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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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新橋新名所ネヂ餃子食堂 「美味しいお店を教えて!(67161)」

行きつけの雑魚さん
隣のスペースに餃子屋さんをオープンさせると聞いたのは、
今年の夏前だったかな。

何を食べてもおいしい雑魚さんの肝入りだもの、
しかもランチもやるとあっては行かねば行かねば…と
気ばかり早って時間なし。

と思ってたら、意外にも昨夜は9時前に作業終了。
バタバタと片付けてMacを落とし、
祝い花のひとつでも…と駆け込んだお花屋さんは
悲しいことにクローズ。
ガラス越しにポインセチアやらアレンジが並んでいるのにぃ。

行ってお金使うのが一番のお祝いだい!と開き直って
オープン2日目を迎えたお店へと向かう。

なんの告知もしていないという餃子屋さんネヂギョウザ。
いかしたネーミングだ。

ラインアップはこんな感じ…ってブレてるし。
ネジ餃子メニュー
焼き餃子はプレーンの他、チーズと紫蘇。
水餃子はあさりとトマト!
そして名物生餃子。
持って帰って焼けという商品じゃない。
生で食べておいしい餃子なのだ。

未だすべてのメニューを消化したことがないほど
品数が多い雑魚さんとは打って変わって、
こちらはいたってシンプル。
これも餃子に自信アリ!の証だ。

生ビールとともにさっそく生餃子と焼き餃子をオーダー。
生餃子は雑魚さんですでにいただいていて、
ひき肉の旨さとシャキシャキの野菜の歯ごたえが
とっても美味。
お初の焼き餃子のお味はいかに…。

焼き上がりを待つ間につまんだ酢キャベツは
いい塩梅にお酢が効いたモツと歯ごたえのいいキャベツが
絶妙のハーモニー。
これはナイス!
激辛がお好みなら本気で辛いピリ辛こんにゃくもどうぞ。


ホッピーごときで酔いかけたころ運ばれてきた焼き餃子。
柚子胡椒味噌が添えられてこんがりと、いい香り。
ネジ焼き餃子
ジューシーな味わいと、生餃子同様野菜の歯ごたえがいい。
うまい。

酢キャベツと焼き餃子、オカワリ。

初めてきたのに、同じ物をリピートするという掟破り。
他のも食べてよーとマスターに言われるまで気付かないていたらくは
とても効いてしまったホッピーのせいだ。

店の奥に目をやると、ドラキュラが出てきそうなドアが。
ネジトイレ
マスター渾身のトイレは
初めて入るとびっくりする仕掛けあり。
気になる方は、新橋へgo!

ランチは餃子5つと日替わり小鉢がついて650円などなど。

肝心のお店の佇まいがわかるショットを撮り忘れてるあたりも、
ホッピー酔いのせいということでよしなに。

甚だ片手落ちのレポですみませぬ。



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ご飯もコーナーもお腹イッパイ雑魚ネヂツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

昨日の陽気はどこへやら。

朝7時半。
クルマよりも圧倒的にバイクの数のほうが多い
海老名SAに着いたらば、すっかりカラダは冷えきってて。

一番近いはずのboxerさんが遅刻するという
レアなハプニングでスタートした今日の“雑魚ネヂ昭和バイクツー”。

参加バイクはこんなラインアップ。
参加バイク
上段右上から
マスターのK1200GT
雑魚の常連、UさんのK100
boxerさんのR100RS
下段右から
ネヂのTさんの刀3型
雑魚の板前カブちゃんのFJ1100
師匠ミツル氏のCB750F

なんとK100はR100RSよりも古いことが判明し、
結局平成バイクはマスターとワタシだけだった。

途中伊東マリンタウンで少々時間つぶしなどした11時前。
すでにお腹はペコペコなわけで、
予約よりもちょい早いタイミングで
伊東港真ん前のふじいちへなだれ込む7名。

それはそれは愛想のいいお店の看板父さんが
バイクを誘導して案内してくれる。

ワタシは何日か前に某グログで唾を飲んだ、
釜揚げシラスと桜海老丼1,500円也をオーダー。
他にサザエのつぼ焼き各1と、マスターオススメの
イカの丸焼きも2ハイ頼んで
テーブルに組み込まれたグリルで焼いてみんなでシェア。

ほどよい塩味が効いたシラスと、
ほんのり甘みのある桜海老のコラボレーション。
しらす&桜海老丼.jpg
お醤油などかけずとも、どんぶり一杯が魔法のように
いただけてしまうおいしさ。
美味は罪だ。
さざえと烏賊.jpg
サザエも肝の先の先までほじくりだして完食。
殻に残ったほろ苦エキスのうまいこと…。

今日はなんといってもプロの料理人といっしょのお食事。
赤子のように、一から十までお世話になってしまう。
カブちゃんにアチチなサザエを
殻から引っ張りだしてもらっているメンズもいるし、
パツンパツンに焼けたイカは一口大に切って
ボディーから取り出して溶いたキモに
お醤油とおろし生姜まぜたヤツにからめるという
マスター式絶品イカ焼きに早変わり。

と、素人ならここでパクっといくんでしょうが。
これで終わらないのがプロのこだわり。
いか2.jpg
キモを絡めたイカを、再度グリルに乗せて焼きを入れる。
香ばしさとコクが加わって得も言われぬ絶品イカと
なるのであった。

超満足な早めのお昼をいただいたとあって元気百倍。
冷川から伊豆スカ、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインと
なんやかんや事前に思案したわりには王道の伊豆ルートへ。

それでも久しぶりの峠道は楽しくて、
苦手な右カーブの倒し込みが、少し恐くなくなった感じ。

朝のどんよりな空模様からは予想だにできなかった快晴に、
富士山はアタマをちょいと見せてくれて。

風に舞う桜吹雪と、道の両側できた桜の花びらの吹きだまり。
最高に美しい伊豆のワインディングを満喫した。

渋滞は帰りの秦野中井から横浜町田までのみ。
のんびり出発で5時半帰着の406キロ。

ちなみにさらなる峠道と温泉を求めて途中で別れた
雑魚ネヂスタッフのみなさんは、まだ走ってる模様…。

| ツーリング | 20:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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