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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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友の出立と太陽待ちの岐阜企画 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

イライラハラハラな金夜を送らなくても
土日が普通に余裕でオヤスミできる程度に、
仕事が落ち着きを見せ始めている。

新橋のマジックアワーな空を見上げて
きめ細やかな泡を頂いたジョッキビールを目指す日も
先月に比べてやや増。



そんな中、SR期のミクトモが縁で、
一度Bajaの映画を観て、何度かお酒を酌み交わして、
宮ヶ瀬までのWOO初ツーや、自爆ゴケなど
会ってる回数のわりに印象深いシーンに立ち会っていただいている
バイク友達YUJIさんが、今日大冒険に旅立った。

大冒険といっても、ワタシの帰省ツークラスの話じゃない。

走行距離4万キロ。
ポルトガルから東京まで
ユーラシア大陸を横断するという壮大な旅だ。
しかもこれ、10年前から始まった五大陸走破行のファイナルツアー。
北米、オーストラリア、アフリカ、南米を経て、
今日遂に最大の大陸へ向けた旅が始まったのだ。


書けて撮れていじれて走れる器用なYUJIさん。
Bajaラリーにも何度も出ている彼を
強者だと称するとムキなって否定するけれど、
ふとした話の中に見え隠れする、走るヒントやアドバイスを
肴に呑むのはとても楽しくて。
後ろについて走るのがなによりお勉強になるのは
いうまでもないのだけれど、
今のところ、呑む回数の方が多くなっちゃってる。

アフリカツインとサポートカーによる
隊長の戸井十月氏以下、総勢わずか5人で挑む大冒険。
今回も戸井さんの影となり日向となり、
大活躍なのは間違いないけれど、
どうかケガや拉致や思いも寄らない不運に遭うことなく
帰ってきて欲しい。

11月4日。
青山Hondaで、凱旋帰国を待とうではないの。



などとお腹のそこから羨ましがっているワタシは
週末の降水確率が下がらないものかと予報チェックに忙しい。

実は今週土曜、20年来の友人A氏がネグラを岐阜に移してまで
情熱を注ぎ込んで改装した伝統ある焼き肉やさん
名玉本店がいよいよオープニングを迎えるのだ。

器用で気が多くて頭の回転が恐ろしく早くて
“おくりびと”を書いた人と仲よしなのも
頷ける一方で、
かわいそうなくらいに方向音痴で
40過ぎてサーフィンなんか始めちゃってて
車を売ったかと思ったら足と自転車でしか移動しなくなって、
酔ったワタシを「常温核融合状態」呼ばわりする
爽やかで許せなくて愉快なヤツだ。

自分がいる間に、バイクで岐阜まで遊びに来やぁ。
そんなメールがあったのは6月のアタマ。

岐阜といえば飛騨高山もあるではないか、
長野へ抜けるルートもがっつり山道ではないかぁ…。

船橋から焼き肉屋さん最寄りの一宮木曽川まで
高速を乗り継いで約400キロ。
距離的には楽勝だ。


祝いついでに行かいでか。



白川郷へ行って、高山の街並みを散策して
朝市冷やかして、朴葉味噌…。
地酒が飲めないのは不幸に過ぎやしないか。
帰りは峠道を満喫しながら長野へ出て
松本あたりから中央道で帰ってこようか…。
なんてことを思い描くとどのみち一泊じゃあモッタイナイが
土夜の焼き肉とお酒を断腸の思いで軽くして
朝市と地酒をぐっと我慢する覚悟ができれば、
にわかにリアリティーを帯びた構想に思えてくる。




どうあれお空のゴキゲン次第。








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