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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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熱ダレ?冷蔵庫緊急事態 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

5年前の夏のこと。

1年後にバイク乗りの夢を叶えていようことなど、
想像もしなかったころのこと。

暑さも恐らくは今よりもほんの少しだけ辛くなかったはずの、
それでも熱帯夜の気配が濃厚なモワっとした空気の中、
早くシャワーが浴びたい一心で帰宅した我が家。

さっぱりしたところでビールを煽り、
晩ご飯を作るべく、お肉を取り出そうと冷凍庫を開けた。

温いのはなぜだい?

白い冷気が流れ出てくるはずのそこは
室温よりも申し訳程度に温度が低いただの箱と化し、
満載の冷凍食品から溶け出た水分が
底の方に溜まっていた。

くったりシャビシャビになっている豚薄切り肉。
お肉の代わりにフリーズするワタシ。

やっぱり故障だ…。


というのも、温度の低下に気付いたのはその日の朝。

半ドアになっちゃってたのよ、きっと。

そう気持ちを奮い立たせるように、ドアを確かにピッタリと締め、
会社へ向かったあとはすっかり忘れてた。


故障以外のうっかり系要因に思い当たる節はなく、
しかも荻窪から船橋に越すにあたり、
たまたま同時期に飲食店を店じまいした友人からいただいた
サイズだけはたっぷりある年季の入ったシロモノ。
寿命はとっくに過ぎていた。

お風呂上がりの髪をマッハで乾かし、
アッパッパーな出で立ちでヨーカドーへ走る。
即納できる機種の中から、東○を選ぶ。
当時、藤原紀香が「やったね、東○ちゃん」と言っていたのが
実はインパクトになったのはいいとして、
翌日納品完了。

わずか1時間ちょっとの間に十数人の諭吉さんが飛んでいった。



そんな顛末で我が家に嫁いできた大型冷蔵庫。
ひとり暮らしには無駄なサイズだけど、
食べるのも作るのも呑むのも趣味なワタシには
むしろ足りないくらいだ。

そんな愛しいヤツが一昨日から不調。
冷蔵室の温度が下がらない。
「強」にしても7度。
昨夜は9度。

庫内をすみずみまで点検して様子を見たけれど悪化の一途。
マニュアルに、24時間対応の顧客サービスがあるのをみつけ
相談、そして修理を依頼。
早くて22日って6日後?
そんなに家電が壊れちゃうのかね、船橋界隈。

実家から帰るのが22日ゆえ、23日朝イチにオーダー。
半休とるさ。
貴重なオフが消えるのはもったいないけれど、
おいしく漬かっているらっきょう漬けやガリや肉味噌や
庫内の1/3は確実に締めている調味料の数々が
傷んでしまってはたまらない。

というか、傷む可能性大ではないかい。
実家に帰省中、開け閉めをしなくてすむのがせめてもの救いだ。


保証書をよくみると、購入日は2004年7月14日。
温度が下がり始めた日のピタリ5年前だ。

偶然に感動すべきなのか、気持ち悪さを感じるべきなのか
何かの因縁か?と身を正すべきなのか。
きっと周囲にいっても「だからなに?」といわれそう。
いうほど気にもしてないけれど。

なにゆえ真夏に限って冷蔵庫がトラブるのか、
そっちのほうに運のなさを感じずにいられない。

今はただ、一発で直ってくれることを祈るのみ。

がんばれうちの冷蔵庫。

愛してるぜぃ。





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| ココロのヒダ | 11:38 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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