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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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なぜか突然、今日のお弁当 「◆今日のお弁当画像~♪◆(118788)」

ただでさえテーマに節操がないブログなのに、
今日は新規のお弁当ネタ。
どこまで手を広げるんだか。

不況と健康志向ブームに乗って、男子までもがお弁当を作る時代。
作り慣れてくると楽しいし、自分で作ったものなので安心感も。

社会人になった頃のワタシは、夜のうちに入ってきた外電を
翻訳して、営業社員用の資料を作る部署にいたので、毎日7時出社。
時々母の手を借りながら、それでもお弁当を作ってた。

考えてみればお弁当作りの経験はすごく長いはず。
恐ろしくて計算できない。

今の会社に移ってからは、深夜残業や休日出勤で
食材を切らしていたり、疲労が溜まって気力が失せたり、
昼休みくらいリフレッシュしたいという想いで、
外食続きになることも多々。

食器棚の奥に売るほど溜まってるお弁当箱をふと見たりして
またしばらくお弁当生活に戻ったりしている。



今日のお弁当はこんなふう。
お弁当090427
食器棚の奥に売るほどお弁当箱が溜まっているけれど、
なにかの景品でもらったこのお弁当箱が、量的にも一番お気に入り。

コンテンツ
・豚生姜焼き用と筍とサヤインゲン炒め(あっさりお醤油味)
・ニラ玉(白だしとみりん味)
・ソーセージとじゃがいものソテー(ケチャップと粒マスタード味)
・焼き明太子(まま焼くだけ)
・筍と人参のきんぴら(白だしとみりん、鷹の爪風味)
・白ご飯(静岡産お茶と白ごまのふりかけ、いぶりがっこのせ)


おかずから汁がでそうな場合はお弁当箱全体にラップを敷いて対応。
プチトマトや玉子焼きのように、「定番おかず」は特になし。
飽きっぽい性格ゆえ、敢えて毎日おかずは違うものに。

冷蔵庫にあるものを、毎日違うメニューに仕立てるのが
お弁当作りの醍醐味といっても過言じゃない。


…大げさだこと。



基本的にオッチョコチョイなワタシのこと、
お弁当作りにおける失敗談は星の数。
チンしたおかずを取り出し忘れて入れなかったとか、
詰め終わったお弁当箱を床にぶちまけちゃったとか、
焼くつもりがなぜか煮ていたり、その逆だったり、
グリルで焼いていた鮭がまっくろ黒助と化していたとか。

さすがに学習能力くらいはあるので、
その日の段取りはあらかじめ計算しておく。
あれをやってる間にこっちをあーしてって具合に。
当然「ながら調理」が増えるので、タイマーは必須だ。


今日の段取り
ジャガイモを切って軽くチンにかける。
魚焼きグリルで辛子明太子を焼きながら、
昨日から冷蔵庫で解凍しておいた豚肉と
茹でて冷蔵しておいた筍、サヤインゲンと炒めて。
炒め終わったらフライパンを洗って
ニラを炒め卵投入、空気を入れつつホワっと焼く。
焼き終わったらまたフライパンを洗って、
チンを終えたじゃがいもとソーセージを炒める。
作り置きしてあった筍のきんぴらと共に
お弁当箱につめる。

以上でいつも概ね長くても20分ほど。
「作る日」も「作らない日」も起床時間は同じで、
たぶんそれは朝食に掛ける時間で帳尻を合わせている。
「作る日」はおかずの残りやらヨーグルトやらで
合間合間に朝食を済ませている。
「つまみ喰い」ならぬ「つまみ朝めし」ってわけ。

もちろん「作る日」は必然的に行動が「巻き」モードにはなるわけで、
歯ブラシを持つ手の動きが倍速になったり、
お洋服選びがガサツになったり、コーヒーが飲めなかったりして、
ピアスをし忘れたり、定期を忘れて取りに戻る結果を招くことも。

その分早く起きればいいことなんだけれど、
あまり意味のないことにチャレンジして自己満足に浸るのが
ストレス解消のひとつになっているようなので、それはそれでOKなのだ。


普通にお料理をするよりも、ボリュームや彩りや、サイズや汁気や
時間など、制約が多いお弁当作り。
これをまともに作れている限りは、絶対にボケないと信じてる。

作ったお弁当を忘れて来ちゃうことがあったりしてても、だ。


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