FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2009-05- | ARCHIVE-SELECT | 2009-07- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

角島讃美 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

SRのマチルダからダブロクのWOOに乗り替えて、
先月で2年が過ぎた。

排気量こそ276ccしか変わらないけれど、
そのポジションや車格、安定感、吹け感やパワーの違いが
もっと遠くへ、もっと快適に走ることへの可能性を
飛躍的に高めてくれたことはいうまでもなくて。

納車の日に、なおさんのお店から最寄りのスタンドまで
ものの3分ほど走っただけでも、そのあからさまな違いが
小躍りしそうなほどうれしかった感覚を未だに覚えている。

2年と少しの間にWOOで走ったのは、
帰省ツーで走った1都2府13県と単発で行った7県を加えて
2都1府20県。
47都道府県のうち、千葉を除いてまだ1道22県も残っている。

狭くて小さな島国日本も、
熟年週末ライダーに取ってはなかなかどうして広いのだ。

さて。
これまで走って来たなかで、思い出深いショットを探すと、
帰省ツーの折りに撮ったものが圧倒的に多い。

圧巻はなんといっても第一目的地だった角島。
島へ渡る手前にあるリゾートのあたりからの
海に浮かぶ島と、本土とを繋ぐ角島大橋の絶景は
今でも鮮烈に記憶に残っている。
角島の上から

この角島の魅力は美しい橋だけではない。
緩くカーブを描きながら海に掛かる橋を経て、島の反対側へ出てみれば、
そこには夢のように美しいコバルトブルーの海と白く美しい
砂浜が広がっていたのだ。
角島の海とWOO
これこそ、角島が持って生まれた財産だったんだと、
ただただ見惚れていたっけ。

数々のCMのロケ地となっているこの美しく優美な角島大橋。
空と海と道だけ。そこに佇むWOO。
角島大橋の上.jpg

折り返してくるときにその曲線美とWOOをいっしょに納めた。
角島大橋



その他の、帰省ツー想い出のショットはこんなものも。

まだ観光客も少ない午前8時過ぎの萩城下。
萩城下

帰省ツー3日目のお昼をいただいた壇ノ浦PA。
帰りはフェリーだったので、実家を目前に
なんだかもの足りない気分に見舞われてた。
関門橋とWOO

長らくの夢を叶えてやっと訪れたやまなみハイウエイ。
憧れのルートを走っている自分が、信じられなかた。
それくらい感動してた。
やまなみハイウエイ

初めてのフェリーにひとりで乗船。
1日半は長いようで短かった。
また乗ってもいいな。
新門司フェリー乗り場

日の出を見ようと甲板に出たら
夜明け前のドラマチックな絵が撮れた。
早朝の甲板
この後揺れに抗いながら船首で日の出を待ったけど、
朝日が出る前に酔ってグロッキー。



帰省ツーをいろんな意味で凌駕する旅が
この先の目標か。

明日も明後日もその次の日も走れることに
ニンマリしちゃう本当のロングツーリングに
また出かけたいな。



スポンサーサイト



| バイク | 20:32 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |