FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2009-05- | ARCHIVE-SELECT | 2009-07- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

雨とバイクのイイ関係 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

日光ツーレポに専念しているうちに、
今年もあっさり入梅してた。

梅雨とは、梅の実が熟す頃にしとしとと長雨が続くことから
そう呼ばれたのが始まりだけれど、
湿度や気温も高くなることからカビの出やすい時期でもあり、
「黴雨(ばいう)」とすることもあるのだとか。

カビはヤでしょ、カビは。



雨が降るなか、バイクででかけていくのは気が引ける。
ワタシは降水確率が30%だと模様眺め、
40%を越えたら取りやめる。

宿のキャンセルなどが発生する場合はそうもいかないんだろうけど、
幸い未だそういうケースには遭遇していない。

でも、バイクに乗り始めた当初、
雨中走行なんて恐くてできないと思っていたわりには、
ヘルメット越しに受ける雨は意外にも不快じゃなくて、
相応の装備をして、それなりの走り方をすれば、
雨降りライディングもなかなか味わいのあるものだとも思う。


雨ツー歴と雨対策は 以前書いたけど、
何が難しいって、どの時点で臨戦態勢を取るかってタイミング。

降るか降らないか程度で早々とレインウエアを着たのに、
ろくに降ることもなくお日様が出ちゃうとか、
何とか持つわよなんて根拠のない自信を振りかざしつつ
停車するタイミングを逸してずぶ濡れになっちゃうとか、
そんな「読み違え」は多々あるのだ。

レインウエアは一旦着ると再び畳んで専用袋に詰め直すのが
ひどく面倒ってヒトが多い。
ましてや途中のSAやコンビニあたりで平らなところに広げて
畳むことができないなんて場合は確かに面倒。

また、バイク専用品ではないものや廉価品しか持っていなくて、
着ても結局濡れると思っているヒトも。

だから“着なくていーや”になる。
「降らないようにお守り替わりに持ってはいくけど、降っても着ない」
こんなヒトをふたりほど知っている。
こういう人に限ってゴルフ用の合羽で代用してたりするんだけどさ。

ちゃんとしたレインウエアは浸みないしバタつかないし
袋だって結構な余裕があるし、快適なのにな。


その他、雨で気になるのはメットの雨はじき。
去年雨に降られたビーナスラインからの帰り道では、
完全に前が見えなくなって顔をずぶ濡れにしながら
シールドを上げて走るハメになっちゃって。

以来少しでも雨の心配があるときはシールドコートを
シュシュッとやってく。

これの前に試してみたカーメイト社製の、
液が塗りにくいわ伸びないわムラになるわの劣悪さに比べると
夢のようにゴキゲンな使い心地。
しかもよくはじいてイイ仕事をしてくれる。
もちろん内側はお台所洗剤を原液のまま塗り塗りして
曇り止め対策を施している。


雨の碓氷峠から菅平へ出た途端の目を見張るような晴れ間とか、
島根浜田道のにわか雨後に出逢った薄日が差す日本海の絶景とか、
そんなゴホウビも雨の中がんばったからこそ。

敢えて出かけるつもりはないけれど、
遭遇したら楽しみたいわね、バイクと雨のいい関係ってヤツを。
スポンサーサイト



| バイク | 14:37 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |