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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ふてくされな鶏はむトライ

朝の通勤電車内でメール着信。

「おはよう。富津岬はもう暑い!」

けっ。

いいなぁ…。



お昼時間にはちょいと間がある11時過ぎ。
それでもくぅと空いたお腹をコーヒーでごまかしてたら
いかにもカラっと揚がった桜エビのかき揚げが中央に鎮座する
豪華ランチの画像が、水曜ツーにでかけた某ふさんから
送られてきた。

桜エビのあの香ばしい香りが漂って来そう。

前々日、“水曜どーでしょーツー”が由比の桜エビツーと知って
大時化の海に浮かぶ小舟のように、そりゃあ心は揺れたわよ。

揺れたけど。

揺れてもさ。

はー。

ちっ。


仕方ないから、日曜日に仕込んで昨夜食べてみた
自家製鶏はむでもネタにするかな。


作り方は至って簡単な塩任せ、時間任せ。

鶏胸肉一枚は砂糖大さじこれくらいをまぶして、
toriham1.jpg

次に塩大さじ1を全体に刷り込む。
toriham2.jpg
ワタシは藻塩という岩塩を。
慣れてきたらここで胡椒やセージなどのハーブをまぶしても。

鶏の表面がザラザラするくらいの状態で
ジプロックに入れて。
ストローで吸うなどして可能な限り
中の空気を抜いて冷蔵庫へ。
toriham3.jpg
この状態で丸2日放置する。

2日後、鶏肉をジプロックから取り出して水洗いしたら、
3%程度の塩水に30分ほど浸して塩抜きし、
鶏肉がしっかり浸かる分量のお湯を沸騰させて投入、
2分茹でる。

湯に浸したまま冷まし、
ゆで汁ごとタッパーやジプロックに入れて冷蔵庫へ。


薄目にスライスしてサラダにトッピングした
昨夜の晩ご飯。
toriham4.jpg

今回は日曜の昼過ぎに塩漬けして、火朝に茹でたので、
放置時間が5時間ほどショート。
塩水にほとんどさらさなかったのに、塩気はあまり残っていない。
塩分控えめでよいけれど、もう少し残っていてもよいかも。

いわゆるハムとは製法が違うので、
敢えて「はむ」と表記する鶏はむ。
お手軽に作れて確かにハムふう。
なによりこの手の製品につきものの
保存料や添加物ゼロで安心安心。

サンドイッチやオードブルのほか、
これからは冷麺にあしらってもよさそう。


でも今はやっぱり桜エビが食べたい…。
そしてもちろん、
からりと晴れた空の下、東名をバゴーンと走りたい。

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| うちめし | 14:03 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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