FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2009-06- | ARCHIVE-SELECT | 2009-08- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

冷えない冷蔵庫修理終了

帰省中、ずっと気になっていた冷蔵庫の不具合

修理の依頼通り、今朝9時を回ったころにメーカーより電話があり、
10時過ぎにサービスマン来宅。

依頼をしたときの受付担当者から、症状は正確に伝わっていて
さっそく修理が始まる。

冷蔵室内の奥にある壁を取って内部を修理するため、
ドア部分を除く庫内の食品をすべて取り出す。

冷凍ものではないので、しばし常温にさらすことに。


電源を切り、庫内奥の壁を外すと
びっしりと霜の塊に覆われた機械部分が現れた。

要はこの霜を感知するセンサーの故障で霜取りが行えておらず、
霜に覆われていることで冷気が庫内に回らずにいたそうな。

ミニ掃除機のような形状の電機製品を使って霜を除去後、
背面に回って基盤を取り替えて作業終了。



気になる修理代はなんとタダ。

「このケースの基盤交換については無償になってます」と。
キツネに摘まれたような気分。

最低でも1万円は覚悟しておかねばと身構えていただけに
つんのめりそうになったけど、
なんともうれしい誤算だった。



庫内温度が落ち着くのを待たずに出社してきたので、
修理がコンプリートしたかどうかの判断は本日帰宅後まで持ち越し。

ビールがキンキンに冷えてくれてることを祈るのみ。



5日振りの仕事復帰。
いきなり忙殺されるのは嫌だけど、
放心しちゃうくらい暇なのはどうしたもんか。
もっと休めばよかったなんて、後悔の念が沸いてきちゃう。


スポンサーサイト



| 知恵バッグ | 16:37 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

日食ショーみたり!帰省最終日 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

46年振りの皆既日食。

きっと東京にいたら見られなかったはずの天体イベントを
やっと雨があがった福津の空に見ることが出来た。

家で中継を見るという父を置いて母とふたり、
実家から歩いて5分ほどの高台へ。
そこは数年前、初詣の帰りにたまたま初日の出が拝めたスポット。

徐々に暗くなる周囲の様子もみたくって、
サングラスとデジカメを持ってでかけた。

太陽を薄い雲が時折覆う。
それでも濃いサングラス越しにちらちらと見上げれば
右上が徐々に欠け始めて、
周囲がいくぶん薄暗くなった。

11時を過ぎたころには三日月状に。
遠過ぎて携帯では撮れなかったけれど
デジカメで寄りに寄ってなんとかどうにか。
日食.jpg




暗くなったら運転はしないという父が
福岡は日が長いから大丈夫と
やっぱり空港まで送ってくれる。

搭乗前に実家へ帰着したとメールが来て一安心。
ワタシが操縦桿を握るわけじゃないのに
気をつけてと。

心配の応酬だ。

午後7時半を回って、日没と同時に離陸。
羽田上空の混雑で、定刻を20分ほども遅れての到着だった。

それでもコクピット付近のカメラが映し出す夜の着陸は
何度見ても美しくてうっとり見入ってしまう。

雲間を縫って高度を下げ続け、
開けた視界の先には羽田沖の先に延びる眩い光の滑走路。
機体を導くように走る光の点滅は実にドラマチックだ。

無事の安堵と、寂寥感。
日常への倦怠の記憶が沸々とわき起こる。
いろいろな思いがない交ぜになった感覚に包まれながら
家路に着いた。


ただいまっ。


| | 12:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |