なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ライテクにモンモン 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

教習所時代、一本橋とスラロームとクランクと波状路が
どうにも下手クソだったワタシ。

クランクは、低速での小さな右左折がほとんどできず
特に中型のときはことごとくコケてたし、
スルっと一本橋に乗ったはいいけど減速できず、
あらあらあらあらってくらいあっさり渡り切っちゃうし、
スラロームは膝の入力で車体をコントロールする以前に、
リズミカルなスロットル操作もできず
パイロンを巻き込んじゃうこと多々。
波状路に至っては、へっぴり腰な上に、
これもアクセルワークができやしない。

今バイクに乗れているのも、
すべての課題が卒検の時に一番上手にできるという
神懸かったとしか思えない勝負強さで乗り切っただけの話だ。

そんなワタシが言うのもなんだけど、
甘いよね、日本の二輪免許。
“一発”時代だったら、きっと一生大型には乗れていない。



じゃあ今だったら、教習所で教えられたもろもろが
ちゃんとできるのかしら?とよく思う。

引き起こし。
数々の立ちゴケの甲斐あって、文句なく合格の自信あり。

センタースタンド掛け。
CB750ではできていたけれど、ダブロクは未だ無理。

一本橋。
すぐ先の信号が赤に変わってまだ距離があるときは、
なるべく足を着かないように超低速でずるずるとがんばれてるし、
すり抜けもできているからいけるでしょう。

S字
これができなきゃ峠でとっくに命を落としてるはずだから
できて当たり前。

坂道発進。
むしろ好きだからいけそう。

これより卒検課題

急制動。
教習所ではできていたのに、
ブレーキと同時にクラッチも切ってしまっていることに
去年自分で気がついて、矯正中。
でも幸か不幸か急制動レベルのブレーキは最近使ってない。
正しく美しくできるかどうか五分五分。

波状路。
立ち乗りはお得意だけど、
それはあくまで平らな路面でスピードが出ている場合だし、
スロットルのレスポンスがセンシティブじゃないダブロクで
できるんだろか。
微妙。

クランク。
ひときわ微妙。
これができてりゃUターンだってもっと上手なはず。

スラローム。
トラウマを差し引いても無理。




教習所の課題を100%クリアするスキルがなくても
バイクには乗れるしかなり楽しめるけど、
基本のテクニックが身に付けば
きっともっとずっと楽しいんだろうなぁと思いながらも
講習会に行くガッツは希薄、暇もない。

バイク歴4年も経ってるのに
いいのかね、こんなこと言ってて。


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| バイク | 11:52 | comments:50 | trackbacks:0 | TOP↑

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驚きの食ネタ3連発 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

バイクネタがない日の代替えとして食ネタを持ってくるのが
ビジターさん的にも暗黙の了解になっていそうなことに
アグラを書いているわけじゃないんだけど。

料理ブログも作ろうかなぁと思わないでもないけど
そもそもが根気なしなので時期に放置しそうな気もして
某ブログサービスに登録したまま数ヶ月が経ち…。

まぁいいか。


長々な前置きはおいといて、ここ数日の食マターを3つばかり。


まず、先週のとある日。
疲労による放心状態でつり革につかまっていたのか、
降りなくてはいけない新橋駅でドアが閉まったことにすら気付かず、
車窓の風景が地下から地上に変わったのを不思議に思ったとき
やっと乗り過ごしたことを自覚。
やれやれと、品川で降りた。
階段を上がって向かい側のホームに行くだけなんだけど、
転んでもタダで起きたくないのでエキュート品川へ。
ぶらぶらとその日のランチを物色中に目に留まったのが
小麦と酵母 満とやらのパン。
どれにしようか迷って買った「ひじき」パン、
お昼にかぶりついてびっくり。
ひじきパン.jpg
呆れるほど大量のひじきがずっしりと詰まってるのよ。
そこいらへんの居酒屋ランチの小鉢なんか目じゃない量。
ほんのり甘くて美味。
薄目のパン生地とよく合うし。

改札を出ないから定期券で行けちゃうエキュート品川は
これまでもちょくちょくぶらつきに行っているけど、
ここのパンはわざわざ買いに行ってもよいかも。




お次は外食篇。
先週はこの時期にしてはそこそこの残業で退社できた日があって。
もちろん駅へ向かう途中で、立ち寄るというには長すぎる
長居をしてしまったのはネヂギョウザ食堂さん。

他の方のテーブルで、あまりにもおいしそうに湯気を立てていたので
初めてオーダーしてみちゃったのがこのカニたま。
カニタマ.jpg
ホワホワの卵といい、美しく澄んだあんといい、
彩り&食感のアクセントになっている枝豆といい、
ヴィジュアル、お味ともこれはおいしゅうございます。



そして三発目はちら。
土曜のツーリングで立ち寄った酪農のさとで茄子をみた某h○deさんが
「冷やし茄子食べたいなぁー」とつぶやいていたのをヒントに
週末恒例庫内総ざらえで作ったもの。
冷やし茄子.jpg
茄子は素揚げしてから煮た方が甘くて美味なんだけれど、
そこはそれ、カロリーがあれなので。
お出汁とお砂糖とお醤油が沸いたところへ茄子を並べて
落としぶたをしてコトコトとやさしく煮てできあがり。
あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やして。

で。
この冷やし茄子のポイントはお味じゃなくて切れ目なんだな。
画像上の、ふたつ重ねてある茄子は通常通り斜めの格子に。
下のほうの茄子は正体の格子に切り目を入れたんだけど、
ワタシが苦手なシャコそっくり。
煮上がってフタを取ってゾッとしちゃった。
そのくせ普通にいただいたけど。

料理は楽しいぞ。




さて。
明日から土曜日までずっと雨。
毎日雨。
しっかり雨。

しばしライダー受難の日が続く。

| オススメ | 13:10 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤビツ峠ツー未遂レポ 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

秩父ツー、日光ツーと、山道づいている気がしなくもない。
一昨年の自爆ゴケをいつまでも引きずってる訳にいかないと
自分なりにハッパをかけている部分もあるんだけど。

昨日のお散歩ツーの疲れもないので、
今日は早起きしてヤビツ峠から宮ヶ瀬、道志方面ツーへと
でかけるべく、昨夜22時就寝で2:45にぱっちりオメザメ。

ツー前夜はたっぷり睡眠が取れないカラダになってしまってる。

空いている時間帯なので、湾岸はやめて
久しぶりに銀座渋谷経由で東名へ。
6時に厚木出口でboxerさんと落ち合う。


がしかし。
それから約15分後、平塚近くのマックで
こんなもんを前にしていた。
mac.jpg


昨日は確かに10%だったはずの降水確率予報。
重くたれ込めた雲に不安を抱いて
厚木出口でチェックしたモバイル天気予報では、
50%に上がってた。

雨の山道はキケンに過ぎる。

かといって高速一周は楽しいけど、トンボ返りは無惨。

きっとひとりなら行っちゃってたんだろう、boxerさん。
ワタシのゴネゴネで戦意喪失したようす。
だからって海方面への目的地変更はあえなく却下され、
結論がでないまま
朝ご飯でも食べましょうと入ったのがマックだったのだ。

片道1,550円払っていただくマックのサラダマフィンを
どんより気分で味わいながら、
トンボ返り回避策を横浜町田からの湾岸線ルートに決める。

あまりにもつまらないので台場で降りて、
暁埠頭公園へぶらっと行ってみる。
大井埠頭.jpg
釣り糸を垂れるオジさんや、
もやもやの上空を飛ぶ飛行機や
そんなものをまったり眺めて引き上げる。

それでも9時にはおうち着。
バイクを磨いてお掃除して、部屋を片付けてもまだ10時。

東京は午前中のうちに降り出したので
集合直後の解散にも救いがあったってもの。

長い一日になるよ、こりゃ。

本日はちゅるっと200km。

| ツーリング | 15:24 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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房総ちょいとツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

例によって金曜の遅い時間にならなきゃ土曜のオフが
確定しない繁忙期。
今日は晴れて休めたので久々のオフツーへ。

参加は、今回の主催者であるシャルパなあの方や、
最強の高速タンデマーである彼女や、
渋くてやさしいこの方や、
爆笑フォトツーレポの大家のこんな方や、
盤石のライディングが冴えわたるあんな方
柔らかな物腰からは想像できない無敵艦隊を操るこの方
shugo.jpg

上総湊からほど近い465号沿いのコンビニで待ち合わせた一行は、
朝練に夢中になり過ぎて、集合時間に遅れちゃったツーレポの大家を待たず
ランチスポットに決めていた道の駅三芳村へ。

遅れて合流した大家といっしょに11時開店まで待つ事しばし。
敷地内の一角に立つプレハブ小屋ふうの店前には
すでに並んで注文する人たちが。
タンデマーの長身の彼が「前から気になっていた」というそれは、
知るヒトぞ知るビンゴバーガー
強気の価格設定を旨さの証と信じるか否か…。
binngo_menu.jpg

最強のタンデマーペアと同じアボカドバーガー850円なりをオーダー。
15分ほどで名前を呼ばれて目にしたのは、
画像ではちっとも大きく見えてないけれど、
実際はびっくりするほど大きなバンズに挟まれた
巨大なハンバーグとピクルスとトマトとサラダ菜とそしてアボカド。
bingo.jpg
和牛のハンバーグが絶品で、程よく焼かれたバンズもフワっと美味で
いかん!ヤバい!と思いながらもあっちゅう間に完食。
噂に違わぬ旨さなのだ。
食後のデザートにと思っていたプチプチソフトまでは
とてもじゃないが挑めなかった。

と、ここで残念ながら最強タンデマーのおふたりは
オシゴトへ戻られるということで、お名残惜しい限り。
バイバイたまねっとお別れして、残った一行で大山千枚田へ。
senmaida.jpg

最近テレビに出たらしく、里山の中にもかかわらず
結構な観光客が。
青々とした稲がそよぐ段々畑は今がまさに見頃。
炎天下だってことも忘れて、美しい日本の風景に浸る。


その後、ランチで断念したソフトを食べに向かったのは
酪農の里。
白くレアな牛さんたちを横目でみながら
すんごく濃くておいしくて、あっちゅうまに溶け始める
とっても美味なるアイスをパクリ、ペロリ。
aice.jpg

立派なキュウリ6本100円なりも買って、
あとはチーム習志野のおふたりとずっとずっと下みちを
船橋方面に向けて進む。

暑かった。
6月じゃないね。
気をつけて水分補給したせいでぐったりするところまでは
いかなかったけれど、距離の割にかなり体力消耗。

それでも湾岸ライコに寄って
メットを被ってみたり、レディースのアパレルをみたり、
ハンドルにつけるメットホルダーをみたりしてみる。

メットはSHOEIでもAraiでもどちらでも合うみたい、ワタシ。
でも同じサイズでもAraiの帽体のほうが断然小さいのねと
被り心地はAraiのほうが浅い感じ…とわかったところで目的達成。

レディースアパレルのお寒い状況は相変わらずで、
20秒ほどでコーナーから踵を返す。
なっとらん。

ハンドルに付けるメットホルダーをレジに持って行って
ダブロクに合うかどうか念のため尋ねたところ、
なんにもわかっちゃいないオネーチャンがハンドルを計ったりした結果、
「1インチの太さなので、これは合いません」と。

じゃあ結構と店を後に。

ホントにぃ?

今度東雲店に行ってみよ。


集合まえに各地で朝練をされた方々に比べ
待ち合わせ場所にストレートに行ったワタシはきっと
一番疲れていないはずだが。

本日の走行距離250km


| ツーリング | 20:56 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日はMichaelしか書けない 「★つ・ぶ・や・き★(1280070)」

嫌悪で肌が泡立ったことは数々あるけれど、
感動と興奮で鳥肌立ったことは後にも先にも一度きり。

それは東京ドームが出きる前の、
後楽園球場で開催されたマイケル・ジャクソン初来日公演
のオープニング。

アリーナ席の11列目に仲間4人と陣取ったワタシは
眩いばかりのライトが埋め込まれたバックパネルと共に
片手を高々と突き上げ、微動だにしないマイケルが
奈落からせり上がってきた瞬間、
声にならない声をあげながら、全身総毛だったことを
昨日のことのように覚えている。

当時勤めていた会社がたまたま後楽園の道を隔てて
向かい側だったので、
翌日は屋上に上って“鑑賞”。
その週末には、マイケルに遭遇できるかも!?と
バリライト落下事故3カ月ちょっと前の
トゥーリアに潜伏し、
数日後には横浜公演へもでかけた。

当時のテレカやコンサートプログラムは
いまでも保存してあるし、
風貌の変化と醜聞で「ポップスの帝王」の座から
徐々に失墜していっても、
また華やかな姿を見せて欲しいと
ココロのどこかで思ってたのに。

誰にもマネのできないあの個性。
抜群のダンスセンス。
彼にしか似合わないコスチューム。
独特の歌い回しと歌唱力。

久しぶりに、マイケルを聴いてしまいそうだ。

感動と興奮だけじゃなく、
あのころのワタシの毎日をパワフルにしてくれた
マイケルに A lot of thanks!
そして合掌。

ちなみに、昼過ぎにみたWikipediaには、
もう「死没」の日付が入ってた。

恐るべし!

| ココロのヒダ | 15:11 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナイスバディーを作るトースト 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

母もそうなのだけれど、同年代のアラフィーで
どんどん摂らなきゃだめよあーたと囁きあっているのが
カルシウム。

これが欠乏すると、
骨粗鬆症を煩う危険はもちろん、手指の骨が曲がったり、
爪が弱ったりと、加齢に伴う支障に見舞われるのだ。

そんなこともあって1、2年前から
チーズとヨーグルトは毎日摂っているし、
小魚も意識して食べるようにしてる。

そんななか、先日テレビで観たのが
「由美かおるはどうして太らないか」がテーマの番組。

彼女が若い頃から独特の呼吸法を取り入れた
健康法を続けているのは有名な話で、
あの衰えを知らないボディーラインはその賜物と思ってた。
でも実は、食生活がもたらす効果のほうが大きかったようで、
みごとにバランスの取れた食事は専門家も
舌を巻くほどだった。

そのひとつがこれ。
週に3回は食べるというじゃこトースト。
しらすでもいいのかと一瞬思ったけれど、
生っぽいのでじゃこのほうがよさそう。
このじゃことチーズでカルシウムが、
海苔でミネラルが摂れるというヘルシーメニュー。

節操がないのでいいと聞けば速攻取り入れる質ゆえ、
翌日にたまたまじゃこが生協さんから届いたこともあって 
さっそくトライしてみた。

薄くバターを塗り広げた食パンにじゃこをお好みの量
トッピングする。
由美さんは、取材陣を「えっ?」と言わせるほど
大量に乗せていたけれど、じゃこはそんなに
お安くないので、好みと経済状態にあわせて適宜に。

そこへチーズを乗せてトースターへ入れて、
いいあんばいのところで取り出して海苔を乗せる。

ワタシはパンがサクっとしている方が好きなので、
じゃこを乗せただけの状態で焼いて、
とろけるチーズと焼き海苔を乗せてパクっといく。

いってみれば和風ピザだね。

翌日はバターをカロリーオフのマヨネーズに替えて
作ってみたけどこれもアリ。

なんなら削り節など乗っけてもっとジャパニーズ色を
醸してみても、決してジャンキーにならないのが
和素材のよいところ。

とはいえ、小倉はよしといたほうがいい。
カロリー面で危うい。


由美さんはこれにフルーツ含むヨーグルトとミルクティー。

ワタシはプルーンやらオリゴ糖入れたヨーグルトと
野菜ジュースやら豆乳。

内容はよく似てるけど、体型は似ていかない。



由美さんにもバイク乗って欲しかったなぁ。
あの“ボンッキュッボンッ”でドカなんかドーカしら。
胸元はお約束の“不二子ちゃん開け”で。
小柄だから足つき辛いか。
V7クラシックなんかも似合いそう。


もう17日もバイクに乗ってない…。



| うちめし | 13:45 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツーメモライズと新コミュサイト

昨日、帰省ツー画像を見繕ったついでに
わらわらと目にしたその他のツー画像。

眺めていると、いっしょに行ったメンツの顔や
交わした会話が彷彿としてくる。



バイク友達YUJIさんが山梨の別荘に招いてくれたのは
WOOを買った年のお盆。
八王子ICで降りてから、陣馬街道で起こした自爆ゴケにも負けず
下道オンリーで向かった山梨は晴天なり。
清泉寮のソフトクリームが買った端からみるみる溶ける猛暑だった。

八ヶ岳高原大橋脇の清々しい風景。
八ヶ岳高原大橋脇

ドラマロケで有名になっちゃった明野のひまわり。
明野のひまわり

一本道の途中で突然
「振り向いてみて!」と停まったYUJIさんの声に、
路肩に寄せて降り仰げば、プチ北海道ふうな眺め。
プチ北海道


大きな富士山といっしょには、まだ撮れていないけど
金谷港の海越え富士とか、
金谷港
伊豆スカからのものなら辛うじて。
伊豆スカの富士


富津、木更津方面はひとりで行けるエリアなので
そこそこバイクショットが溜まってる。
富津の海を見てるWOOとか、
futtu_woo
ひとっこひとりいない木更津港とか。asarimeshi


昨日のやなまみハイウエイの一枚のような
舐めあげショットが好きなのでアングルが似てくる。
先月、雨の間隙を縫って、館山のドン突きで
びわソフトを食べるためだけに行ったソロツー時のものや、
tomosato.jpg
日光ツーの戦場ヶ原でのショットなど。
戦場ヶ原.jpg


強烈な日射しを避けて、木陰に停めたWOOが
やけにピカピカと美しい西湖でのショット。
アップはあまり撮ってやってないかもね。
西湖


これも夏だったか。
357からぶらりと有明方面へ行ったときの一枚。
遠くにはビッグサイト。
都会にも大きな空は、ある。
daiba


ミルツ氏に撮ってもらった一枚は、
ヴィーナスラインへいく途中の広域農道。
十字路を示す標識が、
前向きを意味するサインのように思えて
年賀状に使った一枚。
長野の農道にて


このギンギラギンにアチチな風情が漂う一枚は
去年のビーナスライン方面キャンプお見送りツーのときのもの。
10月ごろ、だったよね?
すごく暑かったけど。
ヘッドライトと秋の空


さて。
話はぜんぜん変わるんだけど。

シゴト中でも呑んでるときでも、
ふとつぶやきたくなること、あるでしょ?

ないか…。
なくてもオッケーなんだけど…。

ここでやめるわけにいかないので、あるとして続けてみよう。

で。
そんなときに、PCやケータイからちょちょっと書き込める
サイトがあるのね。
テロッパーズっていうの。
モバイル版はこちら
一度に書き込めるのは30文字だから、文章ともいえない
ホントにポワっとしたヒトコト程度なんだけど、
今の気分を世の中に発信しちゃえる、
いわば自分の放送チャンネルみたいなもの。

書き込まれたツブヤキは、サイトにテロップで表示されるの。
もちろん他の人が書き込んだツブヤキに反応してもいいし、
御意!なら評価ボタンを押してあげることもできる。
ランキングで上を目指すこともできるし、
場合によってはチャット状態になることも。

登録は無料。
ニュース速報でこんなこと言ってたよ!とか、
今目の前をマイケル・ジャクソンが歩いてた!とか、
眠い…とか、シゴトしたくないとか、腹減ったとか、
公序良俗にハンすることと、誹謗中傷以外、
だいたいのことは書いてオッケー。

3桁数字のマイチャンネルが早いモン勝ち。

待ち時間の多いワタシのようなヒトには打ってつけ。

…。

書いていてもまどろっこしいので、
とりあえず行ってみて。

| ツーリング | 17:35 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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角島讃美 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

SRのマチルダからダブロクのWOOに乗り替えて、
先月で2年が過ぎた。

排気量こそ276ccしか変わらないけれど、
そのポジションや車格、安定感、吹け感やパワーの違いが
もっと遠くへ、もっと快適に走ることへの可能性を
飛躍的に高めてくれたことはいうまでもなくて。

納車の日に、なおさんのお店から最寄りのスタンドまで
ものの3分ほど走っただけでも、そのあからさまな違いが
小躍りしそうなほどうれしかった感覚を未だに覚えている。

2年と少しの間にWOOで走ったのは、
帰省ツーで走った1都2府13県と単発で行った7県を加えて
2都1府20県。
47都道府県のうち、千葉を除いてまだ1道22県も残っている。

狭くて小さな島国日本も、
熟年週末ライダーに取ってはなかなかどうして広いのだ。

さて。
これまで走って来たなかで、思い出深いショットを探すと、
帰省ツーの折りに撮ったものが圧倒的に多い。

圧巻はなんといっても第一目的地だった角島。
島へ渡る手前にあるリゾートのあたりからの
海に浮かぶ島と、本土とを繋ぐ角島大橋の絶景は
今でも鮮烈に記憶に残っている。
角島の上から

この角島の魅力は美しい橋だけではない。
緩くカーブを描きながら海に掛かる橋を経て、島の反対側へ出てみれば、
そこには夢のように美しいコバルトブルーの海と白く美しい
砂浜が広がっていたのだ。
角島の海とWOO
これこそ、角島が持って生まれた財産だったんだと、
ただただ見惚れていたっけ。

数々のCMのロケ地となっているこの美しく優美な角島大橋。
空と海と道だけ。そこに佇むWOO。
角島大橋の上.jpg

折り返してくるときにその曲線美とWOOをいっしょに納めた。
角島大橋



その他の、帰省ツー想い出のショットはこんなものも。

まだ観光客も少ない午前8時過ぎの萩城下。
萩城下

帰省ツー3日目のお昼をいただいた壇ノ浦PA。
帰りはフェリーだったので、実家を目前に
なんだかもの足りない気分に見舞われてた。
関門橋とWOO

長らくの夢を叶えてやっと訪れたやまなみハイウエイ。
憧れのルートを走っている自分が、信じられなかた。
それくらい感動してた。
やまなみハイウエイ

初めてのフェリーにひとりで乗船。
1日半は長いようで短かった。
また乗ってもいいな。
新門司フェリー乗り場

日の出を見ようと甲板に出たら
夜明け前のドラマチックな絵が撮れた。
早朝の甲板
この後揺れに抗いながら船首で日の出を待ったけど、
朝日が出る前に酔ってグロッキー。



帰省ツーをいろんな意味で凌駕する旅が
この先の目標か。

明日も明後日もその次の日も走れることに
ニンマリしちゃう本当のロングツーリングに
また出かけたいな。



| バイク | 20:32 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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酷暑ツーに挑むには。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

それは昨年の7月の三連休中日のこと。
ヴィーナスラインへ行った後、諏訪湖から乗った中央道は
目眩がしそうな大渋滞。
寄り道でもするかと南甲府で降りて走るうち、
軽く頭痛がし始めた。

目指す場所がなかなか見つからず、停まっては地図を見、
また走り出しては停まることを繰り返すうち頭痛は悪化、
カラダがだるくて信号待ちのたび、ハンドルに寄りかかった。

アタシ、熱中症?

通りかかったコンビニに緊急避難。
かち割り氷とスポーツドリンクを買って小一時間休憩。

根は丈夫なのですぐにリカバリーしたものの、
ここでのまったりとした休憩がアダになり
帰りの中央道はひどい夕立と、その先で発生した
さらなる大渋滞に遭ったのだけれど。



と、そんな目にあったのに、きっと今年も懲りずに
猛暑ツーへ出かけちゃうのがバイク乗りの性ってやつ。

熱中症対策をどうしたものかと思案する。

プロテクターなしで高速を走るほどの腕前はないので、
メッシュジャケットは脱げない。

免許取り立ての初心者だった4年前、
考えなしで買ったメッシュジャケットはお日様が好むまっ黒だし、
メットの中同様、コトコトと煮えそうな状態で走るわけだ。

それでも耐えられなくなった日には、
この手のプロテクター装着可能なメッシュロンTや、


すでにしっかりとプロテクター入ったものを着るという手も
あるにはある。



水を含ませると冷却効果が持続するという商品は
数年前からかなり出回っている。
首にまくタイプのものを使ってみたいとは思うけど、
だったら熱さまシートのほうが効果があるような気も。

今年は、熱さまシートの他に、
こんなものも持っていこうと思っている。


信号待ちの間なんかに
メッシュジャケットの内側に-45度の冷気を送れば、
首の後ろの熱さまシートと相まって、
結構なクール感を得られそう。

携帯エアコンってネーミングはぜんぜんなってないけど。



ダメ押しにこんなものも。

商品名の通り、叩けばすぐに冷たくなるらしい。
暑さだけじゃなく、万が一の打撲や捻挫にも(←まだまだコケる気満々)。
室温25度の環境で30~50分の冷却が可能というスペックは
ちょっと心許ないけど、2、3個持っていけばなんとかなりそう。


夕立と暑さに見舞われるとサバイバルの様相を呈するツーリング。
今年も用意周到で無理なく行きたいね。

オススメの暑さ対策情報があれば、ぜひお知らせを。



| バイクギヤ | 17:06 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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日光ツーオフの宴 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

居酒屋の一角で、頭を垂れる不思議な面々。

「日光行ったメンバーで集まろうよ」
整備士なおさんに招集されて
船橋の「きらく」に集まったメンツだ。

「いちおう反省会だからさ」と
ワタシが構えるケータイに向かって取ったのが
この反省ポーズ?だったのだ。


とはいえ、反省はほんのちょっぴり。
はぐれちゃったことや、ガス欠したこと、
間違ってヒトのバイクのイグニッションに
キーを差そうとしちゃったこと、
そしてもちろん隼のこと…。

新潟であれだけ苦しい思いをさせられた「越の景虎」を片手に、
7時前から1時近くまで、なんだかほとんど笑ってた。

でも、当日は知らずにいた事、気付かずにいたことも
もろもろあって。
自分は薄着で来ちゃってちょっと寒かったりもしたはずなのに、
ワタシ用のタイヤチューブはじめ、みんなのバイクの応急処置道具を
しっかりと積んできてたなおさんや、
でかけたからには何があってもいっしょに帰るのだからと、
ルーティングやコンディションやトラブル対応に気を配っている
というやまさんの話は、
自分の事でいつも精一杯なワタシからしてみたら、
釈迦か仏に思えるくらいに深く、その思いに脱帽。

いつかはそういうバイク乗りになっていたいわ。


「一走一宴」のことなど知るはずもないなおさんだけど、
昨夜は立派な「一走一宴」。

きっとそのスローガンを説明したら
「そんなの当たり前だよ。オレらは昔っからやってるよ」なんて
言われちゃいそう。

Tシャツ売り込むのも忘れてた。


次はワタシが後にも先にも一度きりの自爆ゴケを犯した
大菩薩峠方面へ行くとか行かないとか。

リベンジのつもりが「二度目」にならなきゃいいが。




| バイク | 18:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウツウツなワケ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

スカッと…とはいかないまでも
久しぶりの日射しに恵まれた。

のに。

なのに。

昨日と同じように西新橋のオフィスビルで
Macに向かってるワタシ。

我ながら、哀れだ。

こんな日に、カバーを外してももらえないWOOは
もっとかわいそう。



言っても詮無いが、言わずにいられない。

ここにそのはけ口があるだけでも、シアワセかも。




さて。
気分を入れ替えて一走一宴Tの話題に。

トップページにTシャツ色柄一覧リストのリンクを貼ってみた。
10枚まとまれば2,000円前後でできちゃうバージョンの
予約状況も朱書きで表示してるので、
軽く気になったりなんかしている方は、
ときどきここで枚数をチェックしていただいて
んじゃ1枚予約して10枚に近づけてみるかなんて気に
なっていただけるとうれしかったりする。

最近、某夫婦坂の名店でも一走一宴番外篇Tを披露、
挙げ句に店内で撮影まで遂げちゃった方がいたりして。
Imagesuko07.jpg
なんだかステキな予感がモリモリ。


なんてわけで、
ワタシの鬱々な土曜出社の怨念が
ゲリラ豪雨を呼ばないように
おいしーカレーランチでもしに行ってこよっと。







| バイク | 13:28 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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更新が滞る日 「★つ・ぶ・や・き★(1280067)」

ワタシのブログ更新が滞る理由は3つある。


1.書きたいネタがない。
2.書きたい思いを文章にするだけの時間がない。
3.書く気になれない。


「よくも毎日書くことがあるよね」

ワタシが2001年にブログを書き始めたころ
-当時はブログとは呼ばれていなかったけど-
周囲が口を揃えて言った言葉なので、
記事のネタを探すことはブロガー一般の悩みどころなのかも。

ただ幸いなことに、ワタシはこの理由「1」に陥ることは
ほとんどない。

「ダブロクとワタシの…」と冠しているくせして
ネタはどこからでも拾ってくるので
トップページのヘッダーの画像にこそ
バイクなニュアンスはあるものの
もはやバイクブログたる記事登場の頻度はかなり低い。

もちろんバイクネタに落ちるように、絡められるようにと
苦心する日はあるけれど、決して無理はしない。
感じたこと、起こったこと、やれたこと、
やっちゃったことなどなどの中から、
書きたくなったことを書いている。

ただ、最近のように
家と会社の往復だけの生活が続くと
自分が亡霊と化しているような気さえしてくることがあって。

仕事は相応にこなせていても、
素の状態になったときがまずい。
スッと通った筋のようなものが失せていて、
パッションがおきない。
ぬおーっとしてる。
歩いていても、食べていても、焦点が定まらない感じ。

だから感受性も低く、なにも感じない日々。
よって感動もときめきもひらめきもなく
ネタがない…ってことになる。


「2」もまさに今の状態。

ワタシの仕事はひたすら待ち時間が多い。
待つことがなによりも嫌いな性分なのに皮肉なもんだ。
だからブログの記事などは昼間に余裕で更新ができる。
通常は。

でも今のような繁忙期になると、
頻繁に原稿が上がってくるのでそうはいかない。
ブログを書きかけで放置しすぎて、
気付いたらMacがフリーズ…なんてこともある。
しかも昨日までのようにコピー制作が同時進行していると
日中、ブログ記事を書く時間を作ることは難しくなる。

ましてや深夜残業を終えて帰宅したあとは
一秒でも早く眠りにつきたい状態。
チカチカと点滅し始めているカラータイマーを騙し騙し
なんとかお風呂と寝酒とPCのメール返信と…。
記事をしたためる余力など残っていない。



最後の「3」に陥ることは
3つのなかでもっともレア。

もうやめてしまおうと思ったことがあったけれど、
それは書きたくなくなったからじゃない。
書きたいことがあるのに、
周囲への影響を考えると書けないことばかりで
そんなもの意味がなかろうと思ったのだ。

ワタシが書きたくなくなる日、
それは、
コメントがまるで来なくなるか、
納得できる記事がかけなくなるか、
このブログが元でダレかが傷ついたり傷つけたり、
そんなことが起きる日かな。



ともあれ、「毎日更新」を目指しちゃうから
滞るのが気になるわけであって、
気が向いたときにだけ書きます的な
気まぐれブログふうにしてしまえばよいのだけれど、
それはそれでひょっこり来てくださる方々に
なーんだ昨日のままじゃんなんて思わせてしまうのは
申し訳ないと思ってしまうワタシは
そこんとこの気遣いをもっと他のところに回せばいいのにと
我ながら思ってしまわなくもないな。


今日も実はネタ切れ状況における
ムリクリなネタに思えちゃったりしてるだろうか。。。

| ココロのヒダ | 15:18 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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アロマな助っ人 「★つ・ぶ・や・き★(1280067)」

B型はストレスとは無縁といったのはどこのダレだろ。

確かにいきなりで大ざっぱな言動ゆえ、
端からはお気楽脳天気ふうにみえるのかもしれないけれど、
実はそれなりの繊細さや謙虚さはちゃんと
持ち合わせているのだ。

ほぼほぼな尺度でどんどん突っ走っちゃうけど、
心のどこかでそんな自分を気にしてる。

B型だってストレスは立派に溜まるのだ。
帰り着いた途端、ソファーに倒れ込んで動けない…、
なんてことは立派な体躯ゆえ未経験だけど、
動けなくはないけど動きたくないとき、
喋られないことはないけど喋りたくないとき、
そういったことは茶飯事だ。

そんなワタシが最近はまっている癒しアイテムがこれだ。

今月初めに無印良品をぶらんぶらんしていたとき、
香りに誘われるままに手に取り、
気がついたらカードでお支払いしていたアロマディフューザー

本体に注いだ好みのアロマオイルとお水が
超音波の振動で微粒のミストになって拡散するのだ。

使うオイルは毎回1、2滴ほど。
スイッチを入れた途端しっかりとした香りがお部屋に漂って
とてもここちよい。
以前使っていたキャンドルで温めるタイプのものよりも
効果抜群だし、タイマー式なのでそのまま眠ってもOK。
うっかりもののワタシには火を使わないで済むのも◎。

お手入れがややめんどくさいけれど、
手間を掛けてでも浸りたい効果があると思ってる。

帰宅後はイランイランやサンダルウッド、
朝はペパーミントなんて具合に、
癒し系とお目覚め系を使い分けて。




ところで。
先月までHD録画出来ていたWOWWOWが
先週末突如できなくなった。
信号が確認できませんだの、
録画に失敗しましただのと、
大ざっぱなメッセージしかよこさない。

日曜の夜、リモコン片手にデッキと対峙して
1時間以上原因究明に挑んだけれど、
なにせそれ方面についてはからっきし弱いので、
お手上げのまま週があけてしまった。

今はそのことがストレス根元の筆頭。
さすがにアロマディフューザーも救ってはくれない。

BSとかテレビとかデッキとかWOWWOWとか
そゆのに詳しい方募集?中。

| オススメ | 11:57 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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想いと現実 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜の残業中、
開け放った窓からなにやら騒がしい音が聞こえてきた。
意識を外へと向けるうち、激しい雨音だと気付く。

夕方から霧雨が降っていたのは知っていたけれど、
帰り時間が近くなってからの激しい降りに
疲労倍増意気消沈。

電車、止まっちゃうかも…。
武蔵野線利用の女子がつぶやく。

22時。
急に降りが和らいだのを機に帰途に付けば
新橋駅に着く頃には傘がいらないくらいの小降りに。

すばらしい読みに我ながら満悦で電車に揺られたけれど、
結局着いた船橋は土砂降り。
雨雲に追いついちゃったか、総武快速線。

家の入口へと駆け込んでWOOの様子に目をやる。
090615_2246~0001.jpg
庇の下とはいえ、こんなにひどい雨だもの。
カバーを被ったWOOのお尻は
激しい雨の飛沫で濡れている。

走れないわ濡れるわで、
きっとWOOもむくれてるわよね、梅雨の気まぐれ雨。


さて、雨にウダウダ文句垂れても仕方ない。
Tポイントカードのポイントが溜まっていたので、
気なっていた雑誌をTSUTAYAで買って出社。
090616_1312~0001.jpg

“今年は忘れたくない旅をする。”

惹かれたね。

去年は一生忘れられないほどの帰省ツーを遂げたけど、
今年はどうなんだろ。
北海道はまた夢か…。

せめてまともなキャンプに行きたいなー。

| バイク | 13:25 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな週末 「★つ・ぶ・や・き★(1280066)」

忙しかった一週間。
金曜日はなんとか10時前に仕事が終わったので、
ネヂさんに駆け込んで久しぶりの生ビールと
にんにくの丸揚げに舌鼓。
garic.jpg
低温でじっくり揚げられたホクホクのにんにくに、
添えられたお味噌をつけていただく。

はぁー…、おいちー。

帰りの車内の方々には申し訳ないけれど、
たまの息抜きだもの、許してたもれ。

10時からではいくらも呑めない。
帰宅後、よせばいいのに呑み直しちゃって、
3日味噌に漬けた卵の黄身も食べちゃった。
misoegg.jpg
作り方は簡単。
小さなタッパーにお味噌を入れて、
中央を窪ませたところに卵の黄身をソロっと入れる。
その上をさらにお味噌で覆って冷蔵庫へ。
3日くらいでゼリーのように固まるのだ。

ねっとりと濃厚な黄身は
日本酒のあてにちびちびとやるのがオススメ。

ただ今回は出汁をいれなかったせいか旨味がいまひとつ。
もう10年近く前に通っていた新宿三丁目の
ダイニングバーで教わったので、レシピ忘れちゃった。


で、案の定土曜の朝はお酒が残ってだるだる。
ミツル氏に、真竹採りにいこうと誘われたけれど、
頭痛が引かず日曜に延期。

でも今度はミツル氏の仕事が押して、
夕方から雨になるからと中止。

晴れてりゃトコトコとお散歩でも行きたいところを、
バイクでも磨くかと。
実は日光でたくさんの虫さんが張り付いたまま
ちゃんとキレイにしていなかったのだ。

バイクが奇麗になったところで早めの晩ご飯。
トマト缶とカレー粉でチャチャッと作るカレーにしよ。
甘さが足りずにおたふくソースを入れたら
なんだかケチャップふう?…、
辛さが効いているからまぁいいか。
油もお水も使わない、なかなかローカロリーな即席カレーだ。
firstcurry.jpg

お好み焼きが無性に食べたくて買ったおたふくソース。
甘くて他の料理には使えないので、一回使ったきり延々残ってる。
使い回しの効かない調味料は、やはり勢いで買ってはいけない。


と、お気に入りのビール専用うすはりグラスが
こんなことに。
broken.jpg
げーん。

かなりショック。
2年以上大事に使ってたきたのにな。


というかだよ。
降る降ると予報されたにもかかわらず
結局明るいうちは2日間とも降らず仕舞いで
どうしてくれんのさ。

うだうだでろでろの週末になっちゃったのは
紛れもなく自分のせいなんだけれど、
予報が当たらなかったのもまた事実。

週明けとともに始まるワタシの週末のお天気チェックが
梅雨はますます頻繁になる。
降るなら降るで構わないんだ。
しっかりピタっと当たるヤツをどうかひとつ。







| どうなの? | 19:59 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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父に届いた安曇野の香り 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

トップページでリコメンドしている安曇野産の生そば。

ちょっと早い父の日ギフトで送ったら、
昨日両親それぞれからメールが来た。

せっかく生わさびがついているのに、
うっかり使い忘れたと母、
うまい!ありがとう!と父。
あと半分こ残っているから楽しみだと。



ワタシが19の時、名古屋で2年間の生活を終え、
最後の転勤として一家で東京に引っ越してきた。

高2の終わりに札幌から名古屋へ転勤したときほどの
寂寥感はなかったものの
遊びたい盛りの友達との離別はそれでもかなり辛かった。

大田区の雪が谷での両親との暮らしは、
厳しい躾から逃れたいがためのひとり暮らし宣言で
4年ほどで終了。

それまでは、越後湯沢まで札幌で覚えたスキーをしにいったり、
温泉旅行へいったりと、家族単位で楽しんでいた旅も、
ワタシの独立とともに、夫婦ふたりでいくようになっていった。


信州が好きだった両親。
恐らく何度もふたりででかけていたはず。

「安曇野という響きがすごく懐かしい」
そんなメールの行間に隠れた
父の感慨に触れた気がした。









| オススメ | 12:59 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨とバイクのイイ関係 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

日光ツーレポに専念しているうちに、
今年もあっさり入梅してた。

梅雨とは、梅の実が熟す頃にしとしとと長雨が続くことから
そう呼ばれたのが始まりだけれど、
湿度や気温も高くなることからカビの出やすい時期でもあり、
「黴雨(ばいう)」とすることもあるのだとか。

カビはヤでしょ、カビは。



雨が降るなか、バイクででかけていくのは気が引ける。
ワタシは降水確率が30%だと模様眺め、
40%を越えたら取りやめる。

宿のキャンセルなどが発生する場合はそうもいかないんだろうけど、
幸い未だそういうケースには遭遇していない。

でも、バイクに乗り始めた当初、
雨中走行なんて恐くてできないと思っていたわりには、
ヘルメット越しに受ける雨は意外にも不快じゃなくて、
相応の装備をして、それなりの走り方をすれば、
雨降りライディングもなかなか味わいのあるものだとも思う。


雨ツー歴と雨対策は 以前書いたけど、
何が難しいって、どの時点で臨戦態勢を取るかってタイミング。

降るか降らないか程度で早々とレインウエアを着たのに、
ろくに降ることもなくお日様が出ちゃうとか、
何とか持つわよなんて根拠のない自信を振りかざしつつ
停車するタイミングを逸してずぶ濡れになっちゃうとか、
そんな「読み違え」は多々あるのだ。

レインウエアは一旦着ると再び畳んで専用袋に詰め直すのが
ひどく面倒ってヒトが多い。
ましてや途中のSAやコンビニあたりで平らなところに広げて
畳むことができないなんて場合は確かに面倒。

また、バイク専用品ではないものや廉価品しか持っていなくて、
着ても結局濡れると思っているヒトも。

だから“着なくていーや”になる。
「降らないようにお守り替わりに持ってはいくけど、降っても着ない」
こんなヒトをふたりほど知っている。
こういう人に限ってゴルフ用の合羽で代用してたりするんだけどさ。

ちゃんとしたレインウエアは浸みないしバタつかないし
袋だって結構な余裕があるし、快適なのにな。


その他、雨で気になるのはメットの雨はじき。
去年雨に降られたビーナスラインからの帰り道では、
完全に前が見えなくなって顔をずぶ濡れにしながら
シールドを上げて走るハメになっちゃって。

以来少しでも雨の心配があるときはシールドコートを
シュシュッとやってく。

これの前に試してみたカーメイト社製の、
液が塗りにくいわ伸びないわムラになるわの劣悪さに比べると
夢のようにゴキゲンな使い心地。
しかもよくはじいてイイ仕事をしてくれる。
もちろん内側はお台所洗剤を原液のまま塗り塗りして
曇り止め対策を施している。


雨の碓氷峠から菅平へ出た途端の目を見張るような晴れ間とか、
島根浜田道のにわか雨後に出逢った薄日が差す日本海の絶景とか、
そんなゴホウビも雨の中がんばったからこそ。

敢えて出かけるつもりはないけれど、
遭遇したら楽しみたいわね、バイクと雨のいい関係ってヤツを。

| バイク | 14:37 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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初夏の日光ツー【飛んだ「隼」と家路篇】 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

ネタ満載の日光ツーレポもいよいよ大詰め。

ガス欠の憂き目にあった2台を含む7台は、
スタンドでやれやれと小休止したあと、
驚愕のハプニングが待ちかまえていることなど知る由もなく
日塩もみじラインへと向かう。


事前調べによると、
日塩もみじラインは鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ高原道路…とある。
標高1,000mを超えるということはもちろん眺望もよくて、
地図をみる限りではそこそこのワインディングも楽しめそう…。

林道で散々疲弊した身にやっと訪れる爽快なクルージング…、
そんな期待を抱いていたのだけれど。

待ち受けていたのは、想像を裏切るループカーブの洗礼。

未だかつて一度しか擦ったことがなかったWOOの左バンクセンサーを
高速コーナーでガガっと擦る。
苦手な右カーブでさえ、今度は右をガリリとやる。

朝から林道を走り倒したお陰で
感覚が麻痺してしまったのか、それとも慣れてきたのか。
ズルっといったらおしまい…、
そんなことを常に頭に描きながら
我慢して我慢して倒し込んでは
畳みかけるように続くコーナーをひとつひとつ駆け上がる。

FZ1のオザさんは、ここまでの走行でストレスが溜まったのか、
あっという間に見えなくなる。

オザさん不在のまま、上りコーナーの脇にある
パーキングスペースでふたたびひとやすみ。

まだ走行写真を撮っていないboxerさんの撮影をすることに。

上りの右カーブの一番膨らんだあたりに位置している
パーキングスペース。
左方向から下ってくれば、コーナリングのステキなショットが
撮れる位置だ。

「じゃあちょっと上まで行って戻ってきます」

そういって走ってったboxerさん。

だけど待てど暮らせど戻ってこない。
アングルを決めたミツル氏も再びカメラを下ろしてしまう。

「どこまで行っちゃったんだろ?」

茂った樹木の向こう側のエグゾーストを求めて
耳を澄ませる一行。

と。
何台かの車やバイクを見送った後、
にび色のボディーを光らせながら「隼」が下ってきた。

「あーん。また違ったよ」

そういいながらも、疾風のように見る見る迫る「隼」から
目が離せない。
目の前のコーナーで見せた路面に張り付くようなバンクに、
ミツル氏がなにかをつぶやいた瞬間、それは起こった。

短い火花とともに完全に横倒しになったまま
路面を横滑りする「隼」。
手を離したライダーを地面に残したそれは、
ガードレール替わりのワイヤーに当たって
バウンドしたかと思ったらそのまま上へと跳ね上がり、
ワイヤーを越えて木が生い茂る谷へと飛んでいった。

柄にもなく小さな悲鳴を上げたワタシ。
どやどやとかけよる一行。
近くで休憩していたソロライダーさんも駆けつける。

「だいじょうぶですかっ?」
カップ型プロテクター入りのウエアを着たライダーさんに
声をかける。

「指がちょっと痛いだけでボクは平気ですけど。
 バイクがぁ…」

いっしょになって茂みをのぞき込む一行。
5メートルほど下の茂みの中に「隼」のロゴ部分が
なんとか見える。

メットを脱いだライダーさんは、
若者というにはとうが立ちすぎている。
なんの躊躇もなくワイヤーを跨ぐと、急な茂みを器用に降りて
キーを抜いて上がってきた。

「おどろかせてすみませんねぇ…」
まるでこんな惨事が慣れっこのようにすらみえる。
人は予想外の事態に陥ると、案外冷静だったりするのかもしれない。
たぶん端からそう見えるだけなんだろうけど。

なんと声をお掛けしてよいのやら。
ご本人がご無事なだけに為す術ナシ。

そんなころ、頭の上にクエスチョンマークをたくさんつけた
boxerさんが戻ってきた。
ミツル氏がカメラを構えていないことに加え
その場のただならぬ空気に何かを感じた様子。

撮影どころのムードじゃない。
結果、boxerさんのまともなショットはオアズケに。



携帯電話で方々へ連絡をされているライダーさんを残し、
彼が下ってきた道を辿り、
出口の料金所でオザさんと合流してまたひとしきり雑談。

「隼」だけに、ホントに飛んじゃったね。
私たちを意識しちゃったのかも。
どうあれあれは寝かしすぎ。
路面は谷方向に下るようにバンクしているし。
入り方はすごくきれいだったんだけどね。
クレーン代、15万はいくよ。
新車だったのに、あーもったいない。。。
あの人はどうやって帰るんだろう?
400円の通行料はやっぱり払うんだよね…?

以降休憩するたびにこの話題で持ちきりに。

確かにライディングはお上手な方だったのでしょうが、
もしも対向車がいたら、もしも私たちの立ち位置がずれていたら、
もしもライダーさんがいっしょに谷に落ちちゃってたら、
もしも跳ね上がった車体が
路上にコケているライダーさんの上に落ちていたら、
もしガソリンに火がついて山火事になってたら…。

ライダーさんの命に何かあれば、日塩もみじラインは
二輪通行禁止になるはず。

いろんなことが不幸中の幸いだったね。
最後はそんな会話に落ち着いたのだった。



東北道に乗る前の休憩にと、道の駅湯の香しおばらへ。

興奮と暑さでなんだか喉がカラカラ。
キウイとストロベリーで激しく迷ったけれど、
結局シンプルにミルク味のソフトを。
しおばらアイス.jpg
あっさりとしたソフトも美味なら、
フリルのようなコーンもサクサクと軽い歯ごたえで
大変おいしゅうございました。


それじゃあ帰るとしますかと、ツーも終盤を迎えた午後3時。
これだけのハプニングに出逢ってしまったのだから
すんなり帰りたいものなのに、
そうは行かなかった今回の日光ツー。


なおさんとワタシを先頭に東北道の矢板ICへ向けて
30号を走りはじめたものの、後半5名が付いてこない。
炎天下でしばし待ったのち業を煮やして引き返して
戻ってきたなおさんは、ちょいとご立腹。
「だれもいなかった」
「えっ?どゆこと?」

そこへミツル氏から来たメールには
“道間違って西那須野にでちゃった。蓮田で逢いましょう”

なんだか暢気。
この温度差にがっくりくるなおさんとワタシ。

「とにかく行きましょっ」
矢板から東北道約100キロのふたり旅だ。

2キロ、7キロと、ところどころで起きている事故渋滞。
ぶんぶんすり抜けて羽生PAで水分補給。

「高速慣れてるよね。オレなんて年に2、3回しか走らないから
すり抜け、恐いよ」となおさん。

ツーリングで高速道路を使わないことなどないワタシ。
地図が上手に読めないし、道を知らないし、山道が嫌いゆえ
必然そうなる。
すり抜けしてナンボだものね、イヤでも慣れちゃう。


空に夕方の気配が漂うのを見て、
17時過ぎ、急ぎみんなの待つ蓮田PAへ向かう。

蓮田着後、最後の給油を終えて家路へ。
渋滞もなく解散場所の船橋のコンビニまで50分ほど突っ走る。



中身の濃い日光ツーは、しめて496km。
高速以外、かなりの部分がワインディングだったことを思えば
なかなかハードだったといえなくもないけれど、
数々のハプニングがありつつも無事の帰還はめでたしということで。


車種も年齢も職業もばらんばらんでいく
初めての混合7人ツー。
バイクが好きという共通項があるだけなのに、
こうも楽しいツーになっちゃった。

走り応え&ハプニングたっぷりの日光ツーレポ、これにて完。

どうかこれからもみな気を付けて安全に。

| ツーリング | 16:29 | comments:32 | trackbacks:0 | TOP↑

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初夏の日光ツー【山王林道とまたぎランチ篇】

さて今日は初夏の日光ツー続編。

光徳牧場の清々しさと素朴なアイスですっかり
気持ちよくなったワタシ。

いよいよ山王林道へと果敢に挑む。

林の中を抜ける林道は道幅が狭く、徐々に標高があがるにつれて
左側は山肌、右側は谷の様相に。

金網が張られているとはいえ
山肌から落ちてきたばかりと思われる石が
行く手に転がっているシーンに何度も出くわす。

至るところにパイロンも置かれ、
カーブを曲がるたびにドキドキな光景が。

おっかなびっくりなワタシの後続は、
さぞつまらんだろうなと気が急く。
抜いてっていただいてぜんぜんオッケーなんだけど、
でも、ひとり旅になっちゃってコケたら…?
ダメダメ!やっぱりここだけは譲れない。

そんなジレンマと闘いながら山王峠を越え、
谷に張り出したダートでひとやすみ。

まだまだ林道の1/3あたり。
下りがたんと待っている。
山王林道.jpg

「間欠泉のあたりまで先に行ってるね」

マイペースで走るべく、
撮影会を始めた一行と別れて先にいくことに。
ひとりで行かせるなんて心配よね?とboxerさん道連れ。

さっそくコーナーを曲がった途端に現れた対向車にドッキリ。
最徐行ですれ違ってホッとしたところで、
もーやだーとメットの中で無駄に叫んでみる。

ワタシの叫びに反応したのか、
大きなシッポを振りながらイタチが脇から現れた。
イタチだーぁと今度はヨロコビの叫び。

コーナー手前でシフトダウンすれば、
エンブレが効きすぎてお尻を振るし、なんたる下手クソ振り。
後半は焦れたboxerさんに無情にも抜かれ、
ぜぇぜぇいわんばかりで間欠泉到着。

思いっきりおっかなびっくりだった割に、
単細胞ゆえ終わってしまえばそこそこ満足。
これで今後は
「林道?普通に走ったことありますよ」なんて、
きっと言っちゃうんだ、ワタシのことだから。


40分間隔に吹き上がると書かれてはいても、
それがいったい今から何分後なのか
さっぱりわからない不親切な間欠泉案内にブーたれるうち
早くも後続の連中が到着。

バイクから降りるなり、ミツル氏のFの周りに集まる面々。
かがみ込むようにマフラーをみるなおさんとミルツ氏。

なにやら不穏な空気が漂う中、
みんなの視線の先へ目をやると、
エキパイの一本がボッコリと凹んでるではないの。
林道の落石をまともに轢いてしまったらしい。
凹み.jpg

穴まではあいていないものの、
付け根部分からやや曲がり、隙間が空いたせいで、
嫌な音がするという。

さっそく工具を取り出すなおさん。
また出費だよと凹むミツル氏。

そんなころ、やおら吹き出す間欠泉。
間が悪いことこの上なしだ。
渓谷を覗いてみるとシュンシュンと数メートルほど
吹き上がっている。
写真写真!!叫びつつレンズを向けるワタシ。
どこどこ?集まる一行。
間欠泉.jpg
ケータイで撮った後、
デジカメでも…とポケットから慌ただしく取り出しにかかる。
これからもっと高く、もっとダイナミックに
吹き上がっていくのでしょーし…。い?

誰もが感じた期待を鼻で笑うかのように、パタっと間欠泉終了。

ツーリングマップルにまで載っているのに、
このお粗末さは許されるのか。
中には40分だって待ってしまう間欠泉ファンもいるでしょうに。
それだけ待った挙げ句のこのショボさはまずかろう。
せめて
“吹き上がる時間は10秒あるかないかのほんの一瞬です”とか
“吹き上がりは比較的控えめです”とか、
待ってる人をがっかりさせないような気配りはないのか。

やーねやーねとバイクに戻れば、もう「修理」は終わっていて。
湯西川でお蕎麦が食べたいというなおさんの意向は
申し訳ないけれど遠すぎるので却下して出発。
ランチには少し早い11時前、先頭のなおさんがバイクを停めたのは
23号沿いのまたぎの里

高々と掲げられた「熊どん」の看板。
熊料理を食べる気らしい。
またぎの里.jpg

湯西川案を却下したときに、
「ツーリングマップルに載ってる熊料理の店が近いよね」と
そりゃあ確かに言ったけど。
でもまさかホントに行くとは恐れ入った。

貸切状態の店内。
せっかくなので、外に設えられた大きなテーブルに陣取って、
マタギなラインナップがずらり並んだメニューに見入る。
壁には仕留めた鹿を抱くご満悦なお店の大将の写真も。
…どうやら、正真正銘のマタギさんによる
迷いもてらいもない真っ当なマタギ料理らしい。

どうする?
なににする?
なににしておくべき?
5000円のマタギ定食ってどんなんだ…?
男性陣は鹿or熊のチョイス。
ワタシは迷った挙げ句、無難な山菜玉子重に。

店の前には大きなダム湖。
砂利引きの駐車スペースはやたらと広い。
店先には熊や鹿のほか、キジ、雀、猪、鴨、
極めつけのサンショウウオの串焼きがずらり。
こちらによくわかる画像が。

日射しは真夏を思わせる強さだけれど、
爽やかな風が心地いい。
トレーナーとロンT一枚を脱いで里山の長閑な風景に寛ぐ。

待つこと30分ほど。
山菜玉子重完お出まし。
山菜玉子重.jpg
続いて熊どん、鹿どんも。
鹿どん.jpg
熊どん鹿どんともに見目はほとんど同じ。
ひとくちいただいた鹿どんのお味はほとんど牛丼風。
厚い分だけちょっとお肉が固めなだけ。
一方熊はというとさすがに独特の“香り”があったようで、
でもそれが野趣ってもの。
それがなきゃあ熊じゃない。

12時ごろになってツーリング客がわんさか来店。
入れ替わるように出発して23号をひた走る。

ところがこの23号もどんどん道幅は狭くなる。
左側に山肌が迫る道をなおさん先頭にクネクネ走る。
と、後方からKLXのやまちゃんがホーンを鳴らしながら
やってきた。
FZ1のオザさんがガス欠だという。
途中アテにしていたスタンドがオープン前で
いやな感じにはなっていたのだけれど。
戻ろうというなおさん。
でもワタシもboxerさんも実はギリ。
この先にスタンドがあることに賭けて先に行く。

と、5分ほどで仏のようにスタンド出現。
やがて、ペットボトルでガソリンを移して急場を凌いだ一行も到着。
なにが起きても大事に至らないので、こんなハプニングも
絶好の談笑ネタに。
盛り上がる会話で、
1回の休憩時間ががどんどん長くなっていく。



さて。
次はワタシのリクエストでルートにいれてもらった
日塩もみじラインへと向かう。


長くて読み疲れした方も多いかと思うので、
いよいよの“飛んだ「隼」レポ”を含む完結編は明日公開。




| ツーリング | 15:22 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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初夏の日光ツー【迷子といろはと光徳アイス篇】

「山王林道いかない?」

バイクの師匠ミツル氏からそう誘われたのは
4月のころじゃなかったか。

客のバイク整備に追われて、ちっともバイクに乗れない
整備士なおさんといっしょに久しぶりに走るのだという。

「林道はやだよ」
「でも全面舗装だよ」

そんなやりとりを何度か経て、
直前の迷いや決心も乗り越えて
なおさんのショップのお客さん…というよりは
客とショップオーナー以上の濃いおつき合いの
ライダーさんたちと、バイクの師匠ミツル氏、
なおさんとはすでに数回面識のあるboxerさんとで
雨予報が吹き飛んだ昨日、日光まででかけきた。


第一集合は船橋のとあるコンビニ。
もう4時を過ぎると空が白み始める季節。
夜明け.jpg

船橋組6名が揃ったところで4時半過ぎ出発。
初めていっしょに走るなおさんは、ラリーさながらの走りっぷり。
やっぱり林道は別行動させてもらったほうがいいかもしれない…、
そんな思いが再びよぎる。
三郷南から貸切状態の外環経由で東北道のゲートをくぐる…。

あら。
東北道の料金所を抜けたところでひとり減ってる。
あまりに空いてて気持ちよかったのね。
CB400SFのまっつんが、夢中のうちに美女木まで行っちゃったようで。

東北道蓮田SAでboxerさんと合流し、
まっつんと、まっつんが今度は蓮田SAをパスして行っちゃわないようにと
待っててあげたやさしいオザさんも追っつけ合流。
カッ飛びなおさんに、鉄砲玉まっつん…。
初めてのメンツとは思えないワクワクツーのはじまりはじまり。

ならばしっかりスタミナつけねばと、
めずらしく朝からきつねうどんを食べて給油後出発。
宇都宮から日光宇都宮道路を経由して
コンビニでひと休み。

ひょっとして降らせる気?
東北道を走っていたときから目に付いた雲が
ここでもどんよりと山々を覆う。

今日の出で立ちは山岳ルートを意識して
ロンTに薄手のトレーナーと
インナーを付けたメッシュジャケットに、
ボトムスはmontbellのインナーにHYODのメッシュパンツ。
それでも日射しがない分気温が上がらず、
持参した予備のロンTをここで追加。
ミツル氏は競馬新聞をお腹に巻く古典式防寒テクで凌いでた。


さて噂に聞くいろは坂。
大昔にクルマできたことはあったけれど、記憶ゼロ。

二車線の一方通行、しかもコーナーが連続している山道だもの、
クルマと併走しながら登っていくのはどうにも落ち着かないし
調子が狂う。
それでもぶつくさ思う間もなく明智平に到着。
男体山.jpg
雲が垂れ込めた深い山間の中に華厳の滝をみて
しばし休憩していたら、あれよの間に雲が切れて
青空がみえてきた。

一気に下った先に開けた中禅寺湖の蒼さは筆舌に尽くしがたく、
写真撮りたい!と思いながらも一団は進み、そのまま戦場ヶ原へ。

山道から一変、広く開けた草原と湿地が続く戦場ヶ原。
三本松茶屋の広い駐車場でバイク交換試乗会などしながら、
スカッと晴れた空といっしょにWOOソロショット。
戦場ヶ原.jpg


「光徳牧場でアイス食べる?」
なおさんの声に瞬間的に反応。
9時の開店とほぼ同時に到着したそこは
白樺など豊かな緑と花々が咲き誇る心和むスポット。
高床のログハウスが迎えてくる。
アイスください

午前9時のアイスは、なおニンのツーリング史上、
もっとも早いかも…とつぶやきながら
300円なりのアイス売場へ。
「おじさーん、アイスくださーい」
そんなふうにオーダーしたくなる雰囲気だ。
光徳アイス.jpg
ソフトクリームじゃないのが残念だなどと思っていたら
これが素朴で実に美味。
boxerさん曰く「子どものころ食べた味」だそう。

空はぱっきりと蒼く、山は燃える新緑。
「ここで写真撮ろう」
ミツル氏のひとこえで集合写真。
all.jpg
※命名はなおニン独自による


プロカメラマンといくとこういうステキな想い出もついてくる!
というわけで、ナイスショット集。
各々ガタ.gif

ワタシ?
これまでもたくさん撮ってもらっているので
今回はオヤスミ。

ということで、今日はここまで。
山王林道と楽しいランチはまた明日!

| ツーリング | 20:11 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネタ満載日光ツー軽くおさわり 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

林道なんて行かない!ときっぱり言い放ったはずなのに、
我がままがカワイイ歳でもないかもねなんて思ったのと
光徳牧場のアイスに心惹かれちゃったこともあって
バクバクしながら行ってきたわよ山王林道。

結果から言えば、脇の崖から転げ落ちてきた落石が
至るところに転がっていて
メンバーのひとりがバイクにダメージを受けちゃったし、
案の定雨上がりのウエットかつ、舗装されているとはいえ
完璧なフラットとはいえないでこぼこ路面は
濡れた落ち葉や小枝が散らばり走りにくいことこの上なし。

ひらりひらりのワインディングというよりは
噂通りのループコーナーが多く
特に山王峠から間欠泉までの下りは
もう勘弁して!なコーナーの責め苦だった。

その後日塩もみじラインに至る川俣温泉川治線もまた
道幅が狭く畳み掛けるようにブラインドコーナーが続く。
目当てのスタンドがオープン前だったことが災いして
ガス欠者2名が出るトラブルに。
そしていよいよのお目当て日塩もみじラインは
高原ルートをイメージしていたせいか
抜け感がないのがちょっと残念。

高速コーナーで左右のバンクセンサーをガリガリ削るなど
峠道ごっつぁんツーとなった。

Kawasaki KLX、JUBEL、YAMAHA FZ-1、CB400 super four、
CB750F、R100RS、W650という混合ツーは
なおさんの舵取りゆえ稀に見るハイペースツーで、
スタート直後は度肝を抜かれたけれど、
はぐれアリ分裂アリのすっとこどっこいなメンツで行く
マタギなランチとしょぼい間欠泉と2つのアイス、
心地の悪いいろは坂、目を見張る中禅寺湖の蒼と、
広大な戦場ヶ原の眺め、真夏を思わせる暑さ、
そして極めつけは本日の大ネタでもある、
“あわや大惨事!飛んだ「隼」”目撃事件と、
最後まで盛り上がったのだった。

さわりだけでもてんこ盛り。
追々アップの初夏の日光ツーレポ、乞うご期待!

| ツーリング | 11:17 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩イカでオフの夕暮れビール 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

もう午後4時過ぎ。

おのれ。
今頃出てきおって、お日サマのヤツ…。

走れないオフは必然的に掃除洗濯お料理デー。
でも今日は明日に備えて体力温存。
食べるに徹している。

塩イカってご存知?
塩辛じゃないの、塩イカ。

ika.jpg
子豚?


違うわよ。
これが塩イカの完成品。
今回は小振りのイカで作ったこともあって、
子豚ちゃんのようで見目はちょいグロなんだけど。
しっぽに見えるのはゲソであって、立派にイカなのね。


もともとは海がない信州の保存食なのだとか。
長野では普通に売られていて、
塩抜きをしていただくものらしい。

それを真似て、家庭で簡単に作る事ができる
簡易式塩イカ。
これがまた、うまいのだ。

作り方は以前ご紹介した鶏はむ同様いたって簡単。
強いて言えば、イカの皮むきが軽く面倒なくらい。

ではいってみようかしらん。
材料(するめいか2ハイの場合)
・するめいか
・塩 大さじ1.5
・水 600cc
・日本酒 大さじ2

作り方
1.イカの胴体から内蔵と足を引き抜き、皮を剥く
 ※皮むきは素手だと滑るので、薄手の布巾を濡らして絞ってあてて剥く
2.カラスの口を外した足に分量の塩の1/3ほどをまぶす
3.2を1の胴体に詰める
4.3に残りの塩をまぶしてジプロックなどにいれさらに揉む
5.ストローなどで空気を限りなく抜いて冷蔵庫で1日置く
6.お酒と水、一晩置いたイカを鍋にいれて沸騰させる
 ※イカが全部浸るよう、小さめの鍋で
7.沸騰したら、中火にして2分ほど加熱しながらイカの上下を返す
8.火を止めたらタッパーなどに汁ごと移し、冷めたら冷蔵庫でそのまま保存

もちろん汁から出してそのまま食べられるけど
例えばこんなお酒のつまみもちゃちゃっと作れちゃうし。
(トッピングはシラスの極薄おせんべい)
ikakyuri.jpg

野菜と炒めても、柔らかいイカにうっとり…。
また、イカが浸かっていた汁も旨味たっぷりなので、
湧かして味を調整したら水菜や小松菜などを煮浸しにして
最後に塩イカを温める程度に鍋に入れれば立派なおかずに。

刻んでチャーハンの具にしても美味。
やったことないけど、丸焼きにしてもきっとおいしいわ。



ところで鶏はむを作ってみましたー!と
何人かの方々にご報告をいただいてうれしい限りなんだけど、
鶏はむを食べた後、あまりに旨くて捨てられずに
冷凍していた汁を使って、今朝はリゾットを作ってみたの。
塩がそこそこ効いているので、
オリーブオイルで炒めたお米にお水で割った汁を投入後
白ワインを足して水気がなくなっちゃあまた汁を足しつつ、
仕上げに雪印の十勝を加え、
アルデンテの美味なるリゾット完成。
食べるのに夢中で画像撮るの忘れちゃったわ。

ご飯にかけてスープご飯にするだけでもおいしいはず。

旨味が出ちゃったはずの出汁を取った昆布や鰹節ですら
佃煮や炒め煮にするとおいしいのだもの。
鶏やイカが浸かっていた汁が、おいしくないはずはない。
料理は二次利用を考えるのがまたたのしいのよね。

捨てずに惜しみなくいただいてしまいましょ。


ところで今日イカと合わせたキュウリは
1時間ほど漬けておくだけで食べられる
浅漬の素白キムチで浸けたもの。


キャベツでもキュウリでも、もちろん白菜でも美味。
ぴりりと辛くてにんにくが利いていて、夏のビールにはもってこい!


今日はなんだかゆるっとダルくてアンニュイなふうで
いってみた。


| うちめし | 21:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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攻めるか引くか山王林道 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

何度もくどいようだけど、
平日は晴れ間が続くのに、
なぜ土日が二日とも晴れる確率が
こうも低いの?

なぜだなぜだ。

おかしいでしょ。

曜日をシャッフルしてみたくなっちゃう。

明日も雨ときたもんだ。

仕事かも知れないのでよいのだけれど。



で、日曜日。
この日は前々から呪文のように唱えてた
整備士なおさんらといく日光ツーの予定。

4年も付き合いがあるのに一度もいっしょに
走ったことがなかったので楽しみにしているわけで。

昨日まで80%だった降水確率が30%にまで下がってきて、
気分も上げ上げだ。



ただひとつ不安なのはルートだけ。
モトクロッサーのなおさんが指定してきたのは
日光から山王林道そして湯西川というルール。

林道と聞いた途端
「んじゃあワタシは…」と辞退したんだけど、
「全線舗装だからぜんぜん平気だよ」といわれて
だったらいいやと思ったのも束の間、
紹介されているブログやなんかを今日みていたら
どんどん腰が引けてきた。

対面走行なのに一部4輪ではすれ違いえない場所があったり、
急勾配のループコーナー(←これ超苦手)があったり
しかも木立が道に覆い被さっている場所は
まだ雨が乾ききっていないウエットのはずだし、
気分はどんどんブルー方向へ。


秩父では十石峠もパスしたしなぁ。
意気地なしではあるけれど、
ヒヤヒヤよりも、うほほ~いのほうがよいではないか。

以前仕事で調べた日塩もみじライン
回った方が、断然気分がよさそうだもの。

…などと頭の片隅で思いながら
残業している金曜の夜なのだった。


| バイク | 20:14 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋する肉じゃが?のお弁当 「◆今日のお弁当画像~♪◆(118788)」

「アタシってぇ、肉じゃがだけはおいしく作れるんですよぉ」とか
「彼女に作ってもらいたい料理…?肉じゃがですかねぇ」とか
なぜか昔から男女交際における料理ネタには必ずでてくる肉じゃが。


母の味として、男性の味覚の記憶中枢に深く刻まれているからか?
だったらジャガイモたっぷりのカレーだったり
お砂糖多めの玉子焼きだったり、
もう少し分散していてもよさそうなもの。

なぜ女性は肉じゃがが作れることを、
いつでもお嫁に行けます的アピールに利用し、
なぜ男性は肉じゃががおいしく作れる女性イコール、
イイ嫁間違いなしと錯覚するのか。

不思議な恋愛醸造メニュー、肉じゃが。

でも、どうあれ簡単でおいしい肉じゃが…。



と、そんなわけで肉じゃが弁当登場。
お弁当090603.jpg
定番肉じゃがに使うお肉は牛肉が王道。
でも高いこともあって滅多に牛肉を買わないワタシは
鶏や豚の挽肉を使うことが多い。

いかに汁気を出さずに作るかが身上のお弁当のおかずにするために、
仕上げは片栗粉を少々使って汁気にとろみを付ける。
ここがコツ。


レシピは一般的な肉じゃが通り。
生姜と挽肉(挽肉からでる油だけで)を炒めてタマネギと
皮付きのままの新じゃが(もちろんムッキー大活躍)を投入。
お酒少々と水を加え、みりんと同量のお醤油で
新じゃがが柔らかくなるまで煮詰めて
最後にサヤインゲンを入れる。

片栗粉はふりかけ式の顆粒を使用。
水で溶く必要がないのですごく便利。




その他のラインアップは
・小松菜のヨーグルトマヨソース和え
 「葉もの」モードでチンしてしっかり水気を切った小松菜は、
 ヨーグルト大さじ1/2と同量のマヨネーズにスリ黒ごま、塩ひとつまみを
 加えたソースで和える。

・鮪の漬け焼き
 生協さんのお取り寄せもの。
 「鮪のスタミナ焼き」だったかな。甘味のあるしょうゆ味で美味。
 前夜から解凍してグリルで焼くだけ。

・にんじんの甘酢がけ
 スライサーで極細にしたにんじんは水に取って水気をしっかり絞る。
 甘酢(べんりで酢に「きゃべつのうまたれ」少々加えたもの)で和えて
 煎り胡麻をかける。

・白ご飯に塩昆布



肉じゃが上手は恋上手…なのか?
なわけないか。

| うちめし | 12:01 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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靴ってダイジ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ビックスクーターをミュール履きで駆る女性。

急に足を着くことだってあるはずなのに、
細いヒール一本で重たい車体を支えるのね。


幸いなことに、
2週間で不思議と治ってしまった足指のヒビと
足首の捻挫を何回かやったくらいで
致命傷に至る怪我を今まで負わずにきている。

中免の教習中の立ちゴケで
足の踵がバイクの下敷きになって、
2、3日靴が履けなくなったことがあって以来
スニーカーの類は避けていて、
SRのころからバイクにはブーツでしか乗ってない。


今愛用しているのはこの三足。
バイク用シューズ.jpg
左はなんちゃってエンジニアブーツ。
つま先に鉄板は入っていない。
歩くと重いけれど、乗っている分には安心感がある。
そこそこ踵が厚いので、足つき度もアップ。

中央はナップスで見付けたセール品のXPD。
残り一足だったのでサイズは1センチも大きい25。
でも厚手のソックスを履くので特に大きすぎるほどじゃなく、
足首からふくらはぎのしっかりとしたホールド感が心地いい。
外気はまったく寄せ付けないのに、蒸れもしない。
ロングツーリングのときはほとんどコレを履いている。
防水性があるので、ブーツカバーを持たずに済むのも◎。

コーナーでの自爆ゴケのときに被ったつま先の擦り跡が
かなり格好悪いんだけど、リペアのしようがなくて
ある意味「勲章」のつもりでそのまま履いている。

この手の二代目が欲しいんだけど、どれも結構値が張る。
このタイプのXPDは生産終了したようで、
どれだけネットで探しても見付けられない。

右は出先で歩くことが多いとき用。
ライディング用ではないんだけれど、
男前な厚手のゴム底と履き心地のよさで普段も履いている。

ちなみに、キャンプの時はレザーだと汚れるので、
二番目のXPDかな。
汚れるといても、現地に着いたらすぐにビーサンに履き替えて
テントの前室にずっと置いておくので、
サイト内をウロウロするのはほんの束の間なんだけど。


汚れるといえば、美しすぎてとてもじゃないけど
バイクに乗るにはもったいないと思うのが、
ペアスロープのブーツ
リーガルとコラボしているものもある。

手入れを惜しまず、履き込めば履き込むほど
美しい光沢と味わいがでるブーツは
ばっちいバイクにはもちろん、くたびれたバイクウエアには
とてもじゃないけど似合わない。

ピカピカに磨き上げられた車体と、
手入れされた上質なウエア、
そして熟達したライディングテクニックにこそ
フィットするんじゃないかしらん。

ただ。
ライディングにベストかどうかはちょっと疑問。
それくらいもったいない感じ。

ゴツすぎたり。
美しすぎたり。
ライディングシューズも
実はなかなかピンとくるものがない。


特にレディースはいうに及ばず…。

安全とカッコよさ。
両方欲しい。






| バイクギヤ | 19:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tのご縁 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

異例の本日2本目。
臨時報告記事ということで、
「壱走壱宴Tシャツ」がらみをひとつ。

先週土曜日にゲリラ開催となった壱走壱宴お渡し会
画像を一枚も撮っていなかったのだけれど、
フードファイター上々人さんから集合写真をいただいたので、
アップしておかねばと。


雑魚さんでお渡しした方々のトライオンは見ていないんだけど、
富津のボンネビル乗りつんさんと、
旭川のDocroさんからは
ヨロコビのメールをいただいている次第。

いつかおふたかたと相まみえる日がくることを祈って。

SRもお持ちのつんさんとは、オンだけとはいえ、
もうかれこれ4年近いおつき合い。
大のビール飲みさんらしいので、ぜひにも三十路♀さんとの
タッグマッチ実現を期待!
つんさん.jpg


楽天ブロガーのDocroさんには
たぶんきっとおそらくいつかは開催する北海道ツーで
ぜひともお世話になりたい!!
Docroさん.jpg


おふたかたとも、本当にありがとうございました。

| 未分類 | 21:21 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れちゃってた2周年記念 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

確かにGW前から忙しかったさ。

稀に7時台に上がれることがあったけど、
ここ1カ月ほどは、
例えばカラダに支障が出始めるレベルを10だとすると、
忙殺レベル7~8クラスには達していて、
平日は5時くらいから目が覚めてしまうという
睡眠障害に陥るほど。

土日は熟睡できるので、
これは明らかにストレスの仕業。
ツー前に興奮して眠れないのとは訳が違う。

また、気持ちに余裕がないので、
通常に輪を掛けていろんなことを忘れがちで。
自動車税支払いや給付金の申し込みや
冬物のクリーニング出しや
そんなイレギュラーマターが放置してあった。

昨日、放置マターの最後のひとつを終えて
やっとそのすべてがきれいさっぱり片づいたけど、
実はもっと大変なことを忘れていたことに
先週気がついた。


WOOとの生活2周年記念日が過ぎていたのだ。


今月初め、整備士のなおさんに
「2年点検がもうすぐだけど、しょっちゅう診てるから
特に改めてみる必要はない」と言われたことでも
もうじきやってくることはちゃんと認識していたし、
2年目を迎えたオドメーターをちゃんと撮っておこうと
月初には迎える態勢満々だったのに、
気がついたらあっという間に過ぎていた。

ひどいね、なおニン。
WOOがそうつぶやきそうだ。


10日過ぎちゃったけど、
5月20日は祝!2周年だった。

良くも悪くも、いろいろありすぎるくらいあったから、
快感や感動や充足感や出会いはもちろんのこと、
心のキズやカラダの痛みやWOOの消えないキズや
他人様への懺悔や免許書の“汚れ”や反省が
山と生まれ心とカラダに刻まれた2年間。


乗っていなかったら味わえなかったことの数々と
今の無事と、支えてくれているマンパワーと
マインドパワーに感謝。

体力気力よりも、どんどん掛かるようになっていくであろう
整備費のほうがよっぽど気になるんだけど、
あとどのくらいいっしょに暮らせるかしらん。

2年で18,000キロ。
ワタシとWOOの歴史はまだまだ続く…。

| バイク | 14:12 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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