初めて顔を合わせ名刺交換をし、
2日間に渡ってスタジオに缶詰になったのだった。

2日目の休憩時間。
先も見えてきて安心したのか、社長がプライベートの話をし始めた。
離婚後、再婚するはずだった女性に去られ、傷心していた彼は
次に目指す理想的なオフを、まるでシナリオがあるかのように
ドラマチックに語るのだった。

笑える反面、その才能に呆気にとられ、数日後に
「もう一度広告の仕事してみない?」と誘われると、
ふたつ返事で転職した。

当時をさらに遡る30歳のころに広告代理店にいたにもかかわらず、
本当の意味での広告のイロハを学んだのは、
Mさんの会社に入ってから。

会社が破綻するまでの6年ほどは、
今にして思えばひどく充実していて、かつ自由で、
ここ一番での団結力は固くて、
ひと仕事が終わったらちゃんと区切りがつけられて、
交渉や段取りや根回しやコントロールなど、
基本的なクリエイティブ以外のことも
Mさんをじめ他ふたりの仲間から多くを学び取った時期だった。


そんなMさんと久しぶりにグラスを合わせる。
「駅でオマエを見付けたとき、変わらないし若いなぁと思ったよ」

そうでしょうそうでしょう。
これもバイクのチカラなのよ。

高い化粧品を使わなくとも、ダイエットマシーンのお世話にならずとも、
バイクに乗り続けていられるようにと自分を高めることが、
すなわち若さを保つ秘訣なのだとワタシは思う。

「44歳だったよなぁ」

Mさんの中で、ワタシの歴史は止まっているらしい。

酔ったアタマで計算を間違ったのだとしても、
若く間違われることに越したことはない。
今度逢うときは、もっと若返っていたいものだわ。



って今日のネタのキモはなんなんだか。
バイク乗りは若いってこと…だね。

やっと金曜日が終わろうとしているのに、
土日はなにゆえ降水確率がこんなに高いのか。

実はかなりムっとしている。



 

| ココロのヒダ | 18:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポチっとしたライディングブーツ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

2年ほど前にナップスで偶然見付けたXPDのブーツ

それまでは光輪で買った3,000円のエンジニアブーツや
以前から持っていた雰囲気だけのライディングブーツや
ハイカットのCamperなんかを履いていたけれど、
ロングツーリングに機能性の高いブーツを探していたころだった。

ディスカウントされていたこともあって即買い。
普段のサイズよりも1センチも大きかったけれど、
いつも厚手の靴下を履くのでブカブカになることもなく、
以来、数々のロングツーリングを共にして、
雨風や熱風や強烈な日射しにもまけず
存分にその快適性を発揮してくれている。
xpd.jpg

右のつま先を削ってしまったのは、忘れもしない峠道での自爆ゴケ。
山梨に向けて、八王子から大菩薩ラインに向かう途中だった。

数十メートル先でワタシの惨事に気がついて振り向いた仲間は
太股から下がバイクの下敷きになって抜け出せず、
横たわったままのワタシを見た瞬間、「死んだ」と思ったらしい。

そう簡単には死なないなおニン。
「早くぅー。早く助けてー」と呻いていた。

始まってまだ2時間も経っていない山梨お泊まりツー。
やめてもいいんだよ。戻ろうか?という仲間に
歩けるからへーきへーきと笑顔を作り、
実際、コケた状況からすれば奇跡としか言いようがないほどケガも軽く、
WOOもエンジンガードが軽く手前に曲がっただけだったので、
少し休んでそのまま楽しいツーリングは続行できた。

そんな思い出が蘇る傷ブーツ。
結構お疲れな感じも漂うわよね…と思っていたら、
お手頃なコミネをネットで発見。


XPDの定価が3万以上だったことを思うと、
かなりのスペックダウンにはなるんだろうけど、
スネがカバーされていて、くるぶしもパットが入っていて、
そこそこの防水性があって、エントリーもすばらしく楽そうだし、
お手頃でよいのかも…。

今月末までの21%オフ。
…21?
なんでしょ、この端数。
来月になった途端にさらなる値下げ断行!なんてことはないわよね?
と、軽い不安に襲われないわけでもなかったけれど、ポチっとやっちゃった。

これならトミンも安心して走れそう…。
…いや、コケてグサグサになるといかんので、
当日は敢えて使い古しのXPDだわね。

| バイクギヤ | 18:48 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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引き起こしさせない教習所 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

教習所入学以来、
一月近くが経とうとしている
行きつけの雑魚のユーコちゃん。

店に行くたびに、経過を聞くのが最近の楽しみのひとつなんだけれど、
夏休みということもあって、なかなか予約が取れず歩みが遅い。

秋には乗ってるかねぇ…?
いっしょにツーリングいけるかねぇ…?と
新米女性ライダー誕生の誕生が今から楽しみで仕方ないんだけど、
でもちょっと心配なことがひとつ…。

ワタシ同様、乗るたびに立ちゴケしちゃうのはいいとして、
しかし未だに引き起こしができないし、
しかもまともにやらせてもらえないというのはいったいどういうことなのさ。


前回も書いたとおり、入学時の引き起こしチェックはなし。
であれば、教習が始まってからガッツリやるのかと思いきや、
コケて起こそうとしても、
「いーよいーよ」と言っては
必ず指導員がバイクを起こしてくれるのだという。

「今のうちにできるようになっとかないと、
いざ自分のバイクでこけたときに起こせないよ。
自分でやりますっ!って言ってやらなきゃダメよ」

娘のような年齢のユーコちゃんに
思わず言ってしまったものの、
ユーコちゃんが引き起こしを拒否しているわけじゃない。
教習所がやらせないのだもの、やらせてくれろと主張するのは
若いだけに勇気もいる。


教習所でも、卒業してからも星の数ほど立ちゴケているワタシは、
ダートで踏ん張ろうとする足が滑ってしまったときと、
路上の残雪の上に足をついてしまってコケたとき、
大菩薩ラインの手前のコーナーで自爆ゴケして動転したとき以外、
人に起こしてもらったことはほとんどない。

コカした自分がバイクを起こすのが一番てっとり早いんだもの。


腰が低くなるのはいいけれど、
甘やかすのは本末転倒。

辛くても難しくても、卒検課題ではないことでも、
実践に必要なことはしっかりと教えてやってほしい。

この調子では、きっと一番キツイ思いをするのは、
卒業後のツーリングでマスターやワタシに鞭打たれる時かも。


秋には行けるかなぁ。
愛の鞭ツーリング。

| バイク | 14:54 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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事故から今日まで 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

発生以来一度も経過を記事にしてこなかった人身事故

相手があることもあり、また初めてのことゆえ
分からないことばかりで書きようがなかった
というのが本音でもあり、また保険会社の対応に
不安があったことも、書く気を殺いでいた。

結果から言ってしまうと、3月5日の発生以来、
今日をもってすべてが完了。
相手の怪我が全治1ヶ月という診断だったので、
2、3ヶ月で終わるだろうと勝手に高を括っていただけに、
半年近く掛かった一連の経過は実に長く感じられた。

「そんなに長引くなんて。周囲に入れ知恵されてるんだよ」
そんなことをいう人もいれば、
「自分だったらどう?絶対もう大丈夫ってまで示談したくないでしょ?」と
諭してくれる人もいて、何しろ相場がわからないことこの上なかった。


今後のため、そして事故に遭うかもしれない、
また起こすかも知れないすべての方々のために、
経過を順を追って記録しておくことに。



事故が起こったのは2009年3月5日。
当日の詳細はその記事をご参照いただくとして、
当日の夜とその翌日、被害者の方にはお見舞いメールを送付。
その週末にお見舞いに伺うと申し出たところ、
気持ちだけでと辞退されたため、お見舞いの品だけお送りする。

同じく週末に、被害者の方が乗っていた自転車の修理に
1万円近くがかかるとの見積もりが報告されたため、
新車を買っていただき、費用を振り込みにて支払う。

ここで立て替えた自転車代について説明を。
事故が発生した場合、費用はまず任意保険から支払われ、
すべての支払いが終わった後に、自賠責保険にその費用の
支払いを保険会社が申請する流れになっている。

今回の自転車修理については、自賠責保険からは支払われない
(保険適用範囲外となる)ものだったため、一旦ワタシが負担し、
すべての支払額(治療費、慰謝料など事故にまつわるすべての費用)が
自賠責120万円の範囲では補えず、任意保険からの支払いが発生した
場合に、自賠責からなら支払えますということだった。


つまり、交通事故にかかわる費用は、
自賠責120万円以上の支出があった場合に
その過剰分が任意保険から支払われ、
そのことで保険等級が変わり
次の契約から保険料が跳ね上がることになる。

事故で保険を使ったからといって必ずしも
任意保険の等級が下がるわけじゃないのだ。


実はこんな基本的なことをワタシは知らずにいた。
ここに書いている内容だって、
保険会社や保険の中継ぎをしてくれているなおさんから
聞いたり教えられたりして学んだことばかり。
なおさんからは
「教習所でだって習ったはず」とたしなめられた。


120万円。
健康保険が適用されないとはいえ、
骨折や内蔵疾患など、長期療養が必要な場合や
営業保証や高額な慰謝料が必要でもない限り、
そんなに掛かることはないでしょうと素人は思うけれど、
保険会社は決して肯定はしない。

「なんともいえません」

これが概ねいつも聞かされた答え。
言った言わないのトラブルを招かないように、
不確定なことを憶測で話してはいけないのだろうけれど、
加害者としてはとても気になることだ。


被害者の方へは事故後、週に一度くらいの頻度でメールを送り、
1ヶ月が経過した後は、月に一度程度に敢えて減らした。
3ヶ月ほどが経過したころ、保険会社に経過を確認。

被害者は初診以降はガーゼの取り替えに2、3回通ったのみで
通院はしていないとのことで、
しかしながら爪がまだ完全に生えそろっていないため
様子が見たいと言っているとのこと。

そういった内容はすべてこちらへも報告して欲しいと
やんわりとクレームを入れる。

一般的な保険会社の対応がどの程度なのか定かじゃないけれど、
今回の担当者は実に連絡が間遠。
経過はいつもワタシのほうから連絡をしないとならなかった。

送ると言っていたFAXをなかなか送らない。
送り返したFAXを紛失するなど、
会社の体質以前の人としてのレベルを疑うことがいくつかあった。

その後、7月の半ばごろ示談が成立した旨、
連絡が入る。
一週間ほどで支払い明細が届き、治療費と慰謝料が初めて判明。
併せて10万円と少しの額だった。

その内容だけでは要領を得ず、担当者に電話。
説明によれば、今後自賠責保険に支払いを申請し、
その結果が出るまでもうしばらく時間がかかるとのこと。

プロにとってはルーティンな仕事でも、
こちらにしてみればいちいちがわからないことばかり。
せめてメモを同封するなり電話一本入れるなりで
フォローしてくれればよいものを
問い合わせないと要領を得ない。

これが保険会社のサービスの実態なんだろうか。

事故後は保険会社に丸投げしてしまう加害者が
多いという話もよく聞くわけで、
むしろいちいち報告などする必要がないケースの方が
一般的なのかもしれない。

でも。それにしたって、だ。



加害者の方には、
支払い証明書が届いたときに最後のメールを送った。

そして今日、自賠責保険からの承認が下りて
全額負担となったため、任意保険からの支出は
一切ないという連絡が入り、これにてすべてが終了。

「お世話になりました」
電話口では丁寧に感謝を述べたけれど、
秋の契約更新時には別会社への切替を決めている。

二度と使わないことが一番だけれど、
いざというときだからこそ、しっかりと対応して欲しいもの。


ワタシの支出は、お見舞いの菓子折代と自転車代。
そして免許に喰らったマイナス4点。

結果として実質的な痛手はほとんどないけれど、
そうなってみると、
「人身事故を起こしてしまった」という精神的なダメージが
一番シビアであることが今さらのように感じられる。


どうかもう二度と繰り返すことがありませんように。
不注意と、不幸な偶然とを招かないよう
これからもずっと念じていくのだ。



| バイクメモ | 14:12 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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いただけない気象庁のエラー 「★つ・ぶ・や・き★(1280076)」

緊急地震速報。

最近よく耳にする言葉ではあるんだけど、
テレビのテロップで見るくらいで
これだけ毎日各地で地震が頻発しているというのに、
このシステムをあまり身近には感じていなかった。

なもんだから、今朝熟睡中にいきなりケータイに着信した
速報には、度肝を抜かれた。

だって。
未だかつて聞いたこともない恐怖感を駆り立てる着信音
だったんだもの。
目覚ましの音を待ちかまえていた脳味噌にはひどく衝撃的だった。

メールの文面は、
『千葉東方沖で地震発生 
強い揺れに備えてください(気象庁)』


布団に座り込んだまま、どう身構えていいものやら、
え?とか、は?とかつぶやきながら、
リビングへと起きだして、しかしちっとも揺れやしない。

飛び起きるほどのメールをよこしておいて
ゆらとも揺れない肩すかしってありなわけ?

朝のオフィスでも話題騒然。
メールが来た人、来ない人。

千葉エリアにだけ来たんだよ。
え?都内だけど来たよ。
市川なのに来なかったよ。
ケータイが古いんだよ。
登録しないと来ないんでしょ?
登録なんてしてないよ。
なんで揺れなかったの?
誤報?

わあわあとひとしきり盛り上がった。

こんな誤報があったのでは、
いざ本番に人は動かない。
事が事だけに、オオカミ少年沙汰は勘弁して欲しい。
そして、あの恐怖感を煽る着信音も選べるようにして。

そういえば、話はオオカミ繋がりネタへ飛ぶけれど、
かつてのアニメ『狼少年ケン』。
最近某ガムのBGMにアレンジが使われているけど、
小さい頃、あの冒頭の歌詞を間違って覚えていた。
「いつもオイラはなかぁーない~(泣かない)」
   ↓
「いつもオイラはなかーまぃ~(仲間ぃ?)」
意味なんてどうでもよかったので、ずっと「なかまいー」と歌ってた。

うんとオトナになってから聴いた『虹とスニーカーのころ』も
「あのスイカは捨てたかい?」と口ずさんでた。

タイトルを鑑みればあからさまにエラーに気付くはずなのに、
というよりも、そんなに取っておけるスイカなどあるはずもないのに、
詩だし歌だし歌謡曲(古っ)だしと思って意に介さなかった。

まぁこの手の勘違いはヤマとあるので追々に。




頼むよ、気象庁。

| どうなの? | 12:42 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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エラー満載!気分だけらうんどあばうと 「バイクでお散歩(2339)」

あまりの暑さに日が昇ってからはとてもじゃないけど
バイクに跨がる気になれない昨日の暑さから一転。

今日は冷房も要らずに眠れたし、目が覚めたのは朝の5時。
それもそのはず。
昨日はネットサーフィンしているうちにうたた寝しちゃって、
テレビを消したのは8時過ぎ。
9時間睡眠はワタシにしては長過ぎる。

でも不覚にも二度寝。
気付いたら7時前。
いかんいかんと思いながらスタっと起きだして、
涼しいうちにちょっと走ってみようかしらんという気に。

リアルタイムの交通情報では、首都高もガラガラ。
タイニーな似非らうんどあばうとでもしてきましょかねと、
半袖TにREV'ITで家を出る。
やっぱり心地よいわよ、REV'IT。
風がシュンシュン入ってきてとても快適。

フィニッシュを千鳥町ICにするために、
行きは敢えて浦安ICから湾岸へ。
葛西JCTからC2へ分岐するカーブの途中から
荒川の水面が眼下に広がる。
橋好きのワタシにはたまらない美景だ。

先日那須キャンプへ行ったルートを三郷まで辿り、
その先を左折して外環へ入る。
高さのある防音壁が内側に張り出す外環は
いつも空いていてカッ飛ぶには持ってこいな道のひとつ。

でも今日は渋滞とまではいかないものの
みなスピード控えめでつまり気味。
仕方なくのんびり走行を決め込んでいたら、
車列の先にチカチカと赤いランプが見えてきた。

ははん、なるほど、パンダの仕業。
と、そのパンダ車の前には、ビンビンとうるさい
改造車が20台ほどで徒党をなして走っている。

一緒に見られたのではたまらないし、
そばを走ること自体不愉快極まりないので
すり抜けて追い越してやり過ごす。

キャミソール一枚でビクスクに乗る女性。
お願いだから一度コケて欲しい。


美女木の標識が見えてきたので、首都高方面へ分岐する。
途中で5号線から湾岸に抜けて帰ってくるのだ。

でも板橋の分岐も出てこないし、なんだかヘンよね。
おかしいなぁ。
どこで間違ったのかしらん。

腰に軽い違和感。道路のつなぎ目のショックが響く。
寝過ぎが原因に間違いない。
葛西まで25分…、このまま帰ったほうが無難。

なんてことを思っていたら、なぜか来ちゃった小菅の分岐。
なぜ小菅?ここはどこ?
と思う間もなく
再び三郷方面ルートへと舵は向いてしまっていた。

うっそぉぉー!
もう一周するのぉ~?

誰の指示でもない。
自分で選んだ道なのに、誰にともなく叫び、待避所で一旦停止。
バッグに入れてきたゲータレードで水分補給。
ひとりだと、なにしろ停まらないのはいつものことだけど、
暑くないとはいえ、さすがに喉は乾く。

すぐさまアクセル全開で、
今度はいつものように走りたか放題の外環を、
バックミラーを都度ちら見しながらガンガン走る。

そして再び首都高方向へ。

あら。川口PA?

そういえばさっきもあったけど。
ということはつまり、
分岐したのは川口JCT…?

美女木と見えたのは幻か。

いくつ間違えれば気がするむのやら。

ひどく慎重になりながら、今度は正しくC2へ戻り、
とても正しく東関道方面へと湾岸に入る。

千鳥町から357へ。
家そばのセルフのENEOSに入り、
給油機の前に停めようとしたら
曲げっぱなしだったヒザの妙な具合でオタオタしちゃって、
あわや立ちゴケ。
危機一髪のところを見事クリアして、
WOOにたっぷりとガソリンを補給。

いやはや。
なんだったんだか、このちょい乗り。

ちなみに地図に落とし込むとオタンチンなアリサマが如実に。
roundabout
黄色は走ったルート。
本当は川口ではなく、美女木から戸田へ降りる赤ルートを
走りたかったわけで。
しかも黄色ルートの輪になっている部分はご丁寧に2周してる。
間違った分岐がグルリと回って戻ってこられるところだったのが
せめてもの救い。
どこかで降りなきゃ戻って来られないところや、
えらい遠くまでいかなきゃ一周できない、例えば
東名や中央じゃなくてよかった。

小菅からぐるり2周したせいもあって、走行125km。
千鳥町はゲートがないので料金不明。
時間にして1時間半くらい。
憶測に寄ると300円。
燃費24.6。ひどいね。どして?

さて。
某Pottsさん提唱のらうんどあばうとは
高速を一度も降りずに最低500kmを規則を守って
同じルートを走らずぐるりと一周走って帰ってくるのがお約束。

今日の一周は安全に、無茶をせず、マナーを守ったことしか
条件を満たせていないけれど、ぐるりと回るってなんだかおもしろい。

正式チャレンジは、夏休み中は混むから避けた方がいいよねだとか、
ソロが条件だからまたどこぞでエラーして
とんでもないところにいっちゃったら距離が距離だけに
その日のうちに戻って来られないところまで行っちゃうかもだしと、
自分に言い訳三昧しながら今日に至っていたりしてるけど、
これはやっとかないと…、いや、やりたくなってきちゃった。

早くステッカー貼りたいしね。。。




| バイクでお散歩 | 11:33 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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トミンサーキット走行会要項 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

トミンサーキット走行会の申し込み要項がやっとできあがりました。
参加表明いただいている方々も、恐れ入りますが
以下の要領にてお申し込みをお願いします。


□申し込み方法
HN、氏名を明記の上、添付書類が受信可能なアドレスより、
以下宛にメールを送信してください。
issoichien@gmail.com 宮田宛

折り返し、以下を添付にてお送りします。
1.申し込み用紙(word形式)→全項目を入力の上、添付で返信してください
2.走行規約→トミンモーターランドホームページ記載のものと一部異なりますので、
  必ずご熟読の上、装備の準備や当日の心構えの参考としてください。
  内容は厳守願います。装備に不備がある場合、走行の許可が下りない可能性があります。
3.誓約書→記名捺印の上、当日受付にご提出ください(忘れた場合は、走行できません)


□ 開催日時
10月3日(土)午前9時30分~午後4時
★雨天決行となります。参加を辞退された場合でも、返金はできません。

□ 開催場所
〒300-0122茨城県かすみがうら市西成井280(常磐自動車道土浦北インターより約20分 )
トミンモーターランド Aコース 

□募集人員
25名以上30名くらいまで
★申し込み締切時点で25名を下回る場合は中止となります

□参加条件
「一走一宴」イベント参加経験のある方、当ブログを通してのお付き合いのある方、
及びその方々の知人、ご友人、ご家族。

□参加費用
15,000円(昼食・傷害保険料込み)
★「一走一宴」ツーリングイベントの一環としての開催ですので、
 サーキット走行希望の有無にかかわらず一律料金となります

□申し込み受付期間
8月24日(月)~9月14日(月)

□参加費用払い込み受付期間
9月15日(火)~18日(金)午前中まで
14日に募集を打ちきった時点で、開催の有無をメールでお知らせします。
25名を超え開催が決定した場合は翌15日からお振り込みを受け付けます。
※25名に満たない場合でも、20名以上の参加が見込めればAコースのみで開催する
可能性もあります。
これも14日にお送りするメールでご連絡します。
★期限までにご入金の確認ができない場合、申し込みは無効となります。
★また、いかなる理由においても参加費用の払い戻しはできません。


<当日のご案内>
□集合時間
9時(9時まで入口ゲートが開きませんのでご注意ください)

□集合場所
Aコース前駐車場(バイク・クルマとも駐車料金は無料)
 
□開催内容

<走行及び講習>
●Aコース
 トミンモーターランドインストラクター(OHLINSのスペシャリスト)による講習
 ・先導しての走行ライン指導
 ・追従してのライディングアドバイス
 ・参加者車輌に乗ってのセッティング
 ・希望者への個別指導
●フラットバーン
 二輪安全指導員(ジムカーナ A級シード)による
 ・ジムカーナ(参加人数により)
 ・スラローム
 ・8の字旋回
 ・その他
●フリー走行…フリー走行割り当て時間内の自分のペースによる走行
★参加者をグループ分けした上で、Aコースとフラットバーンを入れ替わりながら走行

<その他のイベント>
●ジャンケンフリマ
「買ったけれど使っていない」、また「わけあって新品が手元にある」など、
未使用(未使用と変わらない)のバイク用品およびバイク乗りが喜ぶものを
お持ちの方はご持参ください。希望者間の勝ち抜きジャンケンでゲットできるフリマです。

●スチル及びムービー撮影…スチル及びムービーのプロが走行風景を撮影
ムービーはAコース走行シーン、スラローム、8の字などを撮影編集後
記念DVDとして贈呈(宅配便着払いにご了承いただける方のみ)
★個人DVDご希望の方は1,500円で車載カメラによる追随走行撮影も
スチルはホームページダウンロードロードによる集合写真進呈
★個別画像は有料にて高画質紙焼きパネル仕上げなども可(詳細追って)


なお当日は、NSR50の持ち込みを予定しています。
サーキットには行きたいけれど、
「革ツナギを持っていない」、
「マイバイクは大きすぎてサーキットを走ってもつまらない」、
「コケて傷が付くと嫌なので走りたくない」といった方でも
体験走行をお楽しみいただけます。

この機会にぜひご参加ください。

また、すでに参加表明をいただいている方々は、
お持ちのブログへのリンク、お声掛けなどをお願いします。
目標人数を満たして開催に漕ぎつけられますよう、
ご協力よろしくお願いします。

なお今回の走行会における申し込み、
振込完了報告、キャンセル、ご質問等すべてのご連絡は
冒頭でご案内したメールアドレス
issoichien@gmail.comで承ります。
以降私のケータイメール、PCメールを使っての送受信は、
行いませんのでよろしくお願いいたします。

もちろんその他のうれしいたのしいご連絡は
引き続きウェルカムです!


こちらはフラットバーン。
一本橋もあるそうです。きゃっ。
トミン

| 未分類 | 20:16 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクにハマったオンナ達 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜の退社時間は21時55分。

酒臭い乗客とのひとときを過ごし
家に着いたら即シャワー。

空きすぎて食欲が失せているので、
夕食は麦茶と心太でわずか2分ほど。

今週は家でビール350缶一本と、
雑魚でビールとAハイボール。

誤解が多いけれど、
ワタシは酒浸りなオンナなんかじゃないのだ。



人心地ついてケータイを見ると、
電話とメールの着信が何件か。

まず親友のり平に電話。
ワタシよりも先に大型免許まで取ったのに、
グラトラ一台でバイク人生を終えてしまった彼女。
「今、家?BS2見て!女性のバイク乗りが出てんのよ」

わかった、ありがと。

チャンネルを合わせると、同年代風の女性による
座談会の風情。
確かにライディングウエアを着ている人がいる。

2件受信したメールといえば、
「BS2見てる?」と満師匠から。
「お父さんが女性のバイク乗りが出てるって
あなたに知らせろって」と母から。

NHKはほとんど観ない私の主義を知ってか知らずか
我ながらまぁなんと素晴らしい情報ネットワークかしらん。

すでに開始から15分を過ぎてしまっていたけれど、
じっくりと見入る。

大型バイクにハマる女性たち その驚くべき実態とは

10年前の快感に再び浸りたいと、
反対するご主人を説き伏せてリターンした子育て主婦。

母親の介護と仕事に追われる生活の中で、
唯一自分を取りもどす術としてバイクを駆る女性。

ガンと闘い、医者の指示に背いてでも走ることで
生きる力を蘇らせようとする女性。

周囲に流さ続けた毎日でテレビだけが生き甲斐だった
人生から、バイクと出逢いソロツー三昧に浸る女性。

不妊治療に疲れ生き甲斐を失う中、ハーレーを知って惚れ込み
今や20着ほどものウエアを取っ替え引っ替え身につけては
マスツーを楽しむリッチな女性。


ワタシとは比べ者にならないほどヘヴィーな人生の直中で、
あるいは絶望の淵で、それぞれにバイクと出会い、楽しみ、
生き甲斐にしている熟女たち。

これだけワケアリなサンプルを集めたNHKってやっぱりスゴイ。



生き甲斐になりうるアイテムはひとそれぞれ。
生き甲斐に出逢えること自体が、とても大きな幸運であって、
生き甲斐にバイクを選んだ女性だけが素晴らしいわけじゃない。

でも、乗らない人からしてみれば、
危なくて、暑くて、寒くて、汚れまくるバイクに
心地よさを見いだしてしまったことに
たまらない快感と勝手な優越感を感じてしまうのは事実。

しかも勇気を振り絞ってつかみ取った大型免許ホルダーだもの。
究極の自己満足ってものでしょう。


バイク乗りはみな揃いも揃ってナルシスト。
タイトコーナーをうまく回ってキレイに立ち上がれたとき、
一点だけを見つめ疾風のようにスロットルを開けきったとき、
あの快感はつまり自分への賛辞によるものなんじゃないか。

「最初は60歳で降りようと思っていたけれど、
60目前になってきちゃったから80歳まで延長しようと思って」
参加者のひとりがそう笑う。

人生50歳でいいと公言していた私も、
バイクに乗り始めて欲が出た。

80歳は無謀だとしても、70歳までならいけるかもだし。
そもそも年齢で区切る必要もないか。


そんなことを思わせる昨夜の番組。
「驚くべき実態」というタイトルはやりすぎだと思うけど。


番組終了後、
「おわかりか?」と母にメール。
「わかっているつもりよ」と戻ってきた。

Thanks!Mam.






| ココロのヒダ | 17:43 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛しの和三盆プリン 「スイーツ♪スイーツ♪(148218)」

あだ先日のマイコーデーで、のり平のオモタセでいただいた
コージーコーナーのプリン「和三盆」。

程よい甘さと、トゥルっとした舌触りにぞっこん中。

そもそも和三盆とは。
香川県特産のサトウキビ「竹糖」を、「研き」と呼ばれる
精製方法で粉砂糖ほどにまで細かくしたお砂糖のこと。
その上品な甘さと、口に含むとはらりと溶けてしまう
口溶けの良さで、和菓子の高級食材とされてきたもの。

かつて高松出張を繰り返していた頃、
空港で和三盆の干菓子のつまみ食いを繰り返すばかりで
買ったのは一度きりだったけれど、
コーヒーとも相性のいい品のいい甘さと後口の良さは
なんとも懐かしい。

そんな思い入れも手伝ってか、あの夜以来恋しくて、
一昨日の夜、閉店間際の店先へ駆け込んでしまった。
残り全部を買い占めてやろうと思いきや、
船橋駅のコージーでは売り切れ。
こうなると恋しさが倍増するのが人の常。
ならばとイトーヨーカドー店まで足を延ばして
コージーコーナーコーナー(ややこしい)へ急ぐ。

あったわよ、まだあった。
「残り3つ全部ください」
オトナ買いな気分に浸る。

疲れた脳みそに沁み入るようなほんのりとした甘さ。
はぁ、シアワセ。

コージーコーナー如きでこうも昇天してよいのだろうか。
スイーツトレンドからどんだけ置いていかれてるんだか。
ツーリング先でソフトクリーム食べてる程度じゃ当たり前か。

けどね。
そりゃあもっとおいしいプリンはゴマンとあるだろさ。
でも189円やそこらでご機嫌になれるのだ。
コスパ的に大いにアリでしょ。

ささ。
今日もあのやさしい甘さに浸りまふ。


| オススメ | 23:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーキットイベントまたまた続報 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

10月3日開催が決まったサーキットイベント、
「09秋・一走一宴オフツー:サーキットでバターになる篇」

「そりゃ~スゴイですねイ~ですねワクワクしちゃいます^^b」と
ありがたいことに某シさんがいち早く他開催比較など含む
リコメンドを書いてくださったので、
詳細は今週末までにフィックスの方向ですが、
現段階で入ってきている内容をチラっとお知らせ。


まず、個人としてはなかなか実現が難しい“一日貸切”
というところだけでも大いなるミソになるなぁと思っていたら、
なんとその長い一日の中で、
低速系、高速系ともに、その道のエキスパートに
指導をお願いすることが叶ってしまったのだ。

見知った顔がいる環境で、一流の指導が受けられて、
しかもサーキット走行が体験できるなんざ、
そうそうないと思うのだが、いかがかしらん。

ちなみに低速系はますこ隊長のお知り合い。
高速系は主催スタッフ倉田さんのお仕事繋がりの
オーリンズ関係のインストラクターさん。

低速系では、パーキングスペースにパイロンを立てての、
教習所時代を彷彿とさせる“課題”の講習を。
またサーキットでは某シさんの記事にあるとおり、
コースライン取り指導、追随しながらの指導、
サスセッティングアドバイスなどなど、
いずれも少人数および個人レベルの指導を順次実施。

もちろんバターになるまでぐるんぐるんと
走れるフリー走行タイムもご用意。

まだ奔走の直中にあるランチ案については、
有楽町東京フォーラムの屋台村で満師匠が直談判にトライするなど
なんとかケータリングカーを引っ張ってこられないかと奮闘中。
ただしここは予算と参加人数と茨城の営業免許の有無次第。
最悪でも仕出し弁当などをワイワイといただければと。


そんな中思ったのは
トミンモーターランドホームページの走行規定にある
「(革ツナギが原則ですが、上下プロテクター入りの
ライディングウェアは可とします)」の一文。

パッドレベルとはいえHyodのライディングパンツなら
文句ないよね?と思う反面、
実はプロテクターもパッドも入っていない革パンやジーンズ用に
インにできるプロテクターをこの際買っちゃってもよいのかも?と
思ったりもしてる。



インにもアウトにも使えそうなニーガードはこんなふう?


オーバーニーなら、もっと安心。


これ、ずっと気になってるんだけど。
夏場はかぶれそうな気も。



ちなみに、当日は
ウインカー、ブレーキランプ、ヘッドライトなど
割れて飛び散る恐れのあるものは
ビニールテープで飛散防止措置を施し、
愛馬のミラーは撤去しなくちゃなので、
先週末、なおさんとこで
「ミラー取るのは、このナットを緩めればよいのよねぇ?」と
確認済み(オィオィ)


詳細決まり次第申し込み正式な受付を開始の手はずゆえ、
もうしばしのお待ちを。

受付に先だっての参加表明は、両手を広げて受付中!


| バイク | 16:50 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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快感ジャケットと不快な手荷物検査 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

もうエアコンを使わずとも快眠できるようになったとはいえ、
日中はまだまだ30度を下らない日が多く、
信号待ちでは相変わらず暑さに耐えるライディングを
強いられている。

そんな中、昨日は先日ライコランドで買った
REV'ITのエアージャケットを初めて着用。

下は半袖Tだったのだけれど、走り出した瞬間から
カラダを風が吹き抜けていく快感にウットリ。
常にサラサラの裏地もとっても心地いい。

そのわりに肘も肩もしっかりとしたプロテクターが
入っているので、安心感も抜群。

もちろんメンズもある。
セールで見付けたら即買いを。

しかし、そうは言っても信号の多い下道における黒ジャケだもの。
軽い地獄の沙汰に襲われることに、今までとさしたる変わりはなく。
昼を回って、あまりの暑さに思わず脱いでしまいたかったけれど、
安心感たっぷりのプロテクターが今度はご立派すぎて
腰に巻くこともサイドバッグに押し込むこともできず、
そもそも半袖Tいっちょで炎天下を走って
土方焼けなんかしたくないわけで、
あっさりと諦めておうちまで着て帰ったとさ。


さて。
ハナシはまったくもって無関係な方面へと飛ぶのだけれど。
ANAが羽田空港内に人力車サービスを始めたというニュースに
いかがなものかと思ったのはワタシだけだろうか。

羽田空港が拡張して、
出発ロビーまでひどく歩かされるようにはなったけれど、
だからって人力車なのかい。
受付順または抽選で?
どこか勘違いしやしないか。

日本の古き良きナンチャラなんて言ってるけれど、
それだったら通過するたびに、
たかがGAPのベルトごときにピンポンと反応しちゃうような
繊細さに欠ける防犯ゲートなんかやめてくれと
声を大にしていいたいよ、ワタシは。

羽田のあのゲートをくぐるたびにピンポンと反応されちゃって、
いつも「ベルトを取ってもう一度お願いします」と言われるわけで、
公衆の面前でベルトを取ってはまた着用する熟女への気遣いのほうが
人力車よりもよほど必要なホスピタリティーだと思う私はワガママか。

ちなみに、福岡空港では同じベルトでも反応しないのはナゼなんだい。







| バイク | 18:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツーキャンギア仕入れちょい乗り 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日の那須キャンで、ワタシのお尻には合わないことが
判明したコールマンのハンディチェアの替わりを探すべく、
開店時を狙って、ジョイフル本田千葉ニュータウン店へ。

あまりに巨大な売り場面積ゆえ、
下手なところにバイクを停めると、
果てしなく歩かされるハメになるのだけれど、
アウトドア売り場にドンピシャな位置に
おあつらえ向きなスペースを見つけて以来迷う事なく
駐輪することができている。

ネットで狙いを付けていた商品は、実際に手にすると
どれも大き過ぎてがっくり。

ブラブラしていると、
LOGOS(ロゴス) LOGOSスカイマルチクッション
なんてものを発見。

安いこともあって買う事に。

クルマキャンプで使っていたこのコールマンの枕。

クルクル丸めて筒型になるのだけれど、
嵩張るのでツーリングキャンプには持って行っていなかったのだ。

引き続きイスを探すべく
向かい側のビックホップとスポーツデポへ行こうと
出口に向かう途中、798円が598円になっている
背付きのノンブランドポータブルチェアを発見。
この値段なら、例え壊れても惜しくないかも。

テントよりもほんの何センチか長いサイズ。
イス.jpg
なんとかなるさ。

CB750Fのブレーキ修理をしたばかりの満師匠と落ち合うべく、
柏のライコランドへ。

安物のツーリングネットがひどく頼りなく思えていたので
先日のお買い物でゲットした2,000円のお買い物券を利用して
タナックスのしっかりとしたネットを購入。

その後ふたりしてなおさんのところへ。
ワタシのつぶやきがもとで、
WOOのブレーキホースをメッシュにしてみることになって
お陰でスッ転ぶことが増えやしないかと嫌な予感も感じつつ、
暑い暑いといい続けるワタシを満師匠が連れて行ってくれたのは、
三咲の駅からほど近い佐久間あいすくりーむ工房

なんとここ、畑と牧場の一角に作られたアイスクリーム屋さん。
船橋の我が家からものの20分ほどの位置。
これまで散々通っていた道からほんの少し横道に逸れただけのところに
牛や鶏が暮らす牧場があるなんて。
さくま.jpg
アイスクリームと数種類から選べるジェラートがあって。
師匠にごちそうになったアイスクリームは、
乳脂肪分が控えめなのか、ホレボレするような純白。
流行の「濃厚」が売りのものとは一線を画したあっさり味。
かなりボリュームもあったけど、ペロっと瞬食。

なおさんのところに行くたびに寄っちゃいそう。
まずいな。








| 未分類 | 19:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイコーに酔う 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

「マイコーみない?」

親友のり平から、午前中にメール着信。
Mihael Jackson没後手に入れたDVDを
いっしょに見ましょうよというお誘いだ。

やっと訪れた雨の心配のないバイク日和に、
あろうことか
ソファーでテレビをみながらうたた寝していたワタシは
二つ返事で起きだして買い出しへ。

先日帰省した際に母が作ってくれたのがおいしくて
最近何度か作っている夏野菜の揚げ浸しと、
揚げ浸し.jpg
タコとゴーヤの白キムチを作り、
後はしめさばと山形のダシを乗せた冷や奴を用意。

2時をちょっと回った頃、
おいしいビールと、いただきものだという
渋川方面のもつ煮込みを携えてのり平来宅。

3人前でこのボリューム。
1キロありそ。
もつっこ.jpg
しかし、大変おいしい。
「日本一うまい」のキャッチも伊達じゃない。
渋川でもつ煮とは意外。

そこそこに食べて飲んだところでいよいよマイコー。
ライブ版としては絶対はずせない「Live in Bucharest」だ。
mj.jpg
ワタシが行った日本公演よりも数年後のものだけど、
まだまだ美しく華麗なマイコー。

しかしよくよく見ていると、マイコーだから許される
非常に特異な美学がそこにはある。
白靴下に、普通のローファー。
中途半端に短いパンツ丈。
ハイレグTバッグのオーバーパンツ?
ただの肌着にしか見えない、深めのVネックTシャツ。

それでも十分に、いや、人一倍カッコいい。
カラダの動きやポージングは、どのシーンを切り取っても、
絵に成る美しさだ。

見惚れっぱなしの歌いっぱなし。
つられてカラダも動くし夢心地。
そのくせ途中でまたうたた寝。
呆れたのり平が、ゆっくりみはなれと置いてってくれた。

春でもないのになにゆえこんなに眠いのか。
育ち盛りの子供みたいじゃないか。

やっとクーラーなしでも寝付ける夜。
夏らしい夏を味わえないまま、もう秋の気配。

| 未分類 | 21:08 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤いソール履いてるおねぇちゃん 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

長らく狙っていたブーツが
半額になって送料まで無料という持ってけドロボー状態で
売られていたので、ポチっとやってしまった。
GETTAGRIP.jpg
ドクターマーチンの兄弟ブランドGETTA GRIPのもの。
なにがいいって、この赤いソール。
WOOにぴったりじゃなくって?

まだ革が固くって、ペダル操作がぎこちないけど、
5センチヒールのお陰で足つき良好。
鉄板入りなので、万が一のときは武器にもなるな。



でも、本当はグサグサにヤレてきている
XPDの替わりになるライディングブーツを
買わなくちゃなんだな。
ふくらはぎまでの長さがあって、完全防水で
夏でも蒸れなくて、冬も寒くないやつ。

高いんだ、この手のものは。



しかしまぁ、今日の暑さはなんでしょか。
オフィスのトイレは冷房が入らないうえに
ご丁寧に西日も当たり、さながら熱帯雨林のような暑さ。

わずか数分の滞在でも、冷房で冷えたカラダが
じっとりと汗ばむ。

日が高くなってからバイクに乗るなんざとてもムリ。
お盆のバイク通勤計画はどうにも実現不可能だ。



さて。
サーキットイベントに新たに2名様がエントリー。
てつさんつながりの武朗さんと、あけじぃさん。
いずれもあちらこちらでお名前を拝見している方々。
お会いできるのがとても楽しみ。



| バイクギヤ | 20:21 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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No more War 「★つ・ぶ・や・き★(1280075)」

この時期、戦争や原爆をテーマにした番組が目白押し。

たまたま途中から観た映画『パールハーバー』、
母からのメールで薦められて観たTBSの『最後の赤紙配達人』。
なんの番組だったのか、背中一面を原爆で焼かれ、
今なお膿み続ける傷を抱えながら反核運動をする方の
ドキュメンタリーをこれもたまたま観て、
トドメは仕事がらみで調べていたベトナムの観光施設の中に見付けた、
戦争証跡博物館の悲惨極まりない資料の数々。

今年は図らずも、例年になく戦争マターに触れている感あり。




敵に向かっていく勇気は、どこから沸いてくるんだろう。
愛国精神と、その愛国を侵略せんとする敵への憎しみだろうか。

命を賭けてまでまもりたい国だったのか?
敵への憎しみはどんなふうに醸造されたのか?

いくら戦争の情報に接しても、リアリティが沸かないワタシは
想像力が欠落しているのか、それとも平和ボケか。



否応なく戦地へ送り込まれる若者たち。
そこにかかわる軍の役人、職員たち。
生きて帰れと兵士を送る家族や仲間たち。

どれひとつを取っても、その心の強さに、
今の自分を置き換えることができない。

「耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ」

戦いの果てに敗戦し臥薪嘗胆した先達の
強さの欠片さえ持ち合わせていないワタシには、
リアリティがひとつも沸いてこないのだ。

今はただ、その日が永遠に来ないようにと、
愛しい人達が死に行くようなことにだけは
なりませんようにと願うだけ。






| どうなの? | 18:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーキットイベント続報

世の中、お盆。

今の会社に入って以来、お盆に休んだ記憶がない。

前後にずらして夏休みが取れる環境はありがたい。

昔はもっと街も電車もガラガラだったような気もするけど。


さて。
一昨日告知したサーキットイベント開催は10月3日に決定。
なにをしようか?なにができるか?
楽しい一日になりますよーに。

ただいまのところ参加表明されている方々は以下のとおり。

ババロアさん
とらぞうさん
シバラクさん
ますこ隊長(仮)
てつさん
雑魚マスター
うっちーさん(仮)
boxerさん
上々人さん
ローズさん(仮)
luvluv_bikeさん
紅さん

運営スタッフ
なおニンのバイクの師匠ことプロカメラマン満氏(CB750F)
満氏の友人で映像クリエイターの倉田氏(元ビモーター乗り)
素人運営となりますので、なにかとご協力いただくこと多々かと。

具体的な内容はまだ詰め切れていませんが、
予約が取れた事で開催は決定です。
料金もなるべく安く上げられるよう運営サイドに
働きかけますので、次のアナウンスをお待ちくださいまし。

まだ人数に余裕がありますので、
ご家族、ご友人もぜひに。
最低催行人員は25名に満たない場合は、
やむなく開催を中止する場合もありますので
ご了承くださいまし。
また会費は開催前の事前徴収とさせていただきます。
金額は決定次第お知らせしますが、
今のところランチ込みで12,000~ 15,000円ほどを
想定しています。

雨天時の開催についてなどもろもろの詳細はまた追って。

なおご参加希望の方は事前に、走行規定をお読みいただき、
装備や走行に際してのあれやこれやをご理解ください。






| バイク | 22:03 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震カミナリ地震地震

こう見えてカミナリが恐い。

会社で周囲に人がいたり、仕事に集中していれば平気だけど、
家にひとりでいて、にわかに外が暗くなったかと思った途端に
ゴロゴロドッカーンなどとやられようものなら飛び上がる。
背中がスースーする感じして、
ソファーや壁に背中を当てていないと恐ろしい。
おヘソなんかより、背中がダイジ。


でも実は、地震のほうがもっと恐い。
一昨日のように、長々やられると恐怖で鳥肌が立って
せっかく作ってある非常持ち出し袋のことも
キャンプで使ったばかりだから袋に戻さなきゃならない
懐中電灯のことも思い出せずアタマ真っ白。

カミナリでケガすることは滅多ないけど、
地震はそうはいかないもの。

地震で一番最初に家の中で揺れ出すのは
書棚の上においてある、杭州の夜店で見付けた飾り棚。
さすがはmade in China。
座りが悪いので、少しの振動でもコトコト鳴る。


横になっているときなどは、
飾り棚が鳴り出す前に、
ゴーッという地鳴りのような音が
聞こえてくることもままある。

あ、っと思ったらコトコト…。

止まるよね、治まるよねと誰にともなく問いかけながら、
カラダを固くしてやり過ごす。
そんな地震時のワタシ。

どんないいわけをしようと、命乞いをしようと
自然のやらかすことに抗えるはずもなく、
場合によってはあっさりと命を持って行かれる。
そういうものが、一番恐い。



一昨日、そして今朝と続けざまに震源地を異にする
地震が起きている。

甚大な被害に遭われた方々には心からお見舞いを。

また、夏休みを利用して遠出をされている方々、
これから出掛けられる方々には、
無事の帰還を願わずにはいられない。



立秋を迎えちゃったし、
ぐずぐずな毎日で梅雨明け宣言しようがないのでと、
夏の始まりがうやむやになった東北地方。

冷夏どころか、
ジメジメと汗ミドロの梅雨のような暑さばかりだし。

メリハリなさすぎ。
日本の四季はどこいっちゃったんだい。

なんだか地球がヤな感じだ。

| どうなの? | 18:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーキットいかない? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗ってるからには、
一度くらい“サーキット”ってやつで
走ってみたよねぇ。

でも、バイクもスポーツタイプじゃないし。
そもそもがコーナリングテクなんてないし。
できれば知ってる顔といっしょに和気藹々と
“サーキット走行ツー”くらいのノリで
楽しめたらいいなぁ。


なんてことをいろんなところでつぶやいていたら
いっちょ仕切ってやるかという頼もしき方が現れ、
“「一走一宴」サーキット貸し切って遊ぼうイベント”が
実現できそうな運びになってきた。

なんでも言ってみるもんだよ、ホント。



場所は茨城県霞ヶ浦にあるトミンモーターランド

頼もしき方によれば10月某日(土)に予約申請中とのことで、
うまく取れれば、“貸切りイベント”開催可能に。


サーキットは一周550メートル。
装備は上下ともプロテクター入りの
ライディングウエアであれば革ツナギ不要。
シューズはスニーカーやエンジニアブーツ以外の
ライディングシューズを。
ジェットあるいはフルフェイスヘルメット着用。
指が露出していない革グローブを用意と、
普段のツーリングスタイルでOK。

マシンが自前なのはこの際仕方ない。
コケないように走ればよいのだし。


一日中グルグル走ってばかりじゃバターになっちゃうので、
某お上手かつ手厳しい方によるライディング講習会やら、
某大手サスメーカー関係者によるコースライ取りデモやら
宴でお約束の福引き大会やら、んまんまランチケータリングやら
プロカメラマンによる“あなたとバイクのベストショット”撮影やら
プラスアルファのイベント盛りだくさんの一日になれば、
サーキットはちょっぴりでいいからオソトで遊びたい派や、
HDでサーキットはないでしょう派も
退屈知らずで楽しめたりするのでしょうし。


と、現在はまだアレもコレもとワガママを言っている状態。
果たして参加したいと言う方がどれくらいいるのかを
まずは探りたいといったところ。

というわけで。
予算1万~1万5千円を想定して、さぁいかが?


今回は、一走一宴メンバー(Tシャツメンバー含む)と、
ここでコメを交わしてくださっている方々、
オフでワタシと面識のある方々および、
その方々の親しいお知り合いに限定させていただくと
いうことで。

まずは軽い気持ちのコメ、お待ちしています。

| バイク | 15:31 | comments:32 | trackbacks:0 | TOP↑

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二代目メッシュジャケット 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

普段の買い物で、衝動買いをすることはあまりないんだけれど、
バイク用品だけは、目的のものに出会える機会が滅多にないので
長きに渡る物色の末、忘れた頃に見つけるケース多々。
本来の目的以外のものを買うわけだから、
これもある意味衝動買い。

降るんだか降らないんだかはっきりせんかい!と
何度もつぶやきながらでかけたライコランド千葉湾岸店。

クタクタになっちゃったHyodのメッシュグローブの替わりを
買いに行ったのに、
メッシュジャケットを買ってきちゃった。

現在来ているメッシュジャケットがもう4シーズン目を迎えていて、
来春に買い替えようとは思ってた。

でも、夏物はこれから秋に掛けてがお買い得なシーズン。
幸か不幸か夏のセール時期中だったので、40%ほどお安く買えちゃった。

今度のメッシュジャケットはコレ。
rev'it.jpg
不覚にも、また黒。
今度こそ薄い色をと思ってはいたのに、
コストパフォーマンスにあっさり負けた。

この、オランダ(thanks for Ms.mani)のREV'ITというメーカー。
去年の冬あたりからライコで見かけてた。
女性のカラダに合わせて設計されたプロテクターが入っていて、
今着ているものよりも、ヤケに軽い。

インナーは付いていない。
ひたすら涼しいらし。
山へいくときは中にウインドストッパーでも着ていけばいいか。



それにしても、今日の暑さには恐れ入った。
このところは遠出が続いて、昼間は高速巡航していることが多かったので、
今年はまだ、本当の暑さの洗礼はまだ受けていなかったようで。
信号待ちで停まるたびにシールドを上げないと
メットに暑さがこもって耐えられない。

渋滞のすり抜けも、両サイドのクルマから吐き出される熱風の海を
泳いでいるような感覚。
トンネルだったら、本当に命がけかも。

ちなみに、ひょっとしたらやられていたかもしれない
熱中症から救ってくれたのはコレ。添加物関係不使用。
vitaminwater2.jpg
ほとんど甘くないので、バイクから降りたときの水分補給には
持ってこい。
普段飲むと間違いなくマズい部類に入るお味だけど、
乾いた喉を効果的に潤したいときはとても飲みやすい。
広い飲み口も二重丸。

自販機自体もスタイリッシュ。
vitaminwater.jpg
でも一本200円。

| バイクギヤ | 22:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクキャンプウォンツリスト 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

キャリアも付けず、サイドバッグも片側だけの今のWOOでは、
ほぼほぼ限界に近い積載量ででかけた先日の那須キャンプツーリング。

でも「あったらいいな」はまだまだタンとある。

クルマキャンプに慣れすぎてしまっているせいか、
タープがないと不便だし、雨降りは辛い。
コンパクトなやつ、欲しいなぁ。

こんな感じか。

コールマンのこのコンパクトなイスは…、

女性のオシリが長時間乗っかるにはちょっとツラいので
早くも代替えが欲しかったりしてるし。

テーブルも欲しい。

値段から言って第一候補。

さらに、日が暮れてからの食事で必携だと感じたのは
ヘッドライト。
バイクのじゃなくて。頭に付けるやつ。

目線よりも高いところにランタンが吊るせない状況では、
食事の際に、自分のお皿やカップの中身がまったく見えない。
普段体験する事がないので、これはかなり不自由な状況。
会話する相手の顔を照らしてしまうので、
極端に明るい必要もないし、ダイソーものを駆使して
自作してみたい気も満々なんだけど、
買うんだったらコレか?

もっとお手頃で、ハンドチャージできちゃうこれとか?


ヘッドライト程度ならなんとでもなるけど、
後は小型化とキャパアップとの闘いだ。



さて今日は、2ヶ月ほども無沙汰していた
整備士なおさんのところへ。
タイヤとチェーン交換は日延べすることにして、
他の箇所を軽く点検。

雑談しながら、ホイールやリアサスなど
ワタシの磨き込みの足りていない部分を
ちゃっちゃと磨いてくれてた。

去年の九州行きにハッパを掛けてくれたのは
実はなおさんだったんだけど、
今日もやっぱり
「北海道、いかないの?あまり距離乗らないうちに
行っといた方が安心だよ」と、始まった。

休めさえすれば。
行きたいのはやまやまなんだけどねぇ。

| アウトドア | 19:45 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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快感のツケ 「★つ・ぶ・や・き★(1280074)」

ドラッグや覚醒剤にまつわる縁が
これまでまったくなかったといえばウソになる。

しがないサラリーマンごときでも、
毛色の違った連中と連めばそんな機会はゴマンとある。


事実、しかも十数年も前のこと、
久しぶりにあった通信社勤めの男友達に
送ってもらう車の中で錠剤を薦められたことがある。

「意外と固いねぇ」
頑なに拒むワタシにヤツは言った。

「なんてことないって。酔いが深くなるってだけだよ」

そういってヤツは、
まるでミントのタブレットでも食べるように
錠剤を飲み下した。

年賀状だけの付き合いが続き、
5年ほども無沙汰した友人を食事に誘ったのはワタシ。
海外との行き来が増え、充実した毎日を送っているのだと、
グラス片手に近況を話すヤツの言動は、
相変わらずに思える反面、どこか鼻につく話っぷりに
派手な印象が否めなかった。

恐らくは、
出張した現地で手に入れた合法ドラッグだったのだろうけど、
こうみえて意外にコンサバなワタシの触手は
決して伸びようとはしなかった。


あらぬ方向へ変貌してしまった友人を睨み付けて、
信号待ちの隙に車を降りた。

足早に駅に向かうワタシを荒い運転で追っては、
路肩に車を寄せる友人。

「いっしょにしないでくれる?」

吐き捨てた言葉の緩さを後悔しつつ、
地下鉄へ続く階段を駆け下りた。



もしも、
あのときしたたかに酔っていたら、
楽しいひとときに意気投合していたら、
捨て鉢な気分になっていたら、
あの錠剤をヤツといっしょに飲み下して
ドラスチックな快感の刹那に浸っていただろうか。


はずみ。
まよい。
魔が、差す。

自分から求めていくことは少ないはずなのに、
誘われるといとも簡単に堕ちていくひとたち。

手を出せば後戻りできなくなる可能性があることは
分かっているはずなのに欲求を抑えきれないひとたち。

一度くらいと、軽はずみに一線を越えてしまうひとたち。

愚行報道が後を絶たない。



違法という点に置いては、ドラッグも覚醒剤も同じ。
習慣性の有無だとか、体への弊害云々よりも、
法を犯してまでも、そこに拠り所を求めることに
今の日本の憂いがある。

食いぶちがなく、密売に手を染める元サラリーマンも
少ないないという。

思いも寄らないタレントの使用が発覚すると、
もはや手の施しようがないほど、
危うい“毒”が世間に蔓延しているのかもしれないと
思わないではいられない。

あまりにも大きなツケを払い続けて生きる人生の、
なんと哀れなことか。

バイクに乗って、大自然に心洗われる快感に浸ってみなよ。
この快感は、いくら浸ってもツケなんてないんだから。

一笑に付されようと、ワタシだったら言っちゃうな。


人には言えない苦悩や、抗うことのできない重圧に
押しつぶされそうになってたとしたって、
高額な“クスリ”やらに注ぐ余裕があるのなら、
違う“快感”をみつける術はいくらでもあるだろに。





| どうなの? | 17:11 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨に走ると雨もよくなる 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日の那須キャンプツーの帰路。

東北道での雨中走行が、思いの外快適だったのは、
水はけのよい路面の走りやすさもさることながら、
早めにレインウエアを着たことや、
ヘルメットシールドに撥水処理と曇り止めをしていたことが
功を奏したんじゃないかと思ってる。

シールドにミリ単位の小さな雨粒が当たりはじめて
それが小さいままでやがて上がることのほうが
ワタシの場合は多かった。
「合羽を着たら晴れる」というジンクス通りに。

でも本降りの場合は、あれよあれよの間に
バチバチと音を立てはじめるので、
マズいと思ったらレインウエアを着込む場所の
アタリを付けて、さっさと着替えたほうがいいし、
向かう方向の空がほとんど黒に近い雲に覆われていたら
予め着ておいたほうが賢明であることは言うまでもない。

濡れた衣服の上にレインウエアを着ることになると不快だし、
体が冷え切ってしまうこともある。

数分の判断の差が、異なる結果を招くのだ。

高速道路の場合、楽に停まれる路肩なんかほとんどない。
東北道は車一台が停まれるくらいの路肩があるので楽だけれど、
普通はそんなに広くない。
路肩にほとんど余裕のない首都高なんかで降り出された日には、
どうにもお手上げだ。

ゲリラ雷雨の頻度が上がる季節に向かって、
空模様と、走行している道路の状況は
ある程度計算しておいたほうがよい。



今回、レインウエアを着用して発進後、
しばらくしてまた停らざるを得なくなった。
腕とウエストの脇に付いているベルクロを留め忘れたので、
走り出したらバタついてしまったからだ。

「行動がいきなりで大ざっぱ」なB型ゆえ、
基本的に「確認作業」ってものをやらない。
やりたくないのではない。
やるべきだということを思いつかないだけ。
いつも失敗の類をしでかしてから気がつくわけ。



で。
ヘルメットシールドの準備はもう何度も書いているけれど、
表には撥水スプレー。
裏側には台所洗剤を塗り込むことで曇り止めを施す。


今回、雨を想定してブーツは防水性のあるXPDを履いていたので
レインカバーの必要がなく、これも正解だったと言える。
ただこのブーツを履いたままでは
レインウエアのパンツに足が通せないので、
一旦ブーツを脱いでから履くしかない。

高速道路の路肩で立ったまま片足ずつ長いブーツを脱いで、
レインパンツを履いてはまたブーツを履き、
ライディングパンツの裾を始末して、
レインパンツの裾をベルクロテープでしっかりと留める。

これもれっきとした女性のお着替え。

サーファーのオネーサンが、ワゴン車のハッチバックの下で
タオル一枚巻いただけで、水着やウェットに着替えてるのに比べると
そこに醸される色気には雲泥の差がある。

でも、下手に注意を引いてしまうと、
突っ込まれる恐れがあることを思えば、
この場合における色気の不在は理にかなっているといえる。




お天気が不安定だと悔やんでも詮無い。
今週末はソロキャンプツーにでかける仲間もちらほら。
どうか気をつけて。

晴れの元ばかりを走っていると、
降られるのがたまらなくイヤになるけれど、
どしゃぶり走行をたまに味わうと、
雨でもいいやという気になる。

しばらくは降られても平気モードにスイッチが入っているので、
気はなんだかラクチン方向。

なのに予報じゃ今週末は晴れだ。
それもアテにはしてないけどさ。






| バイクメモ | 15:53 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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教習所のオモテナシ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ワタシが二輪の中型免許を取るために教習所探しをしていたころ、
会社と自宅、どちらに近いほうが通いやすいんだろうと思案しながら、
一瞬候補に挙げた三田の教習所。

コースが二段式になっている不思議な構造は、
たまに山手線から見るだけでも印象的で。
ただ、さすがは都心の教習所だけのことはあって、
船橋の教習所とは費用にかなりの開きがあって、
平日に通いやすい分、土日は厄介だと判断して
結局地元船橋の中央自動車学校にしたのだった。

そんな三田の教習所が廃校したのを知ったのは
つい先日のこと。
ただでさえ相対的に減っている若者が、
車やバイクに関心を持たない傾向のためか、
廃業はこの10年で全国80校にも登っているのだとか。



今日から中型免許を取りにいっているはずの
雑魚&ネヂ餃子食堂のユーコちゃんによれば、
お約束の入校前のバイク引き起こしテストはなくて、
本人曰く、「軍手みたい」なピンクのブローブと
メットのインナーキャップを早くももらったそうな。

わずか4年前の2005年時点で、
バイクの引き起こしができないヒトは
教習所に入れてもらえないのが常識だった。

実際、親友ののり平は、入学金を握りしめて
意気揚々と教習所の門をくぐったにもかかわらず、
びくとも起こせないバイクを前に
「起こせないとちょっと無理ですねぇ」とあしらわれる
経緯があった。
幸い、その後の2ヶ月に渡る筋トレが功を奏して、
思いを遂げることはできたのだけれど。

そんな話を事前に聞いていたいワタシは、
結果的にすんなり起こせはしたものの、
それはそれは緊張を要した入校だった記憶がある。



存続を賭けた生き残り作戦で、
かつてのような横暴な教官は影を潜め、
ホスピタリティーたっぷりの和気藹々なムード漂う
施設に変貌している教習所。

「なにもできないから習いにいってるんだからさ。
コツもなにもわからないのに、いきなり起こせるわけないじゃん!?」
と、門前払いに憤慨していたのり平が、
現状を知ったらなんというだろう。


とにもかくにも、
若々しいレディースライダーのタマゴを
心から応援したい気分。

大いに悩んで転んで青あざ作ってがんばってね、ユーコちゃん。

| バイク | 13:28 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステッカー続々 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ワタシの周囲には遊び心てんこ盛りのバイク乗りさんが多くって、
ステッカーがほらこんなに。

左は、ツーリングに雨はイヤだしテルテル坊主の“なにか”を作りたいね、
なんて発想から生まれた某シさんプリゼンツのテルテルシール。


右上は、水曜定休の某Oさんが、
「今度の水曜日なんてどーでしょー?」と、休める仲間を募ってツーするうちに
「水曜どーでしょーツー」なんてタイトルが付くようになって
「水曜いーでしょー?」な気分を満喫したメンバーに授与するべく
制作されたもの。

そして右下のスタイリッシュなオレンジ&ブラックの一枚は、
某P氏がなにげなくやってみちゃった
高速道路を一度も下りずにしかもなるべくお安くグルリと回って
帰ってくるという、名付けて「らうんどあばうと」のステッカー。

まだ達成できていないワタシがいただくのはおこがましいのだけれど、
“もちろんやりますよね?”的な某P氏の決してクチには出さない想いを励みに
行く気だけは満々。
ただ、なにせアレがコレなもので、レーダー搭載車の同行必須!
ひとりじゃいけないのー。


というぐあいに、続々増えてくステッカー。
曲面が多いバイクとバイクギアにどう貼っていくか、
目下結構悩み中。



ところで。
8月19日はご存知「バイクの日」。
どうするの?なにするの?なにがあるの?なにかやらないの?





| バイク | 16:04 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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「一走一宴」Tシャツのコレカラ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

某シさんプロデュースの元、
単二さんmaniさんのご協力を得て、
晴れて世に出た「一走一宴」Tシャツ。

すでに都合十数名のライダーさんたちが
ある時はSAで、またあるときは道の駅で
そしてまたあるときはバイク用品店だったりもして、
さらには生ビール片手に居酒屋でと
胸や背中に「一走一宴」ロゴを掲げてくださっている。

どこぞのバイク雑誌で取り上げてもらえる日も
そう遠くはないだろう…と、勝手に思ってる。



先月の第一次締切&納品以降、すでに二次受付のお問い合わせを
いただいているのでご案内を。


「一走一宴」Tシャツはほぼワンオフ商品なので、
都度版下を入稿して刷っていただいている次第。
作り手の飽くなきコダワリとどうにも止まらないヨロコビが
手間を度返しした丁寧な行程を生んでいるのだ。


ゆえに前回同様、定価4,500円・入稿後ほぼ10日後納品で
いつでもオーダー可能。


ただ、価格的にもちょっとどうにかなりませんかね越後屋さん…?
的な想いの方がいらっしゃれば、
この「宴の前のB」に限り、10枚以上まとまると2,000円程度に
することができる某印刷所を某シさんが発見!&確認済み。
「宴」前(ブルー).jpg

ただ、生地は同じ厚手だけれど、
印刷具合が少々異なるかもしれないあたりに、
お値段の違いが現れる可能性がありやなしや…?

10枚まとめてオーダーいただくもよし、
とりあえずココで手を揚げておいて、
残り9枚のオーダーが揃うまでお待ちいただくもよし。
初回版と併せて気になる方は、
お問い合わせ・ご注文ともにどしどしと
コメント欄あるいはTOP左フレームの
「メッセージを送る」からご連絡をば。


size.jpg

| バイク | 13:48 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ババリアンの車やさんと黄色い合羽 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

週末のキャンプツーで、ほほぉーんと思ったことがふたつばかり。

ひとつめは、うっちーさんのK100に貼られた
お手製のシール。
BMW.jpg
鏡のように周囲が写り込む、
珠玉のオリジナルタンクに目が釘付けになっちゃうんだけど、
シールはその下、カウル部分に貼られてるやつ。
見慣れない横文字だけど、なになに?
「ん?バッ、ババリアン・モーター・ワークス?」
え。ひょっとして、これ、BMWのフルネーム?

何の頭文字なんだろうと思うことも多々あったのに、
調べようともせずに、KだのRだのとほざいていたワタシ。

この中途半端さは誰に似たんだか。

調べによると、「ババリアン」とは
BMW本社がある「バイエルン」の英語読み。
ってことは
「バイエルン自動車製作所」…?
世界に名だたる一流自動車メーカーは
意外にもそのまんまなネーミングだった。
質実剛健の極みだな。


バリリアンで思い出すのは、バリリアン・クロノ
文字盤を自動車のメーターそっくりのデザインで作ってある
個性的な腕時計で有名だ。
これもバイエルンものだったのか…。

ネーミングの由来は、知ると実にオモシロイ。
サントリーはあまりに有名だけど、
「観音」から取った「CANNON」とか、
勝利の女神「NIKE(ニケ)」から取った「ナイキ」とか。
Jリーグのネーミングも、「道産子」をひっくり返して
スペインテイストに仕上げた「コンサドーレ」とか、
「~の」を「ん」という方言を生かした「サガン鳥栖」とか、
駄洒落満載。

ババリアン…。
BM乗りは、「ベンベ乗り」だの「ビーマー」だの、
いろいろと呼ばれているけれど、
「ババリアン」でよいではないの?
ワタシがもし乗るんだったら、そう呼ばれたいな。
もちろん「オババリアン」とは言わせないわよ。


で、ふたつめはコレ。
合羽.jpg
図らずもまたJリーグネタになってしまうけれど、
これは雨模様のレイソル戦を観戦しにいったときに
配布されていた合羽。
今回、持っていく予定のゴルフ用レインハットが見つからず、
仕方なく代わりに持っていったらこれが大正解。

レインウエアほど暑くないし、間違って焚き火の火の粉が
飛んできて穴が開いても許せるし。
パラパラと降っては止んで、傘を差すほどではないけれど、
そのままでいるとしっとりと濡れてしまう降りだったし、
膝下丈なので、座っている間も膝までカバーできて
今回のキャンプでは大活躍だったのだ。

買おうと思ってもなかなかなさそう。
腕にしっかり穴を開けちゃったんだけど、
こういうの、売ってるかしらん?


ところで。
注文を延々と受付していた『2,000円前後でできる「一走一宴T」』が
先週末メデタク最低ロットの10枚を達成。
お盆休みなどの諸事情により、制作にかかるのが再来週になりそうなので、
駆け込みオーダーもOK。
次回制作はかなり先のことになると思われるので、
気になる方は、この機会に便乗するのがオススメ。

| 知恵バッグ | 15:51 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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那須キャンプツー2日目 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

朝7時。
目覚めるとともに聞こえて来るざあざあという音。
結構な雨が降っているのかと思ったら川の音だった。

男性軍が起きだして、ぼちぼちと撤収開始。
撤収.jpg
9時ごろチェックアウト。
お店の開店準備があるマスターと、
早めに帰って片付けをしたいワタシは那須ICへ。
日塩もみじラインあたりまで走って帰るという
うっちーさんとはキャンプ場を出てしばらくしてお別れ。

那須ICへのルートがわかったところで、
先を急ぐマスターと別れてしばし地図を眺めてみる。
すんなり帰るのがちょっと口惜しくなったのだ。

でも、そうはいっても東京エリアで雨に遭うのは確実。
急いだ方がいいに決まってるう。
ならばと那須ICのひとつ先、
黒磯板室ICまで行くことに。
那須と塩原を結ぶツーリングマップル
オススメルートらしい。
30号.jpg
木立やとうもころし畑の眺めが続くここちのよいルート。
緑の渓谷を緩くカーブしながら渡る那須大橋からの眺めも
すばらしい。
雨の心配さえなければなぁ。。。

ICのゲートをくぐったのが9時半過ぎ。
上河内SAでは薄日までさしたのに、
モノの5分ほどで嫌な雲行きに。
対向車を見ようにも分離帯の植え込みが邪魔して
ライダーのウエアも見えず、
そうこうする間にポツポツと降り出した。

広めの路肩に止めてついにレインウエア着用。
佐野での給油時は若干上がっていた雨は
浦和から川口あたりで本降りに。
バチバチと痛いほどに打ち付ける雨で
速度80キロ制限に。

でも、ここまで降るとたまには雨もいいなんて
思えてしまう。
最近のアスファルトは吸水性が高いのか
水しぶきが上がらない路面がほとんどで、
でも時折従来のように、前を行くクルマの
タイヤ周りが水しぶきで真っ白になる箇所もあって、
そんなことも雨走行しないとわからないことよね
なんて思いながらの東北道ソロ走行だったのだ。


湾岸を逆方向に行ってしまって、木場で降りて357をUターンなどして
12時過ぎ帰着。
洗濯、バイク磨き、シュラフやバイクカバー干しなど
キャンプギア手入れ、お買い物を終え、
今日最初のご飯をいただいたのは15時。
やれやれ

ちなみに画像手前はマグロユッケ。
簡単でとても美味なのでご紹介。
帰宅後ビール.jpg
材料はキムチとマグロ刺し、ごま油、醤油、卵黄、ねぎ。
キムチとマグロを2センチ程度に切って醤油で和え、
ネギを散らしてごま油を少々かける。
卵黄を加えて混ぜたらOK。
切った焼き海苔をトッピングしても。
なにしろごま油の風味と黄身のコクが身上。

つまみでもよし、ご飯に乗せて丼にしても最高。


ということで。
今回の走行距離505キロ。
燃費29.12。
WOOちゃん、さすがだ。

| ツーリング | 11:17 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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