なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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館山道ズドンとちょい乗り 「バイクでお散歩(2339)」

GW明けにフロントタイヤを替えたまま走れずにいた。

平日の寝不足が続いているのでやっとやっとのオフくらい
たっぷりと寝ていたい気持ちもやまやま。

でもどうにもダメだった。
いても立ってもいられないとはこのこと。
給油ついでの茜浜や、ぶらり城南島なんてヤワなお散歩じゃなくて、
高速道路を目一杯、首が持って行かれそうになるくらい
開けっぱなしで走りたい。


起き抜けに
雨雲レーダーの動画や1時間刻みの天気予報をチェックする。
15時くらいまでは降らない様子をみて富浦のびわソフトツーを決心。
10時半ごろ出発。
14号のセルフで給油後、そのまま船橋インターから京葉道路へ。

メットに体当たりしてくる大小の虫たち。
季節がどんどん夏になる。
メッシュジャケット越しにカラダを抜けて行く風もまた、
季節変わりを教えてくれる。

虫で汚れたシールドを洗いたくて市原SAでひといき。
そのまま開けたいだけ開けながら
ポツポツとときおり落ちる雨粒に、
一旦は金谷で折り返そうかとも思いつつ、
どこかのだれかじゃないけれど、
“まーいーじゃねーか”とつぶやきながら館山道の終点富浦へ。


今日、まさか逢えるとは夢にも思ってもいなかった
初夏の青い空が清々しい。
tomisato_kumo.jpg
今日は完全に太陽を見方に付けている。
来てよかった。



道の駅の枇杷倶楽部でびわソフト350円を堪能。
以前来たときよりも巻きがリッチになっている気が。
tokeso.jpg
強い日差しに溶けちゃいそう。

都内から、今にも降り出しそうというメール入電。
トイレを済ませて、おみやげをかるく物色して踵を返す。


館山道の富津のあたりから富里までは対面走行。
遅い車がいると、実にまったりとした走りを余儀なくされる。
退屈しのぎにケータイでon the bikeの初ショットをパチリ。
katate.jpg
うっかり落とさないように最新の注意を払いながら
モタモタとオタオタとやっと一枚。
内容を確認もしないままだった画像は
レンズの下のほうに指がかかったようで。
やっぱり難しいし危ないし、ヘタレがやるもんじゃない。


帰りの市原あたりで路面がウエットになっていることに気付いて
大急ぎで帰ってきたのが1時半。

結局まったく降られることなく、ベランダに盛大に干してった
洗濯ものもパリっと乾いて。
シャワーのあと、乾きたてのバスタオルに感じた日向の香りは
富里で振り仰いだあのお日様のお陰。

気持ちよい、ここちよい、ちょっと巻き巻きのお散歩ツー。

ワタシは、「もっと早くもっと遠くへ行きたい」ヒトなんだなと
走りながら気がついた。
また自分発見。
バイクに乗っていると、知らなかった自分をよく見つける。

今日のちょい乗り 212km

| バイクでお散歩 | 18:04 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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壱走壱宴Tシャツお渡し会ふう宴 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先週金曜の20時過ぎに土曜の休日出勤が決定。
夕方から予定していた壱走壱宴Tシャツお渡し会だけは
なにがなんでも日延べするわけにいかず
無事になんとか抜け出せて定時に雑魚へ。

購入していただいた方以外の
お酒大好き系バイク乗りさんにもお声かけしたところ
予想外の反応に定員ぎりぎりの大盛況。
結果的に、定例の「宴」並みの盛り上がりに。

まだお会いしていない北海道のDocoroさんや、
富津のつんさんにもお買い上げいただいて、
うれしいことこの上なし。

制作チームの某シさんや某単○さんma○iご不在での
やむを得ずの開催がただただ残念だったので、
次はぜひずらりと「壱走壱宴Tシャツ着用のツー」を
実現したいものだわ。

呑んで食べて楽しくって、画像一枚もなし。

解散後、マスターと雑魚の常連さんで一度ツーをご一緒した
某Uさんと呑み続行。
それでもちゃんと電車で帰ったのは
明日こそは走らねば!な思いゆえ。

雨降るなよぅとつぶやきつつ。

| バイク | 16:57 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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脱いだメットの扱い考 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨日はさすがに女子のコメント率が高くて、
悩み多き女性ライダーの実状を垣間見た思い。

メット関連でもうひとつ“なんとかならんもんかい”と
思っていることが実はあって。

バイクを降りたときのメット自体の扱いを
みなさんはどうしているんだろう。

停めてあるバイクをみる限り、ミラーに帽体を被せる、
あるいは締めたストラップ部分をハンドルに掛けるのが、
主流のようにみえる。

ヘルメットのマニュアルにもあるように、
ミラーに乗せるとインナーを圧迫するので
避けたほうがよいのだけれど、
手間としてはこれが一番ラクチン。

どうにも疲れているときや時間がないとき、
ほんのちょっとの間メットから手を離したいときに
ついついやってしまう。

ちょっとバイクを離れる場合、
例えばSAでのトイレ休憩やコンビニ立ち寄りなどでは
ストラップを締めてハンドルにかけるようにしている。

バイクを降りてストラップを外して脱いで、
すぐにまたストラップを締めてハンドルに掛ける…。
この作業頻度が高いのも、ワタシのストラップの先っぽが
ヤレてる原因を作っているのかも。



ただそこそこの時間、バイクを離れるときはそうもいかない。
めずらしくもなんともないベタなAraiでも、
もしも盗まれたりコワされたりしたら、
そこでその日のツーは終了せざるを得ないのだもの。

お買い物など、手をフリーにしたいときはメットホルダーに、
食事などの場合は席まで持参するケースが多い。

ただ、ジャケットとグローブ、ウエストバッグとともに
イスひとつを占領するテンコ盛り状態必至なので
店内の状況によっては、メットをホルダーに引っかけに
バイクまで戻る場合も稀にあったりする。


そんな状況の中、
バイクを停め終わってメットを脱いで、
さあ行きましょか…なんてときに
駐輪場所を移動してくれといわれるケースが一番厄介。

メットホルダーやハンドルにメットを掛けたままで、
バイクを取り回すのは不可能だし
ましてや手で持ったままも無理。
メットから瞬時に切り替えたキャップやハンチングを脱いで
またメットを被り直すか、
あるいはどこか安全なところへメットを置くしかない。

いつも頭を守ってくれているとはいえ、
なんて厄介ものなんだろとも思うことしばしば。


きっとそんなライダーの呟きを反映して作られたであろう
こんな便利グッズもあるにはある。

Araiの前のagvのとき、Dリングにカラビナを通して
ジーンズのベルト通しに下げて歩いたこともあったので
この商品をみたときは思わず膝を打ったけど。

でも。
帽体が小さいメットならよいけれど、
まともなメットじゃ重かろうし、
歩くたびにオシリのホッペをペンペン打ちそうだし
バブルシールドなんかだとひどく嵩張るだろうし、
それになんだかアリかハチみたいだし…。

いっそ背中に背負う式のほうがまだよくないか。
でも大混雑のSAの売店なんかだと迷惑千万な気も…。


きっとずっと悩ましいままこのままいくんでしょ。
メットにまつわるあんなこんなプチ問題。


ちなみにコレ、WOOとの相性はどうでしょか。
リップタイドという波をイメージしたグラフィックもの。
やはりビュンビュン系のバイク向きかしらん。
ご意見ガッツリ受付中。

| バイクギヤ | 11:30 | comments:36 | trackbacks:0 | TOP↑

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女子二輪運転者頭髪事情

先日、夏が来ると書いた。


でも、夏の前に梅雨が来る。


くせ毛のワタシにとっては、
毎朝苦心のスタイリングが外にでた途端に
ひとたまりもなく崩れる苦悩のシーズンでもある。

なので。
毎年この時期になると冬の間長めにしていた髪を
短めにしてしまう。

手に負えなくなったヘアスタイルをトイレに行く都度
鏡の中に認めるのがストレスになるからだ。


ただ。
女子であることを路上でちらつかせるためにも、
メットから伸びたロングヘアは捨てがたい。

赤いランプをチカチカさせている白いバイクや
クロシロのツートンのセダンが
大目にみてくれるだろうなんて甘ちゃんなことを
考えているわけじゃなくって、
一般のひとたちに「女ですけど。何か?」なんて
つっかかるつもりもなくて、
ある意味
「ヘタに近寄るとケガなさってよ」気味な気分とか、
「すり抜け下手ですから道あけてくださらない?」とか
「ちゃんと停まってあげるからお渡りなさい」なんて
そんな無言のアピールになってくれてるとうれしいなという
強い願望の現れか。


事実女性のバイク乗りはロングヘアが圧倒的に多い。

男女比で負けている女性バイク乗り的には
ロングヘアがチャームポイントのひとつだと
彼女たち自身が感じているからに違いない。

だって紫外線ギガ浴びるうえに、風で巻き上げられて
キューティクルはバリバリ。
一日でヘアダイ一回分相当のダメージを受けるのに、
それを押してもなおなびかせるのだもの、
何かしらの効果がそこにはあるはずだ。



さー、どうしましょ。

梅雨だから切りたい。
でも、バイク乗りだから切りたくない。

通勤は毎日。
でもバイクに乗るのは月数回。

…。


こうして悩んでいるうちに手に負えなくなって
腹が決まらないうちに切りにいって中途半端な結果になって
そのうち暑さが増してくるとどうにも耐えられなくなて
結局短く切っちゃう、と。

過去何度か経験したお粗末な顛末を繰り返しそうな気が
しなくもない。



ちなみに、バイクを降りてメットを取ったワタシの
ヘアスタイルは無惨だ。
他の女子はみなさん、何ごともなかったように整っているのに、
まるでおにぎりに乗っかった焼き海苔のように
頭頂部はペタンコ、耳から下はグルングルンの外巻きカール。
ワックスやらヘアフォームやらを事前につけても
まったく効果なし。

メットを取ったらバサっと風になびく艶やかな髪…。
そんなミラクルヘアをワタシにちょうだい。




| バイク | 17:43 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふてくされな鶏はむトライ

朝の通勤電車内でメール着信。

「おはよう。富津岬はもう暑い!」

けっ。

いいなぁ…。



お昼時間にはちょいと間がある11時過ぎ。
それでもくぅと空いたお腹をコーヒーでごまかしてたら
いかにもカラっと揚がった桜エビのかき揚げが中央に鎮座する
豪華ランチの画像が、水曜ツーにでかけた某ふさんから
送られてきた。

桜エビのあの香ばしい香りが漂って来そう。

前々日、“水曜どーでしょーツー”が由比の桜エビツーと知って
大時化の海に浮かぶ小舟のように、そりゃあ心は揺れたわよ。

揺れたけど。

揺れてもさ。

はー。

ちっ。


仕方ないから、日曜日に仕込んで昨夜食べてみた
自家製鶏はむでもネタにするかな。


作り方は至って簡単な塩任せ、時間任せ。

鶏胸肉一枚は砂糖大さじこれくらいをまぶして、
toriham1.jpg

次に塩大さじ1を全体に刷り込む。
toriham2.jpg
ワタシは藻塩という岩塩を。
慣れてきたらここで胡椒やセージなどのハーブをまぶしても。

鶏の表面がザラザラするくらいの状態で
ジプロックに入れて。
ストローで吸うなどして可能な限り
中の空気を抜いて冷蔵庫へ。
toriham3.jpg
この状態で丸2日放置する。

2日後、鶏肉をジプロックから取り出して水洗いしたら、
3%程度の塩水に30分ほど浸して塩抜きし、
鶏肉がしっかり浸かる分量のお湯を沸騰させて投入、
2分茹でる。

湯に浸したまま冷まし、
ゆで汁ごとタッパーやジプロックに入れて冷蔵庫へ。


薄目にスライスしてサラダにトッピングした
昨夜の晩ご飯。
toriham4.jpg

今回は日曜の昼過ぎに塩漬けして、火朝に茹でたので、
放置時間が5時間ほどショート。
塩水にほとんどさらさなかったのに、塩気はあまり残っていない。
塩分控えめでよいけれど、もう少し残っていてもよいかも。

いわゆるハムとは製法が違うので、
敢えて「はむ」と表記する鶏はむ。
お手軽に作れて確かにハムふう。
なによりこの手の製品につきものの
保存料や添加物ゼロで安心安心。

サンドイッチやオードブルのほか、
これからは冷麺にあしらってもよさそう。


でも今はやっぱり桜エビが食べたい…。
そしてもちろん、
からりと晴れた空の下、東名をバゴーンと走りたい。

| うちめし | 14:03 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ライディングの汗対策 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

夏が来る。

ジリジリと焦げるような灼熱の太陽の下、
毛穴という毛穴からじっとりと汗を出しながら
信号明けの手首の煽りとともに胸元を抜ける風との
なんとも爽快なインターバルを繰り返し
どんなにモノ好きと言われようともやめられない
真夏のバイクシーズンがやってくる。


薄着になる真夏こそ、プロテクトには万全を期したいけれど、
あまりの暑さゆえ、メッシュジャケットの脊椎パットを
昨年から外したままでいる。

また耐えられなくなるまでは、とりあえず戻しとかなきゃ。



夏場のボトムスはプロテクター入りメッシュパンツが
いいことはわかっているけれど、
ロングツーリングじゃない限り、ジーンズに甘んじることも。
ニーパットくらいは入れたいところだけど、
未だ逸品に出逢えていない。

いずれにしても、日射しで高熱に温められたタンクやシート、
股下に抱えた高熱エンジンのお陰で、
真夏のバイク乗りは常に汗ばんでいる。

カラダに張り付いて脱ごうにも脱げない、
下ろそうにも下ろせない、
涼しくなってくると急に冷える…、
そんな経験がSR期のワタシにもあった。


そこでワタシが探しに探して辿り着いたのが
モンベルのジオラインというシリーズのタイツ。

吸湿速乾性、伸縮性が高く、汗冷えしにくい。
帰省ツーではホテルで毎晩洗ったけれど、
冷房が効いた部屋でもすぐに乾いてくれた。

薄手から厚手まで季節や目的に応じて織りが違う。
夏場は一番薄いこの「L.W.(ライトウエイト)」がオススメ。
バクテリアの繁殖を減少させる「制菌」効果もあるらしい。
膝下丈もある。

部屋で身支度をする間はちょっと暑いけれど、
走り出したら爽快間違いなし。

RS○イチのアンダーメッシュパンツも持っているけれど、
これは吸湿性があまりよくないのでしまい込んでしまっている。

ライディング専用品の方がツカエナイって不思議。


メンズはこちらから。

| バイクギヤ | 12:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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悩ましい牛乳 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

モノの名前がどこまで商品に忠実であるべきだと
メーカーの方々は思っているのだろうと
つくづく考え込んでしまったこの牛乳。
KITASONA

なぜキミはそんな名前を付けられたんだい?
案の定うすっぺらな味わいしか感じられない液体を
口中に流し込みながら、罪深き牛乳に問いかける。

百歩譲って「北」は許そう。
北海道ロゴの上に「北海道直送」だし
「Hokkaido Milk」の表記もある。

でも「ソナタ」はない。
どこにもない。
微塵たりとも関連要素がない。

「『冬のソナタ』ってどんなドラマだったっけ…?」
当然ながら思考のベクトルをそちらへ向けざるを得なくなる。


ヒロインが交通事故で亡くした初恋の人のそっくりさんと出会い、
婚約者とそっくりさんの三つ巴で繰り広げるお涙チョチョ切れの
ピュアなラブストーリー(違う?)

ヒマに任せてコロコロとチャンネルを変えていて
たまたまやってたから観ちゃった程度にしか観ていないので
認識はこの程度。

当たらずも遠からずな的把握なそのストーリーに
牛乳のネーミングとリンクしそうな要素は感じられない。

ならばこの牛乳の商品コンセプトに「ソナタ」な秘話があるのかも。
製造元の北○道乳業へ飛んでみる。

曰く
「北海道産生乳を100%使用。牛乳のおいしさはそのままに、乳脂肪分だけをカットしました。牛乳の品質を一層長く保てるようにESL製法という品質管理システムを採用。北海道の新鮮な生乳の風味と味わいを維持するため、当社函館工場で産地パックし、新鮮なままお届けします。従来の牛乳よりもカロリー控えめなので、カロリーが気になる方にもおすすめです。」

いわゆる低脂肪乳と同様なのか、無脂肪なのか判断不可能だけど、
そんなことよりもなによりも、
「冬のソナタ」がダイエット根性ストーリーでもない限り、
やはり「北のソナタ」の商品特性自体と
そのネーイングの因果関係は考えられない。

お手上げだ。



でも。

なんやかんやいいながら、買って飲んだワタシが惹かれたののは、
素っ頓狂なネーミングもさることながら、
『生乳から脂肪分をカット』のキャッチだし。

はぃ?と目が留まる妙ちきりんなネーミングで惹きつけておいて、
その下のキャッチでハートを掴む。

やるな、北○道乳業(そうか?)




ところで「W650」ってネーミングも潔いけど
Wヒストリーを知らなければ、なんのダブルなの?ってことに。

うちの母のように「“WOMAN”の『W』なのね」なんて誤解を
植え付けかねない。
現役バイク乗りにすら、
「ダブロク?」と首を傾げられる程度の知名度ゆえ、
未だかつてその謂われを尋ねられたこともないんだけれど。

もっと言ってしまえば、「650」だってウソっぱちだ。
だったら「850」でもよいではないか。
「ダブハチ」んー。
「ダブッパチ」デコっぱちか。
「ダブハーッ」和田アキ子風くさ。



まぁいい。

なんにつけ、ネーミングは大事であって。
自分の名前の由来くらいは、ちゃんと知っておいて、
それに恥じないように生きていきましょ。


| バイク | 18:48 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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降るなら降らんかい。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

タイヤ交換から2週間。
皮むきしなきゃなんて言ってたのは誰だ。

降らなかった昨日はまったく乗らなかったくせに、
雨がちな今日はやけにお空が気になって。

家で仕事をしいしい、
窓の外が明るくなった気がしてベランダに出てみれば
雲の合間から見えているのは紛れもない青い空。

雷雨はどーした?

バタバタと外にでて
カバーを外してWOOを家前に連れ出す。

カバーの裾から入り込んでしまったホコリを払って
軽く磨いてご機嫌をうかがう。
雨上がり
ガソリンでも入れに行こうかな…。


でも雨上がりの道はまだジットリ。
雨上がり2
ちょい乗り程度でもしっかり汚れそう。

ウエザーニューズを確認したら、19時からはしっかり雨。
ちっ。
降るならダーっと降ってパッと上がってもらわないとなぁ。
まだ梅雨前なのに、女々し過ぎる。

あっさりカバーをかけちゃって
未練を断ち切るためにビールをあおる。

これで2週間乗らずじまい。
真冬並みのご無沙汰ね。

ごめんよ、WOO。

キミがお寿司を食べられるなら、
鯵寿司ごちそうするんだけどなぁ。
鯵寿司

| バイク | 19:01 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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潔癖性なバイク乗りの場合 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

かれこれ20年も前のことになるんだろうか。

バリバリのバイリンガルな女性が、
仕事を終え、ひとり暮らしの自宅に辿り着いた瞬間、
「あ、柴漬け食べたい…」とつぶやくフジッコのCMがあった。

出演したのは、名だたる外資系企業OLを経て
タレントデビューしたばかりの山口美江。
「元祖バイリンギャル」と呼ばれただけあって
実際に英語に堪能で、
ネイティブ張りの発音と美貌を買われて
CNNニュースにもキャスターとして出演していた。

世は「ワンレン・ボディコン*」真っ盛り。
男と肩を並べて働ける女子がボンボン生まれた時代を
象徴するひとりだった。

そんな彼女が実は異常なほどの潔癖性だと
とある番組のインタビューで告白していて、
電車では絶対につり革にはつかまらないし、
ことあるごとに手を洗うのだと言っていた。

まだ今ほど抗菌、除菌、防菌に敏感じゃない時代。
何が彼女をそうさせたんだろ…。

そんなことを思い出したのは、朝の新橋駅。
地下深くから続く長いエスカレーターの手摺りに
抗菌マークが表示されているのを見付けたのだ。
抗菌.jpg
スカレーター事故防止のため、
手摺りに掴まるよう啓蒙するポスターが貼られたのと
ほぼ同じ時期から表示が始まっている。

つり革同様、だれが掴まったかわからないモノになんて
触りたくない…。
そんな人が稀ではなくなっているという証。


どんだけ無菌がお好みなのか。
神経質過ぎやしないかと思う。


家や会社に着いた時点で、手洗いをすればいいことだ。
そんなことよりも、手摺りやつり革につかまらずにいることで
よろめいたり転倒したりすることのほうがよほど危険度は高い。

本末転倒とは、まさにこのこと。



こんな敏感系の人がバイク乗りだったらどうするんだろう。
メットのインナーは都度洗わなきゃ気になって仕方ないのだろうし、
ウエアやグローブやその他もろもろは
使用頻度よりも、お洗濯のせいでヨレが早そうだ。

いっしょにツーリングに行こうものなら大変だ。
手を洗わないとソフトは食べないんだろうし、
手洗いうがいが済まないと食事もNGだ。
もしかすると食後は歯磨きするのかも。

あー、めんどくさ。




東京でも感染者が出始めて、マスク姿のサラリーマンが増えた。
いつまで経ってもする気にならないのはワタシだけか。
自分だけは大丈夫という、過信も確かにあるんだろうけど、
「右に倣え」も好きじゃない。

普通に生活を送っていれば、
身近に感染者がでるまでは罹らない気がするし、
周囲に感染者が出始めてしまったら、
もうそれこそマスクごときでは防げまい。

そんな心持ちの今日この頃だ。



*
「ワンレングスとボディーコンシャス」の略。
前、横、後ろ髪を同じ長さに揃えたストレートロングヘアと、
ボディーラインを強調したピッタリ目のスーツまたは
ワンピースをまとった働く女子の俗称として流行した。







| バイク | 20:29 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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作り置き三昧 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

ひさかたぶりに早く上がれたので。
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焼き鳥と餃子がおいしすぎて、
お酒もなんだか進んじゃって、
富津にあさり飯をいただきに走るには、
ちょっとオーバー目だったので。

090523_1825~0001.jpg
ずっとキッチンに立ちっぱなし。

根を取って皮を剥いて塩をまぶして放置して湯通ししたらっきょうは
甘酢漬けと塩漬けにわけて漬けて。
新生姜は千切りの酒漬けと、甘酢漬けにして。
広島産レモンはムッキーでゴシゴシ洗って蜂蜜漬けにして。

新生姜の千切りの酒漬けは、
炒めものなどに投入すると便利。
都度刻まなくてよいので最近すごく重宝してる。

レモンの蜂蜜漬けは高校時代によく作った。
部活の試合があるときは必ず持って行って
先輩に食べてもらうのだ。
代々1年生のオシゴトだった。


明日はまた雨らしく、
結局タイヤを替えてから走れてない。

そのうち本格的な梅雨が来て、
土日出勤確実な6月がやってきて、と。

行きたいところはあちこち増えるばかり。

アンバランス。

| うちめし | 20:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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新兵器トライ弁当 「◆今日のお弁当画像~♪◆(118788)」

昨夜は22時過ぎまで根を詰めたせいで、
帰宅途中からすでにカラダはグッタリ、頭はジンジン。
むち打ってシャワーと生協さんのオーダーを終え、

たった5時間程度の睡眠じゃ取れない疲れ。
今朝も引き続きのむち打ちを経てのっそり起きあがったワタシは
きっとたぶんかなりゾンビふうだったはず。


でも今朝のお弁当作りにはちょっとしたお楽しみが。
昨夜生協さんから届いたキッチンツール

ムッキー
を使ってみたかったのだ。

小林製薬ライクな機能そのまんま方式のネーミングは、
もちろん情けない限りではあるのだけれど、
すでにマスコミでも取り上げられているようで、
ずいぶんと遅ればせ気味。

手のひらに当たる部分がかなりハードにざらついていて、
擦るだけで野菜の皮むきができてしまうすぐれものだ。

野菜の栄養が一番多いといわれる皮と実の間。
包丁やピーラーでは皮といっしょに捨ててしまうけれど、
このグローブで皮だけこそげ落とせば
野菜の旨味そのものがいただけそうだしゴミも減る。


で、さっそく水で洗った新ジャガをゴシゴシ。
力加減がわからずちょっとずつ…、
最終的にかなり強めにゴシゴシ擦って
柔らかいせいもあって新ジャガの皮はほぼ取れた。
ムッキー2.jpg
ゴボウあたりで試してみたい気がフツフツと湧く。
週末は新ゴボウ祭り必至。

楽天でも入手可能。



楽しみにしていたわりには我ながら感じるものは儚げで、
魚の鱗も取れちゃうというふれ込み検証は追々に…と思いながら
時間がない中のお弁当作りに頭と体をスイッチした成果物はこちら。
お弁当090521.jpg

今日のラインアップ
・豚肉のピカタ
・小松菜とささ身の梅和え
・焼き明太子
・新ジャガとソーセージのマヨマスタードソテー
・キュウリのいこみチクワ
・白ご飯に塩昆布ととろろ昆布乗せ

大ざっぱなレシピ
■豚肉のピカタ
 豚肉は塩胡椒後小麦粉を薄く振る。
 ひとつまみの塩と粉チーズを加え卵1個を溶きほぐす。
 豚肉の白身部分をフライパンで油が出るまで焼いたら取りだす。
 卵を絡めた豚肉を焼き、焼けたらまた卵を絡めまた焼くを 
 3、4回表裏とも繰り返し、卵に焼き目がついたらできあがり。

■小松菜とささ身の梅和え
 梅干し1個は種を取り包丁で叩いて器に移し、
 白だし小さじ1/2程度を加えて混ぜる(梅干しの塩分により要調整)
 茹でた小松菜と、酒蒸ししてほぐしたささ身を梅で和えてできあがり。

■焼き明太子
 アルミホイルに乗せてオーブンで焼く。

■新ジャガとソーセージのマヨマスタードソテー
 皮を取って切った新ジャガは電子レンジ「根菜」コースで8割方チン。
 切ったソーセージは油を引かないフライパンでゆっくり焼き、
 チンしたジャガイモを加え炒める。
 塩胡椒後、マスタードとマヨネーズを加えてさらに炒め、
 パセリをかけてできあがり。

■キュウリのいこみちくわ
 ちくわの長さに切ったキュウリはだし醤油をかけておく。
 ちくわに詰めて、お弁当箱の高さに合わせて切る。
 ※菌に弱いかたはちくわを事前にチンすべし。
  

| うちめし | 11:28 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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羨望写メとハナマサなお昼休み 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

月曜そして今日と、真夏のような日射しが眩しい。

走ればいやでも日やけしそうではあるけれど、
青い空の下、渋滞知らずの道で
スロットルを開けたくなってしまう。

そんなワタシの想いを知ってか知らずか、
かなりうらやましい一日を送っているのであろう方から、
こんな写メが。
OzaWithIndian
水曜日がお休みのブロ友、Ozappy氏そのヒト。

「水曜どうでしょう?」なるツーリングを頻繁に開催している彼には、
先日の新潟ツーで無料のお宿を提供していただいて、
そのお礼も込めて贈った「なおニン杯」の大奮発賞品
インディアン社製ロンTにソデを通し、海をバックのショット。

ああみえて、とても律儀。
サンキューです。

でも?どこ?そこ?

やたら、うらやましい。




うらやましさが抜けきらない昼休みのワタシは、
オフィスから歩いて1分のハナマサへ。

99円のデスクトップ用ジャスミン茶を買いに行っただけなのに、
奥まで足を運んだのが運の尽き。

こんなに買っちゃった。
hanamasa
どんどん食べ進んでしまっている酢黒豆をまた作ろうと思ってたから、
500g850円の黒豆でしょ。
週末は久々にチリコンカルネともチリビーンズともポークビーンズとも
呼ばれているメキシカンな一品を作ろうと思ってるから
キドニービーンズ缶92円でしょ。
すり鉢でゴリゴリあたって麻婆豆腐やら中華炒めにトッピングすると
おクチの中が至福のラリパッパになる山椒の実199円でしょ。
出番が多くて、ちょうど残りわずかだったマスタード219円でしょ。

他にもパスタやお蕎麦やワインビネガーやら…、
家まで持って帰る気になれなくて断念したものも多々。

給料日前なのだし、ここで留めておけて逆にセーフともいえるんだが。


走りたくても走れないこんなバイク日和は
無意識のうちにストレスのはけ口を探しては
どはっと吐いてるよな気がする。

1500円やそこらでガス抜きできるのが
かわいいんだか情けないんだかは微妙だけど。





| どうなの? | 14:29 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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賞味期限チャレンジ弁当 「◆今日のお弁当画像~♪◆(118788)」

月末が近づくとお弁当を作る頻度があがるのは毎度のコトで。

昨日、今日と今月もお弁当な日が続いている。



先週末、チルドルームを整理していたら、
ひょっこりでてきたイ○イのミートボール。
出来合いモノは極力使わないのだけれど、
安さにつられて買っていたもの。

GW以来お弁当を作っていなかったせいで
その存在は忘却の彼方へ飛んでいっていた。

この手のものは恐ろしく日持ちがいいのだし…と
さして慌てもせずに、一応確認した賞味期限は「2009.04.22」。


おとっ。

ほぼ一ヶ月の超過にちょっと引く。
GW前にすでに期限切れになってんじゃないのよ。

客観的な目線が届かないひとり暮らしの冷蔵庫内には、
買ってきて入れたが最後、まったく思い出さないままに
月日が経過してしまう食材がままあるのだ。

でも引いた割にはちゃんとオベント箱に鎮座させちゃって、
まもなくオノレの胃に納める予定。
『賞味期限から一ヶ月を経過したイ○イのミートボールが
人体に悪影響を及ぼすか否か・なおニンの場合』的検証が、
今日の午後には展開されるのだ。


この後、急にブログが途絶えたら、
間違いなくミートボールのせい。


体は過保護にすると抵抗力が弱くなる。
冷房や保冷の術が今ほど進化していなかった子どものころは、
前の日のおかずが微妙な状態に達しているのに気付かず、
ひとくちふたくち食べちゃって、慌てた母に渡された
正露丸3錠を強制的に服用させられたことは何度があって。

そんなふうに鍛えられたワタシの内臓は、
プーケットの道っぱたで買ったタンドリーチキンを食べても
仲間が脂汗流すのを後目に、
実に通常通りのパフォーマンスをみせたりするのだ。

よい子のみんなはマネしないでね。




とうわけで、今日のラインアップは
・くだんのミートボール
・アスパラとウインナーのソテー
・椎茸のポン酢バターソテー
・椎茸の軸とタマネギと青海苔の玉子焼き
・かなり激辛になっちゃったピーマンのきんぴら
・白ご飯にお茶のふりかけ掛け
090519_0812~0001.jpg
※ミートボールの真ん中がひょっこり抜けている風情なのは
そうはいっても念のためにと、一個毒味したせい。




リクエストにお応えしてレシピを書ける範囲で。
調味料の分量は都度量っているわけではなく
勘に頼っているので、まずやや少な目でtryして
後で調整してください。
■アスパラとウインナーソテー
 アスパラは根元をピーラーで薄く皮を剥いて固めに塩茹でに。
 スライスしたウインナーは脂がでてくるまでゆっくり炒めて
 アスパラを投入したら、塩こしょうで味付け。
 マヨネーズと粒マスタードで和えても美味。

■椎茸のポン酢バターソテー(8個)
 じくをとった椎茸は表から中央に十字の切り目を入れて。
 表を下にしてフライパンに並べて弱目の中火で加熱する。
 ややしんなりしてきたらお酒大さじ1と同量のポン酢、
 砂糖ひとつまみを混ぜたものを入れてフタをして蒸し焼きに。
 火が通ったらバター(1センチ角をふたつくらい)を入れて、 
 フライパンを揺すりながらからめてできあがり。

■ピーマンのきんぴら(大きめを2個)
 千切りにしたピーマンと、輪切りにした唐辛子をゴマ油で炒める。
 ややしんなりしてきたらお砂糖小さじ1/2と日本酒大さじ2、
 液体あごだし小さじ1、醤油小さじ1を振り入れさらに炒める。
 汁気がなくなったらできあがり。

■玉子焼き(甘め)
 卵2個に白だし小さじ1、みりん小さじ1と1/2、塩少々を入れてときほぐす。
 椎茸のじく、タマネギはいずれもみじん切りにして少々の油で炒める
 火が通ったら、青海苔を加えた卵液を4、5回に分けて注ぎ入れ、
 巻きながら焼き上げる。
 巻きすで巻いて成形しながら冷まして、お好みの厚さに切る。


 

 

| うちめし | 12:10 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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来るなら来い…? 「それってどうなの?(251)」

敢えてネタにしてこなかったんだけど、
いよいよ身近にも影響が出始めた新型インフルエンザ。

新橋駅前の薬局から、マスクが忽然と消えているというのだ。

マスクは花粉症の広まりと友に、ここ数年で劇的に進化した。
出始めは恥ずかしくてできるわけないと思っていた
ガッチャマン仕様の立体マスクも、すっかり市民権を得て、
最近はお化粧崩れを最低限に押さえる工夫がされた女性用も。

かつては一般的だったガーゼ式の繰り返し使えるタイプのものは
返って衛生的に問題アリな気さえしてしまう。
それほどマスク売場のシェルフには、多種多様なマスクが並ぶ。

その全部がスッカラカンに売り切れてしまっているという話題で
週明けの今朝のオフィスは盛り上がった。



でも、マスクしてる人、あんまりいないよね…?

そうですよね、滅多いなくないですか?
この時期から売り切れって、あり得なくないですか?

最近の若い子のオハコ、否定形疑問文が飛び交う。
「滅多にいないですよね?」
「あり得ないですよね?」とは言えないらしい。

それはそれとして。


店頭にマスクがないのは、売り切れているのではなく、
関西方面への出荷量が膨らんでいるため
関東圏は品薄になっているだけのことでは?という見方もあり、
なるほどねと膝を打つ。

点でしかモノをみることができなくなっちゃあいかんな、なおニン。



ただのインフルエンザだと思っていたのでというイイワケで、
バレーの交流試合を行った関西の高校。
第一、第二感染者を出してしまった高校だ。

新陳代謝が盛んな高校生が、体育館のなかで汗まみれで闘う。
ツバも飛べば、鼻汁(モーニングショーの専門家曰く)も飛ぶ。
ウイルスこってりのボールがネットの上を行き来すれば
抵抗力の強い若者だろうとひとたまりもない。

「自分たちだけは…」という根拠のない自信が招いた結果と
学校側が言われても仕方ない。


ただ過信はよくないけれど、過敏になるのもどうかと思う。

うがい手洗いはもう誰もが励行しているご時世で、
それだけで防げるなんてことはあり得ないのだけど、
ちょっとずつ意識の中に留め置いて、
お出かけを自粛するとか、体力低下を防ぐとか、
そんなことでよいレベルなのではないかと思う今日この頃。

関西方面へのツーを自粛する人もでてくるのでしょうが、
やがては東京も同じ憂き目…?

| どうなの? | 11:56 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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酢黒豆に走ってみる 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

雨予報につき、今週末はバイクはお休み。

気になっていた酢黒豆を作って、
なかなか暇がなくて仕込めなかったらっきょうを漬け、
豚バラ固まり肉でオリジナル煮豚をのんびり調理。
酢黒豆

初めて作った酢黒豆はすごくカラダにいいというふれこみ。
お酢は乳酸を分解して疲労を回復させるうえに、
血中コレステロール値を下げてくれる。
さらには脂肪の合成を防いで分解を促進してくれるんだとか。
何がうれしいってコレが一番のポイントなのはいうまでもない。

黒豆はアントシアニンが血液をサラサラにしてくれるし、
ここでもまた脂肪の吸収を抑えてくれる。
大豆オリゴ糖と食物繊維も豊富で整腸作用もある。

すごいでしょ?

作り方はすごく簡単。
さっと洗って水気を切った黒豆を、表面の皮がパチっとはじける程度まで
フライパンで炒ったら、少し冷まして保存ビンに入れて
黒豆が浸る程度までお酢を注ぐだけ。
冷蔵庫に保存して一週間くらいからが食べごろ。
黒豆がお酢を吸うので、ときどき様子を見ては浸るまでお酢を足す。
朝晩10粒程度いただくのだそう。

レシピでは黒酢と蜂蜜が理想的らしいけれど、黒酢はちょっとお高い。
ワタシはミツ○ンの「カンタンいろいろ使えま酢」で代用しちゃった。

そうこうしていたら、
一ヶ月以上前に協同購入した
訳あり激安イタリアトマト缶がひょっこり届いたので、
ならばとお昼はトマトとアンチョビパスタに。

お蕎麦と納豆でシンプルにいくはずが、
結局パスタに走ってしまった。

走れない上に、食べる一方。
しかも今日は結局雨はほとんど降ってない。

冬物整理が完結したし、気になっていた事はすべて
クリアできたんだけれど、やっぱりうらめしい空模様。
ぼちぼち沖縄は梅雨入りなんて情報もちらほら。

今年は空梅雨らしいけれど、さてどうなるなら。

そういえば神戸じゃマスク売り切れ続出!
東京にもやってくるんだろうか、新型インフルの嵐…?



| うちめし | 18:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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撮るべし撮るべし 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

そのバイク乗りがブロガーか否かは
停車と撮影の頻度ですぐにわかる。

バイクブロガーはとにかくよく停まる。
絶景は眺めると同時に画像に納めるし
仲間のハプニングにも、非常に敏感だ。

例えば仲間が立ちゴケしたとする。
すぐさま自分のバイクを降りて、
コケたバイクに走りよるのが普通だとすると、
バイクブロガーはさにあらず。
駆け寄ったとしたらそれは、
救助じゃなくナイスショット狙いの場合が
圧倒的に多いはずだ。


先日の新潟ツーで撮られたこの一枚。
ずりずり.jpg
岩原スキー場のゲレンデ前にずらり並べた
参加者全員の愛車を前に、みなカメラを向けてはず。

超ローアングルを狙うワタシは革の痛みも顧みず
アスファルトにベタ寝しての激写に勤しんでいたんだけど、
なんとその様を撮った強者ブロガーがいた。
他2人のブロガーが撮らなかった被写体をしっかり押さえたのは天晴。

ちなみにこの超アングルで撮影した画像はこちら。
ぜんぜんよくないんですけど。
岩原.jpg
ここまでアングルを下げた場合、デジカメを何かに乗せないと、
角度からしてアングルを確認するのが非常に困難となる。

労あって実りなしってやつ。

やれやれ。

ブロガーは撮影も上手じゃなきゃいかんってことだね。

| バイク | 00:59 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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たまごかけご飯今昔物語 「それってどうなの?(251)」

食べることに関する流儀は、同じ日本国内であっても
地域や家庭環境などによって実に人それぞれなもの。

目玉焼きや千キャベツになにをかけて食べるかってことだけでも、
10人もいるとそれぞれに違う。
目玉焼きのどこから食べるかも合わせると、
さらにその組合せパターンはバラエティーを増していく。


ちなみに、なおニンの場合。

目玉焼きの黄身の具合によって流儀が違う。
黄身がまだ橙色をともなった柔らかい状態なら
そこはぜひともご飯に乗せたいので、
黄身だけ切り取って白ご飯に乗せた上でお醤油をチョロっと。

また、完全に火が通っちゃった目玉焼き
-本当はあまり好みじゃない-の場合は
塩を振って黄身白身の区別なく淡々といただく。

ランチのフライセットなんかの添えとして
千キャベツといっしょに乗っかってる目玉焼きの場合は、
その段階ですでに目玉焼きの存在感は失せているので、
ソースでもなんでも頓着しない。

ロコモコの場合?
グレービーソースは大好きなので、ハンバーグといっしょに
惜しみなくいただく。


千キャベツ。
これはとんかつとくればソースだし、
豚生姜焼きなんかだと、うっすらマヨネーズまみれが好ましい。
単なるサラダなら、「キャベツのうまたれ」でヘルシーに。



ところで。
つい先日のオフィスでの出来事。
たまごかけご飯の話題がでたおり、
ワタシは若い連中(うちのチーム9名中7名は年下)から
怪訝な視線を浴びちゃった。

たまごかけご飯は、白身もいっしょに混ぜてかけるものだと
さもそれが古くからの習わしでもあるかのように主張するのだ。

ふん。
ひよっこどもめがなにをいう。
あの濃厚でこっくりとした黄身の旨味を白身で希釈するとはなにごと。
炊きたてご飯に黄身乗っけて、
お醤油をポタポタっと落として軽くご飯と和えて、
そこに軽く炙った辛子明太やら高菜やらをちょっとのっけ…。

「えー。白身捨てたらもったいないじゃないですかぁー」

ばかたれ。
白身はおみそ汁を作るときに落とすのだ。

それでも「え~」が止まらないヤツらに、
だったらごらんあそばせと、
たまごかけご飯専用醤油おたはまんのページを探して見せる。

ほれ。
どこに白身が乗ってんの?
たまごかけご飯の王道は、黄身オンリーに決まってる。

「えー、でもなおニンさん!
ここは白身もご飯に乗っけてますよ」

黄身と白身を混ぜもせずにご飯に乗せているのは
卵が売りの山○養蜂場だからでしょというコトバを腹に収めて、
勝手におし!と討論終わり。


旅館の朝ご飯で出てきた卵はさすがに全卵掛けするけれど。
あれはたまごかけご飯と言う名の皮を被った
トゥルトゥルなかっ込み飯だ。

古くから日本人がこよなく愛してきたたまごかけご飯は
ちょっとくぼませた白ご飯の上に、
神々しいほどのプルっとした黄身が乗った、
庶民的でそれでいてどこか上品で趣のある
実にスローなファーストフードなんだから。



あれだけの全会一致を目の当たりにすると
時代がなにかを変えてってるのかとも思う。

どっちでもいいっちゃいいのだけれど、
どっちでもよいことへのこだわりがないから
今の連中はあーなのだ(どー?)

明日の朝のオフメシはひさしぶりにたまごかけご飯にしよ。
というか、いますぐにでも食べたい心持ち。。。

| どうなの? | 15:03 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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Araiクン、拗ねる 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

SR期のカスタムペイントagvからAraiにシフトしてもうじき2年。

ありふれ感この上ないSZ-Fシルキーゴールドに物足りなさを
感じないではないのだけれど、
ダブロクにフルフェイスは考えにくいし、
momoは超高額だしバブルシールドものはいまいち不安。

昨年末あたりからうーんうーんと思いあぐねていたら、
シルキーなゴールドのAraiクンが拗ねたようだ。
売ると決まった途端にブレーキが泣いたSRしかり、
モノにもマインドがあるらしく、
ストラップの先端が、ホツれ始めた。


実際、ワタシはストラップを締めるのがひどく下手なようで、
人一倍時間がかかる。
しかも二重のDリングにストラップを通して、
折り返す途中で手前のリングの中にだけ通せばいいのに、
ふたつのDリングとも中を通しちゃうもんだから、
なにもしなかったのと同じ状況になっちゃったり、
ホックがついているほうのストラップが根っこからよじれてて、
いざ留めようとしたらホック面が裏っかわになってるしみたいな、
そんなこんなでTry againすることが、慣れるまでの何ヶ月間かは
続いてしまってたし、今でもアワワな状態に遭遇すると、
焦って同様な事態に陥るのだ。

そこらへんで掛かった負荷が、ホツレとなって今ココに。
Araiくんが拗ねてるんじゃないとしたら、そんなことだ、きっと。



でもだからって、
ポソポソとしたホツレを眺めているワタシじゃない。

お金を掛けずになんとか修理することにおいては
努力を惜しまない方面の人間なので、
GW前にちょっとがんばってみた。

ステップ1は、ライターによるホツレの炙り。
もちろんこの時点では、次のステップに進む必要が発生するなどとは
思ってもみなかったのだけれど。
とりあえず最初のステップは熱処理。

化学繊維率が低いのか、ジリともいわない。
いわないのでしばらく炙るが、幸い燃える気配はない。
先端はやや硬くなり、ホツレた感じはなくなった。


ただ。
その代わりといってはなんだが、縦に裂けた。
しかも3つに。
そもそもが、ホツレて縦に裂けていたのかも。
事前確認の甘さを悔やむ。
after the festival&carnival。

よってステップ2はお裁縫。
グローブに続き、バイクギア関係のお裁縫ニーズは結構高い。
母は洋裁、和裁とも自宅でお教室を開く腕前でも、
ワタシは均等な目で運針するのすらうまくない。
でも、縦に裂けた切れ目を繋ぐべくジグザグに縫う。
が、ストラップの地の織り目が粗いので、
5針ほど縫ううちに縫い目が地の織り目に埋もれ
もうどこをどう縫っているんだかさっぱり目視不能に。

いやな感じ。
一気に下がるテンション。

でも、ここからがワタシの真骨頂。
いーさいーさと思う。
ピンチにおける開き直りが、ほぼほぼいい結果を招くことくらい
この年ならわかっちょる。

要はレロレロになっている生地が丈夫になって、
ホツレがホック部分にまで達さなければいいわけで、
なにごともなかったかのように美しく仕上げちゃっては
その道に進まなかったことが心底悔やまれるではないの?


で。
その現状。
090514_0855~0001.jpg
母さん、ごめんなさい。ワタシ、不器用で。

リングに通すたび、ガシガシとした先端が指先に当たる。
まさか本体よりも先に、こんなところがヤレちゃうとはね。

スペアパーツは売られてないし
どうかひとつ、ホツレが進行しないよう祈るのみ。

WOOといい、バイクギアといい、
年月を重ねると、いろんなものの傷みやらクタビレが
出てくるものね。

さぁ。
次はなにがイカレルんだろ。

| バイクギヤ | 11:43 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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あぁ初ゴケ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

午前中にライコから届いたおニューのArai。
Sサイズは脱ぐたびに耳が痛いけど、
被ってる分にはぴったりフィットでイイ感じ。
視界もクリアでストレスフリー。
さすが、Arai。

ということでさっそく被って出かけたのは船橋港。
ブレーキの練習に付き合ってくれるというboxerさんに
リアだけ、フロントだけ、ロックさせてみたり、
制動距離を決めてぴたりと止まってみたり…と
課題を出してもらって順調にこなしてった。
船橋港
次に興じたのがUターン練習。
首の振り向きが甘い私は、
小回りなUターンができなくて、
同じ軌道での八の字もままならない。
何度も繰り返しながら、
最初よりいくぶん旋回のπが小さくなってきたころ、
八の字の中心あたりに立ってアドバイスをしてくれていた
boxerさんに突っ込んだ。
はずみで転倒。
教習所でひねった足首を再びネンザ。

身をかわしてかろうじて轢かれずに済んだboxerさんは、
しかしミラーで左腕を打撲。
公道じゃないにしろ、ある意味人身事故。

しばらく休んでオイル交換の予約をしていたナオさんのところへ。
コケた傷は左側バンパーの派手な傷と、ゆがみ、
左サイレンサーの微小な傷って程度。
足のダメージの方が大きかった。

ちなみに、初めて挑戦したキックは
えらく重かったけど5回目くらいにかかった。
SRで鍛えたお陰?
しかしセンスタは何度やってもかけられず。
いくら体重を乗せてもテコの原理は働いてくれなかった。

雨の降り出しが気になりつつ、
日が落ちるころ東雲ライコへ。
削れてしまったバンパー用に、
クレの錆び止めをゲット。
ポイントがたまって次回2000円のディスカウントが受けられる。

仕事のことが時々頭を霞めるのがひどく鬱陶しかったけど、
一日よく遊んだ。
いいリフレッシュに。



| バイク | 10:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨にも学ぶ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先週の金曜日。

朝から続いたグズグズなお天気ののち、
夕方いきなり晴れちゃって。
ブラインドの外のオレンジ色に惹かれてベランダへ。

オフィスから唯一視界が開けている西の空からは西日燦々。

夕陽を眺めて席に戻ったら、何分もしないうちに
ベランダでタバコをふかしていたAkiに呼ばれる。

“おーい!なおニン、虹だよ、虹”

へ?虹ぃ?うっそぉー…。
そもそも、なぜ虹がでたからってワタシを呼ぶのさ。

とひとりごちながら再びベランダへ出たワタシの眼前には、
まるで作り物のようにくっきりと浮かぶ虹が。
090508_1759~0002.jpg


“虹の端っこってぇ、どーなってるんですか?”

我が子でもおかしくない24歳年下のデザイナーが問う。

…。
さー。
さーぁ。
さぁねぇ。
見に行ってこい。

コトバに窮した挙げ句、適当に処する“大人”たち。

ひらけた場所で虹に遭遇したときでさえ
端は色が薄れていてよくみえない。
「虹の端には、金のツボに入った宝物がある」
欧米では、そんなことをいうらしいけれど、
どんなに近づいてっても、決して辿り着くことのできないもの、
そういう意味なんだろか。

都会のビルの6階から、ビル間に浮かぶ虹をみながらしばし。
席に戻ったあと、雨が降ってきたことを知ったのは
虹を見ていくらも経たないころだった。


さて。
この日のめまぐるしい空模様はレアだとしても、
いつまでも晴れ間は続かないし、止まない雨もない。

ツーリング先での雨には、できれば生涯遭いたくないけれど、
そこで生まれるかもしれないハプニングもまた
過ぎてしまえばいい想い出になったりもする。

過去、キャンプやバーベキューやゴルフで
雨予報であっても土壇場でお日様を呼ぶオンナと称された
神通力を誇るワタシであっても、
しかしさすがににわか雨までは避けられず、
これまでに全身ずぶ濡れが1回、ほぼほぼ濡れたのが1回。

高速走行中に雨が降り出すと
レインウエアに着替えるタイミングを逸しやすい。

着ようかどうしようかと迷ううち、
あっという間に本降りになるのが夕立の恐ろしいところ。
基本的には路肩に停まっちゃいけない高速度路。
最寄りのSAに滑り込むころには、レインウエアの準備が
意味もなさない結果になっちゃって。

過去2回はいずれもそのパターン。
準備していても憂いに襲われないとは限らない。
来るのか?来たか?と思ったら、積極的に臨戦態勢をとるべし!

ワタシが愛用しているレインウエアは
SR期から使っているゴールドウィン製で、12,000円ほどのもの。
晴れオンナに合羽なんか必要なーい!と、
SRを買ってからもしばらくは持っていなかったのだけれど、
ツーリングには必需であること、
また、そこそこのバイク専用品でなければ役に立たないことを
諸先輩方から諭され上野のComeComeへ。

高速走行するなら、最低でもこれくらいのものをという
お店の方のアドバイスでチョイス。
ウエストバッグまでスッポリカバーできる。

ずぶ濡れになるまで着用したのは2、3回なのでまだ新品同様。
雨が浸みたり、襟元や袖口から侵入することもない。

グローブは、今はなき光輪Outlowのもの。
「にわか雨程度なら大丈夫」というキャッチに惹かれて。
完全防水ではないけれど、真冬じゃないかぎり手が濡れても平気だし、
レインウエアの袋に一緒に押し込めてしまうコンパクトさもマル。

デグナーのタンクバッグとサイドバッグはカバーがついているので
土砂降りの前に対応できさえすれば問題なし。

雨対策だけではないけれど、夏場は予備のTシャツを常備している。
ツールバッグにはジプロックを入れているので、
万が一なにかがグショグショになってもなんとかなるハズ。


去年は5月の芦ノ湖ツーと、帰省ツーでパラリとやられたっけ。
今度集中豪雨の気配を感じたら、開き直ってまったりやり過ごそ。

そういえば、雨には遭ってるのに、
虹を眺めながら走ってない。
「鞭」の後には「飴」ちょうだいな。

まだまだこれから初体験マターは目白押しな感アリ。











| バイクギヤ | 16:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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つまみ食いもお勉強のうち…? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

いろんなバイクを乗り継いでそれぞれの持ち味を満喫するには、
恐ろしくデビューが遅過ぎたし、
かといって、2台ポッチじゃさすがにつまらないな、なんて
考えても詮ないことを、ぼんやりと考える。

オフ車に乗ってタフなライディングを経験したいし、
さもベテラン風な余裕をかましてアメリカンにも乗ってみたい。

でも余命や懐を考える限り実現できる可能性は極めて低くて。
だから“乗ってみる?”と言われると、一応シッポを振ってみるけど、
もしもを考えるとそうそう積極的にヒト様の愛車に
跨るわけにはいかず、今に至るまで“んではちょっとだけ…”と
乗らせていただいたのは2台きり。

拝借第一号は日本平から遠州豊田まで乗ったboxerさんのR100RS。
真冬2月とは思えないポカポカ陽気のなか、
勝手のわからない旧車の“味わい”に半ベソだったけど、
今思えば我ながら笑っちゃう想い出に。

第二号は先日の新潟ツーでのこと。
なんとお初にご一緒させていただいたにも関わらず、
なおニンさん、乗ってくださいっ!と言ってくれた
天使のようなMokoさんのスポスタ。

Ozaさんのお下がりサイレンサーを装着した爆音の白馬は
跨がるというよりも“座り込む”感覚のライポジ。
ベタ足って、なんてステキなんでしょ。

ステップの位置すらよくわからず、
hideさんのサポートを受けつつも
クラッチをミートさせるまで実にモタモタ。
sportsster2.jpg

大混雑のSA内で、パーキング待ちのクルマの脇を抜け、
警備員との押し問答をクリアして、ぐるり一周。
sportsster1.jpg
戻ってからは、ニュートラルに入れられず再びモタモタ。
WOOが10台でかかっても勝てない迫力の鼓動は圧巻なのに
カッコ悪いことこの上ないHD上のニーグリップはどーなの。
跨がることはできても、カッコよく乗りこなすには
バイクそれぞれにコツが必要だということがよくわかる。

なんども勧められてる満さんのCB750Fは
ヨーイングがでるので恐ろしくて乗れない。
教習所のCB400と750、試乗会で乗ったF800S、
そしてR100RSとスポスタ。
所有した2台以外の乗車経験は5台ってところ。

バイクとひとくちにいっても、年代やタイプや車種で
いろんな味わいがあるのだわ。

楽しいぜぃ。

が、他のバイク云々する間があったら、
WOOをもっとしっかり乗りこなさんかい!ってことなんだな。

と、結局、そこに落ち着くのであった。




| 未分類 | 10:53 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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壱走壱宴Tシャツ続報 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクブロガーオフ宴の合言葉「一走一宴」が
めでたくブランド化した「壱走壱宴」。

売れるなどとは思ってもいなかったアイテム第一弾の

壱走壱宴Tシャツ
にチラホラとオーダーいただくなか、
上がりを見るなり自分の好みをぶちまけた某bさんの案が
実はGW前にManiさんから上がっていたにもかかわらず、
新潟ツーのウキウキと、休みボケも手伝って放置しており。

誠に申し訳ない。

ので、早速(ぜんぜん早速じゃないのだが)お披露目。
オーダーは朱書きの商品番号で。


背の上のほうに控えめに入れられたロゴにこだわりが。
プリントはここのみで、前面は無地。
■壱走壱宴Tシャツ バックミニロゴのブルー
・商品番号…宴の極小の背のB

宴_極小_背_B.jpg



■壱走壱宴Tシャツ バックミニロゴのグレー
商品番号…宴の極小の背のG

宴_極小_背_G.jpg

一字違いの「壱走壱会」バージョンも発注OK!
■壱走壱会Tシャツ バックミニロゴのブルー
・商品番号…会の極小の背のB


■壱走壱会Tシャツ バックミニロゴのグレー
・商品番号…会の極小の背のG




前回掲載できなかった色違いバージョンも念のためアップ。
こちらと併せて眺めながら悩んでいただきたい。


目立ちつつもシブさが光る一枚。
■壱走壱宴Tシャツ フロントロゴのグレー
・商品番号…宴の前のG

宴の前のG.jpg


酸いも甘いも知り尽くした燻し銀のかほり…。
■壱走壱宴Tシャツ バックロゴのグレー
・商品番号…宴の後のG

宴の後のG.jpg


ウエストインで着る方は、ロゴがパンツの中に隠れちゃうのでご注意。
■壱走壱宴Tシャツ フロント裾ロゴのブルー
・商品番号…宴の裾のB

宴の裾のB.jpg

☆すべてデザインは「壱走壱会」ロゴに置き換え可能☆



そして番外編。
わかる人だけわかりゃいい!
■暫くTシャツブルー
・商品番号…暫のB

暫のB.jpg



TOPに人気オッズ掲載中。
みなと連むか、敢えて外すかはアナタ次第。


第一次締切りは今週金曜日。
メール、カキコミ、メッセージからオーダーください。

| バイクギヤ | 18:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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WOO2年目の整備完了 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

朝10時過ぎ、三咲の整備士なおさんのところへ。

さっそくオイル交換を始めるなおさん。
自宅から20分ほどでも十分熱くなっているオイルを
あちちと連発しながら吐き出させる。

「タイヤ、やっとく?」

え…、はい、なおさん次第で…。
(ってか、昨日やるって言ったじゃん?)
「え、おれ?んー。今日は気分が乗ってるからやっちゃうか!」
(そゆことかい)
はい、お願いします。

どっちが客なのかわからない会話。
でもそれがなおさん節。

垂れ流しのオイルをトレーに受けつつ、
フロントタイヤを外す。
空気を抜いてタイヤを外したホイールを
丹念に丁寧に磨く磨く。

ワタシもフロントフォークの内側やら、フェンダーの裏やら、
タイヤが邪魔で普段は磨けないところをゴシゴシやる。

チューブに穴などがないことを確認して
ピカピカのタイヤを装着。
WOOに履かせたと思ったらまた外してフロントブレーキを
分解掃除。

オイルフィルターを替えてオイルを注いだら
お次はエアクリーナー。
サイドケースをパカっと開けてズズイと引き出す。
こんなところに入ってたのか。
2年も付き合ってるのに、知らないことが多過ぎやしないか。
ちょっと反省だ。

「うん…、やっぱり替えとこ」
で、左右交換。

「跨がってみて」
チェーンを調整する予定だったけれど、
跨がったら「ベストな状態」だったようで問題なし!
跨がった状態でチェックするもんらしい。

しばらくアイドリングしてオイルをまわすと
「乗ってきていい?」となおさん。
ブローっと5分ほどで帰ってきて
「うん、乗りやすい」

以降雑談。
でも雑談中でもずっとどこか磨いてくれてるなおさん。
天職ってやつね。


整備の一部始終を余すところなく見学して
本日の所要約3時間。

お言葉に甘えて内金程度のお金を置いて。
残りは“後日”。
すませーん。

さて。
ロンツーのスタンバイだけはバリバリオッケーなんだがな。

| バイクメモ | 22:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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革ジャンメンテとカフェめし

今日はとうとう25度を超える陽気。
レザーアイテムをさっさとオフモードにしてやれと
朝からメンテナンスに没頭。

クリーナーとミンクオイル、ブラシ、タイツを
リビンクに用意して、パンツとジャケットと格闘。

あっさり終わった2シーズン目の革パンに比べて、
4シーズン目を終えた革ジャンはそうもいかない。
アタリが出てきた部分の色が落ちて、
かなりヤレた感じになってきていて。
「味わい」は欲しいけど「くたびれ感」は許せまい。
迷った挙げ句、靴墨を塗ると言う荒療治に出てみた。

靴もジャケットも元は同じ牛クンの革だ。
保革成分も入っているのだし、
やっちゃいかん理由が思い当たらない。
歯ブラシに付けて恐る恐る塗るうち、
いい感じになってきたのでガッツリ塗る。

仕上げにミンクオイルを塗ってブラシをかけて
最後は丸めたタイツで磨き上げてツヤ出して完了。
革ジャンメンテ.jpg

大満足しながら時計に目をやれば、時すでに10時半。
オイル交換の前にちょい乗りするつもりだったので、
ありゃありゃと口走りながら慌てて洗顔お着替えお化粧。

向かったのは、ブロ友hideさんが先日記事に書いていた
四街道のバイカーズカフェBig One
おいしいと噂のカレーのイメージを鼻先にぶら下げて、
激しく渋滞する成田街道を、かなり強烈な日差しの中
早くも左手に疲れを感じながらダラダラ走る。

155号を下ったのち、東関道沿いにアップダウンのある
道をすっ飛ばし、四街道ICを越えたあたりを左折したその先に
広いパーキングスペースに佇むカフェ発見。
bigone.jpg
ハーレーショップと見まごう外観のカラーリングは、
出来上がってからスタッフがそういえば…と気がついたというから、
メーカーや車種は無制限無差別にウェルカムなのだそう。

なるほど、店内にはKawasakiやDucatiのフラッグもあるし、
疎外感はないけれど、
でも店前に並ぶのはほとんどがハーレー。
しかもソフィテル、ローキンクラスがずらり。
店内に陣取る先客たちもいかにもハーレーなトーン&マナー。

腰が引けないでもないけれど、
まぁよいわさとゆったりとした店内にずずいと入り、
薦められた大きなテーブルに落ち着く。
もちろん♀はひとり。

感じのよい店員さん。
本格インドカレーのメニューを差してさっそく説明が始まる。
二種類のカレーが選べて、サラダ、サフランライス、フランスパン、
タンドリーチキンで1,250円なり。
ランチタイムは無料のフリードリンクがついていて
アイスティーやジンジャエール、coke、コーヒー、
エスプレッソがいただける。

お味は本格的。
ボリュームも満点。
bigone_curry.jpg

店内に貼られているのは来店者のスナップ写真。
店員さんがサービスで撮ってくださるとのこと。
地元べったりな居酒屋にありがちなノリだけど、
ここのはモノクロ出力なのがちょっとオツだ。
某hideさんがかわいらしい奥様とニッコリ収まる一枚も発見!
お会計後、お店をバックにパチリとやっていただいた。

感じのよい店員さんはオーナーの大学生の息子さん。
愛車はファットボーイなのだとか。
いいご身分なのだ。
あと40年は軽く乗っていられるのに、もうそんなんに乗っちゃって。


帰りは64号で印旛沼を渡り464号で経由でなおさんとこへ。
先客対応や預かり修理などで滝汗のなおさん。
日焼けなのか暑さのせいか、茹でダコ状態だ。
今日のほうがいい?
いや…、明日でもいいけど…。
じゃあ明日にしてもらっていいかなぁ。

いやとはいえず、明日に持ち越し。
オイル交換だけのはずが、片隅に某宅配やさんの宛名シールが
貼られたまま置かれているのはWOOのタイヤじゃあるまいか。
今月は懐がアレなんで一度にやるのはちょっと…というワタシに、
お金よりも安心が大事だから支払いは後日でよいと。

どこまでも実直熱血商売度返しなのだよなぁ、なおさん。
距離走る前にとーくへ行っとけとまた煽る。
日本は隅々まで行かなきゃダメよと。
行けるもんなら明日にでも行くわぃ。

ここまで17,650キロ。
よく走ってくれました。
fronttyre.jpg
明日替えたら皮むきしなくちゃじゃん。

| バイクでお散歩 | 21:18 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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アソが呼んでる。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

Kawasakiのユーザークラブ「KAZE」から毎月送られてくる会報誌。

内容もページ数も薄っぺらなので、いつも一瞬眺めるだけ。
でも今月の表紙にはズドンとやられた。

阿蘇なのだもの。
201kaze_book.jpg

昨年9月の帰省ツーの折り、阿蘇へいったふうなツーレポをかいたけど、
由布院からやまなみハイウエイこそ満喫したけれど、
実は阿蘇までは行っていない。

阿蘇方面に行って行かなかったことなどない草千里
わけあってパスしてしまったのだ。

また来るさと、確かにあのときココロに誓ったけれど、
なかなかどうしてそう簡単にはいけないわけで。
高速は安くなっても、休みが取れない。
去年の帰省ツーだって、査定が下がるのを覚悟で
社内規定違反を犯して休んだんだもの。

一番悩ましいのは、土日の高速割引を往路復路の
両方で利用しようと思うと、最低でも9日間の
休みが必要になるってこと。
土日で向こうまでいって平日九州を走り回り、
次の土日を待って高速に乗らないと恩恵が受けられない。

繋がっている首の皮がますます薄くなる。

もろもろが難しい。

でも行きたい。
行かなくちゃ。

いつ行けるかもわからないけれど、
同行者毎日募集中。


そうそう。
懸案だったオンボログローブのホツレは
昨夜目をしょぼつかせながらセルフリペア完了。
090504_1712~0001.jpg パックリが…、
090508_0807~0001.jpg バッチリに。
若干のモソモソはご愛敬。
またパックリいったら縫うまでだ。

明朝から走れる態勢だけはバッチリ整った。

| バイク | 11:56 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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革アイテムヒキコモゴモ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日の新潟ツー2日目。

はめようとしたグローブから糸が出ているのが
見えた気がして。

目の錯覚かとよくみてみたら…
090504_1712~0001.jpg
こんなことになっていた。

外縫いではめ心地がよいので、ペアスロープの極寒仕様を使う
真冬と、メッシュに替える真夏以外、愛用していたもの。
3シーズン目を迎えて、手の甲の色も褪せていて、
そろそろかと思いながらも、すっかり手に馴染んだ使い心地が
気持ちよくて使い続けてた。

自分でリペアしてようかしらん。


そういえばペアスロープでファスナーを付け替えてもらった
革ジャン。
090507_0731~0001.jpg
元の針穴の上を見事にトレースしていただいて
大満足なできばえに。
信頼のYKKはちょっと無骨だけれど、安心感には替えられない。
一万円也の修理代もこれなら納得。
秋までゆっくり休ませてあげましょ。

| バイクギヤ | 10:15 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑魚ネヂホームパーティー 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

「一走一宴」オフミーティングの公式会場となっている
ネヂ餃子食堂さんのマスターと、
一度いっしょに呑みましょうよと話したのはいつの頃だったっけ。

連休前、休み中に呑みませんか?と声をかけたのがきっかけで、
「うちでやりましょうよ」とマスターのご自宅でにお招きいただいた。

手羽元の煮込みや、新潟ツーの帰りに群馬で買った
こんにゃくなどを持参して、昨日あつかましくもおじゃましてきた。

3時過ぎにうかがうと、キッチンではすでにマスターはじめ、
雑魚の方々が千葉の大原から釣ってきたお魚をさばいてくださっていて。
お休みの日にまでお料理をしていただいて恐縮この上ない。

いさきやうまづら、鯖のお刺身や、海老やムール貝、アサリ、
白身魚を塩で味付けしたマスター渾身の沖縄まーす煮、
いさきの塩焼き、豚足、キムチなど、テーブルの上は
豪華ラインアップ。

恐悦至極だ。

バイクネタや昭和のヒーローネタ、キャンプ企画などなど
話は盛り上がってすっかり長居。

ちょっと寒い雨の中、ほろ酔い気分で帰途についた。

おいしいお料理と居心地のよいお部屋でのひととき…、
とびきりのこどもの日に感謝感謝。






| あるこほーる | 22:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一気読み 旬の新潟お泊まりツー本編 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

5月3日。
新潟ツーへ出立の早朝。

例によってうつらうつらとしか眠れないまま
4時前、チーム習志野hideさんとの待ち合わせ場所へ。
船橋集合.jpg

夜明け前の松戸を抜け、外環から関越道。
三芳で給油ののち高坂SAでメンバーと合流。

駒寄PAで日帰り参加の上々人さんと落ち合ったあとは、
関越道をひたすら北上。

独特の入り口が迎える10キロの関越トンネル。
高坂あたりから感じていた寒さが一層厳しい。
関越トンネル.jpg
photo by hiroさん
夜中、眠れないまま2時に起きだして、
ふらつくさんのカキコミを拝見後、
急遽ジーンズを革パンに変更して正解だった。

おNewのパンチングレザーのメッシュジャケットに
ジーンズ一枚、おまけに手袋までおNewのメッシュで参戦して
凍えているOzappyさんに、塩沢石内SAでTシャツ贈呈。
naoninhai.jpg
これが今回のなおニン杯の賞品なのだ。

ブログで拝見していたメッシュジャケットに色を合わせた
IndeianMotorcycleモノ。
もったいないからと、仕舞っちゃわれたけれど、
よろこんでいただけたようでメデタシメデタシ。

次の休憩スポット、越後川口からの眺め。
越後川口.jpg
大きくカーブする信濃川とモザイクのような田畑は、
都会ではお目にかかれないほのぼのとした原風景。
このあたりは両サイドに穀倉地帯が広がっていて
最高に気持ちのいい関越クルージングが楽しめる。
nao
photo by Ozappyさん

その後、長岡JCTから北陸道へ入り、
10時半を回ったころ米山で降りる。
これにて約315キロに及ぶ高速走行終了。
残念ながら佐渡は霞んで見えなかったけれど、
去年帰省の際にみた島根以来の日本海だ。

8号線にある道の駅・風の丘米山は、悲しいほど存在感が薄く
もどってフィッシャーマンズケープ
とやらでランチ。
大賑わいの鮮魚センターをちら見して、海鮮料理福浦で
ちょい奮発の1,500円ランチ。
お寿司.jpg
大きなカニ汁もついていて満腹。
でも日本海至近の割に…、残念ながら★はふたつか。

そこからは柏崎から252号を南下。
お祭りの通行止めのため、道の駅クロス10十日町には寄れず。
今回の観光の目玉、雲洞庵へ。
untoan1.jpg
ここは放映中の大河ドラマ「天地人」ゆかりのお寺。
直江兼続と上杉景勝が、幼少のころ勉学に励んだ
越後一を誇る禅寺。

仕事でいやというほど聞き知った場所だけに、
大きな杉木立に囲まれた山門を前に感慨ひとしお。
美しい日本庭園が続く参道の石畳を踏みしめると
「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が浮かぶ。
untoan3.jpg
20分ほどをかけて内部を見学。

座禅室でこんなことをしている人もいたけれど。
座禅

天地人ゆかりの地であることを差し引いても、
実に風情のある美景の寺。
観光客でごった返す時期を避けてまた行ってみたい。
詳細はこちらで。

思いのほか時間を使ってしまった雲洞庵を後に、
一路向かったのは岩原スキー場ゲレンデ内にある本日のお宿。
Ozappyさんのお陰で願ってもない快適なお部屋へイン。

と、仕事を終えたboxerさんが、東京から3時間かからず合流。

ともあれ時間が押してしまったので、
予約おいた酒処五郎へ巻き巻きで向かう。

一杯目の生ビールのおいしいさは筆舌に尽くし難く、
以降竹筒で供される越の影虎はこれがまた口当たりよろしくて。
ちなみに「影虎」は、上杉謙信の幼名。
これまた「天地人」ゆかりということに。
呑み過ぎ後当然ながら二日酔いの朝を迎える。

岩原スキー場で撮影会開催ののち、
湯沢から17号をひた走り、お昼は猿ケ京先の
五郎兵衛やかたでおうどんを。
五郎兵衛うどん.jpg
コシのあるうどんもさることながら、
小民家風のしつらいもおもむきたっぷり。
五郎兵衛外観.jpg
江戸時代の養蚕農家をそのまま使ったというのもうなずける。
ツーリングマップルに掲載されているだけあってライダーが続々と。

月夜野ICから関越に乗ってからは、
最大でも8キロ程度の渋滞をすり抜けて17時前帰着。

すてきな宿をご提供いただいたOzappyさんと、
一度も迷う事のない抜群のナビ役に徹してくれたhideさん、
hiroさん、とらぞうさん、mokoさん、上々人さん、
そして家の都合で明け方帰る羽目になったので、
飲み会オンリーという前代未聞の参加形態だったboxerさんに感謝。
集合画像などなど他詳細は、みなさんのブログで。





| ツーリング | 13:43 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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旬の新潟お泊まりツー無事帰還 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

今年お初のお泊まりツーで、新潟県へ。

2日間で700キロとすこし。
余力を残して無事帰宅。

懸念した大渋滞にも雨にも遭わず
事故もケガもなく終わったけれど、
なにせ越後湯沢で飲み過ぎた。

全員が訴えた翌朝の頭痛のわけを
居酒屋から宿に戻って飲んだ“氷結○汁”のせいだと
みんなして意見が一致していたけれど、
要はアルコール摂取量がキャパを越えたってこと。

バイクに乗りながら気持ち悪くなったのは
初めてだった。

20代のころ、両親と、仲間と何度もスキーで訪れた
岩原スキー場。

雪のない光景は初めてみたけれど、
頂上直下の派手なコブが幻のように蘇った。

本編へ続く

photo by Ozappyさん

| 未分類 | 21:10 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWチキチキ新潟ツーリング/準備篇 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

連休突入直前の夜。
大残業は免れないと思っていたのに、
20時にもならないころに仕事はハネて。

残り野菜とビールの夕食後、ワインをちびちびやりながら、
母と小一時間、その後父と替わってもらって15分ほど長電話。
気付けばワインは空ビンと化していて、
今日は頭痛に見舞われる起き抜けだった。

ノロノロと起きだしてお洗濯2セット。
強い日差しと乾いた風が、洗濯ものに日向の香りを残してくれる。

明日からの新潟ツーに備えて荷造りを始めた午後には
幹事のOzappyさんに、
明日急に行けなくなったと質の悪いガセメールを送るほど復活。

荷物はいつも通り、リアシートにmontbellのドライチューブ。
新潟ツー準備
あとはサイドバッグどタンクバッグに。
なぜかツーの2日間だけお日様がフテてしまうようで
雨が降らないことを祈るのみ。

散々迷ったウエアは、革ジャンとジーンズに落着。
寒さは重ね着でなんとかなりそうだけど、
逆に日中の暑さ対策がいまひとつ。

興奮のあまり、すでに昨夜からろくに眠れていないメンバーも
いるようで、かくいうワタシもツー前夜は必ず寝付きが悪い。
3時前起床ゆえ、睡眠不足どころか不眠になりそうで
逆にドキドキしちゃってる。

ヘンなオトナたちね。

| 未分類 | 17:59 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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