なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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悪化の一途 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

さてさてそうとなったら急ぎ準備をしないことには
明日の金夜はネヂさんで呑む予定になっているから
帰ってからじゃ準備はできないわ、寝る暇はなくなるわだし。

昨日急遽参加することになっちゃった某白馬キャンプ。

昨夜は帰宅後2時間半をかけて準備。

まずキャンプ道具。
テント、グラウンドシート、ブルーシート、インフレーターマット、
シュラフ、プリムスのバーナー。
ここまででかなりのボリュームになるので、今回はコールマン枕はパス。
畳んだジーンズをタオルで巻いて代用しよ。

ライト2種、snowpeakのお皿と器とシェラカップ、
お箸、スプーン、コルクスクリュー。

折りたたみ式まな板と包丁はすでにマスターに預け済み、と。

他にビーチサンダル、軍手。
着替えのロンT、ジーンズ、短パン、半袖T、アンダーウエア、
薄手のバスタオル、お風呂セット&メイクセット。

雨は逃れられないので、レインウエア、ゴミ袋、ジプロックの袋、
バイクカバー、薄手のブルーシート、マイクロファイバー雑巾。


ここでまた傘を悩む。
レインウエアにフードはついていない。
現地はずっと雨。
ゴルフ用のツバのある帽子を持っていったとしても、
夜中のトイレにわざわざレインウエアを来て行くのもやだし。
持っていって正解か。

パツンパツンになったmontbellのドライコンテナと
ビニールにくるんだテントをシートにくくりつけ、
サイドバッグにバーナーやお皿など固いものを入れる。

ビニールや雑巾、防水スプレーなどはタンクバッグに。

忘れもの、ないのかな。



なんて盛り上がってはいるものの、
朝方から首っ引きの天気予報は
関東がよくなってきた反面、長野は悪くなる一方。
明日の白馬はとうとう降水確率100%。

テルテルちゃん、なんとかして!

昨夜積んだ荷物は、今夜下ろすことになりそう。

| バイク | 14:32 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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シールか気合いか神通力か 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

相も変わらずお天気が読めない。

降るはずないところで降るし、
降るんだろうと思っていると降らない。

ビアガーデンあたりはさぞかし打撃が大きかろう。
今日は入ると踏んで仕入れても、
突然の雨で閑古鳥なんてことはざらだろうし。

気象庁が民間会社だったらとっくに火だるまだ。



と、ブーイングしても詮無いけれど、
今週末もまたもや怪しい。
でも怪しいかったはずの先週日曜がピーカンだったので、
半分どうにでもなれという思いで、
白馬ツーのお誘いに乗ってしまった。

しかも大胆にキャンプだ。

某ゲルマンのミーティングなんだけれど、
メーカー問わず無料で参加できる。

試乗会やらインストラクターのデモやらイベント盛りだくさん。
中でも白馬豚の丸焼きは垂涎だったりして。

今のところ、土曜は船橋からして雨。
でも出がけからの雨の想定はいまのところ、なし。
降るものか。

先週の富士山五合目ツーが晴れたのも、
実はメットに貼ったコレのお陰だと
思っているので、
今週もきっと大丈夫さ。

さあ、みなさんも白馬で会いましょう。




| バイク | 16:10 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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WOOさん初シャンプー 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

「水洗車はなるべくしないほうがいい」

カリスマ整備士なおさんから、そう仰せつかって早4年半。
SRのマチルダはもちろん、WOOさんに替わってからも
一度もジャージャーと水を掛けながらの洗車はしていない。

高圧洗浄なんて以ての外。


しかし。
最近さすがにタンクのツヤがなくなってきていて、
「小傷なおし」なんていうナメたケミカルをいくら塗り込んでも
納得いく仕上がりにはおぼつかず。

一回くらい洗ってみちゃうか?と思っていた矢先、
某マスターが洗車の仕上げにプレクサスを使っているというので
これはヤっとけってことよねと水洗い断行!

だって新年会のジャンケン大会で
某Ozappyさんからゲットしたプレクサスが
使い方がよくわからないまま放置されてるんだもの。

これは一石二鳥!渡りに船!
先週の日曜、
富士山五合目からの帰宅後、そこそこ疲れてる体にむち打って、
汗みどろのまま洗車を開始。

サイドバッグとシートを外して
まずはクイックルワイパーハンディで埃をハタハタと落とし、
ジョイを濡れたスポンジにチュチュっとやってタンク他
メッキパーツ、樹脂パーツを次々洗う。

なんだか気持ちよいわよ、バイクのシャンプー。


まっさらなスポンジをつかってバケツの水をかけながら
泡を落としたら、プレクサス噴射。
思った以上の噴出パワーにちょっと慌てる。
ウエスで水分をふき取りながら磨けばあららららすごいこと。
ピッカピカな仕上がりに。

Ozaちゃん、今頃ナンだけど感謝です。

その後クロームメッキはネバダルで磨いて錆止め。

シートを拭いたウエスは真っ黒。
こんなところに座ってたわけかい。

水いっぱいのバケツで3往復。
しゃがんだり立ったりで、疲れた腰がちょっと痛いし、
それでも終了後のシャワー&プハぁ~の快感といったら…。

なんだかこれ、病みつきになりそ。
シーズンに一度くらいは励行しよ。

| バイク | 11:49 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲルマンの誘惑 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

走行2万キロを目前に、2度目のリアタイヤ交換を勧められ、
近々に後ろ足を履き替えるWOOさん。

ぼちぼちチェーンも考えといたほうがいい様子。


そんな昨今、あの方や、この方など、
レディース組の愛車乗り替えが相次いだりしていて、
この先WOOにいつまで乗るんだろかと思ったりしてて。
距離が嵩むとたたき売られるし、傷も増える。
でも最近もっと馬力のあるヤツに乗りたくなってるのも事実…。


どちらかといえば、
心の動きが人に見透かされやすい、いわゆる「わかりやすい」タイプの
人間であることを差し引いたにしても、
まるで図ったようなタイミングで某マスターがつぶやいた。

「もぉいい加減、早いの乗っちゃったほうがいいんじゃないスか?」




そういいつつ勧められたのが、BMW K75
タイプは3種類ほどあるのだけれど、
水冷縦置き3気筒のインジェクションで740CC。

まるで自動車用のような無骨なエンジンは、
本当にクルマのような音を出すらしい。
足つきも悪いしWOOより重い。
でも走り出せば高速巡行がラクになることうけあいで、
3気筒という中途半端なスタイルのせいか不人気車ゆえお安い。
インプレを読んでも、誰もがその乗りやすさについては
絶賛していている、と。

しかしなぁ。
もう少し扱いやすい国産車でもいいんじゃないかな。
ごにょごにょ。

でもそれじゃあオイタを覚えたチンピラに
チャカを持たせるようなもの。
我ながら、危なっかしくてやってらんない。


楽しい悶々の数日を経る。


欲しくなっちゃったモノを自在に買える身分じゃないので、
火がつき掛けた想いをごっくんと飲み込んでオシマイ。

なんだよー。



環境を変えられるときというのは、
もろもろの条件が自然とほぼほぼ揃い踏みになるもの。
無理をすると、あっという間に元も子もなくなるので、
ここはひとつ我慢だ。


まだまだWOOとの蜜月を楽しもうぞ。



と。
こんなふうに、日々心は移ろい、そして落ち着くところに
しっかと収まると…。


ちょっとお騒がせな心模様をつぶやいてみた。

| バイク | 16:00 | comments:27 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンT一枚という禁じ手 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗るときは、
どんなときだってプロテクター入りのライディングジャケットを羽織る。

未だかつて一度だけ、暑い盛りの幕張お散歩時と、
翌日に備えての給油のため最寄りのスタンドへ行ったときだけ
ロンTで走ったことはあるけれど、
ツーリング時には、どんなに暑くてもジャケットを着ている。

安全を意識することよりもまず、それがたしなみだと思ってるし、
暑苦しいジャケットを着ることで気持ちもシャンとする。
侍で言えば甲冑ってところか。
ないしろこれだけは自分に課そうと思ってる。



なんてな。

そんなえらそうなことが言えたのは昨日まで。

御殿場から乗った東名は、
エンジンの熱と外気とアスファルトが跳ね返す暑さで灼熱地獄。
給油で寄った足柄SAで、とうとうジャケットをサイドバッグへ。
口ほどにもないヤツとはワタシのこと。
軟弱を許したまえと、誰にともなくつぶやいてみる。


下はHyodのライディングパンツを履いているとはいえ、
初めてロンTいっちょで走る高速道路。

コケたら死ぬ前に上半身はざっくりのボロボロだわねとか、
肩や肘は粉砕骨折するかもねとか、
そんなことが頭によぎっては消え、消えてはまたよぎる。

3車線に散らばる車両をひらりひらりと縫いながら走るboxerさんに
どうにも付いていけない。


ふと気付くと、
ずり上がったロンTから手首の肌が露出しているではないの。

これじゃあ輪っか焼けの憂き目は必至。
次の中井PAで、Tシャツの袖をグローブにぐいぐいと押し込んで装着。
難を逃れた。

首の日やけはmontbellのクールネックゲイターでカバーし、
その下には、無印良品のクールバンドを濡らして巻いて
熱中症を防止。


日焼けや熱中症防止も大事だけれど、
やはりプロテクターはしていたいわよね。

最近メンズのメッシュアミアミプロテクタージャケットはよくみるけれど、
案の定レディースものは出てないし。
さすがのワタシでもメンズMはダハダハだし。

安心快適なツーリングウエアはまだまだ揃いそうにないわ。

| バイクギヤ | 21:55 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士山五合目見参ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

あぁ…、またやってしまった。

梅雨明けはフライングだったのではないかと
寄ると触るとみなが言う昨今にあって、
久しぶりに富士山に逢いに行きたいと思っても、
降水確率は30%以上。
降るなら降らんかい!と腹を括ってでかけてみれば
この晴天…、というか、晴れ過ぎだ。
久しぶりに晴れオンナの神通力が空に通じたにしてもだ。





早朝6時前。
それでもまだ、多少の雨の覚悟をしながら家を出て、
昨夜の浜松タッチ&ゴーの疲れも見せないboxerさんと
朝7時、八王子IC待ち合わせ。

一宮御坂ICから旧鎌倉往還、いわゆる御坂みちを行く。
冬期は通行止めになる旧道に入るや否や
いきなりのタイトコーナーであわわわわっとブレーキ。
ココロもカラダもワインディング突入には準備がいる。

極めつけの狭くて真っ暗な御坂トンネルでは、
ビビってたせいか、ボワっとした白い霧のようなものが見えて…。
「きゃぁぁぁぁぁぁーっ」

トンネルを出てバイクを左に寄せた前をゆくboxerさん。
心配するどころか、げらげら笑ってる。

と、正気に戻った目に飛び込んできたのは
御坂峠からのこの眺め。
御坂峠.jpg
富士山、見えてるじゃん!
天下茶屋が営業時間前だったのはひどく残念だったけれど、
雲のない富士山を見てパワー全開。
これなら登れる!

河口湖大橋を経て富士パノラマライン~71号とつなぐ。
クルマの少ない林間ルートは森林浴クルージング。
ひんやりとした空気が、あぁなんて心地よいんでしょ。

朝霧高原を過ぎて、お約束のミルクランド。
濃厚なアイスはまだ時間がかかるというので、
シューアイスで茶を濁して出発。
富士山スカイラインで五合目に初トライ。
コーナーをクリアするごとに近づく赤茶けた富士の山肌と、
雲間に垣間見える下界の緑に、何度も感嘆の声を上げながら
他ではあまりお目にかからない直角コーナーの標識に
ワクワクしたりなんぞしつつ登山客でごった返す五合目到着。
五合目.jpg
日本の山登り人口って、なんだかすごいことになってるのね。。。

12時半ちょっと過ぎ。
標高2,400メートルの食堂で、きのこうどんのランチだ。
きのこうどん.jpg
箸で掴むとぷつぷつと切れる細いうどん800円也。
五合目だから。しかたない。
そう自分を納得させる。

まぁよいではないか。
こんな日に富士行きを思い立っただけでも
我ながら天晴じゃ。

五合目からは、大した渋滞もなく御殿場IC、そして帰途へ。
混雑する海老名を敢えて避けて寄った中井PA。
花畑牧場のキャラメルソフト堂々の450円を奮発。
中井のキャラメルソフト.jpg
買って日陰を探してカメラを向けるあいだに
もう溶け始めちゃうのよ、このソフト。


本日の走行距離415キロ。
大好きな富士山が遠景で見られただけでなく、
晴天のもと五合目まで登れて大満足。

これは思い出に残るピカイチツーランキングの
上位に入ること間違いなしだわ。






| ツーリング | 14:01 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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浜松グルメ満喫 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

普段食べつけている牛、豚、鶏肉以外の食肉を目の当たりにすると
思いのほか引いてしまう。

初めて口にする野菜や魚介類などとは明らかに違う警戒心が
なぜだかそこには湧いてきて、平気なのか?とビビってしまう。

とはいえ、今までに熊、トド、雀、鹿、猪、ダチョウくらいは
1度や2度は食べてきていて、それなりの臭さや固さは
経験してきているのだが。

そんなワタシがこのたび、新たな獣にトライする機会に恵まれた。
大きな口をガパリと開けて、鋭い歯でアムアムと獲物を喰らう
ワニである。

食感が鶏肉に似ていると言われるワニは、
海外ではポピュラーだったりする。
ワニ肉は高血糖、高脂血症、高血圧、視神経障害、脳神経障害、
間接障害、皮膚障害、アレルギー、過敏性腸障害に有効とされる
オメガ3脂肪酸なるカッコよさげな成分を豊富に含み、
また強烈な破壊力を持つあの尾っぽは
上質なコラーゲンをたっぷりと含んでいるという。
まさに珠玉のヘルシー食材なのだ。

で。
めでたくワタシのワニデビューを飾ったのはこの一品。
ワニタンカレー。
ワニタンカレー.jpg
湖西市は小池ワニ総本舗謹製のワニカレーは、
お面にも仕立てられるオチャメなパッケージ入りのレトルトもの。
言われなければカレーだとは誰も気付かないかも。

たっぷり220gあるルーはやや赤みがかった様相。
わけあって五穀プラスαのお米でいただいちゃったのはさておき、
なんてったってルー自体が抜群においしい。
ワニタンカレー1.jpg
瞬間甘くて後から辛味スパイスが追いかけてくる感じ。
パッケージのキャッチ「刺激的な辛さ」は伊達じゃない。

そして肝心のワニ肉なのだが。
名前の「ワニタン」は、
なにも「ワニちゃん」を愛らしくイヂったわけでもなんでもなくて
じっくり煮込んだ柔らかなワニの舌のこと。
牛タンカレーのワニバージョンだと思っていただいて差し支えない。
プルンと柔らかく、やさしい食感。
はっきり言って、おいしゅうございます。
買い置きしておきたくなる旨さだったのだ。

浜松へ起こしの際にはぜひお買い求めを。
ネットでも買えるみたい。


さて。
浜松と言えば、餃子。

え?と思われる方も多いと思うが、
その消費量は宇都宮を軽く凌ぐことをご存知か。
市内を走ればいたるところに餃子がらみの看板が目立つし、
某人気店では土日ともなれば朝9時半の開店時に、
20、30人の行列ができるというから驚き。
50個入り1,000円の餃子を何箱も買って行くというのだから
浜松市民の餃子熱は相当なもの。

で、これも今回労せずして、某人気店のお持ち帰り生餃子に
相見えることができた。
以前買いに行ったのに売り切れで買えなかった痛恨の逸品だ。
丸和餃子.jpg
比較的しっかりとした皮と、シャキシャキとした野菜の歯ごたえがいい。
あっさりとしていて、いくつでもいただけそう。

うなぎだけじゃないぞ、浜松。
ごちそうさまでした。


ちなみにもうひとつの浜松グルメ、アイスコルネットには
近々チャレンジの予定。


さて。
今日のストレスを明日は富士方面で晴らすかね。



| オススメ | 19:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省トピックス 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

帰省から帰って二日目だ。
もう先週のことのような気さえする。

一昨日のことが数日前のように思えたり、
一月前のことが先週のことのように感じられたり、
時間の感覚は、年を追うごとにどんどん曖昧になっていく気が。




実家では父のVAIOを借りてのブログ更新だった上に
雨で外出もできなかったので、ろくな記事を書いてない。
期間中唯一の外出、雨の合間を縫ってでかけた
実家近くの宗像大社と道の駅むなかたについてちょっとご紹介。


実家があるのは福岡市と北九州市の間にある福津市。
2005年にふたつの町が合併してできた。

十数年前に両親が東京から帰って家を建てた地であって、
ワタシが生まれ育った西区の長住というところとは距離がある。

両親が住んでいるので、一応「故郷」ではあるんだろうけど、
年に2、3回帰省で訪れるうちにやっと慣れてきた感があるだけで、
決して勝手知ったるエリアではない。

サーフィンのメッカや漁港まではクルマで10分ほど。
近くに「勝浦」や「玄海」など、海に因んだ地名があるかと思えば、
猪や猿が時折り出てきてはニュースになる山もある。

そんなところ。

さて。
宗像大社はお正月に帰省しても混雑するため敬遠するので、
ゆっくり参ったのは何年かぶり。

お参りに行くは午前中が常識でしょうと
鉛色の空のもと、父のクルマで出掛けたはいいけれど、
途中から突然の土砂降りに。

ハンドルを取られるだの、視界が悪いだの
動揺を隠せない父をなだめ励ます。

オマエがくると、いつもなにか起こって楽しいぞと、
最後は余裕に。

実はあの阿部さんが突然の辞意を発表したのも、
ワタシが帰省しているときだったけど。
あれと土砂降りはレベルがぜんぜん別じゃない?


そんなこんなででかけた宗像大社
正面にデンと構える祈願殿が大きけりゃ、
その前にある第一駐車場も恐ろしく広い。

それもそのはず。
ここは年間200万人以上の参拝者が訪れる
皇室ゆかりの神社なのだもの。

日本書紀にも記録のある神様のお告げで、
3つの神様が玄界灘沖に浮かぶ沖ノ島と大島、
そしてこの社のある田島に分散して奉られていて、
その三宮を総称して宗像大社と言うのだそうだ。

中でも沖ノ島では鏡やまが玉、金製の指輪ほか、
約十万点もの貴重なお供え物が見つかっていて、
「海の正倉院」なんて呼ばれている。

でもここ、女性は入島できない。
男性でも身を清めてからでないと近づけない。
古代からの風習をそのまま守り続けるこの「神の島」は現在、
世界遺産候補になっている。

先日は麻生知事が世界遺産登録を目指す活動の一環で
沖ノ島を視察中、熱中症で倒れる
なんてこともあったらしい。
そんなことで名が知れてもなぁ…。


と、能書きはこれくらいにして。
宗像大社2.jpg
参道をずずずいと奥へと進むと、
大きな鯉が泳ぐ池を配した庭があり、
手どころか水浴びでもできそうに大きな手水舎がある。
手水舎.jpg

その先の本殿。
賽銭箱には、なるほど菊のご紋。
宗像大社1.jpg
いつもよりも念入りにお参りした後は、
お守りを買わずにはいられず、「交通安全」をひとついただく。



御利益はいつどのように現れるのだろ…。
と、今回も労もせずして期待ばかり。

雨もすっかり止んだので、
早めのランチをしに道の駅むなかたへ。

「オバチャンたちが作ったお総菜しかないよ」
などと気の乗らない父を急かして
飲食施設
はまゆうへ入ってみる。

ズラリとならんだお総菜の中から好きなものをトレーに取る
カフェテリア形式。

ワタシが選んだのは、鯛のお刺身に濃厚なすり胡麻のタレがかかった
「鯛茶漬け」-ご飯に乗せてお茶をかけても美味らしい-、
胡麻豆腐、蟹の味噌汁、茄子の煮浸し。
むなかたのランチ.jpg
ご飯にトッピングされているのは、
母が取ったさわらの塩焼きと、
父が選んだ、スズメダイをこんがり焼いた
「あぶってかも」という博多名物。
その昔、父が中洲でよく呑んでいた頃、小料理屋でよく食べたそうで、
それ以来久しぶりだと懐かしがることしきり。
頭までバリバリと香ばしくいただける。

来てよかったではないの。

こちらは母のチョイス、エイの煮付け。
エイ煮付け.jpg
甘めの味付けだけど、身はもっちりとしたコラーゲン質で
病みつきになりそう。

いつも、母の手料理に飽きたら行きつけのおうどん屋さん
「英ちゃんうどん」に行く程度だったけれど、
たまには外の料理もよいじゃなの。



さて、今回の帰省のお土産なこんなラインアップ。
福岡みやげ.jpg
まずスーパーで釘付けになった
あの豚骨棒ラーメンの定番「マルタイ」の冷し中華。
お初だ。
まだ食べていない。

そして本家本元の棒ラーメン風味のプリッツ。
これもまだたべてみていない。

スーパーで見付けて思わずカゴにいれちゃったのは
マスヤのおにぎりせんべい。
懐かしすぎて笑えちゃう。
弟とよく食べた記憶が。

そしてお約束の「博多とおりもん」。
近年、会社スタッフからのリクエストが強く、
これが定番になっている。


リクエストがあれば、次回仕入れて参るぞ。



さて、トップでもご紹介しているように
今日の新橋は、夏の恒例イベント
「こいち祭り」の真っ只中。

ビール片手に楽しんでいるうちに、
ゲリラ豪雨に遭いそうでちょっとコワイな。




| オススメ | 16:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷えない冷蔵庫修理終了

帰省中、ずっと気になっていた冷蔵庫の不具合

修理の依頼通り、今朝9時を回ったころにメーカーより電話があり、
10時過ぎにサービスマン来宅。

依頼をしたときの受付担当者から、症状は正確に伝わっていて
さっそく修理が始まる。

冷蔵室内の奥にある壁を取って内部を修理するため、
ドア部分を除く庫内の食品をすべて取り出す。

冷凍ものではないので、しばし常温にさらすことに。


電源を切り、庫内奥の壁を外すと
びっしりと霜の塊に覆われた機械部分が現れた。

要はこの霜を感知するセンサーの故障で霜取りが行えておらず、
霜に覆われていることで冷気が庫内に回らずにいたそうな。

ミニ掃除機のような形状の電機製品を使って霜を除去後、
背面に回って基盤を取り替えて作業終了。



気になる修理代はなんとタダ。

「このケースの基盤交換については無償になってます」と。
キツネに摘まれたような気分。

最低でも1万円は覚悟しておかねばと身構えていただけに
つんのめりそうになったけど、
なんともうれしい誤算だった。



庫内温度が落ち着くのを待たずに出社してきたので、
修理がコンプリートしたかどうかの判断は本日帰宅後まで持ち越し。

ビールがキンキンに冷えてくれてることを祈るのみ。



5日振りの仕事復帰。
いきなり忙殺されるのは嫌だけど、
放心しちゃうくらい暇なのはどうしたもんか。
もっと休めばよかったなんて、後悔の念が沸いてきちゃう。


| 知恵バッグ | 16:37 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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日食ショーみたり!帰省最終日 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

46年振りの皆既日食。

きっと東京にいたら見られなかったはずの天体イベントを
やっと雨があがった福津の空に見ることが出来た。

家で中継を見るという父を置いて母とふたり、
実家から歩いて5分ほどの高台へ。
そこは数年前、初詣の帰りにたまたま初日の出が拝めたスポット。

徐々に暗くなる周囲の様子もみたくって、
サングラスとデジカメを持ってでかけた。

太陽を薄い雲が時折覆う。
それでも濃いサングラス越しにちらちらと見上げれば
右上が徐々に欠け始めて、
周囲がいくぶん薄暗くなった。

11時を過ぎたころには三日月状に。
遠過ぎて携帯では撮れなかったけれど
デジカメで寄りに寄ってなんとかどうにか。
日食.jpg




暗くなったら運転はしないという父が
福岡は日が長いから大丈夫と
やっぱり空港まで送ってくれる。

搭乗前に実家へ帰着したとメールが来て一安心。
ワタシが操縦桿を握るわけじゃないのに
気をつけてと。

心配の応酬だ。

午後7時半を回って、日没と同時に離陸。
羽田上空の混雑で、定刻を20分ほども遅れての到着だった。

それでもコクピット付近のカメラが映し出す夜の着陸は
何度見ても美しくてうっとり見入ってしまう。

雲間を縫って高度を下げ続け、
開けた視界の先には羽田沖の先に延びる眩い光の滑走路。
機体を導くように走る光の点滅は実にドラマチックだ。

無事の安堵と、寂寥感。
日常への倦怠の記憶が沸々とわき起こる。
いろいろな思いがない交ぜになった感覚に包まれながら
家路に着いた。


ただいまっ。


| | 12:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬戸内行きたい!帰省三日目 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

夜更けの雷鳴で目が覚めた。

昨日未明の土砂降りに続き、
今日も穏やかとはいえない空模様。

しかも毎日夕方近くなると雨が上がる。
どこにも行けやしない。


今日の暇つぶしは、父が録画しておいてくれた
NHKの「気ままに寄り道バイク旅」の瀬戸内篇。

岡山からとびしま海道、しまなみ海道を経て
愛媛の今治へ渡るルート。

北海道、東北と観てきたなかでは
一番面白かったような気が。

なにより興味を惹かれたのは、
8つの橋を渡りながら訪れる呉の島々。

橋フェチの私にはたまらないアイランドホッピングだ。

四国上陸は別にしたとしても、
島ならではの空気感に浸りながら
漁港や農協で安くておいしい地のものをいただいて
瀬戸内の穏やかな眺めを堪能する…。

ツーリングの目的地がまたひとつ増えちゃった。



雨がやむと聞こえ出すひぐらしの声。
ミンミンゼミやアブラ蝉よりも品がある。

例年は虫の声が聞こえる頃に帰省するので、
このあたりにひぐらしが多いことなんて
知らずにいた。



明日の夜は東京。
冷えない冷蔵室のその後だけがずっと気がかり。

| 未分類 | 16:32 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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お空は大荒れの帰省二日目 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

今朝方は、激しい雨音で目が覚めた。

ドライ設定でエアコンをつけていた寝室から
トイレへ行こうとドアを開けてびっくり。

決して部屋が冷えすぎているわけではないのに
トイレへ向かう廊下は
どんよりと生ぬるく蒸し暑い。


バンコクやセブ島へ降り立ったときにまず感じる
あのモワっと湿った重たい空気。
まさにあの感じが夜中まで続いている。
一番気温が下がるはずの明け方ですら
おそらくは相当な不快指数を記録しているはず。



小石原の窯元へいく予定はあきらめて、
降ったりやんだりの雨がようやく収まった夕方、
お気に入りのアジアン雑貨のお店へちょっとドライブ。

冷房が効いた車を降りると
母のめがねが湿度で曇る。

やれやれ。



サマージャンボ宝くじのお土産の替わりに、
ワンピースを買っていただく。

値段的にはトントンだけれど、気分は“えびタイ”。
ふふふ。



外でお寿司をいただいてきたので、
今日は21時現在まだ素面。

これから母と一献。

これも親孝行ってことで…。

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黒いなりと黒雲 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

5ヶ月振りの帰省。

1,000円プラスでかなりゆとりあるシートに座れる
クラスJの空きがなく、往路便は夕方5時発。

遅い朝食が祟ってお腹がぺこぺこだったので、
空弁“黒いなり”を出発ロビーでいただく。
090719_1623~0001.jpg
赤と黒のインパクトで目がチカチカ。
その刺激のせい?完食しちゃったじゃないか。


風でいくらか揺れるとは思っていたけど
水平飛行に入ってからも小刻みな揺れは収まらず、
CAのドリンクサービスはサーブされるこちらも
冷や冷やだ。
そんな中でも、ひどく眠たくてうつらうつら。

覚醒して見た窓の外は真っ青な空と白い雲海だった。


まだ梅雨明けしていない今日の福岡は
夕方から傘も役にたたないくらいの
雨風になるとの予報だったのに、
着いてみれば夕日がギンギラ。

さっそく晴れ女攻勢が始まったなと
お迎えの父が微笑む。

でも南のお空には黒い雲。
そして空港前にある温度計は、
7時になってもまだこの気温。
090719_1908~0001.jpg

完全に日が暮れきらない午後8時、
高速は、去年私と一緒に阿蘇へ行って以来だという
父のたまらなくスリリングな運転で実家着。


結局雨は降らずしまい。
そんな初日だった。

日中の気温は高いけれど、夜が更けると涼しくなる。

やっぱり東京の熱帯夜は異常だ。


| | 01:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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潮風香るナイトツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

暗くなるまでにおうちへ帰ることを
ツーリングのモットーとしているんだけれど、
こう暑いと、日差しが翳り始めたころから走るのも
悪くないと思えてしまう。
日が長いのもまた好都合だし、しかも海辺に涼みにいくのなら
なおよしってものでしょう。

そんなわけで、今日は初めてナイトツーに参加。
言い出しっぺ某Ozappyさんの「あーしたいこーしたい」を
ナイトツーお得意のhideさんがチャチャっと仕切り、
いつもなにかしらお世話になっちゃう某トムさん
集合場所でおしゃべりしだけでお別れと相成った三十路♀さん
何ヶ月か前にナイトロッドを買ったばかりなのに、
今日買ってきた!らしいモンスターを披露してくれた
どないな経済事情になっとん?なイッコさん
お初のBOBさん、テルさんと
一筋縄ではいかないあれこれを乗り越えて行ってきた。

一筋縄ではいかないまずひとつめは、
峠の番人とらぞうさんが急遽不参加に。
ふたつめは言い出しっぺのOzappyさんが、
5時に会社を出たものの渋滞にトッ捕まって
海の科学館前の集合時間18時半にいくぶん遅れて現れ、
さらに遅れたイッコさんを待たずに
そこから歩いてこんなものを見に行く。
ガンダム.jpg
あまりの混みように、5分ほど銘々で撮影などして踵を返す。
マジックアワーあたりのお台場はまだまだ暑くて、
大江戸温泉入ってさっぱりしたいねーなんていいながら、
ガンダム効果で人出の多い潮風公園を歩く。
お台場.jpg
見終わって集合場所に戻ろうとした頃イッコさんが到着。
せっかく来たのだからみていらっしゃいというこで
見ちゃった連中はしばし待機だ。

そこへ、仕事で行けません…ってことになっていたらしい
テルさんが到着。
「ガンダムは首が落っこちちゃったとかで見られないからいーよね?」と
だれかさんが大ウソついたのでテルさんはせっかく来たのに見られず、
それでもようやくluvさんに逢える大黒ふ頭PAへ行こうとしたら、
ガソリンが…なんて声があがり東雲までみんなして戻り、
こんどこそやっと…と湾岸線に乗れば、「大黒ふ頭PA閉鎖中」
なんて電光が表示されちゃってて。
改造車MTG対策なんでしょし。迷惑千万。
でもluvさんが待っているかも!と入り口まで行ってみれば、
虫一匹通させんぜい!とばかりにパンダカーのおまわりさんに
拡声器で追い払われるし、
「8時で閉鎖になっちゃったので、残念ですが帰ります」と
残念メールが届き、luvさんに逢えず。
えぇー。

結果的に高速を降りるハメになっちゃったので
した道でみなとみらいへ行って、やっと大桟橋へ。
大桟橋夜景.jpg
横浜の水際の夜景もなかなかのもの。
まとわりつくような風が涼やかになったらまた来たいな。

夜景を満喫したところで時すでに21時半過ぎ。
お腹すいたよーと面々。
気の効いた店に入るも、すでにラストオーダー終了につき、
こんなときの神頼み!ファミレスにやっと落ち着く。

はー。

カロリーが一番低そうな和風パスタでお腹を満たし、
帰りは一気に首都高でズババーンと帰宅。
空いているとみなとみらいから1時間未満で帰ってこられるのね。

日が落ちてもじっとりと汗ばむなか、
覆面やパンダカーを目にするたび
口から心臓が飛び出しそうになりながら、
なにごともなく無事に23時半帰宅。

今日のお散歩ツー142キロ。
明日は、実はまだ梅雨明けしていない福岡へ。

| バイクでお散歩 | 10:38 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱ダレ?冷蔵庫緊急事態 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

5年前の夏のこと。

1年後にバイク乗りの夢を叶えていようことなど、
想像もしなかったころのこと。

暑さも恐らくは今よりもほんの少しだけ辛くなかったはずの、
それでも熱帯夜の気配が濃厚なモワっとした空気の中、
早くシャワーが浴びたい一心で帰宅した我が家。

さっぱりしたところでビールを煽り、
晩ご飯を作るべく、お肉を取り出そうと冷凍庫を開けた。

温いのはなぜだい?

白い冷気が流れ出てくるはずのそこは
室温よりも申し訳程度に温度が低いただの箱と化し、
満載の冷凍食品から溶け出た水分が
底の方に溜まっていた。

くったりシャビシャビになっている豚薄切り肉。
お肉の代わりにフリーズするワタシ。

やっぱり故障だ…。


というのも、温度の低下に気付いたのはその日の朝。

半ドアになっちゃってたのよ、きっと。

そう気持ちを奮い立たせるように、ドアを確かにピッタリと締め、
会社へ向かったあとはすっかり忘れてた。


故障以外のうっかり系要因に思い当たる節はなく、
しかも荻窪から船橋に越すにあたり、
たまたま同時期に飲食店を店じまいした友人からいただいた
サイズだけはたっぷりある年季の入ったシロモノ。
寿命はとっくに過ぎていた。

お風呂上がりの髪をマッハで乾かし、
アッパッパーな出で立ちでヨーカドーへ走る。
即納できる機種の中から、東○を選ぶ。
当時、藤原紀香が「やったね、東○ちゃん」と言っていたのが
実はインパクトになったのはいいとして、
翌日納品完了。

わずか1時間ちょっとの間に十数人の諭吉さんが飛んでいった。



そんな顛末で我が家に嫁いできた大型冷蔵庫。
ひとり暮らしには無駄なサイズだけど、
食べるのも作るのも呑むのも趣味なワタシには
むしろ足りないくらいだ。

そんな愛しいヤツが一昨日から不調。
冷蔵室の温度が下がらない。
「強」にしても7度。
昨夜は9度。

庫内をすみずみまで点検して様子を見たけれど悪化の一途。
マニュアルに、24時間対応の顧客サービスがあるのをみつけ
相談、そして修理を依頼。
早くて22日って6日後?
そんなに家電が壊れちゃうのかね、船橋界隈。

実家から帰るのが22日ゆえ、23日朝イチにオーダー。
半休とるさ。
貴重なオフが消えるのはもったいないけれど、
おいしく漬かっているらっきょう漬けやガリや肉味噌や
庫内の1/3は確実に締めている調味料の数々が
傷んでしまってはたまらない。

というか、傷む可能性大ではないかい。
実家に帰省中、開け閉めをしなくてすむのがせめてもの救いだ。


保証書をよくみると、購入日は2004年7月14日。
温度が下がり始めた日のピタリ5年前だ。

偶然に感動すべきなのか、気持ち悪さを感じるべきなのか
何かの因縁か?と身を正すべきなのか。
きっと周囲にいっても「だからなに?」といわれそう。
いうほど気にもしてないけれど。

なにゆえ真夏に限って冷蔵庫がトラブるのか、
そっちのほうに運のなさを感じずにいられない。

今はただ、一発で直ってくれることを祈るのみ。

がんばれうちの冷蔵庫。

愛してるぜぃ。





| ココロのヒダ | 11:38 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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独身美女38歳サンプルA 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

先日、会社の長身キレイ目38歳のオペレーター嬢とネヂった折り、
「ワタシ、最近マツケンが好きなんですよ」と
目を輝かせていう彼女。

会社一を誇る露出度が、6月ごろからさらに高くなり、
7月に入ってからは下着なんだかリゾートウエアなんだか
線引きも危ういような出で立ちで出社するあたり、
どんな環境で生きてきたんだか?と思わないでもなかっけれど、
オトコの趣味は落ち着いてる(のか?)。

「ふーん…。料理上手なところがいいわけ?」と返したワタシに
「あれ?なおニンさん?マツケンサンバ、想像してます?
じゃなくて、松山ケンイチですよぉ」



「マツケン」も、世代交代してるらしい。
世の中変わっても「マツケン」といえば松平健が常識だ。
だいだいさ、
好きなオトコを略して呼ぶなっ。

それからしばし、38歳嬢的「マツケン」讃美が語られ、
EXILEがどこへ向かおうとしているのかがわからないだの
もうきっと自分は結婚なんかできないだの、
実にどうでもいいこととか、「そんなことないよ」と
言ってやればよかったのかなと軽く後悔しちゃうネタで
ガールズトークはそれなりに弾んだのだった。

EXILEよりもアナタの方向性のほうが普通に心配だよ、アタシャ。


昨日は
「なおニンさん、TPOの“O”ってなんだか知ってます?」だって。

Occasionでしょとあっさり言うと、
「すっごーい!なおニンさんに聞けばよかったぁ。
トイレでお化粧しながら女子3人で考え込んでたんですよぉ」


うちの会社の女子アーパーぶりを世界に向かって公開するのも
切ないけれど、
知っておくベキ事を知らずして、妙ちくりんな略語や流行り語ばかりを
使い回すのはおやめなさい。


ちなみに
「Occasionって、どういう意味でしたっけ?」という問いが
その後続いたわけで。

知らないくせして
「でしたっけ?」とゆーな。
それは忘れちゃってる場合の言い回しだ。
「どういう意味ですか?」と素直にいわんかい。


人のことを言ってる場合ではぜんぜんないんだけど。
ワタシとはだいぶ違った意味で、彼女が心配だ。


| どうなの? | 13:54 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨明けいきなし燃える夏 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

ワタシ、実は晴れオンナ。

キャンプやバーベキューやゴルフで
数々の“奇跡”を起こしてきた。

筋金入りの雨オトコに大敗したこともあったけれど、
迫りくる雨雲を組み伏せてピーカンにしたことも多々。

「あのさぁ、ここまで晴らさなくてもいいんだけど」と、
額に玉の汗を光らせ、まぶしさに目を細める友人に
呆れるように言われたことも。

そういわれても、ね。
決して晴れ乞いダンスを舞いながら祈祷しているわけじゃないし、
晴れちゃうんだものね。

でも、なぜかツーリングにはあまり効力がない。
走ることにエネルギーを注ぎ過ぎるからなのか、
神通力が弱まるらしい。

今日も北の大地へソロツーにでかけている友のため
祈っているのだけれど。
大雨洪水警報やら土砂崩れ注意報が発令されるなか
ホテルでのんびりされているようす。

雨音しか聞こえない静かな北の宿…。

それはそれでレアかつ極上のオフだ。



そんな薄ら寒い北海道と同じ国なのかね、ここは。
ウエザーニューズのお天気アイコンに、
見慣れないヤツが登場してるし。
激暑.jpg
埼玉が燃えている!

真夏日を表すこの燃えマークが、
今日は埼玉のほか東海から関東甲信越各所で
表示されている。

昨日、確かに晴れてくれろとは書いたけれど、
暑くなれとは願ってない。

東京が辛うじて34度に留まっているのは
強い風のせいだろか。


こんな日だけは、お部屋で涼んでいた方が身のため。
屋外でオシゴトされている方々、どうかご自愛を。



| どうなの? | 13:11 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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関東梅雨明けと地図買い替え 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先ほど梅雨が空けた。

明後日以降崩れるんじゃなかったっけ?と予報をみたら
くもる程度に好転してる。
梅雨明け.jpg
それでか。

でも、「梅雨明け十日」というではないの。
明けた直後はカラリとした青空が
せめて一週間は続いてくれなきゃ気分出ないな。

いよいよ体力気力と知恵で乗り切る
灼熱のバイクシーズン到来だ。



なわけだからして。
昨日の宣言通り、昨日は新橋駅へむかう途中のTSUTAYAで
ツーリングマップルを購入。

家に帰って新旧交代記念撮影をば。
ツーリングマップル.jpg
4年経ってもモデルちゃん正面撮りは変わらず。
他のエリアに比べて芸がない。

タイトル回りはスッキリしたけど、
異様に大きいよエリア名が。

まさか間違って買う人もいないだろうに。



走った道や立ち寄ったスポット、自爆ゴケ地点などといった
もろもろの書き込みや、付箋がピラピラ貼ってある05年版。

名残惜しい。

初代05年版は走行中に落っことしたので、
今まで使っていたものは、バイクを降りた友人から譲り受けたもの。

それでも3年分ほどの思い出はしみ込んでる。


距離を刻みながら培ってきた歴史を
09年版に書き写すかどうするか…。

悩ましいなぁ。

一気にやった日には眼精疲労で頭痛がしそう。



新しい地図に、どんな思い出が刻めるか
楽しみ楽しみ。






| バイク | 12:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツーリングマップルの買い替えどき 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

計画するにしても、走るにしても、
ツーリングの頼みの綱、ツーリングマップル。

ナビなどという高額なハイテク物には手が出ないので、
女子一倍地図が読めないにもかかわらず、
頼らざるを得ない状況だ。

目的地が明解な場合は、ネットで検索した詳細地図を
プリントアウトして持っていくことも多々。


現在地も目的地もわからずどうにもならなくなったことが
今のところないのは、単にソロツー率が低いからなんだろ。



それにしても。
ツーリングマップルによれば
スタンドがあるはずの場所になかったり、
ないはずのところにコンビニがあったり、
ったくツカエナイわね、この地図ったら…と、
ブー垂れることばかり続いていたんだけど、
よくよく確認したら、「2005年発行」のシロモノだった。

館山道だって繋がってないし、
外環だって三郷南まで来てないもの。

やだなぁまったく。
せめて3年に一度は買い替えないとね。
いや、2年かなぁ。
毎年発行されているかどうかも知らないけど。

先日岐阜方面が見たかったのに、関東甲信越版では
網羅されておらず。
なんだったら東北と中部北陸版も買っておくかね。

いやいや、そうそう行かないから。
手垢が付かないうちに2、3年経っちゃうのがオチだ。

しかしすごいよ、Ama○on。
今ポチっとやれば、送料無料で明日には届く。

でも帰りに本屋さんによれば今日手に入る。
早く上がれちゃうばっかりに、Ama○on、実店舗に負け。

…別に今日欲しいワケじゃないけど。



北の地へ向けて出発した某黒いあの方は、
テルテルライダーを連れていかなかったらしく
降られている模様。

オソルベシ!テルテルライダーパワー。

| バイク | 17:37 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末のもらいものとお風呂上がりドリンク 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

昨日幕張PAで、ネクスコ東日本が実施している
ETCユーザーアンケートの協力を依頼されて
駐輪場で質疑応答。
 
「ETCゲートが開かなかったことはありますか?」
ありますとも!入るときと出るときそれぞれ一回ずつ。
「どう対処されました?」
湾岸習志野を出るときに開かなかったときは
後ろがすぐ来ていたので止まるタイミングを逸して
結局帰宅後にお客様センターに電話して対応してもらい、
どこだったか正確には覚えていないけど、
どこか遠くのICの入り口で開かなかったときは、
入ってすぐの安全な路肩で停まって
係の方にカードを渡して記録を入れてもらった。
「カードはどのタイミングで抜き差ししてますか?」
シートが施錠できるので、ほとんど入れっぱなし。
「では、カード入れ忘れのトラブルは?」
一度もない。

そんなクエスチョン。

インタヴュー担当のオジさまの傍らで笑顔のリサーチ要員のおねえさん、
「アンテナはどこですか?あ、これですか。で、こっちはなんですか?」
…。
以前お客様センターに電話したとき、
電話口に出た担当者がバイク用ETCの構造その他を
全く理解しておらず呆れたけれど、
今なおその状況は変わっていない感じ。

多くは望まないけど。ああいう機関には。

お礼にと、ロゴ入りタオル、ETCレーン利用の注意や
トラブルの際の対応方法などのパンフレット、目が醒めるガム、
バンドエイド(はて?)、ティッシュなどが入ったエコバッグを
もらった。
というかPA中で白いバイクに乗る青い人も動員して
散々配ってたものだけど。

今日は今日で、最寄りのイトーヨーカドーで
docomoの冊子とポーチを手渡される。
決してもらうつもりじゃなかったのに、
缶ビール6本と豆乳と野菜ジュースとキャベツと
バナナと詰め替え用ボールドなんかでひどく重たいところへ
どうにも逃れられないタイミングで空いてる手に差し込むように
渡されたので抗いようもなくいただく。

もらい運の高い週末だったらしい。

でも、こんなふうにもらう販促物でまともに使うものは
ほんの一握り。
今回もポーチとガムとバンドエイドは使うだろうけど、
肝心のチラシや冊子はすでにポイだから。



今日は帰省用のおみやげを用意したり宅配便を出したほか
家事その他で汗まみれに。
5時過ぎに目が覚めたんだから走ればよかったのにと
ひとことも予報されなかった青空を見上げながら
別に悔しくないもんと小さく言ったのはおいといて、
のんびり入ったせいで汗が引かないお風呂上がりに
ビールじゃちょっと重かったので
オリジナルドリンクを作ってみたら
とってもおいしくて一気飲みしちゃったので、
もう一杯作って今度はゆっくり飲んでみた。
白ワインサイダー.jpg
大きめのグラスにたっぷりの氷。
夏になると箱買いする生協さんのノンカロリー炭酸を注いだら、
白ワインをその半量ほど加えて、
あとは作り置きのレモンの蜂蜜漬けを果肉とシロップともにトッピング。
軽くステアしてさらに氷をプラス。

ほんのり甘くてさわやかで、軽くワインが香るロングドリンク。
早い話しがスプリッツァーなんだけれど、
オトナのお風呂上がりにぴったり。

酸味ばかりが強くて飲み残していた白ワインも
おいしくいただけて、これはナイス。


ちなみに「ビール」となにげに書いたけど、
実は「コクの時間」だったりしてる。
「麦とホップ」に飽きてたので、ちょっと新鮮。


| オススメ | 20:03 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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房総シアワセなのか?ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

週が明けるとともに、次の週末の天気予報を見るのは
アグレッシブな週末ライダーなら当たり前。

当初、今週末も芳しくなかった天気予報が
昨日の午後には晴れマークまで出てきたので、
にわかに地図を取り出して仕事中も首っ引き。

頭にはこんな企画へのチャレンジがぶら下がっているので、
高速をどう輪っかに仕立てるか、そんなことにばかり躍起になって。

そんな金曜が終わるころ、満師匠からメール着信。
先日の日光ツーでああなってこうなったマフラー修理後の
リハビリにお散歩したいとのこと。

飛んで火にいる…なんて滅相もない。
渡りに船、願ったり叶ったりでフタツヘンジ。
10時過ぎに幕張?
えっ、いやっ、ぜんぜんオッケー。
遅過ぎる…なんて滅相もない。
キャンキャンとしっぽをフリフリ落ち合って、
なんとなく館山道の富山まで。

道の駅、富楽里とみやまで早めのランチ。
2階にある、漁協直営の網納屋
満さんは房総の海の幸てんこ盛りの豪華海鮮丼。
富浦の丼.jpg

一方のワタシは、数十円安いスタミナ丼。
スタミナ丼.jpg
とっちらかった感じの配膳だけど、とてもおいしい中落ちに
納豆、とろろ、めかぶ、生卵をまぜて加えるもの。
お散歩ツーには無駄なスタミナとおもいながら箸をつけたけど、
美味だったため完食。やばい。

食後のデザートは、410号沿いにある酪農のさとのソフトクリーム。
酪農のさとソフト.jpg
ついこのまえ、食べなかったっけ?
前回よりも気前のいい盛りっぷりに今日も感謝。

その後はこれも“つい最近”同様410号から24号を経由して船橋へ。

6時間あまりのお散歩ツー。
今日の収穫は、道の駅で買った茗荷とフルーツトマト〆て250円と、
酪農のさとで見つけた四葉のクローバー。
クアドリフォリオ.jpg

なにげなく見ているうちにどんどん目について、
3つ見つけたうち、ひとつは満師匠へお裾分け。
敢えて探したことはなかったけれど、
“3つ”の中にある“4つ”は、どこかリズムが違うので
ひとつ見つけるとどんどん見つかる。

こうも簡単に手に入るとありがた味もなにも
あったもんじゃないけど、
それでも「なにかイーことあるかもぉ?」と思うワタシは
やっぱりハイパーにおめでたいB型だ。

四葉のクローバーは、イタリア語で“クアドリフォリオ”。
昔から、ちょっと好きな言葉。


今日のお散歩ツー、214キロ。
した道が多かったのでなかなか走り応えもあり
楽しゅうございました。

| ツーリング | 20:55 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨明け気配と「T」ご案内 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

この先、再度10枚オーダーが集まることはまずなかろうし、
オーダーし忘れている方はぜひこの機会に。
お待たせしてしまっているオーダー済みのみなさま、
キリンになって、もうしばしお待ちくださいまし。



というわけで、思いがけず梅雨の晴れ間。
とっとと帰宅できる今日は
ナイトランでも行きたいところだけど、
朝方からまるで悪魔のように吹きまくっている強風は
どうしたことか。

うっかり走ろうものなら、信号待ちで立ちゴケしそう。



来週の天気予報を見る限り、週中には梅雨明けの気配。
梅雨明け直後の福岡行き…。

東南アジアバカンス級の準備で挑まねば。

「まさかバイクじゃないでしょうねぇ」

飛行機の予約便を告げる前から
こんな釘を刺してくる母。

「ひとりでバイクでくるのはやめてちょうだい」

やまなみのダートゴケが、相当効いちゃってる。

やれやれ。


| バイク | 17:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポジティブでいたいとき 「★つ・ぶ・や・き★(1280072)」

ワタシは決して愛想がいいほうじゃない。

黙っていると、「なにか怒ってる?」と言われるほど
仏頂面なオンナだ。

なのに、見ず知らずの人に尋ねられることがよくある。

もちろん、オフィスのある新橋や、そこへ至る車内の場合が多いけれど、
自分だってよくわからない不慣れな街で聞かれることもある。

車内では外人に尋ねられることが多く、
このオンナの人、ちゃんと英語で応えてあげられるわけ?的な
周囲の視線を浴びながらも、最後は“Have nice day!”を忘れない。

我ながら笑ったのは香港でのこと。
白人のマダムに地下鉄の切符の買い方を英語で聞かれ、
地元のお兄ちゃんに、「今何時?」と広東語で聞かれた。


だから外を歩いているときに、見知らぬ人が近寄ってきても
あまり警戒しないのかも知れないし
必要以上のホスピタリティーを披露しちゃうのかも知れない。

でも。
それがデメリットになりかねないこともあるのかも…と
思わせる出来事が起きた。



昨日のお昼休みのこと。
ランチへ向かおうとひとりで西新橋日比谷通り沿いの歩道を歩いていたら、
進行方向からやってきた70歳を過ぎたくらいのご老人が
ワタシの少し前で立ち止まって声をかけてきた。

「あのぉ…。ちょっと道があれなんだけど。
田町までは歩くと結構ありますかねぇ」

山手線だって、新橋から田町までは、間に浜松町と品川を挟む距離。
歩くのはとても無理。

「地下鉄であれしようと思ってたんだけど。
財布を落としちゃってねぇ。お見舞いにいかないとならないんだけど」

新橋駅から山手線で行ってはどうか?と提案すると
「電車は分かっているんだけど、お金がないから。千葉から来てるんだけどね。」

電車代はお貸ししますよと言って財布から千円札を渡す。
千円でとりあえず足りますよね?

「1,470円必要なんですよね。あなたこの近く?」

会社が近いことを伝え、1万円札をすぐ目の前のセブンで崩し
500円玉を加えた、都合1,500円を渡す。

「あの。住所をここに。お手紙書きますから」

どうなんだろう。
1,500円を現金書留で送るのも手間だろうし、
住所を教えるのは、一抹の不安が残る。
個人情報云々の時勢で、何も被害に遭っていなくても
無意識のうちに警戒心が強くなっている。

いえ、結構ですから。
結果、ワタシの口をついて出たのはこんな言葉。

気をつけてくださいね、
まで付けて。

「結構です」と行った瞬間、手に持っていたチラシの裏のような
メモ用紙をすっと下げ、安堵したような表情が見えたのは気のせいか。



ランチ中、一連の流れをずっと反芻する。

やられたのか?

実はまんまと引っかかったのか、ワタシ。

あの手で日比谷通りを半日歩けば、一万円やそこらは
すぐに稼げる。

でも、お財布云々は別として、本当にお金に困っていたのかも。
スラックスにジャケットに帽子を被って、
かつてはホワイトカラーだった風情だけど。

もしあの1,500円を断っていたら、
あの後、あのご老人が犯罪に手を染めていたかも知れない。

いや、ワタシが断ってもきっと他の人が貸してあげていたさ。

でも、財布を落としたんだから警察を教えればよかったのよ。
電車賃だって貸してくれるわけだし。

貸すのは病院までの電車賃だけでよかったかも。
入院しているお知り合いから帰りの電車賃を貸してもらえばいい。
…でも、入院してる人にお金貸してって言える?
見ず知らずのワタシに言えてんだから言えるさ。

どうするベキだたのか。
どれがワタシらしかったのか。

彼は悪人か否か。
信じたいけど疑問も湧く。
地下鉄で田町へ向かうのになぜ新橋にいるのか。
1,470円という具体的な数字は最初から借りるつもりで計算していたのか。
「結構です」と行った瞬間、安堵の表情をみせたでしょ…。


どうか無事にお見舞いに行かれていますように。
まだまだ日本も捨てたもんじゃないやねぇと
思ってくれていますように。

願うはそれだけ。

実は大富豪で、「あのときのお礼に財産の一部を…」
なんてことがあったりしてもそれはそれでうれしいけど
連絡先、教えてないもの。

人助けだと思えば気にもならない1,500円だけど
もしもダマされていたとしたら
ネヂランチ3日分に匹敵するだけにすごく惜しい。


こういうときは、いい方に考えるさ。

さて。
餃子食べてくるかな。


| どうなの? | 12:18 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネヂの七夕とソレってOK?白バイ警官 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

まだまだ日が高いうちからジョッキを煽るなんざ、
いったいいつ以来なんだろう。

そんな思いでオフィスを後にした昨日。
マジックアワーにすらまだ早い、18時過ぎにオフィスを出れば、
なにごとか?と思うほど、
大勢のサラリーマンたちがぞろぞろと駅方向へ流れていて、
毎日こんなに早く帰ってなにしてるわけ?と
ひがんでみたくもなるってもの。

ともあれ素晴らしきバイク乗りの面々が
早くも1テーブルを埋めているネヂ餃子食堂さんへ。

先だってここで告知した七夕大抽選会を(も?)目当てに集まった
フットワークの軽いみなさんとの楽しいひとときが過ぎていく。

何をいただいてもおいしいのだけれど、
ネヂさんが卵かヶご飯を作るとこうなるの図。
(photo by maniさん)
ネヂの卵かけご飯.jpg
ご飯と細かく刻んだお野菜を、温泉卵で和えていただく。
ここんちのアイデアは途方もない。

そして特筆すべきは満を持して登場した、
雑魚ネヂ初のデザートでしょ。
杏仁.jpg
きっちりと杏仁粉を使った杏仁豆腐の、ややザラっとした舌触りが
好みの別れるところではあるけれど、
トッピングされた杏露酒のジュレとの相性もよくて、
呑んだ後にはもってこいのさっぱりとしたデザートに仕上がっている。


ところで。
宴席でも話題になったんだけれど、
先日のヤビツツーで、ちょっと気になる白バイ警官を目撃。
白バイ.jpg
画像ではわかりにくいけれど、
この方、両袖を肘の下までまくって乗車していた。

暑いものねぇ、無理もないわよ…といいたいところだけど、
このときの時間はまだ朝の6時過ぎ。
いや、そういうこと以前に、
どうもなんだか引っかかりを感じてしまうのだが。


さて、いかがなものか。



ちなみに中国では最初から半袖らしい。。。

| どうなの? | 15:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワタシはオレンジ。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

日曜日のヤビツ峠リベンジツーの帰路でのこと。

相模湖ICから乗ったはいいが、しばらくしてガソリン残量に
やや不安があることに気付く。

高速巡行しながらの、燃費と残量と走行可能距離の計算…。

えぇーい、めんどいさいっ。
不安に駆られて走るくらいなら、降りて入れちまえ。

高井戸で降りれば、例えその先から首都高に乗ったところで
合計金額に変わりはないではないか。


降りた高井戸出口。
数珠繋ぎの環八方面を後目に、スイスイの甲州街道。
ただ、246同様、日曜でもトラックやタクシーは多く、
車線変更や左折、左からの合流がめまぐるしい。
もっとうるさいのはヤンヤン飛ばしてる原チャリだ。
敢えて浅く被った半ヘルにスリッパ履き。
交通弱者とはいえ、譲ってやるのが腹立たしい。

もっと腹立たしいのは、反対車線には次々現れるスタンドが、
左側にはまったくない。
新宿が近づけば、さらに減るでしょ。
Uターンするか。

なかなか進まない右折車線に焦れながら、
やっと入ったスタンドは給油待ちの車が4台。

我ながら後悔しきりのうっかりだ。

やっと順番が回ってきて。
お待たせしましたとばかりに店員さんが手にしたのは
グリーンの給油ホース。

違う!
ワタシにはオレンジ!
レギュラーって言ったろーに。

激しくいう。
ここぞという。
ここまでの混雑やUターンの手間や自分のうっかりや
ジメっとした暑さやこんなに早く帰路についてるつまんなさや
もろもろがゴソっとまとまって、
ココロの中で激しくクレーム…。

「あっ、レギュラーなんですけど」

実際は軽く微笑んでやんわり指摘。
天井からグリーンのホースを引っ張り下ろし終わったところで
ようやく言ったのがせめてもの嫌味。

レギュラーでいいダブロクに、ハイオク入れたって銭の無駄。
逆のケースに比べれば害はないけど得もない。



暑い時期。
混んでる店は店員さんも疲れてる。

油種なら気付くけれど、うっかり他の人のレシートに
サインしちゃうことだってなくはないはず。

なにごともオノレの目でしかと見届けるべし。









| バイク | 13:54 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイドバッグのサイドチェンジ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

うちのWOOには、サイドバッグを片側だけ常時付けている。

デグナーの合皮ものなんだけど、メンテがラク。
すっぽり被せるタイプのレインカバーがついているので、
雨でも平気。

容量的にはもう一声な感じもあるけれど、
よほどのお土産を奮発しない限り、
日帰りツーにはまずまずなキャパ。

ただ化繊部分の耐久性はさほど高くなくて、
ぼちぼちとヤレ感が出始めている。


さて、このサイドバッグ。
購入以来ずっと右側-跨った状態で-に付けていた。
左だと、押し歩きしずらいと思ったせい。

でも、右に付けると、バッグの左側についている
ボトルホルダーがリア側にいってしまって、
跨ったまま手を伸ばしても届かず、
信号待ちなどでの水分補給が不可能。

しかも、キックしようとするとブーツがぶつかる。
もちろん、滅多にキックスタートなどするはずもなく、
でも万が一のことを考えれば、
ここぞというときに、シートを開けてサイドバッグを外さないと
キックができないなんて状況は理想から外れる。

なので昨日、左側に付けてみた。

心配していた押し歩きは思いの外ノープロブレム。
押しながらの方向転換も支障なし。
向こう側に回らなくて済むので、
ものの出し入れもラクチン。

ただ、
サイドスタンドを出すときにブーツが当たる。
教習所の指導通り、降りてからかけろと?
チェーンオイルで汚れそう。
背面に要防汚対策か。

どのみち一長一短ってこと。



にしてもだ。
梅雨明けはまだかいな。
カンカン照りを見て久しい気が。

昨日も信号待ちで、胸元あたりまで立ち上る熱気に
クラクラしそうになったのだから、
梅雨明けとともに襲い来る酷暑が決してウェルカムでは
ないのだけれど、なにしろジメジメはもうたくさん。

昨日、ツー帰宅後に磨いていたら、
リアフェンダーのシート下部分に、テケテケと錆のコ発見。

ここは手が入りにくいので、
普段はほぼ“パス”しているところ。
目ざといな、錆のヤツ。

この時期はどんなに手が入りにくかろうと、
どんな道具を駆使してでも磨いて錆止めをしておかないと
悲しい真夏を迎える憂き目に遭いそうだわ。

汗して磨け!梅雨時のKawasaki。

| バイクギヤ | 11:53 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤビツ峠リベンジツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

今日の遅いランチは、昨日作っておいた鰹の漬けを丼に仕立てて。
それはそれはビールがおいしかったのは、
早朝3時半に起きて走りに行ったからに他ならない。
帰宅は午後1時半。
夕方に降りそうな雨を嫌っての朝駆け作戦で出かけたのは
先週の日曜日のリベンジ、ヤビツ峠。

ヤビツ峠は、秦野の246から宮ヶ瀬湖に向けて
北に伸びる70号にある。
厚木ICからは近いのだけれど、
今日は早朝ということもあって、
用賀から一路246をひた走ってアクセス。

70号は先日行った日光の山王峠を彷彿とさせる峠道だ。
ただでさえ細い道は、生い茂る草木で一層見通しが悪く、
早朝で通行量がほとんどなかったのが幸いだった。

杉の豊かな芳香が包む峠道。
湿度が高いせいもあって、むせ返るような香りが一面に漂っている。
道の山肌は苔だらけ。
苔とwoo.jpg
苔でコケたらシャレにならん。
浮き石や落石にも最新の注意を払う。

峠を下ると現れる清流に、年季の入った橋がかかる。
ヤビツ.jpg

その後、宮ヶ瀬湖を経由して道志みちへ。
ここはいつきても車に行く手を阻まれる。
イベント並みにバイクが並ぶ道志の道の駅へ寄って、
食べたアイスは二口ほどいただいてから慌てて撮る始末。
道志のソフト.jpg

脇を流れる道志川にかかる「かっぱ橋」とあじさい。
道志かっぱ橋.jpg
これ以上ない、初夏の風情だわ…などと土手を歩いていたら
大きな葉に止まる虫発見。

これ、ひょっとして蛍じゃない?
蛍.jpg
どうかじっとしてて…と話しかけながらシャッターを押す。
自然の蛍をこんなふうに見つけたのは初めてかも。
こんなに車やバイクで賑わっても、ここにはまだ自然が残っている。

道の駅からは、来た道をトレースして相模湖、
中央道から帰途に着く。

本日の走行距離324キロ。
下道が長かったので、こんな距離でもちょっとお疲れ。
…というか、すっかりオネム。ZZZZZZZZ




| ツーリング | 17:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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鰹は塩で焼く。 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

鰹が旬だ。

白身魚や光りものが好きなので、
赤身は好んで食べる事は少ないんだけれど、
魚屋の店頭にこれでもかと並ぶ鰹を毎週末見ていると
食べてもいいかなという気になっちゃうんだから
好みもポリシーもあったもんじゃないな、ワタシ。

でも、たたきになって売られている鰹を
どうも買う気がしないのはなぜだろう。
そもそも一冊では量が多過ぎるし、
だからってスライスされているものには、
さらに触手が伸びない。

なもんだから、最近は生の鰹を一冊買ってきて、
半分は塩たたきに、残りは漬けにしてしまうのが
定番になってきた。

塩たたきは、粗塩を軽く叩くように鰹にまぶして
テフロンのフライパンで表面だけを軽く焼いて
氷水でさっと冷やしていただくもの。

本場では温かいままいただくのが伝統のようだけれど、
すぐに冷やすことで、熱が身の中にまで伝わらず
断面の皮と身の境目がくっきりしている図に
食欲をそそられてしまうので、ワタシは敢えて冷やしていただいている。

薬味は柚子胡椒に紫蘇やアサツキ。
生の茗荷もいいけれど、甘酢に漬けておいたものを添えても
目先が変わっておいしい。

家でたたきを作ろうと思っても、
炭火が用意できる家庭は少ないし、
ガスの火であぶるしか術がないので、
塩をまぶしてフライパンで焼く塩たたきはオススメ。

今日はお昼に食べたんだけれど、
うっかり撮るのを忘れちゃった。









| うちめし | 14:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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炎天下のアチチなシート対策 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

去年9月の帰省ツーでも、
残暑どころか立派に真夏の太陽が照りつける西日本で、
カンカン日照りの下ワタシを待つWOOに跨るごとに
何度アチチな思いをしただろう。

先日の激しく晴れた房総ちょいとツーの折り、
某高速タンデマーさんが駆るKTMのシートは
見るからに暑くなりにくい加工が施してある風に見え、
実際手のひらを置いてみても、ずっとそのままの状態を
保っていられる程度の“温かさ”だったけれど。

真夏の太陽光線下に停めたままのWOOのシートは、
目玉焼きが焼けるほどはさすがにいわないまでも、
手のひらをジッと置いておくのが無理な程度にまで
容赦なく温度が上がる。

メッシュパンツを履いているからいいようなものの、
ジーンズ一枚ではかなり泣けるはず。

車のフロントガラスに広げてあるような
日よけシートがないんだろかと探したこともあったけれど、
都度広げるのも面倒なら、畳んで収納するのも厄介。


そんな中、やっぱりやってくれたのはラフ&ロード。
夏の間、かなりいい仕事をしてくれそうな
シートカバー がお目見えしている。


放熱暖衝素材をメッシュに仕立てたシートカバーは
長時間のライディングでも蒸れずに快適そう。
シート側はノンスリップ加工が施されているので、
Stop&Goを繰り返してもズレ知らず。
メッシュの層が水気を逃がしてくれるので、
雨中走行時でも雨がシートに溜まらない。
シートを外してゴムコードで装着できるので、
車種も選ばない。

今のところデメリットは見えてこないので、
後は座り心地と耐久性、そして見目ってところか。

ちなみにシート厚は6mm。
少しでもローダウンしたいワタシの場合、
その6mmが命取りにならなきゃいいが(ひとごとふう)

そういえば、これも先日の房総ツーでのこと。
ツーオーナーだった某シさんと某でさんが色違いで
お召しになっていたのが
カッププロテクター付きオールメッシュスケスケジャケット。

流行ってるふうだ。

このところバイクショップに足を向けていなかったせいか
商品情報に疎くなってて知らなかった。

生地部分が9割方目の粗いメッシュなので、
涼しいことこの上ない(はず)。

もちろん女性用など作られているはずもなく
Mサイズじゃさすがに大きいことを
帰りに寄ったライコで確認しているだけに、
いつまで経っても“数に入れてもらえていない”感が
払拭されないレディースバイク乗り事情に
釈然としないものを感じる今日この頃なのだ。


それはそれとして、暑さ対策関連商品の締め…といっても
ふたつしか載せてないけど、最後はこちらだ。


タイチが考えたクールライドアームカバーなるもの。

メッシュジャケットを着るのはいいんだけれど、
半袖Tシャツから露出している腕の部分のベトつきが
ジャケット内で不快に思えたことはないだろうか。

特にジャケットを脱ぐときに、汗ばんだ腕部分が袖から抜けず
イライラするした経験はみなさんお持ちのハズ。

このアームカバーを装着すれば、そんなイライラが
サラッサラの快感に変わりますよ的な商品らしい。

素でいるよりなんぼも涼しいらしい逸品。
片腕1,000円と思えばお安いのかも。

ジャケット下はロンTしか着ないって方はスルーして…と
最後に言ってみる。

2品とも、今売りのBikejinに詳細掲載中。

| バイクギヤ | 14:44 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

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友の出立と太陽待ちの岐阜企画 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

イライラハラハラな金夜を送らなくても
土日が普通に余裕でオヤスミできる程度に、
仕事が落ち着きを見せ始めている。

新橋のマジックアワーな空を見上げて
きめ細やかな泡を頂いたジョッキビールを目指す日も
先月に比べてやや増。



そんな中、SR期のミクトモが縁で、
一度Bajaの映画を観て、何度かお酒を酌み交わして、
宮ヶ瀬までのWOO初ツーや、自爆ゴケなど
会ってる回数のわりに印象深いシーンに立ち会っていただいている
バイク友達YUJIさんが、今日大冒険に旅立った。

大冒険といっても、ワタシの帰省ツークラスの話じゃない。

走行距離4万キロ。
ポルトガルから東京まで
ユーラシア大陸を横断するという壮大な旅だ。
しかもこれ、10年前から始まった五大陸走破行のファイナルツアー。
北米、オーストラリア、アフリカ、南米を経て、
今日遂に最大の大陸へ向けた旅が始まったのだ。


書けて撮れていじれて走れる器用なYUJIさん。
Bajaラリーにも何度も出ている彼を
強者だと称するとムキなって否定するけれど、
ふとした話の中に見え隠れする、走るヒントやアドバイスを
肴に呑むのはとても楽しくて。
後ろについて走るのがなによりお勉強になるのは
いうまでもないのだけれど、
今のところ、呑む回数の方が多くなっちゃってる。

アフリカツインとサポートカーによる
隊長の戸井十月氏以下、総勢わずか5人で挑む大冒険。
今回も戸井さんの影となり日向となり、
大活躍なのは間違いないけれど、
どうかケガや拉致や思いも寄らない不運に遭うことなく
帰ってきて欲しい。

11月4日。
青山Hondaで、凱旋帰国を待とうではないの。



などとお腹のそこから羨ましがっているワタシは
週末の降水確率が下がらないものかと予報チェックに忙しい。

実は今週土曜、20年来の友人A氏がネグラを岐阜に移してまで
情熱を注ぎ込んで改装した伝統ある焼き肉やさん
名玉本店がいよいよオープニングを迎えるのだ。

器用で気が多くて頭の回転が恐ろしく早くて
“おくりびと”を書いた人と仲よしなのも
頷ける一方で、
かわいそうなくらいに方向音痴で
40過ぎてサーフィンなんか始めちゃってて
車を売ったかと思ったら足と自転車でしか移動しなくなって、
酔ったワタシを「常温核融合状態」呼ばわりする
爽やかで許せなくて愉快なヤツだ。

自分がいる間に、バイクで岐阜まで遊びに来やぁ。
そんなメールがあったのは6月のアタマ。

岐阜といえば飛騨高山もあるではないか、
長野へ抜けるルートもがっつり山道ではないかぁ…。

船橋から焼き肉屋さん最寄りの一宮木曽川まで
高速を乗り継いで約400キロ。
距離的には楽勝だ。


祝いついでに行かいでか。



白川郷へ行って、高山の街並みを散策して
朝市冷やかして、朴葉味噌…。
地酒が飲めないのは不幸に過ぎやしないか。
帰りは峠道を満喫しながら長野へ出て
松本あたりから中央道で帰ってこようか…。
なんてことを思い描くとどのみち一泊じゃあモッタイナイが
土夜の焼き肉とお酒を断腸の思いで軽くして
朝市と地酒をぐっと我慢する覚悟ができれば、
にわかにリアリティーを帯びた構想に思えてくる。




どうあれお空のゴキゲン次第。








| ツーリング | 17:09 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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